心臓から溢れ出した声で。 You are my ・・・

宿命

心臓から溢れ出した声で

[00:00. 000] 作曲 : ミスミ [00:01. 384]あの季節僕たちは [00:15. 184]同じ空を見てた [00:18. 633]吹き付ける海風に [00:20. 537]輝くアスタリスク [00:23. 786]強く握りしめた [00:26. 342]希望の匂いがした [00:29. 507]「待ってるよ 待ってるよ」 [00:32. 195]浮かぶ君の言葉 [00:35. 292]白く果てなき世界 [00:37. 752]夢に見た僕の魂 [00:40. 127]深く沈む 夜を超えて [00:42. 538]おはようって言いたいのに [00:46. 005]あの日のキミの姿が深く心臓に刺さる [00:51. 141]「止まってしまえばいいのに」って傷が叫ぶよ [00:56. 342]だけどずっとそこにずっと走るキミがいて [01:01. 911]プログラムの愛が心を満たしてくから [01:19. 342]沢山の人達が笑う [01:24. 287]これが望んでいた場所なの? [01:29. 600]ねえ聞かせてよ君の声 [01:33. 033]かき消されてしまわないように [01:35. 476]ここが特異点になるから [01:40. 856]ひび割れたモヤの向こう [01:44. 067]壁を超えて繋がって [01:46. 367]駆け出して取り戻して [01:48. 589]シャープな気持ちの中 [01:52. 143]今でもキミの姿が深く心臓に刺さる [01:57. 285]「痛みを忘れずにいたい」って傷が叫ぶよ [02:02. 590]たぶんきっとそれはきっと笑うキミといて [02:08. 122]積み上げた思い出たちがそう胸にあるから [02:37. 765]あの日のキミの姿が深く心臓に刺さる [02:42. 777]燃え尽きそうな鼓動で傷が軋むよ [02:48. 063]だけどずっとそこにずっと走るキミがいて [02:53. 679]プログラムの愛が溢れ出してゆく [02:59. 380]過去があるから今明日にだって強く踏み出せる [03:04. 738]ゼロとイチのスキマが埋まって包まれたなら [03:09. 895]予定調和棄てた先のシナリオ [03:13. 392]ほら 耳を傾けて [03:15.

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【急性心筋梗塞からの生還】 : たまこ庵 “備忘録”

心臓から溢れ出した声で

1 遠くから、雨の音が聞こえた。 砂嵐の起こったテレビのように耳障りなその音と、大衆のざわめく声。 「さくらちゃん!李君!!」 近くから、聞き慣れた親友の声がそう叫んだ。 痛いほどに鳴り響く、自分の心臓の音以外は何も。 いや、痛いという感覚さえ……もうなかったかもしれない。 「しゃおらん、くん……?」 乾いた声が、震えた唇からこぼれ落ちる。 堅い地面に倒れ込んだ少年を膝の上に抱きかかえ、その頬をこわごわと包み込むと、さくらはびくりと体を強張らせた。 水浸しの地面に、ことんと腕が落ちた。 まるで人形の如く、感情のない動きで。 「なに…これ……?」 呟きながら、さくらは両手を見つめた。 「小狼君……?」 張りついた表情を、再び少年に向ける。 堅く目をつむって、青ざめた顔で横たわる 少年の体からは、鮮やかな……鮮やかな血が流れていた。 同時に、ばしゃばしゃという音を立てて走り寄る大人達の足音。 「まだ息はあるぞ!ゆっくり運べ」 筴然と闇を見つめるさくらの膝から少年を担架に移すと、彼らは救急車という、 白い四角い物体に急いだ。 少年を、一刻も早く病院に連れていくために。 「さくらちゃん……!」 ふいに、その背の高い集団の中から、長い黒髪の小さな影が駆け寄ってくるのが 糾Eに入った。 本当に、ただ入っただけだったけれど……。 「ともよ…ちゃん………」 救急車に運び込まれる少年の姿を、立ちあがることもできず、ただただ見つめていた さくらの肩に、彼女の手が置かれる。 「小狼…くん………は?」 力無い動作で、首を動かす。 「さくらちゃん……」 「小狼君は、どこ……?」 親友の、揺れ動く瞳をまっすぐに見つめる。 そのあまりの痛々しさに、知世は……目を逸らすことしかできなかった。 その日、さくらと小狼は遅くまで学校に残っていた。 6時間目の算数でわからないところのあったさくらが、小狼に頼んでそれを教えてもらっていたのである。 いつもならいっしょのはずの知世は、用事があるとかで先に帰ってしまっていた。 「あや〜真っ暗だよ……」 下駄箱の前で赤い傘を広げながら、雨の降りしきる空を見あげる。 何となく陰鬱な、気味の悪い気色だった。 「ごめんね、こんな遅くまでつきあわせちゃって………」 申し訳なさそうにそう言うと、さくらは小狼の方に顔を向けた。 「いや……気にするな」 ぱんっと音を立てて、小狼も傘を開く。 暗さのため、さくらにはわからなかったが、 その頬はほんの少し赤みを帯びていた。 「……ありがとう」 灰色の風景の中でも映えるその微笑みが、さくらの顔からこぼれ落ちる。 あまりの愛らしさに一瞬言葉を失った後、小狼は急ぎ足で濡れた地面に降りた。 「か、帰るぞ!」 「え?あ、待ってよう〜〜」 そうして、ぱしゃぱしゃと跳ねる水音が二つ、どっぷりと闇に包まれた校舎から遠ざかった。 暗いのと雨が降っている以外は、いつもと変わらない帰り道だった。 時おり通り過ぎる車の音を耳に、他愛もないおしゃべりをしながら歩いていた。 とは言え、実際にしゃべっていたのはほとんどさくらだけで、小狼はその性格ゆえ、言葉少なであったが。 それでも、それはまったく何気ない、普段通りの光景であった。 二人は、ちょうど道路の向こう側に渡ろうとしていた。 「…………それでねっ!」 「ああ」 話をしながらも、確かに彼らは安全の確認をしたはずだった。 背景の濁った車道へ、まず足を踏み入れたのはさくらだった。 瞬間、大きく見開かれた瞳に、まばゆいヘッドライトの灯りが焼きついた。 間を置いて届けられたのは、激しいクランクションの音。 「さくら!」 時が、スローモーションで動いていた。 瞳に映ったのは、近づく乗用車と手を伸ばして駆け寄る小狼の姿。 道の向こう側に突き飛ばされて 尻もちをついたさくらの斜め横前方に、小狼の体がどさりと勢いよく倒れ込む。 小さな赤い傘が、くるくると宙を舞って地面に落ちた。 「………ちょうど、用事を済ませた後だったんです。 車の窓から外を眺めたらさくらちゃんたちがいらっしゃって。 父の藤隆は、出張のため不在だった。 「………さくら」 ぽつんと一人、手術室の前にたたずむ妹に声をかける。 手術中であることを示す赤いランプが、その姿をぼんやりと映し出していた。 さくらは、答えなかった。 何が起きたのか……起きているのか、わからなくて。 小狼が救急ヤに運び込まれた後から、彼女は何の言葉も発さなかった。 いつもなら生気に満ちているその瞳も、今は何の感情も宿していなかった。 「…………… 待つことしかできない、重たすぎる沈黙。 けれど、何を見ていなくても、何を聞いていなくても、心の奥から決して離れることがなかったのは、小狼のあの血だらけの姿だった。 (あんなの…うそ……) 世界中の灯りが消されたような、暗い暗い闇の深淵にさくらは立っていた。 どうしてこんなところにいるのか、どうして、こんなに空虚なのか……理解できないままに。 「さくらちゃん……」 ずるっと背中を壁で滑らせて、さくらは小さくうずくまった。 その弱々しい肩を、しゃがみこんで知世が抱きしめる。 そうすることしか、できなかった。 その時、だった。 手術室から赤い光が消えて、代わりに青いランプが灯ったのは。 白いマスクと手術衣、それに血のついた手袋をした医師が、彼らの元へ歩み寄ってきた。 「本当ですか!?………さくらちゃん!」 安堵の色を示して、知世はさくらの名を呼んだ。 彼女の瞳は、医師とその背後にある、ほんの少し開いた手術コに釘づけになっていた。 そこにいるはずの、小狼の姿に。 「あ…」 光が、戻る。 涙が一滴、白すぎる頬の上を滑り翌ソた。 その表情から何か不吉なものを読みとって、再びさくらの体が堅くなる。 「ただ……?」 とても声を出せるような状態でないさくらの代わりに、眉をひそめて知世が聞き返す。 「頭を強く打っているので、まだ安心はできないんです。 一応、脳波に異常は見当たらなかったのですが……。 意識を取り戻してからでなくては、はっきりしたことはわかりません」 首を横に振りながら、彼はそう続けた。 「けれど、助かったんですよ……ね?」 ぎゅっとさくらの肩を強くつかみ、ゆっくりとそう尋ねる。 知世の、その手の温かさを感じながら、うつむいた顔を上げると、さくらは医師の顔をおそるおそる見つめた。 眼鏡をかけたその医師が、にっこりと微笑む。 「ええ。 目を覚ますと、そこには見慣れない、殺風景な天井があった。 「……気がついたか?」 「おにい、ちゃん……」 兄の姿を認めて、さくらはぎこちなくゆっくりと身を起こした。 「お前、夕べ手術コの前で倒れたんだ。 ……だいじょうぶか?」 (手術室……) 日常生活にはあまり縁のない、その場所の名前。 一瞬にして、昨日の出来事がフラッシュバックした。 「……ぉらんくん………小狼君は!?」 つかみかからんばかりの勢いで、さくらは兄にかじりついた。 ドクンドクン、と鼓動が高鳴る。 「教えて!お兄ちゃん!!」 「………あいつも無事だ。 今は…まだ眠ってるけどな」 ぽん、と妹の頭を優しくはたくと、桃矢は柔らかい口調でそう答えた。 「どこに…いるの……?」 けれど信じられなくて。 小狼の姿を見るまでは、信じられなくて。 さくらは、か細い声でそう呟いた。 「401号室……って、さくら!」 途端に、ベッドから駆け出す。 部屋の扉を乱暴に引き開けると、さくらは消毒薬の匂いのする廊下へと飛び出した。 401号室の札のかかったその部屋には、知世がいた。 「さくらちゃん!」 「知世ちゃん…。 小狼君………小狼君は!?」 今まで見たこともないほど取り乱した様子で、さくらは知世の側に駆け寄ってきた。 「落ち着いてください。 ……李君は、そこですわ」 息せき切ってやって来たらしく、肩で荒い息をしているさくらの背中を撫でてやると、知世は窓際の白いベッドを指さした。 「小狼、くん……」 言われるままに、視線を動かす。 ふらふらとした足取りで、ベッドに近づく。 「小狼君………」 そっと、呼びかけてみる。 布団からほんの少しはみ出した小狼の手を取って、両手でぎゅうっと握りしめた。 「さくらちゃん……」 複雑な想いで知世が呟いたその時、半分開いた扉から桃矢が顔を出した。 「……あいつの様子は?」 その問いに首を振ると、知世はうつむいて答えた。 「まだ…意識不明です」 「そうか……」 溜息をついて、視線をベッドの方へ移す。 妹のいつもよりまして小さな姿が胸に痛かった。 「……二人きりに、してさしあげませんか?」 遠慮がちな知世の声が、耳に入る。 「…ああ」 その言葉に小さく頷くと、桃矢は彼女とともに部屋を後にした。 それから10日後。 さくらは、今日も小狼の病コを訪れていた。 いまだ目を覚まさない彼の横顔を見つめるのはつらかったが、側にいないのは……もっとつらかった。 「………小狼君」 憔悴しきった顔で、その名前を呟く。 心臓は、確かに動いていた。 動いていた、けれど……。 「………ごめん、ね…」 小狼の手を取り、頬をすりよせる。 涙が、彼の指をつたい落ちた。 この子がしたことは、すべてこの子の責任。 ……決して、あなたのせいではないわ』 3日前に訪れた、美しい黒髪の女性の言葉を思い出す。 多忙の中、1日だけ来日することのできたその人は、泣きながら何度も何度も謝り続けるさくらに、そう言ってくれたのだけど。 動かず、何もしゃべらない小狼の姿は、さくらには痛すぎて。 涙とともに溢れる罪悪感を、拭い去ることなど到底できなかったのである。 (小狼君………) 胸の奥で、その名前を噛みしめる。 耐えられないほど……苦しかった。 そうして、ベッドの上に彼の手を戻そうとした時。 「え……?」 それは、さくらの小さな手の中でぴくんと動いた。 vわず、離しかけた彼の手をぎゅっと握りしめる。 鼓動が、次第に速くなってきた。 「小狼君……っ!!」 数秒ほどして、ようやく彼は完全に目覚めた。 幾日もの間、見つめることのできなかったその瞳に、微笑もうとする。 「……………だれ、だ?」 待ちこがれていた彼の声は、それを、一瞬にして凍りつかせてしまった。 「そんな……!」 報せを受けてとんできた知世が、小さく声を上げる。 思わず、横にいるさくらに目を向けると、そこには完全に血の色を失った表情があった。 「さくらちゃ………!」 声をかけようとした途端、がくっとさくらの膝が折れた。 狼狽の色を隠すことは……できなかった。 「だ…だいじょう……ぶ………」 がたがたと震える体をなんとかもちなおすと、さくらは知世に支えられて、すぐ側にある椅子に腰掛けた。 「さくらちゃん……」 心配げな知世の視線が、さくらに降り注がれる。 彼女がそれに気がついているのかどうか……知世にはわからなかった。 あの事故の時は、ただただ真っ暗だったけれど。 ……今は、何もかもが真っ白だった。 「………ぉらんくんに……小狼君に会っても………いいですか?」 医師が首を縦に振る。 青い顔でそれを確認すると、さくらは立ちあがって、冬の冷気に包まれたドアノブにそっと手をかけた。 入ってきたのは、先ほど目を覚ました時、側にいた少女だった。 「……………」 しばらくの間、彼女は黙りこくって小狼を見つめていた。 互いに何と言っていいかわからなくて、静かな静かな時間が流れた。 「俺の名前……『李小狼』って、いうのか………?」 ベッドの脇にかかった名札を目線で示して、小狼はそう続けた。 「う…ん。 ………そうだよ」 か細い声で頷く。 尋ねられた内容が、哀しくてたまらなかった。 と、突然、小狼は驚いたように目をみはった。 「なんで…泣いてるんだ………?」 「え…」 言われて初めて、頬をつたう熱いものに気がつく。 「あ……ご、ごめんなさ…………」 こぼれ落ちる水滴を止めようと、努力する。 しかし、それはさくらの意志に反して、次から次へと瞳から溢れ出した。 困り切った表情を浮かべると、小狼は傷だらけの体を支えながらベッドから立ちあがった。 「な、泣くな……」 どうしてそんな行為に及んだのか……わからなかった。 小狼は自分でも気づかないうちに、さくらを抱きしめていた。 「あ…」 引き寄せられた胸板の向こうから、温かい音が響く。 小狼の……心臓の音だった。 「小狼、くん……?」 「よくわからないけど………泣いて、ほしくないんだ」 頭では理解できない感情を、懸命に説明しようとする。 何もかも忘れてしまっていても、腕の中の少女を愛おしいと思う気揩ソは心の奥に焼きついていて。 消えてしまっては……いなかった。 「お前の名前は……なんていうんだ?」 ほんの少しの時間が経って、ゆっくりと互いの体を離すと、小狼はさくらにそう問いかけた。 「さくら…だよ。 「さく、ら……」 無論のことながら、覚えていなかった。 覚えては……いなかったけれど。 (さくら……) その名前が、自分の口にとても馴染んだものであることはわかった。 それくらい自然に、彼女の名前は小狼の中におさまったのだ。 とくん、と心臓が小さく脈打った。 「ごめん…うまく、言えないんだ」 沸きあがる感情の名を、小狼は口に出せなかった。 記憶を失う前は知っていたはずの、その名前。 この気持ちは、いったい何というのだったろうか……? 「ど…して、小狼君が謝るの……?こうなったのはわたしの……わたしのせいなのに………っ」 そんな小狼の心を知らず、さくらは声にならない声で小さくそう呟いた。 頭に浮かんだのは、赤い赤い色。 「さくら……」 無意識に、そう呼んでいた。 記憶を失う、その前と同じように。 意識を取り戻した後、小狼は何故自分がこんなところにいるのか、医師からあらかたの事情は聞いていた。 自分が、さくらという少女をかばって大怪我をしたのだということも。 「ごめんなさい……ごめんなさ………っ」 とめどなく流れ翌ソる、大粒の涙。 それが自分を思ってのことだと思うと、何故か……胸が締めつけられた。 だから、こんな言葉が出てきたのだろう。 「………お前のせいじゃ、ない」 言いながら、小狼は傷の痛む腕をぎこちなく動かした。 さくらの両頬に、ふわりと温かい感触が落ちてくる。 「覚えてないけど……俺が、勝手にお前をかばったんだろう?」 「小狼く……!」 何か言おうとしたさくらの唇に、指先で軽く触れると、小狼はそれを遮って続けた。 「………だから、お前のせいじゃない」 「……!」 それは先日、小狼の母が告げたのと同じ言葉だった。 同じ、言葉なのに。 「……な?」 触れてくるぬくもりが、ずっと胸につかえていた鉛を取り去る。 記憶を失っていても、以前とまったく変わらない小狼の優しさが、湧き水のように心に染み込んだ。 「…………うん……」 素直に頷いて、その肩に額を寄せる。 小狼はただ……黙ってそれを受け止めてくれた。

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Official髭男dism『宿命』歌詞の意味を考察・解釈

心臓から溢れ出した声で

ずっとモヤモヤしてたのを吐き出して記録。 official髭男dism 「宿命」の歌い出し、 「心臓から~」の部分のピアノの音がすごく心地良くて好きだ。 同時に、これ絶対どこかで聴いたことあるよな、と思っていた。 既視感ならぬ既聴感みたいな。 前に聴いた時も確かに好きだった。 そして記憶をたどって思い出したのが「夢の扉+」という番組のテーマ曲。 毎回、新しい技術とかに挑戦する職業の人に取材するドキュメンタリーで 最後にその人の素敵なコメントと一緒にこの曲が流れてきてグッとくる、 みたいなんだったと思う(昔の記憶)。 歌ってるのが小田和正だったのは覚えてる。 曲名が分からずググってみると「やさしい雨」という曲らしい。 すぐにAmazonMusicで聴いてみる。 ・・・全然違う!! 当時見た「夢の扉+」の曲がこの曲だったというのは分かる。 ただ、もっと「宿命」に似てると思ったのに、全然違う。 と思ってたら、 「やさしい雨」のサビの「君の~」の音が 「宿命」の「心臓から~」の音に似てなくもない。 でも「やさしい雨」以外には思い出せないので この微妙な部分で「聴いたことある」と思った私がアホでしたという結論。

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