モバイルsuica 機種変更。 モバイルSuica電話機の機種変更をした場合の手続きは?

iPhoneにSuicaを移行|機種変更後の端末に残高は登録し直せる?

モバイルsuica 機種変更

iPhoneの機種変更時、Apple PayのSuicaは旧端末から削除しておく必要あり Suica以外のクレジットカードは、複数のiPhoneのApple Payに重複して追加できます。 つまり、旧iPhoneのApple Payにクレジットカードを追加したまま、新iPhoneのApple Payにも同じクレジットカードを追加して利用できるというわけです。 ところがSuicaの場合、1枚のSuicaは1つの端末にしか追加できない仕組みになっています。 そのため、新しく購入してきたiPhoneをアクティベートしてApple PayにSuicaを追加しようとしても、旧iPhone側のApple Payで利用中のSuicaは追加できないのです。 旧iPhoneでSuicaを削除していないと、新規追加を求められる そこで、Suicaを旧iPhoneから削除しておく必要が出てきます。 「削除」と聞くとデータが消失してしまいそうで不安になりますが、安心してください。 Apple Payから削除されたSuicaは、Apple ID(iCloud)に紐付いてJR東日本のサーバーに退避されるので、Suicaにチャージ済みの残高や各種利用データが消えてしまうことはありません。 Suicaを旧iPhoneのApple Payから削除する4つの方法• 旧iPhoneでiCloudからサインアウトする(方法B)• なかでも一番わかりやすいのは、 旧iPhoneを操作してSuicaだけを削除する方法(A)です。 新iPhoneにSuicaを追加できずに困っているなら、まずはこの方法を最初に試してみてください。 すでに手元に旧iPhoneがない、故障して操作できないといった場合、(C)(D)のように他デバイスから旧iPhoneのApple Pay(Suicaを含むカード)を削除する方法も用意されています。 詳しい手順はします。 旧iPhoneでSuicaを手動削除する手順(方法A) 旧iPhoneが手元にある場合、Suicaだけを旧iPhoneのApple Payから手動で削除できます。 手早くSuicaの引き継ぎだけをおこないたければ、この方法がおすすめです。 旧iPhoneで「Wallet」アプリを起動し、登録カードからSuicaを選択してください。 右上の[ ]をタップ。 次の画面で最下部にある[このカードを削除]をタップすると確認を求められるので、再度[削除]をタップします。 これで、旧iPhoneからSuicaの削除が完了です。 旧iPhoneでiCloudからサインアウトしてSuicaを削除(方法B) iCloudから旧iPhoneをサインアウトさせることでもSuicaを削除できます。 しかし、SuicaだけではなくiCloud関連のデータも同時に端末から削除される点に注意が必要です(再びサインインすれば復元されます)。 旧iPhoneをiCloudと同期したまま使い続けたいのであれば、この方法は推奨できません。 旧iPhoneをiCloudにサインインしない状態で使い続ける場合か、譲渡・売却する予定がある場合などに利用するとよいでしょう(後者の場合であれば、むしろやを使ったデータ消去をおこなうべきです)。 (2)Suicaを新しいiPhoneに追加(移行)する 旧iPhoneでSuicaを削除できたら、あとは同じSuicaを新しいiPhoneに追加するだけです。 ここで注意しておきたいのは、 新旧iPhoneが同じApple IDで管理されている必要があるという点。 普通は新iPhoneへの機種変更時に旧iPhoneと同一のApple IDでサインインするはずなので、新しいApple IDで新端末を利用するような場合でなければ特に気にしなくても構いません。 左:Walletアプリでカードを追加する 中:Apple Payの案内画面 右:Suicaを追加する まず新しいiPhoneの「Wallet」アプリを起動し、右上の[+](もしくは[カードを追加])をタップし、次に表示されるApple Payの案内画面で[続ける]をタップします。 続けて、カードの種類を選択する画面で[Suica]を選びます。 左:旧iPhone側で削除したSuicaが表示された 中・右:Suicaの復元が完了 JR東日本のサーバーに退避されていたSuicaが表示されるので、[次へ]をタップします(複数枚あれば1枚ずつ選択)。 これで、新iPhoneへのSuicaの引き継ぎが完了します。 古いiPhoneが手元にない・操作できない場合 古いiPhoneが手元にない、故障や紛失などで操作できないといったケースでは、またはから旧iPhoneのApple Pay(Suicaを含むカード)を削除することが可能です。 削除さえ済めば、でSuicaを新しいiPhoneに追加(移行)すれば、問題なく引き継げます。 新iPhoneを使って旧iPhoneのApple Payを削除する(方法C) 新iPhoneの「設定」アプリから旧iPhoneのApple Pay(Suica)を削除することができます。 新iPhoneで「設定」アプリを起動して[(ユーザー名)]をタップし、画面下部で旧iPhoneのデバイス情報を選択。 「デバイス情報」画面で[すべてのカードを削除]をタップします。 これで、旧iPhoneのApple PayからSuicaを含むすべてのカードが削除されます。 iCloud. comを使って旧iPhoneのApple Payを削除する(方法D) 旧iPhoneと新iPhoneの両方が手元になくても、iCloud. comから旧iPhoneのApple Pay(Suicaを含むカード)を削除することもできます。 Apple Payを削除する端末を選択 まず、にWebブラウザでログインし、[設定]をクリックします。 「設定」画面では、自分のApple IDと紐付けられているデバイスの一覧が表示されるので、Suicaを削除したい旧iPhoneを選択してください。 [すべてを削除]をクリックして旧iPhoneのカードをすべて削除 Apple Payの項目にある[すべてを削除]をクリックすれば、Suicaを含むすべてのカードが旧iPhoneから削除されます。

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モバイルSuica電話機の機種変更をした場合の手続きは?

モバイルsuica 機種変更

この記事のURLとタイトルをコピーする 自宅の最寄り駅からモバイルSuicaで改札を通り、目的の駅で降りようとしたらモバイルSuicaが反応せず駅から出れなくなったことがあります。 このときは駅員さんにモバイルSuicaで出れなくなってしまったことを伝え、現金で精算して駅から出ることができました。 結果から言うとスマホを修理に出したのですが、不良を確認できないということでそのまま返却されてしまいました。 それでもやはりモバイルSuicaは使えず、色々と調べて対処してみたのですが原因不明のまま改善せずに機種変更しました。 もしかしたら同じ不具合の方のお役に立てるかもしれないので、このときに試してみたことをご紹介します。 修理に出した際に原因の一例をいくつか教えてくれたので、そちらも合わせてご覧ください。 タッチしても反応せず、改札を通れない• チャージはできる 目次• モバイルSuicaが反応しないときに確認すること 私が実際に試したものを中心にご紹介します。 スマホの電源が入っていない まずスマホの電源が落ちていないか確認しましょう。 充電が必要な状態になっても、端末の予備電力機能により一定時間Suicaを利用できますが、端末の電源がOFF又は完全に消耗された状態ではご利用になれません。 チャージされていない 残高のチェックをしてみましょう。 足りていますか? 正しい位置でしっかりとタッチする iPhone iPhoneの場合、上部付近にNFCがあるため改札にiPhoneの頭をしっかりと接触させてください。 Android Androidスマホの場合は機種ごとにNFCの場所が違いますが、背面にモバイル非接触IC通信マークがあることが多いです。 このマークがある場所を改札にタッチする必要があります。 ケースなど読み取りの妨げになっているものを取ってみる もしかするとスマホに付けているケースが邪魔をしている可能性もあります。 スマホに何も付けずに本体を直接改札にタッチしてみましょう。 スマホを再起動する 不具合が出たらまずはスマホを再起動ですよね。 実は自宅の最寄り駅の改札でも入ることができなかったんですが、スマホを再起動したらモバイルSuicaが復活して改札を通ることができました。 ただ私の場合、再起動でモバイルSuicaが使えるようになったのはこの1度だけでした。 アプリの設定を見直す 初めてモバイルSuicaを使う場合や機種変更などでアプリを入れ直した場合には初期設定が必要です。 モバイルSuicaアプリを起動して設定が完了しているか確認します。 NFCとおサイフケータイの両方に対応しているスマホの設定 モバイルSuicaの公式サイトにはNFCとおサイフケータイの両方に対応しているスマホの場合は、以下の設定を行うように記載されています。 [設定]アイコンをタップ 2. [ネットワーク設定]をタップ 3. [NFC/おサイフケータイ設定]をタップ 4. この設定はデフォルトではONになっています。 カード側が原因の接触不良ならドコモショップで交換してもらわないといけないのですが、そこまでは試せませんでした。 モバイルSuicaはSIMがないと使えない モバイルSuicaはSIMがないと使えないのですが、スマホを購入した会社と同じ回線のSIMカードがあれば解約済のものでもOKです。 docomoで購入したスマホはdocomoのSIMかdocomo回線のMVNOのSIMカードをセットしておけばモバイルSuicaを使うことができます。 モバイルSuicaアプリを最新のものに更新する モバイルSuicaが最新版でない場合は更新します。 モバイルSuicaアプリをアンインストールして再度インストールも試しました。 同じスマホなら特別な手続きをしなくてもアプリを削除して入れ直しできます。 再インストール後にログインすればOKでした。 モバイルSuicaアプリを端末から削除してしまっても、再度入手(ダウンロード)すれば、削除前と同様に利用できます。 改めて会員登録する必要もありません。 私の場合はチャージをしてみたら普通にチャージできたのでアプリの問題ではなかったと思います。 長期間未使用のためロック状態 モバイルSuicaの公式ページにこんな記載があります。 前回のご利用から長期間経過しているSuicaは、入金(チャージ)残額が十分あるにもかかわらずご利用できない場合があります。 その場合は以下の手順をお試しください。 モバイルSuicaアプリにログインし、クレジットカードによる入金(チャージ)を行います。 ログインにお困りの場合はこちらをご参照ください。 ただし、EASYモバイルSuica会員はこの手順をお試しいただけません。 JR東日本のSuicaエリア内駅にて、改札係員に「長期間使っていなかった」旨お申し出ください。 しばらく使っていないと利用できないだと。。 ということで、記載通りにクレジットカードによる入金をしましたが、ダメでした… 2019年12月 追記 最後にモバイルSuicaを利用したのが2019年4月で、その年の12月に改札通ろうとしたらロックされていました。 約8ヶ月ぶり。 そんなことも忘れ3回くらい改札にタッチしても通れず、目の前にいた駅員さんに尋ねると「久しぶりに使いますか?」と聞かれました。 数カ月ぶりに使う場合はこれが原因かもしれませんので、利用履歴を見てみましょう。 駅員さんにスマホを渡したら解除してくれたっぽいですが、あまりの早さに何かしたのか何もしてないのかもわかりませんでしたが無事通れるようになりました。 他のアプリが影響していないか確認する これもドコモオンライン修理センターからの原因の一例として「ダウンロードデータ・保存データ起因によるもの」というのがありました。 自分でインストールしたアプリやダウンロードしたファイルで怪しそうなものがあれば一度削除してみましょう。 まとめ Felica配線の挿し直しとドコモUIMカード交換以外の対処方法を試してみましたが結局解決することができませんでした。 複数の駅の改札と駅員さんに確認してもらいましたが「反応していない」ということでスマホをドコモオンライン修理に出しました。 ですがドコモオンライン修理センターからは「おサイフケータイの機能不良を確認できませんでした。 」という結果が返ってきました。 異常なしと判断されてしまうと修理もされないので当然ですがモバイルSuicaが使えない状態のままでした。 仕方がないのでドコモのケータイ補償を使いリフレッシュ品を購入することにしました。 結果的に機種変更ということになったので、モバイルSuicaの情報を新しいスマホに移行しなければならなかったのですが、「このモバイルSuicaで改札入場後は機種変更はできません。 機種変更に関する操作は改札の外で行ってください。 」という表示が出てしまい移行できませんでした。

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Apple PayのSuica:JR東日本>各種手続き>機種変更

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AndroidのモバイルSuicaってかなり使いにくい印象だったのですが、ついにこれからはモバイルSuicaのアプリを使わなくてもAndroidスマホでSuicaを使う事ができるようになりました。 実は私の場合はやや特殊なケースでAndroidからiPhone7plusに機種変更し、そこからまたAndroidへ機種変更したときにモバイルSuicaが引き継げなくなりました。 しかし今回の Google PayがSuicaに対応してくれたおかげで普通に面倒な移行のことなどを考えなくても今使っているAndroidで再びSuicaが使える日が来ました。 機種変更でモバイルSuicaを移行できなくなったとか、トラブルによってモバイルSuicaにログインできない状態になった方は今回のアップデートでトラブルは一通り解消されます。 Androidスマホを持っている方で普段からモバイルSuicaを使っている人に限定される話になりますが、モバイルSuicaをそのまま使い続けるよりもずっと使い勝手がよくなるので詳しく紹介していきますね。 もくじ• モバイルSuicaを数年間使って起きたトラブル 私の場合は最初はXperiaZ5PremiumというAndroidスマホにモバイルSuicaを導入しました。 そしてその次はGalaxy S7 Edgeに機種変更をしました。 そしてその次はiOSであるiPhone7Plusに機種変更をしてモバイルSuicaの残高を移行しました。 AndoriodのOSからiOSに変わるので大丈夫かな?と最初は若干心配だったのですが、ここも問題なくiPhoneのSuicaへと移行して残高も引き継ぐ事ができています。 この時はアプリがApple PayにSuicaを登録できたので使い勝手が非常によくてトラブルもありませんでした。 しかし問題はそのあとに起きました。 一度iOSへ移行したモバイルSuicaはAndroidに再度移行はできない なんと、一度AndroidからiOSへ移行させたモバイルSuicaのアカウントはiOSからAndroidへ戻す事ができなかったのです。 モバイルSuicaなどのスマートフォンの電子マネーを管理しているのはICチップに埋め込まれている情報データなのでモバイルSuicaのアプリ側でデータを移行できないように制御されているとこちらとしては為す術がない状態になってしまいます。 解決策は電子マネー情報ごと初期化すること 一度AndroidからiOSへ移行してしまったモバイルSuicaは再度Androidへ移行することができず、SIMカードを移して機種変更を行ったAndroidでは新しいアカウントを作って利用することすらできませんでした。 いろいろと解決策を探したのですが、結局こうなると一度 Androidの電子マネー情報をすべて初期化しないと新たにSuicaを登録することすらできそうもありません。 初期化を行うためにはFeliCaチップから初期化をする必要があるので、スマホ単体では初期化することができず一度ドコモなどのキャリアショップへ行ってチップの初期化をする必要があります。 モバイルSuicaのトラブルを解決するための窓口は電話がつながらない もう一つ私が非常に困ったのは、モバイルSuicaのログインなどでトラブルが起こったときに問い合わせをする窓口であるJR東日本の窓口に全く電話がつながらないというところです。 パスワードやユーザーIDは合っているのにモバイルSuicaにログインすらできない状況になってしまったためその状況を回避するために本当は一回JR東日本のモバイルSuica窓口に電話をする必要がありました。 ネットの記事などを見ていても電話がつながったらログインできるようにしてもらえるという話もあったので、何十回も時間をわけながらかけてみました。 しかし1回もつながることはありませんでした。 どのタイミングでかければつながるんだ…というくらい全く機能しているようには思えない状態だったので結局電話でサポートしてもらってSuicaを使えるようにするのは諦めることにしました。 ついに解決!GooglePayがモバイルSuicaに対応 ここまで私が実際に悩んできたモバイルSuica周りのトラブルを一通りまとめてきたのですが、GooglePayがモバイルSuicaに対応してくれたことによってその悩みはすべて解決されました。 Google Payとは iPhone7以降の端末を使っている方はApple Payに馴染みがあると思いますが、実はそれと同じくらいの時期からAndroidスマートフォンではGoogle Payという支払いサービスがスタートしました。 スタートした当初は対応できる決済サービスがかなり少かったのでGoole Payというアプリが入っていることを知っていても使う機会はほとんどありませんでした。 もちろんスタート当初はSuicaも楽天edyも未対応で、使えるのはnanacoくらいのものでした。 Suicaやedyはそれぞれ別のアプリを通してチャージして使う必要がありました。 2018年よりGooglePayがモバイルSuicaに対応 現在もモバイルSuicaのアプリは存在していますし、iOSへ移行したことがない人ならそちらでも普通に使うことができます。 ただ、Google PayのモバイルSuicaにはかなり多くのメリットが存在するので、今となっては モバイルSuicaアプリを使い続ける意味はほとんどなくなりました。 Google Payのメリット• SuicaカードがなくてもGoogle PayのアプリからSuicaを発行できる• すでに利用中のモバイルSuicaも追加できる• 年会費がかからない• 1円単位でチャージできる• クレジットカードを登録して使える• 指定した残額を下回ったらリマインドしてくれる どうでしょうか。 モバイルSuicaアプリだったら新たにSuicaを発行することはできませんでしたし、年会費も1030円かかったりデメリットが非常に多かったのですが全て解消されていますね。 もしモバイルSuicaを契約して年会費をまだ払っているのであれば、残高をGoogle Payに移行してモバイルSuicaの契約は切ったほうが良いかと思います。 そのくらいGoogle PayがモバイルSuicaに対応したことによる恩恵は大きいです。 ちなみに楽天EdyもGoogle Payでチャージできるようになった 余談ですが、楽天Edyも今までは楽天Edy個別のアプリケーションでチャージや設定をする必要がありましたがGoogle Payの中でチャージができるようになりました。 オートチャージなどの細かい機能を使いたい場合は個別のアプリを使ったほうがいいですが、そうでなければGoogle Payに統一したほうが管理はしやすいかと思います。 もちろん使用履歴も確認できますし、リマインダー機能も使えるので普段使いで困ることはありません。 良ければ御覧ください。 おそらくまだJR東日本側としてもGoogle PayにモバイルSuicaを対応させたのは最近の話だと思いますので、私が確認した段階ではモバイルSuicaのトップページにもGoogle Payに対応したことがわかりやすく表示されていました。 もしまだ気づいておらずにモバイルSuicaアプリを使い続けているなら切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。 また、私のようにAndroidからiOSにモバイルSuicaを移行し、そこから再度Androidに戻そうとして失敗し、どうにもならなくなった人もこれで一安心かと思います。 もっと早く対応しておいてくれれば…という気持ちは置いておいて今回はきちんと対応してくれたJR東日本に感謝したいと思います。

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