ポケモン 初代優遇。 歴代ポケモン御三家、あなたが最強と思うポケモンは?【ランキング】

ポケモン初代しか知らない人が驚きそうなことをまとめてみた【あのポケモンは今…】

ポケモン 初代優遇

かわいいポケモンランキング26位〜16位 まずは26位〜15位にランクインしたポケモンをご紹介していきます! 26位:ペラップ 音符の形をした頭と鳴き声の「ペラップー」という声がとてもかわいいです! インコをモチーフとしているのか、専用技の「おしゃべり」という技のネーミングも好きです。 Wiiのバトルレボリューションでのモーションで、メトロノームのように絶えず動くしっぽもすごく好きです。 25位:シャワーズ イーブイに水の石を与えると進化するポケモンです。 とにかくその見た目がかわいい。 体がしなやかでスベスベした感じと、人魚を彷彿とさせるフォルムが本当にかわいいです。 ポケモンGOでは水タイプの中でもとても優秀で、覚える技も強力な一方、入手してから育てるのが大変です。 それでも大変なだけあって育てた感じがして本当に好きです。 24位:プリン ふうせんポケモンだけあって、まん丸とした姿と三角の耳、クリクリの目、ピンクのボディ・・・どれを取ってもかわいいです。 アニメのプリンは自慢の歌を歌うのですが、ポケモンの技の「うたう」なので周囲の人は眠ってしまいます。 そこで歌を最後まで聞いてくれず怒ってしまうプリンの表情がとてもかわいいです。 23位:カプテテフ サン・ムーンで入手できる伝説のポケモンのうちの1匹です。 ピンク色の小人のようなルックスがかわいい伝説のポケモンです。 かわいくて鳴き声もキュートなのですが、ゲームの中では非常に強力な性能をしています。 さらにカードゲームの方でも非常に汎用性の高い能力になっており、ゲーム本編、カードゲームの両方で活躍しているポケモンです。 22位:ヤドン なまけづらと言うのか、ポケモンの中でもやる気のなさが伝わってくるキャラクターの1つではないでしょうか。 ですが、その部分がまた愛嬌があり、なぜかかわいいと思ってしまえるポケモンだと思いました。 21位:ミュウ 映画「ミュウツーの逆襲」に登場してきて、ミュウツーの誕生の理由に深く関わっているポケモンです。 ピンク色で全体的に丸いフォルムをしていて、鳴き声もとてもかわいいと思います。 ミュウは幻のポケモンであり、ゲームでは平均的に能力が高くほぼ全ての技を覚えることができるので、かわいさだけでなく強さも兼ね備えているポケモンです。 20位:キュワワー サン• ムーンやウルトラサン• ムーンのシェードジャングルに出てくるフェアリータイプのポケモンです。 出現率がレアなので出会うことが難しいことも魅力ですが、最大のポイントはその見た目のかわいさです。 花のリースのような姿で、鳴き声も非常にかわいく、特に女子に人気のポケモンとなっています。 アローラ地方をそのまま体現したようなポケモンです。 19位:シェイミ 映画「ギラティナと氷空の花束 シェイミ」に出てきたポケモン。 花畑に暮らしていて、耳元に咲いている花がとてもかわいいです。 流行りのハリネズミのようなフォルムをしています。 かんしゃポケモンという分類で、ありがとうの気持ちが溢れるとシェイミの体にある花が満開になる設定でほっこりします。 18位:ワタッコ タンポポの綿毛のようなもふもふしたパーツが3つもついていて、まるまるとしたフォルムがとても大好きです。 見るとギューっとしたくなってしまいます。 つぶらな 瞳 ひとみも魅力です。 17位:ミミッキュ このポケモンはピカチュウに憧れていて、ピカチュウのかぶりものをして真似をしています。 見た目からは一見怖そうに見えますが、見慣れてくると逆にどこかかわいらしく見えてくるように思えました。 ゲーム内でミミッキュが出現する部屋は一面にピカチュウの張り紙や絵が貼られており、その憧れっぷりが非常にかわいいです。 タイプがゴーストなだけあって、ミミッキュの本当の姿を見てしまうと呪われてしまうという暗い面もギャップがありとても魅力的です。 個人的には、首が折れた姿よりも折れていないそのまんまの姿の方が好きですね。 16位:グレイシア もともとは進化前のイーブイが大好きだったのですが、その進化系のグレイシアを見たらグレイシアの魅力に夢中になりました。 透き通るような透明感、そしてクールなたたずまいがたまりません。 鳴き声がハイトーンなのもいいですね! かわいいポケモンランキング15位〜6位 比較的上位にランクインしたポケモンを紹介していきます。 15位:トゲピー 赤ちゃんのように、小さくてトコトコ歩く姿がとてもかわいいです。 卵の殻から頭や手や足をちょこっと出している姿もとっても可愛いと思います。 進化すると少したくましくなりますが、進化してからもかわいさはずっと残るポケモンだと思います。 14位:ハスボー 頭に大きなハスを乗せていて、かっぱのよう口がとってもかわいいです。 口から水を出すのがめちゃくちゃかわいくて、アニメでも定期的に登場してくれてとても嬉しかったです。 実は足が6本あるというびっくりなポケモンです。 13位:ペロッパフ ポケットモンスターXYで出てきたポケモンです。 ふわふわしていて綿菓子みたいな体毛が生えているという見た目がとてもかわいく、舌がぺろっとでているところが愛らしいと思います。 しかも甘いものを食べてばかりいるという設定。 しっぽもゆらゆらしていて特に女性に人気だと思います。 12位:ゾロア 映画「幻影の覇者ゾロアーク」に出てくるポケモンで、ゾロアークの進化前になります。 もふもふしていて、映画の中でサトシに懐いている姿がとてもかわいいです。 わるぎつねポケモンという分類なのですが、よくいたずらをしてシシシッと笑っているところが子供っぽくてとってもキュートです。 映画でサトシとテレパシー?で会話できていて、その声も坊ちゃんみたいでかわいかったです。 11位:ナックラー 大きな頭に小さな四つ足、そしてキラキラとしたつぶらな瞳かわいくて、抱きかかえてしまいたくなります。 (でも15kgもある) 鳴き声もかわいく、ビブラーバに進化した際の見た目のギャップもとても好きでした。 ルビー・サファイアやエメラルドをやり直す際には必ず捕まえてパーティに編成していましたね。 10位:エネコ ルビー• サファイア• エメラルドに出てくるポケモンです。 見た目のかわいさもさることながら、鳴き声も非常にかわいいです。 どちらかというと戦闘向きなステータスではなく、ゲーム中でも住民がペットのように連れて歩いている姿を確認することができます。 猫のような見た目で魅力的です。 9位:アシマリ 全体的に丸いフォルムが特徴的で、丸い顔に丸い目、丸い耳がかわいらしいポケモンです。 アローラ地方の御三家のポケモンということもあり、育てればバトルで活躍できるポケモンになります。 また、特性としてげきりゅうを持っていて、ピンチの時に力を発揮するポケモンです。 8位:イーブイ 見た目はキツネや犬のような小動物っぽさをしていて、進化先が7種類あるポケモンです。 今ではピカチュウと双璧をなす人気キャラクターになっていてグッズもたくさん売られていますが、その中でも笑っている顔と寝ている顔がとてもかわいいです。 あとはモフモフした毛が生えていて、実際にいたらずっと触ってしまいそうです。 7位:チラーミィ ねずみのような、チンチラのようなポケモンです。 頭の毛と胸の毛、しっぽがふわふわしていそうで抱きしめたくなります。 しっぽの手入れをかかさずしている設定で、お互いのしっぽを擦りあうことでコンタクトをとっているそうです。 実際にいたらとてもかわいい光景だと思います。 6位:ロコン 初代から登場していて、確かにかわいいのですがランクインするほどでは…と思っていたところ、アローラの姿になるとこおりタイプに変化して毛並みが白くなります。 しっぽが大きく、くるりと丸まっていてふわふわしていそうで可愛いです。 また、目が大きくて顔が小さいのでモデルみたいです。 特にアニメの中での首をかしげるようなしぐさがたまらないですね。 進化するととても格好良い姿に変身するので、そのギャップも魅力の1つでもあります。 かわいいポケモンランキング5位〜1位 それでは堂々のトップ5を紹介していきます! 5位:ダブラン ブラック・ホワイトに登場するエスパータイプのポケモンです。 細胞がモチーフとされているポケモンですが、進化前のユニラン、進化後のランクルスと合わせてとてもかわいくデザインされたポケモンだと思います。 2つの脳があるという文章だけ見るとちょっぴり怖いポケモンですが、つぶらな瞳と小さな手がとてもかわいいです。 4位:ピカチュウ ポケモンといえば、このキャラクターというくらい代表的な存在です。 アニメでは主人公の相棒として常に一緒に行動をしていて、シーズンが変わっても必ず旅を続けています。 出会ったばかりの頃はなかなか言うことを聞かなかったものの、一緒に旅に出るようになり、次第に慣れてくるといつしか愛くるしい表情を見せると言うギャップがまた魅力のひとつでもあります。 最初に出会ったときにサトシを助ける場面や、XYでサトシと共に悪の組織に勇敢に立ち向かう姿は必見です! やはり主人公の手持ちポケモンなだけあってゲーム内でも優遇されており、高い素早さから繰り出す電気技は非常に強力です。 またゲーム内で唯一鳴き声が声優さんの声となっており、非常に可愛いです。 バトル中の仕草もアニメと変わらず動くのでそこも魅力だと思います。 3位:モクロー サン・ムーンで最初に貰える1匹として登場する草タイプのポケモンです。 まずはころっとした見た目がとてもかわいいです! アニメで登場した時はもふもふな羽毛具合がばっちり再現されていて、ちょっとうっかりで可愛いところとあいまってすごく好きな回でした。 ゲーム内でも、トレーナーの指示を待つモーションのときに首をぐるんと回していて、フクロウぽさが出ていてかわいいです。 2位:チコリータ 歩くときに頭の草が揺れることがとっても愛おしいです。 アニメではサトシのことが大好きな女の子なのですが、ピカチュウに嫉妬している仕草などがいじらしく、怒ってほっぺたを膨らます様子もとてもかわいいです。 ベイリーフに進化すると恐竜のような姿になりますが、頭の草は相変わらずかわいくて、甘えん坊な性格はそのままで、しょっちゅう仲間のポケモンたちにちょっかいをかけているところとってもかわいいです。 1位:ピチュー 個人的にイチオシなのが、金・銀から登場するピカチュウの進化前のポケモン「ピチュー」です。 映画でピチュー兄弟が登場しピカチュウと共に冒険するのですが、その子供っぽい行動の1つひとつがとてもかわいいです。 スマブラSPでも操作キャラクターとして選ぶことができ、その技もとてもかわいいのでぜひ見てみてください! 声優さんも良くて、愛嬌のあるピチューにピッタリなので声の面でもオススメです! かわいいポケモンランキングまとめ 以上、本当にかわいいと思ったポケモンをランキング形式で紹介させていただきました。 こうして振り返ってみると、進化前のポケモンであったり、小動物のような四足歩行のポケモンが比較的ランクインしていましたね。 この他にもポケモンのランキングがありますのでぜひ合わせてご覧ください! ありがとうございました!.

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【ポケモン】 リザードンって初代御三家の中で一番優遇されてない? : あにまんch

ポケモン 初代優遇

ポケモン初代ゼニガメ1匹だけ育成プレイがラクチンな理由は、覚えられるわざマシンにある 「ハナダシティジム突破後は敵なし?水タイプの弱点である電気タイプや草タイプはどうするの!? そう思う人も居るかもしれないが、実はゼニガメに関しては苦手タイプへの対応も問題ない。 ハナダシティジム突破後すぐ、とあるイベントで 『わざマシン28』をゲットできるのだが、これが 亀の革命の合図と言っても過言ではない。 わざマシン28の中身は 『あなをほる』という地面タイプの攻撃技。 地面タイプと言えば、 電気タイプの弱点をつける唯一のタイプである。 そしてその『あなをほる』、 カメールに進化した時点で覚えることができるのだ! これなら、もう電気タイプは怖くはない!あとは レベル差を広げて先制できるようにすればよい。 ポケモン初代1匹だけ育成プレイでの超簡単なレベリング方法 先制できるほどにどうやってレベル差を上げればよいか? それは簡単なことで、 道中で会うトレーナー全員と戦闘すればよい。 最初はレベル差もそんなに大きくないので苦戦するかもしれないが、1匹だけなので経験値が沢山もらえてすぐにレベルがどんどん上がっていく。 戦闘を重ねることであっという間に周囲のトレーナーとのレベル差が広がり、 トレーナーとポケモンバトルをするほど無双状態になっていく。 ちなみにゼニガメ1匹だけ育成プレイでは、 クチバシティのサントアンヌ号内のトレーナー全員と戦った時点でレベルが40を超えた。 ついでに最終形態のカメックスにまで進化させた。 さすがに強くし過ぎたのか、クチバシティジムリーダーのマチス戦では余裕で相手ポケモンに先制が取れ、『あなをほる』で難なく勝利した レベル40なら、あなをほるが無くても勝てたかもしれない・・・。 1匹だけならレベル上げには全く苦労することはない。 何度も地道に草むらや洞窟の野生ポケモンを相手する必要はなく、 道中で遭遇するトレーナーを相手していけばよい。 賞金ももらえて一石二鳥である。 ポケモン初代、ゼニガメかなり優遇されている説 クチバシティのジム突破後はタマムシシティのジム。 相手は草タイプのポケモンを使ってくるので一見水タイプは不利だが、実は タマムシシティでは草タイプに対抗できるわざマシンをゲットできる。 そしてその技も、 カメックスに進化させれば覚えられる。 まるでカメックスだけで挑むことを想定しているかのようなわざマシンの配置っぷりに、思わず 「ポケモン初代はゼニガメ優遇されているなあ~」と考えてしまう。 もともと水タイプは弱点が少ないというのもあるが、 カメックスの覚えられる技のレパートリーが豊富なのもそう考えてしまう原因だろう。 タマムシシティ以降はその4で書くが、あなをほるを覚えて覚醒した亀がさらに力を得ることになり、 もはや誰も亀を止められないのであった。。。

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新ポケモン関連 問題点

ポケモン 初代優遇

後述の「合成化石ポケモン」を参照。 ウッウの丸呑み• 「ウッウ」は情報公開当時からその名前に悪い意味で話題性を呼んだ。 しかし発売前に情報が流出した際には、サシカマスだけではなくピカチュウさえも丸呑みにしかけ、攻撃の際に吐き出すことが明らかとなり、大バッシングを受ける形となった。 ピカチュウは仮にもポケットモンスターのマスコットキャラである。 尤も、サシカマスであってもこのように扱うこと自体が間違いであるが、まだ無表情のサシカマスに対してピカチュウは苦しみもがいている姿が反感を生んだ。 救われないタイプ:ヌル• まるでアニメ映画版ミュウツーのような特殊な設定を持つポケモンであるが、今作では殿堂入り後のバトルタワーで、お祝い用プレゼントとして受け取り入手することになってしまっている。 『サン・ムーン』『ウルトラサン・ムーン』でUB ウルトラビースト 対抗用にシンオウ神話のアルセウスをモチーフとしてエーテル財団が作りだした人工ポケモンだが、これらの作品でUBとまともに対決する描写が描かれることはなく、『ウルトラサンムーン』ではビッケからまるでプレゼントのようにタイプ:ヌルを受け取るイベントが配置されるなど、設定を活かす描写はほとんどされず 良い扱いを受けていたわけではなく、 寧ろそのトレーナーであるグラジオら人間キャラクターに焦点が何故か当てられていた。 賛否両論あるリージョンフォームの中でも、一際「悪趣味」と評されるのがガラルサニーゴとその進化系のサニゴーン。 この、死んだサニーゴから「死ニーゴ」と呼ばれることがある。 「ゴーストタイプであるから死体は妥当」との意見が見受けられるが、ゴーストタイプは別のものの魂が別のものに宿るという「転生」に近い設定であり、 決して死体ではない。 本作が発売される遥か以前に、海外掲示板でサニーゴのモデル違いとしてファンユーザーがガラルサニーゴに近い姿を製作しており、驚くべきことに特性も一致していた。 『サン・ムーン』初出の「ネッコアラ」についても同様の案件があり、盗作の疑惑もかけられている。 既存のポケモンに悪趣味な設定を加えるスタッフの所業は今作に限ったことではなく、『サン・ムーン』から図鑑説明においてポケモンを蔑ろにしたり、過去作との設定の矛盾が起こったりしている。 トレーナーとポケモンの絆の象徴である「メガシンカ」でさえもポケモンを苦しめる旨の説明があり非難の声が目立ったが、今作では改善されることはなく、寧ろガラルサニーゴやカセキメラのようなポケモンさえも生み出すこととなってしまっている。 コイキングの骨・廃棄物化• キョダイマックスをしたダストダスの胴体には多数のゴミが埋め込まれているが、 その中に「 コイキングの骨」が確認できる。 ガラルサニーゴも同様だが、公式がポケモンを殺害することへの躊躇がなくなっていることが窺える。 Twitterなどで所謂「バズる」など話題性を呼びたいがためにこのような設定を設けることは明らかに愚策である。 図鑑説明では「食べたゴミがオモチャの形に固まった」としてあるが、 わざわざコイキングの骨などという悪趣味な形にする必要性はない。 『赤・緑』や『ブラック・ホワイト』では博物館にポケモンの骨が展示されており、道具にも「きちょうなホネ」が存在、更に「カラカラ」系は親ポケモンの骨を利用している。 しかしこれらは 既存のポケモンを侮蔑するために描写されたものではなく、ましてやゴミなどではないのである。 人間キャラの優遇• 前述や『サン・ムーン』『ウルトラサン・ムーン』図鑑説明文やシナリオの通り、ポケモンが徹底的に蔑ろに扱われる一方で、人間キャラに対しては異様なほど優遇措置が取られている。 詳細はを参照。 止まらないポケモンの人間化• 「ヒバニー」最終進化形の「エースバーン」は発売前の流出情報の中では他の御三家よりも強く批判されており、炎のサッカー選手関係でイナズマイレブンシリーズの「豪炎寺修也」と呼ばれていた。 だが、炎のサッカー選手なら、似ているのも致し方無いと思われる。 また、「豪炎寺」という名称は、主にネタで使われる。 「メッソン」最終進化の「インテレオン」は異常な細さであったがスパイモチーフであるためで、エースバーンほどではなく、「サルノリ」最終進化の「ゴリランダー」が一番マシだと言われていた。 「ブリムオン」は同じく人に近いフォルムのサーナイトに近い人間的なデザインである。 止まらないポケモンのカートゥーン化• 発売前の流出情報では「コオリッポ」が頭一つぬけて悪い意味で目立っていた。 最大の問題はそのフォルムにあり、リアルワールドのペンギンに氷ブロックを被らせ、更に髪の毛1本を生やすという、小学生でも思いつくようなレベルの低いデザインと謳われた。 特に、アイスフェイス解除時のシュールな顔と髪の毛1本という見た目が悪い意味で強烈で、情報流出から僅か短時間で「 波平ペンギン」というあだ名がつけられた。 因みに、波平ペンギンの情報が流出する直前までは後述の「カセキメラ」の生命倫理観の問題で満ちてヒートアップしており、その中で突如このポケモンのスクリーンショット画像が投稿されたことで書き込みの勢いは最高潮に達した。 流出時は明らかにガセ情報であると思われていたがステータスや図鑑画面も投稿されたことで、やむ無く紛れもない本物の新ポケモンであるという認識に至った。 そのデザインから、「このポケモンのためにポッチャマ系がリストラを受けたのだろうか」という悲痛な声も上がっていた。 公式前情報公開当時から海外センス全開のフォルムで話題になっていたのが「ベロバー」。 当時は名前も公開されておらず、「インプくん」などと呼ばれていた。 進化を果たし「オーロンゲ」になることが明らかになると、やはりというべきかその何とも言葉にしづらいデザインから非難の声が出てきた。 「ワンパチ」の進化系「パルスワン」のフォルムが、「ドラえもん のび太のワンニャン時空伝」に出演してもおかしくないレベルでポケモンに相応しくないと話題になり、コラ画像も作られたほどである。 また、実際のパルスワンは、進化前のワンパチがフィールド上でイヌヌヌワン! と発していたこととこれがパルスワンと似ていることから「イヌヌワン」と呼ばれることもある。 序盤に登場する虫タイプポケモン「サッチムシ」はSNSではほぼ満場一致で「気持ち悪い」という声に染まっていた。 「ヨクバリス」はその顔つきから特にネタ扱いされている。 合成化石ポケモン 通称「 カセキメラ」。 パッチラゴン、パッチルドン、ウオノラゴン、ウオチルドンの4体を指す。 本作において完全新規ポケモンの中では良くも悪くも最も強い話題性を持つ。 上半身 カセキのトリ、サカナ ・下半身 カセキのリュウ、クビナガ それぞれ2種類ずつ異なるポケモンの化石が存在しており、それをウカッツ博士が異なる化石同士を「 そーれ がっちゃんこ! 」という子供の遊びのような言葉に続いて合体・復元させることで、異世界ウルトラビーストも真っ青になるほどの合成生物 キメラ のような生命体が誕生することになる。 このことから、発売前の海外フラゲ情報から「化石」「キメラ」をもじって「カセキメラ」という言葉が使われ始めた。 ウオノラゴンに至っては謎の愛着があり、海外名の「ドラゴヴィッシュ」くん、省略形の「vish」くんと呼ばれていた。 リアル現代世界では化石の組み合わせが異なっていた事例は存在するものの、たとえゲームであったとしてもわざわざ命ある生命体として復元させる必要性はない。 海外フラゲ情報が流出した当時から、まさに「生命への冒涜」であると話題になっていた。 『ルビー・サファイア』の時代ではドット絵を切り取り合成した「合成ポケモン」が多数作られ話題となっていた。 尤も、これらは二次創作の枠組みの話であり公式側のものではなかった。 しかしいずれも別種の化石を強引に合体させてキメラを復元させたわけではなく、本作とこれらを同じように扱うのは間違いである。 「ポリゴン」「ミュウツー」「ゲノセクト」「タイプ:ヌル」など、過去作にも人の手が加わって人の欲望で生み出されたポケモンは存在しているが、これらも過去作化石ポケモンのように遊び心からキメラを生み出したわけではない。 タイプ:ヌルはキメラのように見えるが、進化後のシルヴァディ含め犬モチーフを保って誕生しており、生きる上で問題も抱えていない。 尤も、ポリゴン系は『ウルトラサン・ムーン』の図鑑にて、「時代遅れで劣化が目立つ」「おかしな挙動を始めた。 追加したプログラムが危なかったのかもしれない」など公式側が蔑ろにしているが。 設定と描写の矛盾も見られ、例えば「ウオノラゴン」であれば図鑑説明によれば水中でしか呼吸ができないはずなのに、バトル中やキャンプでは陸上でも難なく活動している。 「カセキのトリ」であれば飛行滑空可能なポケモンの化石なのだが、復元したポケモンはどれも飛行ができない。 一方でバトルスペックとしては優秀な部類で、生命の冒涜を冒してでもバトルに勝利できればそれでいいという、公式側の浅はかな考えも読み取れる。 過去作にも類似した例はあり、例えば『オメガルビー・アルファサファイア』ではバトルハウスで勝利するためにガブリアスを使わせる、ミツルがキャラ改変を受けてバトルハウスを極めるために廃人と化すなど、勝てれば何を汚しても構わないという考えを推していた。 元の正しい組み合わせを補完する化石が今後出てきたとしても、ウカッツ博士の遊び心で生まれたこのカセキメラ4体が救われることはない。 加えて、4体は伝説ポケモンやタイプ:ヌルなどと同様に「タマゴみはっけんグループ」でタマゴから生まれることはない。 カセキさえあればウカッツ博士が何度でも遊び心で合体させてカセキメラを無限に生み出す。 リージョンフォーム 全てのポケモンが可能なダイマックスと異なり、こちらは一部種類のポケモンのみが可能。 メガシンカとZ技を併せ持ったような特徴のシステムだが、結果的には特にメガシンカを廃止してまで導入する意味があるとはいえないものとなってしまっている。 バトル面における問題点は「」を参照。 デザインが世間一般のネットスラングやネタをオマージュしたものが目立つ。 ピカチュウであれば初代公式イラストの丸い体型を意識した姿で、ニャースは猫の胴体が伸びるネタなど。 二次創作の自由な妄想ならまだしも、一次創作である公式が乗って公の設定としてしまうのは如何なものか。 増えすぎる単格闘タイプ• ガラル図鑑単体で最終進化形のみを見ても、単格闘タイプはカイリキー、ネギガナイト、サワムラー、エビワラー、カポエラー、ローブシン、ダゲキ、ナゲキ、ナゲツケサル、タイレーツ、オトスパス、ザマゼンタ 歴戦の勇者 の12種類。 変わらず続く特定ポケモン贔屓 「ロトム」ツールの続投• ポケモンパソコンや自転車、そしてマップや図鑑機能などを持つスマホにロトムが入り込んで、その機能と一体化している。 『サン・ムーン』『ウルトラサン・ムーン』でロトムがポケモン図鑑や下画面のマップ機能、バフシステムたる「ロトポン」、などのシステムに何度も利用されていたが、今作でも姿を変えて続投された。 『サン・ムーン』『ウルトラサン・ムーン』ではロトムがサポートしていながら、アローラ図鑑に存在しないという意味不明な状況になっていた。 本作ではガラル図鑑に存在しているものの、ロトムを密接に描写する贔屓は依然として変わっていない。 「リザードン」優遇• チャンピオンのダンデがガラル御三家を差し置いて、カントー御三家のうち1体「リザードン」を象徴としている。 『X・Y』ではメガシンカでメガリザードンXとYの2種類を特別に与えられており、『サン・ムーン』『ウルトラサン・ムーン』ではアーカラ島キャプテンのカキが所有している他「そらをとぶ」枠のライドポケモンとして何度も目にすることとなっていた。 加えて本作では「キョダイマックス」可能な1体となっている、カレーのランクの1つに「リザードン級」があるなど、明かな贔屓が見られる。 公式Twitterなどでリザードンが登場し活躍することが告知されると、リプライ欄にはリザードン贔屓をやめてほしい旨の意見が殺到。 現実のポケモンセンター・メガトウキョーなどでもマスコットキャラに抜擢されたことも多々あるが、既に一般プレイヤーからも「しつこい」と飽きられていることが窺える。

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