缶バッチ 100均。 缶バッチの作り方を大公開!おすすめの100均材料や布バッジなど様々紹介

自作缶バッチの作り方は?100均のくるみボタンで作る手作りのコツも

缶バッチ 100均

缶バッチをつけるのに安全ピンも必要ですよね。 ブローチ用の部品をボンドで取り付けてもいいですし、そのままクルミボタンの穴に安全ピンを通しても。 テープで貼ったり布にぬいつけたりと、様々な固定方法がありますので好みに応じて使い分けてくださいね。 そのため缶バッチを作るときは、土台と厚手のビニールの間に用紙を挟み込んで作ります。 厚手のビニールは、クリアポケットや保存袋のような光沢のあるビニールが伸びやすく丈夫なのでおすすめ。 100均で購入できるクリアポケットで十分ですので、クルミボタンのキットと一緒に購入するようにしてくださいね。 中心に綺麗に貼るためには、ガイドで台座のサイズにあわせた補助線をひいておきそこにあわせて貼りつけるとうまくいきます。 ボンドで接着したときは、ノリをしっかり乾かします。 このときにピンセットや竹串を使うとうまく折り込めますよ。 この時に安全ピンをとおす穴の向きを必ず縦になるようにしてください。 安全ピンを通しただけだと、カタカタと動いてしまいます。 気になる方はペンチで突起部分ををとり、ブローチ用の安全ピンを瞬間接着剤で貼りつけるといいですよ。 丸く切り抜いた画像やイラストを理想の位置に持ってくるためには、裏側に補助線を引きましょう。 画像の裏に十字線を引けば中心を割り出せます。 そこから定規で缶バッチの大きさの半径を中心線から測り、補助線を引けば画像を中心にもってくることができますよ。 ちょっとしたひと工夫で綺麗に貼ることができますので試してみてくださいね。 頑張って作ったのに、大好きなアイドルや息子の写真にしわが入るのは嫌ですよね。 それを回避するためには、 コピーする用紙を変えます。 布プリントや伸びるラベルに缶バッチにしたい画像を印刷して、使うとしわも少なく綺麗な缶バッチが作れますよ。 どちらの用紙もネットでハガキサイズの物が1000円前後で購入できます。 けれど市販で販売しているような綺麗な缶バッチのような仕上がりにはなりません。 そこでトップコートや水性ニスを使います。 プリントした用紙を水性ボンドでのばして綺麗に台座にはりつけ、トップコートや水性ニスを重ね塗りすると両面テープとビニールで作るよりも綺麗に仕上がりますよ。 工程が増えるので手間はかかりますが、試してみてくださいね。 缶バッチ作りに便利な100均アイテム10選 缶バッチ作りの材料のほとんどを、100均でそろえることができます。 缶バッチ作りに使えるおすすめのアイテムを10個紹介します。 PP製の素材のため、 伸ばしても破れにくいですし、大きなビニールシートを使うよりも加工がしやすいです。 クリアポケットを使うと、一袋で2枚取れますので作業効率もいいですよ。 缶バッチメーカーを使わない場合には必ず必要な材料です。 最初に缶バッチようにクルミボタンを購入する場合は、必ず製作キット付きのものを購入してくださいね。 これが無いと、台紙の型紙や布や紙を綺麗に貼るための部品が手元に無いため綺麗に作ることができません。 缶バッチを作るのなら小さすぎるものは作りにくくおすすめしません。 このキットを使えば、クルミボタンでは作れない大型の缶バッチもできます。 用意するのは画像やイラストなどのプリントだけ。 44㎜~100㎜とサイズも豊富ですし、少量の缶バッチを作りたい人にはクルミボタンよりもおススメのアイテムです。 上手に仕上げるには一度で塗らずに3、4回づつ薄く塗ること。 そして、塗るたびに乾かしながら重ね塗りするのが綺麗に仕上げるコツ。 水性ニスも同じように使うことができます。 種類は布用や金属用など様々なボンドがありますが、一個で使いまわしをしようと思わず使い分けるのがおすすめ。 透明の木工用ボンドの他ピンを接着するときには金属用の瞬間接着剤が綺麗につきますので、必要なボンドを数個用意するようにしてくださいね。 このマスキングテープにシールを組み合わせてトップコートでコーティングすれば、ブローチみたいな缶バッチを作れますよ。 トップコートのコーティングで時間がかかりますが、 プリントした画像よりも、はるかに綺麗で簡単に作れますので試してみてくださいね。 この方法なら27㎜以下の小さなクルミボタンでの缶バッチも作りやすいですよね。 フレークシールは可愛い雑貨風デザインの物から、キャラクターもののシールまで様々なタイプのシールがあります。 好きなシールで缶バッチを作ってみてはいかがでしょうか。 オシャレな素材を選べば、ブローチ風の缶バッチも作れます。 またデコパージュを使うと、いらない缶バッチをリメイクもできます。 はじめてでも簡単にできるハンドメイドなので試してみてくださいね。 それなら缶バッチ自体にストラップを付けてキーホルダーにした方が使いやすいかもしれません。 100均のストラップは、アンティーク調のものから、カラフルなストラップまで様々なタイプの物を販売しています。 このほかにもキーホルダー用の小さなナスカンも100均で手に入りますので、使いやすい金具を選んでくださいね。 布バッジの作り方 布バッジの作り方を動画つきで詳しく解説していきます。 型紙に合わせて布をカットする• フェルトも型紙に合わせてカットする• クルミボタンの金具を外す• ブローチ用のピンをフェルトに縫いつける• ボンドでフェルトを貼りつける• クルミボタン用の専用型枠で金具をはめ込む• 裏側の金具をはめ込み完成 手ぬぐいや服の生地などお気に入りの柄を缶バッジにしてみると可愛いものができますよ。 とくに素材を選ばずに使うことができますが、 カットするだけでほつれてくるような布を使う時は接着芯を貼ってから使うようにしてくださいね。 フェルト自体は下地に入れるのでどんな色でもかまいません。 また裏側に貼るためのフェルトもカットします。 このパーツは型紙ではなく、裏側の金具を型にしてカットします。 小さなペンチで挟んで上下に動かせば簡単にとれますよ。 ボンドは瞬間接着剤か、クラフト用の接着剤でつけることができます。 とくにおすすすめなのが、木工用ボンドの多用途のボンド。 がま口の金具も強力にくっつけてしまうほど強力なボンドです。 貼りつけたら十分に乾くまで待ちます。 このときに、 閉じ込む部分はヒダを作りながら、布用のボンドでくっつけてください。 裏側は金属のままでいいのなら、フェルトは貼ら ずに縫い付け用の金具を外し、ブローチのピンを接着剤でくっつけるだけで大丈夫です。 手ぬぐいや着物などお気に入りの布地で作ってみてくださいね。

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缶バッチを自作!簡単な作り方紹介!初心者さんでも100均で材料が揃うから安心!

缶バッチ 100均

自作缶バッチの材料は?100均やダイソーで揃う? 自作缶バッチの材料は何でもいい 自作缶バッチの材料を揃える時、手芸店やダイソーなどの100均でそろえることが多いです。 特に缶バッチとなると作成キットが有利です。 道具のすべてが揃っていって、自分で用意するのはイラストか写真になるので、大したことはありません。 素敵な写真またはイラストで、オリジナル缶バッチの作成ができます。 自作缶バッチの材料は100均でも揃う 自作の缶バッチを作る時、まずはダイソーなどの100均をのぞいてみることをおすすめします。 缶バッチ専用の作成キットが販売されていたり、くるみボタン用の作成キットを自作で缶バッチにアレンジしたりと、作り方の参考やヒントがたくさん溢れています。 オリジナル缶バッチを作成するには、まず材料の準備が大切です。 「くるみボタン作成キット」を缶バッチにする際は、サイズが各々ありますので、用途に合ったキットを選びましょう。 100均には「くるみボタン作成キット」の他にも、ハギレやシール、マステなど缶バッチを作るための道具は豊富に揃っています。 安くてかわいい、オリジナル缶バッチを作る環境は整っていますね。 ダイソーの作成キットで自作くるみボタンが作れる ダイソーの作成キットにある「くるみボタン作成キット」は、通常は布を張ってかわいいオリジナルボタンを作る商品です。 ですが、この作成キットは、ボタン以外にも缶バッチを作ることもできるのです。 お好みの布で作るくるみボダンですが、写真を貼ったり、イラストを張ったりすることで、缶バッチや磁石としても使えます。 ダイソーのくるみボタン制作キットには、型紙に打ち具と打ち具台、写真付きの説明書が入っています。 好きな布やハギレだけ用意すれば、簡単にくるみボタンを作れる便利なキットです。 缶バッチにしたり、マグネットしたりと用途は様々です。 布製のくるみボタンは優しい雰囲気の缶バッチになり、可愛いらしさが印象的です。 缶バッチの作り方や自作で作った缶バッチは、収納方法に困りますね。 せっかく作ったからかわいく飾りたいし、みんなに見てもらいた、そう思うのがアーティストです。 下記の関連記事にはそんな缶バッチの収納方法やアイデアをたくさんご紹介しています。 ぜひ併せて読んでオリジナル缶バッチをたくさん作ってくださいね。 1缶バッジにするイラストを「伸びるラベル」に印刷する• 2 印刷したイラストを、くるみボタン作成キットについている型紙の大きさに合わせて丸くカットする• ちょっとひっぱりながらラベルを貼るとシワがなくきれいに作ることができる• 4余ったラベルを裏側に折り込んで打ち具に裏返して、その上から止め金具をセットする• 5安全ピンを付ける位置を考慮して穴の向きを調整する• 6くるみボタンキットの打ち具をセットして、力を込めて押し込み「カチッ」と音がすればしっかりハマった合図• お好みの可愛い写真やペットの写真、風景画、お子さんの写真、趣味の商品など缶バッチにして飾ることは素敵ですね。 完全なる「オリジナル缶バッチ」の完成です。 作る時は「伸びるラベル」を使用するときれいに貼れて、仕上がりも完璧です。 【自作缶バッチの作り方】• くるみボタン作成キット• お好みの写真• 伸びるラベル 【作り方】• 1缶バッジにする写真を「伸びるラベル」に印刷する• 2印刷した写真を、くるみボタン作成キットについている型紙の大きさに合わせて丸くカットする• ひっぱりながらラベルを貼るとシワがなくきれいに作成することでがきる• 4余った伸びるラベルを裏側に折り込み打ち具に裏返し、その上に止め金具をセットする。 安全ピンをつけることを考えて穴の向きを調整することを忘れないように• 5くるみボタンキットの打ち具をその上にセットして、力を込めて押し込み「カチッ」と音がすれば金具がしっかりハマった合図• 作り方は上の「好きなイラストや写真を使って缶バッチを作る」方法と同じです。 缶バッチは安全ピンやタグで作るだけではありません。 磁石の缶バッチはおしゃれで、何よりも思い出に残ります。 オリジナルの缶バッチ磁石を作ってくださいね。 【自作缶バッチの作り方:磁石バッチの作り方】• くるみボタン作成キット• お好みの写真またはイラスト• 伸びるラベル• 磁石がつくボンド 【作り方】• 1缶バッジにする写真又はイラストを「伸びるラベル」に印刷する• 2 印刷した現物を、くるみボタン作成キットについている型紙の大きさに合わせて丸くカットする• 十分にひっぱりながらラベルを貼るとシワがなくきれいに貼ることがきる• 4余った伸びるラベルを裏側に折り込んで打ち具に裏返し、その上に止め金具をセットする• 5くるみボタンキットの打ち具をその上にセットして、力を込めて押し込み「カチッ」と音がしっかりするまでしたらハマった合図になる• 子ども用のおもちゃですが、缶バッチの完成度はかなり高いです。 缶バッチにしたい素材を本体にセットして、ハンドルを回して缶バッチの素を作ります。 あとは裏側に安全ピンを通して完成です。 とても簡単で誰でも作れる道具です。 【自作缶バッチの作り方:Canバッチgood版】• 玩具「Canバッチgood」• お好みのイラスト又は写真 【作り方】• 1付属のテンプレートで円を書き、その中にイラストを描く又は写真を貼る• 4本体の正面にある切り替えレバーを右側にして、時計回りにハンドルを回して「カチッ」というまで下げる• 6再度ハンドルを下に回して、また上にハンドルをあげる• 7最後に裏側に安全ピンパーツを取り付ければ完成 【おすすめの商品はこちら】• ネットで無料配布されているものもあり、画像を印刷することで簡単に缶バッチを作ることができます。 テンプレートぴったりに印刷してしまうと、裏面に余白がはみでてしまうので、少し多きめに印刷するのがコツです。 「伸びるラベル」はプリンタから好きな写真やイラストを印刷して、缶バッチに伸ばしながら貼るのがシワにならないコツです。 柔らかい布は加工がしやすく扱いやすいので、初心者の方におすすめの素材です。 「伸びるラベル」の難しい点は、貼る時のピンッと引っ張る作業です。 どんなにいい素材を使っても、使い方を使ってもそれを上手に使えるかどうかにかかっています。 「柔らかい布」を貼る時も、「伸びるラベル」を貼る時も、大事なのは慎重さです。 慎重に扱うことできれいに美しいオリジナルの缶バッチが完成します。 缶バッチを飾る時、ディスプレイスタンドがあればとても便利です。 立てることができ、自立可能な缶バッジのディスプレイになります。 180度回転する独立タイプで、立てて飾ったり、キーホルダーやバッチとしての利用も可能です。 自作の缶バッチや手作りのくるみボタンでオリジナル缶バッチを楽しもう いかがでしたでしょうか。 オリジナル缶バッチの作り方や飾り方をご紹介しました。 簡単に作れて、格安で自分だけの「完全オリジナル缶バッチ」が作れるなんて、すごいですよね。 ダイソーなどの100均の商品は、安いのにとても有能な品ばかりです。 自分だけの缶バッチが作成できれば、趣味に没頭することも出来ます。 自分の所属のチームの缶バッチを作るのは、結束力や団結力の象徴にもなるし、コミケなどで販売する完全自作のオリジナル缶バッチを作るには、とても便利な商品ですね。 自分の家族のためにお子さんのイラストを缶バッチにすれば、かわいいし思い出として残すこともでき一石二鳥です。 ぜひ手作り缶バッチを楽しんで下さいね。

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100均の可愛い缶・ブリキ缶17選|缶ケースの蓋有り・無しや収納実例も

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キャンドゥにも同じように売っているそうです。 後ろに切り込みがあり、上と 下も結構結構広げる事ができます。 薄いですが、簡単には破れません。 上から、入れてみます。 すんなり入りました。 表はこんな感じです。 ただ、裏の部分が気になる。 カバンや帽子にも付ける事が出来ますが、掛かります。 ちょっと邪魔です(笑) 自宅用には問題ないです。 私は、セリアで購入したので、ダイソーやキャンドゥの缶バッチカバーは違うかもしれません。 私は、セリアで購入しました!使い方をご紹介した缶バッチカバーもセリアの物で、ダイソーやキャンドゥ商品とはまた異なるかと思います。 私は、ダイソーで探しましたが、売り切れ中で中々入荷されず、セリアでやっと購入できました。 以前は、缶バッチカバーなんてなかったですよね。

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