あなたの日本語は完璧です 英語。 英語を完璧マスターするにはどうすれば

「完璧な英語」なんて、人生をかけても手に入れることはできない

あなたの日本語は完璧です 英語

記事の目次• 「すごいね!」シチュエーション別の使い分け! 英語の「すごい!」は、どれも相手がいい気分になるポジティブなフレーズばかり!たくさんある表現の中から、状況や文脈に合わせてネイティブスピーカーは上手に使い分けてます。 (今年の夏は数週間ヨーロッパで過ごすの。 (上司に、次のプロジェクトのプロジェクトマネジャーをやらないかって聞かれたんだけど。 You should give a try! A: I ran into my high school crush at Starbucks yesterday and.. guess what. He asked me out! (昨日スタバで高校時代に片思いしてた彼とバッタリ会ったんだけど、、なんとデートに誘われたの!) B: Wow! (今夜のディナー、私のフィアンセも参加できるかも。 ) B: Really? 本当にすごいよ! 「すごい!」の上を行く驚きを英語で伝えたいときはコレ! かなり感動したときの表現。 A: I passed the bar exam on my first try! (1回目で司法試験に受かったよ!) B: Congratulations! (おめでとう!本当にすごいよ!) Terrific! ものすごくいいね! あまりにも素晴らしいものに出会って感動したときなどに、興奮気味に使ってみたい英語フレーズ! A: We tried out Jurassic World 4D in IMAX last weekend. (先週末ジュラシックワールド4DをIMAXシアターで観てきたよ。 ) B: How was it? (どうだった?) A: It was terrific! (ものすごい迫力だったよ!) Super-duper! マジですごすぎ! もう一つ、これ以上ないってくらいの「すごい!」を表現したいときの英語フレーズ! アメリカでは若い子がよく使うスラングだけど、オトナが茶目っ気たっぷりで使ってみても面白いかも?!「スーパーデューパー」と発音します! A: You know who Steve is dating now? (ねぇ、スティーブ今誰と付き合ってるか知ってる?ビクトリアシークレットのモデルだって!) B: Super-duper! (マジで!すごすぎなんだけど!) スポンサーリンク 「すごすぎて」ちょっと信じられない!を表現! 最後は、「すごい!」に「ちょっと信じられない!」という驚きのニュアンスを入れた英語フレーズをご紹介! 今まで出てきたフレーズは、どれも笑顔が似合うポジティブな表現でしたね。 今から紹介するのは、言い方によってはポジティブにもネガティブにもなり得るフレーズ。 「もう呆れちゃう!」という気持ちを込めたいときは、あえて笑顔ではなくマジ顔で言ってみて! Unbelievable! Have you already moved in with Alex? (ハイ、ジェーン!もうアレックスと一緒に住んでるんだっけ?) B: Umm.. Actually no. I started hooking up with my ex recently.. (ええと・・実は最近元カレといい感じで・・) A: What?! Unbelievable! (なんだって?!信じられない!) You gotta be kidding! 冗談でしょ! これもポジティブ、ネガティブどちらのシチュエーションでも使える「すごすぎてビックリ!」な英語フレーズ! 日本語にすると、「まさか!」「本当なの?!」「どうか冗談だと言って!」のような意味合い。 言い方を変えてうまく使い分けてみて! A: Hey man. (ラスベガスでさ、たった1回のポーカーで1,000万円勝っちゃったよ。 ) B: You gotta be kidding! (冗談だろ?!) Too good to be true! すごすぎてなんだか夢見たい! なんだかうまい話しすぎて、にわかには信じがたい!そんなときに使える英語フレーズ! とっても英語らしい表現ですね。 こんなフレーズがさらっと使えたら上級! A: I think Lisa likes you.. She laughs at all your stupid jokes! (リサってあなたのこと好きだとおもうわ・・だってあなたのバカみたいな冗談にいつも笑ってるもの。 ) B: Too good to be true! (そんな夢見たいな話ってある?!彼女クラスでいちばんの人気者だよ。 ) おわりに いかがでしたか? 英語の「すごい!」の表現、たくさんありましたね。 是非これらのフレーズを覚えて、リアクションにバリエーションをつけてみて!うまく使いこなして会話を盛り上げよう!.

次の

「褒める」の英語|簡単に使える!35種類以上の褒め言葉

あなたの日本語は完璧です 英語

アメリカに38年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。 イギリス人であれば英語は完璧ですか? 発音も完璧ですか? アメリカ人であれば表現力が完璧ですか? 発音も完璧ですか? この二つだけを例にしても、完璧と言う単語は言語社会には存在しないのです。 イギリス人がアメリカに着たり、アメリカ人がイギリスに言ったりしたら、誰がその訪ねた「英語母国語国」の人は評価すると思いますか? なぜ、誰もが小説家になれないのでしょうか。 小説家が脚本家にもなれませんね。 脚本かも作詞家にはなれませんね。 日本語でも同じですね。 日本語でも同じだと言う事を知れば英語でも同じ事が言えると思いませんか? 小説家であり脚本家であり作詞家であっても私の業界のことは分からないでしょう。 つまり、私の業界で問題なくコミュニケーションを取れないのです。 私たちが使う単語、表現、フィーリングなどの知識がないからです。 発音についても全く同じ事です。 北部の人が南部に行けばとんでもない「英語の発音」をするわけです。 それがいくら、小説家であり脚本家であり作詞家であって、さらに私の業界について語り理解できてもです。 なぜなら他の業界が存在するからなのです。 日本人でありながら敬語を知らない人は? 敬語を知っても若い人たちが使う立派な日本語は分かりませんね。 第二標準語である関西弁と言う日本語を知らなければ完璧な日本語を知っているとはいえないですね。 前置きが長くなりましたが、英語圏で生まれても 日本で生まれても その言葉は完璧とはいえないのです。 ですから、完璧と言う単語を英語習得には存在しないと言う事をまず知ってください。 自分は完璧だと言う人がもしいるとしたら私のところに来てください。 しかし、完璧に近づく事はできます。 そして、完璧度を高める「裏技」もあります。 その裏わざとは、「自分の社会で使う英語に死ぬまで磨きをかける」と言う事なのです。 つまり、自分に関係のない英語を習得する時間があったら自分にとって重要な部分に磨きをつければいい、と言う事なのです。 ネイティブさえ 英語ネイティブの事です 発音が違うのです。 いいえ方言とか訛りとか言う事でなく、発生音が違うのです。 しかし、ちゃんと分かってくれますね。 外人だから分かろうとしてあげるというのではなく、実際には、発音には「幅がある」と言う事なのです。 つまりどの音も「許容範囲」があるのです。 そして、実際には発音以上に表現方法という英語力の方が物を言うkとの法が大きいのです。 訛りのある英語で磨きのかかった状況にあった適切な表現を出来る人のほうがもっと理解してもらえるのです。 標準的発音が非常にネイティブらしく出来ても、説得力がない、履歴書がかけない、営業ができない、教えられない、では、「完璧」からは程遠いと言う事になります。 ですから、表現力をつけることのほうが完璧により近くなる、と言う事なのです。 私は通訳ができません。 頼まれても拒否します。 できないものはできないのです。 同時通訳の人の英語と日本語の実力は才能であり知識ではありませんね。 私にとっては夢のまた夢のそのまたの夢であり、かなえたい夢では決してありません。 しかし、私が彼らの英語力を使ってやっている事ができないように彼らには決して私がやっているようなことはできないといえます。 じかんではなく、今回のご質問への回答の一部として例として使っただけです。 なにか取り留めのない回答になってしまいましたが、これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 発音にこだわるのであれば、DVDなどででている発音の 仕方 添附の本に舌の動きなども記載されている で勉強する方が NOVAなどに行くよりも、短気で効果的に練習できると思います。 ただ、発音にこだわって他の部分 語彙、文法、リスニング などができていない場合は、発音よりも後者の方を優先された 方が実戦的でいいと思います。 現在、私は日常的に英語でやりとりをしていますが、発音は かなり駄目駄目です。 でもきちんと意味は通じているようで、 また、通じない場合は、文章の言い換えをすれば、結構 意味を理解してもらっているようで、きちんと議論が できています。 アメリカ人とヨーロッパ人できちんとした英語同士でも 通じない場合などもあるので、発音はある程度までで いいような感じがしないでもありません。 通訳のようにしゃべりたいのであれば、日本語から英語に 瞬時に訳す能力を鍛える方がいいと思います。 こんにちは。 私は企業の海外事業とODAのコンサルタントをして、40年以上英語と係わりを持っています。 三月に入ると、家族で一同に会し、夕食会をします。 席上、私が15分くらいのプレゼンをやります。 その題は『Where your tongue should be positioned in your mouth. 』です。 A4の紙5~6枚のチャートを使って英語のプレゼンをします。 舌を口の中のどこに置いておくと、あなたは素敵に見えますか? 英語がどれくらい喋れますか、と聞かれてもわかりません。 乞食だって原稿なしに英語くらいは喋っています。 ですから、喋ることに意味なんかありません。 何を喋り、それによって何が生み出されていくのかが大切です。 私が企業の海外部に赴任した初日に部長に外国から電話が入りました。 相手の企業名も本人の名前もわかりにくかったので、スペルチェックに暗号を使って復唱しました。 誰でもご存知の『A for America, Q for queen, Y for yacht, Z for zebra』というものです。 これをものすごい速さでやったものですから、途端に私は英語がペラペラだということになってしまいました。 あんなのは暗号であって、英語と呼べるようなものでは決してありません。 しかし、他の人から見ると、電話で英語をペラペラ喋っているとなるのです。 ネイティーヴでも自分の母語を100%身に付けることは出来ません。 ですから、あなたにとって英語は飽くまでも外国語ですから、ある程度でOKにし我慢するしかないでしょう。 英語の発音をと仰いますが、何処の国のどの地方の、どの階層のものを理想として考えているのですか?私は、誤解されない程度の発音が出来れば良しとしており、そのためにはしつこくあなたの発音やイントネーションなどをチェックして修正してくれる人が必要です。 しかもその人は英語を外国人に教える資格を持っていれば理想的です。 普通の人では なぜその音を出せないのか、如何したら出せるのか説明が出来ないし、 ちょっとした文法問題も説明出来ない場合がありますので。 こんにちは。 外資系企業に勤務しており、英語を使用する機会が日常的にある者です。 >英語を完璧マスターしたいのです(特に発音) NOVAのようなところに通うことと本などで勉強すること これだけではマスターできませんか? 「絶対に無理」とは申しませんが、私の経験上では殆ど無理に近いかなという気がします。 私の勤務先ではほぼ全ての社員が英語を話しますが、発音までほぼ完璧なのは幼少期を海外で過ごしたいわゆる帰国子女の人たちだけです。 帰国子女の方々とは別に、大卒後にアメリカに留学し、ある大学の大学院でStudent of the year (年間最優秀学生)に選ばれた事もある女性もいるのですが、こと発音に関しては「ダメ」なのです。 発音とヒアリングについては、どれだけ長く(それも出来るだけ若い頃に)「全てが英語」の環境下で過ごしたかということがモノを言ってくるのだと思います。 もし発音まで完璧な英語を目指すのであれば、語学留学をするか、あるいはどこか長期間英語だけで過ごさねばならない場所を日本国内で見つけることでしょう。 単に「学習時間だけ英語」という環境ではダメだと思います。 >通訳の人はどのくらい喋れるのでしょうか 一流と言われる人たちは (当然ながら)Native と遜色ない位です。 発音はあきらめるというのであれば、これからの努力によっては一流の通訳の方々と肩を並べることも出来るかもしれませんよ? お役に立てば幸いです。 自分の経験でいうと、フォニックスを完璧に学習したおかげで、発音もよくなり、単語を覚えるのも苦労せずに覚えられました。 スポーツでたとえると、フォニックスは素振りに相当すると思います。 正しい素振りを教えてもらえれば、どんどん上達します。 しかし日本ではその素振りに相当するフォニックスを教えないので、多くの人が発音に苦労し、単語を覚えるのに苦労しています。 この機会にフォニックスとはどういうものか知っておいて損はないと思います。 発音練習と同時に、つづりの規則性も学べるフォニックスの参考書を推薦します。 フォニックスとはアルファベットの音を勉強し、つづりと音の規則性を勉強することです。 エイ、ビー、スィー のような名前だけを覚えても単語は覚えられません。 まず26個あるアルファベットの名前と音を正しく発音する練習から始めて下さい。 フォニックスの本を紹介しますので、書店で一度見てください。 イコール完璧にマスターという事は不可能になります。 通訳の人は、とてもよく喋れるだけでなく、判断力があり文法も完璧です。 しかし、彼女らが完璧な発音であった場合、やはり12歳以下の時にその言葉を習っています。 それ以上で習った場合、発音でネイティブでないと解ります。 ので、通訳の人ぐらいできるようになりたい・・・と思いでしたら、別に完璧な発音を目指す必要はありません。 日本の方が特に気をつけなければならない発音は、RとLです。 巻き過ぎる、全く巻かない、のどちらかで、これを矯正するのはとても難しいです。 後は、単語をくぎりすぎない、はっきりと発音しない。 抑揚をつける事でしょうか。 なるべくネィティブの人と話し、彼らの発音を真似するようにしましょう。 なおNOVAは知りませんが、参考書だけで正しい発音は無理だと思います(汗)。 A ベストアンサー #4です。 再び失礼します。 これは複数の外国語を学ぶ場合に限定されるわけではありませんが、文字よりも音を重視してください。 特に中国語の場合は漢字を意識しすぎて発音が疎かになりやすいですから。 それから、なるべく和訳しないで イメージやフィーリングを掴む練習をしてください。 これをやらないで難しい文献の和訳を中心にした古典的な学習をすると、特に#8さんのように既習の外国語で新しい外国語にアプローチする場合、日本語も挟んでしまい 非常に遠回りになります。 どうやら、日本の古い外国語教育を踏襲している人に多く見られる現象のようです。 もし私がwy1さんだったら こういう場合は英語、ドイツ語とも 易しい読みの物を使い、知っている単語を 英英や独独で虱潰しに洗い直し、次に英米人向けの教材でドイツ語、そして ドイツ人向けの教材を英語で それぞれ復習します。 そうすることで、両言語の使える範囲のズレもぐーんと縮まり、相乗効果的に語学力がアップします。 そして何より和訳の癖もなくなり、 新しい外国語が日本語よりも既習の外国語と高い近似性を示すなら、日本語を介して新しい外国語を学ぶより理解が速く、しかも勘を掴みやすくなります。 #4です。 再び失礼します。 これは複数の外国語を学ぶ場合に限定されるわけではありませんが、文字よりも音を重視してください。 特に中国語の場合は漢字を意識しすぎて発音が疎かになりやすいですから。 それから、なるべく和訳しないで イメージやフィーリングを掴む練習をしてください。 これをやらないで難しい文献の和訳を中心にした古典的な学習をすると、特に#8さんのように既習の外国語で新しい外国語にアプローチする場合、日本語も挟んでしまい 非常に遠回りになります。 どうやら、日本の古い外国語... A ベストアンサー 簡単ですよ。 難しく考えないことです。 主語が「I」と「YOU」以外の単数(一人、一つのもの)ならDoesを使います。 これだけです。 ・主語が単数(一人、ひとつ)ならDoesで、複数(二つ以上)はDoです。 ・「I」と「You」は例外です いつでもDoです。 この場合主語はMark and Judy(二人)で複数ですから、正解はDoです。 中1で完全にわかることは難しいので、このくらいの覚え方でいいと思いますよ。 あきらめずに続けていれば、だんだんとわかります。 たくさんの例文を暗記していくと、はじめ質問者様のように、混乱することもありますが、あきらめずに暗記を続け、文法問題を少しずつこなしていくと整理がついてきます。 気になったら学校の先生にすぐ教えてもらうことです。 一番安くて身近ですから。 頑張ってください。

次の

あなたの心を奪うを英語で言うと?

あなたの日本語は完璧です 英語

こんにちは! のmioです。 今日のブログタイトルは、 「言いたいことが7割伝われば、あなたはもう英語を話せている」 です。 しかし学習を続けていく上で気付き始めた人も多いと思います。 「あれ・・・全然言いたいことが言えないぞ・・・」 と。 では、ここである重大な事実を共有しますね。 そもそも言いたいことを10割伝えられる人などいません。 「英語を話せる人であっても」です。 これはどういう事なのでしょうか? これが本当なら、日本人に英語を操れるようになる事は不可能という事でしょうか? いえ、決してそうではありません。 そして、 「7割伝われば英語を話せている」とは? 今日の投稿を読んで、 「そもそも英語を話せるという事はどういう事なのか」 を正しく理解し、目標を見直すきっかけにして頂ければ嬉しいです。 それでは、一緒に学んでいきましょう! 英語と日本語は全く異なる言語 まず、英語を「話せる」ようになりたいあなたが深く理解しなければいけないのが、 「英語と日本語は全く異なる言語である」 という事です。 「そんなの知ってる・・・」 と、思いますか? 私mioは、オンライン英会話のサービスを提供していますが(詳しくは)、ほとんどの生徒さんはこの事を正しく理解できていません。 もちろん、かつての私mioもこの事を深く理解していませんでした。 過去の私mioを含め、多くの日本人は、 「言いたい日本語を一単語づつ丁寧に英訳していく」 という方法で英語を話します。 しかしこれでは、 あなたの「話せる英語レベル」はすぐに頭打ちになります。 何故なら、ある日本語表現が英語にも必ずあるとは限らないからです。 これは超大事なことなのでもう一度言いますよ。 ある日本語表現が英語にも必ずあるとは限りません。 例えば、 「お疲れ様でした」 という日本語。 誰かの苦労を労う時や、時には挨拶としても使える、私の大好きな日本語です。 そう、「お疲れ様でした」を英語にすることは、「不可能」なんです。 何故なら、 「英語と日本語は全く異なる言語だから」 です。 「お疲れ様でした」 は、日本語特有の文化であり、英語圏にはそもそも 「相手の苦労を労う一つの決まった表現を頻繁に口にする」 という文化そのものが存在しません。 つまり、「お疲れ様でした」は英語には存在しません。 なので、「お疲れ様でした」と英語で言いたいシチュエーションに出くわした際の正しい行動は、 「お疲れ様」と言わないこと です。 これはほんの一例であり、実は英語を話す上で、日本語からぴったり置き換えられる言葉が英語に存在することなど、そう多くはないのです。 では、「英語が話せる人」はどのようにして英語をペラペラ話しているのでしょうか? 英語は日本語と切り離して考える 多くの「英語が話せる日本人」は、 英語と日本語を完全に切り離して操っています。 先ほどの「お疲れ様でした」の例で言うと、日本語だったら「お疲れ~」と言いたくなるようなシチュエーションでも、「お疲れ様」と言う言葉が脳裏をよぎる事などまずありません。 このようなシチュエーションで口にする英語は、以下のようなフレーズです。 Get some rest. ゆっくり休みなよ。 」 「お疲れ様」に該当する英語を無理に言うのではなく、代わりに 「大きな意味で相手の苦労を労う言葉」を使います。 ぴったり「お疲れ様」と同じ表現ではないですが、要は「相手の苦労を労う」と言う意味で7~8割はあっていますよね。 ちなみにこの「大きな意味で相手の苦労を労う言葉」に正解はなく、シチュエーションや相手との関係性に応じて様々な表現ができます。 これこそが「英語を話せるようになる」と言うことであり、「日本語を完璧に英訳すること」とは根本的に目指す場所が異なるのです。 だから、英語は7割伝わればもう十分なのです。 残りの3割は、そもそもの言葉の文化の違いや、慣習の違いなので、気にする必要ありません。 では、どのような勉強法を心がければ、7割伝わる英語を話すことができるのでしょうか? 英語で7割正しく伝えるためには 英語で7割の意味を伝えるためには、どのように勉強していけばいいでしょうか。 何と言っても、先ほど説明した 「英語は日本語と切り離して考える」と言う考え方は重要になってきます。 英語を理解する時に、日本語を関連づけたり、日本語に丁寧に訳したりする作業は、ある程英語に慣れてきた時点でなるべく控えた方がいいです。 英語は英語のまま理解し、覚えましょう。 具体的には、以下のような勉強がオススメです。 【 日常の学習であまり日本語メモをしない】 日頃英文を読んだりして勉強している人は、ついつい知らない単語の上に赤ペンで日本語の意味を書いてしまいがちですが、これも慣れてきたらなるべく控えた方がいいです。 人は、無意識に母国語を探して読んでしまうものです。 近くに日本語が書いてあれば、英語よりもそっちを読んでしまいますし、日本語のイメージが強烈に頭に残ってしまうのです。 これを繰り返していては、いつまでも英語を理解する上で日本語訳が必要になってきてしまいます。 何度忘れても再度調べなおす、を何度も繰り返すつもりで、英語は英語のまま読み、理解する癖をつけましょう。 「話せる英語力」の学習法については、他にも以下の記事で書いてます。

次の