名鉄名古屋駅 4線化。 名鉄犬山線の布袋駅 下り線も高架化 30日から新ホームに 踏切6か所廃止

名鉄、新型車両9500系を4編成新造

名鉄名古屋駅 4線化

2027年のリニア開通に合わせて整備がされることになっている地下に駅がつくられているけど何名鉄名古屋駅について、駅の線路を現在の二線から四線に拡張することが発表されました。 現在の名古屋駅は二線しかないため、本線、犬山線、常滑線など、様々な方面に向かう電車が同じホームに入ってきます。 このため、どこ行きの電車なのかしっかり確認してから乗らないと、目的地と全く別のところに連れていかれるという怖さがあります。 今回の拡張で、駅の線路の本数を四本にすることにより、方面ごとにホームの乗車番線を変えて「はじめての人にも分かりやすい」駅を目指すということです。 中部国際空港行き専用ホームも検討されているということ。 駅の利便性は格段に上がると思われます。 ただ名鉄の最大の問題は、犬山線と本線、常滑線と本線が名古屋駅に向かう途中で合流してしまうこと。 合流点近くでは、ラッシュ時常に合流点の手前で電車が渋滞してしまいます。 このため輸送量も著しく低下しているのが現状です。 本来であれば、合流せず複々線化したまま名古屋駅に入るのが最良なのだと思います。 しかし、複々線化をするというのは、かなり大きな投資が必要です。 抜本的な解決になっているとは思えませんが、いまできる最良の方法なのかもしれません。 名鉄はこの名古屋駅の拡張とともに、地上部分で、6棟のビルを一体的に再開発することも検討中です。 名鉄名古屋駅 完成予定 現在、名古屋市内で進んでいる計画の中では、最も大きな再開発の一つといえます。 名鉄の社運がかかっているともいえるこの再開発に今後も注目です。

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名鉄小牧線

名鉄名古屋駅 4線化

若林駅の高架化後のイメージ。 【画像:豊田市】 この連立事業は、若林駅とその前後の区間(豊田市内の花園町小平田~若林東町棚田間の約2. 3km)を高架化し、4カ所の踏切を解消するもの。 2015年度の都市計画決定を経て2018年4月3日に事業認可を受けた。 全体事業費は152億円。 豊田市は2020年度の当初予算に連立事業の推進費用として17億2362万円を計上した。 豊田市は今年2020年5月中旬、名鉄三河線をまたいで近隣の小学校に接続する跨道橋(こどうきょう)を撤去。 続いて工事の安全性を向上するための擁壁を整備するなどの準備工事を実施する。 準備工事の終了後、仮線の敷設など工事が本格化する見込み。 線路の高架切替は2024年度になる見込みだ。

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名鉄名古屋駅 四線化

名鉄名古屋駅 4線化

若林駅の高架化後のイメージ。 【画像:豊田市】 この連立事業は、若林駅とその前後の区間(豊田市内の花園町小平田~若林東町棚田間の約2. 3km)を高架化し、4カ所の踏切を解消するもの。 2015年度の都市計画決定を経て2018年4月3日に事業認可を受けた。 全体事業費は152億円。 豊田市は2020年度の当初予算に連立事業の推進費用として17億2362万円を計上した。 豊田市は今年2020年5月中旬、名鉄三河線をまたいで近隣の小学校に接続する跨道橋(こどうきょう)を撤去。 続いて工事の安全性を向上するための擁壁を整備するなどの準備工事を実施する。 準備工事の終了後、仮線の敷設など工事が本格化する見込み。 線路の高架切替は2024年度になる見込みだ。

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