折れ線 グラフ 見やすい。 【Excel】見やすいきれいな折れ線グラフの作り方|ビズ技

折れ線グラフを見やすいデザインに変身させる5つのポイントを解説!

折れ線 グラフ 見やすい

Excelには、多くのグラフの種類があります。 用途や目的に合わせてグラフを選択することができます。 以下は、Microsoftのページです。 折れ線グラフだけでも、複数の種類があります。 その中の[ 積み上げ折れ線グラフ]について、質問を受けることがあります。 ポイントするだけでリアルタイムプレビューでグラフの結果が表示されます。 このグラフを見て「何これ?どんな時に使うの?」と思われる方も多いようです。 また、積み上げと名がつくので、「累計を求めなくてもグラフで累計が表示されるのでは?」と思う方も多いようです。 ・値の全体に対する割合が時間とともにどのように変化するかを示します。 積み上げ折れ線グラフは見にくくなることもあり、積み上げ面グラフを使う方がよい場合もあります。 マーカー付き折れ線 [マーカー付き折れ線]のポップヒントは、[折れ線]と同じですね。 折れ線にマーカーが付くというだけですね。 マーカー付き積み上げ折れ線 [マーカー付き積み上げ折れ線]のポップヒントは、[積み上げ折れ線]と同じです。 [積み上げ折れ線]にマーカーが付くということですね。 マーカー付き100%積み上げ折れ線 [マーカー付き100%積み上げ折れ線]のポップヒントは、[100%積み上げ折れ線]と同じです。 面グラフとの比較 上記のポップヒントで、[ 積み上げ折れ線グラフは見にくくなることもあり、積み上げ面グラフを使う方がよい場合もあります。 ]と記されているのは、以下の4つです。 [積み上げ]と名が付く折れ線グラフのポップヒントには、記されています。 面グラフ では、面グラフと比較してみます。 [2-D 面]の[積み上げ面]をポイントしたところです。 ポップヒントには以下のように記されています。

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確実に伝わる!見やすいプレゼン用グラフの作り方

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見やすいグラフへ:色使い 色が多すぎて伝えたいデータがよくわからなくなっているグラフを よく目にします。 なるべく、色をシンプルなものに変更してみましょう。 目立たせたい値だけを違う色に変えると、アクセントになります。 目立たせたいグラフの棒や線だけを選択し、ショートカットメニュー [データ要素の書式設定] ダイアログボックスで色を変更することができます。 集合縦棒グラフは、通常単色のグラフになりますが、 チームカラーやコーポレートカラーなどを用いて あえて違う配色にしたい場合があります。 そのような場合は、一度グラフを作成した後、 データ系列を選択し、ショートカットメニュー [データ系列の書式設定]ダイアログボックスの [塗りつぶし]にある「要素を塗り分ける」チェックボックスを ONにしてください。 要素が塗り替えられます。 この色分けはデフォルトのOfficeというテーマですが、 これ以外の配色パターンを使って、全く違った色の組み合わせ にすることも可能です。 [ページレイアウト]タブの[配色]から好みのものを選択してください。 同じグラフで「コンポジット」を選んでみました。 雰囲気、変わりますよね。 また、「要素を塗り分ける」チェックボックスONの状態で、 グラフツールの[デザイン]タブから、 任意のグラフのスタイルを選択すると、 青系、赤系など同系色のグラデーションにできます。 もちろん、データ要素を1つずつ選択して、 任意のカラーに変更することも可能です。 見やすいグラフへ:白黒印刷の場合 論文など白黒で印刷して提出しなければいけない場合、 このままカラーのグラフを印刷しても見づらくなってしまいます。 棒や円グラフはパターン塗り、折れ線グラフは マーカーをつけるなどの工夫が必要です。 また、グラフを変更しなくても、手っ取り早く印刷する際に モノクロ仕様にする方法がありますのでご紹介します。 印刷のページ設定で白黒印刷仕様にする 1 [ファイル]-[印刷]にある[ページ設定]をクリック。 [ページ設定]ダイアログボックスが表示されるので、 [シート]タブにある「印刷」の「白黒印刷」チェックボックスを ONにし、[OK]ボタンをクリック。 2 あらかじめ要素を塗り分けておいたグラフでは、このように 自動的にパターン塗りされます。 パターン塗りなどグラフを変更する たとえば、ある要素を際立たせたい場合など、 特定のデータ要素を黒色塗りし、あとはパターン塗りするなど、 好みのデザインにすることができます。 1 作成したグラフのデータ要素の一つを右クリックして、 ショートカットメニューから [データ系列の書式設定]を選択。 [データ系列の書式設定]ダイアログボックスの「塗りつぶし」 で 任意のパターンに変更してください。 2 下のグラフは女性のデータを際立たせたいため、 そこを色塗りにし、後のデータ系列はパターン塗りしました。 白黒の場合は、枠線はあった方が分かりやすいと思います。 枠線の指定は[データ系列の書式設定]ダイアログボックスの 「枠線のスタイル」で 行いましょう。 また、印刷時に目盛り線が消えてしまう場合は、 [目盛り線の書式設定]ダイアログボックスの 「線のスタイル」で円を太くしてください。 見やすいグラフへ:すっきりした見た目 見る人にグラフの要点を分かりやすく伝えるためには、 「すっきりとした見た目」が不可欠です。 グラフを作成する上で、こうした方が見やすくなる、 という点を以下にリスト します。 特殊効果はよく考えてから グラデーションや影、3Dなどの特殊効果は 見づらくなる場合が多いので、 使う時はよく考えてから。 グラフによっては補助線と目盛り線をトル 補助線は入れるとごちゃごちゃしてしまうことがありますので、 多くの場合は必要ありません。 また、全体を大きく把握するようなグラフの場合、 目盛り線は必要ありません。 軸タイトルを省く 軸タイトルはできるだけ項目名に含めてしまい、 省略する方向で。 テキストのフォントサイズは必ず調整する 軸やタイトルなどのフォントサイズの調整はマスト。 特に、軸のフォントサイズは小さくなる場合が多いので、 大きくしてください。 データ系列が多い場合は凡例なくす 折れ線グラフでデータ系列が多い場合、 凡例が大きくなってしまうので、テキストボックスで 線に沿わせるように。 複合グラフの作り方 折れ線グラフと棒グラフなど、 異なる種類のグラフを組み合わせたものを 複合グラフといいます。 量と比率のような、違う種類の情報を1つのグラフに表せるのが特徴です。 これから、その複合グラフの作り方について説明します。 東京の降雨量と気温の推移 2016年 を1つのグラフにまとめます。 出所:気象庁 1 棒グラフにしたいデータも折れ線グラフにしたいデータも すべて選択した上で棒グラフを作ります。 2 平均気温のデータ要素を選択し、 右クリックのショートカットメニューから 「系列グラフの種類の変更」をクリック。 3 [グラフの挿入]ダイアログボックスが表示されますので、 折れ線グラフを選択して[OK]ボタンをクリックします。 気温のデータ系列が折れ線グラフに変わりました。 このままだと折れ線グラフの変化が分かりにくいので、2軸を作ります。 (4)折れ線グラフを選択して、右クリック ショートカットメニューから [データ系列]の書式設定をクリックしてください。 [データ系列の書式設定]ダイアログボックスが表示されるので、 [系列のオプション]で「第2軸」にチェックを入れ、 [閉じる]ボタンをクリック。 5 グラフに2軸が追加され、気温データも変化率が分かりやすい 軸の範囲へと自動的に変更されます。 6 前章の見やすいグラフへの工夫を活かしたのが下のグラフです。 目盛り線などを取り、フォントや凡例などを工夫しただけで、 すっきりと見やすくなりませんか? 人気の記事• 今回は「数式機能」をとりあげます。 Word 文書に、[数式]ツールバーを使用して 数... 2017年6月7日 に投稿された カテゴリ: ,• こちらのページでは、 Microsoft Office 2010版 「ITスキル」Word... 2017年3月16日 に投稿された カテゴリ: ,• Part2では、「図のレイアウト」と「アンカーの使い方」について取り上げます。 文章内での... 2017年5月23日 に投稿された カテゴリ: ,• 4回にわたって説明してきた図の設定についての説明は今回が最後です。 図Pa... 2017年6月2日 に投稿された カテゴリ: ,• 社会人学生として、例えば通信制の大学や、 科目履修生などで学んでいる場合でも、 「学割(学生割引)」がきく... 2017年7月11日 に投稿された.

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折れ線グラフはこう見せないと伝わらない!パワポでの見せ方の極意はこれだ!

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今回のビズ技は、基本中の基本。 グラフを見やすくするコツを紹介します。 基本とはいえ、これを上手にできない人をよく見かけます。 先日、ニュースアプリでプロの投稿を読んでいたところ、Excelで作成した折れ線グラフを初期設定のまま使っていました。 より多くの人にメッセージを的確に伝えることが目的とした場合、見せ方に拘らないことは背任行為ではないかと思っています。 必要以上に見せ方に拘る必要はありませんが、少し工夫をするだけで伝わる情報量は大きく変わってきます。 基本に立ち戻ってExcelで作成するグラフを、ちょっと工夫するだけでプロっぽくなる見せ方について紹介します。 やり方ではなく、考え方を知ることで、どんなグラフでも、さらにはグラフだけではなく資料作成全般においてもスキルアップできるでしょう。 今回のキーワードは" 引き算"です。 作ってみる まずはExcelのそのままの機能で作ったグラフ 伝えたいところにフォーカスして装飾したグラフがこれ。 使っている元データは全く同じものですが、印象はまったく違うものになっているのではないでしょうか。 人の視点はZ方向に流れて情報を把握するといわれています。 Excelのそのままの機能で作ったグラフで一番最初に目に入るのは、データAとBが平行している箇所。 この箇所が、メインメッセージであれば問題ないですが、サブメッセージの場合これが強く伝わってしまい、本来伝えたいことの印象が弱まってしまいます。 人の視点の動きに左右されずにメッセージが伝わるようにするためには、 "伝えなくてよい情報が、目に入らないようにする"こと、つまり色や形を工夫して情報が届かないように引き算していくということがポイントになります。 考え方 2-1. 不要は削除・削減 「不要は削除」と文字で表すと、そりゃ当然でしょ!と思うところですが、グラフや資料作成の場合、やれていないことが多いのが現実。 これだけ偉そうに記事を書いている私もよくあること。 冒頭の例で削除している箇所は、• 折れ線グラフの太さ(存在感を減らす:太さ2. 25)• 共通は集約 削除するのは勇気が必要な部分もありますが、集約することは比較的容易にできるでしょう。 冒頭の例での集約箇所は、• 縦軸の目盛り(単位を変更:一単位を千単位としゼロを3つずつ削除)• 横軸の目盛りデータ(西暦千頭2桁)• 凡例(凡例にある折れ線はグラフ中の本体を使用) 2-3. 種類は減らす 削除・削減と集約ができれば、かなりすっきりとしたグラフになっているはずです。 その上でさらにできる引き算は、種類を減らすこと。 冒頭の例で減らしている種類は、• 文字フォント(MSPゴシックのみ) 2-4. 余白を作る 余白があることで、表示されている情報の伝達量が上がります。 冒頭の例での作った余白は、• 凡例をグラフ中に記載し、凡例をまるごと横軸下方から削除• それでも強調したい場合は足し算 冒頭の例では足し算はしませんでした。 やるとすれば、• 折れ線グラフを太く• 折れ線グラフの色を濃く、目立つ色にする などでしょう。 作ってみる 実際に作る工程で、その進化を見てみましょう。 まとめ 順に工程をひとつひとつ見るとそれほど大きな変化はありませんが、はじめと終わりを比較すると大きな表現の違いが出てきます。 グラフに限らず、強調して何か伝えたい場合は、足し算よりも引き算の方が効果的な場合が多くあります。 写真を引き算で強調するやり方も紹介しています。 今回のビズ技と同様に、基本中の基本だけで円グラフをキレイに見せるやりかたもこちらで紹介。 基本ができたら応用編。 折れ線グラフを塗りつぶす方法はこちらで紹介。

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