グランピング おすすめ。 流行中!ラグジュアリーな超贅沢キャンプ「グランピング」おすすめ11選!

【関東のグランピング施設15選】2020年最新版!贅沢&快適キャンプがかなう東京近郊のスポットまとめ

グランピング おすすめ

つまり「優雅でおしゃれなキャンプ」です。 同じアウトドアのキャンプとの違いや季節ごとの楽しみ方について紹介します。 グランピングは「ぜいたくなキャンプ」 アウトドアの王道といえば、キャンプ。 その定義は「大自然の中、最小限の装備で宿泊や遊びを楽しむ」というもの。 キャンプは、道具や装備をそろえるのに初期費用がかかりますが、その後は比較的費用をかけずにできることがメリット。 しかし、テントの設営や物の運搬、料理、後片付けなど、全部自分たちでやらなければならないというデメリットもあります。 天候の急変や不快な虫などにも対応できるように、ある程度アウトドアに対する知識や経験も必要となります。 また、特に女性は、共用トイレやシャワーが苦手で、キャンプを敬遠する人も。 そんなキャンプのあらゆる問題点を解決したのがグランピングです。 「大自然の中、贅沢な空間で楽しい時間を過ごす」ということをコンセプトとしており、一泊旅行の支度程度で、気軽に出発できます。 自然を感じるキャンプの魅力とホテルのような快適さを両立していることがグランピングの最大の魅力。 施設内や周辺の観光スポットで、さまざまなアクティビティが楽しめ、地元の食材を使ったBBQやシェフによる豪華メニューなど「食」もぜいたくに堪能できます。 季節によって違う楽しみがある グランピングには、季節によっていろいろな楽しみ方ができるのも魅力。 そのひとつがアクティビティです。 夏は、海の近くならマリンスポーツやクルージング、山や森の近くなら川遊びや虫捕りといった具合に、グランピングにはそれぞれの施設のロケーションを活かしたその季節ならではのアクティビティが用意されています。 また、食に力を入れているグランピング施設なら、産地ならではの旬の食材を使ったBBQのほか、冬は薪ストーブやダッチオーブンを使ったほっこりとするような温かい料理を提供しているところも。 季節ごとの楽しみがあるのもグランピングならではです。 グランピングにはどんな楽しみ方がある? 最近では、日本全国にグランピング施設が増加中。 その内容やステイスタイル、魅力などはさまざまです。 同じグランピングでも、選んだ施設によって楽しみ方は変わってきますが、一般的にグランピングではどんな楽しみ方ができるのかをここでは紹介していきます。 ホテルのような快適さを楽しむ 大型テントやコテージ、キャビン、あるいはツリーハウスやトレーラーなど、グランピング施設にはさまざまなスタイルがあります。 スタイルは違っても、どの施設もホテル並みにサービスが行き届いているのがグランピングの良いところ。 アクティビティや夕食の後に部屋に戻れば、お風呂に入ってエアコンの効いた快適な環境でくつろげます。 アメニティグッズも揃っていて、アウトドアなのにフカフカのベッドで眠れるのもグランピングならでは。 アウトドアで存分に楽しんで体力を消耗してしまっても、夜ぐっすり熟睡できるので、翌日も元気にアクティビティを楽しめます。 その地域の名物など食を楽しむ グランピングには、その地域の食を味わうという楽しみがあります。 グランピングの場合は豪華なグランピングBBQが定番ですが、食材にこだわった豪華な料理を提供してくれるところがほとんど。 ブランド肉や新鮮な魚介類、とれたての野菜などを目でも舌でも思う存分堪能できます。 プランによっては、近隣の海や川で釣った魚や、農園で収穫した野菜を調理できることも。 また、地元の食材をふんだんに使ったシェフによる本格コース料理を提供するなど、オーベルジュ(フランス発祥の宿泊できる郊外レストラン)のような施設もあります。 地域や施設の特色を生かしたアクティビティを楽しむ 現在は日本全国にグランピング施設が増えており、その地域や施設の魅力を生かした個性的なアクティビティを提供する施設もあります。 専用農園で季節の野菜を収穫し、調理して食べる「食育」のアクティビティや、洞窟探検や登山、麓のフォレストウォークなど、その地域でなければ体験できないアクティビティも。 また、さまざまな動物とふれあう体験、稲刈りや漁体験といった自然産業体験を提供する施設もあります。 風光明媚な絶景スポットや歴史遺産、サファリパークや動植物園など、周辺に観光施設が充実している施設では、1泊では遊びきれないかもしれません。 「かわいい」や「おしゃれ」を楽しむ 現在のグランピングブームを牽引するのは若い女性たち。 キャンプに不可欠な力仕事がなく、施設が衛生的なことが支持を集める理由でもあります。 しかし、なんといっても彼女たちがグランピングを愛する大きな理由は「かわいい」こと、そして「おしゃれ」であること。 グランピングのステイスタイルは、ドーム型テントやコテージ、トレーラーとさまざまですが、どれも写真に撮って自慢したくなるような素敵なもの。 内装も北欧調やアメリカンなど、家具や雑貨小物、照明などすべてがコーディネートされていてどこを切り取ってもSNS映えしそうなシーンにあふれています。 本格的なBBQの調理器具や豪華食材が並ぶ食卓も、自分たちでテーブルコーディネートしてこぞってSNSにアップしたくなるような豪華さです。 キャンプの醍醐味は非日常の体験ですが、グランピングの醍醐味は、自然の中にいながらにして「かわいい」そして「おしゃれ」な世界を体験できることかもしれません。 【東海・静岡】の人気グランピング施設 【東海・静岡】藤乃煌 富士御殿場 「藤乃煌 富士御殿場」は、富士山を望む最高のロケーションにある施設。 6つのタイプの独立型キャビンは、どれもプライベート感を重視し、自然との一体感を味わえるようになっています。 専属のプロガイドが案内する富士山麓フォレストウォーク、洞窟・樹海探検、宝永河口トレッキング、登山や沢登り、熱気球フライト体験など富士山を遊び場とした「フジヤマアクティビティ」が体験できることが特徴です。 芦ノ湖では、カヤックやSUP、水上スキーやウェイクボードなどが楽しめ、周辺には御殿場プレミアムアウトレット、富士サファリパークなどの人気スポットがあります。 食事は、ホテル出身のシェフによるグランピングスタイル。 スキレットやダッチオーブンの美味しい料理を、洗練されたコーススタイルでキャビンのアウトドアデッキでいただきます。 施設情報 【藤乃煌 富士御殿場】 住所/静岡県御殿場市東田中3373-25 TEL/0550-75-9111 営業時間/チェックイン15:00 チェックアウト11:00 アクセス/[電車]JR御殿場線「御殿場駅」から無料送迎またはタクシー10分 [車]東名高速「御殿場IC」から3分 駐車場/あり URL/ 【東海・静岡】伊豆シャボテンヴィレッジ 「伊豆シャボテンヴィレッジ」は、パワースポット大室山の麓にあり、伊豆シャボテン動物公園に隣接する、日本有数のリゾート村。 食事はシェフ特製のアウトドアメニュー。 肉や海鮮の豪華BBQに鉄板料理、デザートを、ランタンの灯りがともるプライベートデッキで味わうことができます。 伊豆シャボテン動物公園や大室山をはじめ、ジップラインやウォーターバルーンなどで遊べる伊豆ぐらんぱる公園、約600万球の体験型イルミネーション「伊豆高原グランイルミ」など、隣接、周辺の観光施設でさまざまなアクティビティを体験できます。 施設情報 【伊豆シャボテンヴィレッジ】 住所/静岡県伊東市富戸1317-590 TEL/0557-52-3711 営業時間/チェックイン15:00~20:00 チェックアウト10:00 アクセス/[電車]JR伊東線「伊東駅」からバスで40分 [車]東名高速道路「厚木IC」から1時間20分 駐車場/あり URL/ 【東海・三重】の人気グランピング施設 【東海・三重】グランドーム伊勢賢島 「グランドーム伊勢賢島」は、リゾート地として名高い伊勢賢島に位置するグランピング施設。 広大な敷地の中には、5種類のドームテントと2種類のキャンプスタイルテントがあります。 敷地内の「カクーンの森」ではハンモックによるリラクゼーションを体感でき、釣りやシーカヤック、SUP、ウォーターボールなど地元企業と連携した多彩なマリンアクティビティも楽しめます。 食事は、全国的に名高いブランド牛・松坂牛や自然豊かな伊勢志摩・賢島で採れた新鮮な魚介類などの食材を使った豪華なグランピングメニューが堪能できます。 2020年春から登場した「ハーゲンダッツ食べ放題!」や「キッチンカー飲料無料」などのインクルーシブサービスや不定期で行われるキャンプファイヤーエリアでのアコースティックライブなども人気です。 Shakushi Gateway Camp 杓子山ゲートウェイキャンプ 眼前には富士山、その向こうには雄大な南アルプスを望む「Mt. shakushi Gateway Camp 杓子山ゲートウェイキャンプ 」。 豊かな自然に包まれた里山エリアの小さな山の尾根に位置します。 木々にかこまれたドームテントでは、小鳥のさえずりや虫の音を耳にしながら、自然を肌で感じることができます。 ドームテント宿泊のみ利用できる天然鉱泉の貸し切り露天風呂からは、四季折々の絶景、夜は富士吉田の夜景が楽しめます。 杓子山へのトレッキングや、忍野八海などアクティビティも充実。 バーベキュースペースでいただく夕食は、薪火によるBBQがロマンチックでアウトドア感たっぷりです。 施設情報 【Mt. Shakushi Gateway Camp】 住所/山梨県富士吉田市大明見古屋敷4101 TEL/070-4333-9740 営業時間 日帰りプラン /チェックイン15:00~20:00 チェックアウト10:00 アクセス/[電車]富士急行線「蔑池温泉前駅」からタクシーで5分 [車]中央道「河口湖IC」から約20分 駐車場/あり URL/ まとめ グランピングは、面倒な準備や後片付け、力仕事、衛生問題など、キャンプのあらゆる問題点を解決してくれることから、女性たちを中心に人気を集めています。 また、今後は、新型コロナウイルス収束後のニューノーマルな生活様式に適したリゾートとしても定着していくことが期待されています。 そんなグランピングの魅力と楽しみ方について、以下にまとめました。 ・グランピングは、「優雅なキャンプ」を意味する通り、キャンプとちがって、面倒な準備や後片付けは一切不要。 現地到着後は、自然体験を思い切り楽しみ、ホテルのような快適な空間でゆっくりと休むことができる。 ・バストイレはもちろん、エアコンも完備した施設なので、不快な虫や天候の急変といった心配がなく子ども連れでも安心。 ・施設内や周辺で、さまざまなアクティビティが楽しめ、地元の食材を使ったBBQやシェフによる豪華メニューなど「食」もぜいたくに堪能できる。 ・施設によってステイスタイル、体験できるアクティビティ、食事メニューなどはさまざま。 また、同じグランピング施設でも、季節によって異なるアクティビティや食が満喫できる。 ・アウトドアなのに「かわいくておしゃれ」でSNS映えするシーンが多いことから、若い女性たちに圧倒的人気を博している。 ・ステイスタイルや季節ごとに味わえる料理、体験できるアクティビティなど、自分が楽しみたいと思うものに合わせてグランピング施設を選ぶのもおすすめ。 各施設の最新情報は、公式サイトをご確認ください。

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関西で人気のグランピング施設おすすめ24選!豪華な週末を過ごそう!

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世界的な建築家の隈研吾氏がデザインした「住箱—JYUBAKO—」では、ここならではのグランピングが満喫できます。 東京湾に面して大きく開いた窓際にベッドやソファが配され、心地よい時間が過ごせます。 東京湾を一望しながら専用のウッドデッキで迎える食事は格別! 夕食には、スノーピークのダイニングセットに、シェフが腕を振るった三島半島のシーフードがずらりと並び、家族で豪華なバーベキューを楽しめます。 近隣には、SUPやカヤックを楽しめる施設があるほか、猿島や軍港めぐりクルーズなどもあります。 隣接する温浴施設「SPASSO」も利用できます。 ファミリーに人気の「グランピングキャビン・ラージ」には、2台の2段ベッドとダイニングセットが備えられていて、ゆったりした時間とテントで眠るワクワク感を味わえます。 テントのほか、アメリカ直輸入のヴィンテージキャンピングトレーラーや、スタイリッシュなロッジなど、 全18種の異なるテイストのグランピングが可能です。 1棟ずつ内装デザインやインテリアが異なるヴィラタイプのホテル「RHINOS」では、アウトドアを楽しみながら室内でゆっくりホテルのように快適に過ごせます。 宿泊者専用の海が見えるウッドデッキやハンモックハウスでは、都会の喧騒を忘れてのんびりと快適な時間を過ごせます。 夏休み期間は、生ビールやかき氷、綿あめの販売も。 さらに共有スペースには、ペット連れファミリーにもうれしいドッグランも完備。 焚火ができるスペースもあるので、夜も楽しめます。 宿泊者は、営業時間内なら何度でも利用できます。 韓国風焼肉料理が人気のレストラン「よっこらしょっ北茨城総本店」やかんらくヤのチーズケーキが味わえるカフェや和室の休憩所も併設されているので、遊び疲れて帰ってもご飯の心配は要りません。 どちらも、専用デッキでバーベキューも楽しめます。 きっと忘れられない家族の思い出になりますね。 シーズン中の週末や連休、夏休みの時期は人気が集中するため、ご予約はお早めに。

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【関東近郊】海沿いグランピング7選 おすすめ楽しみ方&料金も

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じゃあ、本題の季節ごとにグランピングするメリットデメリットを解説していくぜー。 春にグランピングするメリット 桜が見られる! 実は桜を見ながらグランピングできる施設もあります。 花見の場所取りがあるように、花見シーズンのグランピングも人気が予想されるので早めに予約しておくのがコツです。 寒くも暑くもない!昼間は最高の気持ちよさ ジャケットや薄いカーディガンを羽織るだけで快適に過ごせる春の昼間は最高の気持ちよさです。 その中で飲むお酒やお肉は格別のおいしさ。 また、熱中症の心配が少なく、子供たちが元気に外で遊べるのも春にグランピングするメリットです。 春にグランピングするデメリット 花粉症対策は必須 花粉シーズンは2月~5月です。 春は特に4月は花粉飛散量がピークを迎えるので花粉対策はしっかりしておきましょう。 星が綺麗に見える条件3つ• 晴れの日• 新月の日• 周りが暗い場所 グランピング施設は明かりがあるので、最高の環境で天の川を見ようと思えば少し暗い場所に移動する必要がありますが、「なぁ、ちょっと星を見に行かないか?」というおしゃれなセリフが言える理由にもなります。 夏にグランピングするデメリット 人気のシーズンなため料金が高い 冒頭でもお伝えしましたが夏にグランピングを体験する人が多いので、予約が困難になります。 そのため夏は1年の中で1番高い料金設定になっています(約2倍高い)。 人気がゆえに料金が高くなってしまうのは夏ならではのデメリットです。 蚊が最も多くなる季節 以下の表のように夏は蚊が最も多くなります。 出典: ヒトスジシマカが一般的な蚊で、発生数はダントツで夏が多いです。 なので夏にグランピングするなら虫対策は必須と言えるでしょう。 虫対策• 虫除け(虫よけ)スプレーをする• 「ムヒ」などの虫さされ薬を持参する• 長袖、長ズボン着用• 夜、明かりは暗くする• 香水・整髪料はつけない 秋にグランピングするメリット 涼しい 春は「暖かい」と感じますが、秋は「涼しい」と感じます。 そして涼しくなってくるころには食欲も湧いてくるもの。 えのき、エリンギ、かぼちゃ、にんじん、まいたけ、さつまいもなど、秋が旬な野菜はBBQで出てくることが多いのです。 紅葉が綺麗 グランピング施設内だけでなく、施設に向かう道中も紅葉が綺麗です。 紅葉が好きな人、写真が好きな人は秋のグランピングもおすすめです。 秋にグランピングするデメリット 急に雨が降ることが多い 一番雨が降る月って何月だと思いますか? 実は以下のように秋ごろに一番雨が降るんです。 出典: 例え快適なテントやコテージが提供されていても、雨が降るとテンションが下がると思うので、秋は天気を把握しておきましょう。 冬にグランピングするメリット 虫が最も少ない季節 冬は虫が最も少なくなり、ほぼ虫を見ません。 虫が嫌いな人には冬がグランピングに最も適した季節です。 グランピングする人が少ない 先程、夏はグランピングする人が多いがゆえに料金が高くなるというお話をしました。 ということは逆に、冬はグランピングをする人が少ないので、料金が安く設定されているんです。 後にデメリットも解説しますが、お得な料金でグランピングが体験できるのは「冬」なのです。 暖かい料理が一層おいしい 寒いから暖かい料理が一層おいしく感じるのは、デメリットがメリットに変わる瞬間です。 僕はキャンプで早朝に凍えそうになりながら食べたウインナーエッグが最高においしかった体験をしていますが、これこそ冬ならではのメリットです。 グランピングではエアコンも完備されているので凍えそうになることはありませんが、一歩テントやコテージの外に出ると寒いです。 そんな環境の中で食べる暖かい料理は一層おいしく感じるはずです。 冬にグランピングするデメリット 寒いので外に出たいと思わない 寒くても、グランピング施設が提供するテントやコテージに入れば快適です。 でもグランピングの魅力って、大自然を感じながらおいしいお肉を食べたり、お酒を嗜んだり、ファミリーや友人と語り合うことだと思うんです。 「大自然を感じながら」というところが重要で、大自然が感じられないならホテルで泊まるのと変わりません。 一歩外が大自然ならテント内にいても大自然を感じられるという人もいれば、いやいや外に出ないと大自然は感じられないだろうという人もいるので、捉え方はそれぞれですが、気軽に外に出たいと思わなくなるのは冬にグランピングするデメリットです。 けっきょくグランピングに一番おすすめな季節は? 結論としては自分が好きな季節にグランピングに行くことが一番おすすめです。 さっきまでさんざんグランピングのデメリットを説明していましたが、グランピングにデメリットはないと思っています。 だって、春は花粉が多いとか、夏は虫が多いとか、秋は雨が降りやすいとか、冬は寒いから外に出たいと思わないとか、これってグランピングのデメリットというよりは「季節のデメリット」じゃないですか? なので結論は、自分が好きな季節にグランピングに行くってことが一番グランピングを楽しめるということに繋がる…と僕は思っています。 ただ、「 冬にグランピングなんてできるのか?」と思う人が多いと思います(僕も正直そう思いました笑)。 そこで冬にもグランピング体験してきたことをデメリットも含めてありのまま記事にしました!.

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