藍染 卍解。 斬魄刀の一覧と始解名・卍解名・解号

BLEACHの藍染←不老不死、最強の霊圧、最強の刀、鬼道縛道最強

藍染 卍解

檜佐木修兵を中心として、四大貴族である綱彌代時灘の野望がえがかれた『BLEACH Can't Fear Your Own World 』シリーズは、1~3まであり今回の3冊目で完結となります。 10月の後期、2作目の発売前 『平子真子隊長の卍解がえがかれる』という情報と、その卍解は 『逆様邪八宝塞 さかしまよこしまはっぽうふさがり 』という名前である。 という事が明るみに出ました。 僕自身もどんな能力になるのか非常に楽しみに記事を書いたりしていました。 コミックス本編でも、主要な人物として登場。 藍染惣右介の虚化実験により、現世に身を潜めることになりながらも、最終的には元来の居場所である『五番隊隊長』として返り咲いた平子真子。 その斬魄刀、『逆撫 さかなで 』はコミックス内では始解までしか描かれていませんでした。 しかし隊長である事や経歴から考えても卍解は習得済みであるはず。 そんな読者の期待が叶う事となりました。 撫子の花を思わせる巨大な花型の台座。 その変化した斬魄刀の中に平子本人が入り、後はただ、敵の同士討ちを待つ。 始解の能力である視覚と聴覚を逆転させる等の 『錯覚』 から、卍解でそれが強化され 『催眠』 にレベルアップしたといったところらしいです。 作中の平子本人いわく 「滅却師が瀞霊廷の中に現れず、外で陣取ってくれたら大半は片付けられた」 「味方がいたら駄目、サシの勝負でも駄目、大勢の敵と自分一人でないといけない」 「始解が強者向きで、卍解が雑魚向き」 といった旨の内容を語っていたので、なかなか不便で使いにくそうな卍解だと本人も思っている様子。 しかし、コミックス本編で卍解を出していない理由の裏付けとして素晴らしいと思いました。 滅却師もそうですが、空座町決戦の際に藍染と対峙しているので、そこで卍解を出さなかった理由がきちんと繋がったことになります。 周りに大勢の味方がいた事と、藍染に仮にこの能力が効いたとしても同士討ちできる強さの敵がいなかったわけですからね。 逆様邪八宝塞があまりに使い勝手の良いものだと 「なんで藍染と戦った時に出さなかった!」 となってしまうので… そんな難しい設定の中で、 「始解が強者向きで、卍解が雑魚向き」という一般的な斬魄刀との逆転感を出したあたり。 やはりBLEACH。 やはりオサレ。 流石久保帯人先生。 BLEACH Brave Souls に登場 2020年3月25日に、スマートフォン向けゲーム『ブレソル』からYouTubeに公開された動画にて平子真子が登場しました。 "画像は より引用" 同時期に、千年血戦篇のアニメ化が決定しましたが、こちらは小説です。 全編がアニメとなることはないと思われますので、これだけでも十分嬉しいです。 逆撫と平子を包む、花弁のようなのもがしっかりと描かれています。 もう1つの、小説CFYOWコラボの目玉として、檜佐木の卍解『風死絞縄』にも注目です。 いまさら感があるのですが、実は『逆様邪八宝塞』という卍解の名が10月に公開されるより以前に、 『逆撫』の卍解の名前でも推理してみよ~と思って、お風呂でボ~っと考えてみた事があったんです。 『花天狂骨枯松心中』のような漢字まみれの難しいのは流石に思いつきもしないので、 「まあ、元の2文字は残ると仮定して…」とふと考えたのが 『逆様撫子』(さかさまなでしこ) 元あった漢字に1文字ずつ足しただけですから、凡庸な考えではあるし、まあ当たったすごいよね~くらいに思っていたんですが… 今考えるとちょっと惜しい感じしない…? 『逆様邪八宝塞』と聞いた時。 ああ、やはり漢字まみれのオサレな雰囲気でしかも「さかしま」と読むのか、ほほお~撫子なんて全然違ったね。 なんて思ってましたが、 撫子を思わせる花がうんぬん…という辺りを読んだ時は流石に「うわ、ちょっと惜しかった~」 って思いました笑 ご覧いただきありがとうございました。

次の

藍染は鏡花水月の卍解をなぜ使わなかったのか?完全考察!!

藍染 卍解

BLEACHを読んだ読者なら誰もが気になったであろう疑問。 あれ? 藍染って卍解使わないの? 真相はBLEACHが完結しても判明せず、久保帯人先生も語らないため未だ謎に包まれている。 そもそも本当に藍染の卍解してないの? 描かれていない。 間違いなくだ。 藍染が再登場した千年血戦篇でも、平子や檜佐木の卍解が描かれた小説版でも、アニメでも、ブレソルでも、全てにおいて藍染の卍解は判明していない。 なぜボスキャラでもある藍染が卍解しないのか? ネット上では鏡花水月が強すぎて、作者が攻略法や卍解を思い浮かばなかったという説が濃厚だけど、それではあまりにもメタすぎて、正直面白くない。 そこで、メタネタ抜きで藍染が卍解を使わなかった理由を考えたところ、以下3つの説が浮かんだ。 力、技能、鬼道、頭脳、そして斬魄刀の能力などあらゆる面でもスペックが高く、破面篇のキャラで藍染を倒せそうなのは以下の5名くらいだろう。 一護(無月)、山本元柳斎、浦原、剣八、卯の花 京楽や平子、砕蜂、日番谷など隊長格が束になっても始解でどうにかなる辺り、本編の状況だと卍解を使う必要は全くない。 また山本元柳斎はワンダーワイスでメタって、一護と戦う時は崩玉と融合していたため、作中では絶妙に卍解する機会を与えられなかった。 そのため、 卍解を使うタイミングがなかったという説は正しいといえる。 鏡花水月は始解の時点で卍解並の性能だが、だからこそ卍解は微妙なもの。 使い方が限定的すぎたのかもしれない。 しかし藍染の卍解とされていた、相手を同士討ちさせる能力というのは鏡花水月が見せた幻に過ぎず本当の卍解ではない。 それならば、 卍解を使えずとも隊長になることは可能だ。 余談だけど、実は藍染の元上司である平子の卍解は相手を同士討ちさせるというものだ。 もしかしたら藍染は平子への皮肉や遊び心から、卍解の能力を同士討ちさせるものに思わせたのかもしれない。 なぜ藍染は卍解を使えないのか? 卍解といえば一角でも習得できるため、正直会得難易度はそれほど高くないと感じてしまう。 最強クラスの死神である藍染が卍解も取得できないのはおかしいと思うかも知れないが、ズバリ藍染の性格に問題があったのではと思う。 藍染の性格と本編の描写が意味するもの 一護いわく、藍染は優秀過ぎるゆえに仲間がおらず、刀からは孤独しかなかったと語っている。 普通に考えると、刀から孤独しか感じなかったというのは、刀を通して藍染の心境が伝わってきたと捉えられる。 しかし刀そのもの、つまり 鏡花水月も孤独だったと一護は語っているのではないだろうか? 卍解の条件は斬魄刀の具象化と屈服。 藍染なら屈服は余裕だろう。 ただ気になるのが、 前者の具象化だ。 具象化とは斬魄刀を精神世界から現実に召喚するという行為で、一護は斬月のおっさんを呼び出して戦ったことがある。 もしかしたら藍染は具象化、つまり鏡花水月を現実へと召喚できなかったのではないだろうか。 ・始解はできたが、斬魄刀への対話や理解が足りていない ・他者を見下す=斬魄刀も見下すため、斬魄刀が強く拒絶している ・藍染の強さに鏡花水月すら付いていけない 要は 藍染と鏡花水月は仲が悪いどころか、分かり合えなかったという説。 それを裏付けるような証拠は、作中にいくつか散りばめられている。 鏡花水月の解号 藍染の始解の解号は「砕けろ、鏡花水月」。 一見オサレな一文だけど、「砕けろ」と毎回言われる斬魄刀の心境はどうだろうか? 捉えようによっては「死ね」と言っているようなもののため、斬魄刀からすると良い気分ではない。 また斬魄刀に対する見下しや嫌悪が含まれているとも読み取れる。 斬魄刀の扱い 藍染と一護の最終形態は、ともに斬魄刀と右腕が融合するというもの。 一護は天鎖斬月の刃を受け入れることで、斬魄刀と一体になった。 対して藍染が受け入れたのは斬魄刀ではなく崩玉だ。 事実最後の月牙天衝を受けた後に鏡花水月は欠け始めたが、藍染は斬魄刀の消失を嬉々として語っている。 斬魄刀に愛着があれば、ああいった対応をするだろうか? この描写は、斬魄刀と分かり合えた一護と、分かり合えなかった藍染の対比ではないだろうか? 天に立つと普通の死神になりたいという願望 藍染の名言といえば、「私が天に立つ」だ。 この言葉通り、藍染は霊王を打倒しようとする。 しかし一護は、「藍染は普通の死神になりたかった」のではとも語っている。 普通の死神になりたいとは、他の隊長格のように 「普通に斬魄刀と心を1つにして卍解を使いたい」という渇望も含まれていたのでは? 藍染は死神を超越した存在になりたかったが、この願望には「死神としては突出した存在なのに卍解も使えない自分」に限界を感じていた。 同時に斬魄刀に依存するゆえに高み(卍解)に至れない、死神という存在を嫌悪していたのではないだろうか? 藍染は卍解を使わない理由を考察 この記事のまとめ👇 ・そもそも卍解を使うタイミングがなかった ・卍解は微妙な性能だったのかもしれない ・筆者は卍解に至れなかった説を激推し! ・他とは卓越した強さを持つ藍染が、実は卍解を習得できないというのは中々に面白い設定だ。 BLEACH本編が完結した今、真実が判明する可能性は低いけど、やはりファンとしては明らかにしてほしいという気持ちも強い。

次の

【ブリーチ】ルキアの卍解が悲惨!卍解に関する謎や裏話まとめ

藍染 卍解

結論から言うと海燕は泣いて喜んでいた。 本人はとても喜んでいた為よかったと思う。 …まあその後俺は死んだんだけどね、色々と。 まず最初に死んだのは海燕の奥さん都さんはとても美しかったことだ。 流石に弟子の嫁さんに惚れるなんてマネはしないが確かに海燕が惚れるのも分からなくはない。 …いっちょ前にデキル奥さん捕まえやがって俺にもわけてくれコノヤロー。 次に死んだのはデロンデロンに酔った京楽隊長や海燕の後処理である。 大声で歌うは酒ぶちかますわ、平子隊長があまりの五月蝿さでキレるわ、 矢胴丸 やどうまる 副隊長が京楽隊長の両頬腫れるまで殴るわ、なんやらで兎に角大変だったのだ。 どんちゃん騒ぎも限度を弁えてやって欲しいものである。 最後に死んだのは残っていた書類達だろうか。 無理やり海燕の祝宴会に出たせいで、祝宴会が終わって家に帰ったら残業をやらなければいけなくなった。 お陰でロクに睡眠をとることは出来ず現在五徹目である。 その五徹目でようやく書類の山を消すことに成功し俺は布団と言う安息領域で休みを取ろうと目を瞑った。 勿論瞬殺で睡魔にやられた。 我が主」 「……ねぇ、五徹目なんだけど、俺」 斬魄刀『鏡花水月』に呼ばれ俺は頭をガシガシと掻きながら『鏡花水月』を見た。 『鏡花水月』は悪いことをしたという意識はないらしく表情もふてぶてしい顔のままだった。 「質問よろしいでしょうか、我が主」 「早く寝たいからうん、いいよ。 できれば簡単な質問でよろしく」 俺がそう言うと彼女は「では」と言って俺に聞いてきた。 「いつになったら私を使ってくれるのですか?名を呼んで貰える時をずっと待っていますのに一向に使ってくれる素振りすら見せないではありませんか」 「副隊長は滅多に虚退治とか行かないしね。 主に隊長の世話か 机仕事 デスクワーク だし」 俺がそう言うと『鏡花水月』は頬を膨らませ言う。 「もういっそのこと尸魂界の反逆者となりましょうぞ。 さすれば、主は私を使ってくださいましょう」 「いや、アンタ昔光の道がどうのこうの言ってたじゃん。 悪用しないで欲しいとかなんとかさ。 何自分から闇の道行っちゃってんの」 「それほどまでに私は名を呼んで欲しいのです」 そう言われても仕方ないと思う。 よほどの事件が無い限りは副隊長が行くなんてないし暫くは無理な話である。 「ではこうしましょう、我が主」 『鏡花水月』はまるでいいことを思い付いたと言うように手をポンとし言った。 「卍解を覚える、と言うのは」 俺の目が点になったのが分かった。 そして心の中で渦巻いた言葉は唯一つ。 「嫌だ」 俺は一言そう言う。 すると『鏡花水月』の顔が驚愕の表情へと変わる。 「何故でありますか、我が主!!卍解とは即ち力を手に入れると言うことですよ!?誰もが目指す場所ではありませんか!!」 「それが嫌なんだよ!!卍解の修行して使えるようになってみろ!!誰かにバレたら隊長推薦されて無理やり隊長に隊長にされるのがオチだ!!唯でさえ副隊長の仕事で参ってるって言うのに虚に殺される前に事務に殺されるわ!!」 「大丈夫です!!我が主はそんなことでは死にませぬ!!さあ、修行を!!」 「一体何の根拠があって言ってるわけ!?」 卍解とは死神たちの中でも、選ばれた者だけが使用できる力。 死神の専用武器、斬魄刀の能力は通常であれば「対話と同調(精神世界で斬魄刀と対話をして信頼関係を築き、名前を知る)」を済ませて習得できる「始解」だけで引き出すことができる。 事実、死神で編成される部隊護廷十三隊の中でも副官以下の死神たちは、基本は始解しか習得していない。 戦闘力としてはそれで十分と見なされるのだ。 始解で許される、即ち卍解は扱うことも習得することも難しく副隊長クラスでも出きるものは早々といない。 それ故に卍解が出きるものは即戦力、隊長へと推薦されるのだ。 俺は副隊長のままで十分である。 隊長になりたいなど一回も思ったことはない。 隊長の事務がめんどくさいこともあるが一番は平子隊長の下でずっと働いていたいと思っているからだろうか。 あんな人でも俺は尊敬し唯一無二の隊長なのである。 「隠しとけば万事解決でありますれば、主!!」 「嫌だ、嫌だ!何かポロっと出しちゃったりするかも知れないでしょ!!それに唯でさえ『鏡花水月』はチートなんだからこれ以上強くしなくていいって!!もうすでに敵無しだって、最強だって!!」 「卍解使えるようになったら呼んで貰える回数増えるかもしれませぬ!!少しの可能性がある限り私はその可能性に掛けます!!」 「少ない可能性に掛けても意味無いよ、無理だよ!」と言うのだがあっちは中々折れない。 チクショウ、こちとら五徹目で無理やり呼ばれたって言うのに…。 対話って寝た気がしないから嫌なんだよね。 え?いや、決して『鏡花水月』のことが嫌いって訳じゃ無いんだよ?唯、今は疲れてるって言うか…。 「わ、我が主は私のことが嫌いでありまするか」 「だから、違うって!!」 「なら卍解を覚えてくださいまし!!私を幸せの道へと連れていってくださいませ!!」 「卍解覚えても幸せの道なんて行けないって!待ってるのは幸せじゃなくて大量の事務作業と書類だよ!?地獄しか待ってないよ!!」 「ホラ!!我が主は私のことが嫌いなんですわ!!だからこうやって駄々を捏ねる!!」 シクシクと泣いた真似をする『鏡花水月』。 その泣いた真似が無性にイラッとくる。 ……この斬魄刀めんどくさいなー 本音)。 「どっちかって言うと『鏡花水月』が俺のこと嫌いだろ!!明らかに過労死させようとしてんじゃん!!」 「人間、そんなヤワには作られておりませぬ!!さあ、目指せ卍解!!」 「目指してねぇよ!!目指す気も無いわ、アホ!!」 「アホ!!」と俺が言うと一瞬『鏡花水月』は動きを止めた。 そして数秒後ワナワナと肩が震え始める。 「私は決してアホではありませぬ!!」 『鏡花水月』は涙目で言った。 『鏡花水月』は意外と泣き虫らしい。 と言うかそこまで俺に卍解を習得して欲しいのかよ。 いい迷惑である。 「そもそも女と言うものは強いものに憧れ、恋愛感情を抱くもの!!我が主はカッコいい男になりたいのでしょう!?」 「………」 俺は俯く。 『鏡花水月』に何も言い返せないからである。 『鏡花水月』は更に言葉を続けた。 「卍解とは選ばれた者だけが習得できる力。 それ即ち女子にモテ放題でありますれば故に。 さあ、どうしましょうぞ我が主。 覚えてはみませぬか、卍解を」 「……流石に今日は無理だが、明後日からならば!!」 俺は俯いた顔をあげ『鏡花水月』を見た。 明日からは流石にキツいので明後日から。 そうしないと俺の体が壊れる。 確実に死ぬ自信があるからだ。 『鏡花水月』は嬉しそうに笑い「その言葉、待っておりました」と手を差し出してきた。 俺は手を出し『鏡花水月』と熱い握手を交わす。 「 …意外とチョロいですわね、我が主)」 勿論、『鏡花水月』がそのような事を思っているなんて俺は知らない。 って言うか知らなくていいよね。

次の