蛍光 灯 スターター 型 と は。 グロースタータ型とラピッドスタータ型

LED工事は不要?グロー式蛍光灯からの取り替え方とは

蛍光 灯 スターター 型 と は

蛍光灯の仕組み 蛍光灯は電気が流れると発光しますが、その仕組みは白熱電球と少し違います。 白熱電球は電球の中のフィラメントという部品に電流が通る摩擦(電気抵抗)によって発光します。 蛍光灯は蛍光管の中の水銀ガスに電流が通ることで紫外線(目に見えない光)が発生します。 その紫外線が、蛍光塗料が塗られた蛍光管の内側にぶつかることで、蛍光塗料が発光するという仕組みです。 紫外線(目に見えない光)が蛍光塗料によって光に変換されるのが蛍光灯だといえます。 なぜ、わざわざ蛍光塗料を塗っているのかというと、蛍光管の中の水銀は電球よりもはるかに効率よく発光し、強すぎる光のため、減衰や拡散をさせるために必要な手順となるからです。 点灯方法の種類 蛍光灯の点灯方法にはグロースタータ形、ラピッドスタート形、インバーター形の3種類あります。 それぞれ特徴がありますので、その詳細について解説します。 赤みを帯びていて、白熱電球の色を蛍光灯で再現した色です。 電球色は人に安らぎと落ち着きを与える作用がありますが、作業台や勉強机など明るさが必要な場所には不向きです。 一般家庭のリビングや寝室で使われています。 蛍光灯の型番の見方 蛍光灯は、点灯形と管長(ワット数)が同じであれば、メーカーが異なっていても使用可能です。 蛍光灯の点灯方式です。 管長(ワット数)の区分として40形(1198mm)、110形(2367mm)、20形(580mm)、などがあります。 管径(太さ)として、SS(28mm)、S(32. 5mm)、H(高出力)があります。 光色として、D(昼光色)、N(昼白色)、W(白色)、WW(温白色)、EX(3波長色)などがあります。 光の色はパッケージに記載があるので確認できます。 ラピッドスタート形の場合、Mという表示があります。 Mがないものはグロースタータ形になります。 省電力仕様のもののみ、消費電力を表します。 最後に、付加機能や各メーカーの管理や指定区分がある場合アルファベットで表記されます。 PC(光触媒膜付)、NU(退色防止形)、P(飛散防止形)などがあります。 また、型番に「EX」と記載があるものと、ないものがあります。 こちらの違いについて説明します。 ・型番に「EX」の記載あり:3波長• ショールームなど色合いを重視する場所に使用されます。 演色性が良く、自然な色合いを再現できるので、ものの美しさを引き立てます。 1波長よりも明るく長寿命です。 型番に「EX」の記載なし:一般型• 工場など大量に使用する場所に使用されます。 コスト重視な方におすすめです。 点灯方式:FLR(ラピッドスタート形)• 管長:40形• 管径:S(32. 5mm)• 光式:W(白色)• 形:M(ラピッドスタート形)• 消費電力:36W となります。 蛍光灯の交換目安と取り外し方 蛍光灯は数年〜10年程度使っていると黒味がかかったり、点滅したりしてきます。 今からご紹介する現象が発生しましたら、早めに交換してください。 エンドバンド ランプの管端からランプ中央方向に向かって黒褐色で帯状に発生する黒化現象です。 長時間点灯されずに放置されたランプを点灯した場合、点灯直後に黒ずみが発生することがありますが、これは水銀付着による黒ずみなので問題ありません。 しばらく点灯するとランプの温度の上昇で水銀が蒸発し、黒ずみは消えていきます。 蛍光灯の外し方として直管蛍光灯の場合、蛍光灯を回して外すタイプ、片側に押し込んで外すタイプ、中には両側のカバーを中央に引っ張るタイプがあります。 丸形蛍光灯は、ソケット(太くなっている部分)と周りの金具を外すだけで簡単に取り外すことができます。 長寿命で省エネ!LED蛍光灯の特長と取替え方 従来の蛍光灯と比較して、LED蛍光灯には長寿命で省エネである、という特長があります。 定格寿命 定格電力 従来の蛍光灯 13,000時間程度 40W LED蛍光灯 40,000時間程度 15W(平均 LED蛍光灯なら、電力は従来の蛍光灯の半分以下、また寿命も3倍です。 LED蛍光灯に取り替えるには、蛍光灯器具をそのまま使用するか、器具ごと変えるかで作業が異なります。

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蛍光灯の種類3つと見分け方・サイズや色|直管型/丸型蛍光灯

蛍光 灯 スターター 型 と は

「120cmの蛍光灯2本使用」の120cmっては、40W形の直管蛍光ランプです。 最近、一般の家庭の蛍光灯では点灯管タイプの「グロースタータ式(スタータ形)」や点灯管不要の「インバーター式」が採用されています。 「ラピッドスタート式」の照明器具は一般家庭では使われていませんが、学校、公共施設、大型商業施設、病院などに良く使われています。 御質問者様の今まで照明器具に付いている蛍光ランプの型番を調べてみて下さい。 スタータ形蛍光灯:FL-40 ラピッドスタート形蛍光灯:FLR-40 Hf蛍光灯:FHF-32(「Hf」表示のされている専用器具で使用すること。 ラビットスタート式とインバーター式とも、蛍光ランプ2本とも通電しないと点灯しない照明器具もあります。 蛍光ランプ2本とも使用しても点灯しない原因は照明器具の内部の安定器の寿命及び故障と考えられます。 修理をするより、照明器具ごとに交換した方が安いと思いますが。 (照明器具の内部(安定器など)を弄らないこと。 ) 以上です。 ~補足返信~ FLRー40はラビットスタート式です。 蛍光ランプ2本同時に交換しないと点灯しません。 交換しても駄目な様なら、照明器具の故障と考えられます。 自分で修理は出来ません。 ナイス: 1.

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LED工事は不要?グロー式蛍光灯からの取り替え方とは

蛍光 灯 スターター 型 と は

直管蛍光灯を購入したことはありますか? もし自分で購入したことがなくても、見たことはありますよね?輪っかになってる物や丸い電球ではなくて、細長いあの蛍光灯です。 実はあの直管蛍光灯には種類があるのをご存知でしょうか? 1つは 「グロースタータ形 スタータ形 」、もう1つは 「ラピッドスタート形」と言われるものになります。 蛍光灯の寿命などによる買い替えの際は、当然ながら 同じ種類でなくてはいけません。 両方とも一般的に多く使用されていて、残念な事に見た目もほぼ同じに見えます。 実際に私が働いていたお店でも、どの蛍光灯を選べばいいのか解らないというお客様がとても多かったですね。 同じものを購入する為に古い蛍光灯を持ってきていても、それがどちらの種類か解らなければ選べません。 ではどうすればいいのでしょうか? 店員に聞く? 勿論それでもいいのですが、実はこの二種類の蛍光灯はよく見れば誰でも簡単に見分ける事が出来るんです。 という訳でここでは「スタータ形」と「ラピッドスタート形」の簡単な見分け方を説明します。 ラピッドスタート形について ラピッドスタート形は簡単に言うと、点灯管 グロー球 が必要ないタイプの蛍光灯です。 ちなみに間違えて覚えてしまっている方が結構いるのですが、ラビット 兎 じゃありませんラピッド 速い です。 直管蛍光灯の見分け方 さていよいよ本題のスタータ形とラピッドスタート形の見分け方について説明します。 こちらは上がラピッドスタート形で下がスタータ形の40形蛍光灯です。 当然パッケージにはしっかりと「スタータ形」、「ラピッドスタート形」と表記してあります。 でも蛍光灯の空箱を取って置く方はいませんよね。 箱から出すとこんな感じ。 そこで注目してもらいたいのが蛍光灯本体に印字してある文字です。 基本的に蛍光灯には端っこの方にゴチャゴチャっとメーカー名や型番が印字されています。 「FL」と「FLR」 パッと見た感じだと何がなんだかわかりませんね。 正直いって後半の部分はどうでもいいんです。 見て欲しいのは最初の部分だけ。 この最初の 「 FL」は Fluorescent Lamp 蛍光灯 の頭文字です。 そして 「 FL R」はFL 蛍光灯 に Rapid 速い の頭文字をつけたものになります。 つまり蛍光灯の表記を見て最初が 「FL~」だったらグロースタータ形、 「FLR~」ならラピッドスタート形ということです。 FL : グロースタータ形 FLR : ラピッドスタート形 ここだけ見ればいいんです。 ね?簡単でしょ? 「FHF」について 実は直管蛍光灯には「FL スタータ形 」、「FLR ラピッド形 」以外にも 「FHF」という表記の蛍光灯があります。 こちらはインバーター回路によって始動するもので、 「インバーター形 Hf蛍光灯 」と呼ばれます。 高周波で動作するため点灯した際のチラツキがなく、省エネ性能が良かったりするのですが一般家庭にはあまりないかもしれませんね。 また当然ながらこのインバーター形も専用器具じゃないと使えないのでご注意ください。 LEDの直管蛍光灯について 発売当初に比べると価格が随分下がってきたお陰で、お部屋のシーリングや電球はだいぶLEDが普及してきました。 そして最近は丸型蛍光灯や直管蛍光灯もLEDタイプがお店に並んでいるのを見かけます。 ここで注意して欲しいのが 直管LED蛍光灯も グロー式器具専用など器具を選ぶ物が少なくありません。 しっかりと説明書きなどを読んでから購入するようにしましょう。

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