捨てられた皇妃 最終回 ネタバレ。 【最終回超絶ネタバレ】捨てられた皇妃の結末とは?原作ではアリスティアは誰と結ばれるのか

捨てられた皇妃【第89話】のネタバレ・感想!

捨てられた皇妃 最終回 ネタバレ

第73話 最終回 ネタバレ 逆賊に攻め入られた澄園は窮地に陥っていた。 明蘭と小桃は屠二に逃げるよう言われるが、その場に残って果敢に立ち向かう。 襲われそうになったその時、顧廷燁が放った弓が逆賊を貫いた。 明蘭は顧廷燁に駆け寄り「なぜこんなに遅かったの」とわめきたてた。 明蘭は自分を騙していたことを責め、顧廷燁は「もう二度と騙さない」と誓う。 逆賊を一掃すると、顧廷燁は「陛下をお救いする」と皇宮へ向かった。 皇太后を待っていた劉貴妃に伝言が伝えられる。 「すべて劉貴妃の考え通りに事を進めよ」 そこへ急報が、顧廷燁が皇宮に来たというのだ。 沈従興とともに顧廷燁はあっという間に謀反を鎮圧した。 劉貴妃、馬輝将軍、皇帝付きの李内官が捕らえられた。 劉貴妃が皇太后に唆されたと話すと、皇帝は「ならば真相を確かめに行こう」と皇太后の居所へ向かった。 その頃、皇太后は毒薬を用意するよう朱内官に命じている。 だが用意しておらず、内官は「まだ一縷の望みがある」と言った。 そこへ、皇帝と皇后がやってきた。 皇后が「それほど皇帝が憎いのですか」と聞くと、皇太后は憎しみを口にする。 先帝のおかげで皇帝になれたのに、即位した途端実父を敬った。 先帝が守ってきた天下の安定を破り、戦を起こそうとしている。 皇帝は「だから朕の廃位を企てたのですか」と聞く。 だが皇太后は「企てたのは劉貴妃だ」と言い逃れをする。 皇帝は「すべて朕の計略だった」と告白した。 顧廷燁にわざと横柄な態度を取らせ、桓王とも仲違いしたかのような芝居をして、それを皇太后と通じる李内官にわざと聞かせる。 皇帝の頭痛も芝居で、桓王が跡を継ぐ前に事を起こさせようと皇太后を焦らせた。 国境も侵されておらず、皇帝が与えた精鋭と共に顧廷燁と沈従興は郊外に身を潜めたいたのだ。 しかしそれだけでは怪しまれるため、英国公は国境へ向かわせた。 皇太后は皇帝の才能がないと思っていた趙宗全の綿密な作戦を褒める。 そして「毒酒か白綾 首吊 か選びなさい」と自ら死罪を申し出た。 皇帝が「疑心暗鬼に陥っただけ、お互いに罪を犯した」と言うと、皇后は「陛下は皇太后様を離宮に移したいだけです」と口添えする。 皇后が罰さないことに驚いた皇太后。 そこへ、桓王・趙策英が入ってきた。 桓王は皇太后に拝謁し、 「今まで平和が保てたのは先帝のおかげ、だが異民族の手が迫るなか、奪われた土地をそのままにすれば宋は蹂躙されてしまう。 今という好機に国境を取り戻すべき」 と厚く語った。 皇太后は新たな世代に譲るべき時が来たと察し「隠居する」と皇帝に言う。 秦氏は夜が更けるに連れ静かになっていく街を怪しんでいた。 澄園に送り込んだ刺客も戻ってこない。 侍女・向さんは必死になだめている。 そこへ顧廷煒が走ってきて「兄上は生きています、皇宮に言って逆賊を打ちました」と嬉しそうに報告した。 すべてを察した秦氏は自らの息子を罵る。 文武の才能がなく、どれだけもり立てても何の功も立てられない。 それに比べて卑しい白氏は顧廷燁のような子供を産めた。 嘆き悲しむ秦氏は顧廷煒を縛り枯井戸に落とせと命じる。 気が触れた様子の秦氏は屋敷に戻り、祠堂で泣き崩れた。 そして位牌を投げつけ、祠堂を滅茶苦茶にする。 向さんは顧廷燁を呼びに行き、顧廷煒を助けてもらう。 顧廷煒は兄との再会を喜ぶ。 だが、屋敷の方で火の手が上がっていた。 急いで駆けつけると、燃え盛る祠堂の中で秦氏は狂ったように恨みを口にしていた。 顧廷煒は母を助けようと崩れ落ちそうな祠堂に飛び込んでいこうとする。 顧廷煒と石頭はそれを必死で止める。 秦氏は「ずっと芝居をして生きてきた、今日私は自分を取り戻す」というと、火の中に身を投げた。 駆けつけた明蘭もその様子を見て涙を流す。 向さんが秦氏を呼ぶ声がいつまでも響いた。 捕らえられた逆賊が列をなしている。 その中には王世平の姿も。 群衆の中から呼びかける王家の家族、その中に王夫人の姿はない。 皇帝が丹精込めて育てた麦が実った。 黄金に輝くその畑を見るため、顧廷燁と明蘭は宮中にやってくる。 麦を受け取った顧廷燁は「褒美はあれだけですか」と文句を言う。 皇帝は「民の腹を満たせる比類なき宝だぞ」と言い返した。 離宮に隠居した皇太后。 側には劉貴妃の息子・永の姿が。 そこへ朱内官が麦を届ける。 皇太后はその麦を見て「年々良くなる、天命に任せるべきね」と笑った。 斉衡と申和珍は連れ立って夜道を歩いている。 二人はもう信頼し合う夫婦のようだ。 明蘭は盛紘と祠堂に掛ける額の文字を塗っている。 「太鼓を叩き直訴して倒れた時、計略について皇后からすべてを聞いた」と明蘭は盛紘に話す。 秦氏が康夫人や王夫人を使って顧廷燁を取り除こうとしたのを逆手に取り、皇帝は罠を仕掛けた。 あっけにとられる盛紘。 盛紘は「ならばおかしな発言をして気が触れたようになったのは…」と聞く。 「敵を騙すための芝居だった」明蘭の言葉を聞いて盛紘はにっこり。 「今後は良き日々が待っている」 「安心してください、私たちは平穏に暮らせます。 奥様を本家から呼び戻せば一家団欒が叶います。 」 親子は笑いあった。 祠堂の修繕が終わった。 顧家には明蘭の家族が宴に呼ばれ集まってくる。 墨蘭も遠慮がちにやってきて、歓迎されるとしおらしい態度だ。 石頭と結婚した小桃には子供ができたようで、小桃が動こうとすると石頭はすっ飛んで行ってしまう。 祠堂の中で、盛紘は親族に囲まれて位牌の文字を書いていた。 明蘭はその様子を見て「これが暮らし、何も起こらないほうがいい」と顧廷燁に言う。 顧廷燁は「私が守っていれば天下が崩れても食事ができる」と豪語した。 明蘭は冗談を言うな、とひと叩きし「食事よ!」と宴に向かう。 完:人々の暮らし 満たされております… 月並みですが、すっぅっっごく面白かった。 終始一貫していたのが「人間性や人間関係は突然変化しない」ということ。 幼い頃からわだかまりのあった明蘭と盛紘は、最終回を間近にしてやっと本当の親子として接することができるようになっていた。 顧廷燁と明蘭の関係についても、人を疑って生きなければいけなかった生い立ちや斉衡への初恋をこじらせたりしたことが災いして人を信じることが出来なくなっていた明蘭が、顧廷燁の心に触れて少しずつ愛を育んでいく。 明蘭も視聴者も気がついたときにはすっかり顧廷燁に惚れ込んでいたわけだ。 斉衡も明蘭への思いを振り切れず長い間苦しんだ。 全てにおいて簡単なドラマなら、あるきっかけを迎えただけでその登場人物はあっさりと心変わりし、過去に恋したことなど忘れたかのように新しいキャラクターに夢中になったりする。 だが、人生も家族も、決してそんな単純なものではない。 行き違いも、わだかまりも、解決するには長い時間が必要なのだ。 秦氏は寂しさや恨みに飲み込まれ本来の自分を殺して息子を侯爵位につけることを望んだが、夢破れ朽ち果ててしまった。 この物語の中で変わることが出来なかった唯一の人だ。 母の教えに従って生きた墨蘭も、最後には男に捨てられてしまった。 だが、墨蘭は最後の宴のシーンに参加している。 康夫人を盛家から逃し、明蘭と団が襲われるきっかけを作ったのは墨蘭だが、明蘭は知る由もないということか。 墨蘭は、母が殺人を犯し自らも夫を騙したと知られ嫁ぎ先では孤立無援となってしまった様子。 罰を受け、家族との絆を取り戻して行けたらいいが、と思う。 終盤近くになって「一家団欒」という言葉が繰り返し語られた。 明蘭が息子に「団」と名付け込めた願い。 気が合わなくても、恨みつらみがあっても、家族が仲睦まじく平穏で笑顔を保って暮らすこと。 それを何よりも望んで、長い年月をかけて作り上げた明蘭。 彼女の生き方に敬服する。

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【テセウスの船・最終回】ネタバレ詳細!犯人は校長?正志?みきおは?

捨てられた皇妃 最終回 ネタバレ

逆行後の話で大丈夫でしょうか…? ネタバレになりますが、気にならないようでしたらお読みください。 原作小説のアリスティア逆行後の世界でも美優は現れます。 ただし、前回よりも早い時期に。 なので、ルブリスの父である皇帝陛下がまだ存命でした。 そして、美優にも神託があり名を授けられます。 皇太子妃候補がアリスティアと美優の2人となり、モニーク家の養女、皇室の養女、貴族派の養女など何処に引き取られるか美優に寛大な選択肢が与えられます。 そして美優は自分の意思でモニーク、ラス、ベリータ家などの皇室派と敵対する貴族派の養女となりました。 また、美優はアリスティアに「久しぶり」と言いました。 美優も逆行しており以前の世界の記憶があるのです。 しかし、その頃すでにアリスティアに惹かれていたルブリスは美優を不審がります。 結局収穫祭などパーティーの女主人の役割などを通してアリスティアと美優のどちらが次期皇后に相応しいか見極められることになりましたが皇帝陛下は美優を否定し危篤の時も美優とは面会謝絶状態でした。 また、美優は神官と同じ神の力が使えますが美優のそれは人に効かないもの。 神の力は何かを癒したりすることができどんな願いでも1つだけ叶えられ、それを叶えると力を失ってしまいます。 ルブリスがアリスティアに猛アタックしており、それでもアリスティアは家を継ぐと決めているため拒否し続けて婚約破棄の手続きをした頃にアリスティアが貴族派に襲撃され、致命傷を負います。 死ぬ間際に自分を抱えて絶叫しているルブリスを見て自分がルブリスを愛していることに気づき、それを近くで見ていた美優が神の力に願い、力を失うと同時にアリスティアの命を救ったことでアリスティアは一命を取り留め、ルブリスに自分の気持ちを伝え皇后になることになりました。 美優はアリスティアを襲った貴族派の家の養女のため他の者は処刑となったがアリスティアを救ったことを考慮され毒を飲んで自害することになりました。 ただ、アリスティアが美優を助けて欲しいとルブリスに懇願し毒ではなく仮死状態になる薬をアリスティアは美優に渡します。 美優はアリスティアに似た髪色で他国へ逃れ、アリスティアが皇后になってしばらくして他国へ任務で行っていたカルセインと美優は再開したことをカルセインから送られてきた手紙をアリスティアが読んだところで原作は終わっています。 美優がどんな気持ちで何を思ってどう生きたのかまでお答えしてよいのでしたら教えてください。

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【テセウスの船・最終回】ネタバレ詳細!犯人は校長?正志?みきおは?

捨てられた皇妃 最終回 ネタバレ

テセウスの船の最終回の詳細内容 青酸カリが見つかり、佐野は逮捕される。 ここから最終回が始まる。 何かの間違いなのか? 【警察で話を聞かれる佐野】 みきおの未遂以外の罪も疑われる。 監禁されたことすら狂言だと言われる。 警察には信じてもらえない。 【佐野の家】 犯人の罠だから佐野は何もしていないと和子たちに話す心。 警察に必死に説明する心。 みきおの意識が戻ったらしい… みきおが自分で青酸カリを飲むはずがないと思う心。 みきお君に二度と近づかないようにというさつき先生。 みきおは記憶喪失になったという。 さつきが心につかみかかる。 二度とみきおに近づかないように罵倒するさつき。 さつき先生はみきおを絶対に守るという。 校長先生も病室にいる。 【佐野が自白した】 本当に佐野が犯人かどうかはどうでもいいという警察。 自白したならそれでいい。 警察の威信は保たれたから。 鈴たちを抱き寄せ泣き崩れる和子… 【佐野の家に記者が押しかける】 佐野が犯行を自供したことを問い詰める。 考える心… なぜ父さんは急に自分が犯人だと言ったのか… イライラしている和子。 【朝ごはんを食べる家族】 子供たちは学校に行く。 和子は佐野のことがよくわからなくなる。 夫婦だからって全部わかるわけじゃない。 家族だからこそ言えなかったこともあるのかなって。 仙台の実家からは子供を連れて帰ってくるように言われる。 子供達が学校から帰ってくる。 友達と喧嘩になったみたい。 全然平気だという子供。 先生は無理に学校に来ることがいいことか分からないという。 鈴:「お母さんはお父さんを信じていないの?」 この前お父さんを疑ってすごく後悔したから。 和子はお父さん自身が自分が犯人だって言ってるんだから、もしかしたら… ワープロの文字は誰でも書くことができるからお父さんのことを信じるという子供達。 泣く和子。 【タイムカプセルにヒントが?】 佐野が何か書いて一緒に埋めたタイムカプセルを掘り起こす。 何が書かれているのか? 手紙が入っていた。 30年後のみんなへという手紙。 家族への想いが綴られていた。 やっぱりお父さんが悪いことなんてするわけないという子供達。 この家で佐野のことを待つことにした和子達。 心は必ず父さんを取り戻す。 留置所で本を読む佐野。 赤〇がしてある場所に何かヒントが? 【みきおに会いに行く心】 みきおがいなくなったと騒ぐさつき達。 みきおがいなくなったらしい。 絵を見つける。 学校へ行く心。 学校に電気がついている。 みきおがいた。 the end というメッセージを残していた。 やっぱりみきおは記憶をなくしていなかった。 「僕はただヒーローになりたいだけだったのに。 鈴ちゃんの。 」 「作戦変更だ。 」 転校してきたとき、みきおはいじめられていたのに、鈴ちゃんだけが助けてくれた。 ずっと鈴ちゃんのそばで守ってあげるって決めた。 みきおはずっと鈴を追いかけていた。 鈴は佐野文吾のことを正義の味方だっていうから邪魔だった。 鈴ちゃんのヒーローは一人だけでいい! みきおはそのためだけに事件をおこそうとした? つかみかかる心。 みきおだけが鈴のヒーローになるための完璧な計画だった。 計画を変更するという。 みきお:「今鈴ちゃんのためにできることは、佐野文吾を無罪にすることだよね。 」 みきお君演技うますぎです。 やっぱり記憶はなくしてなかったんですね。 それにしても鈴ちゃんのヒーローになりたいからって… 【録音レコーダーを出すみきお】 青酸カリを自分で飲むみきお。 救急車で運ばれるみきお。 レコーダーにみきおが自白した証言が入っていた。 それを心が警察に渡す。 【佐野が留置所から出る】 本当に悪かったと謝る佐野。 差し入れの本に犯人からのメッセージが仕込まれていた。 罪を認めないと家族を狙うと書いてあった。 それが怖くて自供した。 和子も一瞬でも佐野のことを疑ったことを謝る。 喜ぶ家族たち。 しかし、共犯者が誰だかわからない… 佐野が何かを思い出す。 キノコに間違って毒を入れたのは田中さんの奥さんだった。 田中さんが罪をもみけそうとした。 でもそれが佐野に恨みをもつことにつながる? 田中正志が怪しい? 他にも忘れていることがあるかもしれないという佐野。 心:「犯人は早く自分に気付けと言っている気がする…。 」 心まで巻き込んで悪いという佐野。 家族の未来を守るためにここに来たという心。 まさか、さつき先生の過去にそんなことがあったとは…石坂校長とはそういうことでつながっていたんですね… 【校長室に真っ黒の絵がたくさん】 校長室に行く心と佐野。 親子の絵がたくさん。 黒塗りしてある。 10年間も一人で悩んでいた? いつも使っているナイフがなくなっていた。 校長は何をするつもり!? 石坂校長の家に行くもいない。 石坂校長を探していたら暗くなってしまう。 【駐在所に戻る心が何か見つける】 佐野文吾あての封筒。 封筒の中身は? 犯人が送ってきたちらし(夏祭りの日付)が明日3月19日だった。 嫌な予感がするから、一応和子たちに気をつけるように言う心… 由紀のノートを見返す心。 今までもことをいろいろと思い返す。 この家族の未来を絶対に守ると決めた心。 たとえ命に代えても父さんたちを守ると誓う。 (犯人は和子と子供達を狙うことをほのめかしていた。 ) しかし、それを心は佐野達には言わなかった。 仲良くご飯を食べる家族たち。 【次の日の朝心がいなくなっていた】 置手紙を残していなくったのはなぜ? 心は一人で真犯人のもとへ向かった? 心を捜しにいこうとする佐野。 男性が小学校で倒れていたという無線連絡が入る。 心なのか? 駐在所に誰かが入ってくる。 石坂校長だった。 和子大丈夫? 東京の息子のところに行っていたという石坂校長。 ずっと連絡がなかったのに、急に孫が生まれたという連絡をもらった。 心と佐野が親子みたいだという石坂校長。 2人を見ていたら、息子ともう一度親子になりたいと思った。 孫に絵を書いて持って行った。 息子は自分の方こそ悪かったと謝ったという。 【音臼神社に一人でやってきた心は大丈夫なの?】 佐野が心を追いかける。 心は見つからない。 心に近づく誰か。 佐野が誰かに刺される!? 音臼神社で掃除が始まる。 誰が犯人? お前だったのか… 正志だった。 12年前の夏祭り? 母さんはただキノコを鍋に入れただけ。 それなのに佐野に逮捕されて父さんに捨てられて、あっさり死んでしまった。 妹もいたけど、いじめられて命を絶った。 小学生だった。 ずっと殺人犯だと言われ続けた。 それが理由ではない。 正志に言った言葉。 「家族は大事にしないとな。 」という言葉だった。 笑っている家族が許せなかった。 自分の家族の人生を踏みにじった佐野と佐野の家族を同じ目にあわせようと思った。 みきおは子供だから扱いやすかっただけ。 母さんや妹の苦しみを味合わせてやる。 心はもうこの世にいないとう正志。 自分がやったという。 まとめ・感想 テセウスの船の最終回はとても驚きの展開になりましたね。 まさか犯人が正志だったとは想像と違っていました。 みきおは正志に利用されていただけだったのですね… みきお君の演技がうますぎて、みきお君ばかりに注目してしまって、完全に正志は抜けていました(汗) それにしても、みきおの理由もだけど、正志が佐野家を狙う理由もひどいなと思いました。 結局最後には佐野家が現代で幸せな結末になったのでよかったですが、これでハッピーエンドじゃなかったら、ずっともやもやしていたと思います。 真犯人が誰なのか、ずっとみんな怪しく見えていましたが、毎回ハラハラさせられてとても面白いドラマでした。 本当に佐野家が幸せになっていてよかったです!!.

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