ベース キャンプ 入間。 ベースキャンプ(入間市東町)|エキテン

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ベース キャンプ 入間

SQUADRA CLIMBING HOLDS スクアドラクライミングホールド ワールドカップ総合優勝者のKilian Fischhuberなどの世界をリードするクライマーたちによってインスパイアーされているホールドメーカーです。 近年、 ワールドカップなどの世界規模の大会でも使用されており、世界的にも知名度が高まっています。 bluepill ブルーピル シンプルなデザインと使いやすさはセッターお墨付き。 IFSC Bouldering World Cup2017 ミュンヘンで鮮烈デビュー。 ドイツの注目ホールドブランド。 CLIMB SKIN クライムスキン クリス・シャーマや平山ユージが惚れ込んだスペインのハンドケアブランド。 ハンドクリームは指皮をベストな状態に近づける。 ヨーロッパやアメリカでは人気急上昇中。 SEND climbing センドクライミング USA発のニーバーパッドブランド。 ジミー・ウェブ、アレックス・プッチョといった有名クライマーもスポンサードされている、本格的なニーバーパッドです。 世界最難ルート「サイレンス」5. 15Dも、このSENDを使用して登られたようです。

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ベースキャンプ(入間市東町)|エキテン

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Advertisement ウォール以外の施設も超充実!! 入り口を入ってすぐにクライミング用品がたくさん売っています。 ジムの規模が大きいので、その分クライミング用品売り場も他のジムと比較して広めでウエアやシューズ、チョークやロープなどなんでも揃います。 そんじょそこらのスポーツショップよりもクライミング商品の品揃えなら確実に上です。 2Fにはロッカー、更衣室があります。 更衣室には有料のシャワールームもあります。 鍵付きロッカーは更衣室内には無いので貴重品は1Fの鍵付BOXに入れましょう。 休憩所は木の長椅子と大きなテーブルがあって、山小屋のような雰囲気で飲食可です。 夏に行った時は、クライミングをする場所は天井が高く、クーラーと扇風機がついているものの空調が悪く感じる時もありましたがそんな時はこの休憩所で休憩しました。 休憩所の天井は普通の高さでボルダリングエリアとは扉で仕切られているのでクーラーがガンガンきいていて涼しかったです。 道路を挟んで目の前に大型スーパー(アルプス)やドラッグストアがあるので小腹が減ったり、薬を買いに行く事もできるので滞在中の不便はありません。 ボルダリングと話は逸れますが、ここのスーパー内にあるパン屋さんがお気に入りです。 パンを買うとホットコーヒーもサービスしてくれて、イートインコーナーもあるのでクライミング中の気分転換にもなります。 Advertisement 他とは比べ物にならない!? ベースキャンプ入間店のクライミングウォールたち ボルダリング用の壁は 1F:7面 2F:ナガモノエリア があります。 1Fのボルダリング用の壁は4. 2mあります。 ボルダリングを始めたころ、都内の小さなジムに通っていた私からすると、ここの壁は高く、ゴールするまでに怖さがあるのと体力がもたない(特に降りてくる時)と感じましたが何度か通ううちにこの高さにも慣れてきました。 壁は若干高いですが、初心者用の簡単なコースも数多くありますし、1週間に一度は必ず初心者セッションがあります。 また、ここのクライミングジムが他と違う点はキッズが多いということです。 しかも、みんな上手で本気のクライマーが多いです。 未来のオリンピック選手がここから生まれてくるのかもしれない、と思うと応援せずにはいられません。 私は手遅れなので諦めてその分彼らに夢を託したいと思います! 逆に年配のクライマーの方もいて驚きました。 普通ならその年代の人が登れないような場所もスイスイ登っていらっしゃったので経験豊富なクライマーも来ているんだなぁと思いました。 Advertisement 2Fナガモノエリアも超充実 2Fのナガモノエリアも立派な作りで、下手したらこの2F部分だけで都内の小さなクライミングジムよりも広いぐらいです。 2Fのナガモノエリアは比較的空いているので、疲れたり、怖くて高い所まで登れない人には最適です。 ここで壁に長く張り付く練習をしても良いかもしれません。 2Fにはトレーニングスペースもありました。 キャンパスボードで保持力をあげて指を鍛えたりする場所です。 リードクライミングもできる! ベースキャンプ入間店はボルダリング壁だけでなく、ロープをつけて10m以上の壁を登る「リードクライミング」の壁も充実しています。 リードも年齢層は子供から中高年まで、初心者から上級者まで幅広い客層の人が楽しんでいて、結構なお年の人がものすごい高い場所まで登っているので驚きました! Advertisement Climb Park Base Camp入間店まとめ Climb Park Base Camp入間店は都内から少し離れているものの、お客さんがたくさん来ていても、空間も広く閉鎖感もないので、のびのびとクライミングできる行く価値のある楽しいクライミングジムです。 こんな規模のクライミングジムはそうそうお目にかかれないので、チャンスがあれば是非一度訪れてみてください! ここで朗報です! 2019年2月にBASE CAMPの新しいジムが誕生することが発表されました。 その名も 「 Boulder Park Base Camp」 場所は同じく埼玉県の飯能とのこと。 (シューズ、チョーク、ハーネス、ビレイ器具) 系列他店登録時は除く。 平日の利用料金 一般 OPEN — 18:00 1,620円(税抜 1,500円) 18:00 — CLOSE 1,620円(税抜 1,500円) 21:00 — CLOSE 1,296円(税抜 1,200円) 終日 2,160円(税抜 2,000円) 土日祝の利用料金 一般 終日 2,160円(税抜 2,000円) 18:00 — CLOSE 1,296円(税抜 1,200円) シューズ 324円(税抜 300円) チョーク 108円(税抜 100円) ハーネス 108円(税抜 100円) ビレイ器具 108円(税抜 100円) ロープ 540円(税抜 500円) シャワー 216円(税抜 200円) レンタルスペース料金 6ヵ月間 1620円.

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【インタビュー】平山ユージがプロデュースする「ベースキャンプ」に新店舗の飯能店が誕生!

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クライミングをしていて「平山ユージ」の名を聞いたことのない人はわずかだろう。 そんな平山ユージさんがプロデュースするクライミングジム「」が、2月16日に新店舗をオープンさせた。 1号店はロープクライミングとボルダリングができる入間店「」、2号店はボルダリング専用ジムの小竹向原店「」、そして今回オープンの新店舗はボルダリング専用ジムの飯能店「」だ。 2月16日にオープンした新店舗の飯能店。 初日、オープンを待ちきれないクライマーが列をなし、開店直後から大盛況であった。 では、簡単に店内の説明をしていこう。 まずいちばん気になるのは、どんな壁をしているかだろう。 スラブ〜ルーフまでバラエティーに富んでいて、初心者から上級者までぞんぶんに楽しめ、さらにルートごと使うホールドの色が決まっているので、登っていて迷子になってしまうこともない。 (左上)ジムに入って右側にある壁。 スラブからハングまで傾斜のバリエーションがあり、ルート数も多い。 (右上)いちばん奥にあるハング〜ルーフの壁。 高グレードが多く、中級者向け。 (下)ジムの中央にある壁。 リラックススペースが近く、ゆったりくつろぎながら登れる。 老若男女、初心者から上級者まで満足できるだろう。 (上)ジム内各所にあるリラックススペース。 休憩したり、ストレッチしたりと、使い方はさまざま。 (左下)休憩室には、レンジと自動販売機か設置してある。 (右下)キャンパスボードのトレーニングエリア。 広い! 敷地にたいして壁の割合が少なく感じるのは、リラックススペースを多くし、ゆったりくつろぎながら登ってほしいからだという。 座って待っていられるスペースが多いので、まったりゴロゴロしながら登れる。 (左)飯能店の受付。 開店直後は大忙しだった。 (右上)受付奥にあるショップ。 おすすめグッズやオリジナルTシャツを販売している。 (右下)ジム前の駐車場。 27台まで停められるそう。 受付後、靴のまま階段を登り二階にあがると靴箱があるので、ここで靴をぬごう。 (左上)靴箱の目の前にあるのが男子更衣室。 (右上)奥に進むと女子更衣室がある。 カーテンがかかっていて、中が見えにくくなっている。 (左下)男子更衣室の中はこんな感じ。 大小二種類のロッカーは鍵付きで安心。 (右下)男子と女子の更衣室の間には有料の長期間用レンタルスペースがある。 シューズなどいつも使うものを預けておくと、荷物が減って楽チン。 (左)一階の奥に手洗い場。 そして裏にはトイレが。 (右)二階には足洗い場もある。 撮影後、プライベートで登らせてもらったが、まず登っていておもしろい! これは画像と文章だけでは伝わらないだろう。 どのルートもよく考えられていて一筋縄ではいかないのだ。 今回、さらに平山ユージさんへインタビューすることができた。 新店舗の飯能店についてや、ジムクライマーへの思いなど、熱く語っていただいた。 —— 飯能店の特徴を教えてください。 飯能はアウトドアの玄関口みたいな場所なんですよ。 なので、いわゆる人工壁、ジムでのクライミングがクライマーたちへ、その先にどういう夢を見させてあげられるのか、クライミングの目的がどういうことなのか、というのを感じさせてあげられたらいいなと思っています。 「Feel the nature」ということで、自然を感じられる空間にしました。 ジムに来るクライマーは人工壁で登ってますが、アウトドアで登ったり、いろんな発想に膨らんでいってほしいなと思い、店内にエルキャピタンなど外岩のパネルを飾っているんです。 —— ジムから外のクライミングに興味を持ってほしいということですか? 気づいてくれたらいいかなって。 こんなフィールドがあるんだって。 人工壁で登って、トレーニングして、どんどん上手になって強くなりますよね。 そういったスキルみたいなものを自然の壁でいかしていってくれたら、それはいちばん健全だなって気がしています。 今は時代だと思うんです。 こういった人工壁でみんな始めるわけで。 でも、それはひとつの入り口で、入り口の先にはやっぱり、その世界が広がっているはずなので、その世界をみんな感じ取って欲しいなと思います。 —— 店舗はまだ増やしていく予定ですか? もちろんビジネスとしてもそうですが、新しいジムをつくってみたいっていう衝動みたいなものがあるんじゃないですかね。 うまくいろんなもののバランスを考えて、数を増やして行くと思うんですけど、焦ってどんどんつくるっていうよりは、いいものをつくっていきたいです。 あと、僕らから発信する内面的なものもあるとは思うんですが、むしろ、その土地からの影響だったり、その建物だったり、そこの地域に住んでる人だったりとか。 ここなんてまさにそうですよね。 いろいろそういうコンセプトをつくり上げる要素はあると思うので、そういったものの中で、これからもやってくんじゃないかなと思います。 —— 石松選手がボルダリングジャパンカップで優勝しましたね。 これからもどんどんと若手の育成やマネージメントには力を入れていくんですか? 自分で何か直接教えているわけではないんですが、みんながクライミングを通して、どんどん人間的にも、クライマーとしても成長していくなにかお手伝いができればなと思っている。 そういった意味で、マネージメントは自分のところでやっている中で、ものすごい重要なところだなと考えている。 そういったところの協力は、自分の知っているノウハウですぐにできるなと思ったので、それで始めたっていうのがきっかけ。 キッズに関しては、子どもたちがいちばんオリンピックに対する反応が強かった。 夢を持っている子どもたちをベースキャンプとしても応援していきたい。 —— 最後に、読者のクライマーに向けて一言お願いいたします。 第一に、みんなにはクライミングを楽しんでほしい。 クライミングを通して、いろいろ広がりがあると思うので、きっと、やっていくとどんどんいろんな人に出会ったり、楽しいこともあると思う。 クライミングだけじゃない世界の広がりもあるんじゃないかなと思うんだよね。 そういったところも含めて楽しんでください。

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