生活が苦しい 節約。 むしろ損しているかも!? “一人暮らし”でやりがちな「NG節約」とは?|「マイナビウーマン」

【急がば回れ】どうしても生活苦しい…副業や節約をする前にできるたった一つの解決法

生活が苦しい 節約

本エントリーの目次• 節約をしないと生活が立ち行かない! 離婚後のはるるは、共働きであった結婚生活中に比べ、自分だけのお給料になったこと、扶養手当や子ども手当がなくなったこと、子供の養育費の支払いが発生したことなどにより、生活費が大幅に減りました。 そのため何とかして 節約をしないと、生活が立ち行かない状況に。 そこでこの緊急事態を打開するために、はるるは 節約生活を決意したのです! そしてどうせやるなら、楽しまなくちゃ損! 苦しいだけの節約なんて続かないよね! ということで、さまざま節約法を勉強・実践してきました。 そこで今回からは、不定期で楽しい節約生活というテーマについても書きたいと思います。 離婚後のはるるもそうでしたが、世帯収入が下がってしまい、さぁ大変! そんなあなたへのささやかな一助になれば幸いです。 初めに この記事をご覧の方の中には、はるるなんて足元にも及ばない節約のプロフェッショナルがいらっしゃるかもしれません。 ですが離婚当初のはるると同じように、どうやって節約したらよいのか分からない…。 そう困っている方にもできる限り、分かりやすく基礎から書きたいと思っていますので、どうか温かく見守っていただければ幸いです。 13,270円、13,076円、12,464円、平均で12,937円 突然ですが、この数字は何だと思いますか? 多分、何かの金額だよね…。 はるるのお小遣い?携帯代?毎月の貯金額? 実はコレ、 直近3か月のはるるの食費です。 さて皆さまは、はるるの直近3か月の食費の平均である12,937円。 これ、高いと思いますか?安いと思いますか? 答えは分からない? ズバリ言いましょう。 この質問のもっとも適切な答えは分からない、です。 正確に言えば、この条件だけでは 高いのか、安いのかを客観的に判断できない、です。 どういうことか、それは過去3か月の食費の平均である12,937円で、いったい何人が暮したのかによって、答えが変わるから。 極論ですが、この食費で4人が1か月間暮らしているとしたら、間違いなくお~すごい!!となるでしょう。 ところがこれが1人だと、現役プロフェッショナル主婦の方からすると、あぁなるほど、まぁ悪くはない方じゃない? なんてお言葉をいただけけるかもしれません。 イジワルな質問をしてしまってスイマセン。 ちなみにはるるは一人暮らしです。 さて、このイジワルな例を出してまで、はるるが言いたかったことはこちら。 目先の数字や事象にとらわれてはいけない 節約生活を始める上では、この 目先の数字や事象にとらわれてはいけない、というポイントはとても重要です。 何事も表に見えている数字の裏には理由があったり、隠された事実があったりするもの。 それを理解することは、 節約生活をより合理的かつ効率的にします。 また、こういったものを見つける楽しさも、節約生活にはあるのです。 節約生活は数学だ! よくポイント10%還元!という制度を実施しているお店がありますよね。 かと思えば、10%引きという割引を行っているお店も。 一見同じに見えるこの2つ、実はお得な方と損な方があります。 どっちがお得か分かりますか? ここでは20万円の最新型液晶テレビを買う例を使って考えてみましょう。 10%引きの方は簡単ですね。 18万円でこのテレビを購入できます。 次に10%ポイント還元の場合、20万円のテレビを買うと10%、つまり2万円分のポイントが付きます。 次回はこの2万円分を無料で買い物できるというのが、10%ポイント還元システム。 このシステムを考えた時に重要な点として、 ポイントで買い物をした場合はポイントが付かないということです。 そのため考え方としては簡単で、 実質的には20万円で22万円分の物品を購入できるというわけ。 1%引きです。 つまり 10%引きの方がお得、ということになります。 節約生活は化学だ! 皆さん、カップラーメンを食べる時には、なべでお湯を沸かしますよね。 この時、炎はなべ底からはみ出ない程度の火力にした方が良い、という話を聞いたことがありますか? えっ?聞いたことが無い? でも、今聞きましたね! はいOK! これは以下のような理由によるもの。 なべ底からはみ出た炎は、 耐熱性のない樹脂や木製の取っ手が傷む、最悪の場合は壊れてしまうことがある。 なべ底からはみ出た炎は、 鍋とその中の水を温めることにはほとんど利用されず、周囲に拡散して逃げてしまう。 つまり科学的な裏付けにもとづき、 なべ底から炎がはみ出ないように使うことが、ガスの無駄遣いを防ぐことにつながるのです。 また取っ手の痛みによる、鍋の交換サイクルの早まりを防ぐことにもなり、これもまた節約に貢献します。 節約には長期的な視野も重要 節約には、数学的思考と科学的思考の他に、もう一つ重要な点があります。 それが 長期的な視野です。 イニシャルコストを恐れるな! 私たちの生活において、費用には2つの種類があります。 それはイニシャルコストとランニングコスト。 前者はあることを行う時に 最初にかかる費用、後者は 継続的にかかる費用です。 例えば携帯電話を使うことを考えると、最初の端末購入費用や契約事務手数料などがイニシャルコスト、毎月の通話料がランニングコスト(場合によっては経年劣化に伴う機種交換も含む)にあたります。 自炊はイニシャルコスト大!でも長期的にお得! 節約の基本としてよく言われるものの一つに、自炊があります。 この自炊ですが、実はイニシャルコストが大きい節約方法です。 自炊をするためにはなべ、包丁、まな板、炊飯器、電子レンジなど、非常に多くの備品の購入が初期段階で必要です。 またランニングコストも、材料代がかかりますから、ある程度は必要でしょう。 つまり短期的には出費大です。 ただ人は食わねば生きてはいけません。 これからの長い人生、毎食買い食いするよりは中・長期的に見れば、明らかに低コストとなるでしょう。 一食139円で済ませられる外食なんてほとんどない 冒頭で書いたとおり、はるるの食費は月額平均で12,937円。 3食しっかり食べており、1か月が31日とすると93食を食べてることに。 これを12,937円から割ると、 1食当たりの食費はおよそ139円となります。 はるるは、この金額でしっかりと外食ができるお店は、あまり見たことがありません。 あったとしても、はたしてお腹一杯食べられるんでしょうか…。 1食ワンコイン500円で買い食いした場合との差額を計算すると 次に1食ワンコイン500円で買い食いし、朝食は食べないケースを考えることにしましょう。 そうすると1日当たり1,000円、1か月では31,000円となります。 はるるの食費と比較すると、その差額は18,063円です。 年間にすると単純に12倍になりますから、 216,756円お得ということですね。 これなら最初に料理道具を20万円買っても、1年間で取り戻せて2年目からはお得になる計算です。 このように節約を考える場合、 長期的な視野は非常に重要なのです。 節約は数学であり、科学なのです! 今回は節約の具体的な手法ではなく、節約への取り組み方について書きました。 次回からは、その具体的な手法に触れていく予定です。 忘れないでくださいね。 最後にもう一度。 節約は数学であり、科学なのです!!!!.

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50代は貧乏老人への分かれ道!家計が苦しい原因と解消法

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なぜ節約するの? 節約をスタートする前に、「なぜ節約が必要なのか」を明確にするようにしましょう。 目的がなければ、長続きさせるのは難しいからです。 貯蓄できていない人も多い 金融広告中央委員会が発表した「家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査]令和元年」によると、以下のように、意外に多くの人が貯蓄できていないことがわかります。 金融資産を保有していない世帯の割合 20歳代 45. 2% 30歳代 36. 5% 40歳代 40. 5% いざという時の蓄えがないと、とても危険です。 病気やケガで長い間入院しなければならなくなったり、急に仕事を失ったりすると、借金をしなければ生きていけないからです。 貯蓄がない生活は、いわば借金と隣り合わせです。 最低3ヵ月分の生活費は貯めておいて 人生は、何が起こるかわかりません。 万一に備える意味でも、3ヵ月から半年分の生活費は貯めておきましょう。 月々の生活費が20万円の人であれば、60万円から120万円なので、100万円程度あれば安心です。 それだけの蓄えがあれば、突然収入がなくなっても借金をすることなく生活を立て直すことができます。 まずは、この最低限の貯蓄額を目指しましょう! 秘訣は楽しんで節約すること 「節約」と聞くと、毎日安い食材を買うためにスーパーをはしごしたり、テレビのコンセントを毎回抜いたりと地味で面倒な作業を思い浮かべる人もいるかもしれませんね。 しかし、毎日の努力が必要な節約術は長続きしませんし、逆にストレスで衝動買いなどをしてしまうことにもなりかねません。 節約を続けるポイントは、何よりも「楽に」「楽しく」することです。 次からは、一度手続きをするだけで効果が続く節約術や、お金をかけずに楽しめる節約術などをご紹介していきます! 一度の見直しで楽しく家計管理できる節約術15選 節約術1. スマホ代を見直し、固定費を下げる スマホの契約プランを見直したり、格安スマホに乗り換えたりするだけで月々のスマホ代は数千円までおさえられます。 利用方法の見直しも効果的で、通話料は無料通話アプリの利用で節約できます。 節約術7. コンビニATMより銀行ATMを使う コンビニATMにかかる手数料は、1回の料金は安くても年間単位になるとバカになりません。 銀行のATMを利用すると手数料が安くなりますし、下ろすのに手間がかかる分、財布の紐もかたくなります。 節約術8. 買うのが当たり前になっている雑誌やマンガをやめる 定期購入している雑誌や週刊誌、本当に必要ですか?気になる漫画が3つ程度ならコミックを購入した方が安いですし、雑誌も興味ある号だけ買うようにしてみましょう 節約術9. スポーツクラブや習い事の月会費を見直す 健康や自己啓発のためのジムや習い事……もし、会費だけ払っている状態が数ヵ月続いているなら、思い切って退会しましょう。 再入会はいつでもできます。 節約術10. 新聞は読む時間がないなら解約する 新聞で目を通しているのがテレビ欄とチラシぐらいの人は、思い切って解約してみましょう。 テレビ欄は雑誌やインターネットで代用できますし、チラシもWEB上に公開されている場合が多いです。 節約術11. 借金は繰り上げ返済を利用して完済する 奨学金やカードローンなどの借金があるなら完済してしまいましょう。 実は、利子3%の借金の完済は、ノーリスクで3%のリターンを得るのと同じことなのです。 いまどきノーリスクで3%のリターンが得られる資産運用はありませんから、借金は完済するだけで大きな節約につながります。 節約術12. 据え置き家電は思い切って買い替える エアコン、冷蔵庫、照明器具など、電気使用量の多い家電で10年以上交換していないものは、買い替えを考えましょう。 ものによっては消費電力が半分程度になるものがあります。 節約術13. カードは厳選したものを持つ クレジットカードで支払いをしている人は、できるだけ現金払いにし、カードの枚数もメイン用1枚、サブのカード1枚の計2枚に厳選しましょう。 カードを何枚も持つと、何にいくら使ったかが把握できなくなり、散財につながります。 また、使うカードを1~2枚にまとめたほうが、ポイントも貯まりやすいです。 節約術14. そう言われても、面倒で続かない人は多いでしょう。 家計簿を続けるポイントは、お金を使った時、すぐに手早くつけることです。 それにぴったりなのが、スマホの家計簿アプリ。 買い物に行った後や、電車を待つ間、昼食休憩の時などにパパッと入力するだけで、1ヵ月のカテゴリー別の支出合計などを自動で計算してくれるのでとても便利です。 節約術15. ポイ活をしてみる 普段の生活でよく行く店などが決まっている人は、ポイントカードやアプリなどを上手く活用しましょう。 ポイントで買い物がれば、その分現金を使わなくて済みます。 ただし、ポイントを目当てに無駄な支出が増えないように気をつけましょう。 節約初心者がやりがちな失敗例 「いくら頑張っても貯金が増えない!」という人はちょっとしたことでつまずいていることが多いです。 代表的な2つの失敗例に当てはまっていませんか? 節約の失敗例1. 月の目標金額を決めないで節約生活をスタートする 節約生活が続かない人は、「毎月できるだけ節約する!」と具体的な目標を決めないまま節約をはじめる特徴があります。 このタイプの人は、はじめの1~2ヵ月は3万、5万と根性で節約するのですが、その生活を何ヵ月も続けることに疲れてしまい節約が続きません。 また、一度浪費をしてしまうと、「やっぱりダメだった」と無駄遣いが多くなる傾向があるのです。 ダイエットのリバウンドのようなイメージですね。 節約生活をはじめるときは、「月1万円ずつ節約しよう」といった無理のない目標金額を決めましょう。 「月1万円節約できれば、あとのお金は好きなことに使える」とした方が長続きしますし、支出のコントロールも上手になります。 節約の失敗例3. 同じように、安いものを買うことが必ずしも節約ではないということを覚えておきましょう。 節約の失敗例4. 節約を頑張りすぎてしまう 節約は、あまりストイックにやりすぎると逆効果になります。 たとえば、真夏にエアコン代を節約して熱中症になれば医療費がかかりますし、食費を切り詰めて日常生活のパフォーマンスが落ちては本末転倒です。 「節約は苦しいもの」と思ってしまうと、その反動で浪費してしまうことがあります。 節約を始めた時はみなさんモチベーションが高いのですが、しばらくして「やっぱりしんどいかも」と思ったら、自分が無理なくできる節約術だけに減らしましょう。 自分が無理なくできそうなものをいくつか選んで、やってみることが大切です。 <Aさんが選んだ無理なくできる節約術> ・毎月スマホ代で8,000円近く払っていました。 でも家ではWi-Fiに接続でき、通信量は多くなかったので、月々3,000円の格安スマホに換えました。 ・月に4~5回仲の良い友達と飲みに行っていましたが、2回に減らしました。 ・学生時代からファッション紙をずっと購読していましたが、年齢層が合わなくなってきたこともあり、インターネットでの情報収集に切り替えました。 ・毎日ランチは外に食べに行っていましたが、料理は得意なので火曜日と木曜日はお弁当を作ることにしました。 ・これまで半年に1回出るボーナスは旅行などで全部使っていましたが、毎回5万円ずつ貯金するようにしました。 これらの節約プランを実践した場合、どれくらいお金が貯まるか計算してみましょう。 <Aさんの節約プランで節約できる金額> 節約術 節約できる金額(1ヵ月) 節約できる金額(1年) 格安スマホに変更する 5,000円 6万円 飲み会を月4回から 2回に減らす 8,000円 9万6,000円 ファッション紙の 講読を止める 3,000円 3万6,000円 週2回お弁当を作る 4,000円 4万8,000円 年2回のボーナスから 5万円ずつ貯金に回す 10万円 合計 34万円 ちょっとしたことの積み重ねですが、Aさんのプランでは1年間で34万円の節約に!3年で目標の100万円貯金ができることがわかりますね。 節約が辛くなったときの対処法 節約のその先へフォーカスする 節約は、多かれ少なかれ今まで慣れ親しんだ生活を変える必要があるので、「スマホの料金プランを変更しに携帯ショップまで行かないと」や「飲み会の予定を断らなきゃ」など、節約自体に意識が行ってしまうと、めんどくさくなり後回しにしてしまいがちです。 そういう時は、貯まったお金でできる少し先の「結果」にフォーカスしましょう。 新しいパソコンや温泉旅行など、楽しい想像に意識をフォーカスすると、億劫な気持ちがやわらぎ節約を前向きに捉えることができます。 1ヵ月に1度は自分にご褒美を ちょっと贅沢な外食や欲しかった服を買うなど、節約が成功した時のご褒美は、節約自体と同じぐらい大切です。 自分が本当にうれしいと思うご褒美を考えるのはもちろんですが、「いつかお金が貯まったらご褒美を」ではなく、今すぐ1ヵ月先の休日をご褒美の日として確保し、手帳やスマホのカレンダーに書き込みましょう。 ご褒美の日が決まったらその日は他の予定は入れず、楽しむことだけに使います。 きっと次の日からまた節約を頑張るモチベーションになるでしょう。 貯めたお金を資産運用で増やす3つの方法 日本国債で安全に増やす 預貯金だけではなく少しは資産運用をしてみたいけど、「お金が減るのはやっぱり怖い」という人におすすめなのが、「個人向け国債」です。 銀行の預金より少し利息が良く、元本割れすることがありません。 また、発行後1年すれば自由に換金できます。 個人向け国債には「固定金利型3年満期」「固定金利型5年満期」「変動金利型10年満期」の3種類がありますが、今後の金利上昇に対応できる「変動金利型10年満期」がおすすめです。 海外に投資したいなら外貨建MMFにチャレンジ 日本の金利は今とても低いので、海外の商品に興味が出てくる人もいると思います。 外貨の商品で初心者におすすめなのが「外貨建MMF」です。 日本の商品に比べ利回りが高く、少額から購入でき、売買手数料や為替手数料が安いことが特徴です。 また、毎月少額ずつ購入できる積立サービスを提供している金融機関もあるので、貯金感覚で外貨投資を始めることができます。 節約生活は少しずつ進めよう 節約生活は、はじめから全てをやろうとするのではなく、やれそうなことから実行して、節約を貯金に結びつけることがポイントです。 今回紹介した15個の節約術は手続きや見直しが一度で済み、効果が高いものが中心です。 自分でもできそうなものはありましたか?お金が貯まり始めると、他の節約術も試してみたくなりますし、気がつけばお金の管理ができる家計上手になっているでしょう。 つみたてNISAを始めてみる つみたてNISAは投資信託で資産運用をする制度であり、少額で投資を始めることができます。 つみたてNISAには3つの大きな魅力があります。 ・非課税期間は最長20年 ・少額から始められる ・手数料が安い 始めるハードルも低く、リスク分散にも効果的なつみたてNISAに、おすすめのネット証券をご紹介致します。 つみたてNISAにおすすめのネット証券比較表 (2020年6月時点) 証券会社名 商品数 160本 158本 152本 150本 150本 売買手数料 無料 無料 無料 無料 無料 ポイント還元 Tポイント 楽天スーパーポイント 資産形成ポイント 松井証券ポイント マネックスポイント 毎月ポイント サービス スマホアプリ 「かんたん積立アプリ」 でラクラク資産管理! ・楽天銀行口座と連携で 普通預金金利が0.

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主人の給料が安くて生活が苦しいです

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生活が苦しい時の理由と考え方。 一時的なものか継続するものか考える 生活が苦しくなってしまう原因はいくつか考えられます。 多額の出費が必要になった• 一家の大黒柱が亡くなった• 怪我や病気で働けなくなった• ローンや借金が多すぎる• 収入が少ない 生活が苦しくなった理由がはっきりしている場合は、それを補填するものが必要です。 例えば、制度として設けられている給付金や、貸付制度を利用するといった改善策です。 しかし、 「支出に対し収入が少ない」などの場合は、まずは生活水準レベルを見直すことも求められます。 本当にお金がない、病気で働けないなどの場合には、生活保護の受給も検討しなければいけません。 「なんとか生活はできているけれど、将来的な不安がある…」 今はどんなに貯蓄があっても老後破産の可能性がある時代なので、こうした悩みを抱えている方も少なくありません。 支出を減らすには固定費を減らす。 毎月払っているものは本当に必要ですか? 毎月ほぼ固定額で出ていくお金について、しっかり把握しているでしょうか。 国民年金保険料、その他保険料• 住宅ローン、自動車ローン• スマホ代などの通信料金• 新聞代 例えば、食費や光熱費、水道代などは、節約すればある程度支出を抑えることができます。 これらは一見簡単そうに見えますが、どのくらいの節約になっているか効果が見えづらいのが欠点です。 一方で、家賃や通信費、ローンや保険料などの固定費は、根本から見直さない限り減額することはできません。 特に子どもがいる家庭の場合、育児や教育費にかかるお金は削れません。 このように固定費を削るのは大変ですが、一度削ってしまうことができれば、その後の支出は大幅に削減されます。 保険の見直しをして保険料を下げる• マイカーが本当に必要かどうか見直す。 ローンの解約• スマホを格安SIM端末に機種変更する• 毎月の家賃を下げられないか交渉する• 新聞をやめてネットニュースで情報を得る 毎月何気なく、当たり前のように支払っているお金は本当に必要なのか、少し考えてみましょう。 一つ一つやっていくのは面倒ですが、積み重なれば余裕も出てくるはずです。 生活費と満足度の関係。 贅沢のために借金をし始めたら依存症 ところで、なぜ人は「生活が苦しい…」と考えてしまうのでしょうか。 生活が苦しい、と考えるのは、裏を返せば「苦しくない生活」を知っているということになります。 それでは、苦しくない生活とはどういうものでしょうか。 お金を気にすることなく、欲しいものを買える• 旅行や娯楽にお金を使える• 会社での立て替えを気にしない• ローンや税金の支払いがあっても十分生活できている 「自分の好きなことに好きなようにお金が使える」状況を知っていると、どうしても今の状況がしんどくて辛い、と考えてしまいます。 言い換えると、お金を使うことで得られる「満足度」が低下している、ということ。 精神論のような言い回しになりますが、日々の生活の中で満足度を上げる方法は、何もお金を使うことだけではありませんよね。 一番簡単なところで言えば「安い食材で美味しい料理をつくる」など、ちょっとしたことからはじまります。 ただ、満足度をあげるためにお金を借りてしまうのは本末転倒です。 ストレス発散のためにパチンコやスロット、買い物を繰り返し、借金をするまでになってしまうと、それは最早依存症の領域に達しています。 克服は自分ひとりの力では難しいので、専門の医療機関や第三者による協力が必要になるでしょう。 家計診断を大活用!専門家に家計状況を見てもらうことも一つの手段 収入と支出が不安定で赤字続き、将来のことが不安な場合は、ファイナンシャルプランナーなどの専門家に家計診断してもらうこともひとつの解決策です。 いくら「節約しよう」「固定費を見直そう」とは言っても、自分でできることには限界があります。 そこに家族も加わる時には世帯全員の協力が必要になりますが、家庭事情からなかなか言い出せない、という場合もあるでしょう。 そこに専門家の視点からメスを入れることで、より説得力のある具体的な解決策が得られます。 ひとりの力だけでなんとかしようとせず、そして恥ずかしがらず、現在の生活苦を共有できる人を作っておくことも大切です。 節約・副業・クラウドソーシングのススメ。 無理のない範囲でやれることをする 生活が苦しい状態にあると、どうしても「節約」や「副業」をしないと、と思いがちです。 ただでさえ苦しい、と思っているところにさらに大変なことを重ねてしまうと、本業にも影響を及ぼしてしまう場合があります。 体調を崩したり、心身を不調に追い込んでしまっては本末転倒です。 生活苦から収入を増やしたいと考える場合、無理のない程度に留めておくことも重要です。 生活が大変な時にできること。 パソコンが使えるならクラウドソーシング一択 もしも少しでも収入を増やしたい、という場合には、在宅でできる作業で稼ぐのが一番です。 このサイトの中でも、副業についてはたくさんご紹介しています。 いずれも当たれば大金を稼げますが、デメリットも少なくありません。 また生活が苦しい時には、できるだけ体力や精神を消耗しない作業に没頭したいですよね。 最小限のやり取りで、かつ大きな金額を稼ぎ出したいのであれば、「クラウドソーシング」の活用をオススメします。 クラウドワークスとランサーズはどっちを選ぶべき? クラウドソーシングサービスも年々増えてきましたが、なかでも 有名なのは「クラウドワークス」と「ランサーズ」です。 特にクラウドワークスはYahooとも提携しているので、比較的依頼を受けやすく、簡単なものが多くなっています。 どちらがいい、悪い、というわけではないので、どちらにも登録しておくのがベターです。 いくつかタスク型の依頼をこなすうち、どのように仕事を受ければいいのか、報酬の支払われ方なども把握できると思います。 プロジェクト型の大きい仕事を引き受けられれば、一気に数万円単位で稼ぐことも可能です。 クラウドソーシングにおいては実績も重要なので、まずはより多くの仕事をこなすことを目標にしましょう。 カードローンはあくまでも最後の手段。 生活費を借りるリスクは大きい よく「生活費が足りないならお金を借りよう」と訴えるサイトがあります。 本当に一時的に生活費が足りず、あくまでも必要最低限に留めるのであれば、一つの解決策ではあるでしょう。 しかし、「借金ありきの生活費」となると話が変わってきます。 お金を借りないと生活できない、という状況は明らかにおかしいですし、すでに自転車操業状態である可能性が高いです。 安易な借り入れが多重債務を引き起こし、最終的には自己破産するしかない状況に陥ることもあります。 借金は決して生活苦を脱する方法ではありません。 あくまでも一時的なもの、短期間での返済が見込める場合にのみ利用するようにしてください。 まとめ:生活が苦しい時だからこそ慎重に。 焦ってもお金はすぐには増えません 毎日の生活が困窮すると、どんどん心も焦って余裕がなくなってしまいますよね。 節約や副業をすることも重要ですが、急いでもお金はすぐには増えてくれません。 必要に応じて専門家の意見を取り入れたり、生活が苦しい理由と向き合いながら解決していきましょう。 お金を借りることもできますが、必ず返済の見込みを立ててから借り入れてください。

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