競馬 指数 作り方。 門外不出!?takeru指数の算出方法公開!

門外不出!?takeru指数の算出方法公開!

競馬 指数 作り方

今回は、競馬ソフト作成にあたり、全くプログラミング経験がない方にお伝えしたい情報です。 今回お伝えしたいのは、「一口に競馬ソフトと言っても、色々な実現方法があり迷う。 なので、簡単に作れるものから試すといいよ。 」ということです。 そしてその方法として、初めての人でも作りやすいソフトウェアの作り方を3つご紹介します。 画面のあるアプリを作るのは難しい 一般的に、「競馬ソフト」というと、「馬王」や「Target」のようなパソコン上で動かすデスクトップアプリや、「JRA-VAN競馬情報」のようなスマホアプリをイメージしますよね。 ですが、プログラミング経験が全くない人の場合、このような画面のあるアプリを作るのはハードルが高くなります。 画面を作る方法など、プログラミングに関して覚えることが増えるからです。 一方で、自分が競馬ソフトに求める機能次第では、このような画面のあるアプリの形を取らなくても、競馬ソフトを実現できるんですね。 画面を持たないソフトウェア 例えばですが、画面を持たないソフトウェアがあります。 このようなソフトウェアでも、自分の求める機能次第では、十分となることもあります。 例えば。 「儲かる馬券の買い目を研究したい」と考えていたとしましょう。 で、「過去10年間のJRAのレースで、何も考えずに人気2位と3位の複勝を全レース買っていたらどうなっているんだろう?」と知りたかったとしましょう。 このような分析を目的とする競馬ソフトを作る場合は、わざわざ画面のあるアプリにする必要はありません。 過去のデータを分析し、その結果だけがわかれば済むからです。 もちろん、それを画面のあるアプリにして利用しやすくすることもできますが、そこまで手間をかけなくても、目的を達成できるというわけです。 ほか、例えば、「ネット上から自分が知りたい馬の情報を集めてきて、見やすい形にまとめ、それを定期的にメールで送信する」のようなソフトウェアも、画面を持たないソフトウェアで実現できます。 このようなソフトウェアは、Windowsの場合PowerShell、Macの場合ターミナルと呼ばれるものから利用することになります。 ご参考に、次の画像は、WindowsのPowerShellの様子です。 プログラミング経験がない人にとっては、このような画面のないソフトウェアは取っつきにくいかもしれませんね。 ですが、画面がない分、簡単に作れるというメリットもあります。 なので、最初に競馬ソフトを作る練習として、このような画面のない競馬ソフトを作ってみるのがオススメです。 リレーショナルデータベースを作りSQLで分析する また、自分の競馬ソフトが「過去のレース結果の分析をしたい」という目的なのであれば、別のアプローチもあります。 そのアプローチとは、「リレーショナルデータベースを作りSQLで分析する」という方法です。 で、プログラム経験がないと、リレーショナルデータベースと言われても「何それ?」という感じですよね。 簡単には、携帯電話やスマホにある「連絡先」や「電話帳」などのアプリのお化けのようなものだと考えてください。 そして、リレーショナルデータベースには、過去の競馬レースや馬の情報を、綺麗に整理した状態で保存することができます。 その情報を使って、競馬のレース結果の分析ができるというわけです。 ただ、このデータベースから、データを取り出すときには、SQLというプログラミング言語を利用する必要があります。 なので、リレーショナルデータベースに競馬のデータを取り込むだけではなく、SQLの習得も必要になります。 ただ、SQLは、基本的な使い方に関しては、習得がしやすいものです。 他のプログラミング言語のように、文法を学ぶことが少ないからです。 Excelのピボットテーブルで分析する また、競馬のデータを、リレーショナルデータベースにさえ取り込んでしまえば、SQLを学ばずとも、別のアプローチで分析することが可能です。 そのアプローチ方法とは、Excelのピボットテーブルで分析する方法です。 Excelを利用すると、リレーショナルデータベースに接続し、そのデータをもとにピボットテーブルを作成することができます。 競馬のデータを取り込んだリレーショナルベースに対し、ピボットテーブルを利用すると、例えば、「この調教師の厩舎の馬は、この年のレースで何回1位になっている」と言った集計を簡単に行うことができます。 自分の分析したい見方が、ピボットテーブルで実現できれば、SQLを使わなくても、その分析はできてしまうというわけですね。 以上、全くプログラミング経験がない人が、最初に取り組みやすい、競馬ソフトの作り方を3つご紹介しました。 具体的には、「画面を持たないソフトウェア」、「リレーショナルデータベースを作りSQLでの分析」、「Excelのピボットテーブルでの分析」の3つです。 競馬ソフト作成は、まずは、このように取り組みやすいものから、試してみるのがオススメです。 次に読むべき記事:.

次の

TARGET frontierJV(ターゲット)

競馬 指数 作り方

失礼ですが、もしかして、貴方はtz500ssさんではございませんか?。 他人がwebで配信されているスピード指数を参考にして競馬は当たっていますか?。 私も競馬スピード指数と言う言葉をつい最近知ったのですが、調べましたらアンドリューベリヤーの指数と言う事で15年前位から日本に伝わったと書いてました。 ただスピード指数と言うのは競馬を計算する者なら、だれでも最初に考える基本の基本を、さも難しい指数みたいな言い方をしてるように思います。 このような計算なら私も20年前からやっています。 また、西田式がどんなものかも知りませんが、要はスピードを比較する指数を言ってるのだと思います。 もし貴方が京都競馬場の1200m,1400m,1600m1800m,2000m,2200m,2400mなどの芝の平均タイムをだしたとします。 そしてそれぞれのタイムをその距離で割り100mのタイムを算出します。 それぞれのタイムが距離が短いほど100m当たりのタイムが速いはずです。 当然距離が長くなればスタミナを考慮しながらセーブしながら走りますから、この様になります。 これはスピードに対する指数があるからこうなる訳で、指数の逆数である対数で計算することができます。 ちなみに両対数グラフでも片対数グラフでも良いですから用意して、先程の100mのタイムと距離をグラフに記入してみると、一定のカーブを描く線図になるはずです。 これを競馬場ごとに用意すると競馬場の比較ができるし、ダートに関しても同じことです。 要はスピード指数とは基準タイムを同じ馬場状態、同じコース、同じ負担重量の横一線とした場合のタイムの差がその指数になります。 これをエクセルなどの表計算で計算させ引用データとし一瞬で計算できる計算書を作れば、馬柱にあるデータを取り込むだけで計算出来る事になります。 細部に渡り指数を計算するにはデータとして、コースの高低差や競馬場の内回りや外回りと個々のデータも絡み合わせ計算する方がより比較は正確かもですが、それが無くても単なるタイムのみでも比較はできます。 ですから、スピード指数と言うのは覚えるものでなく(汗)、基準タイムと走破タイムの差を比較する為に計算して出すものがスピード指数だと言う事です。 以前の話ではエクセルはあまりやってなかったと言う事だったですが、エクセルを頑張って覚えてください。 そうするとスピード指数は計算できるようになりますよ・・・。 がんばってください。。。 A ベストアンサー フォーメーションは 1着 A、B、C 2着 D、E、F 3着 G、H、I と買えばそれぞれの着順に買ってある馬がくれば当たりです。 まずマルチという言葉の意味ですがこれは順序が違う馬券も買うかどうかのときに使います。 馬単、3連単のみです。 3連単も同じです。 フォーメーションのいい点は頭や2着が固いだろうと思う馬が3着になる3連単を買わずにすむことです。 またきても3着だろうという馬が1,2着になる馬券を買わずにすむこともあります。 マルチは逆で仮にきたときに取りこぼしがないですね。 その分点数は多くなりますが。 3連単1,2頭軸でマルチにマークすると同じ馬券を3連複で買ったときの6倍の点数になると思ってください。 個人的にはフォーメーションです。 A ベストアンサー >競馬場別の平均タイムが載っているサイトや本はありますか? 私が知らないだけかもしれませんが、見た事はありません。 多分無いです。 競馬は時計は目安でしかないので、一定範囲以上重視されていません。 また、様々な条件により、あまりにも細かく状況が変わるので、 状況毎に絞り込まずに、ひと括りで平均化してしまうと、全く意味の無い情報になります。 例えば、 東京競馬場の芝2400Mが3回あったとして、 条件馬がやや重で2分27秒0 オープン馬が不良で2分28秒9 そして、G1で外国から招待した馬が良馬場で2分22秒1をたたき出したとします。 で、平均2分26秒0と出たとして、そのデータは一体何に使うのか?って話になります。 最低限として、 出走クラス、馬場状態、天候ぐらいは絞らないと何の意味も無いですし、 同じ馬場状態でも、開幕週と最終週で全く違います。 ハイペースかスローペースかなども、関わってきます。 また、馬場の改修などがあれば、それまでのデータは全て破棄しないといけません。 何の意味もなく、ほとんど誰も欲していない競馬場別の平均タイムなどを常に集計し、発表するという無駄な事をするサイトや本はちょっと考えられません。 そういうマニアックなデータを入手する方法としては、 お金も手間も掛かりますが、 データを売っている会社であるJRA-VANからデータを入手し、 自分でエクセルで平均出したり、 プログラム言語でプログラムを組んで算出するなどの方法はあります。 >競馬場別の平均タイムが載っているサイトや本はありますか? 私が知らないだけかもしれませんが、見た事はありません。 多分無いです。 競馬は時計は目安でしかないので、一定範囲以上重視されていません。 また、様々な条件により、あまりにも細かく状況が変わるので、 状況毎に絞り込まずに、ひと括りで平均化してしまうと、全く意味の無い情報になります。 例えば、 東京競馬場の芝2400Mが3回あったとして、 条件馬がやや重で2分27秒0 オープン馬が不良で2分28秒9 そして、G1で外国か... A ベストアンサー 競馬歴まもなく20年の者です。 私の場合は、馬連2、3点勝負です。 しかし、実際には1着からしんがりまで全着順を予想します。 そして、自分が予想した1着の馬から2、3着の馬へ流し、 ひょっとしたら1着と予想した馬は消えるかもしれないなあ。 というときには、2、3着と予想した馬の馬連も買っています。 さらに肝心なのは、自信が無い時には絶対に買わない。 ということでしょう。 そういった買い方をするものですから、競馬場に1日いて、 1回も馬券を買わないなんてこともよくあります。 まあ、馬が好きで馬を見るために競馬場に行っているので、 儲けようという発想が無いので出来る事だと思います。 ですから、ウインズなどでは決して買いません。 競馬場へ行って、パドックを見て買っています。 以上が私の馬券の買い方ですが、かなり変わっていると思います。 まあ、あまり人にお勧めできるものではありません。 その代わりといっては何ですが、私のお勧めの買い方を一つ。 1レースから複勝1点勝負。 勝ったら、それを全額次のレースの複勝へまたつぎ込む。 負けたら、1レースに賭けた額と同じだけ賭ける。 それの繰り返しです。 同じことを単勝でも出来ますが、リスクを考えると複勝が良いでしょう。 額の上限を決めておけば、少ない額で1日遊べますし、 上手くいけば、大儲けです。 でも、1番肝心な事は必ず小遣いの範囲内でやる事です。 借金をしてまで、ギャンブルはやるものではありません。 競馬に限らずギャンブルの楽しみ方は人それぞれで良いと思いますが、 自分1人で責任が取れる範囲で楽しみましょう。 競馬歴まもなく20年の者です。 私の場合は、馬連2、3点勝負です。 しかし、実際には1着からしんがりまで全着順を予想します。 そして、自分が予想した1着の馬から2、3着の馬へ流し、 ひょっとしたら1着と予想した馬は消えるかもしれないなあ。 というときには、2、3着と予想した馬の馬連も買っています。 さらに肝心なのは、自信が無い時には絶対に買わない。 ということでしょう。 そういった買い方をするものですから、競馬場に1日いて、 1回も馬券を買わないなんてこともよくあります。 A ベストアンサー 複勝払戻金は、複勝対象の馬(3着までに入った馬)の組み合わせによって払戻金が変わります。 なぜそうなるかといえば、払戻金の計算式がそうなっているからです。 (計算式は、JRAのホームページにあります) 具体例を最近のレース(スプリンターズ・ステークス)で見てみます。 アイルラヴァゲイン(3着、複勝 5番人気) 300円 サンアディユ(2着、複勝 1番人気) 170円 アストンマーチャン(1着、複勝 3番人気) 230円 もし、レースの結果(着順)が異なっていたら、複勝の払戻しがどうなっていたかを計算してみました。 (例3のときが、2.1倍。 例2のときが、2.8倍) 複勝払戻金は、複勝対象の馬(3着までに入った馬)の組み合わせによって払戻金が変わります。 なぜそうなるかといえば、払戻金の計算式がそうなっているからです。 (計算式は、JRAのホームページにあります) 具体例を最近のレース(スプリンターズ・ステークス)で見てみます。 アイルラヴァゲイン(3着、複勝 5番人気) 300円 サンアディユ(2着、複勝 1番人気) 170円 アストンマーチャン(1着、複勝 3番人気) 230円 もし、... Q 初めまして。 少し前にここのカテゴリと違う場所で質問をしてしまいましたので、改めてこの場所をお借りして質問させて頂きます。 私、EXCELで趣味的に競馬データを作っている者ですが、ある部分で躓いてしまい難儀しております。 添付画像のように競馬データをサイトからテキストでコピーしているのですが、黄色の「B3~B12」の部分は出走頭数により行全体が上下に可変します。 膨大なデータ量となるため、同じセル範囲に1レース分を一度にコピー・ペーストし、あとでデータベースとなる固定のフォーマットを作りたいのです。 当方VBAなど触った事もなく、できれば関数で処理できる方法があれば、どなたかご教授くださいませ。 よろしくお願いいたします。 初めまして。 少し前にここのカテゴリと違う場所で質問をしてしまいましたので、改めてこの場所をお借りして質問させて頂きます。 私、EXCELで趣味的に競馬データを作っている者ですが、ある部分で躓いてしまい難儀しております。 添付画像のように競馬データをサイトからテキストでコピーしているのですが、黄色の「B3~B12」の部分は出走頭数により行全体が上下に可変します。 膨大なデータ量となるため、同じセル範囲に1レース分を一度にコピー・ペーストし、あとでデータベースとなる固定のフォーマッ...

次の

スピード指数を覚えたい。

競馬 指数 作り方

ただ、指数とひとことで言ってもその幅は広すぎますし、多様なものがありますので、その全てに対応できるわけではありません。 指数は大きく分けて以下の2つのタイプがあります。 ひとつは、そのレースの予想のためにひとつだけ表示される指数です。 これは、TARGETで言えばのようなもので、そのレースでの各馬の能力や順位等をひとつの数値として表現したもので、直接すぐに予想に利用できます。 ここでは 予想指数と呼びます。 もうひとつは、各レースの結果を、ひとつひとつ数値で表現したものです。 これは、その馬の過去の成績や能力を指数化したものと言え、TARGETで言えば、各レースごとの補正タイムです。 過去のレースに対してひとつずつ存在しており、各馬ごとに複数の数値が存在しますので、予想時に簡単に各馬を順位付けすることはできませんが、基本的にはより生に近い形の指数で、利用の仕方によっては逆に応用が利き、用途も広がります。 ここでは 結果指数と呼びます。 もちろん、今回のレースに対して、この複数の結果指数を各馬ごとに集計してひとつの数値として表現すれば、それは予想指数にもなりえるわけです。 TARGETの外部指数としては、現在は基本的には前者の予想指数のみを対象としています。 後者の方が応用範囲も広く、分析する意味は大きいのも事実ですが、汎用的に扱うにはかなり困難で、とりあえず現状では前者のみを扱って、今後機能を改善する上で、次第に後者にも対応する予定です。 指数の生成についてですが、例えば、1日3場の全頭数は約500頭にもなり、1週間で1000頭程度の馬がレースを走りますので、その全てに対して、人間がひとつずつ数値を入力するというのは基本的には難しいと思いますので、現状では、ターゲット内では、そのような機能は準備していません。 もちろん、自動的に任意の数値を生成するような機能があれば、可能かと思いますが、こちらも現時点では機能は提供できていません。 ですので、現状では、何かしらの方法で出来合いの数値を入手して利用するという手順が必要となります。 ターゲット内では、もともと存在している及び、自己で生成できるを外部指数として利用可能にしています。 各画面での項目としては、指数値そのものと指数の順位の2つが存在する場合がほとんどで、この2つでひとつの項目となっている場合もあります。 また、これらとは別にまた、 指数差という項目が設定されている画面もあります。 指数差とは、各馬の指数と指数1位との差です。 指数1位の馬については、指数2位との差で、マイナスで表示されます。 以下、指数及び指数ファイルの設定方法を解説しますが、マイニング指数については、それぞれ対応の画面で、マイニングを直接指定できるようになっていますので、設定等は特に必要ありません。 ですので、現状としては、自力でファイルを作成する必要があったりしますので、利用の難易度としてはかなり難しいかもしれません。 ただ、逆に言えば、これは利用できる範囲を出来るだけ広くするためでもあり、この機能が将来的にどのような形で発展するのか分からない現状では、なるべく広く対応しておきたいということもあります。 将来的に、利用できる範囲が限定されてくれば、より使い易いものへと変貌させることは可能です。 設定は環境設定ので設定可能で、ファイルの形式は現状では、 レース単位、 馬単位、それぞれ CSV形式か 固定長形式が可能で、計4種類に対応できます。 も新旧どちらでも対応可能です。 いずれも頭に「RX」が付いたものでも認識されます。 ファイルの形式として、馬単位を選択した場合には、それぞれ最後に2桁の馬番を加える必要があります。 また、読み込み時には順位付けが行なわれますが、事前に順位付けをファイル内で指定しておくことも可能です。 指定されていない場合には、大小どちらが優位なのかを指定することも可能で 小優位の場合には0を無視することもできます 、この場合には自動的に順位が付きます。 同値の場合は同順位になります。 読み込み速度的にはレース単位の方が速くなりますので、可能であればそちらを選択して下さい。 また、馬単位の場合は、順位が設定されていない場合は、同一レースの馬のデータは連続している必要があります。 また、ファイル名の指定にはが指定可能ですので、ファイルは開催別や年月別等、複数の分かれていても読み込み可能です。 逆に 複数に分かれていた方が、読み込み速度等が格段に速くなりますので、可能であれば、積極的に細かく分けるようにしてください。 ファイル名に日付や場、あるいは開催の回次等を含め、それらの単位でファイルを分けて作成すると高速にアクセスできます。 この場合、ファイル名の指定として、それらの日付や場所名のところを 内部変数とすれば、ターゲットが自動的に該当するファイル名を生成してアクセスします。 指数の順位が指定されていない場合は、ターゲット内で自動的に順位を付けますが、同数値の場合は、同順位になりますのでご注意ください。 つまり、指数1位が何頭もいたり、あるいは指数2位がいないというケースが発生しますので、検索や集計等を行うときにはご注意ください。 指数の数値としては、 整数 0~999999 整数 -99999~99999 実数 0. 0~9999. 9 実数 0. 0~999. 99 の4通りの指定ができます。 ですが、表示は基本的にそのまま表示されますが、現状では、各集計画面での集計範囲項目名や、指数和として扱う場合の表示や指数範囲の指定画面等では、小数点は表示されない場合が多数ありますのでご注意ください。 ですので、現状では可能な限り、一番上の正の整数に収まるようにしてご利用ください。 ひとつは、、、で対応している方法で、画面内にデータを読み込んだ後、メニューのファイルから指定した外部指数を読み込むという方法です。 これらの画面では、その時点で指定した外部指数を読み込みますので、順次別の指数へ切り換えたりすることが可能です。 各画面の項目は、基本的にはユーザー設定用の項目として用意されています。 これらの各画面では表示だけでなく集計等も可能で、では、検索条件等としたり、等で買い目の作成条件とすることも可能です。 もうひとつは、で、表示させる指数の番号をあらかじめ指定し、それを各画面の項目として表示させる方法です。 これらについは、、、で対応しており、それぞれ指数を4つまで指定できます。 各画面の指数項目は、基本的にはユーザー設定用の項目として用意されています。 また、指数Noとして0を指定すると、が表示されます。 外部指数の [1]や [A]とされているものは、最初からタブの項目して設定されている場合があります。 ただし、これらのタブについては、基本的には外部指数として表示すると指定した場合のみ項目が表示されるようになっており、通常は表示されていません。 これらの画面の外部指数 [1]や [A]は、現状の項目固定タブでは、の成績タブ、での表示・ソート、出馬表用の表示として、で表示されます。 また、出馬表用として設定した[1]の外部指数は、、、、、でも表示等が可能ですので、複数の外部指数を利用する場合には、用途に合わせて設定して下さい。 また、買い目画面やオッズ画面では、作成した買い目の各目に対する馬の を表示することができます。 また、その総和でソートすることも可能で、指数から買い目を導く手順のひとつとなります。 JRA-VAN NEXTで表示されるマイニングの買い目もこの方法で出されているということですので、外部指数としてマイニングを指定し、これらの画面でソートして表示されば、買い目を再現することができます。 データの先頭がレースID 8桁,12桁,16桁 になります。 以降は、馬番1番から頭数分の指数、あるいは指数と順位がカンマで区切られた形式です。 指数のみ レースID,馬番1の指数,馬番2の指数,..... レース単位・固定長 各行が1レースで、行内は連続した数値まてはスペースでのみ構成されます。 データの先頭がレースID 8桁,12桁,16桁 になります。 以降は、馬番1番から頭数分の指数 6桁 、あるいは指数と順位 2桁 の繰り返し。 馬単位・CSV形式 各行が1頭で、行内はカンマで各データが区切られます。 データの先頭がレースID 馬番付きの10桁,14桁,18桁 になります。 続いてその馬の指数、さらに順位がある場合は順位。 指数のみ レースID 馬番付き ,その馬の指数 ex. データの先頭がレースID 馬番付きの10桁,14桁,18桁 で、続いて、その馬の指数 6桁 、あるいは指数と順位 2桁 のみ。

次の