若鶴 酒造。 高濃度エタノール製品「砺波野スピリット66」の製造検討|若鶴酒造株式会社のプレスリリース

若鶴酒造

若鶴 酒造

2020年4月13日 月 から出荷を開始しています。 厚生労働省からの「高濃度エタノール製品を手指消毒用エタノールの代替として用いることは差支えないこと」の通達をうけて製造される商品。 「砺波野スピリッツ77」の原材料は、醸造アルコール、グリセリンなど。 サトウキビ原料のアルコールに加水して、ボトリングしています。 容量は300ml。 希望小売価格は880円 税別。 なお、飲用可能な特定アルコールのため、1本につき酒税231円が含まれます。 1日に製造できる上限が決まっているため、一週間に約1,000本を製造。 北陸を中心としたドラッグストア、医療機関、若鶴酒造直営店等に優先的に供給するとのこと。 また「砺波野スピリッツ77」の売り上げの一部は、新型コロナウイルス感染拡大防止にむけた取り組みに寄付されます。 今後は、所有するウイスキーの蒸留器を使用した高濃度アルコールを製造することも検討しているとのことです。 若鶴酒造株式会社からのお願い 若鶴酒造から、下記のお願いが発表されています。 医療機関の皆様につきまして電話でのお問い合わせはお控えいただき、メール info wakatsuru. jp もしくはFAX 0763-32-1251 でのお問い合わせをお願いします。 小さな酒造ですので電話回線が限られており回線がパンクしてしまうと業務に支障がでます。 資材の入荷や出荷に影響が及べば計画的な製造や必要とされている方に製品を早く届けることが困難になってしまいます。 また、個人のお客様について混乱防止のため一切のお取り置きや入荷についてのご案内、個別の発送はおこなっておりません。 直営店の弊社敷地内の「令和蔵」では土日の11:00および14:00より、富山駅内「とやま地酒本舗蔵の香」では不定期での販売がございます。 あくまでも医療機関優先のため、数に限りがありますことをご承知おきください。 できるだけ多くのお客様に手に取っていただくため1世帯1本と数を限らせていただきます。 渋滞や行列は地域の住民の皆様にご迷惑となり、感染拡大の観点からも大きなリスクとなります。 節度をもってマナーを守り、場内においては誘導指示に従ってください。

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砺波野スピリッツ77【若鶴酒造】買えた!予約購入方法と通販サイトを紹介

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「砺波野スピリット77」弊社直営店での販売について

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クラウドファンディングは順調だったんですか? 目標額が2千5百万円のところ、結果として約3千9百万円もの支援を頂戴出来ました。 この規模は2017年の段階で、日本で4番目だそうです。 支援のコースは、5千円から150万円と沢山あって、5千円コースだと、サンシャインウイスキー1本、富山なのでベタですが白エビとホタルイカの乾物、無記名の木札も同封して、お返しをしました。 で、蔵が完成して見にお越しいただいた時に、無記名の木札を持って来ていただいて、名前を書いていただき、専用の木札ボトル棚に大切に納めさせていただきます。 さらに木札に対応したミニチュアボトルをプレゼント! 約8割返しのクラウドファンディングです。 ちなみに、150万円コースはぶっちゃけ樽オーナーです。 ウイスキーの代表的な香りってありますよね。 うちはバーボン樽が一番多いんですけど、ワイン樽もあればシェリー樽も持ってるんですね。 その中に、無色透明・無味無臭のウイスキー(ニューポット)を樽の中に入れるんですよ。 樽から滲み出る樹液、樽の香り、これがいわゆるウイスキーの色・味・香り・深み・甘みになる、ということなんです。 樽の木材によっても異なりますか? アメリカンオークもあれば、カナディアンオークもあったり、いろんな国のいろんな年代の木、あるいは地方によっても違ったり。 つまり、 樽によってウイスキーが変わると。 だって、元は一緒ですもん。 これはそれぞれ違うラベルなりブランドなりで出荷されるんんですか? そうですね。 そういう場合もありますし、「ダブルカスクフィニッシュ」と言って、最初バーボン樽で数十年寝かせて、最後ワイン樽で寝かせる、っていうパターンもあるんです。 更に、何か味が濃厚になるというか、香りが違うというか、深みを持たせる。 やり方はいろいろです。 掛け算は無限大ですね。 ロマンですね。 そうですね。 飲んでみないことには、誰も最後まで想像つかないですね。 「ウイスキーって奥が深い」という話ですね。 若鶴のお酒は、岐阜から流れてくる水、軟水を使用しています。 そもそも、ここから車で12分ほど走ると、コカ・コーラ砺波工場のそばを流れる庄川があります。 源流は岐阜県の烏帽子岳(えぼしだけ)。 岐阜では荘川っていう第一級河川で、富山に入ると濁点がついて庄川になる。 流域には白川郷や五箇山の合掌造り、豊かな水田地域、散居村。 若鶴は庄川で採水させてもらってますが、実は富山は熊本と並んで、名水100選の数同率1位なんですよ。 砺波もそのうちの1箇所。 北海道、富士山の近くに2箇所、砺波、四国、熊本。 砺波のいろはすは、いろはす6工場の中でも1番軟水なんですよ。 で、例えば5つ星レストランさんとか、京都の料亭割烹さんから、定期的に「配送費かかってもいいから砺波のいろはす送ってちょうだい」みたいな案件も持ってます。 東京、京都にもいろはすはあるんです。 ところが、お料理の邪魔をするんで、砺波のいろはすが1番美味しいと、柔らかいんです。 飲めばわかりますけど。 あと、アレルギーの乳幼児、ちっちゃいお子さんをお持ちのお母さんから、ミルクとかお料理する時に「何故かしら砺波のいろはす体に合うみたいなんで送って頂戴!」みたいなのもありますね。 なもんで若鶴のお酒も美味しいのかなぁ…なんて勝手に思ってますけどね。 砺波エリアは水にも恵まれているんですね。 昔、日本の杜氏四天王と呼ばれるうちの2人、岩手の南畝(なんぽ)杜氏と、新潟の越後杜氏を同時に一つの蔵に入れたんですね。 酒造りのやり方は本当に違うんで、よく喧嘩になったとも聞いてます。 毎年、全国新酒鑑評会なるコンテストがあるんですね。 昔から敢えて切磋琢磨させて、その甲斐もあって金賞を重む蔵になったのかなぁ、と思ってますね。 という事で、南畝系のお酒もあれば、越後系のお酒もあれば、どっちもいいとこ取りのお酒もあれば、そしてウイスキーもあったり、という会社なんですね。 そうですね。 そして、三代前の稲垣小太郎に関しては、特にユニークな人物だったと聞いています。 キッコーマンから研究員を3人引っこ抜いて来たとか、日本に3台しかない蒸留機を1台買ってみたりだとか…コカ・コーラ(北陸コカ・コーラボトリング株式会社)を始める前、「若鶴サイダー」というプライベートブランドを作ってみたりもしたそうです。 今は現像品で1本も無いんですけど、それだけチャレンジに貪欲な社長だったと聞いてますね。 現在もオーナーである稲垣は結構自由ですよね。 だから自分もこのような芸風でいさせてもらってるし…。 他にも案内係には74歳の元蔵人がいます。 ご案内の仕方も、普通だとマニュアルがあるじゃないですか、自分のチームは自由にやらせてます。 みんな十人十色、一人一人個性が違うので、真面目な人もいれば、僕みたいにちょっと芸人崩れみたいなやり方も…。 いやいや…。 逆に揃えてしまうとね、結構の方にリピートで越し頂いてるんで、また僕がご案内してしまうと、「あ、また同じ事言ってる」となってしまうんで、実は担当者を変えたりしながらやっています。 そして、 仲間を大切にしないと、やっぱり伸びていかないよね、と思っています。 ていうか、仕事楽しくないやん! お味噌の仕込み樽は作られる職人さんが沢山いるんだけど、日本酒って液体じゃないですか。 漏れるじゃないですか。 この繋ぎがやっぱり難しいみたいですね。 腕も材料も無い世界になってきています。 若鶴酒造はいかがですか? 2017年は、数十年ぶりに女性も含めて新入社員が3名入りました。 先日も、高校生の男の子が「若鶴入りたい!」って。 お酒飲んでないはずなんですけど…。 結局、物作りがしたいと。 「自分の作った物で人を幸せにしたい」。 特にお酒というものは、人生の節目で飲むじゃないですか。 嬉しい時、めでたい時、悲しい時。 色んなお酒があると思うんですけど、晴れの日、雨の日、風の日、雪の日と、皆様のそばにいたい、そんな心を持ってるのかなぁと。 また、杜氏は今40歳くらいの社員杜氏なんですが、数年前までは新潟から80歳くらいのベテラン杜氏さんに酒造りの間だけ来ていただいていました。 お陰様で技術の伝承はうまくいきまして、社員杜氏になったその年に、全国新酒鑑評会で富山県で唯一金賞を取らせていただいて。 そうやって面々と語りながら技術が伝承されていけば、この先も大丈夫なのかなぁと。 この業界はどこでも同じだと思いますが、年配の方の技術は五感に依るものなんですね。 だって未だに味覚テストは機械でやらずに、口に含んで、べろメーター、舌メーターでやってるんで、若い人ってなかなかやりたがりませんでした。 日本酒って、色んな資料見ても段々右肩下がりですよね。 ところが今若い女性を中心にちょっと上を向いて来ています。 で、うちもお陰様で苗加屋って商品が売れているので、2桁成長の凄い右肩上がりなんですけど、この大正蔵の効果もあってか、最近では、若い世代にも注目して頂けるのかなぁと思ってますね。 先日の蔵でのライブも若い方にウケが良さそうです。 そもそもは、若鶴酒造も北陸の子ども達も、地域の方に大変お世話になっているので、 少しでも地域貢献、恩返しをしたいという稲垣の思いです。 三郎丸蒸留所は時価2億を使ってリニューアルしたのも、別に人目を引くつもりでやった訳ではなくて、恩返しのつもりでやっているんです。 もしかすると、コンサートや色んな発表会でお越しいただいた若い方々が、「若鶴酒造って面白いな」と感じて、ここで働いてみたいという方がいらっしゃるのかもしれませんね。 それから、2017年はオール富山県産のウイスキーを造りました。 それこそ酵母から麦から樽から全部。 また、チョコレートや、白エビ、サクラマスといった富山の"いいもの"を樽で燻した逸品を作ったりだとか。 彼が燃えてますね。 ちなみに将来的には蔵の外をもう少し整備して、イワナだの何だのを泳がせたい、と言っていましたね。 要は、お水を使わせていただく企業なので、綺麗にしてお水を返す、ということをしたいんです。 メダカぐらいはいるんですけど、やっぱりイワナクラスになるとなかなか難しいじゃないですか。 コカ・コーラも若鶴にも言えることですが、やはりお水を使わせていただいている企業なので、「 お水は持続性可能な天の恵み」。 もしかして若鶴が使ってるお水は4、50年前に降った雨かもしれない。 ということで、環境も大事だと思ってるんです。 若鶴社も含め、北陸コカ・コーラは、使わせて頂いたお水を返そうという仕組みを2017年に整えまして、北陸コカ・コーラグループの双爽コーポレーションという企業は、砺波南都で植樹活動もやってるんですね。 森作り。 実は、富山県で登録第1号の企業なんですよ。 それから、お水を使わない機械に変えたりだとか。 仕組みは整ったものの、地球環境というのは大事なので、さらに各種エネルギーの削減を図りながら、いいお酒を出し続けていきたいなぁと。 そのような取り組みのもとで、オーナーあるいは社員も年3回くらい、仕事ではなく有志の会で植樹活動をしています。 IT業界だと、沖縄と富山に一部ホストコンピューターを置く企業が結構ありますよね、地震が無いんで。 なので、お陰様で、 この地域の自然から頂ける土得。 ギフト。 とても土得に恵まれてるなぁ…と思ってますね。

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