ダイオウドウ 育成論。 【ポケモン剣盾】Wステロが使える「ダイオウドウ」の育成論まとめ【ソードシールド攻略】

【ポケモン剣盾】ダイオウドウの育成論と対策【重量級トリルエース】

ダイオウドウ 育成論

【ポケモン剣盾】ダイオウドウの育成論と対策【Wステロによる驚愕の削り性能】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はダイオウドウの育成論と対策を考えていきたいと思います。 ステルスロックダメージ+キョダイコウジンダメージの2重トラップダメージを使える唯一のポケモンダイオウドウ イベントで捕まえやすくなっているときもあるのでぜひ捕まえて育ててみましょう。 「」 ダイオウドウの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【ダイオウドウの特徴1】キョダイコウジンによる鋼ステロ ダイオウドウの特徴はなんといってもキョダイマックスの専用技:キョダイコウジンでしょう。 ダイスチルのようにBアップしない代わりに、攻撃しながら相手のフィールドに鋼タイプのステルスロックをまくことができます。 この鋼ステルスロックは、通常の岩のステルスロックと併用することができるようで、2つともまくことができれば交代のタイミングで相手は2回ダメージを受けることになります。 トゲキッスのように鋼・岩タイプの両方を弱点とするポケモンからしたら出てきた瞬間に半分までHPを削られるので、たまったものではありませんね。 キョダイマックスダイオウドウ+カバルドン+バルジーナというような高耐久ふきとばし持ちのトラップパーティを組んで遊んでみたいですね。 【ダイオウドウの特徴2】特性ちからずくの高耐久高火力トリルエース ダイオウドウは攻撃種族値130とマンムーやカイリキーと同じ物理火力を持ちます。 さらに特性がちからずくとなっており、命の珠を持たせてもちからずくの対象技をうてば自傷ダメージを受けず、ミミッキュやピクシーなどが持っているアッキのみ(攻撃を受けるとBアップ)を発動させないという性能もあります。 ちからずくは、アイアンヘッドの怯みやじゃれつくのAダウンなどの追加効果が発生しない代わりに1. 3倍の威力になるというわざですが、ダイマックス時には無効になります。 また、耐久数値はHPが122、防御・特防が69とHPに偏った数値ですが、防御特防に努力値を振れば非常に硬いポケモンとして育てることができます。 【ダイオウドウの特徴3】かなり広い技範囲と優秀な耐性 ダイオウドウはかなり多くのタイプの技を覚えるので、サブウェポンで多くのポケモンの弱点をつけます。 また、タイプも鋼単タイプとなっていて全18タイプ中11タイプもを半減以下におさえ、耐久数値も高く打たれ強いので、前半にキョダイコウジンをまく役割だけでなく、後半のトリルエースとしても活躍してくれるでしょう。 ダイオウドウの育成論と戦い方 キョダイコウジンを活かしてトラップパーティの1体として使う場合と、その広い技範囲を活かして命の珠をもたせたトリルエース型の2種類が主な型になります。 【ダイオウドウの育成論】トラップエースダイオウドウ• 特性:ちからずく• 個体値:C抜け5V• もちもの:カゴのみ• わざ:アイアンヘッド・ステルスロック・ふきとばし・ねむる 特徴・戦い方 キョダイコウジンをうつのでキョダイマックス個体である必要があります。 一緒に組むおすすめのポケモンは、ステルスロック+ふきとばし+なまける+あくびを覚えるカバルドン、あくびまもる食べ残しカビゴン、はねやすめ+ふきとばし+どくどくを覚えるバルジーナ、ステルスロックを覚えて特殊耐久が高いHD慎重チョッキバンギラス、超高耐久かつ相性補完のいい組み合わせドヒドイデ+ヌオーなどです。 トラップパーティは挑発に非常に弱いため、裏選出の3体は挑発持ちにも強い対面構築的なはりきりパッチラゴンやアイアントなどのポケモンを軸とした選出がおすすめです。 調整 相手の削りはキョダイコウジン+ステルスロックの交代ダメージで稼ぐので、必ず後攻になるふきとばしの試行回数を稼ぐために耐久にフルで振ります。 トゲキッスやサザンドラなどの特殊アタッカーがきたら別のポケモン(例えば特殊受けのHD慎重チョッキバンギラスなど)に交代するというのであれば、HB特化も全然ありです。 相手の剣の舞や悪巧みといった積み技には注意したいが、1回でもふきとばしをみせれば安易に積んでくる相手は多くない。 トラップダイオウドウを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。 いい感じに2連ステロでヒヒダルマを削っていました。 【ダイオウドウの育成論】トリルエースダイオウドウ• 特性:ちからずく• 個体値:S逆V、C抜け4V• もちもの:命の珠• わざ:アイアンヘッド・じゃれつく・じしん・まもる 特徴・戦い方 トリルミミッキュなどのトリックルーム役の後に出して戦うトリルエースとして活躍させる型です。 ダイマックスしてもいいですが、ちからずくの効果が出ないのでダイマックスしなくてもいいでしょう。 5体をこのダイオウドウで倒すのが理想の流れです。 ミミッキュが相手のダイマックスターンを枯らし切ることができなかったら「まもる」で流しつつ呪いダメージを蓄積します。 ちなみにキョダイマックス個体である必要はありません。 一緒に組みたいトリルミミッキュの育て方はこちらもどうぞ。 ヒートロトムやリザードン、ギャラドスを意識する場合はいわなだれの方が強い。 耐久の高いダイオウドウでもさすがにダイマックス1体+ラスト1体の相手をするのは、トリル下で上から殴れるといってもキツいのでまもるで流す。 ダイオウドウの対策 弱点高火力で攻めるのがいいでしょう。 ヒートロトム• エースバーン• ドリュウズ• ヒヒダルマ• etc… 実際殴ってみるまでダイオウドウがB振りなのかD振りなのかはわかりませんが、高火力で攻めれば足は遅いので倒しきれるでしょう。 ダイオウドウの対策というよりも、トリックルームパーティの対策をしたほうがいいですね。 また、キョダイコウジン対策で鋼に強いポケモンを選出しておくといいでしょう。 キョダイマックス個体は少ないですが、もしトラップにはまるとトゲキッスなどはひとたまりもないので注意しましょう。 トラップ型のダイオウドウは、挑発や欠伸などに弱いので積極的にこれらの技を使えるポケモンを選出したいところです。 まとめ:【ポケモン剣盾】ダイオウドウの育成論と対策【Wステロによる驚愕の削り性能】 いかがでしたでしょうか。 トラップパーティやトリックルームパーティは、普段ダイジェットエースを通したり受けループといった普通のパーティを使っている人からしたら新鮮な感じがして楽しいと思うので、ぜひ遊んでみてください。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 構築については下記記事もおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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前書き こんにちは!7度目の育成論投稿となります、炊き込み淡水です! 今回は シリーズ5から解禁されたキョダイマックスができるポケモンの1匹から、 とつげきチョッキダイオウドウを考察したいと思います! 注意!• この育成論ではHP=H、こうげき=A、ぼうぎょ=B、とくこう=C、とくぼう=D、すばやさ=Sなどの略称を使います。 個体は、特に理由が無い限り理想個体とします。 ダメージ計算は、スマホアプリ「SWSH」を参照しています。 不明な点などございましたら、コメントにて指摘して貰えると助かります。 気になったところなどを随時追記しています。 ダイオウドウについて 今作からローズ委員長の相棒として登場したはがねタイプのどうぞうポケモンです。 種族値は、 H 122 A 130 B 69 C 80 D 69 S 30 HP、こうげきは非常に高水準の数値を持っていますが、見た目以上にぼうぎょととくぼうが低いポケモンです。 すばやさは見た目通り は主要な物理技だけでも はがね、ノーマル、くさ、ほのお、いわ、じめん、あく、エスパー、ドラゴン、フェアリータイプの技を習得することができ、強力な攻撃性能を保持しています。 持ち前のHPのおかげで、低めのぼうぎょととくぼうもある程度打ち消されています。 概要 今回は キョダイマックスの先発適性を活かしたとつげきチョッキダイオウドウについて考察していきます! こんな人にオススメ!• 先発ダイマックス戦術がしたい!• を痛い目に合わせたい!• 技範囲の広いはがねポケモンが欲しい!• キョダイコウジンでサイクルを制したい!• キョダイオウドウってレゴブロックっぽいよね• 使い方 1. 先発で出して不利対面以外でダイマックスを使用して敵を蹂躙する 2. サイクル戦の中で出して技範囲を活かして受け出しを咎めていく とつげきチョッキを持たせるメリットについては後ほど考察していきます。 キョダイマックスダイオウドウについて 一部の特別なダイマックスは キョダイマックスと呼ばれ、通常のダイマックス技とは違う技となります。 ダイオウドウのキョダイマックス技ははがねタイプの技が変化した キョダイコウジンです。 この技の追加効果は「とがったはがね」を相手の場に設置するというものです。 とがったはがねとは、簡潔に言うと「はがねタイプのステルスロック」です。 ポケモンを交代をする度、出てきたポケモンがはがねタイプの技のダメージが等倍だった場合は最大HPの8分の1のダメージを受け、2倍のポケモンには4分の1、半減のポケモンには16分の1のダメージといったように、「とがったはがね」は、出てきたポケモンのはがねタイプの相性によってダメージが変わります。 これによって、環境に多い等がサイクル戦を行えないようになったり、ばけのかわが剥がされたはに一方的に倒されたり等、試合を有利に運ぶことができます。 ドラゴンタイプのポケモンを軸とした戦術と合わせることでさらに強力な効果を発揮します。 役割対象 はがね弱点のポケモン達にキョダイコウジンは良く効きます。 晴れ無し 覚えさせる技によって追加で見れるようになるポケモンです。 対面はできませんがキョダイコウジンは刺さります。 苦手なポケモン 弱点を突かれるので対面は危険です。 キョダイコウジンもあまり効きません。 物理型の天敵です。 技構成 鋼技、選択技、選択技、選択技 私は アイアンヘッド じゃれつく パワーウィップ ヒートスタンプで運用しております。 は非常にカスタマイズ性能が高いポケモンです。 パーティの苦手なポケモンによって技構成を変えると良いでしょう。 鋼選択技 の特性によってどちらかを選択してください。 特性がちからずくの場合の鋼技です。 実質威力104 156 のタイプ一致技となります。 等にも安定した火力を与えることが出来ます。 ヘビーボンバー 威力が自分の重さと相手の重さの差によって決まる、命中100のはがね技です。 特性がヘヴィメタルの時の鋼技です。 体重260. 0kg以下のポケモンに最大火力を出すことができます。 ダイマックスした相手には無効化されるため、使い所を間違えると致命的になります。 使用するタイミングに注意が必要です。 どちらも威力130のキョダイコウジン ダイスチル になります。 選択技 ヒートスタンプ 威力が自分の重さと相手の重さの差によって決まる、命中100のほのお技です。 特性がヘヴィメタルの時、ほぼ確定技になります。 ちからづくでも採用させられます。 体重260. 0kg以下のポケモンに最大火力を出すことができます。 こちらもダイマックスした相手には無効化されるため、使い所を間違えると致命的になるため、注意が必要です。 ダイマックスすることで威力130のダイバーンになります。 仮想敵等 パワーウィップ 威力120 命中85のくさ技です。 非ダイマックス時の命中率の低さこそありますが刺さる相手も多いため、オススメです。 ダイマックスすることで威力140のダイソウゲンになります。 ちからづくの時の威力は117です。 ドラゴンタイプやかくとうタイプのポケモンによく効きます。 ダイマックスすることで威力130のダイフェアリーとなります。 いわなだれはちからづくで威力97になります。 環境に多いひこうタイプに強くなります。 どちらもダイマックスすることで威力130のダイロックとなります。 仮想敵等 じしん、10まんばりき 前者は威力100 命中100、後者は威力95 命中95のじめん技です。 はがねタイプと相性補完の良い技です。 パワーウィップを採用する場合は、ダイソウゲンのグラスフィールドでじしんの威力が半減してしまうため、10まんばりきを採用すると良いでしょう。 どちらもダイマックスすることで威力130のダイアースとなります。 仮想敵等 ばかぢから 威力120 命中100の格闘技、使用後自身のこうげきとぼうぎょを1段階下げます。 ダイナックルで攻撃力を上げることでH252ダイマックスをキョダイコウジンで確定で倒すことができます。 はがねタイプと範囲が被りやすいため、追加効果狙いでの採用になります。 仮想敵等 その他、しねんのずつき、しっぺがえし、からげんきを使用可能です。 持ち物 非常に良好な攻撃性能、高いHPの割に並程度のとくぼうを補うことができる とつげきチョッキはと非常にマッチした持ち物です。 この持ち物を持たせることによって、ひかえめ特化のダイバーンを晴れ込みで2回耐えます いのちのたま持ちは難しいです。 とがったはがねと合わせれば無振りを一撃で撃破することも出来るため、耐久性能を伸ばすと非常に強力です。 特性 ちからづく、ヘヴィメタルから選択です。 どちらでもダイマックス時の性能に差は無いのでお手持ちのの特性をご使用ください。 ちからずく 自身のメリットとなる追加効果を持つ技を使うと、追加効果が発動しない代わりに威力が1. 3倍になり、自身のいのちのたまの反動効果や、相手のだっしゅつボタンや特性 ききかいひ等 などの効果を発動させずに攻撃することができます。 非ダイマックス時の威力を高くすることが出来ますが、ダイマックス中は効果が発動しないため注意が必要です。 ヘヴィメタル 自身のおもさが2倍になります。 前世代での体重1位 999kg のを超える、実質1300kgの重さになり、ヘビーボンバーやヒートスタンプで大ダメージを与えられる相手が増えます。 要望があれば追加します。 与ダメ計算 特性ちからづくで、アイアンヘッド、じゃれつく、パワーウィップ、ヒートスタンプのみ記述致します。 ご了承ください。 ダイマックス技はダイと表記します アイアンヘッド C特化 ボルトチェンジ 21. 7〜26. 0% 乱数4発 2. 1〜95. 6% 確定2発 ハイドロポンプ 33. 8〜40. 5% 乱数3発 相性の良い味方• 等のもらいびを持つポケモン が苦手なほのおタイプを起点にすることが出来ます。 等のドラゴンタイプ ドラゴンタイプのポケモンが誘うフェアリータイプのポケモンをキョダイコウジンで痛い目に合わせることが出来ます。 後書き 如何だったでしょうか? 実戦では火力も耐久もなかなかあって想定以上に使いやすいポケモンでした! 是非ゲットした方は使ってみてください! 何か不足、調整等ありましたら、コメントしていただけると幸いです。 非常に面白い育成論だと思います。 僕から一つ言わせてもらっても良いでしょうか。 サイクル戦の中で自分が出すということは、相手もサイクルを回すことが考えられます。 なので、サイクル戦に有利を取るためにステルスロックを入れることを 個人的にお勧めします。 これからも面白い育成論書き続けてください。 その技構成だとドヒド重くないですか?じしんも選択肢の中に入れても良いと思います。 あと、ダイマックス前提なら、ばかぢからも採用の余地があると思います。 じしんとばかぢからも既に候補に入れられています。 育成論の内容は素晴らしいものでした。 評価入れときます。

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