沢尻エリカ判決。 沢尻エリカの女優復帰計画が頓挫でショックか。大麻・違法薬物の使用再開を危惧、年内に芸能活動再開プランも…

沢尻エリカ被告判決に事務所コメント 今後は「本人との話し合いを重ね、真摯に対応」

沢尻エリカ判決

MDMAとLSDを所持したとして麻薬取締法違反罪に問われた女優の沢尻エリカ被告(33)の初公判が31日、東京地裁で開かれ、検察側は懲役1年6月を求刑した。 初公判は即日結審し、判決は2月6日に言い渡される。 沢尻被告は黒髪をゴムでまとめ、黒のパンツスーツと白シャツで入廷。 裁判官から氏名を聞かれると「沢尻エリカと申します」と答え、職業を聞かれると「職業は無職です」と返答した。 起訴内容について「間違いありません」と認めた。 昨年11月16日の逮捕以降、公の場に姿を見せるのは77日ぶり。 沢尻被告が入っていたとされる都内の医療施設から、沢尻被告を乗せたとみられる黒いワンボックスカー2台が車列を組む形で午後1時30分ごろ出発。 同1時50分ごろ、地裁に到着した際も、車内には厚いカーテンが引かれ、表情は確認できなかった。 12月6日の保釈時も、報道陣をかく乱するように複数のワンボックスカーが用意され、車内も黒いカーテンで隠すなど徹底していた。 保釈中は医療機関で治療受けたとされる。 公判を巡っては、19の一般傍聴席を求めて、この日午前9時30分から11時までの整理券配布に2229人が長い列をつくり、競争倍率は117倍に達した。

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沢尻エリカ判決!女優復帰はいつから?「考えていない」けど否定せず【違法薬物事件】

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薬物の入手ルート• 使用の常習性 の2点と言われています。 1の「薬物入手ルート」では、合成麻薬MDMAを共同所持したとして元交際相手の男性が逮捕されましたが、不起訴となりました。 沢尻被告は東京・渋谷のクラブで使用した疑いがあり、「MDMAはこのクラブとは別のイベント会場でもらった」とも供述しています。 女性イベンターから入手したとの情報もあり、検察側は薬物でつながる人脈を徹底追及すると思われます。 2の「使用の常習性」については、本人が「10年前以上から大麻やMDMA、LSD、コカインを使用した」と供述し認めています。 しかし尿鑑定ではまさかの陰性でした。 そのため、沢尻被告の供述を裏付け、薬物の使用を立証するため、薬物に手を染めた経緯などを調べることになりそうです。 所持していた量も多くなかったのは裁判官の心証としては悪くありません。 せいぜい 1年前後の求刑で、執行猶予3年くらいの判決になるのではないかと予想しています。 沢尻エリカ被告の入院先病院 色々な場所で既に特定されていますが、 新宿区にある 慶應義塾大学病院にいるそうです。 ニュースなどで 東京・新宿区の大学病院に入り、入院しました と報道され、新宿区の大学病院ということですぐに特定されたようです。 しかし入院しているのは普通の病室ではなく、特別な病室との事。 これだけの有名人なので当然だと思います。 慶応病院には「特別個室」が7室用意されており、1日あたりの費用はそれぞれ、 52,250円 、66,000円、93,500円、132,000円、198,000円(2室)、 242,000円となっています。 とんでもない金額ですね。。。 この中でも 198,000円以上の病室にはお風呂が付いているそうなので、おそらく沢尻エリカ被告はそのレベルの病室にいるのではないかと言われています。 ちなみに費用は事務所がほぼ負担しているとの噂が。 仮に198,000円の病室だとしても、1ヵ月(30日として)で594万円。 凄い金額で言葉も出ません。 最近の沢尻エリカ被告の様子 沢尻エリカ被告の様子について、所属のエイベックス・マネジメントは30日、マスコミ各社にFAXを送付し「 医療機関において専門家の指導の下、更生にむけて治療などに励んでおります」と発表しました。 逮捕されたのが2019年11月16日で、警視庁東京湾岸署から保釈されたのが同12月6日。 そのまま東京都内の病院に入院し、これまで治療以外にメンタル面のケアも行ってきたようです。 裁判には担当の医師も証人として出廷するようで、更生するために頑張っているとして情状酌量を求めるのではないでしょうか? 今回の初公判は病院から出廷し、公判終了後はまた病院に戻る予定だそうです。 過去の公判傍聴席倍率ランキングTOP3 1位 酒井法子 一般傍聴席20席に対し、6615人。 倍率は過去最高の 330倍 2位 オウム真理教・松本智津夫 初公判では一般傍聴席48席に対し、およそ12,300人。 倍率は 256倍。 なお、並んだ人数では過去最多。 3位 清原和博 一般傍聴席20席に対し、3769人。 倍率は 188倍。 番外編1 吉澤ひとみ 一般傍聴席20席に対し、1137人。 倍率は約 57倍。 番外編2 宮崎重明(CHAGE and ASKAのASUKA) 一般傍聴席21に対し、2646人。 倍率は約 126倍。 番外編3 瀧 正則(ピエール滝) 一般傍聴席21に対し、1266人。 倍率は約 60倍。 まとめ 本日の沢尻エリカ被告の裁判は即日結審されるものと思われます。 本人が罪について認めているので、争うこともないでしょう。 判決については1週間後程度に出されると思われます。 場合によっては本日判決も出る可能性もありますが、その可能性は低いと思います。 大切なのは沢尻エリカ被告の今後の人生です。 長年薬物を使用していたという点がとても心配なのですが、これを機会に完全に薬物やそういう友人たちと縁を切ることが必須です。 女優としての復帰はかなり厳しいとは思いますが、新しい道を見つけて更生して欲しいと思います。 【16:52 追記】 今回、一般傍聴19席は抽選となり、2229人が希望したとのこと。 倍率にすると約 117倍でした。 そして先ほど公判が終了し、検察側は 懲役1年6ヵ月を求刑して閉廷したようです。 裁判の中で、沢尻エリカ被告は事件で周囲に迷惑を掛けたと謝罪し 「 女優復帰は考えていない」 と述べたそうです。 事務所が彼女のサポートをしていますが、当然タダでサポートしているとは思いません。 彼女の商品価値があると判断しているから多額のお金を出してサポートしているはずです。 女優が一番商品価値があると思うのですが、「女優復帰は考えていない」というのは本気なのでしょうか?それとも執行猶予を確実にするための発言なんでしょうか? どちらにせよ、まずは判決を待つのみです。 間違いなく執行猶予が付くはずなので、その後の沢尻エリカ被告がどのような人生を歩むのか注目です。 間違ってもまた逮捕されるようなことだけは避けて欲しいですね。

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沢尻エリカに有罪判決!東国原英夫は「まるでセリフのよう」

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そう語った沢尻被告は、真っすぐ前を見据えて「女優への復帰は考えていません」と言い切った。 口紅をつけ、逮捕前と変わらない細身の体を包んだ黒のタイトなパンツスーツに、ポニーテールの黒髪。 「影響力のある立場の人間として、あまりに身勝手な行為により、多くの方を裏切り、傷つけてしまい、その代償はあまりに大きく、復帰を語れる資格はないと思います」と表舞台との決別とも取れる言葉を述べた。 スポーツ報知 弱い人ほど、薬物依存になる。 煙草もそうですが、イライラすると吸いたくなる。 お酒もそう。 一度快楽を味わうと、どうしても辞められなくなるもの。 女優復帰のポイントもここではないだろうか? もし、常用性がないのであれば、事務所のバックもあるので復帰してほしいと思うのだが。 所属事務所も陳述書の中で「いずれ女優として活動する日を見たいと思う」「全面的にバックアップしていく」と明らかにしたことから、女優復帰を目指す段階でバックアップの態勢が残っているので復帰しやすいはず。 また今回の逮捕によるCMや大河ドラマの違約金、損害賠償は判決が出るまで保留扱いとなっており、2月6日に判決が出ると、違約金、損害賠償の請求が沢尻エリカの事務所と沢尻エリカ自身に来ることになる。 賠償額は本当のところは分からないが、ネットでは総額10億にもなる可能性あるとか。 沢尻エリカの場合、総額10臆ともなれば、事務所と折半するにしても5臆ともなり、 その返済に今現在の個人資産で対応できるのか。 そのあたりも今後の復帰に関わってっきそうである。 沢尻エリカ被告の入院生活(担当医の話) 沢尻被告は、保釈後から都内の大学病院に入院し、薬物依存の治療を行っている。 初公判の日、担当の臨床精神科医の男性が情状証人として出廷し、退院後の治療計画を説明した。 沢尻被告について同医師は「スタッフがビックリするほど、まじめにやっています。 テストをしたら思った以上によく理解している」と明かした。 症状の改善が見られれば、月1回程度の通院治療に切り替える可能性もあり「そこで簡単な薬物のキットで検査することも考えている」。 通院期間については「薬物をやめ続けてほしいが、一生、通院し続けるということでもない。 数年たてば間隔を空ければいい。 薬物を使いたくなった時、相談できる場所としてつながっていたい」と話した。 容疑をすべて認めた上で「心配し、叱ってくれた人たちの声に耳を傾けず、現実逃避した世界で薬物がつなげてくれた偽りの友情にとらわれ、そこを抜け出すことができませんでした。 すべて幻でした。 結果すべてが害でした。 心の底から後悔しています」と謝罪した。 法廷では同社役員の手紙が読み上げられた。 ファンや取引先への謝罪とともに「違法薬物の使用は許されない。 保釈後に沢尻被告に会ったら、信用していただいたのに、こんな形で裏切ってしまい、涙ながらに申し訳ないと話した。 個人的には、いつかまた彼女の作品を見たいが、女優業は世間の理解があってこそ。 彼女も女優業への復帰を前提としていません」とした。 井筒監督、沢尻エリカ被告の初公判にコメント「潔い子ですからね、もう観念して」 YouTube動画 経歴 沢尻 エリカ(さわじり エリカ) 誕生日:1986年4月8日 出身:東京 所属: エル・エクストラテレストレ ( エイベックス・マネジメント と業務提携) 2019年に不祥事により、芸能界を事実上引退?? 父親が日本人で母親がアルジェリア系フランス人(アルジェリア生まれフランス育ちのベルベル人)のハーフ。 主な作品 映画 『 パッチギ! 』『手紙』『クローズド・ノート』 『 ヘルタースケルター』『新宿スワン』 テレビドラマ 『1リットルの涙』『タイヨウのうた』 『ファースト・クラス』『ようこそ、わが家へ』 結婚歴 2009年1月7日、クリエイターの高城剛と結婚。 2010年4月27日、離婚の意思を表明。 2013年12月26日、離婚成立 違法薬物事件 2019年11月16日、警視庁(組織犯罪対策5課)に、合成麻薬MDMAを含む粉末(カプセル入り)を所持した麻薬取締法違反の容疑で逮捕される。 2020年1月31日に東京地方裁判所で開かれた初公判で沢尻は起訴内容について認め、検察側は懲役1年6月を求刑、判決は2020年2月6日 まとめ 2020年の2月6日の判決は有罪になりました。 社会人として年齢相応に信頼されるよう心構えを身につけてほしい とのことですが、本人次第で変わるのかと。 個人的には、魅力的な女優さんだったので、これからも頑張っていただきたいと思います。 以上、onekoでした。

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