ケトプロフェン 市販。 【湿布薬】処方薬「モーラス」と同じ市販薬

病院と同じ市販の湿布を紹介!安くて効くのはどれ?|おすすめの市販薬を最速で選ぶ

ケトプロフェン 市販

病院でもらうシップってなんだかよく効く気がしますよね。 これと同じものがドラッグストアで購入できたらいいと思いませんか? ドラッグストアにはたくさんの種類の湿布がウラれているのでどれが、何に該当するのか、薬剤師でもしっかりと言える人は少ないと思います。 セルタッチやモーラスと同一成分の湿布がドラッグストアにもあるけど、紹介できますか? 今回は、病院でよく処方されている湿布薬と同じ成分の市販薬を湿布の説明と一緒に紹介していきます。 モーラステープ・モーラスパップと同じ成分の市販薬はある? 医師が処方するシップ剤の 人気NO1です。 やっぱり効き目がいいんですよね。 有効成分は ケトプロフェンです。 ケトプロフェンの湿布はドラッグストアにあります。 ケトプロフェン系の商品には注意しないといけない有名な副作用があるので覚えておきましょう。 それは「 光線過敏症」です。 貼った部分を直射日光に当てると真っ赤に腫れる可能性がほかの湿布よりも高い。 さらに剥がしてからも4週間は注意が必要なので貼っていた部分が直射日光に当たらないように注意しなければならない。 ケトプロフェンの「光線過敏症」はただのかぶれだとおもって油断して日光に当てるとひどい目にあいますよ。 はんぱないですから。 手首とか首とか直射日光に当たる可能性がある部分への使用は避けるようにしましょう。 注意点があるちょっと面倒なシップにもかかわらず、医師がよく使用するのはやはり効きがいいからなんだと思う。 ジェネリック医薬品もたくさん販売されていてケトプロフェンテープやパテルテープというのがモーラステープのジェネリックなので同様に「光線過敏症」への注意が必要になります。 このケトプロフェンを含有する市販薬は「オムニードケトプロフェンパップ」一種類だけです。 「オムニードケトプロフェンパップ」は薬剤師の対面販売できっちりと説明してから渡すべき商品です。 現状は、第2類医薬品なので薬剤師の対面販売は義務付けられておらず棚に陳列されているので誰でも簡単に購入できていまいます。 今回調べてみて、これが市販されていることがとても衝撃だった。 「市販薬は効き目が緩やかで副作用が少なくって安全」って考えは必ずしもそうとは限らないってことですね。 ロキソニンテープ・ロキソニンパップと同じ成分の市販薬はある? あの痛み止めで有名なロキソニン錠と同じ成分が使用されているシップ剤です。 モーラスに次ぐ人気NO2ですね。 個人的にはモーラスよりもロキソニンの方が好きです。 ロキソニンの外用薬シリーズはラインナップ豊富でドラッグストアでも販売されています。 ただ要指導医薬品という特別なカテゴリーで販売されているので 薬剤師の対面販売が原則になります。 薬剤師がいない店舗や薬剤師がいない時間帯は購入できません。 またインターネット販売も禁止されています。 商品名は ロキソニンSテープ・ロキソニンSゲル・ロキソニンSパップ・ロキソニンSテープLです。 メーカーは第一三共ヘルスケアなので本家本元のロキソニンテープと同じ商標名がつけられています。 区別するために市販のものは「S」とついてますね。 湿布だけじゃなくってゲルタイプの塗り薬もあります。 いまのところ要指導医薬品という面倒なカテゴリーですが、1~2年もすればどんどんカテゴリーが落ちてきます。 ロキソニンS錠が2類になったことから考えるとシップも2類落ちするのは早そうです。 特徴は1日1回の貼付で効果が持続することです。 他のシップに比べると価格が高いのが難点です。 ちなみにロキソニンテープは「 処方せん医薬品以外の医薬品」ってカテゴリーだから調剤薬局は処方箋なしでも販売しようと思えばできますが、しないですよね。 セルタッチパップ・セルタッチテープと同じ成分の市販薬はある? ロキソニンやモーラスにおされて昔ほど使わなくなった印象だけど、それでも人気はまだまだあります。 スミルテープ・セルスポット・フェルビナクテープなどはこれらはセルタッチのジェネリック医薬品です。 有効成分は フェルビナクです。 フェルビナクはCMでよく流れてくるので聞き覚えがあるのではないでしょうか? 市販薬のフェイタスに使用されている成分ですね。 この市販のフェルビナク含有製剤で気をつけて欲しいのが含有濃度です。 市販薬って同じ有効成分が使われているからといっても必ずしも効き目とは限りません。 その一つの要因としてあげられるのが含有濃度です。 シップを購入するのに薬剤の含有濃度を気にして購入する人はあんまりいないと思いますが、、顕著に違いますのでよく考えて選びましょう。 フェルビナク5. 0%ってのが最高用量で配合された湿布です。 「フェイタス5. 0%」とかがそうなんだけど、このフェイタスがまたびっくりするくらい「高い」です。 ヤクバンテープ・ゼポラステープ・アドフィードパップと同じ成分の市販薬はある? ヤクバンもゼポラスもアドフィードもどれも先発品です。 知名度はセルタッチやモーラスに劣るけど、これも根強い人気のあるしっぷです。 ファルケンテープやフループテープがこれらのジェネリックに該当します。 有効成分は フルルビプロフェンです。 残念ながらこの成分を含有する市販薬は存在しません。 同じのはないので他の成分でだいたいしてもらって、ぶっちゃけ大した特徴もありません。 ロコアテープと同じ成分の市販薬はある? いままで紹介してきたシップの中で最新のシップです。 かなりの効果が期待できると噂です。 有効成分は エスフルルビプロフェンといって、上記で紹介したフルルビプロフェン(ヤクバンテープ、アドフェードパップ)を改良したような成分です。 フルルビプロフェンは正確にいうと「SフルルビプロフェンとRフルルビプロフェン」が混ざってできてるんだけど、よく効く方のエスフルルビプロフェンだけを抽出して製剤化したのがロコアテープです。 他の製剤よりも成分の吸収が良いのでこんな注意書きがあります。 「本剤2枚貼付時の全身曝露量がフルルビプロフェン経口剤の通常用量投与時と同程度に達することから、1日貼付枚数は2枚を超えないこと」(添付文書より)だって。 どうやら2枚貼ったら飲み薬と同じくらいの血中濃度になるらしいです。 すごく効きそうな感じはあるのですが、なぜかカテゴリーが「処方せん医薬品以外の医薬品」なのです。 おそらく消炎湿布というカテゴリー全体が「処方せん医薬品以外の医薬品」なんだとおもいます。 ということは、新薬にも関わらず普通に薬局で買えます。 買える可能性のある薬局は下記の記事で紹介している。 関連記事 投与日数制限で1年間は14日分しか出せないわけだけど1日MAXで2枚なので発売1年間は最大で1回28枚しか出せない計算になりますね。 もちろん新薬なのでOTCではまだないです。 ボルタレンテープ・ナボールテープと同じ成分の市販薬はある? ボルタレンもナボールもどちらも先発医薬品です。 ボルタレンは貼り薬だけでなく飲み薬としてもよく使用されるので知名度は高いのではないでしょうか?ちなみに、ボルタレン錠はロキソニン錠よりも強いとされていますが、皮膚での効き目と内服での効き目はまた違いますから優劣はわかりません。 有効成分は ジクロフェナクナトリウムです。 ジクロフェナクナトリウムテープってのがこれらのジェネリック医薬品です。 市販薬でも「ボルタレンEXテープL」って名前で販売されていますね。 あと「フェイタスZ」とか「パスタイムZX」とかジクロフェナクナトリウムですね。 ボルタレンテープの市販薬は接着剤に工夫があるみたいで貼付に失敗しても簡単にもとの状態に戻せるのですごく使いやすいです。 患部を温めたいなら「めぐりズムの温熱シート」がおすすめ もし患部を温めたいなら「 めぐりズムの温熱シート」がおすすめです。 温感パップとかあれはトウガラシエキスで熱く感じるけど皮膚の表面温度はあがらないですからね。 それにたいしてこの「 めぐりズムの温熱シート」は温かいシートなのでホントにあたたまります。 そしてカイロよりも持続するので冷えから腰痛がくるひとにはとくにオススメ。 「めぐりズムの温熱シート」の特徴は、なんといっても地肌に直接貼れることです。 肌にじかに貼るからカイロみたいに体の表面だけを温めるのではなく、深部まで温めてくれます。 防寒グッズ最強アイテムだと思ってます。 カイロと比べたら高いけど、その効果は抜群で、一度使ったらもうカイロには戻れません。 約40度の快適温度が5~8時間続きます。 じんわり気持ちのいい蒸気の出る温熱で、患部の奥深くまで温めます。 シートから出る蒸気は目に見えないほど細かく、肌あたりがやさしい。 衣服はぬらしません。 16枚で1000円くらいです。 ちなみに、こちらは一般医療機器です。 パッケージにもあるように「 慢性の肩こり・腰痛」をほぐします。 貼るカイロを地肌に直張りしたらダメですよ。 直張り仕様になってないので温度が一定せず、低温度火傷の危険性がある。 直接貼るなら「めぐりズム」にしときましょう。 飲む痛み止めラックル速溶錠剤 痛みが辛いときは湿布よりも飲み薬使ったほうが効果的です。 飲む腰痛薬として大々的にアピールしている薬がラックル錠です。 ラックル速溶錠の効能効果• 腰痛・神経痛・関節痛・肩こり痛・筋肉痛・頭痛・ねんざ痛・外傷痛・打撲痛・骨折痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・月経痛(生理痛)の鎮痛• 悪寒・発熱時の解熱 特徴は速溶錠ってところでしょうか。 水なしでも飲める錠剤になっているので痛くなったらすぐにその場で服用が可能です。 アセトアミノフェンなので胃への負担もかかりません。 短時間でいいので効き目がいいものを選びたいならロキソニン錠でしょうね。 ロキソニン錠はいろんなタイプがありますが普通のロキソニンS錠で十分即効性があります。 30分もかからずに効いてくるでしょう。 ただし、持続時間も短く2時間ほどで切れてしまいます。 ロキソニンは長期で使用すると胃腸障害の副作用の心配もあるので短期間にとどめましょう。 これはスゴく便利です。 一人で貼れない人だけでなく上手に貼れないという人にもオススメです。 amazonひとりでペッタンコより シワにならずにまっすぐ貼れます。 「ひとりでペッタンコ シップ貼り 」に湿布をはさんでセットし、貼りたい部分にそってスライドするだけで、シワなくきれいに貼れます。 背中のほか、肩や腰、腕、足、身体の正面などさまざまな部位でつかえます。 整形外科の門前薬局にはぜひとも置いておいて欲しいアイテムで、内科の門前で高齢者が多いようなところも置いておけば、かなり売れると思う。 サイズなのですがモーラステープL40やロキソニンテープ100のサイズにぴったりなのでモーラスパップ60やモーラスXR240は入らないから使えません。 モーラステープ20やロキソニンテープ50の小さいサイズのものでもギリギリ挟んでつかえます。 モーラスXR240のどデカサイズテープをキレイに背中に貼るのは至難の業です。 こればかりは人を頼りざるを得ないと思う。 もしくはシワになっても気にしなければいいんです。 コスパと効き目で考えたオススメの湿布薬 ドラッグストアで安くてよく効くシップを探したいならイドメシン配合を選択するといいです。 他のフェルビナクやジクロフェナクのシップはかなり高価です。 インドメタシン配合のものも配合濃度が製品によって違うので価格だけで比べずに濃度まで見るようにするといい。 一番安いシップはサリチル酸やlメントールだけの古典的なシップですが、これは効き目あるのか疑問視されている部分があり、医療の現場ではほとんど使われないし、効果が懐疑的だから保険を外してしまってもいいのではと議論されています。 効き目とコスパで考えるなら上記で紹介しているフェルビナク5. 0%配合の「ビーエスバンFRテープV」がオススメです。 薬局知識を1日5分でアップデート! 薬局で働いているかぎり毎日の勉強はかかせません! 医療制度はどんどん変り、新しい医薬品はどんどん増えていきます。 でも、まとまった勉強時間ってなかなか確保できないから知識のアップデートって大変ですよね。 忙しい店舗で働いると帰りが遅いから勉強なんてできないですよね。。 なんで勉強しないといけないのか? それは、 次回の調剤報酬改定が間違いなく業界のターニングポイントなるからです。 医療保険も、介護保険も、すでに財源はパンク寸前で、このままでは破綻してしまうのはあきらかです。 制度を維持していくために、限られた財源をどう使っていくか過激な議論がとびかっています。 これから薬局業界で生きていくならしっかり情報収集して、今やるべきことを見極めていく必要があります。 たとえば、いま注目されているのは「 リフィル処方箋」です。 このリフィルを実行するための要件を「かかりつけ薬剤師」にしたいという話がでているのはご存知でしょうか? つまり、いま薬局がやっておくべきことは「かかりつけ」を増やしてフォローしていくことです。 要件に加えられてから焦っても遅いんです。 常に最新情報を収集して先を見越した対策が必要なんです。 そこで効率よく情報を収集する手段が必要なんです。 もし効率よく薬局情報を収集したいなら「 」を利用するのが1番。 「 」では薬局に関連するニュースをまとめて配信してくれています。 たとえば「新薬情報」「業界の動向」「行政のニュース」「医療従事者がおこした凶悪事件」など。 通勤時間に1日5分スマホをチェックするだけでも業界の動向がみえてくる。 利用するには登録が必要ですが、登録と利用は 無料で 1分もあればできます。

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モーラステープを小児に使っても良いか?

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「モーラスと同じような市販の湿布をください。 」 知っている方も多いでしょうが、2016年4月より、医療機関において、保険給付で処方できる湿布の枚数が原則1か月に70枚とされました。 あくまで原則であり、今後も少なからず例外ルールは出てくるでしょうが、医療機関での一人あたり処方枚数は確実に減っていくと思われます。 そうすると、「湿布が足りない」とか、「人や家族から湿布をもらえなくなった」(本当はダメだが)という方が、市販薬を求めるケースが多少なりとも出てくるでしょう。 医療用では、現在テープ剤と言われる薄手のベージュ色の湿布の方が主流ですが、その中でも「モーラステープ」(主成分、久光製薬、祐徳薬品)は、抜群の知名度を持ちます。 効果感もさることながら、使用感、剥がれにくさにも定評があり、ジェネリック医薬品が普及している今日でさえも、湿布薬の中で、高いシェアを誇っています。 湿布薬成分の中では、光線過敏症に注意しなければならないハンデがあるにも関わらず、売上げは、医療用湿布の中ではダントツ1位で、医療用医薬品全体でも10位以内(2013年)にランキングされていた程です。 使用者の話を聞くと、主成分のケトプロフェンの消炎鎮痛効果云々よりも、むしろテープ剤基材の剥がれにくさ、良好な使用感が支持されているようです。 その為、ドラックストア等で 「病院で処方されたモーラスという湿布と同じようなのがほしい」といった質問をうける可能性は十分あります。 しかし、 残念ながら「ほぼ同じ」製品は、OTC市販薬ではありません。 なお、OTC市販薬でを主成分にした商品としては、「オムニードケトプロフェンパップ」という製品があります。 しかし、モーラステープとは異なり、パップ剤(白いブヨブヨしたタイプ)で、同じケトプフェン配合といっても、使用感が全く異なりますから、「モーラステープ」の代替では提案すべきではありません。 それでも、使用感重視の類似製品を希望なら、 同じメーカーのテープ剤を紹介した方が購入者の納得感が得られやすいでしょう。 その為、久光製薬ブランドの配合の「フェイタス」、配合の「サロンパスEX」、ジクロフェナク配合の「フェイタスZ」辺りが候補になります。 特に「フェイタスZ」はモーラステープ同様1日1回の効果持続タイプで、同様な使い方が可能です。 但し、処方でもらっていた時と比較されて、とにかく「市販の湿布は高い!」と言われる事が多いのがつらい所です。 これには、様々な事情が絡んでいるので、販売者にはどうすることもできませんが。 なお、使用感よりも、値段を重視する層には、当然安価なプライベートブランド商品の提案も考えられます。 暫くは、職場や社内で販売や相談の動向、購入者の感想などを共有し、色々な提案ができるようにすると良いでしょう。

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医療用医薬品 : ケトプロフェン

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病院で使用されているものを全く同じものになります。 成分は「ジクロフェナク」となります。 もともとボルタレンという飲み薬は病院で使用される鎮痛剤の中でもトップクラスの効果を誇り、ロキソニンより鎮痛効果が強いとされています。 そしてボルタレンは湿布でもかなり強い鎮痛効果を発揮します。 ただしボルタレンEXテープにはパップが発売されていないので、パップが欲しい方は他の薬を選ぶようにしましょう。 ボルタレンEXテープは貼って 10~12時間後に最も効果を発揮します。 病院で発売されているものと全く同じではありませんが成分は同じとなります。 「ケトプロフェン」という成分です。 ちなみにミルタックスパップという病院の湿布も同じ「ケトプロフェン」を配合した湿布になります。 そしてオムニードケトプロフェンパップは「テープ」ではなく「パップ」になりますので、どちらかと言えばモーラステープと言うよりもミルタックスパップと同じ市販薬と言えます。 このオムニードケトプロフェンパップは「光線過敏症」と言う日光に当たると皮膚障害が起こるリスクが他の湿布よりも起こり安いので、皮膚を露出する所に貼る場合はおすすめしません。 こちらは貼って 12時間後が一番薬が効いてくる時間となります。 ただし医療用と全く同じではありませんのであくまで目安になります。 この「XR」がつくモーラスパップXRですが、通常のモーラスパップよりも多くの成分を配合しており、1日2回の所を1回で済むようにした湿布になっています。 現在そのモーラスパップXRと同じ量を配合している湿布は発売されていません。 もし同じ成分で配合量が少ない湿布ならば上でも紹介した オムニードケトプロフェンパップを使用しましょう。 セルタッチテープ・パップと同じ市販の湿布薬 病院で貰うセルタッチテープ・パップと同じ市販のシップは 「フェイタス5. 0」「フェルビナスターAシップ」として発売している湿布です。 ただこちらは主成分である「フェルビナク」の量が医療用のものと比べて正確な比較ができません。 よってフェイタス5. 0やフェルビナスターA湿布は必ずしも医療用のセルタッチと同じとは言えません。 貼って 11時間後が最も効果を発揮する時間となります。 () ただし市販と医療用の湿布が同じではありませんので、厳密に11時間ではありません。 あくまでも目安として使用しましょう。 <市販のセルタッチの価格> ・フェイタス5. 0 7枚 :880円 14枚:1580円 21枚:2100円 35枚:3045円 ・フェルビナスターAシップ 10枚:1000円 20枚:1700円 ゼポラス、ヤクバン・アドフィードと同じ市販の湿布薬 ゼポラス、ヤクバン、アドフィードは同じ「フルルビプロフェン」という成分を配合している湿布になりますが、 現在ゼポラスやヤクバンと同じ湿布は市販では発売されていません。 ただし「市販で購入できないから相当強いに違いない」と思う人もいるかもしれませんが、決してその様な事はありませんので安心してください。 上で紹介した湿布で十分な効果を発揮しますので、上の湿布の中から選べば問題ないでしょう。 おすすめの市販の湿布の選び方 肩こりや腰痛にはボルタレンEXテープ 現在購入できる腰痛に効く市販の湿布の中で言えば 「ボルタレンEXテープ」が最もおすすめです。 鎮痛効果に関してはボルタレンEXテープは市販のテープの中でもトップクラス。 そして腰痛などの慢性的な痛みの場合にはパップ剤よりもテープ剤の方がより剥がれにくく効果的になりますので、その条件を満たしている場合ボルタレンEXテープがベストと言えるでしょう。 ボルタレンEXテープに関してはこちらでさらに詳しく紹介しています。 市販のボルタレンテープより安い湿布 もし市販のボルタレンテープを使おうと思っても気になるのが値段ですよね。 では価格を少しでも抑える方法として ボルタレンテープのジェネリックを選ぶ方法があります。 例えば 「パスタイムZX」は実際の販売価格はボルタレンEXテープよりも安く販売されています。 主成分は同じになりますので効果も同じです。 湿布臭さの少ない市販の湿布 今回紹介した湿布は全て「メントール」を配合しているため、湿布特有のにおいがあります。 しかしその中でも比較的においを抑えている湿布は 「ボルタレンEXテープ」や 「フェイタス5. 0」の湿布になります。 これまでも紹介した通り効果も十分高いため、もしにおいをかなり気にする場合はこれらの湿布を選ぶようにしましょう。 病院と市販の湿布の値段の違い もし、どの市販の湿布も効かないという場合は根本的な治療が必要で、湿布だけでは対応できない場合があります。 その際は病院を受診するようにしてください。 実際に市販の湿布を長期間使用するとかなりの費用になりますので、もし長期で使用している人などは一度診察を受けてみてはいかがでしょうか。 診察代はかかりますが、トータル費用は市販のものを買うより安くなります。 ただ一番気になる所は「病院と市販はどちらで湿布を貰う方が安いの?」と言う疑問ではないでしょうか。 この答えをざっくり言えば 長期で使用するなら病院の湿布を。 短期使用または色んな湿布を試してみたいならば市販と言った感じです。 こちらはロキソニンテープを参考に、市販薬と病院でかかる費用を比較したものになります。 費用の目安として参考にしてみてください。 テープとパップ、冷湿布と温湿布の違い テープ(プラスター)というのは 見た目が肌色の薄い湿布です。 パップというのは 見た目が白でひんやりする湿布です。 この2つの使い分けとしては痛みの状態で選ぶようにしましょう。 慢性的な腰痛などの場合は テープ(プラスター) 急性的な打撲や打ち身の場合は パップ また「貼る部分」というのも重要で例えば パップはテープと比べてはがれやすいので、関節の分や良く動かす部分、汗をかきやすい部分などはテープの方が適しています。 一方冷湿布と温湿布はその名の通りひんやりするのが「冷感湿布」、温まるのが「温感湿布」になります。 これらの使い分けに関しては 慢性的な痛みの場合は 温感湿布 急性的な痛みの場合は 冷感湿布 となります。 肩こりや腰痛に効く飲み薬 もし慢性的な肩こりや腰痛に湿布を使用しても、痛みが続く事もあるかと思います。 そんな時には飲み薬も湿布と一緒に使用しましょう。 この場合は急性の痛みの場合(打撲や捻挫)などの場合は ロキソニンやイブなどの痛み止めが適しています。 特にロキソニンは効きも早く痛みにもバッチリ効果を発揮するのでおすすめです。 しかし肩こりなどの慢性な痛みに関してはロキソニンやイブなどよりも 「コリをほぐしてあげる」事が効果的な場合も多いです。 そんな時におすすめな市販薬が コリホグス錠や ドキシン錠になります。 コリホグス錠やドキシン錠は「筋弛緩剤」を配合し、肩こりなどの筋肉のコリをほぐす働きがある薬になります。 またエテンザミドというロキソニンやイブと同じ系統の痛み止め成分も配合してあるため、純粋な鎮痛効果も期待できます。 詳しくはこちらも参考にしてみてください。 市販の湿布が買える場所 病院と同じ湿布はネットやドラッグストアで購入可能 今回紹介した病院と同じ市販の湿布はほぼ全てネットやドラッグストアで購入する事が可能です。 これは多くの湿布が第二類医薬品となっているためです。 そして市販の湿布は医薬品なのでコンビニでは購入する事はできません。 そして市販の湿布の中でロキソニンSテープ・ロキソニンSパップは要指導医薬品に分類されているため、薬剤師がいるお店でしか購入する事はできませんので注意してください。 薬局で湿布が買える場合もある 市販の湿布などの医薬品は薬局でも販売されている事があります。 ただし実際に取り扱いのない薬局の方が多いです。 そんな中でより湿布を扱っている可能性が高いのが 「整形外科」などの病院の近くにある薬局です。 こちらは普段から湿布を扱う事も多いため、ロキソニンテープやボルタレンテープを置いている事が多いです。 もし緊急に湿布が欲しい場合は事前に薬局に電話して取り扱いがあるかどうか確認しましょう。 処方箋がないと薬局で湿布は買えない? また病院で貰える湿布は薬局でも処方箋がないと購入する事ができません。 ですから薬局に行って「モーラステープをください」と言っても断られる事がほとんどです。 ただし厳密に言えば実は病院の湿布を薬局で販売できないわけではありません。 これは「零売」と呼ばれる販売形式で、実は医療用の湿布は薬局でも購入できるんです。 しかしながらこの薬局で処方箋なしで病院の湿布を売る事は違法ではありませんが、国としては推奨していないものとなるため、実際に処方箋なしで販売する事を行わない薬局がほとんどになります。 ほぼ99%の薬局で行っていません。 ですから基本的に病院の湿布は処方箋がないと購入できないと考えてください。

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