厳島神社 御朱印 コロナ。 開運・縁結び

兵庫県洲本市|厳島神社は「淡路島弁財天」で親しまれる神社、境内にはかわいい狸の神さまも

厳島神社 御朱印 コロナ

御朱印の初穂料:お気持ち(300円が目安) 厳島神社について 正確な創建年は不明ですが、江戸時代初期の御鎮座といわれています。 参拝したときにパンフレットをいただきましたが、由緒や歴史に関することはほとんど書かれておらず、神社に関する詳細は不明です。 11月21日から3日間行われる例大祭は「弁天祭」と呼ばれ、10万人が訪れる淡路島最大のお祭りだとか。 厳島神社の御祭神 厳島神社の御祭神は市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト)。 厳島神社の総本社・安芸の宮島にお祀りされている神さまと同じです。 厳島神社が「淡路島弁財天」と呼ばれているのは、神仏習合の時代に 市杵島姫命が弁財天と同一とされていたためです。 市杵島姫命は航海や積み荷の安全を守る神さまで、主に船乗りや廻船問屋に信仰されていました。 洲本は漁師町なので、昔から海の神である市杵島姫命 が信仰されていたようです。 厳島神社には 海上安全・交通安全のほか 縁結びや安産、学業成就、合格祈願まで幅広い御利益がありますよ。 厳島神社の見どころ 商店街の中にある神社 厳島神社は「弁天大通り」という商店街の中にあり、長い参道があります。 入り口がわからず道に迷ったので、残念ながら鳥居は通り過ぎてしまいました。 境内からも遠くに一の鳥居が見え、両サイドにたくさんお店と赤い燈篭っぽいものが並んでいるのがわかります。 境内入り口には燈篭じゃなく、看板みたいな省スペースな御神燈が。 珍しいので、明かりが灯ったところを見てみたいです。 吽形 阿形 御神燈の前には明治30年(1897年)に作られた狛犬、なかなかの貫禄です。 吽形は珍しい子持ちで、チビちゃんが前足にギュッとしがみついているのがかわいい。 阿形は鞠つきをしていました。 これは「玉取り・子取り」という狛犬のスタイルで 玉は家運隆盛、子獅子は子孫繁栄を表しているそうです。 激レアというほど珍しいものではないですが、狛犬のなかでは少数派なのでぜひチェックしてくださいね。 拝殿 拝殿は建て替えられたばかりなのか新しいコンクリート製で、扁額もピカピカでした。 扁額には「淡路島弁財天・厳島神社」と書かれています。 厳島神社では 拝殿の鈴の緒で体の悪いところをなでるとご加護があるといわれているので、気になるところがあれば撫でまわしておきましょう。 上の写真には写っていませんが、拝殿の左側には淡路島で最大級のジャンボ干支絵馬がありますよ。 稲基神社とお登勢の碑 「稲基(いなもと)神社」は徳島藩蜂須賀家の家老・稲田家の守護神。 淡路島は現在は兵庫県に属していますが、明治時代まで徳島県でした。 淡路島が徳島から離れるきっかけとなったのが、明治3年(1870年)に起きた「庚午(こうご)事変」です。 洲本藩として徳島藩から独立しようと画策していた洲本城代の稲田家家臣が蜂須賀家家臣に襲われ、死傷者37名にのぼる大事件となりました。 徳島藩側の首謀者10名は日本で最後の切腹刑を受けています。 被害者側の名前から、 「稲田騒動」とも呼ばれています。 徳島県民としては申し訳ない気持ちになる出来事なので、淡路島に遊びに行ったときに『どこから来られました?』と聞かれると若干答えにくいです。 稲基神社の碑の近くにある「お登勢の碑」。 お登勢さんは庚午事変をモデルにした小説の主人公で、石碑の文字は小説「お登勢」作者・船山馨先生が揮毫しました。 芭蕉の句碑 境内にある芭蕉の句碑は天保14年(1843年)に建立された割と古いものです。 かなり巨大で、高さ2mくらいありそう。 何て書いてあるのかさっぱり読めませんが、「雲折々 人を休むる 月見かな」という俳句だそうです。 かわいい狸の神さまも! 淡路島にも四国と同じく狸の神さまがたくさんいて、厳島神社にもお祀りされています。 お祀りされているのが「武左衛門(ぶざえもん)」。 洲本に伝わる狸の伝説を集めた「洲本八狸(すもとやだぬき)」のひとつです。 像に設置された説明書きによるとこの狸、 毎日、夜ふけに見廻りに出て戸締りの悪い家があると家の外から鍵をかけまわったそうです。 像はふてぶてしい感じの顔ですが、普通にめっちゃええ奴でした。 武左衛門的には戸締りをちゃんとしない家を懲らしめる目的でやっていたのですが、おかげで洲本の町では泥棒や火事の被害が減少し、 防犯・防火・厄除けの神さまになりました。 いたずらが元で神さまになった武左衛門、なんとなくドヤ顔にも見えてきますね。 洲本八狸の像はゆかりの地に8体設置されていて、厳島神社の近くでは洲本八幡神社にもありますよ。

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【宮島観光①】厳島神社☆入場料や御朱印とお守りの値段

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【埼玉】埼玉厄除け開運大師 龍泉寺 当寺は厄除けと開運のご利益を同時に受ける事ができる唯一の寺です。 夏限定御朱印は、当寺だからできるコロナの災いを避ける厄除け御朱印「守りの花火」と開運御朱印「輝く未来」の2種類をご用意しました。 「コロナ除け」と「開運」のご利益を込める特別祈願を施しました。 夏限定御朱印は、当寺だからできるコロナの災いを避ける厄除け御朱印「守りの花火」と開運御朱印「輝く未来」の2種類をご用意しました。 「コロナ除け」と「開運」のご利益を込める特別祈願を施しました。 御朱印+桜ファイル&桜ノートの3点セット。 全て書置き対応となります。 人気の神社のため郵送対応に制限がかかる場合あり。 1日15名限定で申し込みは1期につき一人1回までの抽選。 公式専用バナーより申込。 管理人のじゅんたんです。 郵送対応について貴重な情報をいただきありがとうございます。 現地での細かい情報が追いつかないため、このようなご意見は非常に助かります。 郵送対応一覧については、一度全て整理をするべきであると考えておりましたが、 更新ができずに誠に申し訳ございません。 神社様にもご迷惑がかかると思いますので、取り急ぎ取り消しさせていただきます。 他の神社・お寺様についてもお調べさせていただきます。 この度は貴重なご意見と情報をいただきありがとうございました。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ブログ管理運営者:じゅんたん.

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厳島神社 御朱印帳 2020

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弁天山は徳島市南部にある標高6. 1mの日本一低い山。 頂上には市杵島姫(イチキシマヒメ)命をお祀りする厳島神社があります。 とても小さな神社なので境内に社務所はないですが、セルフサービスの記帳所・授与所があり、月替わりの3種類の御朱印をいただくことができます。 季節ごとの特別御朱印・限定御朱印も多数あり、 徳島では限定御朱印の種類がいちばん多い神社です。 拝受できるタイミングはいろいろ、全部は把握しきれていません。。。 毎月1日の「朔日まいり」• お正月• 山開き(6月1日)• 夏詣(8月)• 山の日(8月11日)• 十五夜(9月13日)など また、厳島神社では 誕生日御朱印もいただけるとか。 他県の御朱印が有名な神社仏閣では見聞きする誕生日御朱印ですが、徳島ではたぶんここだけ。 事前にお知らせできなくても、本務社の快神社に宮司さんがいらっしゃれば 当日や後日でも誕生日の日付で御朱印をいただけるそうです。 市杵島姫命 弁財天 7月の月替わりは七夕や花火など夏らしいデザインでした。 弁財天の印の下には小さな金魚が泳いでいます😊 もう1種類、厳島神社バージョンもありました。 夏詣の御朱印 「夏詣」の見開き御朱印。 こちらは弁天山にはまだ置いてなくて、快神社でいただきました。 アマビエ様御朱印 アマビエ・ヨゲンノトリ・神社姫・アマビコが勢ぞろいした、とてもかわいい見開き御朱印をいただきました💕こちら書置きでいただきましたが、もちろん御朱印帳にも書いていただけます。 ミニ御朱印帳にも書いていただきました🥰 こちらは御朱印ではなく、社務所に来られた方にお配りしているそうで、無料でいただきました🤗厚手の紙で、大きさは書置き御朱印と同じくらい。 神社姫バージョンとアマビエバージョンの2種類ありました。 6月30日 夏越の大祓 山開き 6月1日は弁天山の山開きの日。 これは標高6. 1mにちなんで制定されたものです。 毎年山開きの日は弁天山で神事があるのですが、今年初めて参加しました。 今年は新型コロナウィルス感染拡大の影響で、いつもより規模を縮小した山開きだったそうです。 10時から宮司さんのあいさつがあり、登山の前に鳥居前でのお祓いと記念のテープカット。 その後、宮司さんを先頭に弁天山に登って参拝しました。 集まったのはおよそ20人くらい、一度に全員が山頂に上がれないので2回に分けての登山でした。 下山後、6月1日の日付入りの登頂証明書をいただきました。 山開きの御朱印もいただきました。 6月の月替わり 今月の月替わり御朱印は6月らしいあじさいとカラフルな傘。 ちなみに、弁財天の 傘のスタンプは雨の日限定のデザインで、晴れやくもりの日は「てるてる坊主」になるそうです。 こういった遊び心があるのは楽しいですね。 弁天山の御朱印は前日の夕方には置かれるので、スタンプは天気予報によって決定されるそうです。 なので、天気は晴れなのに御朱印は傘のスタンプだった、なんてズレがあるかもしれません。 快神社社務所で拝受する場合は、その日の天気に合わせたスタンプでいただけますよ。 夏越の大祓 7月のお朔日参りのとき、記帳所にあったので拝受。 穢れを移す人形つきです。 見開きなので、こちらは初穂料600円。 5月の御朱印 5月の御朱印は以下のラインナップです(確認できたもののみ)。 5月1日 朔日まいり• 5月5日 子供の日 快神社では5月13日から アマビエ様の御朱印を頒布しています。 快神社は昔から 疫病除けの神さまとしても信仰されていたとか。 アマビエ様ブームで「アマビエチャレンジ」が盛り上がっていて、全国の神社仏閣でもアマビエ様の御朱印が頒布されたりしていますが、徳島ではここだけです(たぶん)。 朔日まいり 今月は遅めに参拝したので、弁財天のお朔日まいり御朱印は在庫切れ。 5月の月替わり 御朱印の初穂料 片面:300円 見開き:600円 快神社と弁天山は基本的に同じデザインの御朱印をいただけますが、アマビエ様の御朱印については弁天山バージョンはなく、 快神社限定となっています。 詳しくは快神社へお問い合わせください。 4月の御朱印 4月の御朱印は以下のラインナップです(確認できたもののみ)。 4月1日 朔日まいり• 4月5日 桜まいり• 4月29日 昭和の日 朔日まいり 朔日まいりの御朱印がこちら。 厳島神社と弁財天の2種類あり、いつもと違うキラキラした厚手の紙でした。 4月の月替わり 月替わりは3種類ありましたが、こちらをチョイス。 桜のスタンプがかわいい市杵島姫命の御朱印です。 住所入りなのは初めてかも。 昭和の日御朱印 アマビエ様御朱印をいただきに快神社社務所にうかがったとき、未拝受だった昭和の日御朱印もいただきました。 書置きはこれが最後の一枚だそうです。 3月の御朱印 3月の御朱印は以下のラインナップです(確認できたもののみ)。 3月1日 朔日まいり• 3月3日 ひな祭り 3月の月替わり 3月の月替わり御朱印はひな祭りがテーマ。 シンプルバージョンもカラーのおひな様とお内裏様スタンプがあります。 朔日まいり&ひな祭り御朱印 左が朔日まいり、右がひな祭り御朱印です。 2月の御朱印 2月の御朱印は以下のラインナップです(確認できたもののみ)。 2月1日 朔日まいり• 2月2日 ぞろ目まいり• 2月3日 節分まいり• 2月4日 立春まいり• 2月11日 建国記念日• 2月14日 バレンタイン• 2月23日 天皇誕生日• 2月29日 うるう年 2月初めの特別御朱印 2月の始めに以下の特別御朱印を予定しているそうです。 朔日参り• 2月3日 節分• 2月4日 立春 2月2日も「令和2年2月2日」と2並びなので、何か考えようかな、とおっしゃっていました。 2月初めの特別御朱印は1月末に記帳所に置くそうなので、当日に参拝できない方もフライング拝受できます。 実際にいただいた2月初めの特別御朱印 左:朔日まいり、右:ぞろ目まいり 市杵島姫命と弁財天の月替わり御朱印、雪だるまと節分がテーマです。 こちらは月替わり御朱印のシンプルバージョン。 左が2月、右が1月です。 弁天山のいつものカラフルな御朱印もかわいいですが、シンプルな御朱印も素敵ですね。 こちらは3日に参拝したときは記帳所になかったので、快神社でいただきました。 左:節分まいり、右:立春まいり 建国記念日の御朱印 11日当日は行けませんでしたが、建国記念日の特別御朱印をいただきました。 いつもの特別御朱印と比べるとややシンプルで、皇紀と日の丸のみ。 授与所にはしばらく置かれているので、希望される方は弁天山へ行ってみては。 天皇誕生日の御朱印 こちらが天皇誕生日の特別御朱印。 当日は行けませんでしたが、後日参拝して拝受。 快神社でも建国記念日と天皇誕生日の特別御朱印をいただきました。 バレンタインの御朱印 弁天山の記帳所にはなかったのですが、快神社社務所にはバレンタイン特別御朱印があったのでいただきました。 こちらは書置きですが、直書きでも対応していただけます。 うるう年記念御朱印 3月の始めの参拝で、まだ記帳所にあったので拝受。 2月の日付の御朱印をわざわざ置いていたので、うるう年記念の御朱印と解釈しました。 デザインは他にもあります。 1月の御朱印 1月の特別御朱印は以下のラインナップです(確認できたもののみ)。 お正月(10種類くらい)• 1月7日 七草の日• 1月13日 成人の日まいり• 1月20日 大寒まいり• 1月25日 旧正月まいり お正月の特別御朱印 令和最初のお正月なので、お正月は特別御朱印が多めだとか。 見開き御朱印もあり、全部で10種類くらいあるそうです。 フライングで御朱印画像を見せていただけました。 元旦の御朱印 朔日まいり お正月の御朱印 1月の月替わり 1月の月替わり 実際にいただいた御朱印がこちら。 臨時の授与所には見開き5種類、片面6種類と7日の七草の特別御朱印が並んでいました。 そのうち、見開き2種類とお正月の特別御朱印と1月の月替わり御朱印をいただきました。 初穂料は見開きが600円、片面は300円です。 「開運弁財天」の幟が立てられ、弁天山も特別な雰囲気です。 山頂にある小さな社殿も鏡餅などが備えられ、お正月っぽい雰囲気でした。 七草の日御朱印 1月7日には七草の日特別御朱印があります。 こちらは元旦からすでに準備されていましたが、6日に改めて参拝して拝受。 授与所にはまだお正月の特別御朱印もあり、見開き御朱印も置かれていました。 お正月に参拝できなかった方、今からでも間に合いますよ。 成人の日まいり御朱印 1月13日の成人の日には「成人の日まいり」の特別御朱印があり、10日から弁天山の授与所に置いてあるそうです。 実際にいただいた御朱印がこちら。 週明けに参拝したとき弁天山の記帳所になかったので、南佐古の快神社社務所で書いていただきました。 最近はやりのミニ御朱印帳にも書いていただけます。 ミニ御朱印帳も快神社で授与していて、デザインは4種類くらいあり、まだ在庫はあるようでした。 まだお正月の御朱印や七草の御朱印も弁天山にあったので、希望する方は行ってみては。 大寒まいり、旧正月まいりの御朱印 実際にいただいた御朱印がこちら。 大寒まいりは1月20日、旧正月まいりは1月25日の日付となっています。 指で隠れてしまってますが、大寒まいりには青い雪だるまのスタンプがあります。 初穂料は各300円。 お正月の特別御朱印は記帳所からなくなりましたが、七草とダルマの絵が入った見開き御朱印はまだありました。 お隣の弁天市にはかわいらしい節分の飾りつけがありました。

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