かっ さ 使い方 顔。 かっさ5分で顔痩せする使い方♪|口コミ集めてきました

100均ダイソーのかっさプレート!使い方や効果も紹介!

かっ さ 使い方 顔

「むくみが酷くて顔が大きく見える…。 芸能人のような小顔になりたい!」 「もうすぐ夏なので、お腹に乗ったぜい肉をどうにかしなければ…。 」 顔が大きく見えてしまう原因のむくみや、夏になると気になるウエスト周りの贅肉。 多くの女性が解消したいと思っているこのような悩みは、自宅でセルフケアを行えば解消できます。 今回は、むくみを解消するのにぴったりのかっさの使い方を紹介します。 また、かっさを一度使ってみたものの、使い方がよく分からなかったという方のためにも、基本的な使い方や使用上の注意点、マッサージ方法をお伝えします。 かっさマッサージとは何かを知り、顔や体のむくみを取りスッキリした体を手に入れましょう! 目次• かっさの基本的な使い方 まず初めに、かっさを持っているけれど使い方がいまいち分からないという方のために、基本的な使用方法について解説します。 かっさのどの部分を体のどこに使えばいいのかや、適切な力加減、肌に負担をかけないマッサージ方法と流す方向を知り、正しく効果的なマッサージ方法を知ってください。 1-1. ベーシックな羽型かっさの形と使用する部位 ゆるやかなカーブや突起部分があるかっさプレートを使えば、頭から足まで全身をくまなくマッサージすることができます。 一番ベーシックな羽型のかっさの使い方は以下の通りです。 出典: A:おでこやお腹などの広い場所 突起がなく緩やかな谷になっているので、広い面を流すときに使います。 広範囲を流せるため最後の仕上げなどで使う機会が増えます。 B:目の周りや頭皮などの細かい場所 2つもしくは3つのギザギザがあるので、目の周りの骨や輪郭に沿って流すときに使います。 C:頬や太ももなどの広くて柔らかい場所 緩やかな山になっていて、柔らかくて広い面を流すときに使います。 同じ力でもAより強めのアプローチができます。 D:全身のツボ 突起しているのでツボ押しに使用します。 1-2. かっさの種類とマッサージに向いている部位 かっさは大きく分けて 5種類の形があります。 特徴とマッサージに向いている部位は以下の通りです。 かっさの形 特徴 使い方 羽型・魚型 全身に使える ・ギザギザの部分は顔や頭皮 ・カーブの部分はお腹や腕、脚 ・先端の突起部分は全身のツボ くし型 主に頭皮に使う ・くしの部分は頭皮に ・突起の部分は顔や頭皮 ・カーブの部分はお腹や腕、脚 長方形型 全身に使える ・突起の部分は顔などの細かい箇所 ・カーブの部分はお腹や腕、脚 ツボ押し棒型 主に顔や手、足裏ツボ押しに使う ・大、小の突起で全身のツボを刺激 「羽型・魚型」は全身のどの部位にも使用できるため、初めてかっさプレートを購入する方に適しています。 使い慣れた頃に、ピンポイントで刺激を与えられる「くし型」や、広い面積のマッサージに適した「長方形型」などをプラスするのもおすすめです。 1-3. 力加減は「優しく」、力の入れすぎはたるみの原因になるため NG かっさマッサージは、どの部位もさっと撫でるような優しい力加減で行ってください。 なぜなら、部位を軽く撫でるくらいの力加減でも、体に不要な水分や老廃物の流れを促進できるからです。 刺激が強すぎると、肌が摩擦を起こして色素沈着を招いてしまったり、顔が腫れてしまうリスクもあります。 強くマッサージしても更に効果が出るわけではありません。 なお、力を入れすぎると肌が擦れたり引っ張られてしまい、たるみなどのトラブルの原因になります。 特に、顔や二の腕、内ももなどの皮膚が薄い場所は、力を入れすぎないように優しい力で行いましょう。 1-4. 肌の摩擦が起きないようにクリームやオイルをつけて使用する 頭皮以外のかっさマッサージを行うときは、肌に必ずクリームやオイルを塗ってください。 動物の角や天然石を原料としているかっさはどれも固いので、何もつけずにマッサージをすると、肌への負担が大きくなり痛みや内出血が出てしまう恐れがあります。 クリームやオイルを使うと、肌への負担が軽減されかっさが滑りやすくなります。 なお、お風呂でかっさマッサージをすると、肌の摩擦が起こりにくいのでおすすめです。 肌の摩擦を防ぐクリームとオイルは、潤いをキープするものを選びましょう。 潤いをキープできるものを使用することで、摩擦による乾燥を防ぐことができるからです。 かっさの滑りを良くするのはクリームで十分ですが、肌の乾燥が気になる方はオイルの使用をおすすめします。 こちらの記事では、クリームを選ぶときに押さえておきたいポイントとおすすめクリームが紹介されているので、興味のある方はご覧ください。 ・「リンパマッサージにおすすめのクリーム10選!選び方のポイントも解説」 関連記事 1-5. リンパの流れに沿って流す かっさマッサージはリンパの流れに沿って流しましょう。 なぜなら、老廃物が排出される仕組みは、全身に流れているリンパ液が「体のろ過装置」と呼ばれているリンパ節まで老廃物を運び、そこから体外に排出されるからです。 かっさの役割は、リンパの流れをサポートして老廃物や余分な水分を体外に出してむくみを改善することです。 顔と体にあるリンパ節と流す方向は、下の図を参考にして下さい。 ・顔のリンパ節と流す方向 ・全身の主なリンパ節と流す方向 全身のリンパを流す基本方法についてもっと知りたい方は、という記事の2章の 「簡単!全身リンパマッサージの基本方法6ステップ」を参考になさってください。 関連記事 2. かっさの使用上の注意点 2-1. 赤みやニキビが一時的に出る場合がある 人によっては、かっさマッサージ後に「かっさ痕」と呼ばれる赤や紫の斑点が現れることがあります。 この斑点は不要な毒素を含んだ血液が肌の表面に現れているもので、体に老廃物が溜まっていたり血の巡りが悪くなっている証拠です。 身体に溜まっていた疲労物質や老廃物が、マッサージの刺激によって血液に流れ込み、排出される際に一時的に体調が悪くなることを「好転反応」と言いますが、かっさ痕も好転反応として体に表れます。 同じ原理でニキビが出るケースもありますが、こちらも毒素が排出されているため起こります。 かっさ痕が出ている状態の肌にかっさマッサージをしても問題はありませんが、ニキビなどの炎症を起こしている部分をマッサージすると、思わぬ力が入り悪化してしまう可能性があるため避けましょう。 なお、かっさ痕は2、3日ほどで消えるものがほとんどで痛みがない好転反応なので、心配する必要はありません。 もし長期間消えない場合は、一度皮膚科で診てもらいましょう。 2-2. 体調が悪いときや食後しばらくはマッサージを避ける 体調が悪いときにかっさマッサージを行うと、体に大きな負担がかかるので避けましょう。 疲れが溜まっているときにマッサージを行うと、体に余計な負担がかかることでかえって体調が悪化する恐れがあります。 なお、食後すぐにマッサージを行い血行が良くなると、消化器官が十分に血液を得られず消化不良を起こすこともあります。 食後2時間以内もかっさの使用は避けてください。 2-3. 傷や肌荒れ部分、日焼け後の肌には使わない かっさを使用してはいけないのは、傷や肌荒れをしている部分と日焼け後の肌です。 動物の角や天然石などの素材から作られているかっさはどれも固いため、炎症部分に使うと、思わぬ力が入ってしまい悪化してしまう恐れがあるからです。 マッサージをする前に肌の状態を確認して、異常がない肌のみにマッサージをしましょう。 かっさマッサージのポイント 3-1. 血行が良くなる入浴後、もしくは入浴中に行うのがおすすめ かっさマッサージを行うタイミングは、入浴後もしくは入浴中の体が温かい時がおすすめです。 身体が温まることで血液やリンパの流れが良くなるので、かっさマッサージの効果が更に高まるからです。 お風呂で石鹸やボディソープをつけてマッサージをすれば、全身を洗うのと同時にマッサージをすることができるので時短になります。 お風呂で顔のマッサージをする場合はオイルを使用してください。 お風呂での使用に適しているかっさはで紹介しているので、参考になさってください。 3-2. 手で行うマッサージと違い、かっさを使ったマッサージは直後に赤い斑点が出ることがありますが、これは老廃物がしっかり流れている証拠で、かっさの効果が高いことを表しています。 かっさを使うマッサージは手で行うハンドマッサージよりも強い圧がかかるので、毎日行うと肌に負担がかかり、たるみや色素沈着の原因になってしまい美肌から遠ざかります。 なお、でも述べましたが、なおこの斑点が出ている状態の肌にかっさマッサージをしても問題はありません。 3-3. マッサージ前に水分補給をする かっさマッサージを行う前は水分補給をしましょう。 マッサージで老廃物を流しやすくするためには、水分を補給してリンパ液が循環しやすい状態にすることが大事だからです。 そのため、マッサージを行う前にコップ1杯(約200ml)を目安に水分を摂ることをおすすめします。 また、入浴中にかっさマッサージを行う場合は、必ず入浴前に水分補給をして下さい。 温まった体は利尿作用が促進されることがあり水分が不足しがちになるからです。 こちらもコップ1杯を目安に摂取しましょう。 かっさを使った小顔マッサージ ここまでで解説したかっさの基本的な使い方を踏まえ、実際にマッサージを実践しましょう。 この章では、小顔になるマッサージ方法を紹介します。 顔だけではなく、頭皮・首元・鎖骨もマッサージすることで、リンパや血液の流れが良くなり老廃物の排出が促され、むくみやくすみの改善に繋がります。 とで紹介しているマッサージは全て羽型のかっさを使用しているため、で説明した羽型かっさのA〜Dの形を参考にして実践してください。 出典: 【かっさの使い方のポイント】 ・顔の皮膚は薄くてデリケートなので、力が入りすぎないようにかっさを片手で持ちましょう。 ・首は、かっさの Aの部分を肌に垂直に当て、優しい力で撫でるように流します。 ・頬は、かっさの Aの部分を頬骨に沿ってフィットさせるように当て、優しく流します。 ・フェイスラインは、かっさの Bの部分で挟むように当て、輪郭に沿って流します。 ・鎖骨もフェイスラインと同様、かっさの Bの部分を使って挟むように流します。 ・かっさの Aの部分を使い、耳の下を 10回流します。 ・かっさの Dの部分を使い、顎の下からエラの下を 10回流します。 かっさを使った体のマッサージ 老廃物が溜まりやすく、悩みがちなお腹・脚・二の腕という3つのパーツのマッサージ方法をお伝えします。 どれも 4ステップでできる簡単なもので、かっさマッサージの初心者でも難なく実践できます。 5-1. お腹 ストレスや生活習慣によって腸の機能が低下すると消化不良を起こし、老廃物がリンパに溜まり冷えや肌荒れ、お腹の張りや便秘を引き起こしてしまう可能性があります。 それらの不調を改善するのがお腹のかっさマッサージです。 【かっさの使い方のポイント】 ・お腹全体をマッサージする時は、かっさの緩やかな山になっているCの部分をお腹に対して垂直ではなく少し斜めに当て、優しく撫でます。 ・脚の付け根のそけいリンパ節を流す時は、かっさの Bの部分を刺激しすぎないように肌とほぼ平行に当てて優しく流します。 これを 2〜 3セット行います。 反対側の脚も同様に 5回程度滑らせます。 1ストローク 3〜 5センチ押し下げ、それを 3回して下にずらしていきましょう。 おへその下まで進んだら左側にずらし、お腹全体にアプローチします。 左側が終わったら、右側も同様に行いましょう。 おへその右上まで来たら左方向に流します。 おへその左上まで来たらそのまま下に流し、最後に右方向に流します。 これを 2〜 3セット行いましょう。 ・最後に息を吐きながらおへその 5センチ下を 5秒間押します。 脚のつけ根にあるそけいリンパ節に向かって優しく流します。 【ポイント】 ・動画で紹介されているお尻のマッサージは省いていますが、お尻の疲れを感じる方は実践して下さい。 5-2. 太もも 太もものマッサージでは、セルライトにしっかりとアプローチできます。 【かっさの使い方のポイント】 ・太ももの前面や裏側という広い面をマッサージする時は、かっさを両手で持って、 Aの部分を肌に対して垂直に当てて流します。 外側、中央、内側に満遍なくアプローチしましょう。 これを 10回行います。 ・次にかっさの Bの部分を使って、太ももの前面を膝上から脚の付け根に向かって 10回流します。 これを 10回行います。 【ポイント】 ・脚の付け根にゴリゴリとしたものを感じることがありますが、それはセルライトや老廃物なので、優しい力で流して下さい。 5-3. 二の腕 脂肪がつきやすくたるみがちな二の腕にも、かっさマッサージは効果的です。 【かっさの使い方のポイント】 ・二の腕の内側や外側を流す時は、かっさのBの部分を使って肌に垂直ではなく少し斜めに当て、優しく撫でます。 1ストローク 3〜 5センチほどで、小刻みに流します。 こちらも 1ストローク 3〜 5センチほどで、小刻みに流します。 【ポイント】 ・リンパの流れに沿って、肘から肩に向かって、下から上に向かって流しましょう。 かっさの素材と選び方 この章では、まだかっさを持っていない方が選びやすいように、素材ごとにリット・デメリットと価格を比較しています。 自分に合ったかっさを選ぶ 3つの基準についても述べているので、これらを参考にしてください。 で説明した で述べている、体のどこを一番マッサージしたいかも、選ぶ基準にしましょう。 6-1. かっさの素材は主に 5種類 かっさは陶器、水牛の角、天然石などさまざまな素材のものがあり、どれを選べば良いのか分からない方も多いはずです。 下の表では、これからかっさを購入する方のために、かっさの素材別のメリット・デメリットや価格帯をまとめているので、これを基にあなたにぴったりのかっさプレートを見つけてください。 こちらの表は、右スクロールをしてご覧下さい。 6-2. かっさを選ぶ3つの基準 素材別のメリットとデメリットの比較だけではなく、以下の3つを参考にしてかっさを選び、自分にぴったりのものを見つけましょう。 持ちやすい形か、重さがちょうど良いかなど、自分が使いやすいかどうかで選びましょう。 可能であれば店頭で手に取って、自分の手にしっくり馴染むかどうかを確認することをおすすめします。 丁寧に研磨されたかっさは、側面から見たときに中央から端に向かって薄くなっています。 そして丸くアーチ状になっているので、肌当たりが滑らかです。 実際に触れて比較するのがベストです。 サイズの小さなかっさは、凹凸がある顔などの細かいパーツに最適で、サイズの大きなかっさはお腹や太ももなどの広範囲をマッサージできるという利点があります。 体のどこに使いたいかでかっさのサイズを選びましょう。 そもそも、「かっさマッサージ」とは 7-1. かっさは「東洋医学的デトックス」 かっさとは、専用のプレートを使って皮膚に刺激を与えることで、毛細血管に圧を加えて血液の毒素を肌表面に押し出し、経路の流れを良くする「東洋医学的デトックス」です。 かっさを漢字で書くと「刮痧」ですが、それぞれの言葉には ・刮(かつ)=こする・削り取る・剥ぐ ・痧(さ)=老廃物・滞った悪い血液 という意味があります。 かっさの歴史は非常に古く、そのルーツは2,500年以上も前の中国にあると言われています。 当時の中国では、美容法としてではなく民間療法の一つとしてかっさが行われていたと言われています。 プレートで皮膚に刺激を与えて毛細血管に圧力を加えることで、悪い血液が押し出されたり血流やリンパの循環が改善されます。 その結果、凝りがほぐれたり、老廃物の排出が促されて、むくみ改善の効果が得られます。 7-2. かっさを使うメリット プレートを使うかっさマッサージのメリットは、以下の通りです。 まとめ この記事では、かっさマッサージの基本的な使い方に加え、使用上の注意点やポイントについてもお伝えしました。

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カッサ(かっさ)マッサージ 全身スッキリマップ!【顔編】使い方

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今回のテーマは、「かっさの効果」です。 の富田 恵 先生にインタビューさせていただきました。 かっさは、かっさプレートを用いてマッサージなどを行うケアのことをいいます。 かっさは、血流などを良くするのにとても優れています。 そのため、顔のかっさマッサージは、小顔効果が高いですし、美肌にもつながります。 そんなかっさの効果について、実際にサロンでもかっさを取り入れている富田先生に教えていただきました。 目次 ・中医学では体内のめぐりを改善する健康療法として用いられてきた ・かっさプレートは「天使の羽形」がもっとも一般的 ・かっさプレートは天然石製のものが手に入りやすい ・顔のかっさマッサージで小顔に ・かっさマッサージの効果は小顔だけじゃない ・かっさマッサージで美肌効果も ・かっさマッサージで本来の顔に戻る ・かっさはボディのマッサージも行える 「かっさ」とは 「かっさ」は、日本ではエステサロンなどで取り入れられているため、美容のイメージが強いかもしれません。 ただ元々は、 中国で2,000年以上続いている伝統的な健康療法で、中医学では疾病(しっぺい)の予防や健康維持に用いられてきました。 かっさは、中国語では「刮痧」と書き、「グアシャ」といいます。 「刮」には「さする・削る・こする」、「痧」には「淤血・汚血(おけつ・汚れた血液、滞った血液、老廃物などのこと)」といった意味があります。 つまり、かっさとは「 かっさプレートで皮膚をさすって汚血を流す」療法のことをいいます。 それによって、 老廃物や淤血の滞留(たいりゅう) を改善していきます。 中医学では体内のめぐりを改善する健康療法として用いられてきた 中医学では、「気(き)」・「血(けつ)」・「水(すい)」が生命の源と考えられています。 「気」は、健康や元気などのエネルギーを表し、「血」は血液を表し、「水」はリンパ・細胞間液・汗などの体液を表します。 気・血・水とは ・ 気:エネルギー(健康、元気、など) ・ 血:血液 ・ 水:体液(リンパ、細胞間液、汗、など) そして、その気・血・水の通り道とされているのが、「経絡(けいらく)」です。 中医学では、かっさプレートを経絡(けいらく)に沿って動かし、 気・血・水のめぐりを整えて流れを活性化させることに用いられてきました。 かっさプレートのタイプ かっさプレートは「天使の羽形」がもっとも一般的 かっさプレートには、いくつかの形状があります。 例えば、棒型・くし形・特大円錐形・魚形・長方形などのものもありますが、もっとも一般的なのが、「 天使の羽形」と呼ばれる形状です。 天使の羽形のかっさプレートは、ひとつで4つの使い分けができ、あらゆるマッサージに使うことができます。 【編集部Voice】「天使の羽形」はあらゆるマッサージに使える 富田先生には、「天使の羽形」のかっさプレートの基本的な使い方を教えていただいたので、それをご紹介させていただきます。 (A)面が広いので、 広い場所をまんべんなくしっかりと圧をかけるのに向いています (B)丸みにフィットする 頭皮などのマッサージに使われることが多いです (C) かっさをクルクル回してマッサージするときに使います (D)目元などの 細かい場所をマッサージしたり、ツボを押したりするのに向いています では、富田先生のインタビューに戻ります。 かっさプレートは天然石製のものが手に入りやすい かっさプレートで、比較的手に入りやすいのが「 天然石」の素材のものです。 例えば、ローズクオーツ・クリスタル・翡翠(ひすい)などのものがあり、パワーストーンの効果を得ることも期待できます。 ちなみに、当サロンでは、ローズクオーツのかっさプレートを使用していて、パワーストーンとしては「愛」や「美」といった意味があります。 他には、「水牛角」のかっさプレートなども古くからあってオーソドックスといえますし、陶器やステンレス製のものなどもあります。 かっさの効果 かっさは、基本的に、 体内に滞留している汚れた血や老廃物を流して排泄に持っていくものです。 かっさプレートで圧を加えることで、 毛細血管を拡張させて血液の流れをスムーズにします。 例えば、「大きな川に合流する前の小川」を想像してみてください。 その小川には、大きな岩が落ちていて、石や砂利もあります。 人の投げ捨てたゴミがあります。 近くからは、工場から汚染物質が流れています。 そうすると、川の流れはどうなるでしょうか? 本来、小川はスーッと流れていくはずですが、石やゴミが邪魔になってスムーズに流れず、汚染物質で水もドロッとするでしょう。 かっさは、それらを トレーラーのようにザーッと押し流して、川をきれいにしていくようなイメージです。 顔のかっさマッサージで小顔に 現代社会は、やわらかい食べ物が多いですし、しゃべらずにメールで会話したりして、お顔の筋肉をあまり使えていない方が多いです。 リンパは、筋肉が動かないと流れません。 そのため、現代人は お顔のリンパが滞りがちで、老廃物がたまりやすいですし、脂肪燃焼力も弱まります。 そういったことによって、 お顔もふっくらしやすいです。 お顔のかっさマッサージを行うと、その 滞留している老廃物を流すことができます。 それは、お顔に乗っかっていた余分なものがなくなるようなイメージです。 それによって、 むくみやたるみを取ることにつながります。 お顔の大きさで悩んでいる方は、むくみから来ている場合も多いので、それによって お顔も小さくなります。 お顔のかっさマッサージでは、特に小顔効果は即効性を体感いただきやすいですよ。 かっさマッサージの効果は小顔だけじゃない お顔のかっさマッサージは、小顔効果があるだけではありません。 むくみやたるみが解消されることで、 フェイスラインも引き上がりますし、 ほうれい線やシワの改善にもなります。 目周りのむくみが取れることで、 目の開き具合が変わってきて、視野も広くなります。 それに、頬骨のあたりも、老廃物がたまりやすい場所です。 かっさマッサージでその老廃物を流すことで、 お顔の横幅も変化しますし、 頬骨が高くなったようにみえやすくなります。 後は、 口角が上がります。 かっさの効果 (小顔に関すること) 1. むくみやたるみが取れて小顔になる 2. フェイスラインが引き上がる 3. ほうれい線やシワの改善 4. 目が大きくなる 5. 小鼻から耳までの横幅がシュッとなる 6. 頬骨の高さが上がる 7. 口角が上がる など かっさマッサージで美肌効果も かっさは、血行促進の効果が高いです。 そのため、お顔のかっさマッサージで、 お顔の血色も良くなりますし、 目の下のクマの解消にもつながります。 また、お肌は、血液から栄養が届けられて、老廃物は血液やリンパから排出されます。 かっさマッサージで血流が良くなることで、お肌にも栄養が行き渡るようになり、お肌のターンオーバー(皮膚の新陳代謝)が整えられて、 お肌の透明感がトーンアップしてエイジングケアにつながります。 それに、 毛穴の引き締めにも良いです。 かっさの効果 (美肌に関すること) 8. 顔の血色が良くなる 9. 目の下のクマの解消になる 10. エイジングケアになる 11. 毛穴の引き締めにも良い など かっさマッサージで本来の顔に戻る かっさは、血液やリンパの循環を良くするのにおすすめのケアです。 そのため、お顔のかっさマッサージは、美容面のあらゆる点から効くといえます。 それは、「 本来のお顔に戻す」ということです。 【編集部Voice】かっさマッサージのやり方をみよう 富田先生には、かっさの小顔マッサージのやり方も教えていただきました。 とても細かいところまで教えていただいて、決定版ともいえるような内容です。 それは、下の記事にまとめていますので、合わせてチェックしてみてください。 かっさの効果 (ボディ) 12. 背中や肩のコリの解消 13. ボディラインのシェイプアップ など かっさマッサージは「イタギモ」で行う かっさマッサージは、毛細血管にアプローチすることを意識して、「 イタギモ(痛気持ちいい)」くらいの力で行うことがおすすめです。 ただ、かっさマッサージを行うときは、 力を強く入れすぎてしまうことには注意していただきたいです。 痛みを感じると筋肉に力が入ってしまって筋繊維を傷つけて、かっさマッサージの翌日に腫れたような状態になる可能性もあります。 ちなみに、もしリンパにアプローチしたい場合は、皮膚のリンパは浅いところを流れているので、かっさプレートをさするくらいの力でも大丈夫です。 編集部の選ぶおすすめのかっさプレート 「キレイの先生」編集部です。 ここまでが、富田先生のインタビュー記事です(先生、ありがとうございました!)。 ここからは、編集部の選んだおすすめのかっさをご紹介します。 セブンエステ かっさプレート(ローズクオーツ) 羽型タイプ エステティックサロンなどでも利用されている美容専門メーカーの「せぶんエステ」のかっさプレートです。 天然石のローズクオーツ製で、今回の取材で冨田 先生に紹介いただいた羽型のタイプのものです。

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かっさプレートで小顔に!正しい使い方とマッサージ方法、選び方

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刮痧(かっさ)とは、肌を擦り、リンパや血液の流れを活性化することで老廃物を流し、痛みなどの不調や滞りを緩和させる中国の民間療法です。 専用のプレートを使い、血流やリンパの流れを促すマッサージで、初心者でもはじめやすく、自宅でできるのが魅力。 この記事では、かっさマッサージで得られる効果、かっさプレートの正しい使い方をご紹介します。 かっさの効果まとめ かっさは人の代謝機能を司る経絡・ツボを刺激することで、体内の気・血・水の巡りを向上させます。 それにより次のような効果が期待できます。 むくみ解消…体内に溜まった余分な水分を排出させやすくする• 血行促進…滞りが起きた部分を刺激すると血流もアップ• 肩こり解消…筋肉の張りを緩和させる• 便秘解消…お腹周りを刺激し、腸の動きを活発化• リフトアップ…緩んだ顔の筋肉をストレッチし、ハリを持たせる• 小顔効果…顔のリンパを流しむくみを解消 かっさプレートの種類と使い方 かっさにはさまざまな形や素材があり、たとえば図のような形のものがあります。 平たくところどころ凹凸があり、使う部位によって使い分けていきます。 先端部分はツボを刺激するとき、面の広い側面は体の広い部分や筋肉のストレッチに、下部は細かい部分にと使い分けます。 素材は プラスチック・ステンレス・天然石・木製・牛の角・陶器などがあるので、好みや使いやすさで選びましょう。 【図で解説】かっさマッサージの方法 かっさは基本的に、 常に左側から始め、必ず左右行います。 経絡の流れは心臓を起点に全身を流れ、また心臓に戻るというシステムです。 このため 心臓がある左から始めると、効率よく巡りを良くする効果があります。 顔は中心から外側へ動かします。 腕や脚の内側は下から上へ、外側は上から下へ動かします。 特に凝りを感じる部分はツボを刺激するようにし、そのあと経絡に沿って流していきます。 各部位、 心臓に近いところからスタートし、内側を通って心臓に戻すというイメージで行うとわかりやすいのではないでしょうか。 【写真で解説】パーツ別マッサージの方法 では、パーツ別の方法をご説明していきます。 かっさを動かす方向に注意してマッサージしましょう。 腕 二の腕は側面を使い、肘から下は下部など面の小さい部分で流します。 外側は下へ、内側は上へ向かって流しましょう。 脚 かっさの先端部分を使い、外側は下へ、内側は上へ向かって流していきます。 ふくらはぎは側面を使い膝の裏を軽く刺激します。 注意すること かっさを使用するときはいくつかの注意点があります。 効果を上げるためにも、注意点はしっかり守りましょう。 使用中• 肌に摩擦を起こさないためにクリームやオイルを使用する• リンパの上は強く刺激しない• 顔は優しくマッサージ 使用後• かっさ使用後は体を休ませ冷やさないようにする• 水分を多めに補給し、老廃物を排出する その他• 妊娠中は使用しない• 内臓疾患がある場合は医師に相談• 糖尿病の人は特にふくらはぎの使用を控える• 毒素が溜まっている個所が内出血を起こす場合がある 【豆知識】「かっさ」の由来と歴史 冒頭でもお伝えしたとおり、かっさは2500年前の中国で行われていた「刮痧療法」という民間療法です。 中国語で「刮(かつ)」は「擦る」、「痧(さ)」は「血液の毒」を意味しています。 当時は石や木片を使い治療を行っていました。 この刮痧療法は中国の伝統医学にも大きな影響を与えました。 そして、1980年代に、かっさの第一人者である呂季儒が、西洋医学も視野に入れたかっさ療法を発案し、現在のかたちへと生まれ変わったのです。 現在はかっさの種類や形も豊富になり、一般にも入手しやすく、使いやすいものとなっています。 まとめ かっさが2,500年間伝え続けられているのは、確かな効果があるからではないでしょうか。 使い方も簡単で自宅ケアとしても取り入れやすいので、お風呂上りなどに行い1日の疲れを癒しましょう。 就寝前に行うと、翌朝には目覚めも体もスッキリ。 美容と健康に、ぜひかっさを取り入れてみてください。

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