オリックス銀行 カードローン。 オリックス銀行カードローンの審査は甘い?厳しい?体験談から読み解く審査の真実

オリックスとはどんな会社?金貸しもしているの?

オリックス銀行 カードローン

オリックス銀行カードローンの審査は甘い?厳しい?体験談から読み解く審査の真実 オリックス銀行カードローンの審査は、年齢、性別、勤務先、年収、既婚か独身か、家族構成、希望融資額、他社ローンの残高、利用目的... 等を元に総合的に判断されると言われていますが、実際の基準は銀行によって異なり公開もされていません。 結局、実際に申し込んでみないと結果は分かりません。 もし、申込み前に審査が気になるのなら公式サイトの「お試し診断」や「返済シミュレーション」をしてみるといいと思います。 お試し診断 オリックス銀行カードローン公式ページに、「お試し診断」の機能が付きました。 年齢、他社借入件数、他社借入金額の3つを入力するだけで、借入可能か簡単に分かります。 ただ、あくまで簡易的な審査なので、実際に申し込んでみないと分からないので参考程度に考えてください。 返済シミュレーション オリックス銀行カードローン公式ページに、「返済シミュレーション」の機能が付きました。 希望の利用限度額と、借入希望額を入力するだけです。 オリックス銀行カードローンに実際に申し込んでみた オリックス銀行カードローンに申し込む前に、実際に申し込んだときの流れと自宅に届いた書類をご紹介します。 2016年当時のものなので今は変わっているかもしれませんが、参考にはなると思います。 申込みからローンカード受け取りまで 申込み当日 15:15 ウェブ申込み送信 15:27 確認のメールが届く 翌日 2日目 9:45 仮審査のメールが届く 10:10 職場に電話が来る。 電話の後すぐに「書類ご返送のお願い」というメール 3 が届く 13:10 メールに書かれてある通り身分証明書をアップロード 13:21 手続き完了のメールが届く 4日目 12:00 ローンカード到着 簡易書留 実際に届いた郵送物とカード 申し込みでしてはいけない5つの嘘 どうしても審査に通りたい、その思いから、どうやって申込みフォームを記入したら審査が通るかなどを画策する人もいます。 そして、うっかり嘘の申告をしてしまう人もいるようです。 しかし、金融機関側は長年の経験とノウハウから、そういった 嘘は簡単にバレるように仕組みが作られています。 嘘をついていると分かると基本的に審査は通してくれませんので、申込み内容は正直に書くことが大切です。 審査というのは、つまり「返済能力」があるかどうかを確認することです。 嘘をついてまでお金を借りても返済能力が無ければ自分の首を絞めるものですから、自分を守る意味でも正当に審査してもらえるよう申込みは正直にしましょう。 では、申込みで注意すべきポイントをいくつか見ていきましょう。 勤務先の嘘 勤務先も審査には影響してきます。 やはり知名度もあって資本金が大きく、また業績も良い安定した企業に長く勤めていた方が有利でしょう。 特に上場企業や公務員は安定していますからね。 お金を貸す側としてはより収入が安定しているかということが重要なのです。 なので、勤務先を変わったにも関わらず、前の会社の方が大きいので審査に有利と思って以前の勤務先を書いてしまう人が中にはいるそうです。 しかし、 勤務先には必ず電話確認が入りますから、そんな嘘はすぐにバレてしまいます。。 虚偽の申告は、審査で落とされるだけでなくブラックリストに登録されることもあるので絶対にしてはいけません。 また、リストラされて無職なのにまだ勤めていると嘘を付くのもいけません。 無職では申込み資格すらありません。 必要以上のお金を借りようとする オリックス銀行カードローンの融資限度額が最大800万円だからといって借り入れ希望額を800万円で申し込んでも、審査に通るのは難しいでしょう。 もちろん、それだけ年収が高い人であれば多少大きな金額でも最初から借りられるかもしれませんが、そうでない人は最初は100万円以下コースで申し込んで、返済をきちんとしてるという実績を作ってから上限額を上げてもらうという方がいいと思います。 必要以上の金額を借りようとして審査に落とされるよりは正攻法です。 オリックス銀行カードローンの申込み資格 まず申し込み資格を確認しましょう。 オリックス銀行カードローンに申し込めるのは次の条件を満たしている方です。 年齢が満20歳以上69歳未満• 毎月安定した収入のある方• 次に、収入の条件については具体的に何万円以上と具体的な金額は提示されていません 提示している金融機関はありません。 内部規定はあるかもしれませんが公開されていないので実際に申し込んでみないと審査に通るかどうかは分からないのです。 また、 重要なのは収入の大小よりも毎月安定した収入かどうかという点です。 主婦の方でも、パートやアルバイトで安定した収入があれば申込み可能なのです。 こんな年収じゃ貸してくれないかもしれないと諦めずまずは申し込んで審査を受けてみるといいと思います。 専業主婦は借りれません オリックス銀行カードローンでは、 無収入の 専業主婦については借りる事ができません。 夫に収入があってもダメです。 学生でも借りられます 学生時代は人生の中でも貴重な時間です。 今しか出来ない卒業旅行やクラブ活動などでどうしてもお金が必要なときはあります。 それに一人暮らしで生活費が足りなくなったりすることもあるでしょう。 働いてないからこそ社会人よりもお金には苦労することが多いのが学生です。 オリックス銀行カードローンは、 学生でも安定した収入のあれば申込可能です。 融資はローンカードが届いてから オリックス銀行カードローンは、審査後にローンカードが郵送されてきます。 そのローンカードを手にして提携ATMに行って 又は振込融資の手続きをして はじめてお金を借りることができます。 だから申し込んでから実際にお金を手にするまでは早くても3日~7日程度はかかります。 このように、今日申し込んで今日お金を手にしたいという場合はオリックス銀行カードローンでは無理です。 オリックス銀行以外の銀行には即日融資に対応している銀行がありますが、いろいろと条件が付くので注意が必要です。 本当に急いでいるのであれば即日融資を得意とする消費者金融 プロミスやアコム、アイフル、モビット等 に申し込むのが確実です。 オリックス銀行カードローンが人気の理由 いまはアコムやプロミスといった昔からある消費者金融だけでなく、銀行も個人向けローンを行っています。 オリックス銀行カードローンもその1つです。 どちらも仕組みは同じようなものでカードローンですから何が違うか分からない人も多いと思います。 大きな違いでいえば消費者金融は貸金業法という法律に縛られていてあまり特徴を出しにくく、また貸せる人にも法律で制限があります。 銀行は貸金業法には関係ありませんので、法律に縛られることなくいろいろと特色を出しています。 その中でもオリックス銀行カードローンの人気の秘密は何と言っても融資限度額が大きく金利も低いという2点ではないでしょうか。 オリックス銀行の利用限度額は最大800万円。 これは業界最大級です。 ただ、最近は消費者金融も限度額を上げてきていますので違いが無くなってきています。 一方、金利は1. 消費者金融と比べると更に低い金利です。 上限金利は17. お金を借りるときはやはり限度額が大きい方がいいし、金利は低い方が良いですよね。 それに加えて銀行ということもあり信頼が高いという安心感からオリックス銀行カードローンは人気のカードローンです。 また、銀行カードローンでは預金口座を作らないといけないといった条件が付く事がありますが、オリックス銀行では口座開設が不要。 さらに来店も不要という点も人気のポイントです。 さらに見逃しがちなのが毎月の返済額です。 返済は基本的に自動的にリボ払いで計算されるのですが、最低3,000円 借入残高が10万円以下の場合 からと一般的な銀行カードローンに比べて毎月の返済額が小さいのは嬉しいところです。 このようにオリックス銀行は他社に比べて魅力が満載で人気があるのも納得できるところです。 オリックス銀行にこれがあったらなというものがあるとすれば「即日融資」でしょうか。 オリックス銀行ではカードが発行されるまで1週間くらいかかります。 これは銀行カードローンでは一般的ですが消費者金融の申込み当日の即日融資のスピード感にはかなわない点です。 お金は急に必要になることがありますが、いつか必要になることを考えてあらかじめローンカードだけ作っておくといいですね。 これも案外知られてないですが、今すぐお金が必要でなくてもカードローンは申し込めます。 いざというときの為に申し込んでローンカードを作っておけば急に必要になったときにすぐに借りる事ができますから。 消費者金融が即日融資可能とはいっても土日祝日や深夜で職場への在籍確認が取れない時間帯に申し込んだらやっぱり数日かかってしまいますから。 だから、あらかじめローンカードを作っておいていざというときの為にいつも財布の中に入れておくというのがいいと思いますね。 あらかじめ作っておくのであれば時間的に余裕があるので即日融資ができないオリックス銀行でもいいわけです。 できるだけ金利や限度額にアドバンテージのあるオリックス銀行カードローンはあらかじめ作っておくには最適だと思います。 オリックス銀行カードローンって、他社と比較してどんな特徴があるの? 1000円単位で借りられる オリックス銀行カードローンは、借入限度額が「800万円」もあるのが大きな特徴ですが、だからと言ってカードローンを利用する人が常に800万円必要としている訳ではありません。 少額で借りられれば、返済をするのも楽になります。 5千円借りれば済むところを1万円借りてしまうと、つい使い込んでしまうものです。 オリックス銀行カードローンは、1000円単位で借入れが可能です。 余計に借りることがなく返済計画も立て易くなります。 大口にも小口にも対応できるという点が特徴となります。 提携ATMが無料で利用できる 提携コンビニATMや提携金融機関のATMを利用できるにしても、手数料を取られてしまうと利用する気がなくなってしまいますし、不便だと感じますよね。 ATM利用料は一回は少なく感じても何回も行えば意外とお金が大きくなります。 そのため、ATMを利用しても手数料がかからないのはとても大きなメリットなので手数料が気になる人は是非、利用してくださいね。 保証会社が2社ある オリックス銀行カードローンは「オリックス・クレジット株式会社」「新生フィナンシャル株式会社」の2社に保証業務を委託するという珍しい審査システムを採用しています。 保証会社はオリックス銀行カードローンの仮審査を行ったり、返済が困難になった場合に弁済してくれる保証人代わりにともなります。 そのため、例えばオリックス・クレジット株式会社の審査に落ちた場合でも、新生フィナンシャル株式会社が新たに審査してくれることになるので、もしかしたら新生フィナンシャル株式会社の審査は通る可能性があります。 ただ、少し金利条件が悪くなってしまう可能性があるのですが、すぐにお金を借りたいという人にはとてもありがたいシステムです。 銀行口座を作らなくても良い オリックス銀行のカードローンは、オリックス銀行の口座を持っていなくてもすぐに申し込みが出来ます。 銀行カードローンは口座を持っていることが条件になっているところも少なくありません。 ですが、オリックス銀行は口座を作る必要がないので、それだけスピーディーにお金を返す事が出来ます。 また、口座を作ったとしてもほかに使い道がなければ作るのをためらってしまうことも多いですよね。 その分、オリックス銀行のカードローンは手軽にカードローンを利用する事が出来ます。 即時振込サービスは24時間365日振込可能 ジャパンネット銀行の口座を持っている人であればオリックス銀行の即時振込サービスが利用でき、土日祝日を含めて0時10分~23時50分いつでも振込で融資を受けることが出来ます。 反対にジャパンネット銀行以外の金融機関だと振り込みは平日のみで8時40分~15時までになっており、それを超えてしまうと翌営業日の対応になっています。 そのため、特にジャパンネット銀行口座を持っている人であれば特にメリットが大きいですね。 尚、即時振込サービスは、カードが手元に届いてから利用できるサービスです。 カードローン申込み当日に振り込まれるサービスとは違うので注意してください。 また、登録口座、または振込専用口座にジャパンネット銀行口座を登録する必要もあります。 手間はかかりますが、一度登録してしまえば済みますから。 この際、ジャパンネット銀行の口座も作っておくと便利だと思います。 デメリットは? メリットがあれば、反対にデメリットもあります。 オリックス銀行カードローンには、無利息サービスがない 無利息サービスとは一定の期間なら利息が0円になるお得なサービスのことで消費者金融であれば導入しているところも増えてきました。 ただ、無利息サービスは最初の一度だけ、しかも30日分だけという場合がほとんどで、新規契約をとるための客寄せ的なサービスといえます。 だから、無利息サービスがなくても大きなデメリットとはいえないと思います。 即日融資には対応していません オリックス銀行カードローンは即日融資には対応していませんが、他の銀行カードローンでも、2017年からは貸しすぎの問題から即日融資には対応できなくなっていますので、今現在はデメリットは言えず横並びの状態です。 ちなみに、オリックス銀行カードローンで融資にどれくらい時間がかかるかというと、個人差がありますが、3日~1週間は見ておいたほうがいいでしょう。 どうしても即日でお金が必要という人は消費者金融に頼るのがベストです。 オリックス銀行カードローンの体験談 オリックス銀行カードローンの審査の実態を調べるため、独自にアンケート調査を行い体験談を収集しました。 年齢、性別、年収、勤続年数、希望額、審査結果などを収集することで審査基準が少し見えてきました。 また、詳しいアンケート結果についてはをご覧下さい。 アンケート調査から分かったこと アンケート結果を見ると分かってきた事がいくつかあります。 ポイントは年収、勤続年数、他社借り入れの3点です。 また、実際の審査時間についても分かってきました。 年収が高ければ審査に通りやすい? オリックス銀行カードローンは毎月安定した収入のある方が対象となりますが、実際いくら以上ないといけないといった基準は明確ではありません。 申し込んでみないと分からないということになりますが、このアンケート結果から自分と同じような職業や年収でどういう結果であったかを参考にできると思います。 ただ、審査は人それぞれなので諦めずに申し込んでみるといいと思います。 重要なのは収入が安定しているかであって金額でないということと、年収が高くても審査に落ちる人もいますから、審査は年収だけでは決まらないということです。 勤続年数は超重要! 勤続年数は収入が安定しているかどうかに係わってくる重要な要素です。 アンケート結果では審査に通った人、通らなかった人の境界は勤続年数3年でした。 勤続年数3年未満の人は年齢や勤務先、年収に関わらず審査に通りにくい傾向がありました。 逆に年収が低くても勤続年数3年以上の人は他のマイナス要因が無ければ審査に通っている傾向にありました。 他社借り入れ件数が多いと 借り入れ件数が5件以上ある人は、勤続年数や年収その他の属性が良くても審査に落ちていることが分かりました。 アンケートの数がまだ少ないので4件ならいいのか3件ならいいのか分かりませんが、借り入れ件数が5件というのは一般的に見て多いと思います。 借り入れ件数が4〜5件以上あると審査には通りにくいのは間違いと言えるでしょう。 返済方法を工夫して早く完済! オリックス銀行カードローンの返済方法は「残高スライドリボルビング方式」というものです。 これは、借入残高に応じて毎月の返済額が決まる方式です。 例えば、借入残高10万円以下の場合、月々の返済額は3,000円。 これは、業界最低水準の月々の返済額だそうです。 これなら、安心して返済計画が立てられますね。 返済日は毎月決まった日になります。 給与振り込み口座を口座振替に指定するのが返済忘れがなくてオススメです。 もちろん、早く完済したいときは口座振替での返済に加えてATMから追加で返済するということもできます。 カードローンなので足りなくなればまたいつでも借りられるので、お金に余裕があって貯金しておくくらいなら、できるだけ多く返済に回した方がお得です。 返済額が一定なので、利息とか金利とかの感覚が失われてしまいますが、同じ返済額でも、その内訳は変わってきます.

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カードローンならVIPローンカード │ オリックス・クレジット

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オリックス銀行カードローンでおまとめをしようか迷っていませんか? オリックス銀行カードローンは少し前までおまとめローンの代表格でしたが、最近になって審査が非常に厳しくなったのでまとめたいなら「違うカードローンを使うべき」です。 このページでは銀行でカードローン担当を経験してきた筆者が、オリックス銀行カードローンのユーザー100人のアンケートに基づいて以下の流れで紹介していきます。 本ページを読んでいただけば、オリックス銀行カードローンをおすすめしない理由から代わりに申し込むべきカードローンをご理解いただけます。 おまとめローンとしては「おすすめできない」 おまとめローンとは以下のように、複数のカードローンを一社にまとめる仕組みを指します。 おまとめをすると以下のようなメリットやデメリットがあります。 メリット デメリット• 毎月の返済が1回になるので管理が簡単!• 毎月の返済の負担が減る• 利率が低くなる可能性大!• 支払い総額が高くなる可能性がある• 審査が厳しい• 詐欺にあったという声も! そもそもあなたはおまとめをすべきなのかが気になる方は「」を参考にしてみましょう。 カードローンのメリット・デメリットをご理解した上で、あなたが本当にローンをまとめるべきかご理解いただけます。 オリックス銀行カードローンのおまとめの評価 オリックス銀行カードローンはおまとめローンとしては残念なからおすすめできません。 総合pt 3. 申し込んでも通らないので、正直おすすめできません。 金利 1. スピード 3. 審査 1. オリックス銀行は、 そこまで金利が低くなくいい条件で借りられるわけではないのに、審査に通りにくいのでおすすめしません。 最近、銀行のおまとめローンは審査が難しくなりましたが、「」は口コミなどをみても審査が厳しくなりすぎておらず「穴場」とも言われいています。 これらに関して、後ほど紹介していきますが、まずはオリックス銀行をおすすめしない理由から解説していきます。 オリックス銀行をおすすめしない2つの理由 ユーザーからの口コミや昨今の状況などから、以下の面でオリックス銀行はおまとめ先としておすすめできません。 審査が厳しい• 金利がやや高い 2-1. 審査が厳しい オリックス銀行は2017年の春からおまとめのユーザーを歓迎しなくなりました。 そしてそれには理由があります。 今までオリックス銀行だけでなく、銀行は消費者金融以上に簡単に高額なお金を借りられたので、銀行からたくさん借りてお金を返せない人が続出するようになりました。 そして金融庁や総理大臣からも改善を求められた結果、各銀行はおまとめローン(カードローン)の審査を厳しくしたのです。 これらは以下のようにニュースにもなりました。 引用: こんなことがあり、2017年春あたりから銀行のカードローン、特におまとめローンは審査が非常に難しくなりました。 オリックス銀行に関しては 前までホームページに「おまとめ歓迎」と記載されていたのに2017年5月にそれが消えました。 ちなみに、このニュース以降、当サイトで実施したアンケートでもオリックス銀行カードローンの審査の通過率は21人中3人と、全く通らなくなっていることがわかりました。 2-2. 金利がやや高い これって失敗なんですかね、、 オリックス銀行カードローンは銀行の中では金利が少し高めです。 特に100万円未満の場合だと最大で17. 90万円借り換えの時の金利 オリックス銀行カードローン 12. まとめ 以上の2つの理由ことから私はオリックス銀行でおまとめをすべきではないと考えています。 銀行は基本的におまとめに対して厳しくなりました。 どうしてもおまとめローンをしたい方は、「」のような 穴場と呼ばれている銀行を使ってみましょう。 どちらも審査が厳しくなさすぎず、オリックスよりも金利などの条件が良いと評判です。 では次の章でこれらを詳しく解説していきます。 おすすめのおまとめローンはイオン銀行カードローン ではオリックス銀行カードローンの代わりに申し込むべき「」を紹介します。 3-1. イオン銀行カードローン 「」は、イオングループの銀行「イオン銀行」のカードローンです。 今までも無理な貸し出しを行って来なかったことから、 他行のように厳しすぎる審査にはなっておらず、十分借りることができます。 当サイトでのアンケートでも、「他はダメだったけど、イオン銀行ならまとめられた」という声が多数ありました。 また、オリックス銀行では17. イオン銀行には別に「」というサービスもありますが、基本的に書類の提出が全てWEB上で簡単にできてしまう「」の利用がおすすめです。 カードローンでもおまとめには十分対応していますし、金利もほぼ変わりません。 運営会社 金利 3. 審査に通る可能性を飛躍的に上げる3つのポイント おまとめローンの審査に通るためには、以下の3つのポイントを守りましょう。 4-1. 申し込みは1社ずつ あなたがおまとめローンに申し込んだという情報はほぼ全ての貸金業社で共有されます。 そして、短期間のうちにあまりに多くの申し込みをしていると、「この人はよほど切羽詰まっているのか」「他社も落ちたこの人は本当に大丈夫?」という疑問を持たれ通るはずだった審査も落ちやすくなります。 そのため、申し込みは一気に複数社に行うのではなく、 通りそうなところから1社1社申し込みを行なっていくことをおすすめします。 4-2. 申し込み時にミスをしないように 申し込み時申告した内容に誤りがあるとそれが原因で落ちる可能性があります。 嘘の申告をしてしまうことはもちろん、うっかりミスで誤った情報を使って申し込んでしまうと「虚偽の申告」と捉えられて一発アウトになる可能性があります。 特に、おまとめローンの時に注意すべきなのが、他社からの借り入れ状況です。 複数社から借り入れを行っていて、どこからいくら借りているかわからなくなってしまっている方もいらっしゃるかと思いますが、きちんと整理をした上で申し込みをすることが重要です。 4-3. きちんとおまとめローンと申告をする オリックス銀行カードローンは利用目的を選べるため、きちんと「借り換え」を選択しておきましょう。 普通の目的だと「この人こんなにたくさんの会社から借金してるけど大丈夫か…? 」と思われてしまいますが、おまとめローンであれば「まとめたいんだな」と事情を理解してもらえます。 ポイントは申し込みのタイミングで「おまとめローンです」と伝えることで、今のローンをまとめたいということを前提で審査をしてくれます。 さいごに オリックス銀行カードローンでのおまとめに関して、紹介してきましたが、いかがでしたか。 オリックス銀行カードローンは銀行の中でも審査が最近厳しくなったのでおすすめできません。 しかし、それでもオリックスに申し込みたいという方はオリックス銀行の公式ページ「」から行いましょう。 ただし、おまとめの審査に通りにくい、金利が高いなどの理由で私はオリックス銀行への申し込みあhおすすめしていません。 おまとめをしたいのであれば、審査が過度に厳しくなっていない「」でおまとめをすべきと考えています。 以上のカードローンも視野に入れることをおすすめします。 あなたが最高の形でおまとめできることを心から祈っています。

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オリックス銀行カードローン審査のポイント【申し込み手順・時間・在籍確認】

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執筆者の情報 名前: 芦田春馬 39歳 職歴: 銀行と消費者金融,計15年勤務 オリックス銀行カードローンを解約するには カードローンを利用している方の中には、「借入金額を全額返済したから、自動的にカードローンは解約されている」と誤解されている人も多いようです。 しかし、実際にはカードローンの解約は、完済をしただけでは行われません。 そこで、オリックス銀行のカードローンと解約の関係について始めに整理しておきましょう。 借入残高がなくても契約は残る 通常の借入の場合、「元本・利息を完済」すると、借入自体がなくなります。 そのため、完済時点で借入に関する契約自体も、自動的に終了することになります。 しかし、カードローンの場合は借金を完済しても、あるいはカードローンの借入枠を保有しているだけで借入をしたことがなくても、カードローン契約は維持されるのです。 それは、カードローンの重要な機能の1つに、「反復して借入できる権利」があるからです。 オリックス銀行カードローンも同様に、「借入残高」がなくても契約を維持し続けることができます。 そのうえ、年会費や手数料といった維持費用は一切かかりません。 したがって、オリックス銀行カードローンは利用者が解約の申し出をしなければ、いつまでも借入できる権利を持ち続けられます。 解約するには手続きが必要 オリックス銀行カードローンは解約のために、手続を必ず行わなければなりません。 仮に解約手続きを行わなければ、追加で利息を請求されることはありませんが、カードローンを利用している情報も消えません。 後ほど詳しく紹介しますが、カードローンの利用情報が残り続けることは、人によって不利になる可能性があります。 したがって、利用していないカードローンをいつまでも残し続けてしまうと、自分の思いもよらない場面で不利な目に遭うかも知れないのです。 少々手間ではありますが、オリックス銀行カードローンを長期間使用していないのであれば、解約して整理することも検討してみましょう。 もちろん完済は必須条件 オリックス銀行カードローンの解約は、解約の条件が整っていれば誰でも手続が行えますが、必須条件としてカードローンを全額完済している必要があります。 当然のことですが、借入金を返済していない内に借金の解約はできないので、オリックス銀行カードローンを完全に利用していない状態になってから、解約の手続に進むようにしてください。 また、完済していると思っていても、1,000円以下の返済額が残っているケースがあります。 解約前には現在も借入残高がないかどうか確認しておくと良いでしょう。 解約前に一括返済する方法 オリックス銀行カードローンを実際に解約する方法を説明していきます。 先ほども紹介したように、解約前には借入金額を全額完済しなければならないため、まず解約前に自分借入金額を一括返済する方法から紹介します。 STEP1:完済に必要な額を計算 オリックス銀行カードローンを解約するためには、最初に、借入残高と未払利息を完済する必要があります。 完済するためには、公式ホームページ上に設けられた会員専用ページ(メンバーズナビ)にログインし、完済するために必要な支払額を確認しましょう。 メンバーズナビで「一括返済シミュレーション」を選択して、必要金額を計算できます。 そのため、日数があると余計な利息がかかってしまうことになり、さらに解約証明書を受領できるまでに時間がかかります。 即日手続き可能で手数料も不要なので、おすすめの方法です。 一括返済の手数料 オリックス銀行カードローンで一括返済を行うときには、返済自体に手数料が必要となることはありません。 毎月の支払金額とは別に、まとめて繰り上げ返済や一括返済を行ったとしても負担はないため、早めに行えば利息を少なくすることができます。 ただし、振込による一括返済を行うときには、ATM手数料が必要な場合もあるので、事前に利用するATMを確認するか、手数料不要の支払い方法を選択しましょう。 関連記事をチェック! オリックス銀行カードローンを解約する方法 オリックス銀行カードローンの完済が終われば、オリックス銀行に申し込みすることでいつでも解約の手続にすすめます。 次に、オリックス銀行カードローンを解約するときの流れや、注意点について確認していきましょう。 STEP1:カードデスクに電話 オリックス銀行カードローンを完済後、解約するためには、オリックス銀行の「カードデスク」に電話連絡(0120-890-699)をします。 カードデスクは土日祝日、年末年始を除き、9:00~18:00に受付しています。 対応時間が平日のみですが通話自体は短い時間で終了するため、昼休みや少し早めに仕事を切り上げるなどして電話できる時間を作るとよいでしょう。 STEP2:書類を返送 カードデスクに連絡すると、その後、解約に必要な書類を郵送されてくるので、必要事項を記入・捺印したうえで返送します。 返送書類がオリックス銀行に到着後、カードローンは解約されます。 その後、保有していた借入専用カードは、自分でハサミなどで数箇所切断してから、廃棄しましょう。 解約証明書が必要な場合 住宅ローン審査などで、「解約証明書」を必要とする場合には、カードデスクに発行を依頼する必要があります。 依頼しておかないと、解約証明書を発行してもらえないことがありますので注意しましょう。 なお、オリックス銀行の場合、解約証明書の発行手数料として、1通1,080円 税込み の手数料がかかりますので、覚えておきましょう。 関連記事をチェック! 解約にまつわる4つの注意事項 オリックス銀行カードローンを解約するための手続きは前述の通りです。 ただし、カードローン解約前には、以下の点を確認して、良く理解したうえで手続きするようにしましょう。 オリックス銀行カードローンの利息は日割り計算であるため、1日返済日がずれるだけで金額が変動します。 1日単位では変動する金額はそこまで大きくありませんが、振込の金額が違って準備したお金が足りないという事態にならないように、シミュレーションした日に一括返済に向かいましょう。 一見、「カードローンの解約手続が終わったからカードが盗まれても大丈夫なのでは? 」と思われやすいですが、カード自体には名前やカード番号などの個人情報が記載されています。 思わぬ形で悪用される可能性もあるため、カードを処分するときには情報が盗まれないようにしっかりと切断しておきましょう。 関連記事をチェック! カードローンを解約したほうが良い人 オリックス銀行カードローンは、借入をしていなければ、利息はもちろん手数料などの費用もかかりません。 そのため、カードローンの契約者はなんの負担もなく「借入できる権利」を持っていられるので、使う機会がなくてもそのまま持ち続けている人も多いでしょう。 しかし、契約を続けることに問題がある場合もあります。 ここでは、カードローンを契約し続けずに、解約した方が良い人の特徴を解説します。 住宅ローンやマイカーローンを検討している人 オリックス銀行カードローンを解約した方が良い人代表的な例は、住宅ローンや、マイカーローンなど、他の目的ローンの利用を検討している人です。 目的ローンを借りる場合、審査時にカードローン契約があること自体がマイナス要因となることがあります。 借入申込する銀行毎に取り扱いが異なりますが、借入残高のないカードローンであっても借金と見なされてしまうことがあるのです。 この場合、借入限度額を借入残高として扱い、限度額の1割程度を年間返済額として評価することもあります。 そうなると、借入に使用していないカードローンのせいで、住宅ローンなどの審査に落ちたり、借入可能額が減少してしまったりもありえるのです。 したがって、こういったケースでは、カードローンを「完済」するだけでなく解約も必要となってきます。 なお、カードローンは完済してもすぐに「個人信用情報」から履歴が消えませんので、借入申込先に対しては、カードローン解約時に「解約証明書」を受領して、提出する必要があります。 それはあります。 特に住宅ローン組みたい人は、使ってないカードローンやキャッシング枠は解約することをお勧め RT: : クレジットカードは最小限にした方が良いです。 紛失や盗難のリスクだけでなく、利用枠が借金の一種と見なされる場合もあるそうですので。 カードローンやクレジットカードの審査時には、他社からの借入金額とともに与信額も確認されます。 与信額とは、他社のカードローンやクレジットカードで設定されている利用限度額の金額を指し、カードローンなどの審査では与信額を元に借入限度額を決定します。 したがって、オリックス銀行カードローンを完済していたとしても、借入限度額が100万円以上の高額の場合、他社のカードローンの借入限度額が少額になったり、審査に通らなかったりする可能性もあります。 もしも、新たなクレジットカードやカードローンの作成を検討している場合には、オリックス銀行カードローンが高額であれば解約した方が良いでしょう。 借入情報はどうやったらわかるの? これまで、オリックス銀行カードローンの与信額が他社のローンに影響をあたえると解説しましたが、なぜオリックス銀行以外に与信額や契約内容がバレるのか気になるでしょう。 カードローンなどの利用情報が他の金融機関に把握される理由は、カードローンの情報は全て個人信用情報機関に集められているからです。 個人信用情報機関に集まった借入情報は、提携している金融機関に対して開示が行われているので、審査時に申込者のこれまでの借入情報を把握することができます。 したがって、オリックス銀行カードローンの利用や返済情報も多くの金融機関が把握することになるのです。 関連記事をチェック! カードローン解約を待った方が良い人 これまで、カードローンの解約をした方が良い人の特徴を解説しましたが、次にカードローンの解約をせずに待った方が良い人の特徴も紹介します。 専業主婦になる予定の人 専業主婦になり、カードローン利用者の収入がなくなる場合には、カードローンの解約をしない方が良いでしょう。 専業主婦のカードローンの契約は銀行以外の金融機関では行えません。 また、銀行であっても専業主婦のカードローンの契約を認めていない会社が多くなっているため、専業主婦になってからカードローンの契約をすることは難しいです。 一応、オリックス銀行カードローンは専業主婦でも申込みが可能ですが、借入限度額が少額であったり、必ず上限金利が適用されたりするなど条件が悪くなるため、解約せずに契約したままの方が良いでしょう。 転職予定の人 専業主婦の人の他にも、今後近いうちに転職予定がある人もオリックス銀行カードローンの解約は待った方が良いでしょう。 転職してすぐは年収が上昇するかどうか関係なく、ローンやクレジットカードの審査が厳しくなります。 特に、転職後1年間は基本的にカードローンの新規契約の審査には、通らないと思っておいた方が良いでしょう。 もしも、転職前にオリックス銀行カードローンを解約してしまうと、いざというときにキャッシングができずに困るかも知れないため、転職後まで解約しないでおきましょう。 貯金が少ない人 これまでとは少し理由が異なりますが、貯金が少ない人もオリックス銀行カードローンを契約し続けることをおすすめします。 年齢が上がっていくにつれて、冠婚葬祭など急な出費の機会が増加していきます。 急な出費が必要になったときに貯金が少ない人の場合、お金が準備できずに対応できないケースが起こるかも知れません。 カードローンがあるということは、いざというときの保険のような役割も果たすため、ある程度貯金ができて急な出費に対応できるまでは、契約しておいても良いでしょう。 オリックス銀行カードローンの再契約について オリックス銀行カードローンを一度解約してしまっても、再度申し込みをすることで再契約が可能です。 しかし、再契約を行うには再び審査を受ける必要があるなど、注意点が幾つもあります。 ここでは、オリックス銀行カードローンの再契約の注意点を詳しく確認していきましょう。 再契約には審査が必要、可決されるとは限らない 一旦カードローンを解約しても、後日あらためて借入の申込はできます。 しかし、その時の審査に必ず通過するとは限りません。 年齢、就業状況 転職など や、過去のカードローンの利用状況など、様々な要因から審査が行われますので、過去の審査に通過したからといって、もう一度審査に通るとは限りません。 審査に通らなければ、以降、カードローンを利用できなくなります。 一定期間は再申し込みできない もしも、再契約の審査に落ちてしまった場合には、すぐに再申し込みをしても審査に通らない申込ブラックの期間になる可能性があります。 申し込みブラックとなってしまうと、信用情報から申込情報が消えるまでの6か月間は審査に通らないため、半年以上の期間は再申し込みせずに待たなければなりません。 また、申し込みブラックの期間が終了したとしても、他社の利用状況などを改善しなければ、同じように審査落ちをするかもしれないため注意が必要です。 限度額や金利などの条件悪化の可能性がある 仮に、カードローン審査に通過したとしても、現在の適用金利や、借入限度額に比べて、次回の適用金利などの条件が、同等以上に良い内容になるとは限りません。 場合によっては、条件が悪化してしまう可能性もあります(もちろん良くなることもあり得ます)。 一度解約してしまったカードローンの借入限度額や、適用金利などの条件は、もう一度元に戻したいと思っても、取り戻せるものではないことを理解しておく必要があります。 オリックス銀行カードローン解約に関するQ&A オリックス銀行カードローンを解約するための情報を紹介してきましたが、まだまだ載せきれない情報が幾つもあります。 関連記事をチェック! おまけ:その他のカードの解約方法 オリックス銀行以外のクレジットカードや消費者金融のカードローンについても、どのようにして解約をするのかまとめましたので確認してみてください。 クレジットカード:オリコカード クレジットカードを解約するときにも、基本的な流れはオリックス銀行カードローンの解約方法と同じです。 まず、リボ払いや一括返済の残高が残っていないことを確認します。 その後、電話、もしくは郵送で解約の通知を行えば、解約手続きをすすめられます。 電話の場合には、オリコカードセンターへ連絡をすれば解約の手続をすすめられますが、オリコカードセンターは住所によって電話番号が異なるので気を付けましょう。 また、郵送の場合には解約届を資料請求やネットから入手できますので、必要事項を明記の上返送をしてください。 関連記事をチェック! 消費者金融:アコム アコムの解約方法に関しても、基本的にはオリックス銀行カードローンと同じですが、アコムの場合にはカードローンの完済ができていれば、その場で解約が可能です。 アコムの解約は電話、自動契約機、有人窓口のいずれかで解約が行えますが、電話であればカードや本人確認書類などの準備をすることなく解約が行えます。 手続を簡単に行いたい人は、是非アコムの総合カードローンデスクまで電話をしてください。 まとめ オリックス銀行カードローンは、借り入れ限度額の範囲内で、何度でも反復して借入できる商品であり、借入残高を完済したからといって、自動的に解約になるわけではありません。 もし、カードローンの契約自体を無くしたいのであれば、オリックス銀行に連絡して、解約手続きを行う必要があります。 カードローンは契約を残しておくだけであれば、年会費や、手数料などは不要で、コストなしで維持しておけます。 一方、一旦解約すると、再度利用したいと考えても、もう一度、申込・審査を経る必要があり、必ず利用できるとは限りません。 以上の注意点を理解したうえで、解約を行うようにしましょう。

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