岡山 県 知事 コロナ。 岡山県知事の「後悔するようになれば」に「ラスボスか!」ツッコミも 新型コロナ対策、PAで検温実施へ:イザ!

コロナ巡り岡山県は大炎上で島根県は絶賛 明暗を分けたのは言い方か

岡山 県 知事 コロナ

他県から評価が高い知事の1位に輝いた大阪の吉村府知事(写真・朝日新聞) 連日のように記者会見を開いている、各都道府県知事。 「新型インフルエンザ等対策特別措置法」(特措法)によれば、外出自粛や休業要請をする権限は、おもに知事にある。 まさにコロナ対策は、知事の手腕の見せどころなのだ。 そこで本誌は、地方議会で知事と対峙してきた都道府県議会議員(約2800人)に、緊急アンケートを実施。 206人から回答を得た。 他県から評価が高い知事の1位に輝いたのは、大阪府知事だ。 吉村知事に感想を求めると、「評価していただいたことはありがたいですが、戦いはまだまだこれからです」と謙虚な回答があった。 しかし、地元の府議たちからは辛辣な声も上がっていた。 前鳥取県知事で元総務相の片山善博・早大大学院教授(68)の、吉村知事への見方は厳しい。 「露出が多いと、そういう結果が出ます。 もちろん頑張っているけれど、対策がうまくいっているとはいえません」 片山氏がもっとも評価しているのは、仁坂吉伸・和歌山県知事の政策だった。 「和歌山県は、病院でクラスターが発生し、そこからPCR検査を徹底しました。 国の基準ではなく『和歌山方式』という独自の検査体制を作った。 感染者が多数発生する大阪府の隣だが、感染拡大を抑え込んでいます。 毎日の知事の記者会見も、丁寧です」(片山氏、以下同) 一方、「国からの指示を待っていた県は、危機的な状況だ」と警鐘を鳴らす。 「その一例は、大野元裕・埼玉県知事でしょう。 ホテルの確保やPCR検査の体制構築が、後手後手になってしまった。 最近はドライブスルー検査など、県独自でやりだしているところもある。 国の指示待ちではダメだということです」 片山氏は、「今後もすべき政策はまだまだある」と提言する。 財源が足りないなら、県の予算を組み替え、公共事業は先送りにするくらいはしないとダメです」 ここから、成績を挽回する知事は現われるのかーー。 「中小企業に対しても県民に対しても、独自の支援策が少なすぎる。 回答でも評価する声が多い。 名門「佐竹氏」の子孫である敬久氏。 「まるで関所。 なのに、入境拒否はできない」と県民もぼやく。 県議からも批判が……。 「3月29日の県総合文化芸術館のイベントを、27日まで開催しようとしていた。 非常事態宣言の全国拡大に「理解できない」と、国の対応に疑問を抱く新潟県民も多い。 「政府の対応が遅いなか、独自に進められることは早急に対応している。 他党からは、辛辣な批判も。 参議院議員時代に培った、発信力に期待したい。 県民向けに、記者会見も頻繁に開催している。 川勝氏自身も経済学者とあって、専門家の意見は素直に採用するようだ。 長野に限った話ではないが、学習に関する意見も。 富山市長との連携不足も指摘されていた。 感染者の人口比率は全国トップクラスだ。 「軽率な発言で感染が拡大した可能性も。 国以上に果敢にさまざまな対応を実施。 県議からの信頼も厚い。 今回のコロナ対策についても県議からの評価はおおむね高かった。 休業補償の範囲も狭い。 なお、本アンケートに「回答するなというお達しがあった」(府政担当記者)ためか、大阪維新の会所属府議からの回答はなし。 人気者の正体は、英雄か独裁者か。 「キャリアを生かし、国に物を言える点は評価するが、(京都府への)緊急事態宣言の発令を求め、却下されたことは評価できない。 「4つの医療機関でPCR検査を実施。 感染症病床数は265床で、東京、大阪に次ぐ数字。 5=1票 2月、国が全国一斉休校を要請した際、全国で唯一、休校を求める措置を取らなかった。 しかし意外にも、政策を支持する声が多かった。 高評価が多いが、危うさもはらむ。 しかし、評価は厳しめで……。 「クルーズ船の帰還者から感染者が出たのに、全員の検査をしなかった。 休業などの要請に応じた飲食店や遊興施設には、30万円の協力金を支給することを決めた。 知事に対しても、辛めの意見が集まった。 「独自の予防対策はできていない。 自民党県議39人は、「会期前」を理由に回答せず。 だが再選した2018年は、自公からも推薦を受けた。 県民支持率が8割を超えたことも」(政治部記者) 締切りまでに一通も県議から回答がなかった佐賀県。 山口知事のまわりは、イエスマンだらけなのか。 飲食店などへの個別補償はまだで、注文がついた。 「県独自の具体的な支援策をいまだに示せていない。 県議の評価は……。 県議会ホームページ、各議員のホームページなどで、公開されているメールアドレスやFAX番号にアンケートを送付した。 アンケート中、この設問には未回答者もいたため、回答総数とは一致しない (週刊FLASH 2020年5月12・19日号) 外部サイト.

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全国で最後、岡山県が手話通訳会見を導入 岡山 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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岡山県の伊原木隆太知事は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、今月29日に山陽自動車道下り線の瀬戸パーキングエリアで来県者らへの検温を行うと発表した。 当時はマスコミが訪れると思われ、それでもPAを通過する人たちに対し、「取材が来て顔をさらされることはごめんだ、と思っていただければ。 岡山に来たことを後悔するようになればいい」と述べた。 この発言に対し、「悪役の台詞っぽい」「これくらい言わないと状況を理解できない馬鹿もいる」など絶賛の声が上がる中、「今後も一生行かない」といった批判も殺到している。 スポンサードリンク 岡山県伊原木隆太知事、大型PAで検温実施へ「岡山に来たことを後悔するようになればいい」 岡山県の伊原木隆太知事は24日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、今月29日に山陽自動車道下り線の瀬戸パーキングエリア(PA、岡山市東区)で、来県者らへの検温を行うと発表した。 検温は任意で強制力はないが、大型連休で行楽客、帰省客の流入が増える懸念があるため、早期に内外に警戒感を示すのが狙い。 伊原木知事は「取材が来て顔をさらされることはごめんだ、と思っていただければ。 岡山に来たことを後悔するようになればいい」と述べた。 特に感染者の多い大阪府、兵庫県からの人の流入を防ぐため、東の県境に近い大型PAを選んだ。 詳細は今後詰めるが、当日は警察官や県職員がPAに入ってきたドライバーに声をかけ、非接触式の体温計で体温を計り、熱がある人には、引き返すか人との接触を避けるよう依頼する内容となる。 29日以降については「職員も過重労働になっている」(伊原木知事)として、情勢をみて判断する。 こうした「県境検温」は、山形県が今月18日、空港やPAなどで始め、注目されている。 より スポンサードリンク 発言に絶賛の声が上がる中、批判も相次ぐ 今後も一生涯岡山には行かない こうゆう言い方されると、 他県にいる岡山県出身者や岡山ナンバーが身の危険に晒されので やめて下さい 恐怖すら感じます 悪意に満ちてる感じが。 言い方がまず悪いですね。 こういう言い方をして、いかにも県民守ってます というパフォーマンス政治ですね。 こういう言い方をすると、逆効果だな。 検温なんてみんな拒否するよ。 任意だし。 SAで争い事が起きるわ。 それでなくても、人々の心がギスギスして分断されつつあるんだから、 もっと考えて発言出来ないのか。 岡山に引っ越しや仕事などでどうしても行かなければならない 人達のことを考えてほしい。 こんなん言いよったら終息後もスルーされるで。 また、パチンコ店に休業要請しないことについても突っ込まれていたが、同日にパチンコ店などに自粛要請した。

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他県から評価が高い知事の1位に輝いた大阪の吉村府知事(写真・朝日新聞) 連日のように記者会見を開いている、各都道府県知事。 「新型インフルエンザ等対策特別措置法」(特措法)によれば、外出自粛や休業要請をする権限は、おもに知事にある。 まさにコロナ対策は、知事の手腕の見せどころなのだ。 そこで本誌は、地方議会で知事と対峙してきた都道府県議会議員(約2800人)に、緊急アンケートを実施。 206人から回答を得た。 他県から評価が高い知事の1位に輝いたのは、大阪府知事だ。 吉村知事に感想を求めると、「評価していただいたことはありがたいですが、戦いはまだまだこれからです」と謙虚な回答があった。 しかし、地元の府議たちからは辛辣な声も上がっていた。 前鳥取県知事で元総務相の片山善博・早大大学院教授(68)の、吉村知事への見方は厳しい。 「露出が多いと、そういう結果が出ます。 もちろん頑張っているけれど、対策がうまくいっているとはいえません」 片山氏がもっとも評価しているのは、仁坂吉伸・和歌山県知事の政策だった。 「和歌山県は、病院でクラスターが発生し、そこからPCR検査を徹底しました。 国の基準ではなく『和歌山方式』という独自の検査体制を作った。 感染者が多数発生する大阪府の隣だが、感染拡大を抑え込んでいます。 毎日の知事の記者会見も、丁寧です」(片山氏、以下同) 一方、「国からの指示を待っていた県は、危機的な状況だ」と警鐘を鳴らす。 「その一例は、大野元裕・埼玉県知事でしょう。 ホテルの確保やPCR検査の体制構築が、後手後手になってしまった。 最近はドライブスルー検査など、県独自でやりだしているところもある。 国の指示待ちではダメだということです」 片山氏は、「今後もすべき政策はまだまだある」と提言する。 財源が足りないなら、県の予算を組み替え、公共事業は先送りにするくらいはしないとダメです」 ここから、成績を挽回する知事は現われるのかーー。 「中小企業に対しても県民に対しても、独自の支援策が少なすぎる。 回答でも評価する声が多い。 名門「佐竹氏」の子孫である敬久氏。 「まるで関所。 なのに、入境拒否はできない」と県民もぼやく。 県議からも批判が……。 「3月29日の県総合文化芸術館のイベントを、27日まで開催しようとしていた。 非常事態宣言の全国拡大に「理解できない」と、国の対応に疑問を抱く新潟県民も多い。 「政府の対応が遅いなか、独自に進められることは早急に対応している。 他党からは、辛辣な批判も。 参議院議員時代に培った、発信力に期待したい。 県民向けに、記者会見も頻繁に開催している。 川勝氏自身も経済学者とあって、専門家の意見は素直に採用するようだ。 長野に限った話ではないが、学習に関する意見も。 富山市長との連携不足も指摘されていた。 感染者の人口比率は全国トップクラスだ。 「軽率な発言で感染が拡大した可能性も。 国以上に果敢にさまざまな対応を実施。 県議からの信頼も厚い。 今回のコロナ対策についても県議からの評価はおおむね高かった。 休業補償の範囲も狭い。 なお、本アンケートに「回答するなというお達しがあった」(府政担当記者)ためか、大阪維新の会所属府議からの回答はなし。 人気者の正体は、英雄か独裁者か。 「キャリアを生かし、国に物を言える点は評価するが、(京都府への)緊急事態宣言の発令を求め、却下されたことは評価できない。 「4つの医療機関でPCR検査を実施。 感染症病床数は265床で、東京、大阪に次ぐ数字。 5=1票 2月、国が全国一斉休校を要請した際、全国で唯一、休校を求める措置を取らなかった。 しかし意外にも、政策を支持する声が多かった。 高評価が多いが、危うさもはらむ。 しかし、評価は厳しめで……。 「クルーズ船の帰還者から感染者が出たのに、全員の検査をしなかった。 休業などの要請に応じた飲食店や遊興施設には、30万円の協力金を支給することを決めた。 知事に対しても、辛めの意見が集まった。 「独自の予防対策はできていない。 自民党県議39人は、「会期前」を理由に回答せず。 だが再選した2018年は、自公からも推薦を受けた。 県民支持率が8割を超えたことも」(政治部記者) 締切りまでに一通も県議から回答がなかった佐賀県。 山口知事のまわりは、イエスマンだらけなのか。 飲食店などへの個別補償はまだで、注文がついた。 「県独自の具体的な支援策をいまだに示せていない。 県議の評価は……。 県議会ホームページ、各議員のホームページなどで、公開されているメールアドレスやFAX番号にアンケートを送付した。 アンケート中、この設問には未回答者もいたため、回答総数とは一致しない (週刊FLASH 2020年5月12・19日号) 外部サイト.

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