デジモン アドベンチャー last evolution 絆 感想。 映画『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』評価・ネタバレ感想! 完璧な完結編でした

劇場版デジモンアドベンチャー Last Evolution 絆 感想 (ネタバレあり)|しっぽライター|note

デジモン アドベンチャー last evolution 絆 感想

ネタバレ! クリックして本文を読む 原作リスペクトしてる所はよかった パロットモンの導入 グレイモン、メタルグレイモンは当時の進化バンクをリメイクしてよかった ボレロ、善のテーマ、襲撃そしてなど当時の懐かしいBGMがリメイクさせられてよかった ウォーゲームのような出撃シーンもあった ウォレス、望月、マイケル、チチョス、カトリーヌ、ホイ三兄弟など02やtriで登場したその他の選ばれし子供たちも小さいが確認できてよかった 居酒屋の会話で太一、ヤマトが大人になるのを感じられた 個人的には太一のエロ本のくだりは笑った メノアも予告で思ったほど残念な演技ではなく黒幕としてもキャラが立っていた 太一がホイッスルを吹く所は感動 ラストの別れは感動モノ しかし不満点もある 空関係は前もってYouTubeで動画を観てないと分かりづらい 欲を言うならメタルグレイモンのバンクは原作通りCGにして欲しかった 02組の影が薄い、インペリアルドラモンは無理でもせめてパイルドラモンは出して欲しかった 太一、ヤマトに焦点を当てすぎてそれ以外のメンバーも影が薄い 二大究極体が出ていない 最初からオメガモンになる オメガモンかませ化 両腕がちぎれるやられ方はディアボロモンの逆襲リスペクトを感じたけど 正直言って勇気の絆と友情の絆がダサいオメガモンの戦闘部分を二大究極体にして最後の進化をオメガモンで良かったと思う ちょいちょい映画の前に予告見てたから 大変遅くなったもののようやく試聴。。 うん良かったんじゃないかな。 予告で想像していた以上にあの場面は感動しました。 多分ここまでに色んなぶつかりもあっただろうけど、親友との結束も良かった。 デジモン本編は無知識。 でもまぁ知ってようと知らなかろうと良い映画は良いから。 ストーリーは もしかしたら日常ではほんとペットとの関係なんでしょうね。 それに例えると、、残念ながら人間のほうがはるかに寿命が長いので、、 それを本当に理解しているひとならば泣かずにはいられないでしょうね。 思い出に。 ちょいちょい描写の拘りも感じられ 十分及第点と言ったところですが ちょっとラストとか大雑把だったかな。 英会話もちょっと耳についた。 当たり前のストーリーをあえて変えてほしいとは思わないけど あの娘も悲しみを背負う身なら犯罪者まがいのことはしないのが自然だろう?とか。。 そんな感じかな。 まぁでもラストは良かったよ。 本当に。 二人同士の会話。 泣けたわ デジモンの根幹のテーマ『成長』は今回もブレていません。 なので、デジモンの初代と初期の頃の劇場版を知っていた方が遥かに楽しめます。 所々テンポの悪いところもあり、 葛藤するキャラの台詞には、もう少し適したものがあったんじゃないかなと思う箇所もありました。 でも、演出やストーリーは素敵でした。 私が印象的だったのは、メノアとプールで対話するシーン。 雨の影をメノアの頬に伝わせてまるで泣いているように見え、『この人、今は表に出せない悲しい過去があるのでは?』と思わせる演出が素敵でした。 そして、アグモンの『太一、おっきくなったね』に込められた想い。 下手すると親よりも成長する姿を近くで見続け、たくさんの時間を一緒に過ごしてきたという嬉しい想い。 そして、太一の心が大人になれたから、もう別れないといけないんだとアグモン自身に言い聞かせているように聞こえました。 涙もろいせいで、最後のほうずっと泣いててしんどかったですw でも冒頭の戦闘からすでにウルッと来てました。 あのデジモンをまた登場させたのは、昔のみんなと対比させる狙いもあったのでしょうか? もう一度、もう少し泣かずに観たいなと思っています。 ネタバレ! クリックして本文を読む デジモンシリーズ20周年記念作品 少年たちの最後の冒険が今始まる 今回の作品の見所は、立派に成長したタイチとヤマトが アグモンとガブモンとの悲しい別れとそれでも前に進む彼らの姿である と思われる どんなに立派に成長しても、大切な友達との別れは悲しいが それでも、過去に閉じこもっていつまでも現実を受け入れようとしないのは 間違ってる。 彼らとの思い出は決して消えないのだから この作品は、悲しい別れがあったとしても、それを受け入れて前に進んで行かないと いけないとメッセージを観客に伝えているのだろうと感じた 他の見所として、タイチのhなdvdをアグモンが見つけてしまうシーンや 大人になったダイスケやケンが出てくるなどがあげられる 気になったシーンとしては、 タイチのarゴーグルが一体なんだったのか? 終始空気だったソラ 最後の進化のデフォルメのカッコ悪さ くらいかな ネタバレ! クリックして本文を読む 無印、02、tri. は視聴済み。 当時、私がリアルタイムで観ていた時は、小学四年生でした。 その頃の太一達は、概ね小学五年生 そして今回の劇場版では22歳の大学四年生 ちなみに私は30歳 既に私の方が歳は越えているが、TVで観ていた子らが酒を飲み、一人暮らしをして、進路に悩んでいる姿は、アニメーション内とはいえ、大きくなったと思ってしまった。 だからこそ今回のテーマ、葛藤が肝で大人になるという事は、現実味を帯びるという事、子供の頃のように無邪気で無限の可能性が減っていくという事を表してくれていた。 そう、「Butter-Fly」のサビが無くなることを表していた。 とても良いテーマ、葛藤とその先にある物に向かう姿が良かった が、 ラスト、観たものが想像してくれなのか、その先の続きがあるのか分からないが、どうやって再会を果たし、太一が外交官にヤマトが宇宙飛行士になっていくのか、出来れば観たかった。 ネタバレ! クリックして本文を読む デジモンアドベンチャー放送開始時5歳のデジモン世代 テイマーズ止まり tri. は見た だからガチ勢ではないけど デジモン世代だからってだけで期待しまくって行ったのにしっかり期待超えてきた 太一はtri. ど真ん中初代デジモン世代であるものの、その後のデジモンコンテンツはさっぱりわからず、幼少期に ぼくらのウォーゲームを親と観に行った程度の記憶しかなかったです。 02くらいからもうあまり興味も湧かず、たまに ぼくらのウォーゲームを見直したりすることはあってもデジモン自体に対する関心自体がそれこそ20年近く失われた状態だったと思います。 デジモンとパートナーとの関係性、大人になるということ、必然的に訪れる別れとそれとどう向き合うかということ。 短い映画の中に明らかに大人に向けたような深いメッセージとテーマが数多く描かれ、そのシビアさと現実味をあまりにも帯びている身近さに、感情移入を強いられました。 キャラクターの描かれ方やそもそものデザイン、細かな演出などが記憶にある無印デジモンのそれそのもので、後続の作品を知らない人たちに向けられているのだと感じます。 大学生も卒業まで迫ったヤマトと太一は、周囲が着々と大人になり、「先」に向かって進んで行く中、自分たちの今後について不安と悩みを募らせていきます。 太一の生活や、その言動などがあくまで昔の太一のまま大人になっているのだなという感じが出ていて、同時に無印で世界を救った彼でも、輝かしい未来に進めるとは限らないというリアルさが滲み出ます。 そんな二人に突如突きつけられた現実は、新しい敵、そしてデジモンとの唐突な別れの時。 何か大きな事故やエラーでそうなるということではなく、人間の寿命のようにただいつか必然的に訪れる、だからこそ絶対に避けようのない、抗うことすら許されない運命。 アグモンと共に数々の困難を切り抜けた太一も、敵を倒せば解決、というわけではない。 ただ迫る時間を待つことしかできないいう無常な運命の前に打ちひしがれます。 新しい敵を前に対策を練る選ばれし子供たちですが、そこで浮き彫りになってくるのは意外な黒幕・メノアの存在。 メノアも太一たちと同様、かつて選ばれし子供たちとしてデジモンと友情を育んでいましたが、ある時唐突な別れを経験します。 大人になることを望んだ自身の選択がその結果を招いたのだと思いつめた彼女は、偶然から得たエアスモンの力を使い、全ての選ばれし子供たちの意識をデータ化し、永遠に子供のままデジモンと暮らせるユートピアを作る決意をします。 それはデジモンの別れを目前にした太一やヤマトたちにしても、本心から全く望んでいない世界とは言えない、理想のような世界ですが、そこには前進も未来もありません。 別れを目の前にしても前進と、未来への進化を選ぶ太一とヤマトにより、アグモンとガブモンは正真正銘の最後の進化を果たし見事に強敵 エアスモンを撃破し、メノアの野望を打ち崩しました。 このまま「おれたちはこれからも一緒に戦える」と、奇跡的なことが起こり、アグモンと太一たちは別れずに済む、という展開はありません。 太一とヤマトはそれぞれ別の場所で、最後の時を過ごそうとしますが、アグモンはそこで初めて太一が、大きく、大人になったことに気づきます。 ずっと変わらないデジモンからすれば、人間である二人の成長というのはワクワクし、とても喜ばしい現象なのでしょう。 そして、「明日はどうするの?」となにげなく、アグモンとガブモンの二体は訊ねました。 「明日のことはわからないな」 なにげないやりとりの中、ふと二人は思いついたようにアグモンとガブモンに声をかけようとします。 二体は姿を消していて、デジヴァイスのカウントダウンはゼロになり、風化してしまいました。 大人になるということに変化と、喪失はつきものだということを雄弁に語る演出でした。 あまりにも切なく、無常な結末ですが、それでもデジモンという物語を終わらせるために必要な展開だったと思います。 明確に終わりが描かれず、いつまでも続くという形の物語は、特に日本だと数多くあります。 そういう選択もあったかもしれませんが、僕としてはやはりこの結末は描いて欲しかったです。 幼少の頃大切に思っていた物語はこんな風に完結するんだよ、という製作者側の責任と優しさのようなものを感じてなりません。 ここまで涙が止まらない映画というのも初めてでした。 まず、tri. より断然良かったです。 そして、デジモンアドベンチャーは久しぶりという方でも楽しめると思います。 純粋にストーリーが良かったと思います。 戦闘シーンの絵、大学生になった主人公たちの描写、ことの発端 鑑賞中に変な違和感を感じることなく、純粋に楽しめました。 また、予告で新しい進化していたのを見たときは、この作品大丈夫かな? と思っていました。 正直、蛇足だとは思いますが、下手にでしゃばる感じもなく、そこまで鼻につくものではなかったです。 あと、強いて言うなら、あんなシーンこんなシーンもっと見たかったのにという、ちょっとした不満はあります。 その点に関しては90分の限界なのだなと感じました。 全体として面白いのでおすすめです。 ネタバレ! クリックして本文を読む 本編をみる前に最終進化の予告を見てしまったので、アグモン・ガブモンの最後の進化を先に見てしまっていた。 正直見た目はどうかなと思ったが、いざ映画を観るとこれはこれで格好良かった。 さらに最終進化体は「アグモン 勇気の絆」「ガブモン 友情の絆」と言う名前らしい。 なになにグレイモン・なになにガルルモンと言う名前かなと思っていたので驚いた。 同時に納得もした。 あーアグモンガブモンのままの進化体と言う事なのかなと。 人間と長く接してきた事もあり人型に近付き、アグモン達の爬虫類系のデザインも踏襲されている。 多少アラもあるが、だってアグモンガブモンだって一般の人が見ればポケモンの様にすぐ受付けられるデザインじゃないし。 カッコ悪い微妙と言う人もいるかもしれないが自分はこれで良かった! グレイモンガルルモンではなく太一達と共に歩んできたアグモンガブモンなんだもん! でもワープ進化見たかった。。

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デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆 感想(ライト版)

デジモン アドベンチャー last evolution 絆 感想

どうも。。 管理人です。 リブートによって 「お前らの今までの冒険は何の意味もなかった」と真っ向から否定。 謎のオリキャラクソメガネこと望月芽心、そして オリキャラクソメンヘラの姫川さんたちの悲劇のヒロインごっこに9時間超付き合わされました。 たっぷり全6章やった挙げ句に何も成長せず、すっきりもせず終わったこと絶対忘れないからね。 で、今回のラストエボリューション絆ですが。 見に行きましたとも。 というわけで、tri. に散々恨み節を吐く男がラスエボの感想を正直に書いていきます。 ネタバレを含むので未視聴の方はご注意を。 Sponsored Link デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆(ラスエボ)を見た素直な感想 まずは端的に、ラスエボを見た感想を言うのなら。 ふっつーに面白かった。 なんていうか、 デジモンで見たかったのはこういうのなんだよ!って感じ。 選ばれし子供たちがいかに悩みを乗り越えて成長していくか。 これがデジモンの面白さだと思うんですけど、 tri. では一切それがなかった。 っていうかアレはどこが主題か分からなかった。 そうそう、そういうのでいいんだよって。 それはさておいて、 すっごくデジモンしてて面白かった。 tri. で思い出をズタズタにされた人にこそ、見てほしい。 で、ここからは ラスエボの面白かったとこ、 ちょっと残念だったとこについて、それぞれ詳しく語ってみようかと思います。 それはもちろん、 デジモンが進化する、演出とビジュアルのかっこよさもあるんですけど、 「未来に向かって、成長しながら進んでいこうぜ」っていう メッセージの良さが個人的にすごく響きました。 デジモンに求めてたのはこれなのよ、って感じで。 冒頭のメッセージで 「これは回顧録ではない。 僕たちとデジモンたちのアドベンチャーだ」って文章が出た時、「それはそうだけど、過去の遺産に縋ってそれ言うの恥ずかしくない?」ってバカにしてすみませんでした。 tri. と同じにしてホントごめん。 ここからちょっと具体的な内容に踏み込んでいきます。 エオスモンを作り、 「選ばれし子供たちの理想郷」を作ろうとしていたメノア。 そこにいれば、 パートナーと別れることは一生ない。 ずっと楽しい思い出に浸っていられる。 メノアを止めようとする太一たちだが、子供の姿になった選ばれし子供たちが彼らを邪魔する。 間違っているのは、自分たちじゃないのか。 そんな思いが太一たちの心をよぎる。 でも、そんな二人に消えることが分かってるアグモンとガブモンが言うわけです。 「「戦おう!!」」 「みんなが変わってく姿が本当に楽しかった」「だから、取り戻さなくちゃ」って。 一切迷いのない二匹がもう、本当に眩しい。 覚悟を決めた太一が選ばれし子供たちに、パートナーデジモンたちに邪魔されても。 「俺達は進むんだ、前に進まなきゃいけないんだ!」からの、 子供の姿に戻ってたヒカリのもとまで這いずって、ぶら下げてる笛を思いっきり吹く。 初代映画の踏襲です。 完璧な進化への流れでした。 で、本当にやりたいことが見つからないと言っていた太一たちはこの戦いのあと、 自分の進むべき道を見つけるわけですね。 太一はデジモンとの共存する道を探そうと。 ヤマトはハーモニカを新調して、音楽の道を。 ちゃんと前向きに進んでるのが最高。 (ちなみにtri. 賛否ありそうですが私はアリかなと。 それぞれ名前は アグモン 勇気の絆、 ガブモン 友情の絆。 呼びづらいけど、 アグモンとガブモンのまま、ってのがいいよね。 画像はこちら。 こちらより引用。 tri. のときはもう、 「バカ同士の殴り合いを作画で誤魔化した」って表現がふさわしかったんですが、今回はすごく面白かった。 デジモンの個性をちゃんと活かして戦ってるんですよね。 進化もね、 ちゃんと見せるべきデジモンの見せるべき進化だけ、あの演出を丁寧にやってくれるのがすごく好感持てます。 tri. のときのようなグダグダ進化じゃない。 「とりあえずこれ見せときゃいいんでしょ?」感がスケスケでしたからね。 デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆(ラスエボ)の面白い・よかったところ3:Butter-Flyにおんぶにだっこじゃない 個人的に、 すごくよかったのがButter-Flyを乱用しなかったこと。 これ使っときゃいいんだろという安易な思考が一切なかったのが最高ですね。 ちゃんとOPとして使って、それっきり流れず。 そうそう、 冒険がこれから始まるぞ!ってときに聞いてた曲ですから。 決して これ流せばとりあえず盛り上がる曲、ってわけじゃないですから。 太一が、子供の姿に戻って眠ったままのヒカリやタケル達を見つけるシーンにて。 「ヒカリ!」「タケル!」「光子郎!」……みんなを一通り呼んでからの…… 「望月!!」 wwwwwwwwww これまで影も形もなかった望月芽心さん、2秒間だけ出演です!!!www さすがに草を禁じえない。 あ、その後出番なかったのも扱いが伺えて最高でした。 まずやっぱり、ラスト。 最後の進化によって、パートナーデジモンとの関係は解消。 アグモンとガブモンは最終的に消えてしまう。 無限の可能性がパートナー関係を作るエネルギー。 だから、太一たちが道を決めた、定めてしまった(=可能性を狭めた)なら消えるしかない。 それは見終わってちょっと経った今考えると、確かに道理。 でもちょっと説明が足りないよなーって。 で、最後に「待ってろよ、会いに行くから!」みたいなことを太一が言って終わるんですけど……。 「え、もしかしてまだ続編作る気してる?」感があってちょっと萎えました。 もちろん商売だから儲かるならやるべきだし、多分私も見にはいくんですけど……。 ラストって言いながら続きを匂わせるのはどうなの、って思っちゃいましたね。 なんか、本当に全然出てこなかった。 出てこないだけならまだしも、 安全圏から知ったような口利く嫌な女になっちゃってましたね。 皆がエオスモンを探ってるときも、そもそも彼らに会わず、 「私は戦わないって決めたの」。 そして世界中の選ばれし子供たちをエオスモンが襲ったときも、 何故か彼女だけ襲われてない。 で、みんながエオスモンのところに行った時(笛吹く前か後か忘れたけど)、部屋で「私、みんなを信じてるよ……!」みたいなことを言ってたような。 オイオイ、助けに行けよ。 内心が全く描かれず、戦わないからー!!って言われて、(???)ってなっちゃった。 まとめ そんな感じで、 デジモンとしてかなり良い映画でした。 tri. で涙した(感動した、という意味では決してない)人こそ見てほしい作品ですね。 初代デジモンを見直したくなったら、FODプレミアムで全話無料で見れるのでぜひ。 初期映画も見れるので、笛のシーンとかは絶対見直しとくべき。 マジでエモい。 リゼロコラボ開催中!エミリアやレム、ラムが3Dで可憐に動きます! Falloutシリーズ最新作! のんびりしたイラストからは想像もつかない ガチゲーです。 シェルターを運営しながら、荒廃した世界を探索するゲーム。 資源をどこに使うのか?というやりくりや、 細かすぎる特技を持つキャラを、戦わせるのか?それとも働かせるのか?という采配など、 どこまでも思考できるので、じっくりゲームをやりこみたい方はぜひ。 「薄桜鬼」や 「ディアラバ」、 「アムネシア」 などのオトメイトの乙女ゲーキャラが登場。 あとヤマトは音楽の道ではなく宇宙飛行士を目指してますよ。 と思ってますw その結果がガブモン友情の絆のファンネルみたいな武器なのかな?とも思ってます。 また、新調したハーモニカについては ガブモンとの思い出を忘れたり、捨てたり、浸ったりではなく、受け入れ糧にし、絶対に忘れない為だったのではと思ってます。

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「デジモン大好きな人間の感想。」デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆 TAIさんの映画レビュー(ネタバレ)

デジモン アドベンチャー last evolution 絆 感想

あらすじ 太一とアグモンらがデジタルワールドを共に大冒険したあの夏から、10年以上もの年月が経ちました。 デジモンの存在が当たり前のように認知され、成長した太一たちは大学生となり、それぞれの進路や将来に悩みながら、歩き始めています。 そんな中、世界中の「選ばれし子どもたち」の身の回りで、とある事件が発生しました。 その一連の事件の元凶である「エオスモン」との戦いのために再集結する太一たちは、その戦いの中でアグモンたちの進化に異変が起こっていることに気づきます。 そして、選ばれし子供達が大人になったら、パートナーデジモンは消失してしまうという衝撃の事実を知ってしまうのです。 「エオスモン」の脅威に立ち向かうために戦わなければならないのに、戦闘を重ねるとパートナーとの別れが近づく・・・そんな宿命との葛藤の中、彼らが辿り着いた答えとは? 「デジモンアドベンチャー last evolution 絆」のネタバレ 本作はデジモンたちが繰り広げる戦闘シーンがメインのバトルアニメということで、それぞれの戦闘シーンに沿って物語のご紹介をしていきます。 冒頭バトル 劇場版デジモンアドベンチャー グレイモンvsパロットモン戦をまた観たくてリピートしてしまった。 この映画のグレイモンは何度見ても飽きないし、まさに獣同士の死闘と言っていい戦闘シーンは実写の怪獣映画・モンスター映画が顔負けしそうな位のリアルさがある。 敵のパロットモンもいい。 デジタルワールドへ送り返すために、太一、ヤマト、タケル、ヒカリの4名でこの対応にあたり、街中での戦闘となりました。 OPテーマ曲 Butter-fly 事件を無事に解決して、それぞれの生活に戻る彼ら 昔のような大冒険の日々は遠い過去になり、それぞれの道へ進まなければならない太一とヤマトは自分の進路に悩んでいました。 そんな現状の中、ヤマトは 「いつまでも昔のままじゃいられない」と言います。 本作のテーマ曲の歌詞の中に、 「無限大な夢のあとのなにもない世の中」というフレーズがありますが、まさにこのテーマ曲に沿った展開で進んでいきます。 エオスモン襲来 世界中で選ばれし子どもたちがこん睡状態に陥る事件が発生。 突如出現した未知の蝶型デジモン「エオスモン」が引き起こしていました。 New Digimon confirmed for : Eosmon! 太一たちはこのエオスモン相手に、最初からオメガモンで対抗します。 ところが、勝利目前にして、オメガモンが急停止し、合体が解除されました。 その後エオスモンは逃亡します。 子どものときのような未来に広がる無限大の選択肢という可能性と成長そのものをパワーの源としているデジモンたち 就活などで進路に悩む太一たちは、子どものときの気持ちを忘れかけているため、着実に別れが近づいているのでした。 カウントダウン デジモンウェブにてカウントダウンが来てますね。 この針が全て消えたとき、デジモンも姿を消してしまうという事実を突き付けられる太一たち。 一緒にいられる時間が残り少ない中、世界を救うために戦わなければならないのに、戦いや進化を続ければこのカウントダウンの針が進んでしまうことに強い葛藤が生まれます。 アグモンとガブモンの後押しもあり、苦渋の選択の末、覚悟を決める太一とヤマトでした。 黒幕メノア・ベルッチ 共に戦ってきたタケル、ヒカル、光子郎、ジョウ、ミミがこん睡状態になり、彼らのパートナーも行方不明になってしまいます。 残された選ばれし子どもで戦えるのは太一とヤマトだけになりました。 一連の事件の真犯人は依頼主の 井村だと考え、追い詰めたヤマトでしたがその正体は、FBIの人間でした。 本当の黒幕の メノアを捕まえるために潜入捜査をしていたのです。 光子郎はこのメノアが真犯人であることに気づいたところで倒されていたのでした。 自分と同じような思いをさせないために、他の子どもたちには、こん睡状態のまま永遠にデジモンたちと一緒に過ごさせるという歪んだ目的を持ったマッドサイエンティストになってしまいます。 デジヴァイスのカウントダウンの針も残りわずかになり、絶望する太一とヤマトにアグモンとガブモンが励まします。 二人が覚悟を決めると、アグモンとガブモンがそれぞれ最終進化を遂げ、新しい人型のような姿のデジモンになりました。 激しいバトルの末に、見事勝利した太一たち・・・。 メノアは井村によって逮捕され、こん睡状態になっていた者やそのパートナーたちも無事に復活しました。 ?まさか4月から始まるデジモンアドベンチャー:でパートナーの進化先が変化するってウォーグレとメタガルリストラでアグモンとガブモンの最終進化がこれになってしまうのか。。。 太一とヤマトはそれぞれのパートナーであるアグモン・バグモンと残りの時間を過ごしていきます。 パートナーの「明日なにするの?」の問いかけに振り返り答えようとする二人 しかし、そこにはアグモンたちの姿はなかったのです。 以上が、本作のストーリーとなります。 「デジモンアドベンチャー last evolution 絆」の感想 デジモンの進化と共に、子ども達も進化(成長)をしている姿が描かれている本作 20年前の一作目から見ていて同じように成長されている視聴者の方も、劇場で登場人物と自分をリンクさせて、感じるものが色々あったのではないでしょうか? ニコニコ動画などの投稿サイトを中心に絶大な人気アニメソングとなった 和田光司さんが歌う 「Butter-fly」がテーマ曲になっていますが、本作のテーマソングの歌詞を辿るようなストーリー展開をみせる本作は、 子どもの時に持っていた純粋な気持ち、それこそ歌詞にあるような無限大な夢を大人になって諦めてしまっていないか、というメッセージ性の強い作品になっております。 限界を超えて成長し続ける太一やデジモンたちが繰り広げる進化したバトルも必見ですので、是非劇場に足を運んでみてください。

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