ツムラ の 葛根 湯。 桂枝加葛根湯

葛根加朮附湯(カッコンカジュッブトウ)の効能と副作用とは?徹底解説!

ツムラ の 葛根 湯

・感冒などの熱性疾患では、初期で悪寒、発熱、頭痛、項背部のこわばりなどがあって、 自然発汗を伴わない場合。 ・疼痛性疾患では局所の疼痛、腫脹、発赤などを訴える場合。 ・患部が発赤、腫脹、強い蚤痒感を伴う場合。 なお、100ml程度の熱湯で溶かして飲むと効果的です。 慢性疾患なら、2~3ヶ月以上を目安に続けて下さい。 5g中) 下記の割合の混合生薬の乾燥エキス3. 75gを含む。 カッコン 4. 0g 3. 0g 3. 0g カンゾウ 2. 0g ケイヒ 2. 0g シャクヤク 2. 0g ショウキョウ 2.

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葛根湯(かっこんとう) [漢方・漢方薬] All About

ツムラ の 葛根 湯

かぜの初期で、寒気はするものの汗は出ていない、軽い頭痛や首・肩周辺のこわばりがあるときなどに用いられる処方です。 葛根湯は約1800年前に作られた歴史ある漢方薬で、葛根を主薬とした7種類の生薬で構成され、筋肉の緊張を緩める作用もあります。 そのため、体を温めて発汗を促すことでかぜを治そうとする力を強化し、頭痛や首周辺のこわばりなどの症状もやわらげていきます。 また、かぜ以外の肩こりや頭痛にも効果があります。 成分・分量 本品2包(5. 5gを含有します。 成 分 分 量 日局カッコン 2. 68g 日局タイソウ 2. 01g 日局マオウ 2. 01g 日局カンゾウ 1. 34g 日局ケイヒ 1. 34g 日局シャクヤク 1. 34g 日局ショウキョウ 1. 34g 添加物として日局ステアリン酸マグネシウム、日局乳糖水和物、ショ糖脂肪酸エステルを含有します。

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ツムラ漢方内服液葛根湯(カッコントウ) : 一般用漢方製剤・一般用医薬品

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桂枝加葛根湯 スポンサード リンク 成分(一般名) : 桂枝加葛根湯 製品例 : 〔東洋〕桂枝加葛根湯エキス細粒 ・・ 区分 : 漢方/漢方/漢方製剤 PR 概説 カゼのひき始めや、肩こりなどに用いる漢方薬です。 作用 【働き】 桂枝加葛根湯(ケイシカカッコントウ)という方剤です。 体の熱や腫れ、あるいは痛みを発散して治します。 具体的には、カゼのひき始めで、肩こりや頭痛をともなうときに適応します。 自然に汗が出やすく、体力のあまりない人に向く処方です。 【組成】 漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。 これらがいっしょに働くことで、よりよい効果を発揮します。 病院では、煎じる必要のない乾燥エキス剤を用いるのが一般的です。 桂皮 ケイヒ• 葛根(カッコン)• 芍薬 シャクヤク• 生姜 ショウキョウ• 大棗(タイソウ)• 甘草 カンゾウ 特徴• 方剤名の由来もそこにあります。 適応証(体質)は、表証(急性期)、虚証(虚弱)、寒証(悪寒)となります。 桂枝湯の証で、肩こりや頭痛をともなうときに適します。 また、カゼで発汗のひどいときは、葛根湯よりも、桂枝加葛根湯を用いるべきです。 注意 【診察で】• 持病のある人は医師に伝えておきましょう。• 市販薬も含め服用中の薬を医師に教えてください。 【飲み合わせ・食べ合わせ】 芍薬甘草湯など甘草を含む他の漢方薬といっしょに飲むときは、「偽アルドステロン症」の副作用に注意が必要です。 飲み合わせに注意..甘草含有製剤、グリチルリチン(グリチロン等)など。 【使用にあたり】• ふつう、漢方薬は食前もしくは食間(空腹時)に飲みます。 顆粒は、お湯で溶かしてから、ゆったりした気分で飲むとよいでしょう。 むかつくときは、水で飲んでもかまいません。• もし、かえって食欲がなくなったり、吐き気を催すようでしたら、食後でもよいと思います。• 効果のないときは、医師と相談してみてください。 証の再判定が必要かもしれません。 【備考】• 漢方は中国で生まれた体系医学です。 その起源は遠く2千年以上もさかのぼります。 そして、日本にも古くから伝わり、独自の発展をとげました。• 漢方の特徴は、体全体をみるということです。 体全体の調子を整え、病気を治していくのです。 ですから、病気の症状だけでなく、一人ひとりの体質も診断しなければなりません。 このときの体の状態や体質をあらわすのが「証(しょう)」という概念です。 このような考え方は、西洋医学が臓器や組織に原因を求めていくのとは対照的です。 漢方のよさは、薬そのものよりも、証にもとづき「人をみる」という、その考え方にあるといっても過言でないでしょう。• 病院では、服用が簡単な「エキス剤」が広く使われています。 これは、煎じ薬を濃縮乾燥させたもので、そのままお湯に溶かすだけで飲めます(一部の専門外来では、生薬のまま調合することも)。 現在、桂枝加葛根湯をはじめ約150種類の方剤が保険適応となっています。 効能 身体虚弱なものの風邪の初期で、肩こりや頭痛のあるもの。 用法 通常、大人1日3回1回2. 0g(1包)を空腹時経口服用。 年齢症状により適宜増減する。 医師の指示を必ずお守りください。 副作用 漢方薬にも少しは副作用があります。 人によっては、服用時にむかついたり、かえって食欲がなくなるかもしれません。 しだいに慣れることが多いのですが、つらいときは医師と相談してください。 重い副作用はまずありませんが、配合生薬の甘草の大量服用により、浮腫(むくみ)を生じたり血圧が上がってくることがあります。 「偽アルドステロン症」と呼ばれる症状です。 複数の方剤の長期併用時など、念のため注意が必要です。 【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください• 偽アルドステロン症..だるい、血圧上昇、むくみ、体重増加、手足のしびれ・痛み、筋肉のぴくつき・ふるえ、力が入らない、低カリウム血症。 【その他】• 胃の不快感、食欲不振、軽い吐き気• いつもと違う「おかしいな」と感じたら早めに受診してください。 まずは安心して、決められたとおりにご使用ください。

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