ラブライブ ちゃんねる。 【悲報】ラブライブ、新シリーズ発表で逝く

SS!ラブライブ!

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50 ID:mor5b1d1. 結構ナイスな共同研究だと思うわ。 重力がない環境で水が球体にならずに普通にご飯が食べられるんだからもっと自信持ってもいいわ」 凛「火星でカレーを食べてゲン担ぎするよ」 真姫「スタジオより凛へ。 67 ID:mor5b1d1. net 真姫「スタジオからロケットへ!ようやく大気圏を越えたわ。 ストラップを外してちょうだい」 凛「ロケットからスタジオへ。 凛もかよちんもストラップを外したよ!」 真姫「スタジオからロケットへ。 酸素のメモリはどう?」 凛「読みは200。 96 ID:SZtBE7YG. 15 ID:mor5b1d1. 予定道理太陽系の軌道に乗れたわ。 78 ID:mor5b1d1. 61 ID:mor5b1d1. 55 ID:mor5b1d1. net ……ーー 真姫「スタジオからロケットへ。 月の重力に引っ張られて少し起動がずれているわ。 これも予定通り」 凛「ロケットからスタジオへ、了解にゃ。 どうすればいい?」 ……ーー 真姫「スタジオからロケットへ。 噴射装置を再度点火。 姿勢安定のためにふたりともまたベルトを掛けて座って」 凛「ロケットからスタジオへ。 52 ID:mor5b1d1. net ……ーー 真姫「スタジオからロケットへ。 月の引力の影響下を抜けたわ。 噴射を止めてちょうだい」 凛「ロケットからスタジオへ。 了解にゃ。 火星につくのは明日だっけ?」 ……ーー 真姫「そうよ。 明日になれば火星につくわ。 ねぇ、真姫ちゃん。 そろそろお夕飯食べてもいい?」 ……ーー 真姫「スタジオからロケットへ。 ……そうね。 そろそろ20時だし夕飯どきだわ。 確かにもう夜遅いしね。 とりあえず体調だけ知らせてちょうだい」 凛「スタジオからロケットへ。 花陽も同じく良好だよっ」 ……ーー 真姫「うん、声の調子も悪くないし、心拍数の計測器もおかしな値をだしてはいないわ、おやすみなさい。 85 ID:mor5b1d1. net ーー翌朝ーー 真姫「ふぁあ。 よく寝たわ。 まだ火星についてないし、何よりラブライブに出てないんだから」 凛「それもそうにゃ」 ……ーー 真姫「スタジオからロケットへ。 もうすぐ火星に突入するわ!凛は火星用のロケットへ移って!」 凛「了解にゃ」 凛「凛、火星探査機に移動!」 ……ーー 真姫「スタジオからロケットへ。 火星探査機のプログラム作動!」 凛「ロケットからスタジオへ。 火星探査機のプログラムの動作確認!予定通りにゃ」 ……ーー 真姫「スタジオからロケットへ。 06 ID:mor5b1d1. net 凛「探査機からスタジオへ。 火星に無事着陸したにゃ」 ……ーー 真姫「スタジオから探査機へ。 着陸了解。 ドアを開くわ。 そっと降りるのよ」 凛「探査機からスタジオへ。 祈願旗!立ててきたにゃ!」 ……ーー 真姫「スタジオから探査機へ。 よくやったわ!あとはおみやげ用に火星の砂を集めてきて」 凛「了解にゃ。 あ、なんか火山が噴火してるにゃ!」 ……ーー 真姫「なんですって!これは大発見よ!写真にとったらきっと自由研究の成績もあがるわ」 凛「写真にとるにゃ!」 凛「探査機からスタジオへ。 写真に取ったよ!じゃあ凛はロケットに戻るね」 ……ーー 真姫「スタジオからロケットへ。 あとは帰るだけね。 87 ID:mor5b1d1. 39 ID:mor5b1d1. net ……ーー 真姫「ふたりとも、落ち着いて。 まずは状況を整理しましょうアルパカが暴れてるのね?」 凛「うん、茶アルパカも白アルパカも凄い激しいにゃ」 ……ーー 真姫「原因がわかるならむしろ幸いだわ。 よくやったわ花陽!ただちょっとまずい状況ね」 凛「うん、二酸化炭素だよね」 ……ーー 真姫「えぇ。 10 ID:mor5b1d1. net 凛「二酸化炭素を宇宙に排出することは?」 ……ーー 真姫「危険よ。 外は放射線に覆われているし。 今残ってる物をすべて私に知らせて」 凛「ロケットからスタジオへ。 ……碌なもんが残ってないにゃ」 ……ーー 真姫「いえ、お小水ボトルと扇風機があれば行けるかもしれないわ」 凛「どうやって!」 ……ーー 真姫「二酸化炭素を排出するためにファンを作るの。 57 ID:mor5b1d1. そしていよいよ大気圏再突入ね!」 ……ーー 真姫「スタジオからロケットへ!大気圏突入!通信が3分間根絶するわ。 3分後、また通信するからすぐに返すこと!」 凛「ロケットからスタジオへ。 応答しなさい」 凛「ロケットからスタジオへ。 無事大気圏を突破!飛行機をお願いにゃ!」 ……ーー 真姫「スタジオからロケットへ。 了解!とりあえずここまで無事でよかったわ。 でも飛行機に乗るまで油断しないこと」 凛「スタジオからロケットへ。 56 ID:mor5b1d1. 確かにわかりづらいものね」 凛「でも真姫ちゃんの力は凄く大きかったのに……」 真姫「まあ裏方が陽の目を見ないのはよくあることだわ。 58 ID:86jTXasN. 2ch.

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50 ID:mor5b1d1. 結構ナイスな共同研究だと思うわ。 重力がない環境で水が球体にならずに普通にご飯が食べられるんだからもっと自信持ってもいいわ」 凛「火星でカレーを食べてゲン担ぎするよ」 真姫「スタジオより凛へ。 67 ID:mor5b1d1. net 真姫「スタジオからロケットへ!ようやく大気圏を越えたわ。 ストラップを外してちょうだい」 凛「ロケットからスタジオへ。 凛もかよちんもストラップを外したよ!」 真姫「スタジオからロケットへ。 酸素のメモリはどう?」 凛「読みは200。 96 ID:SZtBE7YG. 15 ID:mor5b1d1. 予定道理太陽系の軌道に乗れたわ。 78 ID:mor5b1d1. 61 ID:mor5b1d1. 55 ID:mor5b1d1. net ……ーー 真姫「スタジオからロケットへ。 月の重力に引っ張られて少し起動がずれているわ。 これも予定通り」 凛「ロケットからスタジオへ、了解にゃ。 どうすればいい?」 ……ーー 真姫「スタジオからロケットへ。 噴射装置を再度点火。 姿勢安定のためにふたりともまたベルトを掛けて座って」 凛「ロケットからスタジオへ。 52 ID:mor5b1d1. net ……ーー 真姫「スタジオからロケットへ。 月の引力の影響下を抜けたわ。 噴射を止めてちょうだい」 凛「ロケットからスタジオへ。 了解にゃ。 火星につくのは明日だっけ?」 ……ーー 真姫「そうよ。 明日になれば火星につくわ。 ねぇ、真姫ちゃん。 そろそろお夕飯食べてもいい?」 ……ーー 真姫「スタジオからロケットへ。 ……そうね。 そろそろ20時だし夕飯どきだわ。 確かにもう夜遅いしね。 とりあえず体調だけ知らせてちょうだい」 凛「スタジオからロケットへ。 花陽も同じく良好だよっ」 ……ーー 真姫「うん、声の調子も悪くないし、心拍数の計測器もおかしな値をだしてはいないわ、おやすみなさい。 85 ID:mor5b1d1. net ーー翌朝ーー 真姫「ふぁあ。 よく寝たわ。 まだ火星についてないし、何よりラブライブに出てないんだから」 凛「それもそうにゃ」 ……ーー 真姫「スタジオからロケットへ。 もうすぐ火星に突入するわ!凛は火星用のロケットへ移って!」 凛「了解にゃ」 凛「凛、火星探査機に移動!」 ……ーー 真姫「スタジオからロケットへ。 火星探査機のプログラム作動!」 凛「ロケットからスタジオへ。 火星探査機のプログラムの動作確認!予定通りにゃ」 ……ーー 真姫「スタジオからロケットへ。 06 ID:mor5b1d1. net 凛「探査機からスタジオへ。 火星に無事着陸したにゃ」 ……ーー 真姫「スタジオから探査機へ。 着陸了解。 ドアを開くわ。 そっと降りるのよ」 凛「探査機からスタジオへ。 祈願旗!立ててきたにゃ!」 ……ーー 真姫「スタジオから探査機へ。 よくやったわ!あとはおみやげ用に火星の砂を集めてきて」 凛「了解にゃ。 あ、なんか火山が噴火してるにゃ!」 ……ーー 真姫「なんですって!これは大発見よ!写真にとったらきっと自由研究の成績もあがるわ」 凛「写真にとるにゃ!」 凛「探査機からスタジオへ。 写真に取ったよ!じゃあ凛はロケットに戻るね」 ……ーー 真姫「スタジオからロケットへ。 あとは帰るだけね。 87 ID:mor5b1d1. 39 ID:mor5b1d1. net ……ーー 真姫「ふたりとも、落ち着いて。 まずは状況を整理しましょうアルパカが暴れてるのね?」 凛「うん、茶アルパカも白アルパカも凄い激しいにゃ」 ……ーー 真姫「原因がわかるならむしろ幸いだわ。 よくやったわ花陽!ただちょっとまずい状況ね」 凛「うん、二酸化炭素だよね」 ……ーー 真姫「えぇ。 10 ID:mor5b1d1. net 凛「二酸化炭素を宇宙に排出することは?」 ……ーー 真姫「危険よ。 外は放射線に覆われているし。 今残ってる物をすべて私に知らせて」 凛「ロケットからスタジオへ。 ……碌なもんが残ってないにゃ」 ……ーー 真姫「いえ、お小水ボトルと扇風機があれば行けるかもしれないわ」 凛「どうやって!」 ……ーー 真姫「二酸化炭素を排出するためにファンを作るの。 57 ID:mor5b1d1. そしていよいよ大気圏再突入ね!」 ……ーー 真姫「スタジオからロケットへ!大気圏突入!通信が3分間根絶するわ。 3分後、また通信するからすぐに返すこと!」 凛「ロケットからスタジオへ。 応答しなさい」 凛「ロケットからスタジオへ。 無事大気圏を突破!飛行機をお願いにゃ!」 ……ーー 真姫「スタジオからロケットへ。 了解!とりあえずここまで無事でよかったわ。 でも飛行機に乗るまで油断しないこと」 凛「スタジオからロケットへ。 56 ID:mor5b1d1. 確かにわかりづらいものね」 凛「でも真姫ちゃんの力は凄く大きかったのに……」 真姫「まあ裏方が陽の目を見ないのはよくあることだわ。 58 ID:86jTXasN. 2ch.

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【ラブライブ!】凛「自由研究でロケット作ったにゃ!」

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63 ID:i5ZiPDYo /" ̄ ̄ ̄ ̄゛ヽ. 63 ID:1oa1Gp870 真姫「へ~それにしても。 二人共よく頑張ったわね。 おめでとう」 雪穂「えへへ。 ありがとうございます」 亜里沙「早く制服着たいなぁ。 着たいなぁ」 花陽「きっと二人に似合うと思うよ」 凛「うん。 それにしても凛達も来年から先輩か~」 花陽「そうだね。 大丈夫かなぁ…私」 凛「かよちんは大丈夫だよ。 ね?」 真姫「そうね。 凛よりは」 凛「え~言ったなぁ」 真姫「冗談よ。 鞠莉「そ、吸血鬼。 最近噂になってるんだヨ」 ダイヤ「はあ……」 鞠莉「あ、ダイヤ~? その反応信じてないネ?」 ダイヤ「まあ……」 生徒会室で連休前の仕事を三年生三人で片付けながら適当に話を聞き流す。 鞠莉「なんでも、ここ最近夜になると出るらしいんだヨ……」 果南「で、出る……?」 鞠莉「……血……血……って呻きながら、校舎内で女生徒の血を探して彷徨うリビングデッドが……!!」 果南「……ッヒ!!」 鞠莉さんがおどろおどろしい口調で、眉唾な噂を口にすると、果南さんが涙目になって、書類で顔を隠す。 というか、吸血鬼からリビングデッドに変わっているのですけれど……。 鞠莉「Ow! 」 ダイヤ「果南さん、大丈夫ですからね。 こんなのただの噂話ですわ」 果南「……ぁ、ぁはは……そ、そう、だよね……」 鞠莉「もう!! ダイヤ、邪魔しないでよー!!」 怖い話で脅える果南さんを見るのが楽しいのか、鞠莉さんがぷりぷりと文句を言って来る。 ダイヤ「はぁ……噂話もいいですが……。 早く仕事を片付けないと……。 明日からは10連休なのですわよ?」 今年のゴールデンウイークは長い。 ここで仕事を連休明けに持ち越すのはよくないと思い、今日三年生はAqoursの練習そっちのけで生徒会の仕事をさせて貰っているのです。 これで終わりませんでしたなんて言ったら示しがつかないし、申し訳も立たない。 鞠莉「んーもう……ダイヤは頭が堅いんだから! こんな忙しいときにWitに富んだJokeで場を和ませようってマリーの気遣いがわからないの?」 ダイヤ「はいはい……」 鞠莉さんの言葉を聞き流しながら、果南さんに目を配ると、 果南「……………………」 顔を真っ青にしたまま、フリーズしている。 果南さんは普段はサバサバしているけれど、怖い話が滅法苦手なのです。 怖い話が苦手な人は一度こういう話を耳にしてしまうと、それが頭の中にこびり付いてどうしようもなくなってしまうもの。

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