細木 数子 六 星 占 術 計算。 細木数子と六星占術 細木数子の無料占い

六星占術は当たらない当たる?大殺界くわしくまとめ

細木 数子 六 星 占 術 計算

細木数子を踏み潰す 細木数子を踏み潰す 細 木 数 子 ・ 六 星 占 術 解 体 新 書 「現在、日本で最も有名な占い師は誰か?」 と言えば、それは間違いなく細木数子だろう。 テレビのレギュラー出演に加え、毎年出版している占い本はどれもベストセラーである。 さらに、これまでに出版した本の総販売部数は5300万部を数え、 「世界一占いの本を売った」 として、ギネスブックにも掲載されている。 また 「六星占術」 は、長年にわたり中国古来の万象学、算命学、易学の研究を行った結果、細木数子が独自に編み出したものだというし、彼女は、陽明学の大家、故・安岡正篤氏の弟子でもあるという。 自然界のリズムにのっとった人間の生き方を絶えず追求し、荒波にもまれている人々に、つねに適切な指針を与えている」 とも書かれている。 これだけ見れば、いかにもスゴイ人物のように思えるだろう。 まずは 「細木数子」 本人の実態について、 本人の評価と占いの評価は別の問題だが、実態について知ることは、細木数子の言動不一致や、多くの矛盾に気付く良い機会となるだろう。 続いては 「六星占術と大殺界」 について、 六星占術の的中性や、大殺界の仕組み、細木数子が 「寸分の狂いもない」 と豪語する予言の結果について見ていきたい。 彼女によれば 「六星占術の極意」 だそうで、細木数子の主張の根幹をなすものである。 「細木数子」 本人の実態について 細木数子は昭和13年4月4日、東京都渋谷区の円山町に、8人兄妹( 三男五女 )の四女として生まれた。 細木数子も13歳のころから店の手伝いをしていたという。 成徳学園高校( 現・下北沢成徳高校 )に通っていた16歳のころには、ミス渋谷に選ばれる。 店の常連客が、タバコを買うと付いてきた投票券を使って投票してくれたらしい。 17歳になると高校を中退し、店の手伝いと客のチップを貯めていた金をもとに、喫茶店 「ポニー」 を開店する。 しかしわずか半年で売却。 その資金をもとに、1957年には新橋駅近くにクラブ 「潤」 をオープン。 翌年には売却し、成城学園駅前に、子ども洋服店 「バンビーノ」 を開店。 さらに翌1958年には、銀座にバー 「かずさ」 をオープン。 同じ年、静岡の老舗の一人息子と結婚する。 ( すぐに離婚 ) この1957年~59年の3年間は、細木数子にとって大殺界の期間だった。 この大殺界の過ごし方について現在の細木数子は、 「新しくことを始めるのはタブーであり、事業はもちろん結婚も絶対にしてはダメ」 というようなことを言っている。 しかし結婚こそ一週間( 正式に離婚したのは3ヵ月後 )でダメになったが、事業については大成功である。 これは後の大殺界にも当てはまることだ。 詳しくは 「六星占術と大殺界」 のページで触れよう。 1961年になると、銀座にバー 「だりあ」 をオープン。 「かずさ」 はクラブに。 64年には、赤坂にディスコ 「大使館」 をオープン。 翌65年には世田谷に自宅を新築。 1970年には赤坂にクラブ 「艶歌」 を開店。 絶頂期を迎えるも、同じ年に10億円の詐欺に引っ掛かり、自宅も店も抵当に取られる。 細木数子が占いに興味を持ち始めたのは、この人生のドン底の時期である。 赤坂の豊川稲荷で、占い師にみてもらったのがキッカケだという。 しかし本人が 「占いで人生は変わらない」 と言っているとおり、このドン底から救ってくれたのは占いではなかった。 彼女を救ったのは、自身の天才的な商才だったのだ。 1972年に債権者を説得して再開した、赤坂のクラブ 「艶歌」 は大繁盛し、75年には借金をほぼ完済する。 そして、同年にディスコ 「マンハッタン」 をオープンし、ここでも大儲け。 『文藝春秋』 2004年11月号のインタビューでは、このときの儲けぶりについて、細木は次のように語っている。 「ザックザックと金が入った( 笑 )」 「どのくらいすごいかというのは、もう税金ノーパスだから言うんだけど、ポリエチレンの大きなゴミ袋に金をザックザク入れて足で押し込んでも溢れるくらい」 「10億円の詐欺に引っかかった」 という話は、よく苦労話として細木数子本人が利用している話だが、実はその借金自体はわずか数年で完済してしまい( さすが金儲けの天才 )、その後は以前と変わらず、というより以前にも増して儲けていたのである。 ここまでの細木数子は、現在のような 「占い師」 ではなかった。 彼女が占い師としてデビューするのは、島倉との騒動から2年後、1982年のことである。 この年に、彼女にとって初の占い本 『六星占術による運命の読み方』 ( ごま書房 )を出版する。 しかし、これは当初から計画されていたことではなかった。 『文藝春秋』 ( 2004年11月号 )の中で細木数子の対談が載っているが、それによれば 「銀座や赤坂で一世を風靡した女の半世紀として書かれた原稿を、ごま書房の社長が占い本として書き直すよう助言」 した結果、あの本が生まれたという。 つまり、細木数子がよく書いている 「長年にわたり、中国古来の算命学、易学などを研究した結果、六星占術を独自に編み出した」 という言葉からは、いかにも前々から計画性があって占い本を出したのだと勘違いしてしまうが、実は出版社の社長の思いつきの結果生まれた、というのが真相だったのである。 1983年になると、細木数子が 「先生」 と呼ぶ、故・安岡正篤氏と出会う。 著書でも必ずと言っていいほど名前を出し、安岡氏の 「弟子だった」 などとも言われれば、いかにも長い付き合いがあったのだと思うだろう。 しかし、彼女が安岡氏に初めて会ったのは1983年3月。 そして氏が亡くなったのは同じ年の12月である。 その間わずか9ヶ月。 しかも安岡氏は、10月に病気の療養のため高野山に移されている。 つまり2人が一緒だった期間は、実質7ヶ月しかなかったということだ。 決して長い付き合いがあったわけではないのである。 「六星占術と大殺界」 について 伝説で書いたことは、すべて細木数子が自著の中で書いていることだ。 さすがに天性の商売人だけあって、見事に客のツボを心得ている。 しかし、書いてあることが事実かどうかとなると非常に怪しい。 矛盾も多い。 たとえば細木数子は、 「この占いは統計学をもとにしています」 とよく言うが、実際に肝心の統計データが示されたことは過去に一度もない。 ようするに口だけなのである。 以下では、この占いの実像についてさらに詳しく見てみよう。 まずは、この占いのルーツとして書かれている、 「六星占術は中国に4000年以上前から伝わる易学、万象学、算命学をもとに編み出された」 という話は本当かどうかについて。 細木数子は、著書によって書いていることがバラバラである。 1982年に出した初の占い本 『六星占術による運命の読み方』 ( ごま書房 )では、「 六星占術とは、中国に4000年以上前から伝わる万象学、算命学などをもとに、私が編み出したものです」 と書いているが、 「易学」 をもとにしたとはどこにも書かれていない。 しかし、3年後に増補改題版として出された 『運命を読む 六星占術入門』 ( ごま書房 )になると、今度は 「万象学」 と 「算命学」 をもとにしたという話はどこかに消え、同じ箇所で 「六星占術とは、中国に4000年以上前から伝わる易学をもとに、私が編み出したものです」 と書き換えられている。 ルーツって変わるものなのか??? 自分の先祖が3年前も現在も変わらないように、なにかを基にして編み出した占いでも、その基にしたものは時間が経っても変わらないはずである。 しかし現実には話がスリ替わっている。 おそらく 「易学」 に突然スリ替えた理由は、安岡正篤氏の名前を利用するためだろう。 というのも、安岡氏は 『易と人生哲学』 や 『易学入門』 など、易に関する本をいくつか書いており、安岡氏の弟子を自称する細木数子にとっては、 「六星占術は易学をもとに編み出された」 と書いたほうが安岡氏との関係を印象付けることができ、なおかつハクづけにもなるので好都合だからである。 次に、「 算命学」、「 易学」、「 万象学」 の3つが 「4000前からあった」 という話についてはどうか。 ハッキリ言えば 「4000年前からあった」 という証拠など、どこにもない。 もとにしたものについては、算命学に関しては共通点が多い。 しかし、 「易学」 と 「万象学」 をもとにしたという話は99. 9%ホラ話だろう。 実際に比べてみれば分かるが、この2つと 「六星占術」 の間には結びつくものはなにもない。 ここからは、この占いの仕組みについて書いていこう。 まず、知らない人のために大ざっぱに説明しておくと、六星占術とは生年月日から人を6つの星人( 土星人、水星人、金星人、火星人、木星人、天王星人 )に振り分け、各星人ごとに12の運気( 種子、緑生、立花、健弱、達成、乱気、再会、財成、安定、陰影、停止、減退 )が巡ってくると主張する占いである。 この12の運気の中でも、 「健弱」 は小殺界、 「乱気」 は中殺界、 「陰影」 「停止」 「減退」 は大殺界と呼ばれ、よくないことが起こるとされている。 これらの時期、とくに大殺界の時期は注意が必要で、もしこの時期に新しくことを始めると必ず不幸を招き、その影響は子孫の代にまで及ぶことになるという。 六星占術が恐れられるのにはこの殺界の影響が大きく、過去の自分の運勢を見てみたら、不幸が起きたときは 「すべて殺界の時期だった」 と言って、この占いはスゴイ占いだと勘違いしてしまっている人も多い。 しかし実際に調べてみれば、殺界の時期に不幸があることなど別に驚くことではないことがわかる。 まず 「大殺界」 についてだが、これは12年のうち3年間という長い期間が当てはまる。 さらに六星占術では、年運だけでなく、月運、日運もある。 試しに年と月だけで計算してみると、実に人生の43. 75%( 12年のうち5年3ヶ月 )が大殺界になってしまう。 これに 「中殺界」 を加えると55. 56%( 12年のうち6年8ヶ月 )、 「小殺界」 まで加えれば65. 97%( 12年のうち7年11ヶ月 )が殺界に当てはまってしまうのだ。 さらに 「日運」 や 「相性運」 まで考慮に入れれば、70パーセントを超えることになるだろう。 すると人生の7割以上が凶運期ということになってしまう。 これでは、異常に多く 「当たり」 が仕込まれたクジを引いているようなものである。 「なんかついてないな~」 と思って六星占術で占ったら、殺界にブチ当たるのも当然だろう。 ここでは 「大殺界」 について、さらに詳しく見ていこう。 75%にもなることはすでに書いた。 これだけでも2分の1に近い確率なのだから、かなりのものだが、実はこれ以外にも当たりが水増しされる要素はあるのである。 細木数子が初めて結婚したのは21歳のときである。 彼女にとって、この年の運気は 「減退」 だった。 つまり大殺界である。 しかし調べてみると、結婚した年は 「減退」 の大殺界だが、離婚した年は 「種子」 という運気のときなのである。 もしこれが逆だったらどうだろう。 しかもこれは離婚以外にも当てはまる。 例えば、誰かが事故を起こしたとしよう。 このほかにも、就職、引越し、出産、ケガなど、 「始めた時期」 と 「不幸があった時期」 の両方に当たりをこじつけることが出来るものはたくさんある。 さらに 「不幸」 という言葉自体が非常に曖昧だ。 小さなことから大きなことまで、考え方次第で不幸だと思えてしまうことなど多くある。 とくに、ツイてないときや落ち込んでいるときなどは、後から振り返ってみれば大したことないと思えることでも、そのときは深刻に悩んでしまったりするものだ。 続いては大殺界の過ごし方や、著書やテレビなどで細木数子が言っている説教など、本人はちゃんと実行しているのかについて。 まずは結婚。 細木数子は、 「女は家庭に尽くすものだ」 と言っている。 さらに 「結婚後も働くなど天地自然の法則に反した行いだ」 とも言っている。 しかし本人は、自分が言っていることを実行していない。 最初の結婚では夫の家族とソリが合わず、わずか一週間で家をとびだしている。 人に 「我慢」 だの、「 忍耐」 などと説教できる立場ではないのである。 また結婚後の仕事についても 「結婚したら家を守ることに専念」 するべきだと言い、 『六星占術 心の常識』 ( 主婦と生活社 )の中では、自分が言っていることはさも守れているかのように 「事実、私自身、いまもこうして仕事にはげんでおりますが、私は結婚をしておりません」 と書いている。 だが実際に結婚していた時期はどうだったのかというと、最初の結婚では、結婚後の小遣い源として 「バンビーノ」 という子ども洋服店をわざわざ開業して仕事を続け、2度目の結婚でも占い師を廃業したりなどしなかったのである。 ようするに人に偉そうに語っておきながら、自分は実行などしていないということだ。 大殺界に人生を左右するような新しいことを始めてはいけない (1) 転職なんて絶対にダメ! 細木数子は、 「大殺界に人生を左右するような新しいことは始めるな」 と言っている。 このタブーを破ると、必ず不幸が訪れ、その影響は子孫の代まで及ぶという。 当然、言いだしっぺなんだからこのタブーは守っていると思うだろう。 だが実際には、ここでも口先だけで言っていることを実行していないのである。 そもそも、初の占い本 『六星占術による運命の読み方』 を出版した年が大殺界だった。 (2) 結婚なんて絶対にダメ! 83年の大殺界のときは 「絶対にダメ」 だと言っていた結婚までしている( 結局2度とも大殺界 )。 しかも結婚誓約書に書いてあることを無視してまで強引にすすめた結婚である。 これは細木数子がよく言っている、 「大殺界の時期は判断力がおかしくなる」 結果の暴挙だったのだろうか? それとも、 「大殺界を過ぎるのを待っていたら安岡氏は亡くなってしまうかもしれない。 すると安岡氏の妻というビッグ・チャンスを潰すことになる」 という 「したたか」 な判断の結果起こしたことだったのだろうか。 どちらにしろ、 「大殺界に結婚をするな」 という言葉を、本人は守っていないということだけは確かである。 にもかかわらず、京都に75000坪の山を買う予定だという。 さらに、テレビのレギュラー番組は降板せずに続行。 この矛盾について 『新潮45』 の記者がツッコミを入れた。 「そのとおりよ。 でも私は前の殺界時に修行したから跳ね返す力があるの。 その過程はまた改めて詳しく話すけどね」 これを読んで、私は次のような光景を思い浮かべた。 「どこかの教祖が、信者には苦しい修行を命じている。 しかし自らは贅沢な暮らしをしている矛盾を指摘され、教祖は苦しい言い訳をしてその場をしのぐ」 (4) タブーを破ると必ず不幸が訪れる! 大殺界が恐れられるのには、 「この時期に新しくことを始めると、そのことで必ず不幸を招く」 と言われていることが原因の1つと言えるだろう。 だが、これについてはまったく心配する必要がない。 細木数子は、大殺界のときに初めての占い本 『六星占術による運命の読み方』 を出版した。 「必ず不幸を招く」 というのが嘘ではないのなら 「六星占術」 の本はすぐに消えていたはずである。 しかし、この本は70万部のベスト・セラーになった。 さらにその後も六星占術関連の本は売れ続け、現在では5300万部を突破。 「世界一占いの本を売った」 としてギネス・ブックにも記載されている。 皮肉なことだが、 「大殺界に新しくことを始めると、そのことで必ず不幸を招く」 という主張は、それが書いてある本自体によって大嘘であることが証明されているのである。 最後は六星占術のパクリ疑惑について この占いは、 「算命学」 と 「0学占術」 という2つの占術と酷似している部分が多い。 まずは 「算命学」 との類似点。 実はこの計算方法は、算命学宗家・高尾義政氏の本に載っている運命数の計算方法とまったく同じである。 さらに、六星占術の本に載っている 「運命数表」 と、高尾氏の本に載っている 「基本運命数早見表」 も、 「1」 が 「61」 になっているところを除けば、明治から平成まですべて同じである。 次に 「0学占術」 との類似点。 「0学占術」 とは、御射山宇彦という人物が昭和15年に考案した占いである。 具体的にこの2つの占いがどれだけ似ているかというと、 「運命グラフの周期は12年。 しかし細木数子は、 「0学占術」 の名前はもちろん、創始者の御射山宇彦氏についても一切触れようとしない。 この明らかなパクリに対して、細木数子に占いを教えた新宿の女性占い師( 御射山氏の弟子 )は、 「自分の信奉する 『0学占術』 を盗用した」 と怒っているそうだ。 六 星 占 術 に 盗 作 疑 惑 『 細 木 数 子 に 疑 惑 浮 上 』 「05年から3年間は大殺界に入るから、その間はおとなしくする」 と公言していた人気占い師の細木数子(67)。 だが、おとなしくなるどころか、テレビに出ずっぱりで相変わらずブイブイいわせている。 それが原因とも思えないが、細木を震撼させるような疑惑が浮上し始めた。 0学は土星、金星など12の星のタイプに分けて占いますが、六星占術は6つの星で占う。 しかし、これは0学の星数を半分にしてプラスとマイナスをつけただけなのです」 ( ある占い師 ) 0学の方式や早見表は特許・実用新案として認可・登録されており、無断使用は許されないという。 「六星占術のパクリ疑惑は去年くらいから囁かれていました。 でも細木さんが出演すると視聴率が稼げるし、本を出せば確実に売れるからテレビ局も出版社も頭が上がらない。 ワイドショーや週刊誌も報じないのは当然です」 ( マスコミ関係者 )細木の個人事務所に疑惑について見解を聞くと「 細木先生は出張中で回答できない」 ( 事務所 )とのことだった。 日刊ゲンダイ【 2005年10月15日掲載 】 これについては 『大久保占術研究室』 と言うサイトが詳細に解説しているが、四柱推命と言う古典的な占いの一部を抜粋したに過ぎないようだ。 ここまでを見てきてわかるのは、大まかに以下のとおり。 (1) 「 六星占術」 は、中国4000年の昔からある占いをもとにしたという主張は極めて疑わしい。 (2) 「 六星占術は統計学」 と言うが、肝心の統計データは一度も示されたことがない。 (3) 大殺界だけでも人生の43. 75パーセント。 中殺界を入れると55. 56パーセント。 小殺界まで入れれば人生の65. 97パーセントが凶運期になってしまう。 さらに日運や相性運、「 始めた時」 と「 不幸があった時」 などに分けられる事例なども考慮すれば、当たりはさらに水増しされる。 (4) 説教から大殺界のタブーまで、本人は口先だけで実行できていない。 (5) 「 大殺界に新しく何かを始めると必ず不幸を招く」 という主張は、そのことが書いてある本自体によって嘘が証明されている。 (6) 細木数子の六星占術をもとにした予言は 「恐ろしいくらい」 的中率が低い。 ここまで書いても、おそらく強固な信仰心をもっている人は変わらず信じ続けることだろう。 しかし、わずかに疑問を持っている人や、悩んでいる人などは是非考えてほしい。 『予言の心理学』 ( KKベストセラーズ )という本の中で、著者の菊池聡氏は次のように書いている。 「知ることこそ第一歩であり、考えるための最大の力になる」 「予言について懐疑的に考え、情報を集め、自分で判断してほしい。 ( 中略 )盲信して思考を停止させることこそ、私たちがよりよく生きる道をふさぐ行為となる」 健全な懐疑精神を持つことは、占いや予言を盲信しないための予防薬となる。 疑うことは決して悪いことではない。 もし本当に当たる占いがあるのなら、徹底した懐疑にも耐え、見事にその力を証明してくれるだろう。 しかし懐疑することでボロが出てしまうような占いなら、その程度のものだということだ。 あなたがこの占いについて懐疑的に考え、情報を集め、自分で判断していただけるようになれば幸いである。 また、この実行に莫大な金がかかることも紹介したとおりである。 そこで、この項では他のトホホぶりについて見ていくことにしよう。 『幸せになるための先祖の祀り方』 ( KKベストセラーズ )の中では、( 普通の先祖供養について ) 「懸命に努力しても、それは実りません。 それどころか、すべてが八方ふさがりになってしまいます。 その結果、幸せはあなたの手から去っていってしまうのです」 と真っ向から否定している。 これが書かれているのは本の冒頭部分で、読者からすれば( 先祖供養をしていない人だけでなく、日頃から心を込めて行っている人まで )、自分が行ってきた先祖供養は無意味なことだったと否定されるわけである。 しかも、そんな先祖供養では不幸になるぞ、という脅し付きで。 当然不安になって読み進めると、第一章から 「この一家の信じられないような修羅」 などというタイトルの不幸話があり、その後も次から次へと脅しのオンパレードである。 ただし、単に脅すわけではない。 もちろん、これらの祟りについて信頼できる根拠などまったく示されていないのは言うまでもないことだが、次から次へと断定口調で話を進められると、この根拠のない与太話が何か説得力のある話だと錯覚してしまい、不安になってしまう読者も多いことだろう。 ただ、この本がよく考えて書かれているのは確かだが、読む側も良く考えて読み進めれば、そう簡単に惑わされることはないと思う。 例えば細木数子が墓石に関する祟りについて述べている箇所がある。 このとき、何も考えずに読んでいると、そのトホホぶりに気付かないが、ちょっと立ち止まって考えれたり調べたりすれば、実にアホらしい話だと気付く。 墓石が一般でも使われるようになったのは江戸時代中期からである。 その当時ですら、ほとんどの庶民は墓石など建てず、土を盛っただけの 「土まんじゅう」 という墓が一般的だった。 また、現在私たちが 「常識」 として持っているお墓に関するスタイルが全国的に普及したのは、明治以降、さらに普及したのは昭和30年代以降のことであり、決して太古の昔から連綿と続いてきた常識などではないのである。 もし細木数子が言っている祟りが事実なら、日本人はとっくの昔に滅んでいたことだろう。 またこの他にもトホホな話はある。 細木によれば 「六星占術は中国に4000年以上前からあった」 という話であり、 「歴代王朝に秘伝として伝えられてきた」 そうだが、その六星占術の 『極意』 だという先祖供養の話は、なぜか1964年に久保田家石材商店の2代目社長が出版した、 『世にも不思議なお墓の物語』 ( 大国教会 )という本の内容と酷似しているのである。 ちなみに、この本では 「墓相」 の良し悪しについて書かれているが、 『日本大百科全書』 ( 小学館 )の墓の項では、 「世間には墓相の良し悪しなどをいう者もいるが、これにはなんの根拠もない」 と斬って捨てられている。 また、墓相について書かれた本に詳しい社団法人全日本墓園協会の稲村吉彦事務局長も、 「十人の墓相家に相談すれば、十通りの墓をつくらなければならなくなる。 墓相とは、そういうものですよ」 と、そのトホホな実態について語っている。 もう十分だろうか? いや、徹底的にと書いた以上、さらにダメ押しとなる事実をご紹介しよう。 『昭和虚人伝』 ( 文藝春秋 )の著者、佐野真一氏の取材によれば、細木数子が前出の仏壇屋 「翠雲堂」 と知り合ったのは1983年頃のことで、石材屋「 久保田家石材商店」 と知り合ったのは1985年のことだという。 もし細木数子がこれよりも前から先祖供養について書いていたなら、少しはその主張を見直すこともできるだろう。 でも、実際はどうだったのだろうか? 以下は細木数子が初期の頃に出版した全5冊と、その出版年である。 『六星占術による運命の読み方』 ( ごま書房 ) 1982年 『六星占術による相性運入門』 ( ごま書房 ) 1983年 『大殺界 「家康」 に学ぶ運命操縦法 』( 講談社 ) 1984年 『大殺界 相性占術』 ( 祥伝社 ) 1984年 『運命を開く先祖のまつり方』 ( 世界文化社 ) 1985年 この中で先祖供養の話が出てくるのは、1985年に出版された 『運命を開く先祖のまつり方』 だけである。 つまり、業者と知り合う前に出版された本では「 先祖供養」 の話など出てこないにもかかわらず、業者と知り合った後に出版された本になると、突然 「先祖供養をしないと祟りがある。 お墓を建てなさい」 という話が出てくるのである。 そんなに大事ならもっと前から主張していれば説得力もあったのだろうが、実際には途中から言い出した( 墓石業者と知り合った後に )というのが真相だったのである。 (1) 細木流の先祖供養を実行しても幸せになどなれないことは、細木数子の実弟によって証明されている。 (2) 「 業者とは組んでいない」 という話はよく強調されるが、実際には大嘘であり、最新の平成18年度版にも住所が載っている京都事務所は、実は墓石業者の本店である。 (3) 徳を積むことが大事だと口では言ってるが、実際には1000万円近いお墓を相談者に勧めている。 (5) 細木流の「 先祖供養」 の大切さを力説しているわりには、墓石業者と知り合う前には先祖供養の話など書いたことがなかった。 あとひとつ突っ込んでおかなければならないのは、細木数子や自称霊能者がよく言う 「先祖の祟り」。 聞き慣れた言葉なのでもっともらしく聞こえるが、これを率直に言い直せば先祖による陰湿な嫌がらせである。 自分( 先祖 )の嫌がらせによって子孫が不幸になり、苦しむ。 これが本当に先祖の望むことなのだろうか? どんなに 「眼が覚めました」、 「先祖供養の大切さが分かりました」 などと言ったところで、 祟り( という名の陰湿な嫌がらせ )をきっかけにして自分に注意が向くという事実は、 果たして先祖にとって満足できることなのだろうか? また何より、 子孫が不幸の原因から目をそらし 「先祖の祟り」 で納得している姿は、 先祖にとって嬉しいことだろうか? 不幸の原因から目をそらさず、 失敗から学び、 自身の成長の糧にしようと努力する前向きな姿こそ、 先祖にとって本当に嬉しい姿なのではないかと思う。 少なくとも、子孫が不幸の原因を祟りのせいにし、 細木数子に金を積んで満足している姿よりは、 ずっと嬉しい光景だろう。 ~ 金を積まずに徳を積め ~ 昔から言われるこのシンプルな言葉を、細木数子のように口先だけで言うのは簡単である。 しかしこの言葉を本当に理解し、行動に移せるようになるのは意外と難しい。 エセ宗教家や自称霊能者、細木数子のような人物に不幸があると脅されれば、つい金を積んでしまう気持ちも分からないわけではない。 だが、もしあなたが本当に先祖供養をしたいと願っているのなら、金を積みそうな局面で上記の言葉を思い出してほしい。 あなたが積むべきものは何なのか、その答えをこの言葉が教えてくれることだろう!.

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2020年の早くも半分が過ぎ、毎年恒例の2021年へと続く「2020年下半期の運勢」について分析。 しいたけ. さんの「しいたけ占い」、石井ゆかりさんの星占いなども次々と出揃ってきました。 今年はダイナミックな変革が起き不安が増大する日々。 2020年下半期の運勢をまとめましたので、参考にしてみてください。 2020年上半期と下半期の違い 2020年下半期は、上半期とは違った形で大きな変化を感じる 2020年上半期はダイナミックな時代変化が発生した時期。 新型コロナウイルスによる肺炎流行は、長い歴史の中でも衝撃的な出来事だったと言えるでしょう。 2020年は数百年に一度の「大変革期」とされており、時代が二分化される「春分ゲート」とも言われていました。 2020年の時代変化は「上半期」だけでは終わらず「下半期」からさらに加速するような流れになってきます。 そのため、2020年下半期は、上半期とは違った形で大きな変化を感じると思います。 2020年上半期の流れ「破壊と創造」• 1月には時代の集大成と共に「創造と破壊」という流れがあり、過去の清算が必要な時期に。 3月の春分には日本でも感染が広がり、4月に緊急事態宣言、5月で大きな節目に。 6月には完全に時代変化を感じた……といった流れ。 月や星の動きを見ても、3月の宇宙元旦(春分ゲート)に向けて人々の意識が変化。 早い人では、1月からその意識が芽生え、遅くても5月、6月には意識変化は完了していったと見えます。 新型コロナウイルスで多くの人の命が亡くなり悲しい側面はありつつも、環境や動物、社会システムにおいては「欠点」や不要なものが炙り出された形となり、人類が大きな一歩を踏み出す後押ししたような感覚さえあります。 マイナスはありつつも、自粛生活の中で「プラス」を発見できた人は、2020年下半期から大きく躍進することが出来るはず。 それが所謂「春分ゲート」のカギで、これから大きく世界は二分化されていくのです。 関連記事: 2020年下半期の流れ「個人の時代へ」 2020年下半期になると、社会全体が「集団意識」から「個人の意識」に移行していきます。 チームプレーから個人プレーがフォーカスされるのです。 自粛期間中は「みんなで」「一緒に」と言う集合意識がテーマとなっていましたが、リモートワークの普及や自粛明けの影響で、個人としてどう生きていくかが重要視されていきます。 個人の時代と言っても「自分勝手な行動」という意味ではなく、人々が自立する中で、家族や結婚に関する概念が解放され、また新たな価値観や意識が生まれていくようなイメージです。 全体の流れとしては、6月、7月、8月は日本全体の運気が落ち、事故や災害が増えるので注意が必要で、12月も大きめ話題が世間を騒がします。 2020年、2021年と我慢や忍耐の時代は続きますが、コツコツと努力すれば、2022年から2023年頃には華やかなことが待っていますので、時代の流れを読んで、自分が出来ることを淡々とこなしていきましょう。 オバティの2020年下半期星占い obatea占いオリジナル「2020年下半期占い」を鑑定。 12星座の総合運・恋愛運・仕事運をホロスコープから読み解き、運勢の流れを解説しています。 ゲッターズ飯田の2020年下半期占い ゲッターズ飯田さんの占いでは2020年下半期は「庶民」がフォーカスされる年に。 ゴージャスな物よりも節約料理や財テク、身近なお店や人に注目が集まるような流れです。 ゲッターズ飯田さんは「一般人やマイノリティーな人が人気者になる」と予言しています。 五星三心のタイプ別の2020年下半期の運勢 2020年6月になると「2021年」の運気が影響。 お盆をすぎた頃から運気が段々と変化。 ゲッターズ飯田さんの五星三心占いで、未来を占ってみましょう。 2020年下半期「さらなる変化」 ゲッターズ飯田さんの占いで、2020年下半期、新型コロナウイルスの収束や緊急事態宣言解除の時期についての予言が的中。 過去に、アフターコロナの世界についても語っていました。 ぷりあでぃす玲奈の2020年下半期占い ゲッターズ飯田の一番弟子・ぷりあでぃす玲奈さんが、2020年「12星座別運勢ランキング」を発表。 王様のブランチで紹介されていた、12星座別の2020年運勢をご紹介します。 琉球風水志・シウマの2020年下半期占い 新感覚バラエティー番組「突然ですが占ってもいいですか?」に出演し注目を集める琉球風水志・シウマの2020年占い。 星ひとみの2020年下半期占い フジテレビ系の新感覚バラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』に出演し話題となっている占い師・星ひとみさんの天星術で「2020年下半期の運勢」を鑑定。 しいたけ. の2020年下半期占い 毎年恒例のしいたけ占いですが、「2020年下半期の運勢」も無料で公開へ! 世界的な流行やトレンドに敏感な人に情報発信をする新世代WEBマガジン『VOGUE GIRL』で、共感の声が多い占い師しいたけ. による「しいたけ占い」の「2020年下半期の運勢」が6月22日に公開です。 石井ゆかりの2020年下半期占い 12星座シリーズが大ベストセラーとなった石井ゆかりさん。 Twitterの更新を終了し、SNS上ではファンからは「潔い」「気持ちいい」と賞賛の声も多数寄せられていました。 2020年下半期については、公式ブログで「2020年下半期占いもリリースされました」と告知。 水晶玉子の2020年下半期占い 水晶玉子さんは、様々なメディアや雑誌で「2020年下半期」について鑑定。 ダウンタウンDX、LINE占いでは2020年の運勢のランキングを発表。 SNSでは、2021年に向けてアドバイスを送っていました。 2020年の運勢ランキング 2020年1月9日放送の「ダウンタウンDX」に、占い師・水晶玉子さんが登場。 2020年の「芸能界2020最強運ランキング!」と題して、最も運の良い出演者を発表していました。 2021年に向けてアドバイス 新型コロナウイルス感染症について、占術研究家の水晶玉子さんが予言が的中。 水晶玉子さんはSNSで、2021年に向けてアドバイスを送っていました。 2020年下半期占い雑誌 細木数子が「六星占術占い」で鑑定する2020年運勢!恋愛、結婚、金運、仕事、そして運命の変え方を独自解説していきます。 六星占術で2020年の運勢を鑑定 2020年は「庚子」で、六星占術で言えば「水星プラス」の年。 新しい時代の幕開けで、驚くような展開となりそう。 植物に例えれば、新しい芽を出し成長していくような段階。 これまで溜め込んでいたエネルギーが開花に向けて進んでいくでしょう。 これまでの努力が目に見えてくるような局面となります。 六星占術で占う2020年の世相 2020年は、株価の上昇に向けて進む年。 キーワードは「繁栄」で、本格的に運命サイクルが始まっていきます。 異常干支の年でもあるので自然災害も多いです。 特に、海・大河、水に関する災害が多くなるので、注意してみてください。 土星人プラスの2020年運勢 水星人マイナスの2020年運勢は、大殺界に突入。 急なブレーキでストレスを感じてしまうでしょう。 思い通りにいかないことも多いですが、周囲への感謝を忘れなければ、大きなトラブルに発展することはないです。 六星占術占いとは 六星占術は、算命学・万象学などの統計から編み出され、人間の運命を予知することができます。 数多ある占いの一つで、農耕や狩りをしている時代から天体や暦などで誰しもが知りたい未来予測をしていました。 幸運を掴みたい、そして災いから逃れたいというのは昔も今も変わらない願望なのかもしれません。 六星占術占いの仕組み 人々の運命と大自然・大宇宙とは、密接な関係があると言われています。 その理由は、人間もまた大自然・大宇宙の一部であるからです。 六星占術占いは、大自然・大宇宙のリズムを解き明かすことによって、人間の運命を読み解くことができています。 雨が降り、風が吹くのと同様に、人間の運命が変わりゆくという考え方です。 六星占術占いの「12の運勢」 人生のリズムは、種子、緑生、立花、健弱、達成、乱気、再会、財成、安定、陰影、停止、減退という12の運気によって示されています。 運命の流れを知ることで、不運や幸運を事前に知ることにより、来たる災いに備えをすることができるのです。 12の運勢の意味• 種子:種をまくスタートの時期• 緑生:まいた種が芽を出す時期• 立花:花を咲かせる時期• 健弱:疲れが出てくる小殺界• 達成:目的を達成できる時期• 乱気:運気が乱れる中殺界• 再会:再チャレンジに適した時期• 財成:財を成せる時期• 安定:運気の冬に備える時期• 陰影:運気が下がる大殺界• 停止:運気が停止する大殺界• 減退:運気が上昇していく大殺界 12の運勢は、日本の四季「春・夏・秋・冬」のように推移していきます。 春は種をまいて花が咲き、夏は強い日差しを浴びながら成長していく。 秋には収穫を迎え、冬は寒さに耐えて春を待ちます。 秋の再会・財政・安定の3年間(3か月)は、これまで苦労してきたことを振り返る時期と共に、大殺界に備える時期。 そして大殺界である陰影・停止・減退は、様々な縁が切れて、新しい運命サイクルに変わっていく時期になります。 六星占術占いの「運命星」 12の運気は、誰でも同じ順序でやってきます。 年・月・日にどの運気が訪れるかは運命星(=六星)によって異なります。 運命星は、土星、金星、火星、天王星、木星、水星の6つ。 どの運命星に支配されているかは、生年月日と「運命数表」をもとに割り出します。 霊合星人は、占命盤の上で向かい合う運命星に強く影響を受けます。 運命星の運気に加え、向かい合う運命星の運気が影響するため、複雑な運命をたどるケースが多いです。 生まれた年の干支が「停止」となる霊合星人は、運命だけではなく性格も複雑になります。 また、通常12年で一巡する運命サイクルですが、6年で運命が推移していきます。 霊合星人は、自分の運命星だけではなく、占命盤の対角線上にある運命星もチェックする必要があることに注意。 運気の組み合わせは次のようになります、種子-再会、緑生-財成、立花-安定、健弱-陰影、達成-停止、乱気-減退。 六星占術占いの「占命盤」 六星占術占いには、6つの運命星とプラス・マイナスの全12種類の「占命盤」があります。 占命盤によって、タイプ別の生まれてから死ぬまでの運命を全て読み解くことができ、示された運気により、年・月の運命の状態、吉方位、相性の地運、相性の天運など様々なことを占うことができます。 六星占術占いの「相性」 六星占術占いには2種類の「相性」があります。 地運:生まれた時に決まる相性• 天運:年月日によって変わる相性 地運は、相手の干支が、自分の占命盤で好運気になっていれば相性がよく、殺界の運気であれば相性がよくないと判断されます。 六星占術では、地運の影響力は相性の約30%程度だと考えられており、その時々の相手と自分の相性である天運を相性鑑定では重視しています。 大殺界の過ごし方 大殺界とは、運気が低下する冬の時期(陰影・停止・減退)。 誰にでも、12年間に3年間、12ヶ月に3ヶ月間、必ずやってきます。 大殺界はケガや病気に悩まされ、積極的な行動は裏目に出てしまい、災厄を招き寄せると言われています。 そのため、運命の変化を受け入れて、健康を気づかい、ゆっくりと生活する必要があります。 中殺界(乱気)、小殺界(健弱)も同じように、運気が下がっているように感じる時期です。 関連記事: 細木数子が「六星占術占い」で鑑定する2019年運勢!恋愛、結婚、金運、仕事、そして運命の変え方を独自解説していきます。 六星占術占いとは 六星占術占いとは、占い師・細木数子さんの独自占術。 算命学・万象学などの統計から編み出され、人間の運命を予知することができます。 数多ある占いの一つで、農耕や狩りをしている時代から天体や暦などで誰しもが知りたい未来予測をしていました。 幸運を掴みたい、そして災いから逃れたいというのは昔も今も変わらない願望なのかもしれません。 六星占術占いタイプ一覧• 同じ運命星を持っていても、生まれ年の干支によって「運命星の陽陰」が分かれ、陽を「プラス」、陰を「マイナス」と呼んでいます。 陽(プラス)は、生まれ年の干支が子・寅・辰・午・申・戌。 陰(マイナス)は、丑・卯・巳・未・酉・亥です。 ただ、占命盤の上で「停止」の人は「霊合星人」と呼び、運命星と区別します。 六星占術占いの「霊合星人」 霊合星人は、占命盤の上で向かい合う運命星に強く影響を受けます。 運命星の運気に加え、向かい合う運命星の運気が影響するため、複雑な運命をたどるケースが多いです。 生まれた年の干支が「停止」となる霊合星人は、運命だけではなく性格も複雑になります。 また、通常12年で一巡する運命サイクルですが、6年で運命が推移していきます。 霊合星人は、自分の運命星だけではなく、占命盤の対角線上にある運命星もチェックする必要があることに注意。 運気の組み合わせは次のようになります、種子-再会、緑生-財成、立花-安定、健弱-陰影、達成-停止、乱気-減退。 六星占術占いの運勢• 種子:種をまくスタートの時期• 緑生:まいた種が芽を出す時期• 立花:花を咲かせる時期• 健弱:疲れが出てくる小殺界• 達成:目的を達成できる時期• 乱気:運気が乱れる中殺界• 再会:再チャレンジに適した時期• 財成:財を成せる時期• 安定:運気の冬に備える時期• 陰影:運気が下がる大殺界• 停止:運気が停止する大殺界• 減退:運気が上昇していく大殺界 12の運勢は、日本の四季「春・夏・秋・冬」のように推移していきます。 春は種をまいて花が咲き、夏は強い日差しを浴びながら成長していく。 秋には収穫を迎え、冬は寒さに耐えて春を待ちます。 秋の再会・財政・安定の3年間(3か月)は、これまで苦労してきたことを振り返る時期と共に、大殺界に備える時期。 そして大殺界である陰影・停止・減退は、様々な縁が切れて、新しい運命サイクルに変わっていく時期になります。 【六星占術占いタイプ別】2019年の運勢 細木数子の六星占術占いタイプ別の2019年運勢は、2月4日から本格的に影響し始めます。 過去の運勢をチェックすると、運勢の流れを感じることができます。 土星人マイナスの基本性格と気質• 行動に時間がかかる• プライドが高い• 自由を好む 土星人は、行動に時間がかかるタイプ。 ただ、目的意識を持つと俊敏に動ける人です。 責任感が強いため、自分自身のプレッシャーに押し潰されることも。 恋人への理想も高く、自由を好むので結婚に発展しにくいといえます。 プライドが高いので、意識的に自分自身を甘やかすことが大切。 高すぎる理想によって、チャンスを逃してしまうことも多いので注意が必要です。 土星人マイナスの2019年総合運勢 土星人マイナスの2019年運勢は、大殺界の停止。 運は上昇していきますが、積極的な行動よりも守りの年です。 生活習慣を見直し、規則正しい生活をするように。 不運と思うことも前向きに捉えていく姿勢が大切です。 土星人マイナスの2019年恋愛運 2019年から運気は上昇し、だんだんと本調子になっていきます。 まだ油断は禁物で、浮気や不倫、ワンナイトなど危険な恋に足元を救われる危険性が。 恋愛は慎重にいきましょう。 出会い運も伸び悩むので、新しい恋を期待するよりも、自分磨きをしてみて。 土星人マイナスの2019年結婚運 2019年の結婚は少し待って方が良いでしょう。 自分から積極的に行動すると擦れ違ってしまう可能性が。 相手のペースに任せてみると、スムーズに流れていきます。 自分だけで判断せず、周囲の意見を聞き入れましょう。 土星人マイナスの2019年金運 2019年の金運は、思わぬ出費があります。 大きな買い物は控えた方が良いでしょう。 投資話や儲け話には必ず裏があると思って、慎重に行動を。 健康や勉強、冠婚葬祭には出し惜しみをしないことが、開運につながります。 土星人マイナスの2019年仕事運 仕事のスタンスがこれまでと変わってきます。 停滞感がありますが、ここが踏ん張りどころです。 転職をしたいと思うようになるので、下調べをしても良いでしょう。 ただ、2021年の「種子」まではダイナミックな動きをしない方が賢明です。 日々の仕事に感謝をして、周囲へ貢献する意識を持てば、運気が安定します。 大殺界の過ごし方 大殺界とは、運気が低下する冬の時期(陰影・停止・減退)。 誰にでも、12年間に3年間、12ヶ月に3ヶ月間、必ずやってきます。 大殺界はケガや病気に悩まされ、積極的な行動は裏目に出てしまい、災厄を招き寄せると言われています。 そのため、運命の変化を受け入れて、健康を気づかい、ゆっくりと生活する必要があります。 中殺界(乱気)、小殺界(健弱)も同じように、運気が下がっているように感じる時期ですので、何事も慎重に。 関連記事: 六星占術を独自に編み出した占い師・細木数子さんの後継者・細木かおりさんがテレビ初登場。 養子縁組で娘になった元姪の細木かおりさんが、人気番組『しゃべくり007』に登場し、六星占術を披露していました。 細木数子の後継者・細木かおり 細木かおりさんは、細木数子さんの娘の子ども(姪)にあたる人物で、全員の家族の運勢が良いとされる2年前、養子縁組で娘となり本格的な活動を開始。 細木数子さんと共演していた会ったことがあるくりぃむしちゅーの二人は、成長した姿に驚きの表情を見せていました。 番組出演時に衣装として着用していたのは、細木数子さんから譲り受けた高級な衣装や億超えダイヤ。 さらに番組内では、108の階段がある大豪邸も紹介していました。 細木数子の策略 細木かおりさんは、占いを継ぐつもりはなかったとしたものの 「気づけばレールに乗せられていたのかも」と細木数子さんの後継者策略を語っていました。 細木数子さんのレールに乗って、中学生の頃に15歳上の男性とお見合いをして、その男性と19歳で結婚。 そして、2016年に養子縁組をして本格的に後継者として活動を開始しています。 細木かおりの六星占術2019年鑑定• 原田泰造:天王星人プラス• 堀内健:木星人マイナス• 福田充徳:火星人マイナス• 徳井義実:火星人マイナス• 有田哲平:水星人マイナス• 上田晋也:火星人プラス 細木かおりさんは、『しゃべくり007』メンバーを六星占術で鑑定。 細木数子さん譲りのトーク術でスタジオは騒然となっていました。 名倉潤の六星占術2019年鑑定 名倉潤さんは、金星人プラスに加え「霊合星人」という特殊な星の生まれ。 61歳 から「家庭運」がダウンする可能性があるので気をつけた方が良いそうです。 原田泰造の六星占術2019年鑑定 細木かおり「やっぱりハンサムですね」 原田泰造のファンを公言する細木かおりさん。 過去にはサインをもらったこともあると言い、和やかムードでしたが、一転、鑑定は厳しい結果に。 細木かおり「64歳でモテ期が来るが調子に乗ると家庭崩壊」 原田泰造さんは「天王星人プラス」で、 2019年は運がメンバーの中で一番悪くなるようす。 64歳からモテ期が来ますが、家庭を大切にしなければ運気が落ちると言います。 福田充徳の六星占術2019年鑑定 福田充徳さんは「火星人マイナス」で、2020年は「健弱」なので、健康には注意しなさいと助言。 細木かおりさんによると「あの時、死んでもおかしくなかった」と、過去に膵炎を患った福田充徳さんの背筋を凍らせていました。 徳井義実の六星占術2019年鑑定 細木かおり「今年中に結婚しないとマズい」 徳井義実さんは「火星人マイナス」で、2019年に結婚するようアドバイス。 細木かおりの 「今年中に結婚しないとマズい。 散々ヤったんだからもういいじゃん」という言葉に徳井義実さんはタジタジ。 有田哲平の六星占術2019年鑑定 細木かおり「金のためなら何でもやる男。 誰にも負けないくらい夜の営みが好き」 有田哲平さんは「水星人マイナス」で、来年から大殺界へ。 反省しない星に生まれているが、謙虚に反省すべきと助言をしていました。 上田晋也の六星占術2019年鑑定 上田晋也さんは「火星人プラス」で、昨年頃から「恋をしたい時期」に入っていますが、家庭を大切にすると運気がアップするそうです。 六星占術占いとは 六星占術占いとは、占い師・細木数子さんの独自占術。 算命学・万象学などの統計から編み出され、人間の運命を予知することができます。 数多ある占いの一つで、農耕や狩りをしている時代から天体や暦などで誰しもが知りたい未来予測をしていました。 幸運を掴みたい、そして災いから逃れたいというのは昔も今も変わらない願望なのかもしれません。 六星占術占いタイプ一覧• 同じ運命星を持っていても、生まれ年の干支によって「運命星の陽陰」が分かれ、陽を「プラス」、陰を「マイナス」と呼んでいます。 陽(プラス)は、生まれ年の干支が子・寅・辰・午・申・戌。 陰(マイナス)は、丑・卯・巳・未・酉・亥です。 ただ、占命盤の上で「停止」の人は「霊合星人」と呼び、運命星と区別します。 六星占術占いの「霊合星人」 霊合星人は、占命盤の上で向かい合う運命星に強く影響を受けます。 運命星の運気に加え、向かい合う運命星の運気が影響するため、複雑な運命をたどるケースが多いです。 生まれた年の干支が「停止」となる霊合星人は、運命だけではなく性格も複雑になります。 また、通常12年で一巡する運命サイクルですが、6年で運命が推移していきます。 霊合星人は、自分の運命星だけではなく、占命盤の対角線上にある運命星もチェックする必要があることに注意。 運気の組み合わせは次のようになります、種子-再会、緑生-財成、立花-安定、健弱-陰影、達成-停止、乱気-減退。 六星占術占いの運勢• 種子:種をまくスタートの時期• 緑生:まいた種が芽を出す時期• 立花:花を咲かせる時期• 健弱:疲れが出てくる小殺界• 達成:目的を達成できる時期• 乱気:運気が乱れる中殺界• 再会:再チャレンジに適した時期• 財成:財を成せる時期• 安定:運気の冬に備える時期• 陰影:運気が下がる大殺界• 停止:運気が停止する大殺界• 減退:運気が上昇していく大殺界 12の運勢は、日本の四季「春・夏・秋・冬」のように推移していきます。 春は種をまいて花が咲き、夏は強い日差しを浴びながら成長していく。 秋には収穫を迎え、冬は寒さに耐えて春を待ちます。 秋の再会・財政・安定の3年間(3か月)は、これまで苦労してきたことを振り返る時期と共に、大殺界に備える時期。 そして大殺界である陰影・停止・減退は、様々な縁が切れて、新しい運命サイクルに変わっていく時期になります。 占術家・細木かおりとは 土星人プラスの基本性格と気質• 自分に厳しい• 責任感が強く負けず嫌い• 妄想好きの理想主義 土星人は、理想の世界に生きる自分に厳しい人。 責任感が強いため、時には自分自身に押し潰されそうになることも。 恋人への理想も高く、現実とのギャップにストレスと感じることがあります。 何事も「名誉」や「プライド」が先行してしまうので、時には自分自身を甘やかすことも大切。 高すぎる理想はチャンスを逃してしまうので注意です。 土星人プラスの2019年総合運勢 土星人プラスの2019年運勢は、大殺界も残り一年となる年。 運が上昇していきますが、積極的な行動より健康を気づかいましょう。 何事も前向きに考えることが大切です。 土星人プラスの2019年恋愛運 ここ数年は恋愛があまりうまくいかない運気でした。 2019年から運気は上昇し、徐々にパワーを取り戻していきます。 ただ、2018年のパワーダウンがまだ回復していないと、浮気や不倫、ワンナイトなど危険な恋に走りがち。 恋愛は慎重すぎるくらいがちょうど良いかもしれません。 土星人プラスの2019年結婚運 2019年に出会う人との結婚は少しスローペースで考えるのが吉。 隠された借金や最初は気づかなかった性格の不一致が発覚し、後悔することも。 2017年以前に出会った人は、2020年の結婚を目指して進んで行きます。 自分だけで判断せず、周囲の意見を聞き入れましょう。 土星人プラスの2019年金運 2019年の金運は、思わぬ落とし穴に注意。 詐欺や儲け話で、痛い目に会う可能性も。 お金が出ていきやすい年ではあるので気をつけていきましょう。 ただ、冠婚葬祭に出し惜しみは禁物。 損して得とれの精神で「生き金」を使っていきましょう。 人のため、自分の成長のために使うと吉です。 土星人プラスの2019年仕事運 人の嫉妬で足元を救われる危険性があります。 周囲の人には感謝を表していくことが重要です。 人間関係で不運があっても、冷静に対処していくことが求められます。 2019年の年末から2020年にかけて、新しい取り組みをすると良いでしょう。 大殺界の過ごし方 大殺界とは、運気が低下する冬の時期(陰影・停止・減退)。 誰にでも、12年間に3年間、12ヶ月に3ヶ月間、必ずやってきます。 大殺界はケガや病気に悩まされ、積極的な行動は裏目に出てしまい、災厄を招き寄せると言われています。 そのため、運命の変化を受け入れて、健康を気づかい、ゆっくりと生活する必要があります。 中殺界(乱気)、小殺界(健弱)も同じように、運気が下がっているように感じる時期ですので、何事も慎重に。 関連記事: 細木数子が「六星占術占い」で鑑定する2019年運勢!恋愛、結婚、金運、仕事、そして運命の変え方を独自解説していきます。 六星占術で2019年の運勢を鑑定 2019年は「己亥」で、六星占術で言えば「土星マイナス」の年。 様々な可能性が発散しないように、本当に必要なことを見極めていきましょう。 争いごとは「筋を通す」ことが大事で、偽りで塗り固めずに現状を整理していくと開運に繋がります。 六星占術で占う2019年の世相 日本経済は海外との関係性に鍵。 企業は「節目」がキーワードになるでしょう。 個人レベルでは、2020年から本格的に始まる運命サイクルのためにできることを探すことが大事です。 建設、建築業が好調で、金融の運用は慎重にする必要があります。 自然災害は、大雨や土砂崩れが心配。 水害、地震に備えをしておきましょう。 土星人プラスの2019年運勢 水星人マイナスの2019年運勢は安定傾向へ。 気持ち的に余裕が生まれて、楽しい日々を過ごすことができそう。 来年からペースダウンするため、結婚や転職、転居は今年中にしておきましょう。 六星占術占いとは 六星占術は、算命学・万象学などの統計から編み出され、人間の運命を予知することができます。 数多ある占いの一つで、農耕や狩りをしている時代から天体や暦などで誰しもが知りたい未来予測をしていました。 幸運を掴みたい、そして災いから逃れたいというのは昔も今も変わらない願望なのかもしれません。 六星占術占いの仕組み 人々の運命と大自然・大宇宙とは、密接な関係があると言われています。 その理由は、人間もまた大自然・大宇宙の一部であるからです。 六星占術占いは、大自然・大宇宙のリズムを解き明かすことによって、人間の運命を読み解くことができています。 雨が降り、風が吹くのと同様に、人間の運命が変わりゆくという考え方です。 六星占術占いの「12の運勢」 人生のリズムは、種子、緑生、立花、健弱、達成、乱気、再会、財成、安定、陰影、停止、減退という12の運気によって示されています。 運命の流れを知ることで、不運や幸運を事前に知ることにより、来たる災いに備えをすることができるのです。 12の運勢の意味• 種子:種をまくスタートの時期• 緑生:まいた種が芽を出す時期• 立花:花を咲かせる時期• 健弱:疲れが出てくる小殺界• 達成:目的を達成できる時期• 乱気:運気が乱れる中殺界• 再会:再チャレンジに適した時期• 財成:財を成せる時期• 安定:運気の冬に備える時期• 陰影:運気が下がる大殺界• 停止:運気が停止する大殺界• 減退:運気が上昇していく大殺界 12の運勢は、日本の四季「春・夏・秋・冬」のように推移していきます。 春は種をまいて花が咲き、夏は強い日差しを浴びながら成長していく。 秋には収穫を迎え、冬は寒さに耐えて春を待ちます。 秋の再会・財政・安定の3年間(3か月)は、これまで苦労してきたことを振り返る時期と共に、大殺界に備える時期。 そして大殺界である陰影・停止・減退は、様々な縁が切れて、新しい運命サイクルに変わっていく時期になります。 六星占術占いの「運命星」 12の運気は、誰でも同じ順序でやってきます。 年・月・日にどの運気が訪れるかは運命星(=六星)によって異なります。 運命星は、土星、金星、火星、天王星、木星、水星の6つ。 どの運命星に支配されているかは、生年月日と「運命数表」をもとに割り出します。

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細木数子さんの六星占術・大殺界・宿命大殺界について簡単に解説します。

細木 数子 六 星 占 術 計算

六星占術ってどんな占い?当たるならやってみたいなぁ そんな疑問にお答えする完全ガイド。 詳しくお伝えしていきます。 六星占術とは『ライトな四柱推命』 六星占術は、「 ライトな四柱推命」です。 四柱推命とは生年月日と、そしてわかれば生まれた時間から、その人の運勢や性格、相性を鑑定する占術。 ルーツは陰陽五行説にあり、膨大なデータを基にして作られた統計学的要素の強い占いです。 六星占術のルーツも中国に古来より伝わる易学、算命学、万象学といった占術にあるといわれています。 生年月日を用いて様々なデータからその人の運勢、性格などを推察するため、こちらも 統計学的要素のある占いです。 四柱推命で占いをするには命式という表を作らなければなりませんが、この命式は大人でも理解するのはなかなか難しく複雑です。 命式ができあがっても、それを解読するために更なる知識を必要とします。 六星占術の場合は、そこまで複雑化されていません。 万年暦、そして六十干支から割り出された 運命数が表にされているため、 中学生くらいの子でも自分の運命星をすぐに調べることができるのです。 細木数子氏オリジナルの占術• 生年月日から運命数を出す• 星数を出す• 星数からどの運命星に当てはまるのか、プラスマイナスどちらか調べる 運命数はその人の生まれた年と、生まれた月から出すことができます。 本来であればこうした数値を出すためには、ややこしい計算なども必要。 しかし六星占術の場合は万年暦と六十干支から弾き出された運命数が表になった「 運命数表」があります。 その運命数表を参考にして簡単に運命数を出すことが可能となっています。 星数は運命星を知るために重要な数値。 生まれた年月によってわかった運命数から1を引いて、更に生まれた日を足すとそれが星数です。 星数がわかったら、あとは1~60の数値ごとに決められた土星人、木星人などの運命星のどれに自分が当てはまるかを推察していきます。 自動計算してくれるサイトが• 「金星人+の自分と木星人-のあの人とはどういう関係性か」• 「相性がいいのか、それとも最悪の関係なのか」 などがわかれば、恋愛や人間関係にも役立てることができるでしょう。 職場でなんとなく「特にこれといったハッキリした理由は思いつかないけれど、あの人とは妙に馬が合うな」と感じる。 異性に対して「あの人とはすごく気が合うのに、この人とは全然打ち解けられない」と感じる。 このような経験はないでしょうか? 相性って目には見えないもの、不確実なもの。 なので、 「この人とは絶対に気が合いそう!」と思っても心のどこかで「本当にそうなのかな?」と不安になってしまうことってありますよね。 六星占術で気になる人との相性を占えば、そんなモヤモヤした心も晴れるはず。 恋人、結婚相手を探すときの指針にもなります。 今まで性格の不一致で恋人と長く付き合うことができなかったという人こそ、六星占術で相性を占ってみましょう。 有名な言葉「大殺界」って? 細木数子さんの占い本などでもよく耳にする「 大殺界」。 これは六星占術において12種類ある• 「去年は何をしてもうまくいったのに、今年はどうもそういう訳にはいかない…」 そんなことってないですか? 頑張っても空回りしてしまうのは、大殺界の時期に入ってるからかもしれません。 人によっては当たる・当たらないがある 六星占術は統計学的根拠の強い占術、的中率の高い占いです。 ただし、 あくまで占いなので人によっては当たる、当たらないがあります。 そもそも六星占術は「当たる・当たらない」をあまり重視していないのです。 六星占術は、今は運気のいい時期かそれとも悪い時期かを知ることで、行動を起こすタイミングを計れる占術。 つまり その人がより良い人生を送るためのヒントを得られる占いです。 どの占術にもいえることですが、占いは当たるも八卦当たらぬも八卦。 「占いでは~するといいと出たから、~してみよう」と思い、行動することこそが大事なのだと考えられています。 以上、ぜひ参考にしてみてください。 また現在、六星占術の後継者として細木かおりさんがご活躍されています。 彼女を紹介した記事もありますのであわせてお読みください。

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