虐待 父 が ようやく 死ん だ ネタバレ。 虐待父がようやく死んだ

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虐待 父 が ようやく 死ん だ ネタバレ

by 虐待父と娘、鎖を断ち切るまでの葛藤 虐待父はもちろんだけど、共依存の母親も有罪。 家族を守り、己を犠牲にする事に心酔していた? 徐々に狂ってしまったのかもしれないけど、一度離婚したのに戻ったのは本当に愚かだったと思う。 子供達の心に消えない多くの深い傷を作り、苦しみを与えた事は、 『子供達を育てるのに必死だった、私も暴力に耐え、たくさんの事を犠牲にした』 では済まない。 だけどそれをわかっているから、最後に慰謝料とかいって、自分の心を軽くしたかったんだろうな。 でもこの母親はきっと、娘が苦しみ抜いて描いたこの作品を読んだとしても、心からの懺悔や謝罪はもう出来ないだろう。 そして性虐待をする父親は、お金をかけて女の身体を育ててるとでも思ってるの? 育ったら自分こそがそれを自由にできるとでも? 娘の尊厳を踏みにじり、抑圧しマインドコントロールする様が目に浮かびぞっとした。 著者が自分の身を守れて本当に良かった。 この類の人間は、人の皮を被った悪魔だ。 ただ、お母さん詳しくは気づいてなかったのでは?と思う 可愛らしい絵柄だからこそ、虐待父への憎しみがこもったホラーのような絵が際立つし、心の叫びが伝わってきて感情が揺さぶられる。 よくここまで自分の心を掘り下げて、向き合って、漫画にされたと思う。 またそうする事で心の整理をすることが出来たのかもしれない。 他人には計り知れない部分があるけれど、著者のように虐待に向き合い、負の連鎖を断ち切ろうともがく人達には本当に幸せになってほしい。 by 匿名希望 わたしは、2話でリタイアしました。 わたしの幼少期を思い出します。 筆者 主人公 と比べて、わたしはマシな方です。 けど、幼いころの記憶は 父への恐怖。 何も出来ない自分への無力感。 主人公と同様に〇意を抱くこともありました。 母に聞く話だと、若い頃から 父のつく嘘で、常に母が悪者。 『逃げたら実家に火をつけるぞ』と 脅されたり、1度逃げたときに実家で 暴れまわったこともあり、また、 何故か地元の実力者と繋がりもあり 逃げられない状況と聞きました。 外面もよく、 『良いお父さんね』と周りに言われる度 『はぁ?』と思ったことなど あまりにも、内容とシンクロしすぎで わたしは、この続きを見れませんでした。 by 痛々しい表現が引き付けられる 怒鳴る父親のインパクトが恐ろしい。 そして母親の変貌。 父親側の親族の狂気。 後半に父親の独白と思われる部分があるが、加害者なのに自分が被害者だというニュアンスが滲むところに救われなさを感じた。 加害者はわかってない。 自分の勝手が回りにとってどんなに暴力的で破滅的な傷を負わせているか。 暴力や威圧的な行動をする者の暮らしやすい場所は、周りの人の地獄なのだ。 私も身近にいたからわかる。 自分の影響を受けない私は「理解できない他人」なんだってさ。 どこまで自分勝手なんだか。 他人とわかり合うというのは他人を支配することじゃないんだよ。 加害者はそんなことも学べずに暮らしている。 by 匿名希望 一気に読んじゃった…… ここまで壮絶ではないが、自分も親から暴力を受けたことがあったので、とても怖い描写に感じるところもありましたが、目が離せなくて最後までよんでしまいました…。 でも、自分自身の葛藤と戦う所、ここが1番考えさせられました。 私も母親であり、この主人公同様、共感できる所が沢山ありました。 渦中にいる間は、出口がどこにあるかもわからず、延々と続くのだと絶望感でいっぱいになりますが、諦めなければ、必ず出口や僅かな光は見えてくるものだということを自分も実感していて、その分強くなれる気がしてるので、最後の最後で、主人公が報われていく様子に心から安堵しました。 虐待の連鎖、こんな家庭も実際にあり、起こっているのだと知るのにもとても良い作品だと思います。 内容はショッキングですが、現代社会の問題を考えさせられる、素敵な作品でした。 by 匿名希望 作者さん、どんな気持ちでこの作品を描いたんだろう。 私の父は暴力は振るわなかったけれど いわゆるモラハラな父親でした。 子供の頃から愛されていると実感したことがなく それどころか私が悪い子だから怒られてばかりなんだ、という感情を植え付けられていた。 対外的にはアザがあるわけでもなく ケガをさせられたわけでもなく。 そしてこの作品の父親と同じく世間的には 良いお父さんってよく言われる。 1年前、やっと父親が死んだ。 本当にこのタイトルのように一番に思った。 死んだ後、葬式以外にお金も時間もかけたくなく 1周忌もやっていない。 本当にやっと死んでくれたんだから、 もうあの父親に自分の時間は割かない。

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一度死んでみた 漫画 ネタバレ

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ただだだ涙が止まりませんでした。 母が居なかったこと、兄弟が居なかったこと、それを除けばほとんど同じ。 私の場合は大人になってから働いて稼いだお金も父親に取られ、19で借金まで背負うことになりました。 何のために生きているのか、何のために働いてい るのか、分からない。 お金もなくて、実家を出ることも許されず、ずっと耐えた。 ある日警察を呼んだことをきっかけに逃げるように家を出た。 今は一人暮らしをしてる。 けど、時々フラッシュバックに襲われる、夢に出てきてうなされる。 本当に一生背負って苦しんでいく。 たまに親を捨てた罪悪感みたいなモノに襲われるし、戸籍もブロックして本当に一人ぼっちの私。 正直、生きづらいな、、今も辛いです。 ちゃんと育ってないから私は欠けた部分が多い人間なんだと思ってしまう。 でも、この本を読んで、私がしたことは間違ってないんだ。 私が抱いた感情は間違ってなかったんだ。 私もいつか幸せな家庭を築くことが出来るんだ。 と思うことが出来た。 ちょっと光が見えた。 そして、何より。 今、苦しんでる人はもちろん、そんなこととは無縁だった人にもぜひ読んでほしい。 世の中にはこんな日常が実際に存在するってこと。 その傷を深く負ったまま大人になって、今も苦しんでる人がいること。 1人でも多くの人に知ってほしい。

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【エッセイ漫画】「虐待父がようやく死んだ」ので感想書くよ

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虐待を受け育った作者が描くコミックエッセイ。 暴力・性的虐待・面前DV・人格否定。 これが、私の日常だった。 子どもの頃は、家を出るお金もなければ、歯向かうための腕力もない。 普通のお父さん、普通のお母さんが。 Posted by ブクログ 2020年07月17日 もうこの手の本(マンガ)を読むのは卒業しようかと思っていましたが、虐待「父」がタイトルだったので、思わず読んでしまいました。 「おわりに」のページで、様々な機関に相談されたことが少しだけ触れられていましたが、相談先が「ある」(ただし、根本的な即効性のある解決は難しいかもしれないですが)ことに気づかな い方が多いのかもしれないと思いました。 直系卑属であれば親の戸籍は文句なくとれるので、毎年1回、(どこからも何の連絡もないため)義両親の戸籍謄本で生存確認をしている私(ただし請求者は実子である私の夫ですが)としては、作者さんが自身の実父が死んでいることを確認するのに戸籍謄本を取り寄せている心理は分かるような気がしました。 最後に、このマンガを読んで、例え実子であったとしても、親の夫婦の問題に立ち入るのは限界があるし、立ち入らなくて良い(親から離れてしまっても良い)と思いました。 Posted by ブクログ 2019年08月12日 DV体験をふりかえったエッセイ漫画。 最近は機能不全家族の体験を描いたエッセイ漫画が増えているし、90年代の内田春菊 以後の「漫画でのカミングアウト」はほぼ当たり前のようになっている。 しかし自分のトラウマ体験を描くことはかなり難しく、下手をすると身を削るような場合もある。 田房永子 氏のように自分以外の 体験に拡げてゆく方向もあり、いろんな方向性が出てきた。 本作はその面では、なかばセルフ認知療法的な自分語りを中心にしており、その分毒は薄いが、さらっと流しつつ体験の部分は押さえているので、気軽に読めつつ、同じような体験をしている人にはうまく引っかかるように役立つかもしれない。 ネタバレ 購入済み 最後まで読んで救われました。 もりん 2019年10月19日 私も主人公と同じように、命の危機迫る貧困と暴力支配による子供時代を過ごしました。 途中、読みながら昔を思い出し震えが止まらず眠れなくなりました。 泣きました。 私の父はまだ生きていますし、共感し合える兄妹もいません。 でも、作者や作者の兄さん達のように同じような境遇にあった人や、そこから自分の人 生を取り戻してゆけることが分かって勇気が出ました。 私が、人には話せなかった恥ずかしい思いや、恐かったり、寂しかったり、悲しかったりした経験を本にしてくださって感謝しています。 ありがとうございました。 対応コミック出ないかなぁ?と、少し期待しています。

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