サイバー ドラゴン デッキ レシピ。 【サイバードラゴン(サイドラ)デッキ】大会優勝デッキレシピまとめ

遊戯王テーマ徹底解説第2弾 ~サイバー・ドラゴン~ 編 サイバー・ドラゴンデッキの回し方、デッキレシピ

サイバー ドラゴン デッキ レシピ

デッキの概要 融合召喚からワンターンキル を融合召喚し、複数回の攻撃でワンターンキルを狙います。 融合召喚時に魔法罠に触れながら最大3回攻撃できるので非常に強力な融合モンスターです。 状況に合わせたカードをサーチ は召喚時にサイバーorサイバネティック魔法罠をサーチできるので、デッキ内に複数のサーチ対象を採用することで手札・場面に合ったカードをサーチすることができます。 墓地から除外してを特殊召喚する効果も強力です。 対象の広い除去でありながら、ライフを払うことでスキル発動を狙えます。 防御カードであり、の素材となることができます。 4000を下回っているライフポイント1000につき1体、デッキ外から「プロト・サイバー・ドラゴン」をフィールドに出す。 キーカード解説 カード 詳細 このカードを融合召喚し、伏せカードを破壊して3回攻撃によるワンターンキルを狙います。 エンドフェイズに融合召喚して伏せカードを割る動きもあります。 をメインに各種融合モンスターを出すためのカードです。 このカードで融合したターンは融合召喚したモンスターしか攻撃できませんが、は3回攻撃できるのでデメリットも気になりません。 速攻魔法なので相手が魔法罠を置いたターンのエンドフェイズにを融合召喚すれば相手の伏せカードを表にさせず割ることができます。 や等をサーチできる優秀なカードです。 手札、場面に合わせたカードをサーチしましょう。 コンボ解説 融合素材を調達 は場と除外からした融合素材にすることができませんが、を使うことで融合素材を手札と墓地からも調達できるようになります。 ライフを半分払うのでサイバー流奥義の起動条件も満たすことができます。 回し方 サイバー・ドラゴン・コアからスタート からスタートし、で妨害を用意します。 がある、後攻から攻めていきたい場合はやをサーチして動いていきましょう。 キメラテックランページでワンターンキル を融合召喚してワンターンキルを狙います。 伏せカードには触ることができるので、召喚反応がなければそのまま3回攻撃でかなりの打点が出ます。 で強化すれば相手の場がある程度強くても貫通することも可能です。 弱点と対策 メイン編 ランページの打点を超える、融合・ワンターンキルメタ 等の補助が無ければで高打点モンスターを倒すことはできません。 は3回攻撃できますが、で守備にされるとそれを活かすことができないです。 対策カード カード 詳細 からのワンターンキルを防ぐことができます。 その他の場面でも使いやすい防御カードであり、腐ることが無いのが強みです。 融合が封じられると動けなくなってしまいます。 を裏守備にするのはもちろん、墓地から蘇生される効果でワンターンキルを防ぐことができる可能性もあります。 デュエルリンクス関連リンク デッキ.

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【遊戯王デュエルリンクス】サイバードラゴンのデッキレシピ|回し方と対策を紹介

サイバー ドラゴン デッキ レシピ

遊戯王大会情報です。 大会の結果情報などは大会情報等はIZAZIN様より引用許可を頂き、ツイッター等の優勝情報は規約に基づいて引用しております。 現在の環境においてどのようなデッキが優勝していたりするのか気になるという人はぜひ参考にしてみてください。 また、優勝デッキやシェアに関しては下記のメインメニューより検索が出来ますので参考にどうぞ。 メインメニュー >> >> >> 駿河屋でセール中!予約・購入はこちら おすすめ!• new!• 1位 2位 3位 4位 40枚 メインデッキ 3枚サイバー・ドラゴン 3枚サイバー・ドラゴン・コア 3枚サイバー・ドラゴン・ヘルツ 3枚サイバー・ドラゴン・ネクステア 2枚壊星壊獣ジズキエル 3枚銀河戦士 2枚灰流うらら 3枚増殖するG 3枚エマージェンシー・サイバー 2枚サイバー・リペア・プラント 3枚強欲で貪欲な壺 3枚オーバーロード・フュージョン 3枚機械複製術 2枚ライトニング・ストーム 1枚ハーピィの羽根帚 1枚サイバネティック・オーバーフロー 15枚 えクストラデッキ 1枚転生炎獣アルミラージ 1枚サイバー・ドラゴン・ズィーガー 1枚星導竜アーミライル 1枚クリフォート・ゲニウス 1枚捕食植物ヴェルテ・アナコンダ 2枚サイバー・ドラゴン・インフィニティ 2枚サイバー・ドラゴン・ノヴァ 1枚セイクリッド・プレアデス 2枚キメラテック・メガフリート・ドラゴン 2枚キメラテック・ランページ・ドラゴン 1枚キメラテック・フォートレス・ドラゴン 15枚 サイドデッキ 3枚大熱波 2枚超融合 3枚墓穴の指名者 3枚ドロール&ロックバード 2枚レッド・リブート 1枚タイフーン 1枚スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン サイバードラゴンデッキを振り返り! サイバーデッキが優勝!紹介&効果考察! 遊戯王 環境情報コーナーです。 サイバーを使ったデッキ等が2018年で優勝したという事で、今回はサイバーデッキの回し方・動かし方・相性の良いカード。 そして展開で採用しているカードと共に環境を追うまい。 の解説コーナーです。 どういったデッキが優勝したのかを紹介していきます。 主にエクシーズやリンクモンスター等の登場で2018年も大きく躍進を遂げました。 また、サイバーと言えどもバリエーションは豊富。 今回は【サイバー・ダーク】ではなく【表サイバー(流)】?を意識したサイバーデッキのご紹介となります。 裏サイバーが気になるって人はこちらをご覧ください」 サイバーデッキの効果をおさらい 《効果一覧》 「まずはの簡単なおさらい! デッキの特徴は主にワンキルを中心にしたごり押しも可能。 そして各種カードに関してのサポートカードも充実してる他レベル5の機械族を意識した採用が注目されています。 その理由は勿論《》に繋げる為ではあるんですが・・・サイバーデッキでは《》を採用して展開する事も出来るので手段として覚えておくと良いかなぁなんて思います。 2 :このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。 このカードのレベルをターン終了時まで5にする。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は機械族モンスターしか特殊召喚できない。 3 :このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。 自分のデッキ・墓地からこのカード以外の「サイバー・ドラゴン」1体を選んで手札に加える。 《》 このカード名の 2 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「サイバー・ドラゴン」として扱う。 2 :自分が「サイバー・ドラゴン」の召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。 このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。 3 :このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの全ての「サイバー・ドラゴン」の攻撃力・守備力は500アップする。 《》 このカード名の 2 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「サイバー・ドラゴン」として扱う。 2 :このカードが攻撃宣言をしていない自分・相手のバトルフェイズに、自分フィールドの攻撃力2100以上の機械族モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで2100アップする。 この効果の発動後、ターン終了時までこのカードの戦闘によるお互いの戦闘ダメージは0になる。 ~サイバーの新規魔法罠効果~ 1 :自分の手札・墓地から「サイバー・ドラゴン」1体を選んで特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは効果では破壊されない。 このカード名の 1 2 の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 1 :自分の手札・墓地及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、「サイバー・ドラゴン」を任意の数だけ選んで除外する(同じレベルは1体まで)。 その後、除外した数だけ相手フィールドのカードを選んで破壊する。 2 :フィールドのこのカードが効果で破壊された場合に発動できる。 デッキから「サイバー」魔法・罠カードまたは「サイバネティック」魔法・罠カード1枚を手札に加える。 :このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「サイバー・ドラゴン」として扱う。 :このカードが召喚に成功した場合に発動する。 デッキから「サイバー」魔法・罠カードまたは「サイバネティック」魔法・罠カード1枚を手札に加える。 :相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。 デッキから「サイバー・ドラゴン」モンスター1体を特殊召喚する。 購入はこちら>> [rakuten:realize-store:10024343:detail] 「こうやって書いていると全く無駄がありませんわね」 「そうなんですよねぇ。 どうせ展開は・・・とかって色々と聞かれるので先に書いておきますけどサイバードラゴンを出して、を出して《》を打つと、 一気にモンスターを展開しつつ様々な動きをする事が出来ます。 例を挙げますと・・・」 サイバードラゴンを特殊召喚。 を出して《》を発動。 この時はサイバードラゴンとして扱っているのでデッキからサイバー・ドラゴンを2体特殊召喚出来ます。 とサイバードラゴン1体でをリンク召喚。 残りのサイバー・ドラゴン二体で《》をエクシーズ召喚。 効果で素材を1つ取り除いてサイバー・ドラゴンを特殊召喚。 そのまま攻撃。 ズィーガー等は攻撃力を上げれる効果を持っておりそのままワンキルも可能 という流れが出来ます。 サイバーデッキとしてはワンキルの押せ押せ的な発想が強かったんですがより一層強くなった感じですね!」 「実際様々なコンボもありますしこれは一例ですの。 上記の《》を使うコンボの他に、《》を使う戦術。 また、レベル1のヘルツにリンクリボーなど防御的手段も取れるので、実は見た目以上に安定性があるんですわよね。 必須パーツは多いですが手札誘発を入れる枠もきちんとあるので、大会等でも問題なく戦えますの」 「なんだろう・・・ジーニアスの時といい複製術って嫌な予感しかしないカードになってるなぁ・・・」 「まぁその分優秀なカードでもありますの。 リンクリボー等のリンク1モンスター等を採用して、尚且つサイバーの補助パーツやランク5を作る際に優秀な《》を採用するタイプのデッキになっています。 サイバーデッキには基本的に機械族のレベル5モンスターが採用されがちなのですがそれに特化した構築ですね。 サイバー・ドラゴンデッキでは融合素材にサイバー・ドラゴンを指定する融合カードが多いんですが、その補助を墓地等からでも供給できる《》等も採用しておけばすぐに融合召喚なども行なえます。 おめでとうございます! 今後のご活躍をお祈りしております。 — カードボックス津島店 cardboxtsushima 「誘発は不要!そして優勝っていうワイルドなデッキがこちら。 サイバー・ドラゴンのサポートを中心に壊獣を採用。 その上で高打点で殴りきるデッキになっていますね。 地味にですが《》は光属性の機械族なので、《》でサーチ出来たりもしちゃいます。 こういった利点もあるのがちょっと好きかなぁ。 2 :相手フィールドに「壊獣」モンスターが存在する場合、このカードは手札から攻撃表示で特殊召喚できる。 3 :「壊獣」モンスターは自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。 4 :カード1枚のみを対象とする魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、自分・相手フィールドの壊獣カウンターを3つ取り除いて発動できる。 その効果を無効にし、フィールドのカード1枚を選んで破壊できる。 購入はこちら>> [rakuten:realize-store:10024343:detail] 「因みにサイバーとランク5に特化している場合は《》等も視野に入りますわね。 サイバードラゴンデッキではランク5を出す際に《》を投入する事は結構ありますの。 「ノヴァインフィの構えに加えてサイバー・ドラゴンであれば『ズィーガーに変換』出来るのが強みですよね。 この場合《》《》等を2セットずつ投入するという方法がベスト。 主にノヴァだけでも先ほどのズィーガー押しの戦い方が出来る他、壊獣で相手のキーモンスターをリリースし、インフィニティで吸うことでダイレクトアタックも狙えてしまいます。 9期を彷彿としますが、サイバーデッキではまだまだ現役な動き方でしょう。 なんかメリットでもあるのかな?と思って調べてみた内容を載せています。 サプライやプレイマットなど様々な商品が安く予約できる事に加えて、個人的には予約関連は駿河屋でよく行っています。 遊戯王暦19年!カードゲームは色々と遊び続けて20周年! ブログ運営は5年以上になりましたが、まいログはまだまだ1周年も迎えていません!笑 遊戯王の環境情報とインタビューを交えつつ最新の遊戯王優勝デッキをお届け!まいログも本格始動1周年のために様々な内容を更新中! 現在ツイッターフォロワー数も6000突破!企業案件も承るキャラブログを運営中です!カーナベル等各種TCGショップのスポンサーサイトと複数契約中。 参加・興味のある企業様等はメールにてご連絡ください。 ご連絡はこちら>>mailog2020 gmail. com.

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「ABC」デッキレシピ2019と2020の回し方を紹介!!「ユニオン・キャリアー」が入り強化!!過去には環境に入った実績も!

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1 :このカードが召喚に成功した場合、自分の墓地のレベル3以下のドラゴン族モンスター1体を対象として発動する。 そのドラゴン族モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する。 2 :このカードの攻撃力は、このカードの効果で装備したモンスターの元々の攻撃力分アップする。 3 :(固有効果) 4 :このカードが戦闘で破壊される場合、代わりにこのカードの効果で装備したモンスターを破壊する。 一方で、レベル3ドラゴン族のサイバーダークモンスター《サイバー・ダーク・カノン》《サイバー・ダーク・クロー》の効果は以下の通り。 1 :このカードを手札から捨てて発動できる。 デッキから機械族の「サイバー・ダーク」モンスター1体を手札に加える。 2 :このカードを装備カード扱いとして装備しているモンスターが戦闘を行ったダメージ計算時に発動できる。 デッキからモンスター1体を墓地へ送る。 3 :モンスターに装備されているこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。 自分はデッキから1枚ドローする。 1 :このカードを手札から捨てて発動できる。 デッキから「サイバーダーク」魔法・罠カード1枚を手札に加える。 2 :このカードを装備カード扱いとして装備しているモンスターが戦闘を行ったダメージ計算時に発動できる。 自分のEXデッキからモンスター1体を墓地へ送る。 3 :モンスターに装備されているこのカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の「サイバー・ダーク」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを手札に加える。 《サイバー・ダーク・カノン》《サイバー・ダーク・クロー》のレベル3ドラゴン族サイバーダークモンスターは、 能動的に手札から墓地に行く効果を持っている。 ダメージ計算時にデッキ・EXデッキからモンスターを墓地に送れる レベル3サイバーダークモンスターである《サイバー・ダーク・カノン》《サイバー・ダーク・クロー》は装備されている場合、 装備モンスターが戦闘を行ったダメージ計算時に 《サイバー・ダーク・カノン》はデッキからモンスターを墓地に送ることができ、 《サイバー・ダーク・クロー》はEXデッキからモンスターを墓地に送ることができる。 この効果でデッキやEXデッキから「サイバーダーク」モンスターを墓地に送ることで、墓地にサイバーダークモンスターを増やすことができる。 墓地にサイバーダークモンスターが増えることは、後述するが《オーバーロードフュージョン》や《サイバーダーク・インパクト!》からのサイバーダーク融合モンスターへの融合召喚への布石にもなるので非常に相性が良い。 また、《サイバー・ダーク・カノン》《サイバー・ダーク・クロー》の効果は、墓地に送られることで力を発揮する《捕食植物キメラフレイア》《旧神ヌトス》《超電磁タートル》などをデッキやEXデッキに採用して、効果発動を狙っていくのも良い。 そのモンスターを除外する。 2 :このカードが相手の表側表示モンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。 ターン終了時まで、その相手モンスターの攻撃力は1000ダウンし、 このカードの攻撃力は1000アップする。 3 :このカードが墓地へ送られた場合、次のスタンバイフェイズに発動できる。 デッキから「融合」魔法カードまたは「フュージョン」魔法カード1枚を手札に加える。 自分は「旧神ヌトス」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。 1 :1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。 手札からレベル4モンスター1体を特殊召喚する。 2 :このカードが墓地へ送られた場合、 フィールドのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。 1 :相手バトルフェイズに墓地のこのカードを除外して発動できる。 そのバトルフェイズを終了する。 《サイバーダーク・インフェルノ》で、さらに対象耐性・効果破壊耐性をつける レベル3サイバーダークモンスターを装備した、レベル4サイバーダークモンスターは、1度限りの戦闘破壊耐性を持った2400打点になるが、 そこに、さらにサイバーダークデッキの専用フィールド魔法である《サイバーダーク・インフェルノ》を発動しておけば、サイバーダークモンスターに対象耐性と効果破壊耐性までつけることが可能。 《サイバーダーク・インフェルノ》 フィールド魔法 このカード名の 2 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :装備カードを装備した自分フィールドの「サイバー・ダーク」効果モンスターは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。 2 :自分フィールドの「サイバー・ダーク」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを持ち主の手札に戻し、その後「サイバー・ダーク」モンスター1体を召喚できる。 3 :フィールドのこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。 デッキから「融合」魔法カードまたは「フュージョン」魔法カード1枚を手札に加える。 そのため、 《サイバーダーク・インフェルノ》がフィールドに存在すれば、 レベル4サイバーダークモンスターの戦闘破壊の身代わり効果と合わせて、戦闘・効果・対象の耐性という非常に強力な耐性持ちサイバーダークモンスターを作り上げることができる。 そのため、一度戦闘破壊の際に墓地に送られた装備カードのレベル3サイバーダークモンスターを再度装備し直すことができる。 《サイバーダークインフェルノ》は相手の効果で破壊された場合にデッキから「融合」魔法カードか「フュージョン」魔法カードをサーチできる。 そのため、さらなる強力なサイバーダーク融合モンスターの融合召喚を狙うための「オーバーロードフュージョン」をサーチしてくることが可能になる。 「サイバーダーク」融合モンスターの融合召喚を狙う サイバーダークデッキのもう一つの強みは《鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン》と《鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン》という、強力なサイバーダーク融合モンスターが存在することだ。 1 :このカードが特殊召喚に成功した場合、自分の墓地のドラゴン族モンスター1体を対象として発動する。 そのドラゴン族モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する。 3 :このカードが戦闘で破壊される場合、代わりに装備したそのモンスターを破壊する。 1 :このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。 自分の墓地からドラゴン族モンスターまたは機械族モンスター1体を選び、装備カード扱いとしてこのカードに装備する。 2 :このカードの攻撃力は、このカードの効果で装備したモンスターの元々の攻撃力分アップする。 3 :相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、自分フィールドの装備カード1枚を墓地へ送って発動できる。 その発動を無効にし破壊する。 墓地にモンスターの数が多い場合に、攻撃力をかなり高くすることができるカードなので、下級サイバーダークモンスターが苦手とする高打点モンスターを倒すことができる。 装備カードならこのカードに装備されているカード以外でも可能な上に、ターン制限がないので、装備カードが続く限り無効効果を使える。 《鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン》と《鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン》の2枚とも、融合素材に3枚以上が指定されているので、通常の「融合」を使って、手札・フィールドから融合召喚をしていくのは難しいし、かなりアド損になってしまう。 そのため、融合召喚には 墓地ソースを利用できる《サイバーダーク・インパクト!》《オーバーロードフュージョン》の2枚を使っていく。 《サイバーダーク・インパクト!》 通常魔法 1 :自分の手札・フィールド・墓地から、「サイバー・ダーク・ホーン」「サイバー・ダーク・エッジ」「サイバー・ダーク・キール」を1枚ずつ持ち主のデッキに戻し、「鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン」1体をEXデッキから融合召喚する。 《オーバーロード・フュージョン》 通常魔法 1 :自分のフィールド・墓地から、機械族・闇属性の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。 《サイバーダークインパクト!》は、《鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン》の融合召喚にしか対応していないが、 融合素材を手札・フィールド・墓地から選ぶことができる上に、サイバーダーク魔法カードなので、 《サイバーダーク・クロー》からのサーチに対応しているという強みがある。 《オーバーロードフュージョン》は、 フィールド・墓地から素材にすれば《鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン》と《鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン》のどちらも融合召喚が可能。 また、フュージョンカードなので《捕食植物キメラフレシア》などからのサーチにも対応している。 このようにサイバーダークデッキは、序盤は下級モンスターでビートしつつ、墓地にサイバーダークがたまってきた中盤〜終盤にかけて墓地融合からサイバーダーク融合モンスターを展開していくというデュエルをするデッキになる。 スポンサードリンク サイバーダークデッキ大会優勝デッキレシピ構築論 まずは、実際に大会優勝しているデッキレシピを見てみましょう。 1 :自分メインフェイズに自分フィールドの「バスター・ブレイダー」1体を対象として発動できる。 自分の手札・フィールドからこのモンスターを装備カード扱いとしてその自分のモンスターに装備する。 2 :このカードが装備されている場合、相手はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できない。 3 :このカードが装備されている場合に発動できる。 装備されているこのカードを特殊召喚する。 《破壊剣-ドラゴンバスターブレード》は、レベル1ドラゴン族なので、レベル4サイバーダークの装備効果で墓地から装備カードとして装備ができる。 またこのカードが装備カードとして装備されている場合、 相手はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できなくなるので、相手の動きを封じることができる。 また、装備を解除して特殊召喚でき、このカード自体はレベル1チューナーなので、レベル4サイバーダークモンスターと合わせて、レベル5シンクロを作ることができる。 再融合なども相性が良い また少し変わったギミックとしては《再融合》なども相性が良い。 《再融合》 《再融合》 装備魔法 1 :800LPを払い、自分の墓地の融合モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。 そのモンスターを特殊召喚し、このカードを装備する。 このカードが破壊された時にそのモンスターは除外される。 正規融合召喚された《鎧獄竜-サイバーダークネスドラゴン》を墓地から蘇生できる。 そのため、装備カードを1枚増やせるということは、このカードにとってはメリットがある。 また、コストは破壊ではなく墓地送りして発動なので、《再融合》の「このカードが破壊された時に装備モンスターを除外する」という効果を受けないのもいい。 スポンサードリンク まとめ サイバーダーク 裏サイバー流 デッキは、墓地のレベル3サイバーダークとレベル4サイバーダークのコンビネーションが非常に重要で、 いかにサイバーダークモンスターを強化していけるのかが回し方のポイントになります。 なので、初動としては、なるべく《サイバーダーククロー》《サイバーダークカノン》でサーチ&墓地肥やしをして足並みを揃えたいところ。 墓地にサイバーダークを送りつつ、いかに強力なサイバーダークモンスターを並べられるのか、墓地融合から《鎧黒竜-サイバーダーク・ドラゴン》《鎧獄竜-サイバーダークネス・ドラゴン》を融合召喚できるのかが勝敗の鍵を握ります。 是非、構築の参考にして頂ければと思います!.

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