ガジュマル 丸坊主。 ガジュマルは剪定が大事!最適な剪定時期は?

ガジュマルの正しい剪定方法。時期やコツを知れば、初心者でも簡単にできます

ガジュマル 丸坊主

マジで? ただ、色んなタイプがあり面白いな。 自然に伸び切ったワイルドタイプに、盆栽のようなお洒落タイプと様々あるみたいだな。 私は初めに買った時の盆栽タイプが好みなので、リセットのつもりで丸坊主にします! 剪定時期もバッチリで 5月~7月ぐらいがベストらしいのでやっちゃいます! 剪定は勢いが大事! 勢い、それは思い切ること。 剪定前 見事に枝が散らかっています。 立派に育ったなぁ。 気になる箇所もあります。 ほら、膨らみがなくなり、シワシワになっていますね。 これは、やばいですよね。 病気かな? では、早速剪定していきます! もちろん全く経験ありませんが、ハサミで枝を切っていきます! 途中経過 はさみでチョキチョキ切っていきます。 ごめんって言いながら、バッサリいっちゃいます! ちょっと寂しい気もしてここだけ残そうかなって思っても、 バッサリいっちゃいます! 男は黙って坊主だろ!ってね。 勢いと勇気が大事です。 くれぐれもプクっとした幹の部分は切っちゃだめですよ! 剪定後 「この、ハゲぇー」って言わんばかりの見事な剪定ぷり! 果たして、本当にこれでいいのか? 生命力が強いってことなので見守ります。 ちなみにシワシワの部分は軽く引っ張ったらちぎれちゃいました。 「あっ、やべっ💦」 中はスカスカでしたが、大丈夫かな。 という事でこんな感じになっちゃいました! 無事に葉が生えてくれる事を願うばかりです。

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ガジュマルを丸坊主にしてから4ヶ月!!丸坊主後の経過報告です

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伸びすぎたガジュマルの枝は切る?剪定とは? 自然に生える樹木は、地中にのびのびと根を伸ばし、限りなく枝や葉っぱを広げます。 しかし、私たちの生活はスペースが限られているので、植物も一定以上の大きさになると手に負えなくなります。 そこで、枝を切りそろえる「剪定」が必要になります。 ある程度の大きさに植物を収めて長く楽しむために必要な作業なんですよ。 ガジュマルは生長スピードの早い木で、自然に育つと高さが20mほどにまで大きくなります。 お部屋やベランダで育てるなら、剪定は必須。 せっかく育てた枝を切るなんて…と悲しい気持ちになるかもしれませんが、自分好みの形にする楽しみがあるので、栽培から1年以上たっているなら、ぜひ剪定をしましょう。 ガジュマルの剪定に必要な道具は?• 園芸用手袋• 剪定バサミかナイフ• ノコギリ• 癒合剤(ゆごうざい) ガジュマルはゴムの木の仲間で、剪定した切り口から乳白色の樹液がでてきます。 肌の弱い方がこの樹液に触れるとかぶれる恐れがあります。 園芸用手袋などを着用して剪定作業をすると安心ですよ。 また、切り口から雑菌の侵入を防ぐために、剪定後は切り口に「癒合剤(ゆごうざい)」や「接ろう(つぎろう)」を塗って保護してください。 癒合剤は、園芸店やネットショップで購入できます。 ガジュマルの剪定方法!伸びすぎたときは切り戻しが有効 ガジュマルの剪定は、「切り戻し(きりもどし)」という方法で行います。 これは、不要な枝を思い切って切りそろえ、元のように枝が短い(収まりがよい)状態に戻す剪定のことです。 たんに形を整えるだけでなく、枝の生長を盛んにする働きもあります。 初めての方は、枝を切るのにちょっと勇気がいりますが、ガジュマルは生命力が強いので、すぐに新芽を出してくれますよ。 決められた樹形はなく、イメージした形よりも一回り小さくすることがきれいなガジュマルを作るコツです。 完成形に近い写真などを用意し、完成後の形をイメージする• 高くなりすぎないように真上に伸びる枝の先端を切る• 枯れている枝を根元から切り落とす• 勢いよく外や内側に伸びている枝は全体の長さに合わせて切る• 重なり合っている枝があれば、どちらかを根本もしくは途中で切る• 鉢に入ったガジュマルの生え際(根元)から生える枝を切る• 切り口に癒合剤を塗って雑菌から保護する ひょろひょろになったガジュマルを復活させる「丸坊主」の方法とは? 日陰など育ちにくい場所で育ったガジュマルは、ひょろひょろと細い枝を長く伸ばし、本来もつ力強さが感じられないものです。 元の姿を取り戻したいときは、「丸坊主(まるぼうず)」にします。 聞きなれない言葉なのでピンとこないかもしれませんが、方法は簡単。 ぷっくりと膨れた太い幹の部分を残し、その上の枝を全て切り落とすだけです。 人が頭を丸めるように、幹以外の枝を切り落とすのです。 あとは、日当たりのよい場所に置き、水と肥料をきちんと与えていれば、元のがっしりとした姿に戻りますよ。 ガジュマルの気根 きこん は切った方がよい? ガジュマルを育てていると、幹からヒモのようなものが生えてきます。 これは、気根(きこん)と呼ばれる地上部に生える根で、ガジュマルを栽培する楽しみの1つです。 最初はひょろひょろとした糸のようですが、大きくなると地面と結びつき、太くなっていきます。 ガジュマルらしさを重視するなら、そのまま伸ばしてかまいません。 もし気になる方は、中途半端に切り落とすのではなく、生えぎわから全て切り落とすとよいです。 ガジュマルの剪定時期は? ガジュマルは4〜7月が剪定に適した時期です。 1年中緑色の葉っぱを茂らせていますが、4〜9月によく生長し、10〜3月は生長がほぼ止まります。 枝を切るとガジュマルは少なからずダメージを負うので、よく育つ時期の最初の方で剪定を行い、ダメージを最小限に留めます。 特に切り戻しや丸坊主などたくさんの枝を切るときは、期間を守るようにしてください。 この時期以外に形を整えたい場合は、枝先を軽く切りそろえる程度にしましょう。

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ガジュマルの剪定の方法を紹介! ガジュマルの枝は、 伸びすぎたときに剪定を行う必要があります。 そうしないと、 葉に日光が届かなくなって病害虫の発生につながったり、下から次々と 芽吹く新芽の成長を妨害したりします。 もちろん枝を伸ばすままで放置していると、ガジュマルの樹形が乱れてしまうので、形を修正する必要もでてきます。 葉が黄色く変色している枝、すっかり枯れてしまった枝も、株のリフレッシュを図るため切り落としてしまいます。 ガジュマルの特徴のひとつに、 気根があります。 気根は空気中の水分を吸収するため幹の途中からガジュマルが出している細い根です。 地面に接触すると太くなって、ガジュマルを支える支柱の役割を果たすようになります。 水やりをきちんと行って、葉水をきちんと与えているならば、気根の果たす役割はそれほど大きくありません。 したがって剪定のときに、地面に届いてガジュマルを支える役割を果たしている気根はそのまま残しておくべきですが、まだ地面に届いていない気根は切り取っても残しておいてもかまいません。 好み次第です。 スポンサードリンク 伸びすぎた時の切り戻し剪定の方法は!? 「切り戻し剪定」とは伸びすぎた枝や不要な枝を切り落として、枝が短く収まりのよい状態に戻すために行う剪定のことです。 ガジュマルの切り戻し剪定は、春から秋の成長期なら、いつでも行うことができます。 ガジュマルは生育旺盛なので、剪定から2週間ぐらい経つと、新しい芽が芽吹きはじめます。 大胆に切り戻しを行っても、特に問題は起こりません。 切り戻し剪定の際には、完成したときのイメージを頭に描きながら切り戻すようにします。 太い枝を切るときには抵抗感を感じるかもしれませんが、思い切ってばっさりと切り落としてしまいましょう。 真上に伸びる枝や勢い良く伸びる枝は、ガジュマルの樹形を崩す原因になるので、思い切って切り落としてしまっても、だいじょうぶです。 重なっている枝や内側に向かって伸びている枝も、内部の風通しを悪くするので切り落としてしまいます。 鉢の生え際から枝が伸びている場合も切ってしまいます。 枯れた枝ももちろん、根元から切り落としてしまうことを忘れてはいけません。 枝の切り口からにじみ出る白い液体は、濡れティッシュなどでぬぐきれいにします。 その上で切り口に、 病気や害虫から守るための癒合剤を塗っておけば、より安心です。 ひょろひょろになった時の丸坊主の剪定の方法は!? 日光が足りない場所に置いたなどの理由で、ガジュマルがひょろひょろの元気のない株に育ってしまったときは、 思い切って株全体を丸坊主にすることで、株の成長をリセットすることが可能です。 この剪定のことを 「丸坊主剪定」と呼びます。 丸坊主剪定といえども、ガジュマルの下のぷっくりと膨らんだ部分、あるいは同じ感じで太く育った幹の部分は、絶対に切ってはいけません。 この部分にはガジュマルの水分や栄養分のメインの通路となる部分が通っているからです。 丸坊主剪定とは、園芸用ハサミや太い剪定バサミで、この膨れた太い幹より上の枝を全部切り落として、丸坊主にしてしまうものです。 少々荒っぽいと感じるかもしれませんがガジュマルにとっては問題ありません。 丸坊主剪定を行った後も、切り取った枝からにじみ出した白い液を濡れティッシュでていねいに拭き取って、切り口の保護のために、可能なら癒合剤を塗っておきます。 ガジュマルの丸坊主剪定は、 必ず春の成長期(4月から6月ごろ)に行います。 丸坊主にしてしまうことには不安がつきまとうかもしれません。 しかし剪定時期さえ間違わなければ大丈夫です。 ガジュマルが活発に成長する時期なので、剪定後2週間から1か月ほど立つと、ガジュマルは新芽を元気に芽吹かせます。 そしてその後日光によく当てることで、再びどんどん成長してくれて、がっしりとした姿に変化して行きます。 スポンサードリンク ガジュマルの剪定の時期はいつがいい!? ガジュマルの 剪定は春から初夏にかけて行うと良いようです。 この期間はガジュマルの成長期の前半に当たります。 剪定を行うと、ガジュマルの株は大かれ少なかれダメージを負うことになります。 しかし夏から秋の成長期が残っていると、ダメージを十分に回復し、さらに成長を続けることができるからです。 ただし、伸びすぎた枝をほんの少しだけカットするくらいの軽い剪定なら、いつ気軽に行ってもよいでしょう、 ガジュマルの剪定後の管理方法は!? 剪定が終わったガジュマルは、ダメージを受けているため、 1週間ほど半日陰に置いて養生させます。 ガジュマルを 剪定した後は、水は控え目に与えます。 葉から蒸散される水分が少なくなる(丸坊主剪定の場合は完全になくなる)ため、水分の必要性が少し減るからです。 剪定前と同じペースで水を与えると、むしろ根腐れを起こす危険性があるので、注意が必要です。 まとめ ガジュマルの剪定について、特に最も一般的な切り戻し剪定と、徒長した株を完全にリセットするために行う丸坊主剪定について、説明しました。 このほかにも、気になる部分だけを簡単に切りそろえるごく軽い剪定を行うことがあります。 この場合はガジュマルのダメージもそれほど大きくないので、気がつく都度行ってもかまいません。 ただしあまりやりすぎないようにしましょう。 なお、剪定の際出るたくさんの切り落とした枝の中から元気な枝を選んで、挿し木にして株を増やすこともできます。 興味のある人は是非挑戦して下さい。 ガジュマルの枝を切り落としたときには、 切り口から白い液体がにじみ出てきます。 この液体が手につくと手が荒れたり、アレルギー反応を起こしたりする人もいるようです。 そのような人は、作業をするときは必ず手袋をする必要があります。 注意してください。

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