欅坂46 東京ドーム。 欅坂46、初東京ドームで2日間10万人熱狂 1年9ヶ月ぶり「不協和音」“封印”解く

欅坂46、初東京ドームで2日間10万人熱狂 1年9ヶ月ぶり「不協和音」“封印”解く

欅坂46 東京ドーム

内容(「キネマ旬報社」データベースより) 欅坂46が2019年9月18日、19日に行った初の東京ドーム公演の模様を映像化。 「ガラスを割れ! 」「語るなら未来を…」「世界には愛しかない」「サイレントマジョリティー」「太陽は見上げる人を選ばない」ほかを収録。 ポストカードを封入。 衝撃の発表から一週間も経たない内のリリース。 様々な感情を抱いて観賞しました。 ちなみに初日のみ参戦した者です。 本編127分、中だるみなく、ぶっ通しで見届けました。 そうさせたのは、一瞬の表情や仕草をも見逃すまい、という想いだけではありません。 熟成を増す一期生の安定感、成長著しい二期生のフレッシュ感、作り込まれた舞台演出、五万人の観客が掲げるサイリウムの統一感。 それらが重なり合い、観るものを飽きさせない作品になっています。 結果、感じたのはとてつもない喪失感と、期待感のアンビバレンス。 背景を知る由もありませんが、何故に運営は彼女を手放す事になってしまったのか。 彼女無しのグループの世界観が想像出来ません。 逆に言えば、新しい世界観を再構築出来るという事。 その為のエッセンスとして二期生の存在感と成長は必要不可欠でしょう。 出来れば、なるべく欅独特の世界観は保持して欲しい気持ちもありますが… 映像作品としての評価は、今後の期待を込めて星5とします。 この作品は墓標でなく道標となるべきもの。 彼女達の行く末が明るいものであって欲しい。 以下、オマケです。 長くなるので興味ない方は無視してください。 さとし・・・妙な色気が増している気がする 下ネタではなく。 この時既に留学を決めていたかは分かりませんが、大人としての自覚が増したからなのか。 天ちゃん・・・もっと自分を解放していい。 殼 ガラス を割れ!彼女が覚醒すれば、てちをもブチ抜く存在になれると思っている人は多いハズ。 そっと見守りたいと思います。 いのりちゃん・・・なで肩。 て事は置いといて、地味かと思っていたけど不思議な魅力を醸し出してきた。 ポストゆいぽんになれそうな気がする。 すずもん・・・ゆっかーと並ぶ推しメンの一人。 どこにいても探してしまう。 見過ごそうたって見過ごせない。 てちの相棒感が半端ない。 太陽は〜で見せた涙は、達成感の証であって欲しい。 幸あらんことを祈ります。 てち・・・不協和音で、見る人を石化させる程の眼光を飛ばしたかと思えば、角を曲がるのラストで見せる、憂いと慈愛に満ちた菩薩の様な眼差し。 彼女が多くの人を魅了するのが良く解る。 色々あったろうけど、とにかくたくさん寝て、食べて、笑って欲しい。 お疲れ様でした。 しかし、ふとしたきっかけで欅を深く知る様になり、かくも見事に掌返しをさせられる羽目になりました。 それは彼女達の楽曲への真摯な姿勢、魅力溢れる人間性を知ったからです。 ここまで思えたのは欅だけです。 欅の楽曲だけが自分に刺さりました。 彼女達の不断の努力と表現力に感謝と敬意を表します。 アイドルが苦手という方にこそ、是非この作品に触れて欲しいと思います。 平手友梨奈の衝撃的な脱退から立ち直れていない中、このBlu-rayが届いたので目に焼け付けるように鑑賞しました。 ずっと張りつめた表情をしている平手はカッコ良くもあり、とても痛々しいです。 鈴本美愉のダンスもキレが良く、時には平手以上に輝いていました。 佐藤詩織もすごくいい表情で、この3人のいる欅坂がもう観れないのが残念でなりません。 2期生もとても頑張っていて、1期生に負けないパフォーマンスでした。 ちょっと残念なのは、カメラワークが切り替わりが早く、アップとか横からの引きの画面が多いので、欅坂のフォーメーションダンスが楽しめないことです。 欅坂はTAKAHIROさん振り付けのフォーメーションが見どころのひとつなので、そこをきちんと見せないのはどうなんだろう?と疑問に思いました。 あと生歌なのか、新規録音なのかわかりませんが、歌唱力が残念なところがあるのがちょっと興覚めです。 だったら全部口パクで、パフォーマンスで見せることに専念してももいいのにと思います。 あと「大人は信じてくれない」「月曜日の朝、スカートを切られた」も見せて欲しかったです。 それでも全体的には満足でした。 あとは「欅共和国2019」が早く出ることを願うばかりです。 全体的には LIVEに行ったことは1度も無く、欅坂のドーム公演を収録した今作品をとても楽しみにしていました。 しかしながら、予約をして発売を待っている間、皆さんご存知「1. 23卒業・脱退・休業発表」。 織田奈那、佐藤詩織、鈴本美愉、平手友梨奈の4名は様々な事情で、欅坂を離れるということになりました。 正直なところ、どんな気持ちで観ればいいのか、とても複雑な心境でした。 色んな杞憂がありましたが、率直に感動しました。 とても素晴らしい内容だったと感服しました。 演出、テンポ、セットリスト、パフォーマンス、会場の熱気・・・ いずれも欅坂の歴史の中でも、文句無くナンバー1のLIVEだったと思います。 メンバーの皆さんも本当に成長しましたね。 本当に感慨深いです。 そして今まで特別意識したことは無かったのですが、2期生の方々がこんなにも頼もしいと感じるとは。 先輩メンバーに追いつく為に、見えない所で相当な努力をしているのだなと伝わりました。 欅坂の精神・魂・想い、それを受け継ごうとする真っ直ぐな気持ちが、観ていてとても清々しかった。 グループの転換期を迎えている現在、節目として相応しい作品だったのではないかと思います。 個人的には、表題曲の中ではそんなに聴く方では無かった「世界には愛しかない」が、一番印象に残りました。 特大ビジョンの青空、歩道橋セット、雨傘の振り付けといった様々な演出が素晴らしかったです。 そして「不協和音」は語る言葉が見つかりません。 会場全体のボルテージ・一体感が凄まじかった。 最高と思っていた2019年紅白と甲乙付け難い、気合の篭った最高のパフォーマンスでした。 まだ購入を迷っている方、ぜひ買って観てあげてください。 そしてメイキングディスク付きをお勧めします。 メンバーの解説もあり、本編に劣らず見所が多くて驚きます。 てちの脱退発表後、どう進むのかわからない現時点で観賞するのは、色々思うものがあるだろう、この時にはすでに心は決まっていたのかなと… 2018年欅共和国では、とても楽しげに放水しまくるメンバーの可愛らしい姿が印象的で、とても良かったが、今回の東京ドームはメンバー皆が楽曲の世界に入り込んでいる姿がとても素晴らしく、二期生の緊張感も伝わりつつ生き生きとした表情がイイ。 不協和音ではメンバーそれぞれの表情もとても良くぞくぞくとくる感覚は、この一曲だけの為に買っても惜しくはないレベル からの、角を曲がるを聞き終わる頃には知らず知らずに涙が流れているとは… ダンストラックはどれも完成度が高く、ディスク一枚を通して、共和国とはまた違った欅坂46の他のアイドルとはやっぱり違う面が見られて、私はとても満足しています。 買って良かった。 10代でモーニング娘を追いかけ、20代でAKBを知り、30代で乃木坂のファンとなった自分にとっては、欅坂46というグループは異色に見える。 楽曲によっては、ダウナーな曲やパンキッシュな曲を演じるアイドルグループも存在するが、グループカラーとしてこれほどまでにスタイリッシュで、カッコよさに全振りしたアイドルグループは今まで存在しなかったのではないだろうか。 先日、脱退した平手友梨奈はまさにそんなグループを象徴する存在で、このライブではそれが思う存分に堪能することができる。 東京ドームという立地をフルに生かしたダイナミックな演出の数々に鳥肌が立つ。 アイドルグループと形容するのが稚拙に感じられるくらいの強大な世界観を持った欅坂46。 特にラストの『不協和音』は圧巻の一言。 魂が込められた渾身のパフォーマンスに正直度肝が抜かれた。 世界観に入り込み過ぎたばかりに自然と涙が出てきたほどだ。

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欅坂46の東京ドーム公演映像作品、歴代単独1位の記録樹立

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欅坂46が19日、2日間にわたった東京ドーム公演の最終日で「夏の全国アリーナツアー2019」を締めくくった。 5万人のファンを前にメンバーたちは全21曲に及ぶこん身のパフォーマンスを繰り広げ、同会場の初日に久々に披露されたことも話題を集めたアンコールの「不協和音」では客席にどよめきが起こった。 さらに、ダブルアンコールでは平手友梨奈が自身の主演映画『響 -HIBIKI-』の主題歌であったソロ曲「角を曲がる」を披露し、観客からは驚きの声も上がっていた。 注意事項を告げたのち、3人が「最終日、行くぞ!」と鼓舞すると早くも会場内には大きな歓声が響き渡った。 総立ちで観客が待ちわびる中、暗転したメインステージにスポットが当たると制服姿の平手が登場。 途中、天を仰ぐかのような振り付けをしながら上段に置かれたグランドピアノの元へたどり着き、鍵盤を一つ叩くと再び暗転した場内に開演を告げる「overture」が流れ始めた。 そして、スポットの当たったメインステージに真紅の衣装を着たメンバーがそろい、1曲目は「ガラスを割れ!」を披露。 客席のサイリウムはグループのキーカラーである緑から赤へと変わり、曲中ではステージ前方に幾度となく火柱が放たれていた。 インストゥルメンタルのBGMと共にダンスパートが繰り広げられたのち、続けて披露された「語るなら未来を…」では曲中、中心に立つ平手へ向けてメンバーたちがそれぞれの手をかざし合う。 再びのダンスパートを挟み、次の「Student Dance」ではメンバーたちが手元のスマホでリアルタイムに撮影した映像がスクリーンに映し出され、曲中の見せ場である石森虹花、小林由依、齋藤冬優花、鈴本美愉、平手の間奏のダンスパートでは、彼女たちを囲むように、花道中央のステージの周囲に水柱が立った。 その後、メインステージへと戻った平手が、上段に置かれたグランドピアノの上に乗り、ソロのダンスを披露。 最後、片足で平手が鍵盤を鳴らすとともに始まった「エキセントリック」では、曲中の「もう そういうの勘弁してよ」のフレーズを山崎天が発すると、客席からは大きな歓声がわき起こった。 メインステージが煌々(こうこう)とした光に照らされ、MCでは菅井が「東京ドームは直前まで緊張感がすごくて、初日にリップを塗ろうとしたら力みすぎて本体を壊してしまいました」と裏話を告白し、佐藤詩織は「一期生の『お見立て会』をやっていた当時はこんなに大きな場所に立てるとは思わず、グループが大きくなるにつれて二期生も入ってきてくれて、たくさんの方に支えられながら今こうして立てているのは感慨深い」と涙をにじませながら思いを明かした。 菅井の「二期生のみんな、よろしく!」の言葉を合図に、ステージに残ったのは田村保乃、松田里奈、森田ひかる、山崎天の4人。 「去年の終わり、二期生の『お見立て会』をやったときはこんな景色を味わえると思っていなかった」と松田が話し、続く田村は「今回のツアーへ参加して、これまでとは違った思いが巡ってくるようになった」と自らの成長を報告。 森田は「CDショップでたまたま『語るなら未来を…』のMVに足を止めたのをきっかけに加入して、まさかこんな場所に立てるとは思わなかった」と心境を伝え、山崎は「欅坂46へ入る前よりも、グループが好きになってきました」と思いを口にした。 パフォーマンスへ戻ったグループは「世界には愛しかない」を披露。 続いて、菅井、守屋茜、渡辺梨加、渡辺理佐によるユニット曲「青空が違う」ではメンバーたちが気球に乗って客席へと近づき、上村莉菜、尾関梨香、小池美波、長沢菜々香、原田によるユニット曲「バレエと少年」では、原田が首を振る仕草がクローズアップされると客席には大歓声が鳴り響いた。 再び全体曲へと移り「二人セゾン」では、一人で花道を歩く平手とメインステージで彼女を待ち受けるメンバーたちの構図が強調され、それぞれのメロディーを数珠つなぎにしたまま「キミガイナイ」や「もう森へ帰ろうか」が立て続けに披露された。 公演も中盤へさしかかり、上村、長沢、土生、渡辺梨加、渡邉理佐によるユニット曲「僕たちの戦争」では場内にレーザービームの光が飛び交い、続けて披露した石森虹花、齋藤、佐藤、土生のユニット曲「結局、じゃあねしか言えない」では、自転車に乗ったメンバーたちが花道からアリーナ席の外周へと降り、観客も彼女たちに向けて大きく手を振りながら応えていた。 欅坂46が19日、2日間にわたった東京ドーム公演の最終日で「夏の全国アリーナツアー2019」を締めくくった。 5万人のファンを前にメンバーたちは全21曲に及ぶこん身のパフォーマンスを繰り広げ、同会場の初日に久々に披露されたことも話題を集めたアンコールの「不協和音」では客席にどよめきが起こった。 さらに、ダブルアンコールでは平手友梨奈が自身の主演映画『響 -HIBIKI-』の主題歌であったソロ曲「角を曲がる」を披露し、観客からは驚きの声も上がっていた。 - クランクイン!は、映画、TVドラマ、海外ドラマ、アニメ、コミック、海外セレブ・ゴシップ、イベントの最新情報をお届けする総合エンタメニュースサイトです。

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【ネタバレ注意】欅坂46『東京ドーム公演』号泣必至の見所・感想まとめ!【『LIVE at 東京ドーム~ARENA TOUR 2019 FINAL~』Blu

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欅坂46の最新ライブDVD&BD『欅坂46 LIVE at 東京ドーム ~ARENA TOUR 2019 FINAL~』が2月6日発表の最新オリコン週間DVDランキング、Blu-ray Disc(以下BD)ランキングは、初週売上DVD:3. 6万枚、BD:6. 3万枚でともに初登場1位を獲得。 また音楽作品のDVDとBDを合計した「ミュージックDVD・BDランキング」でも、合計売上9. 9万枚で1位を獲得。 これで、歴代1位タイの「1st音楽映像作品から連続3部門同時1位」記録を3作に更新し、単独1位となった。 デビュー曲「サイレントマジョリティー」や「アンビバレント」、「ガラスを割れ!」などのヒットシングルのほか、2017年、2019年の『NHK紅白歌合戦』でのパフォーマンスが反響を呼んだ4thシングル「不協和音」や、2日目のダブルアンコールで初披露された平手友梨奈のソロ曲「角を曲がる」などが収められている。 欅坂46の最新ライブDVD&BD「欅坂46 LIVE at 東京ドーム~ARENA TOUR 2019 FINAL~」が、10日付の最新オリコン週間DVDランキング、Blu-rayDisc(BD)ランキング(集計期間:1月27日~2月2日)で、初週売上DVD3.6万枚、BD6.3万枚を記録。 それぞれ初登場1位を獲得した。 DVDとBDの同時1位は、1st音楽映像作品「欅共和国2017」(2018年10月8日付で記録)から3作連続通算3作目となった。 また、DVDとBDを合計した「ミュージックDVD・BDランキング」では、合計売上9.9万枚で1位を獲得。 これで、歴代1位タイの「1st音楽映像作品から連続3部門同時1位」記録を3作に更新し、単独1位となった。 本作は「欅坂46 夏の全国アリーナツアー2019」の追加公演として2019年9月18、19日に行われたグループ初の東京ドーム公演を収録。 デビュー曲「サイレントマジョリティー」や「アンビバレント」、「ガラスを割れ!」などのヒットシングルのほか、2017年、2019年の「NHK紅白歌合戦」でのパフォーマンスが反響を呼んだ4thシングル「不協和音」や、2日目のダブルアンコールで初披露された平手友梨奈(18)のソロ曲「角を曲がる」などが収められている。 平手は今月23日グループからの脱退を電撃発表し、今後はソロ歌手として活動していく予定。 より引用しました• カテゴリー• 5,277• 2,970• 2,053• 1,460• 1,019• 692• 4,522• 357• 739• 494• 612• 665• 574• 1,005• 498• 366• 700• 1,434• 550• 682• 653• 470• 1,716• 853• 341• 787• 1,110• 1,185• 100• 102• 109• 271• 156• 135• 221• 160• 355• 205• 314• 194• 593• 528• 411• 308• 265• 166• 195• 251• 164• 483• 188• 236• 180• 195• 160• 329• 209• リンク• [ アンテナサイト ]• [ まとめサイト ]•

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