ニキビ 場所。 【大人ニキビ】ができやすい原因・場所・習慣【洗顔方法&直し方もチェック】|地曳久美子|ビューティニュース|VOCE(ヴォーチェ)|美容雑誌『VOCE』公式サイト

いつも同じところにニキビが出来る主な3つの原因と対策!

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Contents• ストレスでニキビが出来る原因3選 皮膚のバリア機能が低下する 人の肌は生まれつきバリア機能によって、外からの細菌から保護する力を持っています。 しかし 、過度なストレスがかかると、免疫細胞はストレス軽減のために働くため、肌のバリア機能を保つための免疫力が低下します。 ストレスがない状態だったら、自分の保護機能で何ともなかった細菌でも、ストレスが多いと、細菌に侵入されやすくなります。 その結果、肌の内部で菌が繁殖してしまい、赤くニキビが出来たりと肌トラブルにつながります。 男性ホルモンが増える ストレスは、免疫力を下げるだけでなく、自律神経のバランスを乱し、男性ホルモンの分泌量を増加させます。 男性ホルモンは、ストレスと戦うために必要不可欠のホルモンですが、 ニキビにとっては天敵です。 なぜなら、皮脂の分泌量を増加させるからです。 その結果、ニキビの原因の一つであるアクネ菌が増加してしまい肌荒れとなってしまいます。 ストレスを感じてニキビが出来て…ニキビにストレスを感じて…またニキビが…悪循環になりそうだね…。 だから 【大人ニキビは治りにくい】て言われるんだね! ストレスは、腸の働きを低下させる 一見、腸はニキビに関係ないように思われがちですが、腸内環境は肌に必要な栄養素を送るために大切です。 ストレスを感じると、腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)が活発化して、下痢をしやすく栄養の吸収率が低下します。 この状態を 【過敏性腸症候群】と言います。 また、逆にストレスによって便秘になる人もいます。 便秘なると、蠕動運動が低下し、血の巡りやリンパが詰まりやすくなります。 そして肌のターンオーバーが乱れてニキビが出来やすくなるのです。 ストレスは、ホルモンバランスや腸内環境を乱すことでニキビを出来やすくします。 日ごろストレスを感じている人は、ストレスに対して何か対策をする必要があります。 僕もプレゼン前や大事な仕事の前だと、すぐお腹が痛くなるんだよね。 それって肌にも良くなかったんだ…。 肌の事を考えると、ストレスとうまく付き合う必要があるんだね! ストレスによるニキビができる場所は? ストレスによるニキビは、 顔の2か所(口周りと顎)に出来やすくなります。 口周りや顎は顔の中でも皮脂が少なく、食生活などで出来るニキビではなく、中々治らない大人ニキビです。 また、 ストレス以外にも疲労や風邪などを引いて免疫力が落ちた時に出来やすいのが特徴です。 最近、口周りや顎にニキビが良くできるなぁ…そう感じる方は、ここ2~3か月の生活を振り返ってみてはいかがでしょうか?もしかしたら、その肌荒れの原因が分かるかも知れませんよ。 ストレス性ニキビに対してNGな行動 ストレスニキビができてしまった時は、「つぶす」「触る」はNGです。 こちらに男性のニキビに特化した記事もありますので、あわせてご覧ください。 ストレスによるニキビを予防するためには? ストレスによるニキビは、 スキンケアだけでなく、インナーケアも同時に行う必要があります。 ストレスによる大人ニキビは、 内側からの原因がほとんどです。 しっかりと肌の保湿をしながら、体のケアもしてあげましょう。 ストレスが多いと、肌のバリア機能が低下しているため、それらの刺激が内側まで侵入しやすくなっています。 そのため、 ストレスを感じる人は、毎日の保湿作業が必要となります。 化粧水や乳液には、肌のバリア機能の代わりをする成分が多く含まれています。 そのため、皮膚バリアを補い外部刺激からより強固に守る働きがあります。 これらがこれ以上悪さをしないように、余分な皮脂は洗顔で洗い流す必要があります。 「皮脂を落とさなきゃっ」とゴシゴシと洗いすぎは禁物です。 手やタオルで擦る行為は、肌にとっては強い刺激となります。 そのため、優しく程度に洗うことがポイントです。 下記の方法で行うと、肌を傷めずに洗顔することが出来ますよ。 洗顔フォームは泡だて器などでしっかり泡立てて使用する。 Tゾーン(おでこ~鼻)に泡を付けて洗う(手でこするのではなく、泡で洗う)• Uゾーン(顎~頬)に軽く泡を付けて優しく洗う• 泡が行き届いたらぬるま湯でゆっくり洗う(決してゴシゴシしない)• 洗顔が終わったら、タオルは当てるようにしてふき取る• 単純なことですが、ストレスをためる一方の人も少なくなくありません。 そのため、自分なりの趣味を見つけて解消することがおすすめです。 また、これから紹介するインナーケアはストレス解消効果を持つため、自分なりの解消方法がない人は、下記の項目を実践してみては下さいね。 肌は細胞分裂が多い組織であるため、栄養を多く供給する必要があります。 血行が良くなると、顔の細部まで栄養を届けることが出来、美肌作りに貢献します。 しっかりと睡眠を取ることで、自律神経のバランスが整い、ストレス性ニキビを防ぐことが出来ます。 また、それだけでなく睡眠時には成長ホルモンが多く分泌されます。 中々寝付けない人は、下記の事を実践してみて下さいね。

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【医師監修】ニキビができる原因と治し方

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・ストレス ・睡眠不足 ・シャンプーや洗顔料のすすぎ残し ・整髪料 が主な原因です。 おでこは皮脂を分泌する皮脂線が多く、皮脂の分泌が盛んな場所です。 その為、ホルモンバランスの乱れなどによって皮脂の分泌量が増えてしまいやすく顔のパーツの中でかなりニキビができやすい場所です。 ホルモンバランスの乱れは、ストレスや睡眠不足などによって引き起こされるため、おでこにニキビができたら、たくさん寝ることとストレスをしっかりと解消することを意識するようにしましょう。 また、おでこの特に生え際部分はよくシャンプーや洗顔料のすすぎ残しが起こってしまうポイントです。 顔に汚れがある状態を放置してしまうとすぐにニキビはできてしまうので、お風呂や洗顔の際は少しすすぎ過ぎてもいいのでできるだけ丁寧にシャンプーや洗顔料を落とすようにしましょう! また、髪の毛に整髪料がついている状態で髪の毛がおでこに長時間当たっていたら、それもおでこニキビの原因になってしまいます。 整髪料がおでこにつかないようにしっかりと前髪を上げるなどの工夫をしましょう! おでこと基本的には同じですが、少し違う理由でニキビができてしまう場所として、こめかみが挙げられます。 こめかみは、過剰に糖分や動物性脂肪を摂りすぎることでニキビができてしまいます。 こめかみにニキビが良くできてしまう場合は、食生活を改善するようにしましょう! 鼻 鼻にニキビができる理由は、 また、小鼻あたりは肌の凹凸が多く、化粧が落としきれずにメイク汚れが起こりやすい場所です。 その為、よく鼻にニキビができてしまう場合は、他の場所よりも重点的にクレンジングを行うようにすることをお勧めします。 しかし、鼻は過度にスキンケアをしてしまう場所でもあります。 重点的に汚れを落とすことに捉われて皮脂を落としすぎてしまうと、それもまたニキビができる原因になってしまう為注意が必要です。 感覚的には、クレンジングは他の部位よりもしっかりと行い、洗顔は他の部位よりも少しだけ意識する程度で良いと思います。 クレンジングや洗顔をしっかりと行う分、保湿も他の部位よりもしっかりと行うようにしましょう!! ストレス解消法については以下をご参照ください。 ・過度なスキンケア ・保湿不足 ・メイク汚れ が主な原因です。 ほっぺは他の部分に比べて乾燥しやすく、皮脂の分泌が少ない場所です。 乾燥肌は、一般的にニキビができにくいと勘違いされていますが、乾燥肌でもニキビはできてしまいます。 過度なスキンケアを行ってしまうことで、ほっぺの乾燥進んでしまい、ニキビができてしまうことはよくあることなので、ほっぺによくニキビができてしまう人は、スキンケア法を改善することをお勧めします。 また、鼻のニキビ同様に、化粧がしっかりと落とせていないことによるメイク汚れもニキビの原因となってしまいます。 ほっぺは鼻と違い、化粧が落としにくいということはあまりありませんが、使う化粧品が多く面積も広い為、メイク汚れが残ってしまうことが多いです。 洗顔や保湿を行う前にクレンジングはしっかりと行うような習慣をつけましょう! 乾燥肌でニキビができてしまう理由を詳しく知りたい場合は、以下をご参照ください。 ・保湿不足 ・生理によるホルモンバランスの乱れ ・ストレス ・冷え性 ・肩こり が主な理由です。 フェイスラインや首もスキンケア関係なく乾燥しやすい場所であると言えます。 その為、保湿がとても重要になってきます。 また、生理によるホルモンバランスの乱れやストレスも他の場所同様にしっかりとケアするようにしましょう。 冷え性や肩こりに関しては、デスクワークによる血流の悪化や生活習慣の乱れ、運動不足によって引き起こされる症状です。 適度に運動する、体を温めるようにするといった対策を行って改善していくようにしましょう。 耳 耳にニキビができる理由は、不潔であることが主な原因です。 耳にニキビができると言うのはあまりイメージが無いかもしれませんが、実際に耳にニキビができてしまう人もいます。 耳はとにかく汚れが溜まりやすい場所です。 少なくとも、今まで耳にニキビができたことのない人は耳を清潔な状態に保てているということですが、耳が汚れてしまうケースは意外にも結構あります。 ・ボディーソープの洗い残し ・蒸れ が挙げられます。 背中は、意外にもニキビができやすく、多くの人が背中のニキビに悩みを抱えています。 皮脂線が多く、汗をかきやすいことと皮膚が熱いことから皮脂が毛穴に溜まりやすくニキビができやすいと言われています。 また、早期発見しずらく、痛みが出てから気付くことが多く、治しずらいというのも背中ニキビが厄介な理由です。 自分で中々見ることができない為、洗い残しがあっても気付きにくく、ボディーソープの洗い残しができやすいです。 お風呂に入った際は、しっかりと洗い流すようにしてください。 また、蒸れも背中のニキビができやすい原因です。 背中は普段から下着や洋服、ブラジャーで覆われている為、通気性が悪く蒸れやすいです。 汗をかいてもすぐに吹くことが難しいため、顔と違ってケアもしずらいです。 しかし、背中のニキビがある場合は、そういった問題を放置しているとニキビは悪化していく一方なので、汗をかいたら小まめに拭くようにしましょう。 大変汚れが残りやすい部分ではあるので、ボディーソープや石鹸は殺菌作用の強いものを選ぶようにしましょう。 頭皮 頭皮にニキビができる理由は、 ・帽子のかぶりすぎ ・シャンプーのすすぎ残し ・ターンオーバーの乱れ が主な原因です。 頭皮のニキビはケアがしずらく、中々治すことが難しいので、出来る前にしっかりとケアすることが大切です。 髪の毛があることで、もともと蒸れやすく、雑菌や皮脂が溜まりやすいですが、帽子を頻繁にかぶることで、よりニキビができやすくなってしまいます。 髪のセットが面倒だったりおしゃれの一環として帽子をかぶりたい気持ちは分かりますが、たまには帽子をかぶらない日を作ってみてはいかがでしょうか? また、シャンプーのすすぎ残しも問題です。 おでこのニキビ同様に、シャンプーなどのすすぎ残しはニキビができる原因である汚れになります。 しっかりとすすぎ落とすようにしましょう。 また、ターンオーバーの乱れも頭皮のニキビの原因となります。 しっかりとケアするようにしましょう。 ターンオーバーについては以下をご参照ください。

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首ばかりニキビができる4つの原因!!治し方についても徹底解説

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[目次]• ニキビができる原因は毛穴のつまり 思春期にできるニキビも大人になってからできるニキビも、毛穴の入口がなんらかの理由で角質が増殖し、皮脂が排出しきれずつまってしまうことが原因で起こります。 つまった皮脂が酸化し、アクネ菌が増殖することで炎症が悪化するのです。 アクネ菌は毛穴の常在菌で、思春期以降、誰の皮膚にもほぼ100%住みついている菌です。 肌表面のバランスを正常に保つ役割があり、肌に必要な菌で、悪玉菌ではありません。 嫌気性菌といって、空気のあるところでは生きられず、毛穴の奥など空気のないところにひそんでいます。 それでは、順を追ってニキビのできるメカニズムを見てみましょう。 皮脂分泌が盛んになる原因は? ニキビができやすい部分は、皮脂分泌が活発な顔や胸元、背中などです。 まず、それらの部位の皮脂分泌が活発となり、脂性になることからはじまります。 皮脂の分泌が活発になる原因は下記のようなものがあります。 成長ホルモンの影響 思春期になると分泌が増え、それにより特にTゾーンの皮脂分泌が増え、ニキビができやすくなります。 男性ホルモンの影響 思春期になると、特に男性に多く分泌されるのが男性ホルモンですが、女性にも少なからず分泌されています。 また、大人になってからはストレスなどにより分泌が高まり、女性のニキビの大きな原因となっています。 男性ホルモンは、皮脂分泌を活発にさせ、そのうえ皮膚の角化を促す働きがあります。 ストレス 過度の緊張、疲労、睡眠不足によって自律神経に変調をきたすようになります。 すると緊張をつかさどる交感神経とリラックス状態をつかさどる副交感神経のバランスが崩れます。 バランスが崩れると、脳下垂体から副腎皮質ホルモンが多量に分泌され、副腎皮質からの男性ホルモンの分泌が高まり、皮脂の分泌が高まってしまいます。 黄体ホルモンの影響 黄体ホルモンは、皮脂を分泌させる作用がありますが、生理前は特に、この黄体ホルモンの分泌によってニキビができやすくなり、すでにできているニキビも悪化しやすくなります。 毛穴がつまってしまう原因は? 新陳代謝の低下や、ホルモンの影響などで肌の表面が硬くなり、毛穴付近のターンオーバーが正常に行われなくなると、毛穴がつまってしまいます。 また過剰な刺激により、肌を守ろうとして角質が硬くなり皮脂がつまりやすくなることもあります。 この状態からニキビになっていきますが、状態により呼び方が違います。 紫外線とニキビの関係 肌を紫外線にさらすと、肌を守る力が働き、角質が厚くなります。 厚くなった角質は毛穴のつまりを促すため、ニキビの温床になりやすいのです。 ニキビを防止するためには、紫外線対策は必須と言えます。 ニキビができる場所 ニキビができやすい場所として、以下があげられます。 髪の生え際やおでこ• 口周り• あごやフェイスライン• 胸 しかし、これらの場所の中でも「思春期ニキビ」か「大人ニキビ」かによってできやすい場所が異なります。 思春期ニキビとは 思春期ニキビは、思春期に入って分泌量が大幅に増える性ホルモンの影響で、皮脂の分泌量が多くなることでできやすくなります。 男性ホルモンがニキビのできやすさに影響することを説明しましたが、女性は男性ホルモンの分泌が少ないため、少し分泌バランスを崩すだけでも皮脂の分泌が過剰になりやすいのです。 思春期に特にニキビができやすい場所は、以下のとおりです。 髪の生え際やおでこ• 鼻 主にTゾーンにできやすいと言えるでしょう。 大人ニキビとは 大人ニキビは、思春期ニキビと同じくホルモンバランスが関係していますが、ストレスや疲れ、寝不足、生理周期などさまざまな要因が考えられます。 以下のような男性のひげが濃い部分に出やすい傾向があります。 口周り• あごやフェイスライン ただし、思春期ニキビができやすいおでこや鼻などのニキビが、大人になるとできないというわけではありません。 なお、胸や背中のニキビは衣類などと擦れることによる刺激でできやすくなっています。 また、背中は皮脂の分泌が活発なうえに顔よりも皮膚が厚いこともニキビができやすい要因です。 ニキビの種類と進行段階 ニキビは、その色や状態によって治療方法が異なります。 できてしまったニキビがどの進行段階なのかを確認し、そのうえで対処しましょう。 白ニキビ・黒ニキビ(ニキビの初期段階) 角質が硬くなると毛穴の入口が狭まり、うぶ毛を伝って皮膚表面に出るはずの皮脂が、毛穴の中に溜まっていき、ラードのように塊りとなりコメド(面皰(めんぽう))になります。 初期の段階では、ニキビ周辺の皮膚の色は正常で、表面に少し盛り上がりが見られるか、指先で触るとやっと固まりがわかる程度の状態です。 押すと白や黄色の固まりや、粘り気のあるものが出てきますが、その大半は貯蓄されていた皮脂で、皮脂の溜まったものがコメドと呼ばれるものです。 白っぽくポツンとできて毛孔がまだ開放されていない状態が白ニキビです。 もう少し症状が進むと肌内部に溜まっている皮脂が毛孔を押し広げて毛孔が開放され、外に出てきますが、皮脂に汚れが付着したり、皮脂が酸化したりして、先端が黒っぽくなります。 これが黒ニキビと呼ばれるものです。 白ニキビ、黒ニキビともに、まだ炎症を起こしていない状態です。 アクネ菌の増殖はまだ始まっていないので、この段階で上手にコメドだけ押し出せば、跡にならずにきれいに治ることもあります。 自分でうまくできない場合は、無理な力を加えてかえって悪化させてしまうこともありますので、皮膚科で処置してもらいましょう。 赤ニキビ(赤色丘疹) 白ニキビ・黒ニキビを、そのままにしておいて炎症が起きてしまった状態です。 この段階まで進むと抗生物質の治療が必要になります。 つまった毛穴の中で皮脂を栄養源にして、アクネ菌が繁殖し、そのせいで炎症が起きます。 この段階では、炎症が表面からもわかるようになります。 早めに炎症を抑えることが大切です。 炎症が起こるとニキビが治った後に肌に跡(色素沈着やクレーターなど)が残る可能性が出てきますので、指先でつぶしたり、手で触ったりするのは絶対にやめましょう。 黄ニキビ(膿疱) 赤ニキビの炎症がさらに強くなると、膿を持った状態になります。 この段階は、ニキビが治った後も、赤ニキビよりさらに、色素沈着を起こしたり、クレーターが残ったりする可能性が高くなります。 たかがニキビと考えず、湿疹などと同様に「病気」ととらえ、早い段階で治療しましょう。 早くケアを始めることで、肌へのダメージも少なくてすみますし、保険適用の治療なら治療にかかる費用も少なくてすみますので、ニキビができたら専門の皮膚科医に相談してください。 紫ニキビ(嚢腫) 毛穴の周囲にまで炎症が及んでしまうと、紫ニキビというかなり進行した状態になります。 毛穴の内部には、血と膿が溜まり、赤紫色に腫れあがってしまいます。 ニキビ跡になってしまう可能性が高い状態のため、早めに専門の皮膚科医に相談しましょう。 ニキビ跡 一口にニキビ跡と言っても、赤い状態のもの、茶色(紫色)に色素沈着したもの、真皮層までダメージを受けたクレーター状のものなど、さまざまな状態があります。 この状態にまで至ると、治療はかなり長期にわたり、根気も必要となります。 ニキビ跡になる前の段階で、早めに治療を受けることをおすすめします。 ニキビの治し方 ニキビをケアすることも大切ですが、予防してニキビができにくい肌を作ることも重要です。 前述したように、ホルモンの働きがニキビの生成に大きな影響を与えます。 そのため、ホルモン分泌を整える生活習慣を心がけることは予防に大切になります。 また、日々のスキンケアも重要です。 紫外線対策 先に述べたように、紫外線はニキビの天敵です。 たとえ曇りの日でも、必ず日焼け止めを塗るなどUVケアを行いましょう。 メイクをするときも要注意 メイクは、毛穴をつまらせる原因のひとつです。 化粧崩れを防ぐために油分を多く含んでいるものも多いので、ニキビを悪化させる原因にもなります。 しかし、ニキビができてしまうと隠そうとするあまり、メイクがつい濃くなってしまうという方も多いかもしれません。 メイクをした日は、必ずきちんと落とすことを心がけましょう。 なるべく肌に負担がかからないようなクレンジング選びも大切です。 ジェルクレンジングなどがおすすめです。 また、ファンデーションはパウダータイプを選び、塗るときに使うスポンジはこまめに洗って清潔に保ちましょう。 バランスのよい食事 糖分や脂分の摂りすぎには気をつけましょう。 スパイスを使った料理やコーヒーなどの刺激物も、ニキビにはよくありません。 栄養バランスが偏る傾向にある人は、サプリメントで補うのもひとつの手です。 便秘を防ぐ 便秘により腸内に有害物質が溜まることは、ニキビの増殖を促します。 水分や食物繊維を積極的に摂取しましょう。 良質な睡眠をとり、ストレスを溜めない 睡眠不足は大きなストレスを与えます。 また、過剰なストレスはホルモンバランスを乱します。 自律神経の乱れは、皮脂の分泌を促すことにもつながります。 できれば6時間以上の睡眠をとることをおすすめしますが、難しい方は午後10時から午前2時の間に睡眠をとるよう心がけましょう。 タバコはやめましょう タバコに含まれるニコチンは、血流の停滞をもたらします。 肌の新陳代謝が活発に行われなくなると、ニキビ悪化の原因となります。 ニキビにお悩みの方はもちろん、美容を気にされている方は禁煙することが大切です。 タバコは自分だけでなく、周りの人にまで悪影響を与えます。 有害物質を大量に摂取するものだと認識し、喫煙を控えましょう。 まとめ ニキビのできやすさには、皮脂の分泌の活発さと毛穴のつまりやすさが関係しています。 皮脂分泌には以下の要因が関係します。 ホルモンの影響(成長ホルモン、男性ホルモン、黄体ホルモン)• ストレス また、毛穴がつまりやすくなるのは、新陳代謝の乱れなどによって古い角質がたまることや、角質が固くなることが関係しています。 そのため、ニキビを治したりできにくいようにしたりするには、日ごろから以下のポイントを心がけることが大切です。 紫外線やメイクによる刺激を最小限にする• 食事のバランスに気を配る• 便秘気味の場合は解消に努める• ストレス解消を心がける• タバコをやめる ニキビは放置すると悪化し、跡が残ってしまう可能性もあります。 日ごろからニキビ予防によい習慣を身につけるようにしましょう。

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