コロナ 終息予測。 新型肺炎【コロナウイルス】いつまで続くの終息は?東京オリンピックは大丈夫?

コロナ終息後の日経平均予想【大波乱必至】

コロナ 終息予測

さらなる感染拡大でも慌てない心の準備を これはあくまで一般論なので業種によって状況は様々ですが、おおよそ、このような順番で影響が出てくると考えられます。 感染がさらに拡大することになっても慌てないよう、仕事への影響について心の準備をしておいてください。 すでに業務に影響が出ていて、会社から休業を命じられた人もいるかもしれません。 会社都合で休業が命じられた場合には、法律上、賃金の6割以上が休業手当として受け取れる決まりになっていますから、必要に応じて会社に問い合わせてください(この制度は、雇用保険に加入していることが条件となります)。 学校の一斉休校については、社員に休暇を取得させた場合、事業主が1日あたり8330円を上限に助成金を受け取れる仕組みの導入が決まりました。 これは雇用保険に加入していない非正規社員やパート労働者も対象となりますから、小学生の子どもがいる人は、会社を通じて支援を受けられるはずです。 この制度はフリーランスの人には適用されませんが、一部から疑問視する声が上がったことから、政府は条件を満たしたフリーランスの人に1日あたり4100円を支給する施策を追加で発表しています。 まだ影響を受けていない人も、想定外の事態になる可能性もありますから、とりあえず、一定金額の現金は確保しておいた方がよいでしょう。 中国は徐々に感染が終息へ 生活面では、マスクや消毒液に続いて、トイレットペーパーなど生活必需品の買い占めも発生しています。 マスクや消毒液が品不足になっているのは事実ですが、トイレットペーパーはほとんどが国内産ですし、十分な生産体制が組まれていますから、モノ自体がなくなったわけではありません。 SNSでは悪質なデマも広がっているようですから、十分に注意してください。 わたしたちが日常的に購入する商品の多くは中国で生産されていますから、生活家電や小物、住設機器など、一部の商品は中国からの輸入がストップし、品切れになっているようです。 ただ、中国は徐々に感染が終息しつつあり、一部の工場などでは操業を再開する動きも見られます。 中国の経済活動が再開すれば、製品は再び日本に入ってきますから、急がない買い物については、しばらく経ってから再検討した方がよいでしょう。

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医師1,346人に聞く、コロナ終息の予想は? 長期化、あるいは終息しないという声も

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私が思うには、4月10日 昨日 東京都が自主規制を促しましたが、結果的には無意味になると思います。 既に手遅れた感が否めないし、東京単独で行っても、東京への人の流入は阻止できないので、このままではコロナ免疫集団が出来るか、相当数の感染者が出て、ようやく危機感を持った者が慌てだし本当の自粛を始めるまでは収まらないと思います。 中国やヨーロッパではピークを過ぎたと言っていますが、一時的なものだと思っています。 ピークが過ぎたと思い、自粛を止めると、再び感染者が増大すると思います。 徐々に、一日の感染者は減っていき集団免疫によっていずれは終息宣言が出るとは思いますが、経済的にもガタガタとなると思います。 しかも、南米、アフリカ程ではないにしても先進国の中では日本が一番長く、しかもダメージをうけることになるでしょう。 今、世界は第三次世界大戦の最中だと思います。 その最中に、満員電車で通勤したり学生が平然と動き回っていて終息する理由がないと思っています。 現在の政府の危機意識の乏しさを鑑みると、このままだと集団免疫を形成しない限り終息はないと思っています。 勿論、国民の行動の自粛の欠如も含めてですが。 ちなみに、集団免疫を形成するためには集団において60~70%と言われているようですから日本に置き換えると7800万人ということになり、現在の日本の致死率からすると156万人以上ということになるかもしれません。 しかしながら、そうなるまでに、流石に平和ボケした日本人でも危機感が生まれるでしょうし、政府だってマスクを配るより人の動きを止めるようになると思いたいです。 中国が終息を数ヶ月で出来たのは、ある意味「赤」の国で共産党一党で独裁国家だからだったと思います。 ヨーロッパでも強制的に人の動きを止めていて、その結果が終息に繋がっていますが、日本の政府には今のところその権限がありません。 人々は「自粛」と言いながら自由に行動しています。

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新型コロナウイルスはいつまで流行するのか【終息予想】東京オリンピックは大丈夫なのか

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新型コロナウイルスにより引き起こされているパンデミックは、いつまで続くのか? どんな感染の波が起きるのか? 誰もが、今後の行方を懸念していることだろう。 そんな中、米国時間4月30日、米ミネソタ大学「感染症研究政策センター」が、新型コロナに関する見解を記したを発表したので、紹介したい。 この報告書は、これまで起きたインフルエンザによるパンデミックを観測した上で、新型コロナの今後を予測、考えられる3つのシナリオを紹介している。 パンデミックは24ヶ月続く まず、新型コロナのパンデミックは、集団免疫がじょじょに獲得されつつ、18~24ヶ月間続くことが予測されている。 集団免疫を獲得するまで時間がかかるのは、これまで発表された抗体検査の結果から、人口における陽性者の割合が低く、また、地域により陽性率が大きく異なるからだという。 確かに、カリフォルニア大学バークレー校疫学教授のアーサー・レインゴールド氏は筆者の取材でこう話していた。 「新型コロナで集団免疫を獲得するのは難しいかもしれません。 武漢のように、全人口における感染率が高い地域では、集団免疫が獲得できるかもしれません。 しかし、アメリカの場合、入院患者数も死者数も多いものの、全人口における感染率はまだ比較的低いため、免疫を得ている人も少ないのです。 集団免疫獲得の難しさは、感染者が多いニューヨークでも言えると思います」 また、報告書が指摘している通り、抗体検査の陽性率も地域により大きく異なっている。 先日発表された抗体検査結果によると、同じニューヨーク州でも、都市部のニューヨーク市は21. 2%と高いが、ローカル地域では3. 6%と大きな差がある。 この報告書は、新型コロナの陽性率を考慮すると、集団免疫に達してパンデミックを終わらせるには、人口の60~70%が免疫を獲得する必要があると予測している。 また、報告書は、新型コロナでは免疫がどれだけ持続するかが不明であること、少なくとも2021年までにはワクチンが市場に出ない可能性があること、また、ワクチン開発の過程で問題が生じて、市場に出るのが遅延する可能性があることなども終息時期には影響を与えると指摘している。 新型コロナ、3つのシナリオ さらにこの報告書では、過去にインフルエンザが引き起こしたパンデミックの状況を踏まえつつ、新型コロナが今後どうなるか、3つのシナリオが紹介されている。 第1のシナリオ 2020年春の第1波の後、夏に小さな波が繰り返し起き、1~2年間、小さな波は継続し、2021年のある時点で、じょじょにその数が減少していく。 波の発生状況は地域により異なり、また、その地域で行われている感染軽減対策やその対策がどう緩和されるか次第で変わってくる。 このシナリオでは、波のピークの高さ次第で、1~2年の間、周期的に感染軽減対策を実施したり、緩和したりする必要がある。 第2のシナリオ 2020年春の第1波の後、2020年の秋か冬に大きな波が起き、2021年に1つ以上の小さな波が起きる。 このパターンでは、感染拡大を抑えて病院を崩壊させないための対策を、この秋に実施する必要がある。 1918-1919のスペイン風邪の時や1957-58のパンデミック、2009-2010のパンデミックの時にも類似したパターンが起きた。 第3のシナリオ 2020年春の第1波の後、はっきりとした波が起きることなく、じわじわと感染が起きる状況が続く。 このパターンは、地域や地域でどの程度の感染軽減対策が取られているかの影響を受ける。 このパターンは、過去のインフルエンザでは見られなかったが、新型コロナでは起きる可能性がある。 このシナリオでは、感染者も死者も出続けるものの、感染軽減対策を再実施する必要はないかもしれない。 この中で、最悪のシナリオとされているのが、この秋か冬に大きな第2波が起き、2021年も小さな波が起きるという、スペイン風邪の道を辿る第2のシナリオだ。 報告書はこう結論づけている。 「3つのうちのどのシナリオ(どのシナリオ下でも、ある程度の感染軽減対策が続けられると仮定)になるとしても、少なくとも18~24ヶ月の間は、様々な地域で周期的にホット・スポットが出現して続く、有意な新型コロナの活動に対し、準備をする必要がある」 グラフ化された3つのシナリオ。 出典:COVID-19: The CIDRAP Viewpoint by Center for Infectious Disease Research and Policy 4つのレコメンデーション 研究書は、政府に対して4つのレコメンデーションも行なっている。 ワクチンも集団免疫も獲得できない最悪のシナリオ=第2のシナリオに備えて、計画を立てること。 政府機関や医療機関は、感染者急増に備えて、医療従事者を保護する戦略を立てること。 疾病のピークに対処するため、感染軽減対策の実施を含めた具体的プランを立てること。 政府はリスク・コミュニケーションのメッセージに「パンデミックがすぐには終息せず、人々は今後2年間、疾病が周期的に再流行する可能性に備える必要がある」というコンセプトを組み込むこと。 ところで、最終的に、新型コロナはどうなるのだろうか? それについて、この報告書は、 「パンデミックが衰えたとしても、新型コロナは人々の間を動き回り続け、じょじょにその重症度は低下し、季節的に起きるパターンになる」 と予測している。 ちなみに、カリフォルニア大学アーヴァイン校公衆衛生学准教授のアンドリュー・ノイマー氏は筆者にこう話した。 「すべての疾病が、最終的には、集団免疫で沈静化されるといっていいでしょう。 私は、新型コロナも最終的には、インフルエンザのようなものになると思います。 しかし、そうなるまでには2~3年はかかるでしょう。 時間がかかるのは、50~70%の人が抗体を得る必要があるからです。 その2~3年の間に、ワクチンもできると思います」 結局、我々は新型コロナと共存していくことになるのかもしれない。

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