名古屋 市 国際 展示 場。 名古屋の展示場整備「金城ふ頭が合理的」 市有識者懇 :日本経済新聞

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名古屋 市 国際 展示 場

ポートメッセなごや新第1展示館は2022年10月完成予定 名古屋市では、ポートメッセなごや 名古屋市国際展示場 の新第1展示館の整備を、2022年10月の完成を目指して進行中です。 画像引用元: ポートメッセなごや第2、第3展示館も建替えで大幅に大型化 新第1展示館は展示面積が約2万㎡と、既存の第2、第3展示館と合わせても合計で展示面積が約4万㎡と、都市規模や展示会・大型イベント需要と比較して小さい規模の見本市施設となるため、既存の第2、第3展示館も建替えて大型化し、MICE機能を大幅に強化する計画が進行中です。 新しい第2、第3展示館は、敷地を有効に活用するために、2層以上の構造となることが検討されています。 展示施設で2層以上というのは珍しい形態で、限られた敷地を最大限活用する見込みです。 新しい第2、第3展示館の展示面積は約6万㎡となり、新第1展示館と合わせて、展示面積は約8万㎡となります。 この規模は千葉県にある大型展示場「幕張メッセ」の展示面積約72,000㎡を上回り、国内有数の規模の大型展示場となります。 リニア中央新幹線開業の2027年を控える、2026年の完成を予定し、リニア開業に合わせた東京方面からの集客効果がありそうです。 既存の第1展示館跡地はレゴランド拡張用地に使われる予定 画像引用元: 既存の円形の第1展示館解体後は、レゴランドの拡張用地として使われる見込みとなっています。 名古屋市によるポートメッセなごや全体の将来構想イメージには、建て替えられて大型化した新第2展示館、第3展示館と新第1展示館が確認できます。 また、拡張されたレゴランドのイメージも確認できます。 金城ふ頭エリアはポートメッセなごややレゴランドの大幅な拡張によって、多くの人々で賑わう活発なエリアとなりそうです。 ポートメッセなごやの場所・アクセス 名古屋市国際展示場 ポートメッセなごや は、名港ICやあおなみ線金城ふ頭駅近隣の、交通至便なウォーターフロントエリアに位置しています。 新第1展示館は金城ふ頭駅の南側一帯、新第2、第3展示館は既存の第2、第3展示館の敷地で建替えが行われます。 円形の既存の第1展示館はレゴランドの拡張用地として使われる予定です。 名古屋の再開発情報 名古屋市内の再開発情報は下記のページにまとめてあります。 周辺エリアの再開発情報は以下のページにまとめてあります。 ポートメッセなごや新第1展示館を、金城ふ頭南側の敷地に移転整備する計画が進行中です。

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名古屋市国際展示場コンベンション施設は竹中工務店・久米設計Gが約44億5万円で落札

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地図はテキトーです。 第一期開業は2017年前半のようです。 左地図の赤枠の所が第一期開業部分。 青枠が第二期開業部分です。 左地図の赤枠の 駐車場がレゴランド遊園地、 中央緑地が商業施設、 輸出車置き場がレゴホテル、 ドッグランのある辺りが宿泊施設、 ファニチャードームの建物を敷地南の現在駐車場になっている所に移し空いた建物の跡にレゴランド用の立体駐車場を作るようです。 国際展示場一号館移転予定地が、レゴランド・国際展示場用の新しい駐車場が出来るまでの間、国際展示場用の駐車場として使われるようです。 青枠の国際展示場一号館が右の方、リニア鉄道館の南に移転した後第二期工事にかかるようです。 あおなみ線名古屋駅に掲出されている完成予想図。 LEGO DE LEGOLAND JR名古屋タカシマヤ一階に20160809まで展示されている。 現場だと北東方向から見た図。 南西方向から見た図。 予定地を北西から見る。 2012年05月05日。 左、湾岸線。 駐車場になっている、木に囲まれた中が予定地。 右奥のドーム屋根は国際展示場一号館でこれを移転撤去した跡で二期工事が行われる。 湾岸線の下、建設予定地北沿いの道がロサンゼルス大通、右、西沿いの道が南京大路。 2013年08月17日。 西はすぐ名港西大橋。 2013年08月17日。 南京大路を挟んだ西向かい側はこんな表示があり輸出車が並ぶ。 2015年06月09日。 塀で囲われ工事中。 2016年09月25日。 西側、工事塀の外にフェンス立つ。 こちら側は敷地周りに植えられていた、元からあった樹木が殆んど残されている。 フェンスに近づいて中を覗くと奥にもう一つ塀があってその手前が保守用と思われる道路になっている。 北側の西寄り半分くらいまでフェンス内道路が続いている。 北沿い歩道。 街路樹が成長して盛り上が った根っこで凸凹になっていたが街路樹が植えかえられて 作り直されている。 2012年05月05日。 2011年10月29日。 駐車場の中を南西から見る。 大きな催しがある時は車や観光バスでいっぱいになる。 2015年02月15日。 4ヶ所あった駐車場出入口は全て閉鎖さ れ、車は展示場南端の立体駐車場やリニア館南の駐車場 へ誘導されている。 2015年06月09日。 こちらも塀で囲われている。 2016年05月01日。 建物が並びつつある。 2016年09月25日。 南西角部分は工事塀が撤去されてフェンスだけになり中が見えるようになったがこちらは裏で建物も装飾も無くて何かの工場にしか見えない。 2017年01月22日。 見た目出来あがりという感じ。 2017年01月22日。 南西角の建物。 表側は城みたいなつくり になっている。 2017年01月22日。 てっぺんにはこんなの。 2019年03月02日。 南西側、将来拡張するところの一部を使って増築工事中。 2019年03月02日。 四角い用地に丸い展示館が立っている その角の空いている部分を使う。 将来はこの展示館を撤去 して拡張することになつている。 2019年05月19日。 遊具っぽいものが設置されている。

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名古屋市国際展示場条例

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展示場の整備は、既存施設の老朽化対策や幅広い展示ニーズに応える狙いがある。 8日の懇談会では有識者らが「金城ふ頭で整備すれば、新たな用地の買収や用途変更が必要ないため最も合理的だ」と指摘。 奥野信宏座長は懇談会終了後、記者団に「金城ふ頭での整備が合理的というのが一致した意見だ」と述べた。 そのうえで具体的な整備計画については「リニア中央新幹線が開業する27年をめどに8万平方メートル規模の展示場が完成するのが望ましい」とした。 ポートメッセなごやは3つの展示館で構成され、展示面積は延べ約3万4千平方メートル。 中国やドイツなどには10万平方メートルを超える展示場が多くあるのに比べ、手狭さが指摘されていた。 展示会の需要は着実に高まっている。 ポートメッセなごやでは第2、第3展示館で上限に達しつつある。 懇談会では展示面積を増やすために平屋構造の第2、第3展示館を2階建てなどにするべきだとの意見が出た。 第1展示館について市は22年10月をめどに、金城ふ頭駅近くに移転・拡張したうえで、新たな展示場を構える方針だ。 総事業費は340億円超。 現在の第1展示館の跡地は、隣接するテーマパーク「レゴランド・ジャパン」が借り受ける。 懇談会の意見を受け、河村たかし市長は8日、記者団に「(新しい展示場は)早くつくらないといけない。 金城ふ頭で進めることで指示したい」と述べた。 金城ふ頭以外を候補地とする自身の構想は当面見送る考えも示した。 ただ、検討が長引く間に愛知県が中部国際空港島(愛知県常滑市)に展示面積約6万平方メートルの国際展示場を整備する方針を発表。 19年秋に開業する見通しで、市の展示場と競合する可能性がある。 (池田将).

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