生後5ヶ月 体重。 【生後5ヶ月】赤ちゃんの平均体重・身長・胸囲・頭囲《成長曲線》

生後5ヶ月の体重1日あたりの増加量の目安は?成長の特徴はこれ!

生後5ヶ月 体重

生後6ヶ月の赤ちゃんの成長 あっという間にもう生後6ヶ月。 と感じるママも多いかもしれませんね。 気が付けばずっしり重たくなっている赤ちゃん。 バタバタと毎日忙しくお世話をしているうちに、赤ちゃんは大きく成長していますよ。 身長・体重の目安• 男の子…身長:63. 6〜72. 1cm 体重:6. 4〜9. 6kg• 女の子…身長:61. 7〜70. 4cm 体重:6. 1〜9. 1kg 生後6ヶ月になると体重の増え方がゆるやかになります。 新生児の頃〜生後5ヶ月頃までは体重の増え方が急でしたが、生後6ヶ月からは月に約300gずつの増加になります。 これは一般的なことであるため、体重があまり増えなくなっても心配しすぎないようにしましょう。 身長の伸びは1ヶ月に約1cmです。 手や指の動きが発達する 手や指の動きが目覚ましく発達する時期です。 両手に一つずつおもちゃを持てるようになったり、片方の手から手へとおもちゃを持ち替えたりすることができるようになる赤ちゃんもいます。 興味のあるものには自分から手を伸ばします。 おもちゃだけでなく、ママの化粧ポーチやパパのメガネなど、赤ちゃんにとっては、なんでもおもちゃになります。 気になったものは、手に取って口でなめたり歯茎でかんだりします。 これは好奇心・探求心で盛んになった証拠です。 遊び方が変わってくる 今までは一人で手を見て楽しんでいた赤ちゃんもママやパパと一緒に遊んでほしくなります。 ママやパパが毎日赤ちゃんに話しかけたり笑いかけたりすることが赤ちゃんの情緒発達に役立ちます。 普段赤ちゃんと一緒にいる時間の多いママは、積極的に笑顔で声をかけてあげてください。 布や物を使って「いないいないばあ」などしてあげるときっと喜んでくれます。 出典元:• 渡辺とよ子「はじめての女の子育児」P37(西東社,2013年)• 横井小児科内科医院「乳幼児検診」(,2019年7月5日最終閲覧)• 福富歯科クリニック「歯が生えるのはいつ? 歯が生え変わるのはいつ?」(,2019年7月5日最終閲覧)• みまつ渡辺歯科医院「乳歯列について教えてください」(,2019年7月5日最終閲覧)• 日本小児科歯科学会「こどもたちの口と歯の質問箱」(,2019年7月5日最終閲覧)• マミーローズクリニック「ジャスミンだより」(,2019年7月5日最終閲覧)• 新潟県福祉保健部 「乳幼児保健指導の手引」(,2019年7月5日最終閲覧) 生後6ヶ月の赤ちゃんのお世話と注意点 生後6ヶ月になり、できることが増えてきた赤ちゃんはますます目を離せなくなります。 生後6ヶ月の赤ちゃんのお世話をするときの注意点をご紹介します。 誤飲に気をつけて 生後6ヶ月の赤ちゃんは何でも「これはなにかな?」と口に入れて確かめます。 赤ちゃんの口の中にすっぽり入る大きさ トイレットペーパーの芯 直径約39mm を通るくらい のものは、赤ちゃんの手が届くところに置かないようにしましょう。 タバコの誤飲や窒息など、命にかかわる場合もあります。 万が一誤飲した場合には、すぐ「こども医療でんわ相談 8000 」や「救急安心センター 7119 」、医療機関に相談して下さい。 ホームページを確認してからご利用ください。 出典元:• 坂口こどもクリニック「精神発達について」(,2019年7月5日最終閲覧)• 新潟県福祉保健部 「乳幼児保健指導の手引」(,2019年7月5日最終閲覧)• 渡辺とよ子 監修 「はじめての男の子育児」P36〜39,224(西東社,2014年)• 松井潔「育児新百科」P119(ベネッセコーポレーション,2014年)• きむら内科小児科クリニック「異物誤飲について」(,2019年7月12日最終閲覧) 生後6ヶ月の赤ちゃん、ハーフバースデーおめでとう 生後6ヶ月はハーフバースデー。 赤ちゃんにとってもママにとっても大きな節目の時期ですね。 新生児の頃と比べると、さまざまなことができるようになっています。 赤ちゃんの成長の速度には驚かされますね。 赤ちゃんにおめでとうの気持ちを伝えるとともに、ママも半年間毎日子育てをしてきた自分をたくさん褒めてあげましょう。 赤ちゃんの成長をパパと振り返りながら、お互いにお疲れさま、とねぎらうのもおすすめです。 6~7ヶ月児健診は、赤ちゃんの発育や発達をチェックしてくれます。 まだお座りや寝返りができない赤ちゃんもいますが、発育や発達には個人差があります。 その子なりの成長ペースを見守って、あまり心配しすぎないようにしましょう。 気になるときは地域の保健センターや小児科医に相談してくださいね。 出典元一覧• 厚生労働省「平成 22 年乳幼児身体発育調査報告書 概要 」(,2019年7月5日最終閲覧)• 国立健康医療科学院「乳幼児身体発育 評価マニュアル」(,2019年7月5日最終閲覧)• 渡辺とよ子「はじめての女の子育児」P37(西東社,2013年)• 横井小児科内科医院「乳幼児検診」(,2019年7月5日最終閲覧)• 福富歯科クリニック「歯が生えるのはいつ? 歯が生え変わるのはいつ?」(,2019年7月5日最終閲覧)• みまつ渡辺歯科医院「乳歯列について教えてください」(,2019年7月5日最終閲覧)• 日本小児科歯科学会「こどもたちの口と歯の質問箱」(,2019年7月5日最終閲覧)• マミーローズクリニック「ジャスミンだより」(,2019年7月5日最終閲覧)• 新潟県福祉保健部 「乳幼児保健指導の手引」(,2019年7月5日最終閲覧)• 坂口こどもクリニック「精神発達について」(,2019年7月5日最終閲覧)• 渡辺とよ子 監修 「はじめての男の子育児」P36〜39,224(西東社,2014年)• 松井潔「育児新百科」P119(ベネッセコーポレーション,2014年)• きむら内科小児科クリニック「異物誤飲について」(,2019年7月12日最終閲覧) 本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。 必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。 なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。 ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはもご覧ください。

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ラブラドールレトリバーの体重と大きさ

生後5ヶ月 体重

赤ちゃんは生後5カ月になりました。 どんなワクワクと課題がママを待っているかを見ていきましょう。 生後5か月の赤ちゃんの成長と身体的発達: 大きさ2倍に! 赤ちゃんにも個人差はあり、それぞれのペースで成長と発達をしていきます。 通常、赤ちゃんが生後5か月になる頃には、出生時の体重の2倍になっています。 生後5か月の赤ちゃんは1ヶ月に平均で体重が約 570グラム、身長は2センチメートル増えます。 小児科の先生がをチェックして、赤ちゃんが順調に成長しているかを確認してくれるでしょう。 赤ちゃんの知覚・感覚: 赤ちゃんは赤と青がお好き 赤ちゃんの視力はさらに発達していき、生後5か月ではこれまでよりもさらに遠くが見えるようになります。 赤ちゃんは一般的に赤や青などのはっきりした色を好んで見ているようです。 また、より複雑な模様や形に興味を見せるようになります。 目が成熟してくると、赤ちゃんは色や形にとても興味を持つようになるでしょう。 派手な模様や複雑な模様の入った絵本や絵をどんどん見せて、赤ちゃんに刺激を与えてあげましょう。 赤ちゃんの動き: 強い筋肉を作っていく 赤ちゃんはどんどん強くなり、重要な筋肉全部を鍛えていきます。 生後5か月の赤ちゃんはうつぶせ寝の状態で頭や胸を上げ続けることができるようになるでしょう。 赤ちゃんはさらに首周りの筋肉やお腹や背中の筋肉の強化を続けていきます。 一生懸命に足を動かして、うつ伏せの状態で前や後ろに動こうとします。 一生懸命に頑張っている赤ちゃんはとてもキュートですが、こうやって寝返りをうったり、ハイハイをするための筋肉を強化しているのです。 赤ちゃんの性格: 赤ちゃんは経験を積んでいく 赤ちゃんはとても学習能力が高く、どんな経験からも多くのことを学んでいきます。 生後5か月の赤ちゃんは何かをするとそれに対して何かが起こる、言う因果関係を学びます。 マットレスを蹴るとベビーベッドが動くとか、何かを落としたらママがすぐにそれを拾うとかがその例です。 赤ちゃんはさらに好奇心が旺盛になり、自分の行動が周りの世界にどんな影響をもたらすかを知りたがるようになります。 何度も何度も繰り返して落っこちたガラガラを拾ったりするのは面白くないですよね。 親はイラッとさせられることもあるでしょう。 赤ちゃんは何度も何度も繰り返してこれらを学び、脳を発達させていくのです。 でも、赤ちゃんが飲み込んだり割れたりする危険のあるもの、鋭くとがったものや体に悪影響があるものは赤ちゃんに渡さないでくださいね。 赤ちゃんに危険がない限り、何度も何度も繰り返してやらせてあげましょう。 赤ちゃんの認識能力が高まるにつれて、赤ちゃんがスポンジのように情報を吸収する能力にママは興味をそそられることでしょう。 近所を一緒に散歩したり、話しかけたり、新しいものを見せて赤ちゃんの好奇心に応えてあげましょう。 この時期の赤ちゃんは大きな明るい色で絵が描かれた本が大好きです。 赤ちゃんが見ているものの名前を教えてあげると、言葉の能力の発達に繋がりますね。 赤ちゃんはまるで分かったみたいに、赤ちゃん言葉でママにお話をしてくれるようになるのもこの時期です。 赤ちゃんとお話しする時には、赤ちゃんが答えてくれるように少し時間をあげましょう。 これが赤ちゃんとの初めての会話の時間です。 生後5か月の赤ちゃんの口から出てくるのは意味のない言葉でしょうが、赤ちゃんとお話しするのはすごく楽しいですよね。 ママが話しかけてあげればあげるほど、赤ちゃんの言葉は上達していきます。 最初の言葉が出てくるまであと数か月です! 痛みや不快感で赤ちゃんが元気なく泣いてるのを見ると、心配で落ち着きませんね。 赤ちゃんの親としてママもパパも赤ちゃんが安全に健康で育つようにベストを尽くしていますね。 でも、ママとパパがどれだけ気をつけていても赤ちゃんが病気になることはあります。 生後5か月の赤ちゃんがかかりやすい病気や健康の状態を見ていきましょう。 歯ぐずり: よだれが多く出て、泣いてぐずっている。 赤ちゃんにそんな症状が出ていますか?生後4~7カ月になると赤ちゃんに歯が生えだしてきます。 ママの赤ちゃんは幸いなことに歯が生えだした時に痛みはなかった?でも、歯茎が敏感になったり、腫れたりする赤ちゃんもいます。 こんな時は歯固めを与えてあげましょう。 歯固めには色々な形や素材のものがありますが、赤ちゃんの口に入れるものなので安全なものを選び、いつも清潔にしていてあげましょう。 よだれが多く出ていれば、かぶれたりしないようにすぐに拭いてあげてくださいね。 歯ぐずり期の赤ちゃんを落ち着かせるその他の方法は、を参考にしてください。 赤ちゃんが痛がっていたり、イライラしたりしているようであれば、お医者さんに相談しましょう。 結膜炎:目の白目部分とまぶたの裏側を覆っている部分が赤くなって炎症を起こします。 結膜炎にかかると痒みや痛みの症状が出てきて、1~2週間ほど症状が続きます。 一般的には感染性のものですが、アレルギー性のものやたばこの煙などが原因で発症する場合もあります。 赤ちゃんがなんらかの目の感染症にかかっていると気づいたら、お医者さんによる治療が必要ですので、お医者さんに連絡を取りましょう。 結膜炎は人から人へ感染します。 目薬の使用前や使用後は必ず手を洗うようにしましょう。 完全に治るまでは外出などは控えましょう。 赤ちゃんのお座りに練習は必要? 生後6か月前後にお座りができるようになる子が多いです。 お座りをするには自分自身をしっかりと支える必要があります。 うつぶせ運動で赤ちゃんの筋肉強化を目指しましょう。 もう少ししたらママが支えながら、赤ちゃんをお座りの姿勢にしてあげましょう。 次第にまっすぐでいるために手を使い、支えがなくても座れるようになりますよ。 寝返りはいつ頃? 赤ちゃんの成長や発達には個人差がありますが、生後5か月あたりに寝返りをうつ赤ちゃんが多いようです。 突然に寝返りをうつ赤ちゃんもいるので、ベッド、おむつ交換台や長椅子などの高い場所に赤ちゃんを一人で残さないようにしましょう。 どうして赤ちゃんは夜に起きるの? 夜にお腹が空いていたり、おむつが気持ち悪くて夜中に目が覚めてしまうこともあります。 お腹も空いていなくておむつの交換も必要でない時は、再び眠らせてあげましょう。 夜中に赤ちゃんが突然起きてしまったら、を参考にしてみてくださいね。 予防接種は本当に必要なの? 予防接種は赤ちゃんを伝染病などの病気から守る最も良い手段の1つです。 また、他の子供や家族のみんなを病気から予防します。 予防接種に関して疑問があれば、お医者さんに相談しましょう。 赤ちゃんが産まれてママの生活のリズムができてから、数か月が経ちました。 さて、そろそろママ自身のことも考える余裕が出てきたことでしょう。 やりたいことをやるのは大切なこと。 新米ママは育児で忙しく、自分のやりたいことができないことも多いでしょう。 何か健康的なことを新しく毎日の生活に取り入れてみましょうか。 多くのママは妊娠前の体型に戻りたいと考えていますね。 でも、それはなかなか簡単ではなく時間もかかりそう。 忘れてはいけないのは、ゆっくりと確実に、と言うことです。 妊娠前の体型に見えなくても、新しい命をこの世にもたらしたことは素晴らしいことですね。 ママはなんて強く逞しいの!子育て中のママができることやちょっといい気分になってもらえるようなことをまとめてみました。 健康的な食生活:食物繊維の多い果物、野菜や全粒粉パンなどを意識して摂る様にしてください。 鶏肉や卵、魚などのたんぱく質も大切。 チョコレート、ポテトチップス、アイスクリーム、キャンディーやクッキーなどのおやつや甘いものは控えるようにしましょう。 でもそれではストレスもたまるので、たまにはいいですよ!• 運動をしましょう: お医者さんが問題なしと言ったら、軽い運動をいつもの生活に取り入れてみましょう。 ゆっくりと時間をかけて妊娠前の体の状態に戻していきましょう。 自分の時間を作る:赤ちゃんのお世話で忙しいママが自分の時間を作るにはとても難しいでしょう。 でも、上手にバランスを取りたいですね。 お友達と映画に行ったり、パパと二人だけでデートをしたり、マッサージにいってみたりなどして、自分の時間も作りましょう。 ママが疲れて、ちょっと休みたい時には、パパや家族、ベビーシッターさんにお願いをして手伝ってもらいましょう。 1人だけで無理をしないで、周りの人にどんどん助けてもらいましょう!.

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生後5ヶ月の赤ちゃん

生後5ヶ月 体重

生後5ヶ月 赤ちゃんの体の成長・発達 生後5ヶ月の体重と身長は? 生後5ヶ月ともなれば、すっかり大きくなって抱っこするのも徐々に重さが気になり始める頃。 では、実際にはどれくらいの身長や体重に成長しているのが一般的なのでしょうか。 男の子の赤ちゃんの場合、統計全体の94%は身長61. 9cmから70. 4㎝で中央値が 66. 2㎝です。 体重は6. 10kgから9. 20kgで中央値が 7. 66kgになります。 1cmから68. 7㎝で中央値が 64. 9㎝です。 体重は5. 74kgから8. 67kgで中央値が 7. 14kgになります。 4時間以上間隔が開くことも珍しくなくなってくるでしょう。 また、1回の授乳にかかる時間も短くなるのが特徴です。 舌の発育が進むため、吸い込む力が増すためです。 もし生後5ヶ月になっても30分以上かけて授乳する場合、遊び飲みをしている可能性があるので、30分を目安に一度休憩する癖をつけておくようにしましょう。 ミルク量 授乳量はどれぐらいに? 生後5ヶ月になると、一度に授乳する量が増えてきますが、具体的にはどれくらいの量を飲むのでしょうか。 ミルクであれば、1回の授乳で200mlほど飲むのが通常です。 これを1日4~5回飲んでいきます。 授乳量が気になる場合は、授乳する前と授乳した後で体重を測り、どれくらい増えているかを確認しておくと良いでしょう。 ただ、生後5ヶ月になると離乳食をスタートさせる赤ちゃんも出てきます。 離乳食が加わるとミルクの量や授乳量は減少していくでしょう。 離乳食をスタート 初めは一口から 生後5ヶ月になると、離乳食をスタートする赤ちゃんが増えてきます。 スタートする目安としては、赤ちゃんが食べたがっているかどうかで判断すると良いでしょう。 大人が食べている様子をじっと見ている。 食べている姿をマネして口をもぐもぐしている。 食べている姿を見てよだれがたくさん出てきている。 などこのようなサインが出たら、離乳食をスタートしても大丈夫と言えるでしょう。 最初はスプーンを口に含ませてみて、嫌がらないようなら離乳食を食べさせてみましょう。 野菜やお米などを裏ごしし、スープやお湯で伸ばしたものを、一口ずつ食べさせていきます。 アレルギーの心配もあるので、初日は一口だけ与えて様子を見、次の日に二口、三口と徐々に増やしていきましょう。 離乳食を食べない? 体重増えないときは? 生後5ヶ月になっているのに、離乳食を食べない。 スプーンを嫌がったり、口に入れたものを吐きだしてしまったりする赤ちゃんもいます。 もしそのような症状が見られたら、無理に食べさせることはやめましょう。 授乳をメインにしてもう少し様子を見るようにしてください。 離乳食は生後5ヶ月だと少し早い場合もあります。 周りが食べているからと焦って無理に食べさせず、赤ちゃんのペースで慣れていくと良いでしょう。 体重が増えないと悩むこともあるでしょうが、しっかりとミルクや母乳を飲んでいれば安心です。 生後5ヶ月 こころ・言葉の発達 奇声にもいろいろなタイプがあります 生後5ヶ月になると、時々赤ちゃんが奇声を発することがあります。 びっくりして赤ちゃんの様子を見に行くと、ニコニコしていて不機嫌な様子も見られないということがあるでしょう。 またその逆で、奇声とともに大きな声で泣き出す赤ちゃんもいます。 生後5ヶ月になると、感情により発する声が変わってくるため、赤ちゃんが今どんな気持ちでいるのかを把握しやすくなります。 ニコニコしながら奇声を出しているときは、自分の声が聞こえるのを楽しんでいるか、お母さんにかまってほしいときと言えるでしょう。 奇声を発しながら泣いたり怒ったりしているときは、お腹が減っていたり、うんちをして不快感があったりするときなどが多いです。 奇声を通じて、赤ちゃんがどんな意思表示をしているのか、注意深く観察していくと何を訴えているのかが声を聴くだけでわかるようになるでしょう。 言葉でコミュニケーション クーイング~喃語へ 自分が出す音を確かめていたクーイングから、声を出す練習としての喃語(なんご)へと言語能力がステップアップします。 聞いていると、今までとは違ったしっかりした音を発し始めているのが分かります。 赤ちゃんは周りの人の真似をしながら話し方を覚えていくので、ぜひ赤ちゃんが喃語を話した時にはお母さんも喃語で返してあげましょう。 赤ちゃんと同じ言葉で返事をしてあげると赤ちゃんが更に話すようになって、言語能力だけではなくコミュニケーション能力の向上にもつながります。 赤ちゃんがご機嫌に喃語を発している時は、お母さんも家事を後回しにして一緒にお話しする時間を持ってみてはいかがでしょうか。 人見知り 怖い、不安という感情の成長 生後5ヶ月になると、生活リズムが安定するため、外出したりお友達と対面したりすることも増えてきます。 そのような環境の中で人見知りが出てくる赤ちゃんもいるようです。 視覚や聴覚が発達してきていることから、普段接っしていない人を敏感に察知するため、怖いという感情や不安という気持ちが出てくるのです。 また、突然出会った人に急に抱っこされることでパニックになり泣き出してしまう赤ちゃんもいます。 つい気にしてしまいがちですが、人見知りは、聴覚や視覚が発達している証拠と思い、成長のひとつだと捉えておくと良いでしょう。 生後5ヶ月の睡眠の発達 睡眠時間は?昼寝時間は? 生後5ヶ月になると、夜にたっぷりと睡眠時間を確保するようになります。 長い時間眠れる赤ちゃんなら、5時間~8時間眠り続けたままということもあるでしょう。 夜中の授乳も、1回で済むことが増え、中には朝まで授乳せずとも大丈夫という赤ちゃんもいます。 睡眠時間は、日中しっかり遊ぶこととお昼寝の時間をコントロールしていることで決まってきますし、朝の光を浴びることで睡眠サイクルも安定してくるでしょう。 寝ない 夜泣きの原因は? 生後5ヶ月になっても、なかなか夜に寝てくれない。 夜泣きが急に始まったというケースもあります。 生後5ヶ月になると、夕方から夜にかけて夜泣きをする赤ちゃんが急速に増えるのです。 昼間の強い刺激が影響している、脳が発達したことにより夢を見たことが影響していると考えられています。 いずれもお腹が空いている、うんちやおしっこをしたなど身体的な問題が関係していなければ、一定時間あやすことで落ち着いてくるでしょう。 ただ、睡眠サイクルが安定していないと遊びたいのに寝かされていると不機嫌になり、寝なくなってしまうこともあります。 決まった時間にお布団に入る。 起きたときは朝の光を浴びる。 日中はしっかり遊び、お風呂や離乳食の時間も決めておくというルールを守ることで、夜も寝やすくなってくるでしょう。 生後5ヶ月の手や指の発達・運動発達 自らおもちゃを掴み 向き合いながら遊び 外の刺激で散歩 生後5ヶ月になると、脳の発達が急速に進むため、自発的に遊びに参加しようとします。 今までは与えられたおもちゃを掴むだけでしたが、生後5ヶ月になれば自らおもちゃを掴みに行こうとします。 抱っこすると、お母さんの顔や髪を触ろうとすることも増えてくるでしょう。 また、聴覚や舌の機能が発達するため、家族に話しかけたりすることも増えてきます。 表情も良くとらえているので、一緒に向き合いながらコミュニケーションを取って遊ぶと良いでしょう。 また、外の刺激は脳の発達にとっても大切です。 お天気の良い日は、積極的にお散歩に出かけ沢山の情報をインプットするようにしましょう。 お座りやうつぶせの状態でもしっかり!早い子はハイハイも 首がしっかりとすわってくる生後5ヶ月は、うつぶせの状態でも上半身を起こす力がついてきますし、寝返りも打てるようになる赤ちゃんが増えてきます。 また、手足の筋肉もついてくるので、バタバタしているうちにハイハイをし始める赤ちゃんもいるでしょう。 さらに、首がしっかり座ってくるので、サポートしつつもお座りできるようになってきます。 まだサポートなしではフラフラしますが、首と同じように徐々に安定してくるでしょう。 生後5ヶ月の体調不良 離乳食をスタートでうんちの変化(便秘 下痢) 生後5ヶ月になると離乳食をスタートするため、うんちの様子に変化が生じてきます。 アレルギーがあったり、体質に合わない食べ物の可能性があったりする場合、うんちから発見することもあるでしょう。 いつもより便秘がちな場合、離乳食で水分が足りていない可能性があります。 暑い季節は水分をたくさん必要としますので、白湯などで水分補給すると良いでしょう。 また、下痢気味な場合は食べ物があっていない可能性もありますので、下痢が続きひどい場合は病院で診てもらうようにしましょう。 風邪を引く機会も増えます 咳、熱、鼻づまり、鼻水に注意を 生後5ヶ月になると、外出する機会も増えますし、赤ちゃん同士で接する機会も増えていきます。 そこで心配なのが風邪です。 鼻水がいつもより多めに出ていたり、咳が続いたりする場合は、風邪の可能性があるのですぐに診てもらいましょう。 熱が出ている場合、すぐに治まることもあれば、急上昇する場合もあります。 食欲がなく、ぐったりとした様子なら、すぐに診てもらうようにしましょう。 肌トラブル 湿疹か?アレルギーか? 赤ちゃんと言えば、つるつるのお肌と思いがちですが、ほっぺや腕に湿疹が出てしまう子もいます。 生後2ヶ月~出はじめる赤ちゃんもいますが、皮脂や汗によるかぶれが原因であることがほとんどです。 お風呂できちんと洗い、清潔な状態を心掛けることで改善されていくでしょう。 しかし、生後5ヶ月からは離乳食をスタートさせることが多いため、何かのアレルギーである可能性もあります。 離乳食を食べ始めて急に湿疹が出始めたのなら、一度診てもらいアレルギー検査を済ませておいた方が良いでしょう。 生後5ヶ月 生活 外出の注意点と外出時間 生後5ヶ月になれば、首も座り身体も活発に動かし始める時期です。 ベビーカーで外出しやすくなるので、積極的にお外に出かけて沢山の刺激をインプットしていくようにしましょう。 その時、気になるのが外出時間ですが、日中で授乳とお昼寝の合間に行うようにすると良いでしょう。 紫外線が強い時間帯である午前10時から午後2時まではUVケアも怠らないようにするのが大切です。 また、外出時間は30分~2時間程度の範囲に納めておくと良いでしょう。 家族と同じお風呂での注意点は 生後5ヶ月になれば、首も充分座っているので家族と同じ湯船につかっても大丈夫です。 お風呂に入ることで身体が温まりやすく、良い睡眠に繋げやすいので寝る前に行う習慣を付けていくと良いでしょう。 ただ、家族と同じ湯船につかる場合、温度が高すぎてのぼせてしまう危険性があります。 生後5ヶ月 旅行で飛行機 生活リズムが安定してくる生後5ヶ月なら、ちょっとした旅行に行きやすくなります。 ただ、気になるのが交通機関です。 気圧が関係してくる飛行機は、赤ちゃんにとって負担になるのではと感じることもあるでしょう。 基本的に、月齢により飛行機の搭乗制限はないため、生後5ヶ月でも飛行機に乗ることは可能です。 気圧が心配な方は、耳抜きも兼ねて授乳をしっかりと行うと改善しやすくなるでしょう。 密集している空間に一定時間いなければならないので、授乳や離乳食、お気に入りのおもちゃなど、ご機嫌を取れるグッズは常に携帯して置けるようにしましょう。 生後5ヶ月 生活リズム 生後5ヶ月になると、夜にまとめて睡眠時間を確保することができますし、離乳食をスタートさせるため食事のリズムも決まってきます。 食事や睡眠が安定してくると、生活リズムが整ってきますし、生活リズムの変化から体調を知ることも可能になります。 また、いつどのタイミングでお出かけできるか、家事をしたり、好きなことをしたりするタイミングがわかるなど、予定を立てやすくなるでしょう。 生後5ヶ月 予防接種 生後5・6・7ヶ月はBCGの接種推奨時期で、1歳半までが接種範囲内です。 BCGは結核に対するワクチンですが、日本では毎年新たに2万人が結核を発症していて欧米と比べると罹患率が非常に高いため、5ヶ月になったらなるべく早く接種するよう厚生省は勧めています。 BCG接種後に赤く腫れたり湿疹が出来る副反応を示す赤ちゃんもいますが、薬・クリームを塗るのは厳禁で、心配な場合は病院に連れて行きましょう。 赤ちゃんの体調が悪かったり忙しくて忘れていたなど、まだ赤ちゃんに予防接種を受けさせていない家庭も多いですが、赤ちゃんの身体にかかわる事なので早めにスケジュールを組みましょう。 ここまでのまとめ 生後5ヶ月の赤ちゃんに関する情報を幅広くご紹介しました。 離乳食のスタートや寝返り、ハイハイ、言葉など成長が著しく変化する時期です。 赤ちゃんと一緒にお母さんも生活リズムが安定してくるため、気持ちにも余裕が持てるようになるでしょう。

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