俺ガイル 葉山 嫌い。 俺ガイルの男性読者はやっぱり葉山が嫌いなんですか?アニメ化...

俺ガイル小説版7巻の感想と考察。比企谷が葉山を否定できなくなった理由は?|「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(俺ガイル)」解説・感想・考察サイト

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より引用 以下コメント ・八幡が好きな子。 ・全員。 ・いろはは俺だから戸塚。 こんなん貼るのやめてくれよ。 ・俺はこのくそ野郎をぶん殴りたい。 ・雪乃に決まってんだろ。 ・妹だろ。 ・俺は由美子と結衣の方が見たい、八幡なんてどうでもいいわ。 クーデレVSツンデレの古典的な戦いの方が面白いよ。 そんなことにはならないよ。 ・この画像はひどいな、シコ要素が0だ。 だからお前はゲイだ。 ・結衣。 雪乃より相性良いよ。 ・誰も手に入れることなんて出来ないよ。 一方八幡は10か月で雪乃と今の関係だ。 葉山が嫉妬して八幡を嫌うのも不思議じゃないよな。 八幡がそんな雪乃を手に入れるとかそんなんファンタジーだ。 見た目がいいやつがくっつくべき。 それが自然の摂理だよ。 前もどっかで見たわ。 ・雪乃エンドはもっともつまらん終わり方だわ。 先生エンドになったら伝説になる。 お前のエロイ母親と浮気するよ。 ・雪乃が勝って、それ以外の女の子が好きな豚が消える。 ・ベストガールは常に勝つ。 覚えとけ。 ・陽乃。 ・雪乃は葉山とくっつくべき。 ・いろは!! ・いろははヤリマンのポテンシャル高いわ。 グループに入れてもらえるならだれとでもデートするぞ。 ・選択肢は1つしかない。 八幡が言ってた本物が何なのかまだ分からん。 ・まだこんなこと話し合ってんのかよ。 雪乃じゃ序盤から勝ち確だったろ。 ・八幡は日本の労働文化に耐えられなさそう。 今は雪乃がいるから大丈夫だけど、もしいなかったらヒーローにでもなるんだろうな。 管理人のコメント 僕なら先生を選びます。

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【八雪・俺ガイルSS】八幡「雪ノ下に突然プロポーズされた。」

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俺ガイル4巻の内容 夏休みを家で満喫していた八幡、小町に誘われて出かけるも平塚先生のトラップで奉仕部として小学校の林間学校のボランティアをするはめに。 小学生の林間学校のお手伝いをする中で一人集団からから孤立している鶴見留美に気づく。 なんとかして彼女を集団の輪に入れようとする高校生たち。 しかし、そう簡単にいくはずもない。 そこで八幡は関係を壊すことを提案した。 林間学校のボランティアの帰り際、八幡を轢いた車が雪ノ下家のハイヤーだと気づく。 俺ガイル4巻感想 比企谷の考え方 親しい人こそ怖い かけがえのない存在なんて怖いじゃないか。 だから俺は今、自分が築いている関係性とも呼べないような関係性がわりと好きだ。 何かあればたやすく切れて、誰も傷つかない。 30p 「みんながぼっちになれば争いも揉め事も起きないだろ」226p 一番怖いの身近な人間である。 親しかった人間に裏切られるのが恐ろしい。 なら、親しい関係性を作らなければそんな怖い思いをしないでもいい。 だからぼっちが最高!! もしかすると八幡がぼっちであり、他人と適度な距離を作っているのは子の考えなのではないでしょうか? 自分が変わること 4巻では集団で孤立している留美を中心に八幡の考えが明らかになっていきます。 「辛いっていうか……。 ちょっと嫌だな。 惨めっぽい。 シカトされると自分が一番下なんだって感じる」 自分が変われば世界が変わるというが、そんなことはない。 216p 自分がいくら変わろうとしても周り 世界 からの固定観念や印象は変わらない。 下の人間がいくら頑張ろうともプラスには見られない。 「なにはりきっちゃってるの、ださ」と元の固定観念ゆえに元の枠組みの中で見られる。 一人であることよりも周囲の悪意によって孤立しているのが嫌と語る留美。 話しかければ罵倒でもなんらかの反応が返ってくる八幡とは違います。 一人でいたいけど、周りに無視されることが嫌。 『俺は悪くない、世界が悪い』なんて言葉は言い訳じみているが、まるっきりの間違いじゃない。 いつも自分が悪いなんてそんなことはないのだ。 227p 留美ちゃんの問題を解決するのではなくて解消する方法を提案した八幡。 みんなと仲良くするという解決ではなく、その関係そのものを壊すことで問題を無くす方法です。 八幡らしいです。 4巻では世界と自分についての描写が多かったです。 自分が変わっても周りの対応は変わらない。 世界が自分に求めているキャラを演じるのも欺瞞でしかない。 なら、世界を壊すしかない。 だから関係を壊す方法をとったのです。 悪に染まる人間 悪ではないはずの自分が悪に染まるとき、人は理由を求めるのだ。 132p 自分の利益が犯されそうなときは理由を探しそして自分を肯定するために仲間となる徒党を組む。 いかにも自分は悪くないのだと言い逃れである。 赤信号みんなで渡れば怖くはないというように本当は正しくないことでも集団を作ることで安心感、言い訳を作っている。 そういうのが比企谷のいう欺瞞にあたる。 4巻では夏目漱石のこころがかなり登場します。 そんな鋳型に入れたような悪人は、世の中にあるはずがありませんよ。 平生はみんな善人なんです。 少なくともみんな普通の人間なんです。 それが、いざという間際に、急に悪人に変わるんだから恐ろしいのです。 夏目漱石『こころ』 本物とは 「……けどそうやって偽物だってわかってて、それでも手を差し伸べたいって思ったなら、そいつは本物なんだろ、きっと」265p 『きっと』とあるように、八幡自身も本物がなんなのかはわかっていません。 俺ガイルを通して見つけていくのが彼の仕事でしょう。 その他 仲良くなるというのは感情の問題だが、上手くやること自体は技術の問題だ。 78p 誰もが過去に囚われている。 179p だから俺は憎むのだ。 過去と世界は変えることができない。 けど、だからといって自分がそれに隷属しなくてはならないなんてことはない。 過去は捨てられるし、世界はぶち壊して台無しにはできるのだ。 262p 星々の光が遥か過去のものと同じように、心の片隅に消し飛ばすことのできない過去が残っている。 だから何かに頼りたくなる。 雪ノ下の負けず嫌い これまでも雪ノ下の負けず嫌いなのは分かっていました。 「負けるのが怖いんだ」とか煽っておくとまあ自然と勝負に乗ってくるほどです。 4巻でも八幡の包丁さばきに負けじと披露していました。 留美と同じ境遇 雪ノ下は留美にかつての自分と同じような境遇を感じている。 「あなたでは無理よ。 そうだったでしょう」143p そうだったという過去形から、葉山が以前にも孤立させられているだれかを助けようとしたときがあった。 しかし、それができなかった。 その誰かというのは雪ノ下自身でしょう。 葉山という男 3巻まではただのいい奴というイメージしかなかった。 しかし、4巻からは変わっていきます。 169pの好きな人のイニシャルがY。 考えられるのは雪ノ下姉妹と三浦由美子。 「比企谷君とは仲良くできなかったろうな」276p ヒキタニ君から比企谷君として初めて葉山が認めた瞬間です。 八幡のやり方と葉山のやり方は一生認め合うことができないでしょう。 葉山は根本的な解決方法、八幡は一時的な解決方法それが解消になるのでしょう。 いじめられていた雪ノ下を昔葉山は助けることができなかった。 八幡の方法ならもしかして解決できたのではないか。 比企谷という男として認めるが、その方法は好きにはなれなかったのでしょう。 戸塚がかわいい 戸塚さんかわいすぎでしょ。 あれは八幡惚れますよ。 お風呂の時は八幡の股間見てしまって恥ずかしそうにしているし、朝起こしにくるときなんてそこらへんのヒロインよりもかわいいです。 戸塚が実は女の子だったとしか思えません。 4巻では八幡の最低だからこその思考が語られていました。

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【俺ガイル雪ノ下陽乃考察】過去や性格、助けを求めている可能性などについて

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俺ガイルの人物相関図 こうして相関図を作成してみると俺ガイルはキレーな三角関係ですよね。 そこにいろはすも加わって今では四角関係です。 基本はこの4人の恋の行方が描かれますが、そこにしっかりとサブキャラクターも絡んできます。 俺ガイルの魅力はヒロインだけでなく、サブキャラクターまでしっかりと関係性が練り込まれているところなのかなと思います。 特に葉山周りの関係や伏線は多く撒かれているような気がしますね。 次の章でそれぞれの登場人物について掘り下げて解説していきます。 俺ガイルの登場人物・キャラクターの一覧を解説 比企谷八幡(声優:江口拓也) 出典 本作の主人公。 総武高校2年F組所属。 8月8日生まれA型で、座右の銘は「押してだめなら諦めろ」。 中学時代に好きだった女の子・折本かおりに告白するも、振られてクラスにバラされた過去があります。 そうした一連の過去のトラウマから高校でもボッチを貫いており、「青春とは嘘であり、悪である」という作文を書いたことから、顧問の平塚先生に奉仕部に強制入部させられました。 奉仕部で今作ヒロインの雪ノ下、由比ヶ浜と出会い、持ち前のひねくれた性格で依頼主の問題を「斜め下の解決法」で解消していきます。 しかしそうした活動を通して雪ノ下、由比ヶ浜のことを憎からず思うようになり、徐々に性格や行動も変わっていくことに。 一方で、スクールカースト上位にいるようないわゆる陽キャは苦手。 学年トップの人気者の葉山には自身とは正反対だとして特に苦手意識を持っています。 そんな中、高校で最初にできた唯一の友達が戸塚彩加。 また、雪乃の姉である雪ノ下陽乃についても、向こうから一方的に気に入られてはいるものの、雪乃との関係性を何かとかき回され、苦手意識を持っているようです。 「もし10年早く生まれて、10年早く出会っていたら心底惚れていたに違いない」と語っており、厚い信頼を抱いているようです。 雪ノ下雪乃(声優:早見沙織) 出典 本作のメインヒロイン。 総武高校2年J組所属。 1月3日生まれのB型で、座右の銘は「目には目を、歯には歯を」。 容姿端麗、頭脳明晰な美少女で、空気を読まないその性格も相まって、幼少期から周囲から疎まれることが多くありました。 そんな過去から八幡同様に友達と呼べるような存在が誰もおらず、自分の世界を変えるため奉仕部に入部します。 その奉仕部で友達となった由比ヶ浜、そして八幡は彼女にとって特別な存在に。 特に八幡に対しては当初は反発しあっていたものの友達以上の感情を抱くまでになり、由比ヶ浜との友情の間で揺れ動きます。 完璧そうに見える彼女も、実はさらに完璧な姉・陽乃に対して劣等感を持っており、自分の意思で生きたことがない自身に実は自信を持てていません。 物語後半では雪ノ下の弱さが露呈し、八幡・由比ヶ浜との関係も変化していくことになります。 由比ヶ浜結衣(声優:東山奈央) 出典 本作のメインヒロイン。 総武高校2年F組所属。 6月18日生まれのO型で、座右の銘は「命短し恋せよ乙女」。 いつも周囲の空気を読んで自分の気持ちを封じ込めてしまうことを悪癖だと感じており、周囲の空気を読まない雪乃に感動して奉仕部に入部します。 葉山や優美子を中心としたスクールカースト最上位のグループに所属していますが、奉仕部に入部してからは奉仕部の関係を一番大切にするように。 実は過去に愛犬を八幡に身を挺して助けてもらったことがあり、お見舞いにお菓子を持っていったことで小町からは「お菓子の人」と記憶されています。 八幡に明確な好意を抱いていますが、雪乃の恋心も察しており、3人の関係性で揺れ動きます。 2期のラストでは2人に対して「全部欲しいの」と意味深な発言も残しました。 この全部欲しいの意味については、原作読破の上、別記事で考察しています。 総武高校1年C組所属。 4月16日生まれでサッカー部マネージャー。 天然かのように振る舞っていますが、その実自身のかわいさを自覚してかわいこぶる「あざとかわいい」後輩。 八幡曰く「非天然」。 生徒会役員選挙にて自分の意志関係なく会長候補にされてしまったことから奉仕部を訪れました。 元々は葉山に好意を抱いていましたが、徐々に八幡に惹かれている様子。 それでも表向き葉山に好意を抱いている発言を続けますが、八幡との接点を求めてか積極的に奉仕部に介入していくように。 サッカー部マネージャーをつとめているため、葉山や戸部は部の先輩にあたります。 (戸部は先輩にも関わらず葉山と違って完全に舐められている模様) 葉山隼人(声優:近藤隆) 出典 総武高校2年F組所属。 だから、誰かの人生を生きることで浪費すべきではない)」 校内人気No1のイケメン。 さらに義理や人情を重んじる正義感に溢れたタイプで、男子からの信頼も厚い完璧人間。 言わば八幡と真逆のタイプの人物です。 雪ノ下家とは幼い頃から家族ぐるみで親交があります。 小学校で孤立していた雪乃を葉山がなんとかしようとしたことで、さらに雪乃が周囲の反感を買い状況が悪化した過去も。 そういった過去から、周囲の人間関係に変化が及ぶことを極端に嫌う一面も描かれます。 内面には闇を抱えている部分もあり、八幡には「俺は君が思っているほど、いい奴じゃない」と告げます。 特に陽乃との関係は謎めいて描かれており、陽乃に対して特別な感情を抱いているようです。 三浦優美子(声優:井上麻里奈) 出典 総武高校2年F組所属。 12月12日生まれのB型。 座右の銘は「パンがないならバターいりのお菓子を食べればいいじゃない」。 クラスの女王的存在で、奉仕部に入ってから由比ヶ浜の付き合いが悪いと糾弾しました。 しかしそれも由比ヶ浜を想ってのことで、分かりづらいものの実は友達思いな一面もあります。 一方雪乃には対抗心を燃やしており、雪乃の名前が出ると機嫌が悪くなります。 葉山に恋心を抱いており、何かにつけて葉山との距離を詰めようと健気な努力をしています。 戸部翔(声優:堀井茶渡) 出典 総武高校2年F組所属。 葉山と同じくサッカー部に所属しており、クラスでは葉山と優美子のグループに属しています。 しかし内面は底が浅く悪意がないため憎めない性格。 同じグループの姫菜に好意を持っており、仲を取り持って欲しいと奉仕部に依頼を持ちかけました。 海老名姫菜(声優:ささきのぞみ) 出典 総武高校2年F組所属。 7月14日生まれのAB型。 座右の銘は「ホモが嫌いな女子なんていません!」 葉山と優美子のグループに属しており、常に周りの男子でBLの妄想を繰り広げている腐女子。 普段は明るく性格のように振る舞っているものの、実は計算高く負の一面も持っている模様。 戸部の気持ちに気付いていますが、現在の環境を変えたくないと考えており、結果的に八幡が身を犠牲にして姫菜から振られることで戸部にアタックを思いとどまらせました。 川崎紗希(声優:小清水亜美) 出典 総武高校2年F組所属。 10月26日生まれのA型。 座右の銘は「顔はやめな、ボディにしな。 ボディに」。 無愛想で口が悪い性格のため、学校でも一人でいることが多く、特に優美子とは折り合いが悪いです。 しかしその実、家族思いで裁縫も得意で家庭的。 優しい一面を持っています。 特に妹と弟に対してはシスコン、ブラコンの気があります。 その優しい一面に八幡は気付いており、奉仕部の依頼で川崎を助けた以外にも度々妹の相手をしてあげています。 そんな八幡のことを彼女の方も意識はしているようです。 戸塚彩加(声優:小松未可子) 出典 総武高校2年F組所属。 5月9日生まれのA型。 座右の銘は清沢哲夫の詩「道」の全文。 とてもかわいらしい見た目でどう見ても美少女。 だが男だ。 その見た目からクラスの一部女子からは「王子」と呼ばれていて人気がありますが、男子の友達は少ないです。 八幡とは1年の頃から同じクラスでしたが、選択授業で初めて話したことをきっかけに八幡になつくようになり、八幡の初めての友達となりました。 出会った当初は「比企谷君」と呼んでいましたが、八幡が一度だけ名前で呼んだことをきっかけに「八幡」と呼び捨てで呼ぶようになりました。 材木座義輝(声優:檜山修之) 出典 総武高校2年C組所属。 11月23日生まれでAB型。 座右の銘は「大事なのはイラスト」。 中二病全開の性格からか友達ができず、体育でペアを組んだことのある八幡を相棒と呼んで親しくしています。 物語上の人物的なつながりはほぼ八幡だけですが、由比ヶ浜からは「中二」とあだ名をつけられています。 平塚静(声優:柚木涼香) 出典 総武高校の国語教師で奉仕部の顧問。 誕生日非公開のA型。 座右の銘は「真ん中から打ち砕く!俺の自慢の拳でぇッ!」。 八幡を奉仕部に入部させた張本人。 奉仕部3人の関係性の本質を見抜いて八幡に色々な助言を与える場面もあり、物語のテーマに対する答えを明示する役割を持っている重要なキャラクターでもあります。 八幡は問題児で手がかかるとは感じつつも、自身にとって特別な生徒であると感じているようで、ドライブに連れていったり行きつけのラーメン屋に連れていったりしてくれます。 実は陽乃はかつての教え子という関係です。 折本かおり(声優:戸松遥) 出典 海浜総合高校の2年生。 口癖は「それあるー!」。 八幡の中学時代の同級生。 中学時代に八幡から告白され、即座に振った上で周囲にそれをバラし、クラス中に笑い話として広めて八幡に恥をかかせました。 (八幡はそれ以来、勘違いしてしまうことを恐れて「優しい女の子は嫌いだ」と語るようになります) 高校生になってひょんなことから八幡と再会しました。 当初は中学時代同様に八幡のことを馬鹿にする言動ばかりしていましたが、葉山にそれを責められて以来態度を改め始めます。 再度再会したクリスマスイベントでは「恋人は無理でも友達としてなら良かったかも」と発言しています。 比企谷小町(声優:悠木碧) 出典 中学3年生の八幡の妹。 3月3日生まれのO型。 座右の銘は「使えるものは兄でも使う」。 シスコンの兄である八幡を表向きウザがる言動をしますが、その実大切に思っています。 八幡の入院中にお菓子を持って自宅を訪れた由比ヶ浜と会っていて、「お菓子の人」として覚えていました。 奉仕部3人の微妙な関係性も実は見抜いており、八幡の家での様子から心配したり助言を与えたりします。 雪ノ下陽乃(声優:中原麻衣) 出典 雪ノ下家の長女で雪乃の姉。 7月7日生まれの20歳。 雪乃以上に頭脳明晰で容姿端麗なこと加え、人当たりもよく友達も多い完璧人間。 しかし、雪ノ下家の長女として母親からレールの敷かれた人生を歩んでいるようで、そのことに不満を持っている様子。 そんな姉に雪乃はずっと劣等感を持っていたようですが、陽乃もまた次女として家からの重責のない雪乃には複雑な感情を抱いているようで、度々雪乃の弱い面を叱責します。 また、幼い頃から親交のある葉山に対しては急に電話で呼び出すなど雑に扱う面も見受けられます。 反対に八幡に対しては、面白い人間だと感じているようで、雪乃との仲に対して何度も引っ掻き回すような言動をします。 物語における負の面を炙り出す役割を持っているキャラクターです。 雪ノ下母(声優:井上喜久子) 雪乃と陽乃の母親。 自分が正しいと疑わないような性格で、陽乃や雪乃についても上から従わせるような方針が垣間見えます。 陽乃いわく「私より怖い」「何でも従わせようとする人」。 (というか陽乃は自分が怖いって自覚あったんだね・・・) 物語終盤では、雪乃の内面の問題に深く関わる存在として、奉仕部に関わってきます。 まとめ の相関図および登場人物同士の関係についてまとめてみました。 こうしてまとめてみても、本当にサブキャラ同士の関係性まで細かく考えられています。 誰と誰が仲良くて、誰と誰が合わないとか。 それが学校生活という物語を描く上でのリアリティを上げている気がします。 原作は既に完結していて、私は読破済みなので、この物語の結末についてやにまとめています。 興味がある方はそちらもどうぞ。

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