だい せん もん へこみ。 ジャニーズWEST、芸人から忠告! 「売れる気ないんですか?」と聞かれてしまったワケ(2020/04/21 18:10)|サイゾーウーマン

経絡~足の少陰腎経・翁鍼灸治療院

だい せん もん へこみ

足・腰・下腹部の冷え、足指痛、頭痛、不眠、高血圧、熱中症、失神 「湧」は底から水が噴水のように湧き出る様。 腎経の脈気が湧き出ることから名づけられた。 KI-2 然谷 ねんこく 足内側縁、舟状骨粗面の後下縁に取る。 足指痛、婦人病、泌尿器・生殖器系疾患、片麻痺、足の冷え 舟状骨を然骨といい、そのくぼみにあることから。 KI-3 太渓 たいけい 内果頂点の後方で、後脛骨動脈拍動部に取る。 足指痛、片麻痺、泌尿・生殖器系疾患、婦人病 内踝の大きなくぼみにあるため、湧泉から流れ出た、腎の気の流れがここで一つに集まり、大きな渓流となり、海へ注がれるから。 KI-4 大鐘 たいしょう 太渓の下5分で、踵骨上縁、アキレス腱の前縁に取る。 内果腫痛、踵痛、足関節障害、泌尿・生殖器系疾患、婦人病、水腫 「鐘」=種。 天から賦与されたもの(腎は先天の気。 つまりは生まれ持った気を主る)の種。 大鐘はまじりけのない精気の種が集まっているところという意。 KI-5 水泉 すいせん 太渓の直下1寸、踵骨隆起の前の陥凹部に取る。 婦人病、踵痛、泌尿・生殖器系疾患 水泉はげき穴(経気が深いところにある)。 腎は水の臓=水源。 水源が深いところで溢れ出てくるという意。 KI-6 照海 しょうかい 内果直下1寸に取る。 足関節障害、婦人病、泌尿・生殖器系疾患、不眠症、むくみ、アレルギー体質 「照」=光で照らす。 「海」=川が一つになる深い場所。 陽きょう脈の気が生じるところでもある。 KI-7 復溜 ふくりゅう 太渓の直上2寸、アキレス腱の前縁に取る。 婦人病、泌尿・生殖器系疾患、むくみ、盗汗、下腿の知覚・運動障害、冷え症 「復」は再び戻ること。 KI-8 交信 こうしん 復溜と脛骨内側縁との間に取る。 婦人病、泌尿・生殖器系疾患、盗汗、下腿の知覚・運動障害、冷え症、下痢 腎経は脾経の三陰交穴で交わるという説と生理周期を月信と言い、この経穴が生理不順に有効的という意味の説もある。 KI-9 築賓 ちくひん 太渓の直上5寸、腓腹筋下垂部とヒラメ筋の間に取る。 下腿の知覚・運動障害 「築」=土台を築く。 「賓」=主人と並ぶ来客。 来客に当たるのが、腓腹筋・ヒラメ筋(もしくはアキレス腱)。 その境目に属す為、下腿の痛み等に効果がある。 KI-10 陰谷 いんこく 膝窩横紋の内側、半腱様筋腱と半膜様筋腱の間に取る。 膝窩内側の知覚・運動障害、膝の冷え、婦人病、泌尿・生殖器系疾患 「陰」=内側。 膝の内側の谷間にあるという意味。 KI-11 横骨 おうこつ 肓兪の下5寸、曲骨 任脈 外5分に取る。 婦人病、泌尿・生殖器系疾患、下腹痛 横骨は恥骨とも言った。 横骨は恥骨の直上にあるため、横骨と呼んだ。 KI-12 大赫 だいかく 肓兪の下4寸、中極 任脈 外5分に取る。 婦人病、泌尿・生殖器系疾患、下腹痛、下痢 「赫」は盛ん、はっきりするという意。 この真下に子宮があるため、妊娠すると、ここが大きく膨らむため。 KI-13 気穴 きけつ 肓兪の下3寸、関元 任脈 外5分に取る。 婦人病、泌尿・生殖器系疾患、下腹痛、下痢 腎気が集まるところで、ここに気を凝縮させる。 KI-14 四満 しまん 肓兪の下2寸、石門 任脈 外5分に取る。 婦人病、泌尿・生殖器系疾患、下腹痛、下痢 「四」=四隅に広がるい。 「満」=みたす。 枠いっぱい。 腹部の代表する不調(血・気・食積・水湿脹満)を主治としているため。 KI-15 中注 ちゅうちゅう 肓兪の下1寸、曲骨 任脈 外5分に取る。 婦人病、便秘、下痢、腸鳴、腹痛 この内側には胞宮や精巣があり、腎気が集まるところでここから胞中(子宮)へ注がれるから。 KI-16 肓兪 こうゆ 神闕(臍)の外5分に取る。 婦人病、便秘、下痢、腸鳴、腹痛 「肓」=隠れた部分。 横隔膜。 「兪」=気の集まったくぼみ。 衝脈との交会穴でもあり、婦人科系や消化器系に効果がある。 KI-17 商曲 しょうきょく 肓兪の上2寸、下? 任脈 外5分に取る。 婦人病、便秘、下痢、腸鳴、腹痛 「商」=表裏関係の大腸の五音。 大腸の曲弯部。 つまり、腸鳴を表わしている。 KI-18 石関 せきかん 肓兪の上3寸、建里 任脈 外5分に取る。。 便秘、下痢、腸鳴、腹痛、嘔吐、腹脹、不妊症 「関」は物が通らないこと。 石のように頑固な疾病を通す効果のある穴。 便秘や不妊など。 KI-19 陰都 いんと 肓兪の上4寸、中かん 任脈 外5分に取る。 便秘、下痢、腸鳴、腹痛、嘔吐、腹脹 陰の気が集まって上へあがるのが都上がる様なので。 胃の近くでもあるので、胃を整える作用がある。 KI-20 腹痛谷 はらつうこく 肓兪の上5寸、上かん 任脈 外5分に取る。 嘔吐、腹痛、腹張、腹鳴、消化不良。 黄帝内経に『谷の道は脾を通ず』とある。 水穀(飲食物)を上から下へ流す穴という意味。 KI-21 幽門 ゆうもん 肓兪の上6寸、巨闕 任脈 外5分に取る。 嘔吐、腹痛、腹張、腹鳴、消化不良。 「幽」=暗い。 「門」=胃の上口にある。 この暗く秘められたところで、腹から胸に経気が流れるため。 KI-22 歩廊 ほろう 第5肋間、中庭の外2寸に取る。。 「廊」=ぐるりと回る。 腎気がぐるりとゆっくりまわりながら、胸中に入っていくことから。 KI-23 神封 しんぽう 第4肋間、だん中の外2寸に取る。 咳嗽、喘息、胸部苦満、嘔吐、食欲不振、乳部の腫脹 「神」=心。 「封」=境界線。 胸中線の脇にあり、心に近いため。 KI-24 霊墟 れいきょ 第3肋間、玉堂の外2寸に取る。 咳嗽、喘息、胸部苦満、嘔吐、乳部の腫脹 心神の住居である玉堂穴のとなりにあり、「霊」は心の意味。 「墟」は土で盛られた高い山。 霊墟は胸の高いところにあり、心神と関係しているため。 KI-25 神蔵 しんぞう 第2肋間、紫宮の外2寸に取る。 肋間神経痛、喘息、咳嗽、胸部苦満、心胸痛 心に近い紫宮の両側で、霊墟の上にあり、神霊=心を守っている穴。 KI-26 彧中 いくちゅう 第1肋間、華蓋の外2寸に取る。 喘息、咳嗽、胸部苦満 「彧」=郁。 いろどりの意味。 この経穴は肺の傍にあり、肺は別名:華蓋である。 肺は文郁(華やかないろどり)の府と呼ばれている(肺は君主の車の上の絹の傘の形に似ている)ので、この名がついた。 喘息、咳嗽、胸部苦満 「兪」は輸送する。 「府」は集まるところ。 腎気が足から胸へ運ばれ、最後にここに集結するから。 経絡の名前 読み方.

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ジャニーズWEST、芸人から忠告! 「売れる気ないんですか?」と聞かれてしまったワケ(2020/04/21 18:10)|サイゾーウーマン

だい せん もん へこみ

頭のへこみの原因 赤ちゃんの頭にへこみが生じるのには原因があります。 もともと頭の骨は1つではなく、さまざまな骨が集まってできています。 前頭骨、頭頂骨、側頭骨、後頭骨、蝶形骨などが成長するにつれて結合していきますが、産まれたばかりの赤ちゃんは、まだこれらの骨が結合されていない状態にあります。 そのため骨と骨との間に隙間ができ、そこに触れると柔らかくへこんでしまうため、頭にへこみが生じる場所ができてしまうのです。 大きな隙間は大泉門と呼ばれ、その他にも小泉門など小さなへこみがいたるところに生じています。 大泉門の位置 赤ちゃんの頭のへこみで、最も大きいとされるのが大泉門と呼ばれる部分です。 大泉門は頭部の前面エリアに存在し、ちょうどおでこより少し上の髪の毛の生え際あたりに生じています。 大泉門のへこみはひし形をしており、触るとぶよぶよしていて柔らかいのが特徴です。 大泉門を観察すると、脈を打つように動いていたり、泣いているときにへこんだりすることが確認できるでしょう。 ちなみに、小泉門は頭部の後面エリアに存在し、大泉門に比べると小さめとなっています。 へこみが動く理由 赤ちゃんの頭のへこみを触ってみると、心拍に合わせて動きます。 これを見たお母さんはびっくりして何か異常があるのでは、と悩む方も少なくありません。 しかし、赤ちゃんの頭のへこみには頭蓋骨の隙間部分に当たり、頭蓋骨内を走る血管の動きがそのまま伝わって発生するものですから、心配する必要はありません。 また、頭のへこみが通常よりも膨らんでいたりへこみが深いようならば病気の可能性があると言われていますが、血圧の変化によってもへこみが異なります。 例えば血圧の低い夜などはへこみが深くなる傾向にあるので、頭のへこみだけに注目するのではなく、赤ちゃんの全身を見て異常を見つけるようにしましょう。 隙間がある理由 赤ちゃんの頭蓋骨は、さまざまな骨が結合されていない状態になっているため、あちらこちらに隙間があります。 そのため、いろんなところにへこみが確認できますが、しっかり骨が結合されていないのにはきちんとした理由があるのです。 産道を通るため 赤ちゃんは産まれてくるときにお母さんの産道を通ってきますが、その時、頭の形を大きく変えることができなければ狭い産道を通過することはできません。 骨と骨の間に隙間があることで頭に柔軟性がうまれ、変形によるゆがみを吸収しながら狭い産道を通ることができるのです。 脳の成長するため 赤ちゃんの成長スピードは非常に速く、身長も体重もあっという間に増えていきます。 その成長の中で、脳もどんどん大きくなっていくことをご存知でしょうか。 赤ちゃんはさまざまなことを学びながら脳を活発に使い、大きく成長させていきます。 もしその時に頭蓋骨がしっかり結合されている状態になっていたとしたら、脳の成長に制限がかかってしまうことになるでしょう。 頭蓋骨に隙間があることは、出産だけでなく脳の成長を妨げないという役割も担っているのです。 へこみをさわる時は丁寧に 赤ちゃんの頭のへこみで最も大きいのが大泉門ですが、あまりにも柔らかいため、何度も触っていると脳に影響が出るのではと心配になる方も多いのではないでしょうか。 大泉門のように頭にへこみがある部分は、骨がないため脳がむき出しの状態になっています。 ただ、脳は強い筋膜に被われているため、少しの刺激で影響を受けることはほとんどありません。 シャンプーをしたり、撫でたりする程度の力なら問題ありませんので、神経質になる必要はないでしょう。 しかし、筋膜が強いからといって乱暴に扱っても大丈夫というわけではありません。 大人のブラシで何度も髪をとかしたり、必要以上に頭のへこみを押したりしないようにしましょう。 激しい揺れに注意 赤ちゃんの頭のへこみは、骨が結合しておらず隙間があるのが原因です。 この隙間があることで、赤ちゃんの脳は大人よりも刺激に弱くなりますので、注意が必要です。 骨と骨との間に隙間があることで、脳は頭蓋骨の中でぷかぷかと浮いた状態になります。 そのため、激しく頭を揺さぶられると脳に直接強い衝撃がかかり、頭蓋内出血が生じてしまう恐れがあるのです。 赤ちゃんをあやそうと激しく頭を揺さぶっていると、次第にぐったりして「揺さぶられっこ症候群」が生じる危険があるので、激しい動きはさせないようにしましょう。 抱っこしながら勢いよく振り回したり、高い高いと上下に何度も動かしたりするあやしかたは避けるべきです。 また、赤ちゃんの首が座っていない時期は、頭に大きな衝撃が加わりやすいので、しっかりと首をサポートして抱っこするようにしてください。 向き癖、抱き癖による頭部のへこみ まだ首が据わっていない時期は、赤ちゃんは自分の頭を動かせません。 お母さんが布団に寝かせたままの状態でいますから、その時にいつも顔を同じ方向へ向けていれば、下になった方の頭蓋骨が圧迫されてへこんでしまいます。 そうなると他の骨もゆがみ、それが後頭部片方が膨らみ片方がへこむという状態につながります。 これを斜頭症といい、程度の差はあれど赤ちゃんの半分にこの症状が当てはまるという非常に多い症状です。 また赤ちゃんの寝ている状態だけでなく、母乳を飲む時も頭部がへこむ要素があります。 それはいつも同じ方向から母乳を飲ませる事です。 授乳の回数は多いため比較的早く発症する事があり、酷い場合は首が回らなくなって反対側の母乳が飲めないケースもあります。 仰向け寝による後頭部のへこみ 赤ちゃんのうつぶせ寝は、乳児突然死症候群の可能性が高まるとして、今は仰向け寝が主流です。 しかし、仰向け寝の弊害として後頭部がへこみ頭頂部が突出する短頭症、つまり絶壁頭となる可能性が高いです。 また、月齢の低い赤ちゃんのうちから、ベビー布団だけでなくベビーラックやベビーチェアなどに座らせるお母さんも増えていますが、首や背骨がしっかりしていない時期に座る体勢にさせるとバランスをとるために頭に圧力がかかり、これもまた後頭部のへこみにつながります。 ドーナツ枕を使うか、お母さんが見ているそばで一定時間うつぶせ寝で寝かせるなど、後頭部への圧力を抑えるように工夫してみましょう。 横向き寝による側頭部のへこみ 赤ちゃんは仰向け寝が多いですが、横向きに赤ちゃんを寝かせている場合は側頭部が平らになり後頭部に向かって伸びてしまう事があります。 これを長頭症といいますが、NICUに入院している赤ちゃんに多いです。 低体重児の横向き寝はミルクの消化を助けるための姿勢で、こういった赤ちゃんにとっては仰向け寝よりも横向き寝の方が理にかなっています。 お母さんは心配が重なってしまうかもしれませんが、1歳ごろまでには多くの赤ちゃんが丸い頭になっていますので、あまり心配しないようにしましょう。 どうしても気になる場合は、小児外科などで相談してみてください。 へこみが解消、結合する時期 赤ちゃんの頭のへこみは、成長するにつれて徐々に閉じてきます。 頭の後面エリアにある小泉門は、生後1ヶ月ほどでへこみが確認できなくなってくるでしょう。 頭の前面エリアにある大泉門は、生後1歳半~2歳くらいに閉じてくることが多いようです。 赤ちゃんにより個人差はありますし、早産で産まれてきた赤ちゃんは閉じる時期も遅くなる傾向があるので、医師に定期的に診てもらうようにしましょう。 頭のへこみが消失する時期ですが、早すぎても遅すぎても気になるところです。 普通より早く頭が閉じてへこみが無くなる場合、小頭症や狭頭症の可能性があります。 また、なかなかへこみが消失せず、頭が閉じる期間が遅くなる場合は、くる病や甲状腺ホルモン欠乏症などの可能性があるでしょう。 いずれにしても、定期健診で医師がきちんと診察し判断してくれるものなので、特に何も言われなければ心配する必要はありません。 頭のへこみから発見できる病気 赤ちゃんの頭のへこみは、成長するにつれて消失していくことがほとんどです。 ただ、頭のへこみを観察していると、ある病気を発見できることがあります。 頭の前面エリアにある大泉門は、へこんでいるのが通常ですが、稀に膨らんで腫れているような印象を受けることがあります。 大泉門の腫れと同時に嘔吐も起きているようなら、脳圧が上がり、髄膜炎が引き起こされている可能性があるでしょう。 髄膜炎のほかにも、水頭症、脳腫瘍、脳炎が引き起こされている恐れもあるので、大泉門の腫れが確認された時は、一刻も早く病院で診てもらうようにしてください。 また、いつもより大泉門のへこみが深く、激しい嘔吐や下痢を伴う場合は脱水症が引き起こされている可能性があります。 この場合も、すぐに処置が必要ですので病院に急行するようにしましょう。 心配な場合は相談を 赤ちゃんの頭のへこみは、誰にでも生じているものです。 しかし、他の赤ちゃんよりもへこみが大きいと感じたり、閉じる期間が遅いと不安になったりしているときは、すぐに医師に相談するようにしましょう。 赤ちゃんにより頭のへこみが消失する時期は異なりますので、神経質になる必要はありませんが、相談してきちんと診察してもらうことで安心感を得ることができます。 初めての育児は戸惑うことも多いので、少しの不安もその都度解決していけるようにしましょう。 まとめ 赤ちゃんの頭のへこみについて幅広くご紹介しました。 大きなへこみである大泉門は、1歳半~2歳くらいになると閉じてきます。 へこみが確認できる間は、強い衝撃や圧力をかけないように気をつけ、慎重に頭を扱うようにしましょう。 少しずつ頭のへこみが減っていくことで、赤ちゃんの成長も実感することができるのではないでしょうか。 今しか見られない赤ちゃんの頭のへこみを優しく撫でながら、ゆっくりと成長を見守ってあげてください。

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痛み110番!イオンセル療法

だい せん もん へこみ

手首の曲がりジワを小指側へなでてゆき、骨の出っぱりの手前で指が止まるところが神門です。 ツボの働き 神は精神の「神」をあらわし 心のはたらき(精神)、心臓のはたらきを意味する。 イライラ神経の高ぶりに効果あり。 =================== ツボのとり方 足の甲の親指と人さし指の骨が交わるところから、やや指先よりのへこみが太衝です。 ツボの働き 太は大きい、衝は要衝。 足の甲の血流(動脈)が 盛んなところ。 感情の起伏をやわらげる。 めまいに、胃腸障害にも効果あり。 鍼灸・あん摩・マッサージ・指圧は?効果があるの? 「手あて」がはじまりです。 カラダに異変がおこると、ヒトは思わず痛いところ、つらいところに手をあてるところから「手あて」という言葉は生まれました。 カラダのバランスがくずれると、カラダの表面にあらわれる痛みやコリ。 そこに手をあてることでその症状をやわらげようとしたのが「手あて」のはじまりです。 やがてカラダの中のトラブルと、カラダの表面にあらわれる痛みや異常にはつながりがあることがわかり、そのポイントをツボとしたのです。 カラダへの究極の「手あて」、それが鍼灸・あん摩・マッサージ・指圧なのです。 鍼灸・あん摩・マッサージ・指圧は私たちのカラダが持っている自然治癒力をサポートし、高めることがその主な働きです。 症状がやわらぐ、改善できるというのはあくまでもカラダの持つ自然治癒力の働きによるのです。 だから鍼灸・あん摩・マッサージ・指圧は「効く」のではなく自然治癒力を高め、その結果として症状がやわらぎ、改善されるのです。 現代医学の治療が「病気を治す」ことが中心であるとすると、鍼灸・あん摩・マッサージ・指圧をはじめとする東洋医学は「カラダづくり」が中心です。 私たちは「病気を治す」ということだけに目が向きがちですが「カラダづくり」と並行することの大切さが今、注目を集めています。 そうすることでお互いが補完しあい、よりすこやかな日々の暮らしにつながっていくのです。

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