ヨークシャテリア 性格。 ヨークシャー・テリアの性格や特徴、飼い方の注意点と歴史

ヨークシャーテリアの性格は?特徴と平均寿命、飼う時の注意点とは?

ヨークシャテリア 性格

関連記事 ヨークシャテリアの運動について 小型犬なので必要な運動量は少なく、室内だけの運動でも十分まかなうことができます。 可能であれば、1回20分程度、毎日の散歩が理想的です。 ヨークシャテリアのしつけ方は? まず上下関係をしっかり教え、飼い主さんがリーダーであることを理解させます。 そうすることで、しつけをスムーズに行いやすくなりますよ。 無駄吠え アイコンタクトして叱るようにします。 ご飯などの要求吠えの場合は、無視することを心がけてください。 反応しているとなんでも要求が通ると勘違いさせてしまうからです。 噛み癖 噛み癖に悩まされる飼い主さんも多いですが、子犬時代からしっかりと躾けることで直すことができます。 もし噛まれたら痛そうな素振りをみせたりすることも手段のひとつですよ。 ヨークシャテリアの噛み癖は、一度や二度のしつけでは直らないので、根気よく向き合ってあげることが大切です。 ヨークシャテリアのしつけ全般については関連記事をご確認ください。 関連記事 ヨークシャテリアとの生活について ヨークシャテリアは小型でとても繊細な犬種なので、飼育環境にも注意が必要です。 室内環境 ヨークシャテリアは、シングルコートで暑さにも寒さにも弱い犬種ですので、エアコンなどで室内の温度管理はしっかりと行います。 また、ヨークシャテリアが休むベッドやハウスは特に快適な気温になるように、夏ならば冷感シート、冬ならばペット用ヒーターなど工夫をしてあげると良いですね。 床 ヨークシャテリアは小型で関節も弱いために、床にも注意が必要です。 フローリングなど滑りやすい床だと関節に負担がかかり怪我の可能性が高まります。 滑り止めマットやカーペットなどで関節の負担を減らしてあげるといいですよ。 家具の配置 ヨークシャテリアは小型ながら我が強い面があります。 目の届く範囲で、ハウスやケージなどパーソナルスペースを作ってあげることをおすすめします。 また、ベッドやトイレ、食事場所を決めておけば、お留守番の時も困ることがありませんよ。 ヨークシャテリアの手入れについて 関連記事 ヨークシャテリアのカットスタイルについて フルコート ヨークシャテリアの美しい被毛が堪能できるヘアスタイルです。 地面につくほど長く伸ばした被毛は「動く宝石」と呼ばれるほど美しいですが、毎日のブラッシングが欠かせません。 サマーカット 全体的に短くカットするスタイルです。 鼻が丸めの子には全体を丸く仕上げると可愛さが増しますよ。 セミロング風 様々なヘアアレンジを楽しめるのがセミロングです。 顔周りの毛だけを長くしたり、頭頂部だけの毛を伸ばしてリボンを付けるなど様々なスタイルが楽しめます。 耳の毛だけを伸ばすと女の子らしさがより増しますよ。 ショースタイル 被毛の美しさを競うショーで披露されるヘアスタイルです。 日常生活には不向きですが、ヨークシャテリアのもつ愛らしさ、高貴さ、豪華さが堪能できますよ。 ヨークシャテリアのミックス犬について ミックス犬とは、ずばり違う犬種同士の掛け合わせによって生まれたハーフ犬のことを指します。 トイプードルと掛け合わせた「ヨープー」、チワワと掛け合わせた「ヨーチワ」などがいますよ。 ヨークシャテリアのミックス犬は関連記事をご確認ください。

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ヨークシャーテリアの性格は?特徴と平均寿命、飼う時の注意点とは?

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ヨークシャー・テリア• 原産国:イギリス• サイズ:小型犬• 標準体重:~3. 1kg• JKC登録犬数:11,108(2016年) ヨークシャー・テリアの特徴 その美しい被毛から「動く宝石」とも呼ばれる人気犬種であるヨークシャー・テリア。 かつては、そのシルクのような美しい毛並みを生かしたスタイルが多く見られましたが、近年ではヨーキーの愛称で、あまり被毛を長くせずに可愛らしさを強調させたスタイルに人気が集まっているようです。 ヨークシャー・テリアのその気品あふれる容姿からは想像がつきませんが、もともとはイギリスのヨークシャー地方の工業地帯でネズミを捕る働きをして活躍していた歴史があります。 時代とともに愛玩犬としてのニーズが高まり、次第にサイズもより小さくなっていきました。 テリアの賢さと、愛玩犬ならではの愛くるしさを併せ持ち、世界中で高い人気を誇っています。 ヨークシャー・テリアの性格 ヨーキーはテリアの血筋を持っており、用心深く、知的で勇敢な性格です。 粘り強く、頑固な性格も同時に持ち合わせています。 精神的には安定しており、無駄吠えも少ないと言われています。 一方で、用心深さの度合いが過ぎると臆病で神経質な性格の一面が目立ってしまうこともあります。 ヨーキーは明るくやんちゃで活動的な一面もあり、見た目の美しさとそのしぐさのエネルギッシュな愛らしさのギャップに多くの人々が魅了されています。 ヨークシャー・テリアの毛色の種類 ヨーキーの毛色は子犬の頃は、全身黒が基調で頭部から顔、胸にかけて褐色のタンが入ったブラック&タンが主流ですが、成長するにつれてその色合いは、深みのあるゴールドカラーが美しいブラック&ゴールド、艶のある青みをもったブルー&タンなどへ変化していきます。 シルキーで柔らかく細い直毛タイプと、毛流れにうねりのあるウーリータイプがあります。 成長に応じた毛色の変化を楽しめることもヨークシャー・テリアならではの特徴です。

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ヨークシャーテリア(ヨーキー)の性格・毛色・飼い方・大きさは?

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もくじ• 1.性格• 遊び好き• 勇敢で冒険好き• 負けん気が強い• 頑固 ヨークシャーテリアは賢く勇敢で、負けず嫌いな典型的「テリア気質」を持っています。 元々ねずみをとる狩猟犬だったので、少々気が強い部分がありますが、しつけしだいで直すことができます。 ただし、頑固な面があるのでしつけには忍耐力が必要となるでしょう。 慣れてくると甘えてじゃれてきますので、一緒に遊ぶ時間を作ってあげることでストレス発散になります。 お子さんがいる家庭は良き遊び相手となるでしょう。 詳細は以下記事をご参照ください。 2.大きさ• しかしこのサイズはあくまでも平均的な大きさを数値化しただけで、全てのヨークシャーテリアがこれくらいの大きさや体重の成犬に成長するとは限りません。 ヨークシャーテリアは犬の中でも、成犬になった際の個体差が非常に大きい犬種なのです。 成犬になっても体重が2㎏に満たない子もいれば、逆に7㎏を超えるようなかなり大きめの子もいます。 小型犬というのは一般的に5~10㎏程度の犬を指しますので、7㎏といえば小型犬の中ではかなり大きい部類になります。 ヨークシャーテリアは成犬でも小さな個体と大きな個体とで体格の差がある犬種なのです。 以下の記事も併せてご覧ください。 3.歴史• 19世紀中ごろに、イギリスで工場のねずみを取るために作られる。 スカイ・テリア、ブロークンヘアード・テリア、マルチーズなどの血を受け継いでいる。 19世紀の上流階級の貴族の「抱き犬」として人気になり、さらに小型に改良される。 19世紀中ごろ、産業革命によってイギリスでは紡績工場が瞬く間に増えました。 工場には大量のねずみが住み着き、その悩みを解消すべく、賢く活発な狩猟犬の配合に励みます。 スコットランドの移民が持ち込んだ ウォーターサイド・テリアという犬と、元々工場があったヨークシャー地方にいたテリア犬などを交配させて作出されたのがヨークシャーテリアです。 当時は6~7Kgほどの中型犬だったといいます。 のちに、その被毛の美しさから ビクトリア朝後期の貴族や富裕層の婦人たちの目に留まり、愛玩犬としてブームとなりました。 貴族女性がアクセサリー感覚で抱けるよう、より小型化が進み、より美しく優雅な被毛が追求され、現在にも残るヨークシャーテリアの姿が出来上がっていったといいます。 その後、世界中に輸出され、長きにわたり愛犬家たちを魅了しつづけています。 4.しつけ ヨークシャーテリアは負けず嫌いで自己主張が強い一面があります。 そのため、しっかりと主従関係を築くことができないと、無駄吠えや噛み癖に悩まされることになります。 小さいうちから、愛情と厳しさをもってしつけてあげましょう。 その際に、以下のことを徹底しましょう。 愛犬が指示を実行できたら、すばやく褒める• 叱った時は、やめさせた後すぐに褒める。 だらだら叱らない。 2種類の褒め方を使い分ける 例えば「おすわり」と言って、愛犬が座ったら、すかさず褒めます。 間を空けないことが重要です。 そして、叱って愛犬が言うことを聞いたら、すぐに褒めます。 2種類の叱り褒め方とは「愛犬のテンションを上げる褒め方」と「落ち着かせるための褒め方」です。 それぞれのしつけによって使い分けていきましょう。 5.費用 ピンからキリまでありますが、ヨークシャーテリアの子犬の相場は 15~20万円 生活必需品や医療費などの医療費はざっと 55,500円ほどします。 つまりヨークシャーテリアを飼い始めるには、 20~25万円必要です。 平均的な初期費用は ¥205,500です。 ヨークシャーテリアのお金に関する記事は、以下の記事もご参照ください。 ・里親になるという選択肢 ペットショップやブリーダーから買う以外の方法では、保護されたヨークシャーテリアを引き取るという選択肢もあります。 里親ならば、3~5万円の譲渡金はかかりますが、生体代はかかりません。 そして成犬になっている子の方が、性格やクセが分かり、自分のライフスタイルに合わせて選ぶことができます。 ヨークシャーテリアの里親については、こちらをご覧ください。 6.被毛• 成長するにしたがって毛の色が変わる• 絹のように細く長い毛は絡まりやすく、日々のブラッシングが必要• 季節による毛の生え変わりがないため、暑さや寒さの体温調節が苦手• ヨークシャーテリアの特徴であり最大の魅力は、その体を覆う毛にあります。 シルキーコートと呼ばれる繊細な被毛は光沢があり、その名のとおり絹のような美しさがあります。 この被毛は 生涯のうち7回色が変わる と言われており、その美しさからヨークシャーテリアは 「動く宝石」 と呼ばれているのです。 被毛についての詳細はこちらをご覧ください。 7.お手入れ ヨークシャーテリアのお手入れの頻度の目安は、以下のとおりです。 個人差があるので、歩くときに爪がカチカチという音がしたリ、お尻を気にしている様子があれば、その都度行ってあげましょう。 シャンプー 1ヵ月に1回、梅雨~夏場は2週間に1回 被毛のカット 1ヵ月に1回 肛門腺絞り 1ヵ月に1回 爪切り のびたら切る(お散歩が多ければ1ヵ月に1回、少ないければ1週間 に1回) 歯磨き 理想は毎日。 少なくとも3日に1回 耳そうじ 3日に1回 ブラッシング 毎日 なかでも、ヨークシャーテリアの美しさと健康を保つために、ブラッシングは毎日行うことをおすすめします。 次に、歯周病になりやすい犬種ですので、歯磨き自宅でできるようにしておきましょう。 ヨークシャーテリアのケア方法について、詳細は以下をご参照ください。 8.寿命 ・13~16歳 ヨークシャーテリアの平均的な寿命は13歳~16歳と言われています。 人間の年齢に換算すると65歳~80歳くらいです。 しかしこの寿命はあくまでも平均的なものであって、個体差があることは覚えておきましょう。 17歳を超えても元気という子もたくさんいます。 一日でも長生きできるために、日頃から健康管理をしてあげましょう。 9.かかりやすい病気 ・膝蓋骨脱臼 多くの小型犬に共通しますが、後ろ足の膝のお皿がずれてしまう、膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)には注意したいですね。 重度の場合は歩けなくなってしまいます。 先天性の場合が多いですが、関節に負担をかけない工夫をすることで予防をしてあげられます。 対策についてはこちらの記事をご覧ください。 ・ 門脈シャント ヨークシャー・テリアに起こりやすい病気として、門脈シャントが知られています。 先天性の肝臓の病気です。 腸管から吸収されて肝臓に運ばれ、解毒されるはずの毒素が、シャント(余分な血管)により、肝臓で処理されないまま体内に回ってしまい、無治療の場合は死に至る病気です。 多くは2才くらいまでに発症します。 食欲不振、おう吐、下痢やふらつきなどが見られたら、早めに受診しましょう。 ・気管虚脱 何らかの理由で気管が本来の形を保てなくなり、途中でつぶれてしまう病気です。 詳細な原因はわかっていませんが、遺伝もひとつの要素とされています。 気管虚脱を起こすと気流がうまく通過できず、ガチョウ様咳と呼ばれる、ガーガーという咳をします。 興奮時や暑い時に悪化しやすく、呼吸困難で亡くなることもあります。 気管虚脱は根治の難しい病気で、生涯付き合っていかなくてはなりません。 急性の呼吸困難を起こしたら、酸素吸入などの緊急処置を行ないます。 その後は、内科治療で維持します。 体重管理を徹底し、首輪でなくハーネスを使って首に負担をかけないなどの日常のケアが大切です こちらの記事も合わせてご覧ください。 ・水頭症 先天性の神経系の病気。 水頭症を発症すると神経系や記憶に障害が出始めるようになります。 主な症状にはトレーニングを覚えられない、ぼーっとしやすく、睡眠時間が増える、などです。 突然奇声を上げるようになり、興奮なども見られます。 視点が定まらなくなり、元気がなくなり、食欲不振や過食、視力障碍などが起こることもあります。 運動能力にも影響が出るようになり、まっすぐ歩けなくなったり、転倒や立ち上がれないなどといった症状もみられるようになります。 さらに悪い状態では痙攣をおこすようになり、場合によっては昏睡状態に陥ることもあります。 ・歯周病 人間と同じく、犬も歯磨きをしないと歯垢が溜まり、口の中の細菌と唾液のカルシウムの結合によって歯石となります。 そこから細菌が繁殖し、「歯周病」や「歯槽膿漏(しそうのうろう)」、「歯肉炎」といった歯のトラブルを引き起こす原因になってしまいます。 実は犬が患う病気の中で最も多いのが歯の病気なのです。 歯周病がひどくなると口臭が強くなるだけではなく、歯茎からの出血や歯が抜け落ちてしまったり、細菌が全身に回って内臓疾患を起こす事もあります。 歯磨きを全くしていない犬は、2~3年以内には歯の病気にかかるとも言われています。 理想は毎日ですが、それが難しくても 3日に1回、少なくとも週に1回は歯磨きをすることをおすすめします。 まとめ 動く宝石!と名高く人気の高い犬・ヨークシャーテリアを飼う上で知っておきたいポイント 9つをご紹介しました。 見ているだけで癒される可愛らしいヨークシャーテリアですが、小型犬ならではの病気や関節のケアも必要です。 歯磨きをしてあげることを忘れず、そして運動もしっかりとさせて、いつまでも健康で長生きできるようにサポートしてあげましょう。

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