羽毛布団 ダニ。 羽毛布団とアレルギー・喘息・ダニ対策には布団カバー

羽毛布団を乾燥機にかけるには?ふわふわに仕上げるポイントと注意点

羽毛布団 ダニ

この記事の目次• 布団圧縮袋をおすすめしない唯一の理由 当店では「健康を担うお布団を作りたてのフカフの状態でお届けしたい」という想いを込めて、布団を圧縮せずに全国送料無料で配送しています。 (北海道、沖縄県、離島を除く) そんな私たち布団のプロが圧縮袋をおすすめしない理由はただ1つ。 布団を圧縮すると二度と同じ形状に戻らないからです。 見た目は同じように見えても、敷布団の固綿の形状が変わってしまったり、羽毛布団のダウンが傷んだりすることがあります。 そうなると、本来の布団の機能が損なわれ、みなさんが求める睡眠の質がお約束できなくなるのです。 ですから、お届けしたあとに布団圧縮袋を使う場合、少しでも布団にダメージを与えないような使い方をしていただければ、と考えています。 布団圧縮袋の種類 布団圧縮袋には、大きく分けて2種類あります。 掃除機で空気を吸引する圧縮袋 2. 掃除機不要で手やポンプで空気を抜く圧縮袋 掃除機で吸引する布団圧縮袋 掃除機が必要な布団圧縮袋は、チャックだけのものやチャックにバルブが付いたタイプが販売されています。 どちらも掃除機で中の空気を吸引しますが、バルブ式の場合は中の空気が逆流しないような仕組みになっているので、掃除機を止めても圧縮袋が膨らむ心配がありません。 掃除機不要の布団圧縮袋 掃除機が不要な圧縮袋は、チャックを閉めたあとに手で押して脱気口から空気を押し出すタイプや、掃除機が使用できるものの付属のポンプのみでも空気を吸引できるタイプが販売されています。 ある程度まで掃除機で吸引してからポンプに切り替えて吸引することで、掃除機モーターへのダメージを防ぐことができます。 布団圧縮袋に入れる前にダニ・カビ予防! 布団を圧縮袋に入れる前に清潔にしておかないと、ダニやカビの発生原因になりかねません。 ダニやカビに効果的な素材を利用して予防しましょう。 脱酸素剤やシリカゲルでダニ・カビ対策 布団を天日または陰干ししたあとに掃除機をかけ、圧縮袋専用の脱酸素剤やシリカゲルを布団圧縮袋に入れておきましょう。 残存する酸素や湿気がなくなり、ダニやカビが生息しにくい環境で布団を保管できます。 湿度の低い状態で圧縮袋に入れる 冬場の乾燥時期は湿度が低いのであまり心配は要りませんが、梅雨から夏場にかけては湿度が高いため、外に布団を干しても十分に乾燥していないことがあります。 エアコンや除湿器などで室内の湿度を下げ、取り込んだ布団の熱気や湿気を飛ばしてから圧縮袋に入れましょう。 シリカゲルの除湿効果も最大限に引き出せます。 布団を傷めにくい圧縮袋の使い方は? 布団圧縮袋のデメリットは、ふっくら感が失われることや布団の形状・機能を傷めやすい点にあります。 できれば敷布団や枕、羽毛布団は圧縮袋の利用を避け、掛布団や毛布のみに留めておきましょう。 布団は圧縮し過ぎない フカフカとした布団の使い心地を損なわないためには、カチカチの板状になるほど圧縮しないことが大切です。 少しでも薄くしたほうが収納スペースは空きますが、それだけ布団の中綿素材が傷み、元の形状に戻りにくくなります。 特に、掃除機で吸引するタイプの圧縮袋を使う場合は圧縮し過ぎに注意し、布団の厚みの3分の1程度を目安に圧縮してください。 客布団は布団圧縮袋から出してお手入れを 来客用の客布団を圧縮袋に入れて収納している場合、気が付けば1年以上も圧縮したままになっていた、ということがあります。 あまりにも長期間に渡り圧縮していると、布団が傷むばかりかダニやカビの発生に気が付くことができません。 ワンシーズンに1度程度は圧縮袋を開封し、風通しの良い場所に干すことをおすすめします。 再び圧縮袋にしまう際は、布団の熱が抜けたのを確認し乾燥した状態で収納しましょう。 布団圧縮袋の使い方で注意するポイント 布団圧縮袋の使い方で気を付けたいポイントがあります。 布団圧縮袋の取り扱いは丁寧に 押入れから布団の入った圧縮袋を取り出したり、引越しに使用したりする際には、穴開きや破損に注意が必要です。 押入れから取り出す際は必ず両手を使い、胸元に引き付けて安定した状態で持ちましょう。 爪や指輪、ネックレスなどで引っ掛けてしまわないように注意してください。 布団圧縮袋を車の荷室に入れる際は、一番下に置くことや側面に立てかけることを避け、他の荷物による破れなどにも注意してください。 新居に到着したころには膨らんでしまい運びにくくなってしまいます。 チャック式圧縮袋の注意点 チャック式圧縮袋の場合、商品によっては「チャック部分を湿った布で拭く」といった説明があります。 ホコリやゴミを除去し完全密閉するためですが、拭いたあと完全に乾いた状態で密閉しないと、ダニやカビの原因になりかねません。 湿気が心配な人は、掃除機でチャック面のホコリやゴミを吸い込んでから密閉しましょう。 また、一度チャックをすべて閉めてから掃除機のノズルを差し込めば、片方のチャックだけが残ってしまって密閉できない、という失敗もありません。 バルブ式圧縮袋の注意点 バルブ式圧縮袋の場合、手持ちの掃除機とバルブ部のサイズがマッチしているかを確認してください。 また、バルブ式の布団圧縮袋は空気が逆戻りしない自動ロック機能が付いた商品が多いため、吸引時間は1分以内に留めておきましょう。 吸引時間が長くなるほど布団と掃除機へのダメージリスクが高まってしまいます。 羽毛布団は圧縮袋に入れても良いの? 一般的な羽毛布団には、水鳥の胸部に生えるフワフワとした丸い形状の羽毛(ダウンボール)や軸のある羽根(フェザー)などが使われています。 素材の性質上、基本的には圧縮袋の使用や掃除機で布団を吸引するのはNGですので、「羽毛布団専用の収納袋」に入れて保管することをおすすめします。 収納場所が少ないなどの理由でどうしても圧縮袋を使う場合は、羽毛布団専用の圧縮袋を利用してください。 羽毛布団は絶対に圧縮し過ぎない 羽毛布団の保温機能を損ねないために、圧縮し過ぎに注意しましょう。 圧縮し過ぎるとダウンボールのフワフワ感が復元できなくなったり、フェザーの軸が折れたりするので、「かさ高」の半分程度を限度に圧縮するよう心がけてください。 羽毛布団のフワフワ感を取り戻すには 圧縮袋から出して使用する前には、風通しの良い場所で3時間程度陰干しします。 日陰がない場合、布団カバーや布を被せてから干すことで、ダウンや布団生地の劣化を防ぐことができます。 1日だけではダウンボールの開きが戻らないことがありますが、晴れた日に数回陰干しするとフワフワ感を取り戻せます。 また、ダウンボールは高温と低湿度に弱い性質を持っているので、布団乾燥機を使用する場合は、必ず羽毛布団用の低温設定を利用してください。 掃除機を使うタイプでバルブが付いた布団圧縮袋なら、掃除機を引き抜いた瞬間に空気が侵入することもなく、自分の調整したい圧縮率のまま保管できるのでおすすめです。 100均でも布団圧縮袋は販売されていますが、大切な布団を保管するには空気漏れが心配です。 洋服やタオルケット程度の使用に留めておきましょう。 掃除機不要タイプで羽毛布団専用と謳った圧縮袋もありますが、圧縮袋の上に乗って体重をかけて空気を抜くものや、クルクル丸めて空気を抜くものはダウンが傷む恐れがあるのでおすすめしません。 布団を傷めないような使い方を! 布団圧縮袋は収納場所を有効に使え、ダニやカビ、ホコリから守ってくれる便利なグッズです。 ただし、圧縮のし過ぎや長期間の保管は布団の機能を損ねやすく、ダニやカビの発生にも繋がりかねません。 何となく使うのではなく、布団圧縮袋のデメリットをしっかりと把握して、上手な使い方をしてくださいね。

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【危険!?】羽毛布団クリーニングの防ダニ加工って安全なの?料金や効果の持続性も徹底紹介!

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この記事の目次• 布団圧縮袋をおすすめしない唯一の理由 当店では「健康を担うお布団を作りたてのフカフの状態でお届けしたい」という想いを込めて、布団を圧縮せずに全国送料無料で配送しています。 (北海道、沖縄県、離島を除く) そんな私たち布団のプロが圧縮袋をおすすめしない理由はただ1つ。 布団を圧縮すると二度と同じ形状に戻らないからです。 見た目は同じように見えても、敷布団の固綿の形状が変わってしまったり、羽毛布団のダウンが傷んだりすることがあります。 そうなると、本来の布団の機能が損なわれ、みなさんが求める睡眠の質がお約束できなくなるのです。 ですから、お届けしたあとに布団圧縮袋を使う場合、少しでも布団にダメージを与えないような使い方をしていただければ、と考えています。 布団圧縮袋の種類 布団圧縮袋には、大きく分けて2種類あります。 掃除機で空気を吸引する圧縮袋 2. 掃除機不要で手やポンプで空気を抜く圧縮袋 掃除機で吸引する布団圧縮袋 掃除機が必要な布団圧縮袋は、チャックだけのものやチャックにバルブが付いたタイプが販売されています。 どちらも掃除機で中の空気を吸引しますが、バルブ式の場合は中の空気が逆流しないような仕組みになっているので、掃除機を止めても圧縮袋が膨らむ心配がありません。 掃除機不要の布団圧縮袋 掃除機が不要な圧縮袋は、チャックを閉めたあとに手で押して脱気口から空気を押し出すタイプや、掃除機が使用できるものの付属のポンプのみでも空気を吸引できるタイプが販売されています。 ある程度まで掃除機で吸引してからポンプに切り替えて吸引することで、掃除機モーターへのダメージを防ぐことができます。 布団圧縮袋に入れる前にダニ・カビ予防! 布団を圧縮袋に入れる前に清潔にしておかないと、ダニやカビの発生原因になりかねません。 ダニやカビに効果的な素材を利用して予防しましょう。 脱酸素剤やシリカゲルでダニ・カビ対策 布団を天日または陰干ししたあとに掃除機をかけ、圧縮袋専用の脱酸素剤やシリカゲルを布団圧縮袋に入れておきましょう。 残存する酸素や湿気がなくなり、ダニやカビが生息しにくい環境で布団を保管できます。 湿度の低い状態で圧縮袋に入れる 冬場の乾燥時期は湿度が低いのであまり心配は要りませんが、梅雨から夏場にかけては湿度が高いため、外に布団を干しても十分に乾燥していないことがあります。 エアコンや除湿器などで室内の湿度を下げ、取り込んだ布団の熱気や湿気を飛ばしてから圧縮袋に入れましょう。 シリカゲルの除湿効果も最大限に引き出せます。 布団を傷めにくい圧縮袋の使い方は? 布団圧縮袋のデメリットは、ふっくら感が失われることや布団の形状・機能を傷めやすい点にあります。 できれば敷布団や枕、羽毛布団は圧縮袋の利用を避け、掛布団や毛布のみに留めておきましょう。 布団は圧縮し過ぎない フカフカとした布団の使い心地を損なわないためには、カチカチの板状になるほど圧縮しないことが大切です。 少しでも薄くしたほうが収納スペースは空きますが、それだけ布団の中綿素材が傷み、元の形状に戻りにくくなります。 特に、掃除機で吸引するタイプの圧縮袋を使う場合は圧縮し過ぎに注意し、布団の厚みの3分の1程度を目安に圧縮してください。 客布団は布団圧縮袋から出してお手入れを 来客用の客布団を圧縮袋に入れて収納している場合、気が付けば1年以上も圧縮したままになっていた、ということがあります。 あまりにも長期間に渡り圧縮していると、布団が傷むばかりかダニやカビの発生に気が付くことができません。 ワンシーズンに1度程度は圧縮袋を開封し、風通しの良い場所に干すことをおすすめします。 再び圧縮袋にしまう際は、布団の熱が抜けたのを確認し乾燥した状態で収納しましょう。 布団圧縮袋の使い方で注意するポイント 布団圧縮袋の使い方で気を付けたいポイントがあります。 布団圧縮袋の取り扱いは丁寧に 押入れから布団の入った圧縮袋を取り出したり、引越しに使用したりする際には、穴開きや破損に注意が必要です。 押入れから取り出す際は必ず両手を使い、胸元に引き付けて安定した状態で持ちましょう。 爪や指輪、ネックレスなどで引っ掛けてしまわないように注意してください。 布団圧縮袋を車の荷室に入れる際は、一番下に置くことや側面に立てかけることを避け、他の荷物による破れなどにも注意してください。 新居に到着したころには膨らんでしまい運びにくくなってしまいます。 チャック式圧縮袋の注意点 チャック式圧縮袋の場合、商品によっては「チャック部分を湿った布で拭く」といった説明があります。 ホコリやゴミを除去し完全密閉するためですが、拭いたあと完全に乾いた状態で密閉しないと、ダニやカビの原因になりかねません。 湿気が心配な人は、掃除機でチャック面のホコリやゴミを吸い込んでから密閉しましょう。 また、一度チャックをすべて閉めてから掃除機のノズルを差し込めば、片方のチャックだけが残ってしまって密閉できない、という失敗もありません。 バルブ式圧縮袋の注意点 バルブ式圧縮袋の場合、手持ちの掃除機とバルブ部のサイズがマッチしているかを確認してください。 また、バルブ式の布団圧縮袋は空気が逆戻りしない自動ロック機能が付いた商品が多いため、吸引時間は1分以内に留めておきましょう。 吸引時間が長くなるほど布団と掃除機へのダメージリスクが高まってしまいます。 羽毛布団は圧縮袋に入れても良いの? 一般的な羽毛布団には、水鳥の胸部に生えるフワフワとした丸い形状の羽毛(ダウンボール)や軸のある羽根(フェザー)などが使われています。 素材の性質上、基本的には圧縮袋の使用や掃除機で布団を吸引するのはNGですので、「羽毛布団専用の収納袋」に入れて保管することをおすすめします。 収納場所が少ないなどの理由でどうしても圧縮袋を使う場合は、羽毛布団専用の圧縮袋を利用してください。 羽毛布団は絶対に圧縮し過ぎない 羽毛布団の保温機能を損ねないために、圧縮し過ぎに注意しましょう。 圧縮し過ぎるとダウンボールのフワフワ感が復元できなくなったり、フェザーの軸が折れたりするので、「かさ高」の半分程度を限度に圧縮するよう心がけてください。 羽毛布団のフワフワ感を取り戻すには 圧縮袋から出して使用する前には、風通しの良い場所で3時間程度陰干しします。 日陰がない場合、布団カバーや布を被せてから干すことで、ダウンや布団生地の劣化を防ぐことができます。 1日だけではダウンボールの開きが戻らないことがありますが、晴れた日に数回陰干しするとフワフワ感を取り戻せます。 また、ダウンボールは高温と低湿度に弱い性質を持っているので、布団乾燥機を使用する場合は、必ず羽毛布団用の低温設定を利用してください。 掃除機を使うタイプでバルブが付いた布団圧縮袋なら、掃除機を引き抜いた瞬間に空気が侵入することもなく、自分の調整したい圧縮率のまま保管できるのでおすすめです。 100均でも布団圧縮袋は販売されていますが、大切な布団を保管するには空気漏れが心配です。 洋服やタオルケット程度の使用に留めておきましょう。 掃除機不要タイプで羽毛布団専用と謳った圧縮袋もありますが、圧縮袋の上に乗って体重をかけて空気を抜くものや、クルクル丸めて空気を抜くものはダウンが傷む恐れがあるのでおすすめしません。 布団を傷めないような使い方を! 布団圧縮袋は収納場所を有効に使え、ダニやカビ、ホコリから守ってくれる便利なグッズです。 ただし、圧縮のし過ぎや長期間の保管は布団の機能を損ねやすく、ダニやカビの発生にも繋がりかねません。 何となく使うのではなく、布団圧縮袋のデメリットをしっかりと把握して、上手な使い方をしてくださいね。

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羽毛布団も、ダニは発生しますか?私はダニにアレルギーがあるため羽毛布団も時...

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布団のダニの駆除が掃除機や布団クリーナーでは不十分な理由とは? 1.ダニは布団の表面よりも内部に多い ダニは暗いところを好む習性があり、普段は最も暗い布団の中心部に潜っています。 そのため表面に比べ、布団の内部には 1000倍以上のダニがいると言われています。 紫外線の照射が除菌や殺菌に効果的なのは事実なのですが、ダニを死滅させる力があるかと言えば答えは NOです。 ハウスダスト研究所の微生物学者であり、ダイソンのエンジニアであるToby Saville氏によると、 「例えばUVランプを使ってダニを死滅させようとしたら 1つのスポットに対して約60秒ライトを当て続けなければなりません。 また、ライトが照射するのはマットレス表面のみで、 奥に潜んだダニには全く効果がありません。 振動でダニやゴミを浮かせて取るという製品がありますが、ダニには脚があり、繊維にしがみついています。 少し振動したくらいでは、表面に出てきません。 UVそのものに効果が無いわけではなく、 狭い範囲に長時間照射をし続けなくては効果が無く、マットレスなどの場合は奥にまでUVライトが届かないという事が問題であることが分かりますね。 こまめな掃除機がけはアレルゲンの除去には効果あり 布団の内部にいる生きたダニには掃除機がけがあまり効果的でないことが分かりましたが、掃除機がけが全く効果がないかと言えばそうではありません。 こちらの「 」の記事で詳しくご紹介していますが、家の中にいる「屋内ダニ」にはいくつか種類があり、そのうちの 8~9割を占めるのが 「チリダニ科」のダニです。 この チリダニ科のダニは刺さないのですが、 糞や死骸がアレルギーの原因となり、特に 小さな子供ほどその影響を受けやすいので注意が必要なのです。 布団やマットレスをこまめに掃除機がけすることは、 ダニの死骸や糞を吸引する点で言うと効果的なので、アレルゲンを減らす方法として効果的です。 もちろん、布団の奥に潜んでいるダニはどんどん増え続けるので、しっかりと駆除をして死骸を掃除機で吸い取るというサイクルにする必要があります。 スポンサーリンク• 熱湯の中に付けて煮沸消毒• コインランドリーの高温乾燥機• 極度に乾燥させる ダニを駆除したいものが、ぬいぐるみや赤ちゃん用の枕などの場合は、 熱湯につけることで熱に弱いダニはすべて死にます。 また、毛布や掛布団程度のものであれば、 コインランドリーの 業務用高温乾燥機を使う事で中のダニはすべて死滅します。 前述した通り、死滅させても内部に死骸や糞が残っているので、最後に洗濯をして流すか掃除機で死骸を吸い取るなどを行えば完璧です。 高温でダニ駆除機能の付いた布団乾燥機もありますが、ベッドやソファーなどはどうしても利用することができないので、サイズによっては熱処理での駆除は難しいでしょう。 ダニの駆除方法として 「洗濯機で洗濯すること」を有効だと考えている人も多いのですが、洗濯の有効性についてはこちらの「」で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。 ソファーやベッドのダニ退治は、乾燥させてダニを死滅させる方法がおすすめ マットレスやベッド、カーペットやソファーなどの場合は、大きすぎるのでランドリーの乾燥機も使えず、スチームアイロンなどを使っても厚みのあるソファーやマットレスの内部までは熱が届かずダニを死滅させることができません。 そんな時は、こちらの が最も確実で効果的でオススメです。 一般的なダニ取りシートとは違い、体の8割が水分で乾燥に弱い ダニを捕獲して乾燥させて死滅させます。 ソファーやベッドなどの厚みのあるものに関しては熱処理の効果が薄いので、このダニ捕りロボが最も効果的と言えるでしょう。 ベッドやソファー、カーペットなど大型の寝具などのダニにお悩みの方は、公式ホームページを見てみると良いでしょう。 【ダニ捕りロボの関連記事】• 布団のしまい込み時や使用前に布団専用クリーニングもおすすめ ご自身で布団をコインランドリーに運んだりするのが物理的に不可能な場合や、ダニの駆除のためだけにダニシートを設置するのではなく布団自体を快適にしたい場合は、専門のクリーニングに依頼してしまうというのも一つの方法です。 布団を丸ごと洗うのはコインランドリーでは難しい場合もあり、特に羽毛布団などの場合は専門のクリーニングサービスを利用するとよいでしょう。 私がお勧めするのが、こちらの「 」です。 布団をふっかふかにしてくれるのはもちろんですが、 ダニ死亡率が 99%、 ダニアレルゲンの除去率が 98. 3%とダニ対策としても効果がとても高い方法でクリーニングを行ってくれるのが特徴です。 1枚当たり1000円の追加料金で 防ダニ加工を施してくれるサービスもあるので、ダニの発生しやすい初夏の時期や、布団をしまい込む前にクリーニングを依頼すると良いでしょう。 ふとんLenetがおすすめな人・物理的にコインランドリーに布団を持っていく余裕がない人 ・ダニシートではなく布団自体を洗いたい人 ・布団を洗うだけではなく、防ダニ加工を施したい人 ・まとめてたくさんの布団のダニ駆除を行いたい人 防ダニ加工された寝具を使う事によってダニ退治のコストを軽減しよう! 現在お使いの寝具に潜むダニ退治はコインランドリーの熱風と洗浄が効果的であるとご紹介しましたが、毎回1000円以上はかかりますし、ダニがいない状態を保つには少なくとも1~2ヵ月に1回はダニ駆除を行う必要があります。 その手間と費用を考えると、 防ダニ加工されたシーツや布団などの寝具を使うと、毎回コインランドリーに通う手間も省けます。 防ダニ加工の布団カバーを使えば、1週間に1度程度布団表面を粘着式のコロコロで軽くなぞれば、ダニの死骸や糞、花粉などのハウスダストを除去できるものもあり、ダニアレルギー対策にもなります。 そもそも現在使っている布団の中にダニなどが入らないようにできるので、ダニ被害に悩まされることが減ります。 防ダニ加工された寝具は一般の物よりも高額なものが多く、種類も多いのでどれを選べばいいか迷われる方も多いかもしれません。 下記関連記事にて、おすすめの防ダニシーツや防ダニ布団メーカーをランキング形式でご紹介していますので、あわせてご覧ください。 まとめ 多くの方がダニの駆除方法として効果的だと思ている掃除機がけは、布団内部の生きたダニにはほとんど効果が無いことをご説明いたしました。 また、UV照射によるダニの駆除効果をうたった家電製品は、除菌には効果があってもダニを死滅させるほどの効果が無いという専門家の意見をご紹介しました。 アレルゲンとなるダニの死骸や糞の除去を行う目的での利用であれば、UV照射機能よりも強い吸引力を持った掃除機を購入した方がまだ効果的であるでしょう。 ソファーやベッドなどのダニ駆除を行いにくい大型の寝具は、記事内でご紹介したダニ捕りロボが最もおすすめの方法ですので、是非公式サイトをご覧になってみてください。 最後に、寝ている間に体を刺されたなどの刺咬被害がダニによるものかどうかイマイチ確信が持てないでいる方は、こちらの「」の記事もあわせてご覧になることをおすすめいたします。 家の中で一度ダニに刺されると、ダニがいる布団やベッドで寝ているような気がしてとても嫌な気持ちになりますよね。 特に、赤ちゃんや小さなお子さんは、肌が柔らかいので大人以上にダニの餌食になりやすく、アトピー性皮膚炎やダニアレルギーになることもあるのでとても心配です。 ダニを駆除する一番効果的な方法は、 「ダニ捕りロボ」 をベビーベッドやプレイマットの下に置き、防ダニ加工の施された寝具と併用する という方法です。 ベビーベッド1つ分なら、ダニ捕りロボ レギュラーサイズ が1枚で良いので、 1日あたりたったの 1 8 円でダニを駆除し続けることができます。 ダニ捕りロボは、Amazonなどではなく販売元から直接購入するのが最も安くお得ですので、下記のボタンから自分に合ったサイズ&枚数のセットをお選びください。

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