手湿疹 治らない。 なぜ?手湿疹が治らない原因。ストレス?早く治すには?水疱やかゆみも|医師監修

Vol.41 指に湿疹ができて、かゆくてたまりません。【40歳からのからだ塾WEB版】

手湿疹 治らない

手湿疹の水泡はどうしてできるの? 手湿疹の水泡は、滲出液 しんしゅつえき、リンパ液のことです の溜まったものです。 炎症によって皮膚の下で滲出液が染み出ると、皮膚は少し盛り上がり腫れた状態になります。 さらに滲出液が溜まってくると、プツプツと小さな水泡になります。 水泡はかゆみがあり、掻くと潰れてグチュグチュにただれます。 ここが手湿疹のつらいところであり、グチュグチュになった酷い手を見るもストレスで気分が落ち込みます 泣 手湿疹の治らない2大原因 手湿疹の治らない原因は主に2つあって、一つは乾燥が防げていない。 二つ目は薬がうまく塗られていないことです。 手湿疹の原因は乾燥です。 乾燥すると外の刺激を受けやすく炎症を引き起こします。 乾燥には気をつけているし保湿はしている。 だけど、まだどこかに乾燥する要因があるんですねぇ。 洗剤を素手で触っていないか?ちょっとだけならとついついゴム手袋なしで洗い物をしていませんか?• こまめに保湿しています?乾燥が進んでかゆみが出てからハンドクリームをつけていませんか? など、乾燥の原因に心当たりかないかもう一度見直してみましょう。 そして、二つ目の薬がうまく塗られていないとは。 薬をつけているのに治らないのは、実は薬が患部に塗られていないんです。 何言ってるの?薬はちゃんとつけてるわー、と思われているかもしれませんが・・・。 どういうことかというと、薬を薄くのばしてつけるために、湿疹の上には薬が乗っていない状態になっているんです。 特に水泡の場合、少し盛り上がってますよね? のばしてつけると、水泡の周りに薬は広がるけど、肝心な水泡には薬はついてないなんてことになります。 きちんと薬をつけるには、水泡の上に薬を乗せるようにつけることが大事です。 塗るというより乗せる感じです。 薬を少量を薄くのばすようにつける• 擦り込むようにつける 薬の塗り方って無意識なんで、このような塗り方の癖がないか、一度、気にしながら薬をつけてみてくださいね。 スポンサードリンク 手湿疹の水泡と似た別の病気 手湿疹の場合、ステロイドの塗り薬を1、2日つけるとかゆみや痛みの症状が治まります。 さらに2~4日ほど塗り続けると、症状が改善され、徐々に見た目もきれいになっていきます。 もし、ステロイドの塗り薬を1、2日つけても症状が治まらない時は別の違う皮膚病かもしれません。 すぐに皮膚科を受診しましょう。 水虫 手水虫の症状に水泡や皮がめくれるなどがあります。 水虫の菌である白癬菌 はくせんきん にステロイドは効かないので、塗っても水泡は治りません。 治療には、抗真菌薬を使います。 ヘルペス ヘルペスは水ぼうそうや帯状疱疹の原因となるウイルスです。 みんなが持っているウイルスなので、残念ながらすべて排除することはできません。 ヘルペスはウイルスなので、ステロイドは効きません。 治療には、抗ウイルス薬を使います。 掌蹠膿疱症 しょうせきのうほうしょう 手のひらや足の裏に水泡ができる病気です。 小さな水泡ができ、徐々に膿疱 のうほう=膿を持った水ぶくれ になっていきます。 膿疱には菌もウイルスもないので人にうつることはありません。 掌蹠膿疱症ができる詳しい原因は分かっていません。 今のところは扁桃腺炎や虫歯などが関連している知られています。 あとは、金属アレルギーが関係しているのはないかと考えられています。 治療は、ステロイドの塗り薬を使います。 症状が良くなったり、悪化したりを繰り返すので、皮膚科で様子をみながらじっくり治す必要があります。 手湿疹の水泡が治らない皮膚科に行くべき別の病気のまとめ• 手湿疹の水泡はどうしてできるのか 炎症によって皮膚の下で滲出液が染み出ると、皮膚は腫れた状態になります。 さらに滲出液が溜まってくると水泡になります。 手湿疹の治らない2大原因 一つは乾燥が防げていない。 乾燥する要因がまだあって、見逃しているかもしれないのでもう一度見直しましょう。 二つ目は薬がうまく塗られていない。 薬を薄くのばしてつけているために、湿疹の上には薬が乗っていない状態になっている。 特に水泡は、盛り上がっているので、周りに薬は広がるけど、水泡には薬がついてない状態になっています。 手湿疹の水泡と似た別の病気 水泡ができる別の病気は、水虫、ヘルペス、掌蹠膿疱症。 水虫、ヘルペスは、ステロイド剤は効かないので水泡は治りません。 掌蹠膿疱症の治療にはステロイド剤ですが、症状が良くなったり悪くなったりを繰り返すので治るまで時間がかかります。 最後に まずは、乾燥を防ぐこと薬のつけ方を見直すことです。 ステロイド剤を2、3日つけて改善が見られないときは、他の病気の可能性ありなので、一度皮膚科を受診しましょう。

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小さな水疱・手荒れが治らない人必見!プツプツした手湿疹の治し方

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手湿疹で病院に行っても、 ステロイドを処方されるだけですよね。 ステロイドは、使ったその時は手湿疹が治るけど、 使わなくなると結局再発するんですよね。 ステロイドを使ったその場しのぎの治療方法だと、 手の皮膚が薄くなるからか、 手湿疹のできる範囲が広がってくると思います。 あなたの手湿疹もだんだん広がってきていませんか? ステロイドは手湿疹が悪化してしまった時だけ上手に使いながら、 スキンケアで手湿疹を治す。 それが理想の手湿疹の治し方だと思いませんか?? 私自身、高校の時に手に水泡ができてから、3件の皮膚科にかかりました。 大学病院の皮膚科まで受診しましたが、 結果、ステロイドの塗り薬やアレルギーを抑える飲み薬を処方されただけ。 根本的な治療はできないし、 生活改善の指導すらしてもらえませんでした。 最終的には諦めて、近所の内科の病院でステロイドだけ処方してもらって過ごしていました。 ステロイドを使っても悪化していくので、 絆創膏が手放せない生活でしたから、 人の目も気になるんですよね。 手に水泡ができるタイプの手湿疹なので、手を見られたら 「水虫だと思われていない??」 と気になるし、 職場でも 「手のひび割れ痛そうだね」 と心配されるくらいひどい状態でした。 何より、自分自身の手を見るたびため息が出てしまうんですよね。 もう一生、ステロイドなしの生活はできないのかな? 絆創膏だらけの手も嫌だな・・・ と悩みながら、どうにかこうにか 手湿疹をコントロールすることができるようになりました。 手湿疹でお悩みの方に、私自身の手湿疹の治し方をお伝えします。 手湿疹を治すには、「絶対に素手で食器を洗わないこと」です。 ゴム手袋は絶対にすること。 「チョットだけだから大丈夫!」と思っても、 皮膚には洗剤の成分がしっかり入ってしまいます。 手湿疹が治るどころか、簡単に悪化してしまいます。 あと、食器用洗剤だけじゃなく、住居用の洗剤、 お風呂掃除の時の洗剤を使う時にもゴム手袋は必ず着用しましょう。 洗剤を使わない掃除でも(例えば床をぞうきんがけするとか)、ゴム手袋は着用しましょう。 洗剤だけじゃなく、ほこりなども手湿疹の原因になります。 手湿疹がかなり悪化している時は、 ゴム手袋の下に綿の手袋を着用することをオススメします。 特に、手汗をかきやすい人は、 自分自身の汗でかぶれを起こして手湿疹を悪化させているケースが多いのです。 ゴム手袋を外すと、手が蒸れ蒸れ〜って方は特に綿手袋着用をおすすめします。 最後には 「手湿疹が悪化したら 皮膚科を受診してステロイドで治しましょう」 というのが普通なだよね。 私自身も、ステロイドなしで生活しようと何度もチャレンジしましたが、 その度に 水泡が破れグチュグチュになって、その後はアカギレになる・・・を繰り返していました。 でも私の 手湿疹のケア方法はちょっと違います。 それは、衝撃の画像を見てしまってから…。 アトピー体質で手がグチュグチュになっている方が 、 美容室にいた5時間で症状が治まってきたという衝撃の画像です。 縮毛矯正で来店されていたお客様に、 美容室で販売ている化粧品を1時間おきに塗っただけで、 腫れが引いて皮膚が再生してきたらしいんです。 あまりにビックリしたので、それからは 一般的な手湿疹の対策方法の2つ プラス その美容師さんオススメの方法で対策をしています。 その美容師さんオススメの方法で手湿疹を治した方の画像です。

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ひえ~傷口がジュクジュクしてきた~ 手湿疹を経験した人にしかわかりませんが、 手湿疹は本当に厄介な症状です! 手湿疹になると本当に日常が辛いですし、なかなか治ってくれません。 だから自分と同じ悩みに苦しんでる人に対して少しでも参考になればと思い、私が手湿疹を克服した時の事を時系列で書いてみたいと思います。 知恵袋などに書いてある事は薄っぺらい内容ばかり… 例えば、今使ってる洗剤を低刺激な物に変えましょうとか、シャンプーを変えましょうとか、手にワセリン塗って保湿しましょうとか、血行を良くしましょうとか、皮膚科を受診しましょうとか、最終的には手湿疹はストレスのせいだとも書いてある。 まぁこれで治る人もいるかとは思います。 だけどこれって手湿疹の症状が軽度の人か、もしくは自分では手湿疹を経験していない人が他から聞いた話や、他のサイトで見た内容をただ自分のホームページやブログに書いているだけだと思うんですよ。 だって内容が薄っぺらいから。 手湿疹てそんなに甘くねーし! だってこんなの試しても再発を繰り返すしつこい手湿疹は絶対に克服出来ないから。 実際に私の手湿疹は改善しなかったし、病院 皮膚科、内科 行っても症状は変わらなかった。 ネットには本当に自分が知りたい事が書いてない・・・ そして思った。 「だったら自分で書いてみようと。 」 そして様々な事を試した結果、意外と基本的な事で自分の手湿疹を克服する事ができた。 なので、このサイトでは10年以上手湿疹で悩んで、苦悩して、そして克服したサラリーマンが、現在手湿疹で苦労している人、インターネットでいろいろ調べた治療方を試したけど全く効果が無かった人、そんなもん全部試したわ!って人。 又はこのままずっと手湿疹と付き合っていこうと、克服する事をあきらめた人。 そんな人に向けて書いています。 注意 👉人はそれぞれで症状や体質なども含め必ず個人差があります。 必ず私と同じ効果があるとは言えませんが、私が試した方法は経験に基づいた体験談になります。 手湿疹とは? このサイトに辿り着いている方に、いまさら手湿疹のうんちくは必要無いとは思いますが、一応簡単に手湿疹について解説してみます。 手湿疹とは、主に家事などの水仕事をする主婦の方に多く見受けられる症状なので 〝主婦湿疹〟とも呼ばれています。 主婦湿疹といわれていますが実際には男女関係ありません。 手湿疹は、日常生活のあらゆる刺激によって生じる皮膚炎で、発症すると激しいかゆみに襲われ、次第に患部に ぶつぶつした 水泡が現れてきます。 このぶつぶつした水ぶくれが厄介者で、 水泡が発生すると更に痒みが増してくる。 これがほんとにかゆい! 痒みが増してくるので患部をかきむしる頻度がさらに多くなり、次第に 水泡が潰れて水と 血が混じった液体となり、傷口が ジュクジュクしてきて、更に痒みを増して来るのでまたかきむしってしまい、傷口はまさに カオス あまりの カオスな状態に助けを求めて病院を受診すると、まず間違いなくステロイドの塗り薬を処方されます。 これは絶対! ステロイドの塗り薬を塗ることで確かに一時的に患部は良くなります。 良くはなるけれど手湿疹の根本的な原因を解決していないので直ぐに再発し、 水泡がつぶれたジュクジュクな カオスな患部に戻ってしまいます。 このように、一時的に症状が治まっては再発し、治まっては再発する工程の無限ループを繰り返してるのが手湿疹患者のほとんどではないでしょうか? 手湿疹の発症、そして苦悩 私の場合は手湿疹歴が15年程なので、この厄介な症状と気が遠くなるほど長々付きあってきました。 ほんとうに勘弁してください…。 手湿疹という症状は、日常の生活に大きな悪影響を及ぼします。 一つ一つの悪影響は小さな出来事なのですが、日々積み重なるとボディーブローのように大きなストレスにか変わります。 手湿疹になってしまった手はとても醜いのです。 ジュクジュクのガサガサだから。 なるべく手を人に見せたくありません。 だからなるべく肌を露出しないように夏場でも長袖のシャツを着ていたら、同僚からは「こんな夏に長袖来て入れ墨でも入ってるか」とからかわれ、 ワイシャツの袖が手湿疹の患部から滲んだ 血で汚れ、洗濯の時に奥さんに負担をかけ、 コンビニ🏪で美人の店員さんからお釣りをもらうときに荒れた手を見られたくないので躊躇したり、変な受け取り方したり、 緊急処置用に常に大量のバンドエイドを常備していたので〝お前は女子か!〟とイジラれ、 公共の施設や病院などの入り口に常設してあるアルコール消毒が手にしみて涙目になったりと、日常の生活の中で様々な小さい不幸が存在していました。 何もない普通の手って本当に最高です。 手湿疹のきっかけ 私が本格的に手湿疹の症状が出始めたのは約15年前、きっかけは 水仕事用のゴム手袋でした。 当時、人材派遣の会社に在籍しており、派遣先に派遣社員を斡旋する業務を主にやっていました。 その当時は会社の業績も好調で、事業拡大に伴い派遣先をドンドン増やし、派遣する社員の教育を行う為の研修施設を新設する為に、近くの古びた事務所を会社で買取って改装して使うという案が出ました。 その買い取った研修所の改装も、経費を少しでも浮かす為に、業者に頼まず社員でリフォームを行う事となったのです。 その際に外壁や内壁や床をペンキで塗る作業を行ったのですが、この作業を行うために1週間ほど 水仕事用のゴム手袋を常に着用していました。 最初の頃は特に問題が無かったのですが、研修所が完成に近づいてきた頃から手のかゆみが現れてきたのです。 私の場合は右手の症状が特に醜くかったです。 次第にかゆみが出てたところからぶつぶつした 水泡が現れ出します。 その 水泡がとにかく痒いんです。 痒いので我慢出来ずにかくと勿論その水ぶくれは確実に潰れます。 この 水泡は潰れると、中の水分が滲み出て更に痒みが激しくなってきます。 最初の頃はかゆみに負けて掻き毟ったり、あまりに痒いときは患部を石鹸でごしごし洗い、薬局に売ってる消毒用のアルコールスプレーなどを患部に吹きかけ、掻きむしった痕がアルコールでシミる痛みで痒みを誤魔化すという力業でしのいでいました。 寝る前にワセリンを手に塗りまくり、タクシーの運転手が手にはめてる手袋はめて寝ていました。 もちろん朝起きたときは脱げてるけど… そもそも重度の手湿疹には市販の薬は全く効果なしでした… 今振り返ってみてもこの時期が一番つらい時期だったかもしれません… それから暫くたって派遣会社を辞めてしまいました。 転職後の新しい仕事は今までの業種と違い事務系がメインの仕事なので、一日中パソコンのキーボード💻を叩いたり電話を受ける仕事をしています。 本社勤務の専門職なので自社の新商品が発表された時は全国の支店で講習を行う為に全国出張も定期的にあります。 業種が変わった事で、以前より手にやさしい職場環境になり、手湿疹の症状も収まるかと思っていたのですが、しつこい手湿疹はそんなに甘くなく、憎っくき 手湿疹が改善する気配は一向にありませんでした。 せっかくマウスやキーボードを抗菌タイプに買い替えまでしたのに… 手湿疹を克服する為に試したこと この時期からインターネットを駆使し、手湿疹についていろいろ調べました。 【手湿疹の治らない】や【手湿疹治し方】などで検索すると一番に出てくる方法は 手の保湿です。 そして様々な所で当たり前のように書いてある内容を下記に書いてみます。 人間の皮膚の表面には皮膚を保護するための角層間脂質 かくそうかんししつ が存在し、外部からの刺激に対してバリアの機能をはたしていますが、この脂質が家事などの水作業で洗剤を良く使用したり、シャンプーや石鹸、又は仕事の業種によっては手をよく洗う仕事の方が、この角層間脂質が洗い流されてしまい手を保護する機能が無くなってしった結果、皮膚の水分と油分が失われる事が原因で手湿疹になると言われています。 はぁ? こんなん俺でも診察できるわ! このような無能な医者の件もあり、セカンドオピニオンの大事さも痛感しています。 セカンドオピニオンでも改善しなかったけど… もちろん優れたお医者さんも沢山いらっしゃる事は承知していますし、クズの医者の方が少ない事も理解しています。 ただ私が出会った医者が本当に手湿疹を治す気のないクソ医者ばっかりだっただけです。 だから G o o g l eで皮膚科の名医を調べて、その名医と言われる病院にも行きました。 過去の治療履歴や、お薬手帳を持ち込み、今まで治らなかった経緯をすべて伝え、この先生に託しました。 この病院ではアレルギー検査を行い、もしかすると俺も何かしらのアレルギーを持っていて、そのアレルギーに気を付ければ手湿疹が治ると期待して検査結果が出るまで一週間待ちましたよ。 そして一週間後、アレルギー検査の結果を聞きましたが、出てきた回答は 「特にアレルギー反応はないですね、唯一あるのはハウスダストと花粉位です。 しかもハウスダストと花粉と手湿疹はあまり関係がないです。 」とキッパリ! だって手湿疹は再発するから。 再発するという事は根本的な原因が改善してないという事と、手湿疹の原因が患部だけではないという事を意味します。 しかしほとんどの皮膚科で行う治療はステロイド処方するだけで、現状を回避するだけの治療。 これは治療といいません、ただのその場しのぎの対症療法にしかすぎないのです。 そこで私が手湿疹を改善させたきっかけとなったのが 治療の方向転換でした。 今までは 外側 患部を直接 から治療を行ってきましたが、 内側 体内 からを含めた改善に切り替えたことです。 病院に頼らず手湿疹を克服した時に行った 方法は大きく分けて 2 つ あります。 「そもそも何かよくわかんない草とか木の根とか種とか調合した物に何の効果があるんだよ」って思ってました。 よくわかんない東洋薬より科学的根拠がある西洋薬最高!と勝手に思っていました。 だけどね、 だけど私の手湿疹に限ってはそんな事なかった。 ほんと漢方見直した。 うさんくさいと思っていた漢方薬も実際には科学的な評価基準に照らして合わせて有効であると証明されているし、その証拠に漢方薬を病院で処方されればしっかりと保険が適用されます。 漢方って日常の中で関りがないからあんまりよくわかんないと思うけど、簡単に説明するならば、そもそもが中国発祥であり、複数の生薬を組み合わせた物なのですが、それを日本で独自に研究開発し、発展させたのが漢方薬です。 それともう一つ、私には過去に漢方を使った実績があったので今回もすんなり受け入れることが出来た。 この時の実体験があるので、その時まで一切信じていなかった漢方を 「へー、漢方ってすげー!」と、見直した過去がありました。 そんな過去の経験をふまえ、皮膚の体質を改善する漢方薬が無いかといろいろと調べていたのです。 しかも飲みやすい錠剤を限定で。 粉の漢方は飲みにくいですから… 漢方の言葉には 「漢方は病名ではなく症状で選ぶ」 という名言があります。 そこで見つけたのが 皮膚炎に特化した 漢方。 この漢方は錠剤なので飲みにくい事もなくサプリメント感覚で試すことが可能です。 しかもこの商品は90日返金保証がありますので安心して試すことが出来ます。 結論言いいます。 私の手湿疹奮闘記の実体験からの意見を言わせてもらうと、 手湿疹対策の一番は体質改善です。 本当にこれが一番。 今まで色々と試してきたけれど、今回の件で漢方の事を何でもっと早く調べなかったんだろうと後悔した次第です。 体の内側からは体質改善で手湿疹を攻略し、外側からも直接患部の保湿を行いダブルの効果を上げます。 手の保湿には何が一番良いかって言うと、 病院で処方してもらった保湿のクリームが一番良いと決まっています。 しかしながら病院の保湿クリームは塗った所が過度に白くなったり、過度にベタつくので日常的に使いにくいのが多いです。 しかしながら市販品の中でも、自分に合った保湿クリームを使用すると事で、病院で処方された物ほどではありませんがしっかりと保湿されているのがわかります。 ハンドクリームは直接患部を保湿する物なので可能な限りご自分でいろいろ試して一番自分に合った物を選んでください。 そもそも人間の皮膚には水分が含まれており、角質細胞という小さい細胞の間に水分が存在するのですが、その水分を蒸発させないように保護しているのが 細胞間脂質 さいぼうかんししつ と言います。 この 細胞間脂質が減少した皮膚では水分の保持が出来ずに蒸発し、皮膚の角層がめくれ上がった状態になります。 この状態を放っておくと、表皮の下の真皮にあるべき神経が、表皮内に伸び、痒みを発生させます。 そこを掻くことによって手湿疹となっていきます。 MEMO手湿疹の対処法は手の皮膚にある角質細胞間に 水分を留め、その 水分を留めておく細胞間脂質も保湿してあげる必要が有ります。 自分に合うクリームは個人個人の体質で変わってきますので、いろいろ使ってみて自分に一番合った物を選んでください。 ちなみに私もたくさんの市販品クリームを試しました。 試した中で自分に合った物はいくつかありましたが、その中でも最も効果とコスパと使用感のバランスが良かったのがこのクリーム👇です。 そしてしっとり感が持続する感じです。 例えるとオールインワンゲルを使った時みたいな感じですね。 昔使ってたロコベースリペアクリームのようにどっしりとした固いクリームが苦手な自分とってはとても使いやすいクリームです。 夜はこのクリームを塗った後に薄くホワイトワセリンを塗ってコットンの手袋をして寝ていました。 結果は? お? 手湿疹が再発してこない。 再発しなくなった! 個人差はあると思いますが、私の場合はだいたい1~2ヶ月くらいたって頃に手湿疹の傷口がステロイドを使わなくてもじわじわと引いていきました。 今までだとキズが治ってもすぐに痒くなったきたのですが、今はそれがありません。 そしてだいたい3、4か月後には色素沈着は少しありますがほとんどわからなくなりました。 傷口が引いて改めて感じたのは手湿疹がない日常は最高なんです。 手に気を使わない日常が最高なんです。 これは 手湿疹経験者でないと 絶対にわかりません! 今は手湿疹が再発しなくなって暫くたってしまったので手湿疹がないのが当たり前になってしまいましたが治った当初はとても感動したのを覚えています。 私の主観ですが、皮膚炎などの症状の改善には内側からの対策が 7割、塗り薬などの外からの対策が 3割の比重で考えた方がいいかもしれません。 なぜかと言うと私の経験上、皮膚にどれだけ気を使って日常生活送っても皮膚の疾患って解決しません。 どれだけ皮膚に優しい洗剤やシャンプー、石鹸をつかったり、病院で処方された薬を塗っても、市販の薬を塗っても改善されるのはほんの一時期だけ。 今度の長い人生でそんな事に気を使いながら生きていくのはものすごく面倒じゃないですか? 同じ生活環境でも皮膚に何の悩みも無い人もいますよね? これってやっぱり体質の違いなんですよ。 そしてこの体質の改善は体の中身から行うしか方法がないという事です。 私は15年間しつこい手湿疹に悩んできましたが今は発症していません。 何度もいいますよ。 手湿疹を経験した人にしかわかりませんが、 手湿疹のない日常は最高です👍! 15年間色々な方法を試し、様々な病院に通い、様々な薬を試しましたが結局完治には至らず、結局最後は自分で調べて自分に合った方法で手湿疹を克服することが出来ました。 だいたい4か月くらいかかると思った方が良いでしょう。 10年以上悩んできたので4か月くらい問題ありませんでした。 今でもたまに痒くなったりはしますが以前のように水泡が出来たり、水泡がつぶれてグチュグチュになる事はなく、再発することがなくなりました。 なぜ再発しなくなったのかはハッキリとした要因がわかりませんが、やはり体質が変化したのでしょう。 普通の人には分かりませんが手湿疹の無い日常はコンビニでお釣りもらう時でも躊躇することもなくとても快適です。 自分と同じような症状で悩んでる人には、自分が試した方法と体験が少しでも参考になればと思っています。

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