ルビー サファイア エメラルド。 宝石のルビーとサファイアの違いとは?|実は同じもの!

ルビー

ルビー サファイア エメラルド

『ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド・オメガルビー・アルファサファイア(ポケモンRSE・ORAS)』とは、ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの一つで、『ルビー・サファイア・エメラルド』は第3作目であり、『オメガルビー・アルファサファイア』は『ルビー・サファイア・エメラルド』に様々な要素を追加したリメイク作品に当たる。 『ルビー・サファイア』はゲームボーイアドバンス対応ソフトで、株式会社ポケモン・任天堂から2002年11月21日に発売された。 『エメラルド』は『ルビー・サファイア』に一部要素を追加したバージョンで、同じく株式会社ポケモン・任天堂から2004年9月16日に発売された。 そして『オメガルビー・アルファサファイア』はニンテンドー3DS対応ソフトであり、株式会社ポケモン・任天堂から2014年11月21日に発売された。 それぞれゲームフリークが制作を担当。 海外では『ルビー・サファイア』がアメリカとカナダで2003年3月19日、オーストラリアとニュージーランドで2003年4月3日、ヨーロッパで2003年7月25日に発売された。 また、『エメラルド』がアメリカとカナダで2005年5月1日、オーストラリアとニュージーランドで2005年6月9日、ヨーロッパで2005年10月21日に発売。 そして、『オメガルビー・アルファサファイア』が台湾、香港、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドで2014年11月21日(日本と同時発売)、ヨーロッパで2014年11月28日にそれぞれ発売された。 冒険の舞台はホウエン地方で、ポケモン図鑑の完成とポケモンリーグを制覇することがゲーム目標。 プレイヤーはポケモントレーナーとなり、ポケモンを捕まえたり、ポケモンと出会ったりして図鑑を完成させていく。 そして、各地のポケモントレーナーやジムリーダーと戦い、ポケモンリーグに挑戦して四天王やチャンピオンを倒して殿堂入りをして、最強のポケモントレーナーを目指す。 本作では伝説のポケモンの力を利用して目的達成を目論む「マグマ団・アクア団」という組織が登場し、『ルビー・オメガルビー』ではマグマ団、『サファイア・アルファサファイア』ではアクア団と戦い、『エメラルド』ではマグマ団・アクア団の両方と戦う。 『ルビー・サファイア・エメラルド』に登場するポケモンは全部で386種類で、その内訳は前作『金・銀』までに登場した251種類と『ルビー・サファイア・エメラルド』初出の新ポケモン135種類。 このうち、『ルビー・サファイア・エメラルド』で初めポケモン図鑑に登録できるのは202種類。 『エメラルド』では殿堂入り後にオダマキ博士から図鑑をぜんこく図鑑にバージョンアップしてもらえ、386種類のポケモンを図鑑登録できるようになる。 『ルビー・サファイア』でも『エメラルド』や同じくゲームボーイアドバンス対応ソフトの『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』と通信交換すると、ぜんこく図鑑になる。 『オメガルビー・アルファサファイア』に登場するポケモンは『ポケットモンスター X・Y』と同じく721種類。 初めポケモン図鑑は『ルビー・サファイア』に登場するポケモンを中心とした「ホウエン図鑑(211種類)」だが、伝説のポケモンのグラードン・カイオーガとのバトル後に、オダマキ博士がポケモン図鑑に「ぜんこく図鑑」の機能を追加してくれる。 『ルビー・サファイア・エメラルド・オメガルビー・アルファサファイア』での最初のポケモンは、キモリ(くさタイプ)、アチャモ(ほのおタイプ)、ミズゴロウ(みずタイプ)。 『ルビー・サファイア・エメラルド』の伝説のポケモンはグラードン、カイオーガ、レックウザ、レジアイス、レジスチル、レジロック、ラティアス、ラティオスで、幻のポケモンはジラーチ、デオキシス。 『オメガルビー・アルファサファイア』も伝説のポケモンや幻のポケモンは基本的同じだが、この他、ルギア、ホウオウ、ライコウ、エンテイ、スイクン、ディアルガ、パルキア、ギラティナ、ユクシー、エムリット、アグノム、ヒードラン、レジギガス、クレセリア、レシラム、ゼクロム、キュレム、コバルオン、テラキオン、ビリジオン、トルネロス、ボルトロス、ランドロスを捕まえることができる。 また、通常捕まえることができない幻のポケモンであるデオキシスも捕まえることができる。 本作のパッケージを飾るのは、『ルビー・オメガルビー』がグラードン、『サファイア・アルファサファイア』がカイオーガ、『エメラルド』がレックウザである。 『ルビー・オメガルビー』ではグラードンとレックウザ、『サファイア・アルファサファイア』ではカイオーガとレックウザ、『エメラルド』ではグラードン、カイオーガ、レックウザを捕まえることができる。 その他の伝説のポケモンは共通して捕まえられるが、ストーリー中『ルビー・オメガルビー』ではラティオス、『サファイア・アルファサファイア』ではラティアス、『エメラルド』ではラティオス、ラティアスのうち選んだ1匹を捕まえられる。 「むげんのチケット」を入手した後、『ルビー・オメガルビー』ではラティアス、『サファイア・アルファサファイア』ではラティオス、『エメラルド』ではストーリー中に選ばなかったほうを捕まえられる。 『ルビー・サファイア・エメラルド』では、出現するポケモンの種類や、一部ポケモンの出現率、ポケモン図鑑の記載文章などがバージョンによって異なる。 『オメガルビー・アルファサファイア』でも同様。 『ルビー・オメガルビー』ではストーリー中にマグマ団と戦うことになるが、『サファイア・アルファサファイア』ではアクア団と戦うことになる。 『エメラルド』ではマグマ団・アクア団の両方と戦う。 なお、アクア団は『ルビー』では主人公に協力する組織として登場するが、『オメガルビー』では独自組織として登場(バトルはしない)。 一方、マグマ団は『サファイア』では主人公に協力する組織として登場するが、『アルファサファイア』では独自組織として登場(バトルはしない)。 ポケモンリーグを制覇し、殿堂入りをした後でも冒険は続き、『ルビー・サファイア・エメラルド』は殿堂入りをした後に、バトルタワー(『ルビー・サファイア』)、バトルフロンティア(『エメラルド』)というバトル施設に挑戦できる。 『オメガルビー・アルファサファイア』では殿堂入りした後に、「エピソードデルタ」というストーリーが展開される。 このストーリー終了後、バトル施設「バトルリゾート」に挑戦でき、強くなった四天王・チャンピオンと戦うことができる。 『ルビー・サファイア・エメラルド』は「カードeリーダー+(ゲームボーイアドバンス専用のゲーム機周辺機器:後述)」と連動する。 『ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド・オメガルビー・アルファサファイア』のあらすじ・ストーリー 主人公はジョウト地方からホウエン地方のミシロタウンに引っ越してくる。 ジョウト地方で母親と暮らしていた主人公は、ホウエン地方のトウカシティのジムリーダーであるセンリが家族をホウエン地方に呼び寄せたことで、母親と共にホウエン地方のミシロタウンに引っ越してくる。 引っ越し作業が終わり、ミシロタウン在住のポケモン研究者であるオダマキ博士に挨拶するため、隣にある博士の家に向かう。 博士の家にはオダマキ博士はおらず、そこでオダマキ博士の子ども・ハルカ(ユウキ)に出会う。 オダマキ博士を探しにミシロタウンを出ると、オダマキ博士がポチエナに追いかけられていた。 主人公はオダマキ博士の指示を受けて博士のカバンの中からモンスターボール(キモリ、アチャモ、ミズゴロウ)を1個選んでポチエナとバトルをし、オダマキ博士を救出する。 主人公はオダマキ博士の研究所でバトルで使用したポケモンをもらい、その後ポケモンの調査しているハルカ(ユウキ)の元に向かい、トレーナー同士の初めてバトルを行う。 その後、主人公は研究所でオダマキ博士からポケモン図鑑、ハルカ(ユウキ)からモンスターボールをもらい、ホウエン地方の冒険の旅に出発することになる。 フィールドワーク中にポチエナに追いかけられたオダマキ博士(左)を救うため、主人公(右)は博士のカバンからポケモンを選び、ポチエナとバトルをする。 その後、そのポケモンを博士からもらう。 ミシロタウンを出発し、コトキタウンを越えてセンリがジムリーダーをしているトウカジムのあるトウカシティに到着。 ジムを訪れてセンリと会話をしていると、そこにミツルが現れてポケモンが欲しいとセンリに頼んできた。 シダケタウンにいる親戚の家に向かおうとしているミツルは同行する自分のポケモンを捕まえたく、センリはミツルにジグザグマを貸してモンスターボールを渡した。 主人公はミツルがポケモンを捕まえるところを見守り、ミツルはラルトスを捕まえることに成功した。 ミツルはセンリにジグザグマを返し、主人公達とトウカジムで別れる。 主人公はセンリから各地のジムバッジを集めるようにアドバイスされる。 センリは主人公が強いトレーナーになってから相手になるという。 トウカのもりで、デボンコーポレーションの研究員(真ん中)が持つ書類を狙うマグマ団(右)とバトル(『オメガルビー』)。 トウカシティを出て、センリにアドバイスされた最初のポケモンジムがあるカナズミシティに向かう。 その途中にあるトウカのもりでデボンコーポレーションの研究員と出会うが、そこにマグマ団(アクア団)のしたっぱがやって来て持っている書類を渡すよう脅す。 主人公は研究員をかばう形になり、マグマ団(アクア団)のしたっぱと戦うことになるが勝利する。 その後トウカのもりを越えて、カナズミシティに到着。 カナズミジムに挑戦して、ジムリーダーのツツジに勝利してストーンバッジをもらう。 カナズミジムを出ると、逃げていくマグマ団(アクア団)のしたっぱとそれを追いかけるトウカのもりで出会ったデボンコーポレーションの研究員を目撃。 研究員によるとマグマ団(アクア団)に会社の荷物が盗まれたといい、主人公はそれを取り返すことになった。 マグマ団(アクア団)のしたっぱが逃げた先のカナシダトンネルの入口では、キャモメをマグマ団(アクア団)のしたっぱに奪われてしまったおじいさんに出会う。 カナシダトンネルの中に入って、そのマグマ団(アクア団)のしたっぱとバトルをして勝利。 会社の荷物を取り返し、キャモメも解放する。 おじいさんは無事キャモメと再会し、ハギと自己紹介、困ったときに自分を頼るよう主人公に伝えてトウカのもり近くにある自身の家に帰っていった。 取り返した会社の荷物をデボンコーポレーションの研究員に渡した後、主人公は研究員にデボンコーポレーションの社長室へ案内される。 そこで研究員から会社の荷物をカイナシティにある造船所に届けるよう頼まれ、社長のツワブキからはムロタウンにいるダイゴという男に手紙を渡してほしいとお使いを頼まれる。 その後、ツワブキからポケナビ(様々な機能を備えたアイテム)をもらう。 ハギ老人の船に乗り、ムロタウン、そしてカイナシティを目指す。 主人公はムロタウン、そしてカイナシティに行くためにハギの元を訪れる。 ハギは船を出してくれて主人公は船に乗り、まずダイゴのいるムロタウンへと向かった。 ムロタウンではムロジムに挑戦して、ジムリーダーのトウキに勝利してナックルバッジをもらう。 その後、ムロタウンの北西にあるいしのどうくつの中でダイゴに出会い手紙を渡す。 ムロタウンでのお使いを済ませた主人公は再び船に乗り、今度はカイナシティへと向かう。 カイナシティに到着すると、町中にある海の科学博物館の前に大勢のマグマ団(アクア団)がいるのを目撃。 その後造船所に向かうが、責任者のクスノキは不在であり彼を探すことになった。 造船所の隣にある海の科学博物館に入ると、そこにはマグマ団(アクア団)が大勢いた。 2階に上がるとクスノキがいて預かった荷物を渡そうとするが、そこにマグマ団(アクア団)のしたっぱがやって来る。 主人公は預かった荷物を狙うマグマ団(アクア団)のしたっぱとバトルになるが勝利する。 しかしそこにマグマ団(アクア団)リーダーのマツブサ(アオギリ)が現れ、自分達の活動目的を話した上で活動を妨害すればただでは済まないと忠告し、したっぱを連れて去っていった。 その後、主人公はクスノキに荷物を渡した。 110ばんどうろ(カイナシティとキンセツシティの間の道路)でハルカ(ユウキ)と再会しバトル。 勝利し、ハルカ(ユウキ)からダウジングマシンがもらう。 カイナシティを出て、次のポケモンジムがあるキンセツシティに向かう。 その途中でハルカ(ユウキ)と再会してバトル。 そしてキンセツシティに到着しポケモンジムを訪れたところ、ミツルに再会。 ミツルは自分の実力を試すためキンセツジムに挑戦しようとしていたが、一緒にいたミツルのおじさんに反対される。 ミツルは自分が強くなったことを見てもらうために主人公にバトルを仕掛けてくるが、主人公はミツルに勝利する。 主人公に負けたミツルはジムへの挑戦を諦め、おじさんと一緒にシダケタウンへと戻る。 そして主人公はキンセツジムに挑戦して、ジムリーダーのテッセンに勝利してダイナモバッジをもらう。 ソライシ博士は隕石を狙うマグマ団(アクア団)にりゅうせいのたきに連れて行かれてしまう(『オメガルビー・アルファサファイア』)。 キンセツシティから次のポケモンジムがあるフエンタウンに向かう。 初めに西へと向かいミツルが暮らしているシダケタウンを訪れてから、今度はキンセツシティから北に向かう。 その途中、フエンタウン近くにそびえるえんとつやまの山頂に向かうロープウェイ乗り場はマグマ団(アクア団)がいて入れなくなっていた。 えんとつやまの脇にあるほのおのぬけみちを越えて、ハジツゲタウンに到着。 この町に住む隕石の研究者であるソライシ博士の家を訪れると、住人からソライシ博士はマグマ団(アクア団)と一緒に町の西にあるりゅうせいのたきに向かったことを教えてくれる。 ハジツゲタウンを後にしてりゅうせいのたきに向かうと、マグマ団(アクア団)とソライシ博士がいた。 マグマ団(アクア団)は自分達の邪魔をする主人公を追い払おうとするが、そこにマグマ団(アクア団)と敵対するアクア団(マグマ団)のリーダー・アオギリ(マツブサ)が部下と共に登場する。 マグマ団(アクア団)はソライシ博士を騙して隕石を奪っており、そのままえんとつやまに逃走。 アクア団(マグマ団)は主人公に接触し、その後マグマ団(アクア団)を追ってえんとつやまに向かう。 えんとつやまではマグマ団(アクア団)のリーダーと初バトルする。 画像はアオギリ。 隕石を取り返すため主人公はえんとつやまに向かい、ロープウェイに乗って山頂を目指す。 山頂に到着すると、そこではマグマ団とアクア団の戦いが繰り広げられていた。 山頂ではマグマ団(アクア団)のしたっぱや幹部のホムラ(ウシオ)と戦い、その後マツブサ(アオギリ)の元に向かう。 マグマ団(アクア団)は隕石を使ってえんとつやまの火山活動を操り、自らの目的を成し遂げようとしていた。 マツブサ(アオギリ)は自分達の活動を妨害する主人公にバトルを仕掛けてくるが、主人公はマツブサ(アオギリ)に勝利する。 その後、マツブサ(アオギリ)達マグマ団(アクア団)はえんとつやまから引き上げ、アオギリ(マツブサ)達アクア団(マグマ団)もマグマ団(アクア団)を追うために山を下りる。 主人公は隕石を取り返し、ソライシ博士に渡す。 その後フエンタウンに到着し、フエンジムに挑戦して、ジムリーダーのアスナに勝利してヒートバッジをもらう。 ジムを出るとハルカ(ユウキ)に再会し、ゴーゴーゴーグルをもらう。 父・センリとバトルをするために主人公はトウカシティに戻ってくる。 トウカジムに挑戦しジムトレーナーとバトルした後、センリはジムバッジを4つ集めた主人公を認め、バトルに応じる。 主人公はジムリーダーのセンリとのバトルに勝利し、バランスバッジをもらう。 その後ミツルの家を訪れると、ミツルの両親が主人公がミツルの友達になってくれたことに感謝して、お礼にひでんマシン「なみのり」をもらう。 ジムバッジを4つ集めた主人公は、父親であるトウカジムのジムリーダー・センリと親子対決をする。 キンセツシティから今度は水上を渡り東へと向かい、次のジムがあるヒワマキシティを目指す。 その途中で、ダイゴに再会。 ところがヒワマキシティに向かう道は天気研究所のところでマグマ団(アクア団)によりふさがれていた。 マグマ団(アクア団)は研究所にいる天気に関連するポケモンを狙い天気研究所を占拠。 研究所に入り、マグマ団(アクア団)のしたっぱや幹部のカガリ(イズミ)とバトルをする。 中にいるマグマ団(アクア団)を全員倒すと、カガリ(イズミ)達マグマ団(アクア団)は天気研究所を引き上げる。 その後、主人公は研究所の所長からお礼としてポワルンをもらう。 研究所を出て少し行った先でハルカ(ユウキ)と再会しバトルを行う。 バトルに勝利すると、ハルカ(ユウキ)からひでんマシン「そらをとぶ」をもらう。 ヒワマキシティに到着してジムに挑戦しようとするが、ヒワマキジムに行く道が何も見えないのになぜかふさがっていた。 その後ヒワマキシティを出た少し先でダイゴに再会。 そこでダイゴはデボンスコープ(隠れているポケモンを発見するアイテム)を使うと、透明だったカクレオンの姿が現れ、主人公はカクレオンとバトルになる。 バトル後ダイゴからデボンスコープをもらい、ヒワマキシティに戻ってジムに行く道でデボンスコープを使用してカクレオンを発見。 カクレオンは驚いて逃げ去ったため、ヒワマキジムに入れるようになった。 ヒワマキジムに挑戦して、ジムリーダーのナギに勝利してフェザーバッジをもらう。 目次 - Contents•

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人気の宝石(ルビー・サファイア・エメラルド)のエンハンスメントってご存知ですか?無処理の宝石がヤバイです。質屋で賢く探しませんか?【愛知・岐阜の質屋かんてい局】【小牧】

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シンプルなようで非常に深い質問ですね(笑) どの宝石の価値が高いのか?というのはよく店頭でもお客様から質問されるのですが、お答えするのが本当に難しいです。 順を追ってゆっくりご説明しますので、読んでみて下さい。 まず、「宝石の価値」という事について。 一般的に「宝石の価値」とは恐らく「販売価格」と同義でおっしゃっているのだと思いますが、では宝石の価格はどのように決まっているのでしょう。 一般の店頭で売られる場合は当然店舗の利益や卸屋さんの中間マージンなども加味され、しかも他の商品同様、大きさや品質が全く同じ物であってもその価格は販売する人と購入する人の自由ですから一定ではありません。 ですから細かく言えば販売価格はお店によってまちまち、と言わざるを得ないのですが、ここではもう少し大まかにお話しします。 宝石の価値や価格は、宝石の種類だけで決まる訳ではありません。 基本的には他の商品同様、「需要と供給のバランス」で決まります。 ですから「数が少なく人気が高い」物ほど価値も価格も高くなり、「数が多く人気がない」物ほど低くなります。 そこには宝石の種類、大きさ、質(美しさ)、希少性等が大きく関わってきます。 ご質問の4つの宝石のうち、「ルビー」と「サファイヤ」を例にご説明します。 実はこの「ルビー」と「サファイヤ」というのは、同じ石です。 鉱物学的にはどちらも「コランダム」という鉱物であり、その中の赤い物を「ルビー」、それ以外の色を「サファイヤ」という宝石名で呼んでいるのです。 サファイヤというと青、というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、実はサファイヤ(コランダム)には無色から黄色、青、ピンク、紫、黒など様々な色があり、なぜその中の赤い物だけを特別に「ルビー」と呼ぶのかというと、やはり赤いコランダムは珍しく、人気が高かったからです。 そういえばやはり「ルビーの方がサファイヤよりも価値が高い」と言えそうですが、実際に一つ一つの石を見ていくとその大きさ、色、美しさ、産地などによってサファイヤ、ルビーそれぞれに価値も価格も様々で、ルビーよりも値段が高いサファイヤなんてそれこそ無数に存在します。 また、時々「ダイヤモンドは産出量が多いからじつはあまり価値はなく、値段が高いのは宝石業者の陰謀だ」というような書き込みをネット上で見たりしますが(笑)、たしかに現代のダイヤモンドの産出量はルビーやサファイヤよりも遥かに多いと思われます。 ではその書き込みは事実で、ダイヤモンドよりルビーやサファイヤの方が価値が高いのか?と言えばそうではありません。 そこには「需要」という観点が完全に抜けているからです。 今世界中では中国やインドなど、新しいお金持ちがどんどん増えており、そういった人たちはもの凄い勢いでダイヤモンドを買っています。 今ダイヤモンドの人気はうなぎ上りで、価格も凄い勢いで上がっているのです。 そういった意味でダイヤモンドの価値は非常に高くなっています。 ではやはりダイヤモンドの価値はルビーやサファイヤより高いのか?と言えば・・・ やはりそれも一つ一つの宝石による、としか言いようがありません。 高価と言われるダイヤモンドでも、石によっては小さくて綺麗でなければ1個1000円でもありますし、サファイヤでも素晴らしい物は1個で何億円もする物もありますから。 エメラルドもそういった意味では難しい宝石の一つです。 エメラルドというのは宝石全ての中でも最も傷が入りやすく、その分透明感の高い綺麗な石は少ないのです。 ですからたとえ同じ大きさでもその色や透明感によってもの凄く価値も価格も異なります。 以上のような事から、明確に「どの宝石が一番価値が高いか」を決める事は不可能なのです。 それを踏まえた上で、あえて私の好みで順序をつけるなら・・・ ルビー>ダイヤモンド>エメラルド>サファイヤ、でしょうか。 まあ単に好きな順、とも言えますが(笑) 宝石が質によって値段が違う、というのは皆さん何となく分かっておられると思いますが、その価値や価格の差は恐らく思っておられるより遥かに大きい物です。 そして、同じ宝石でも本当に美しい石の輝きも皆さんの思っておられるより遥かに素晴らしい物だと思います。 是非美しい宝石を沢山見て下さい。

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ハルカ (ゲーム)

ルビー サファイア エメラルド

概要 ポケットモンスターエメラルドは、ルビー・サファイアをベースに作られたゲームで、要素の追加などが行われている。 追加されたシステムの多くはでも引き継がれている。 の搭載 本作での最大の追加要素といえる。 前作のを含め7つの施設がある。 の大幅な追加 全体的にトレーナーが追加されている。 特にとなる場面が大幅に増えており、向かい合う2者の間に入る事でその両者を相手としたとなる。 味方NPCと共闘するイベントも初登場。 の機能変更 からエントリーコールになり、それを利用することで、バージョンのように登録されたトレーナーと会話することができる。 との再戦 シナリオクリア後、ジムリーダーと再戦することが可能となった(パーティも四天王並みに強化される)。 ・・・でも再採用された。 との暗躍 ルビー、サファイアそれぞれ暗躍した両組織が本作では同時に登場し対峙している。 ストーリー上、主人公はその両者を相手にすることになる。 と両方が召喚され、両方を手に入れることが可能である。 また、もゲットできる。 (ただしレベルはルビー・サファイアと同じ70。 ) のポケモンの登場 、、、、など、これまでの第三世代の4作品だけで手に入れることの出来なかったポケモンの一部が入手後手に入れられる。 更に、が完成するとから、、のいずれかが貰える。 これにより、ゲームボーイアドバンス版の5作品だけで第三世代までの全ポケモン386匹を入手できるようになった 及び・は配信データが必要。 フィールド上でのの効果 一部のとくせいがフィールド上でも効果が発揮されるようになった。 例)、など。 の追加 に続き、、等が追加。 等の一部の教え技を除いて、殆どのGBA版の教え技をエメラルド一つで覚えられる(ファイアレッド・リーフグリーンで教えてもらえる技は全て教えてもらえる)。 ちなみにエメラルドでの教え技の多くはを消費して教えてもらえる。 ハードなどのデータ• 型番:AGB-BPEJ-JPN• 発売日:2004年9月16日• 対応機種:および互換機• 新品価格:4,571円+税(ワイヤレスアダプタ同梱版)• ROM容量:128Mbit(16MB) 同様に・の一部のBGMがデータとして書き込まれている他、の一部のBGMも書き込まれている。 これは、一部の場面や通信した際に流れる。 ルビー・サファイアとの違い• 主人公の服装が変更された。 シナリオクリア前はホウエンずかんに載らないポケモンを他のバージョンから送ることができない。 クリア後にぜんこくずかんにバージョンアップされると送れるようになる。 ・ともに主人公の敵になる。 従来のアジトはアクア団のものとなり、が新ダンジョンとして用意された。 アクア団アジトに、解決後でも入室できる。 マスターボールの置いてきぼり問題のためと思われる。 一方でには後では一切入室できなくなる。 敵・味方ともにポケモンが対戦時に動く。 ルビー・サファイアのいずれともポケモンの出現率が若干異なる。 例として、ジグザグマの出現率が下がってポチエナの出現率が上がっている。 ワイヤレスアダプタに対応。 作りやを含む、全ての通信プレイをワイヤレスで行えるようになった。 従来どおりの通信ケーブルにも対応している。 本ソフトの乱数初期値設定法が不適切であったため、と言われる現象が発生した。 本現象はのちにと言われる操作に利用されることになった。 本ソフトより前に販売されたにおけるレベルアップで覚える技の追加・変更が反映されていない。 ルビー・サファイアにおけるグラードン、カイオーガと違い、本作のレックウザは ストーリー上、会う必要はあるが 戦闘は必須ではない。 関連項目•

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