江ノ島 釣り場。 江ノ島って釣りができるの?江ノ島釣り場紹介!

江ノ島の釣り場・釣れるポイント4選

江ノ島 釣り場

さすが「島」。 クロダイいました! 観光地のイメージが強い江ノ島だけど、じつはその奥地には広い広い堤防釣り場が広がっているのをご存知かしら? 白灯台の堤防と、そこからマリーナへ伸びる護岸が釣り場になるわね。 白灯堤防から片瀬海岸を臨む。 あらあらオシャレねきれいね。 さすがデートスポットにうってつけの江ノ島だけのことはあるわ。 まあアタシにゃ関係ないけど。 とにかく、海岸線からこれだけ沖合に出ているということで、ここは立派な「島」。 釣魚もそのサイズや種類も期待が持てるわね。 水面にはイワシの群れをはじめ、4~50センチクラスのダツが回遊しているのが肉眼でもよく見えるわ。 水中チェック! 一見するとたいした大物がいるとは思えないふつうの堤防だけど、そこはやはり「島」というだけあるわよここは。 機動水中カメラ「ボラ2号くん」が白灯台堤防でとらえたクロダイ。 推定サイズは30センチ。 このサイズは何度かここで釣り上げられているのを目撃したけど、やはり大物が上がるのは間違いなさそうね。 左の映像では右上のクロダイに寄り添うように、もう一匹泳いでいるのがわかるかしら? 堤防の際を行ったり来たりして、壁面の貝類などを捕食しているようね。 江ノ島はまたイシダイの魚影が濃いのも特筆すべきところ。 島の西側の岩礁帯で幼魚のサンバソウが育って、クチグロとなった大型が夕方になると白灯堤防までやってくるという筋書きでござい。 堤防でサビキ釣りを楽しんでいるその水深8メートルの深さで、こんなのが泳いでいるんだからあなどれないわね。 海底まで10メートル。 岩場あり砂地あり。 ウキ下は長めでよろしく哀愁。 駐車場チェック! 江ノ島大橋を渡って、江ノ島の一番奥にある湘南港駐車場がおすすめね。 料金は1日1500円。 片瀬海岸沿いの駐車場が1時間200円程度なのにくらべると何と割安なことよ。 一般人が江ノ島の商店街を散策する場合はここはかなり遠いけれど、釣り人にとっては下の写真をご覧の通り、釣り場隣接。 これは役得ね。 画面右端が冒頭写真の白灯台堤防だからね。 歩いて10秒よ。 さすが県営。 勉強してくれるじゃあない。 これで時間を気にせずに竿を振れるってものね。 さすが江ノ島。 隣のヨットハーバーのクルーたちも使うこともあって、なかなか手入れが行き届いているわ。 ひとこと! 江ノ島 江ノ島というと相当な有名観光スポットだから、落ち着いてのんびり釣りなんぞできるところではないと思っていたんだけどね。 ところがさにあらず。 島の突き当たりまでいく観光客はじつはあまりおらず、午前10時頃までなら並ばないで駐車場に滑り込めるようね。 300台収容の県営駐車場は1日670円と安いし、駐車場のすぐ横が釣り場というのもナイスね。 ただ秋口は風が強い日が多くて、とくに南風のある日は荒れまくりね。 釣魚はお馴染みのメジナ、ウミタナゴ、イワシといったところからダツ、クロダイといったところが上がってるようね。 とくにクロダイはかなり大型のものも回遊していて、ドギモをぬかれたわ。 江ノ島にはさらに南と西に地磯があり、ここでも大型のメジナやクロダイが上がるようね。 水中撮影で大物を補足しておきながらこの日はボウズ。 江ノ島「ハルミ食堂」にて名物のしらす丼をやけ食い。 怒っているようでじつはしらすの美味に酔いしれている。 MAP.

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片瀬漁港 釣り場案内人サトシ!

江ノ島 釣り場

出典: 湘南大堤防は、県営駐車場に近く、広いテラス、トイレ、自動販売機があり、足場がしっかりしているのでファミリーフィッシングにもおすすめ。 サビキで回遊魚を狙ったり、チョイ投げ釣りを楽しめます。 主な釣りものは、イワシ、アジ、サバ、アオリイカ、カワハギ、クロダイ、メジナ、イナダ、イシダイ、タコなど。 オリンピック記念公園(江ノ島) 江ノ島大橋を渡ってすぐのところにある公園(現在は湘南港北緑地公園)の岸壁。 公園にはトイレや自動販売機があり、フラットな足場に手すりも設置されているので、ファミリーフィッシングにもおすすめです。 江ノ島大橋付近は水深が浅いため、 大橋を背に向けた公園の奥側が狙い目。 サビキ釣りや投げ釣りが主体で、主な釣りものはキス、イシモチ、クロダイ、ハゼ、カサゴなど。 片瀬川 境川 河口 出典: 片瀬江ノ島駅から近く、新水族館側に広い駐車場があり、トイレ・コンビニが近いため、ファミリーフィッシングにもおすすめです。 河口の幅が狭く、ヒイラギがよく釣れるポイント。 夏になれば、ルアー釣りでメッキを狙うこともできます。 シーバス(スズキ)の実績も高く、河口周辺では水に立ち込む釣り人の姿も見受けられます。 表磯(江ノ島) 表磯には大きく分けると、釜の口・水道口・長磯の3つの磯があります。 駐車場からも近く、徒歩で売店やトイレに行くことができるため、本格的な磯でありながら、家族釣れや初心者の方にも人気の釣り場です。 エギングでアオリイカを狙ったり、ウキフカセでクロダイ、メジナ狙いの釣り人も多い。 他に釣り物は、イシダイ、カワハギ、カサゴ、メバルなど。 釣行の際は無理をせず、十分注意しましょう 裏磯(江ノ島) 出典: 裏磯に行くには江ノ島の山を越えるか、江ノ島手前の片瀬港から遊覧船に乗る必要があります。 足元から水深が深く、カゴ釣りや投げ釣りができる。 主な釣り物はメジナ、クロダイ、アオリイイカ、イワシ、アジ、サバ、イナダ、タコなど。 釣行の際は無理をせず、十分注意しましょう 江ノ島内の駐車場 江ノ島に無料駐車場はなく、すべて有料になります。 お車でお越しの際は、漁港関係者や近隣の方の迷惑になるような路上駐車をしないなど、ルールを守って楽しく釣りをしましょう。

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【神奈川釣りポイント】江ノ島大堤防〜サビキ・エギング・メバリング・青物・ちょい投げ・ウキフカセ〜

江ノ島 釣り場

江ノ島が真ん前! 釣りに温泉、水族館イエイ! 江ノ島が~波間に揺れるぜイエィッ! 酔ってないわよ正気よ。 ここ片瀬漁港ほどオシャレな釣り場もないんじゃないかしら? 江ノ電、江ノ島水族館に江ノ島スパにお土産物屋さんに・・・。 ああいけない釣りしないと。 漁港のネームプレートのオシャレさも、過去ナンバーワンね。 チョイ残念なのは、この港は釣りできるゾーンがきわめて限られていることね。 右堤防の先端、赤い部分だけよ。 競争率超高そうね。 とはいえシーズン真っ盛りの10月でも平日ならこの空き具合。 意外にチャンスあるわよ。 右がその「海釣りゾーン」、そして左に見えるは江ノ島スパね。 水中チェック! さっそく機動水中カメラ「タカアシガニ4号くん」潜水。 うおおおボラ多し!! まるでミサイルのように何十匹も行ったり来たり。 たまにウミタナゴもまじっているようね。 釣り魚チェック! ボラとウミタナゴしかいないハズが、いざ釣ってみるとかかるはかかるはシマダイ軍団。 どこにいたのよあんたたち!? 駐車場チェック! 平日なら余裕で入れる漁港真横の駐車場。 室内駐車場までついているのはさすが江ノ島ね。 しかし、30分200円はなかなかあれね・・・。 まあそこそこね。 ひとこと! 片瀬漁港 江ノ島はよく来るけど、意外にすぐ横の片瀬港ってあんまり行ったことがなかったわ。 なにしろ観光地ど真ん中。 とても釣り場にありつけるもんじゃないってことなんだけど、まあそれは事実といえば事実。 だからここはたまの振替休日なんかの、平日釣行がお勧めね。 なかなかすいてていいわよ。 平日なら釣りになるわね。 秋の江ノ島界隈の海は綺麗よ~。 一度1日かけて遊びにいらしてみて。 MAP.

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