双極性障害 接し方 友人。 【家族や友人の方へ】双極性障害(躁うつ病)の人との接し方

うつ病や双極性障害の家族や友達との接し方

双極性障害 接し方 友人

さてさて、みなさんこんにちは、おまえです。 今回の記事!それは、 「双極性障害の人との付き合い方!」 について、です! 身近に、双極性障害の方がいる人もいない人も、今まで同様、チラ見感覚で、出会うかもしれない、そんな時のために読んでみて下さい!要ちぇけら! 情緒ジェットコースター躁鬱さんと待ち合わせ 躁鬱さんは、躁転したり鬱転したり混合状態になったりと、感情ジェットコースターな日々を送っています 躁鬱さんを遊びに誘って、その日にドタキャンのようなことをされても、謝っていたらどうか許してあげてください。 人に会えない状態になっている可能性が高いです。 躁転か鬱転か混合状態かは問題ではなく、 「人と会える状態じゃない」 というところがポイントです。 そんな躁鬱さんを無理やり外に出すと、確実に、誘ったあなたに迷惑をかけます。 もう一度言いますね、あなた、そして見知らぬ誰かに迷惑をかけます。 二時被害を避けるためにも、断わざるを得ない状況にある、ということをどうかわかってあげてください。 そして、断ったことに罪悪感を抱き、家で1人膝を抱えながら泣いている可能性があるので、とても面倒だと思いますが、LINE等で 「また次体調いい時に誘うね!今日は見送りってことで!」 と、まるでなんでもないような返事をしてあげてください。 ここでひどく気にすることも、なにかあったの?と、掘り下げることをしなくて大丈夫です。 もしもしてしまった場合、自分の身に起こった悲しみつらみなどを、それはもう長々と書いた上に、今回行けないことをどれだけ申し訳ないと思っているか、あなたが怒っているのではないか等、やっぱり長文で聞かれるハメになります。 それか、それを伝えるための電話がかかってくる可能性が高まります。 面倒なので、避けていきましょう。 「また次体調いい時に誘うね!今日は見送りってことで!」 この一言、実は、魔法のような言葉です。 断ったことを許された気持ちにさせるだけでなく、「また誘う」と入っていることで、嫌われたわけじゃないんだ、また遊んでくれるんだ、とホッとすることができます。 見捨てられ不安の暴走を防ぎます。 自己否定が強いタイプの人 躁鬱でなくとも には、次があるということ、気にしなくても大丈夫だと、あくまで"軽い気持ちで" 書いてくれていることが伝わる簡易な文がいいです。 メンヘラ特有の、無駄な深読みを防ぎます。 これで、泣きながらありがとうの返信が来ること間違いなしです! そんな返信には、LINEの場合オッケー!のようなスタンプ1つ返すだけで充分です。 躁鬱さんには、読んでくれた・返事をくれた・許された・また次がある、というポジティブが残り、あなたへの好感度が上がります。 サラッと返してしまった方が、楽なんですね。 お互いに、楽な道を選びましょう。 そして、代表のようなことを言いますが、とても面倒くさい思考回路を持っているメンヘラたちで申し訳ありません。 無意識なので、そこを掘り下げると地獄のような自問自答に引きずり込まれます。 こわいね!やめとこうね! 躁鬱さんと、その家族 躁鬱であるわたしと、家族の関係のようなものを書いていこうと思います。 !躁転して、多弁になっている時。 喋ることに一生懸命になっているため、あまり相手がきちんと聞いてくれているかを重視していないのです。 しかし、あからさまに聞いてくれていないことがわかると、どうせわたしの話なんて聞いてくれないんだ…と面倒な回答にたどり着くので、聞いてる風。 あくまで聞いてる風が大切なんだと思います。 あまりに声が大きい時は、近くにいるんだから聞こえるよ〜と軽く笑いながら返してくれます。 優しさに包まれている。 母と兄はお喋り気質なので、同じくらいの豪速球を投げ合うことになることが度々あります。 ちなみにキャッチャーはいません。 ただただ豪速球を投げ合い、お互いスッキリしたら解散です。 もうこれは会話とは呼べませんが、お互いスッキリするのでよし。 ちなみに父 鋼の心臓 はこの間、テレビを見ながら1人笑っています。 母は偉大。 メランコリーまっしぐらな時、わたしの家族は、わたしのことをあえてそっとしておいてくれます。 励ますことも、無駄にテンション上げさせようとすることも、外に連れ出すこともしません。 最低限のことだけを促し、少し会話を交わす程度です。 これは父母兄、全員がそうしてくれますね。 とてもありがたいです。 そして母は、どうしたのー?と聞きつつ、お薬を飲ませ、つっかえつっかえの言葉をうんうん、と聞いてくれます。 そして、メランコリーが終わり、普通になると、そっと何事もなかったかのように、父や兄が話しかけてきます。 わたしはとんだ屁理屈やろうなので、あーいったらこー言いますが、めげずに返してくれます。 泣いたら会話しつつティッシュを渡してくれます。 全部吐き出し、落ち着くまで一緒にいてくれます。 全然関係のない話をしてくれる。 三者三様の対応ですが、だいたいコンボでやってくるので、全部吐き出しスッキリし、情緒も落ち着き、兄と何気ない会話をします。 あれ、わたしの家族偉大だった。 躁鬱のわたしに優しい環境を作ってくれてた…家族に感謝ですね。 感謝を忘れず生きなきゃいけませんね。 家族が原因で不安定になることも、もちろん多いのですが、アフターケアがしっかりしていた。 躁鬱が身近にいる方は、こんなような対応をしてあげると吉。 適度な距離も吉。 こんなに面倒なのにも、関わらず、それが当たり前、それが普通、といったように躁鬱を受け入れてくれている家族なので、わたしは過ごしやすく、色々吐き出しやすく、お家大好きでひきこもりマンを今日も今日とてしております。 まとめるぞ! 今回は、わたしの家族中心での話になってしまいましたね!すみません! 他の躁鬱の方にとっては、これは嫌だ!ここはこうして欲しい!!ということもあるかと思います。 あくまで"おまえ"というネット上の片隅に生息する躁鬱の、こう対応してくれるとありがたい、という意見と、普段の家族との生活でした。 躁鬱の人と関わる時は、距離感を大事にすることが大切だと思います。 もちろん、普通の人間関係でも距離感は大切ですが、躁鬱の場合「その日によって」「その時々によって」の距離感が違います。 躁の時は普通に話して、鬱の時はそっとしておく、混合状態の時はあまり近づかない、など、こちら側から線を引くほうがいいのではないかと思います。 躁でも鬱でも混合状態でも、距離感が上手く掴めない躁鬱の方は以外と多いのではないかと思っています。 特に躁の時は、土足で人の心の中に入っていってしまう場合もあるので、入られる前にそっと扉の鍵をかけておきましょう。 鬱の場合でも、同調しすぎて共依存のようになってしまうと大変!ある程度の距離を保つように、接していただけたらな、と思います。 混合状態の時は、できるだけ近づかないように、"躁鬱側"もするべきだと思いますし、普通の方は近づかない方がいいので、そんな状態の時は、その人の家族や医師に任せるといった形で、どうにかしてあげよう!と考えないよう、そこは本当に気をつけてください! 躁鬱だけではありませんが、精神病は、専門である医師であっても人それぞれで難しく、治療では、色々な道を示したり、アドバイスをしたり、話を聞いたり、その患者にあった薬を処方しています。 「なんとかしてあげたい!」 というのは、とてもありがたい気持ちなのですが 「そっと見守る」 というのも、本人のためになります。 同調しすぎたり、近くに良すぎると、逆に悪い影響を受け、気持ちが引きずられてしまう、ということもあるので、精神病の方を大切に思ってくださるのもとてもありがたいですが、それ以上に自分を大切にしてください。 みんな自分を大切に! 自分を蔑ろにしないように生きようね! 余裕があるときに、人に優しさを少し分けていきましょう! というわけで、今回は、双極性障害の人との付き合い方って?をお送りしました。 最終的に躁鬱だけの話ではなくなってしまいましたが、共通することだと思い、書かせていただきました。 みなさんの優しさが溢れたその時、是非ともわたしのをそっとクリックし、そっと発送いただけたら幸いです。 それでは皆さん、今回はこの辺で! また、次、体調の良さげな時に、メンヘラ. jpというインターネットの片隅でお会いしましょう! 【執筆者】 おまえ さん 【プロフィール】 20代無職メンヘラオタクで腐女子。 あと乞食。 ひょんなことからメンヘライターに。 躁鬱持ちは今日も今日とて生きてます。 皆さんお薬ちゃんと、飲みました? Twitter:.

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家族や身近な皆さまに知っておいていただきたいこと

双極性障害 接し方 友人

躁うつ病の人にはどんな風に関わったらいいの? そんな疑問に、双極性障害の 当事者がお答えします。 双極性障害の友人への「接し方」が知りたいという背景には、次のような場合があるかと思います。 まずはご自身の身を大切にして欲しいです。 とりあえず関わらずにいて、しばらく経ってから「やっぱり会いたい」とか「友人でいたい」という気持ちがまだ感じられたとしたら、そのときにまた関わり方を考えて貰えたらそれで構いません。 この記事では、私が【こう接して欲しい!】と思うことを、 双極性障害の本人からの目線でまとめます。 自分のことを棚にあげたり、図々しい点などもあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。 振り回されないでいて欲しい Photo by leonie wise on Unsplash 双極性障害の友人と関わるときのスタンスとして大切なのは、まず、 「振り回されない」「巻き込まれない」ことだと思います。 暴走しているときは、危険なので、深入りせず、離れていてください、という感じです。 あなたはあなたでマイペースに 申し訳ないところですが、実際、双極性障害の人は周りの人を振り回しがちかと思います。 たとえば、昨日は将来のことを前向きに話していたのに、今日になったら全部諦めていたり。 自分から誘ってきたのに、当日にドタキャンしたり。 双極性障害の言動に振り回されたり、理不尽な感情に巻き込まれて、時間的にも精神的にも消耗してしまわないためにも、双極性障害の友人との間には心のどこかで一線を引いておくことも必要かと思います。 鬱(うつ)は、周りの人を鬱に引き込む 特に、双極性障害の友人に「うつ」の症状があるとき。 助けなくて大丈夫です。 「うつ」は、関わっている人も沈ませてしまうことがあるからです。 双極性障害の症状に飲まれるのは、本人だけで十分です。 大切な友人のあなたが巻き込まれないためにも、マイペースにいてほしいです。 私は、「居てもいいし、居なくてもいい」感じで接してもらうと心地良いです。 たとえば、高校の時からの友人グループなのですが、宅飲みしたときなどに、私が寝たら本編?本番?が始まります。 「よしっ、とび太寝たからあの話するか。 」みたいな(笑)。 「しんどいときはすぐ休みたい」「夜ふかし・徹夜はしたくない」ので、早く帰ってもOKな雰囲気だったり、私が居なくても場が進んでいってくれていると安心しますし、嬉しいです。 たとえ双極性障害の友人が「症状」に飲み込まれていたとしても、「あ~症状出てるな~」と思ってスルーして、様子を見ていてください。 どう接したらいいかわからないときは、本人に直接訊いてほしい Photo by Esther Driehaus on Unsplash どうしていいかわからないときは、何もしないでOKです。 少し距離をとって、しばらく見守っていてください。 友人との接し方については、やはり、直接本人に質問するのがいちばんです。 「どう接して欲しい?」と質問するタイミングは、 双極性障害の本人が落ち着いているときがいいかと思います。 「どういうことが苦手なの?」• 「どういうのは避けたい?」• 「〇〇なとき、どうしてほしい?」 双極性障害をカミングアウトされたり、障害や体調について話題になったときも訊きやすいかもしれないですね。 あらかじめ、どう接してほしいかを確認しておいてもらうと、本人もとても救われますし、これからの付き合いやすさが格段に上がるはずです。 ちなみに、私が友人と一緒に遊んでいるとき、してもらって嬉しいことは、• 疲れたら休憩をこまめに入れる• はしゃぎすぎない、のんびりした雰囲気• 余裕のあるスケジュール です。 しかし、「どう接して欲しい?」と訊いても答えが返ってこないときもあるかもしれません。 すぐ答えが返ってこないときは、待つ たとえば、うつの症状があるとき。 コミュニケーションができなくなりがちです。 訊いてくれたことが嬉しくても、不安の症状が邪魔をして「これ言って良いのかな」「迷惑じゃないかな」とか考えてぐるぐる詰まってしまっていたりします。 また、本人の自己理解(双極性障害への向き合い方)が追いついていない場合にも、自分の苦手は何なのか、どうやったら症状が収まるのかなどについて、本人が自覚できていなくて答えられないかもです。 厄介なのは、躁ぎみになっていて軽率な答えをしている場合です。 頭の回転が早く、衝動性も強いので、その場の思いつきでパッと答えてしまうのです。 後になって、一度言ったことを変えようとするかもしれません。 いずれの場合も、 時間が経つと「こう接して欲しい」という答えが出てくると思いますので、それまで気長にのんびり待っていてもらえたら嬉しいです。 訊いて良いのかな…本人からカミングアウトがまだ無い場合 本人から障害についてカミングアウトが無い場合、双極性障害を話題に出していいのか迷いますよね。 本人から直接打ち明けらていなくても、ウワサだったり何かのきっかけで障害を持っている事実を知ることもあるでしょう。 カミングアウトが無い場合どうしたら良いかというと、 「今までどおり」接して、 本人の気持ちの準備ができるまで待つことかと思います。 本人は、双極性障害と診断された事実を受け入れられていなかったり、不安で動けなくなっていることもあるかもしれません。 私は、友人に打ち明けるのがすごくこわかったです。 「私が障害だって知ったら嫌われてしまうかも」「もう会ってくれなくなるかも」とか考えてしまっていました。 でも、いざ友人に打ち明けてみると、だいたいの反応は「いつもじゃん^o^」「で?」って感じの、なんてことないって反応でしたね。 精神障害はタブーではない 私の感覚ですが、精神障害は、目が悪いとか、骨折したとか、他の障害と同じだと思っています。 メンタルの病気だからといって、特にデリケートに扱ってもらわなくて大丈夫です。 無理にオープンに話す必要もないです。 私は自分の精神疾患について訊いてもらうと、基本的にとても嬉しいです。 ぜひ、「どう接して欲しいか?」を本人にじゃんじゃん質問してみてください。 友人にしてもらって嬉しかった接し方 Photo by Federico Enni on Unsplash 基本的には、上記のとおり、「振り回されない」「マイペースで」いてくれることが嬉しいです。 さらに、具体的な行動で、してもらって嬉しかったことは次のとおりです。 調子を訊く 気が向いたときで構わないので、「今日は調子どう?」「疲れたら休憩しようね」などと、一声かけてもらうと、とても嬉しいです。 調子を聞いてもらうと、それをきっかけに、しんどいときに頼りやすかったり、「今日は早めに帰ろうかな」とか言いにくいことを伝えやすくなります。 調子が良すぎても悪すぎても「症状が出ている」状態なので、休憩を入れたり、早めに解散したりしてもらえると助かります。 「心配かけたくない」「本当のことを言ったら迷惑になるかも」と不安の症状に飲まれていたり、判断力がとても下がっていて「自分って今元気なのか?」と自分が分からなくなっていたりします。 「調子どう?」• 「前言ってた〇〇(症状や悩み)はその後どう?」 と訊いて貰った方が答えやすい場合があります。 非常に細かいことで申し訳ないのですが、本当にちょっとした言葉尻で本人は躓いているかもしれません。 時間の余裕を持つ のんびり、まったりした雰囲気がとても嬉しいです。 ガチガチに決まったスケジュールや締切が苦手なことがあります。 「調子が悪くなったら休める・・・」と思えるだけで、「友人と遊ぶ」「会う」ことへのハードルがとても低くなります。 双極性障害の友人が「おかしい」と思ったときの対処法 Photo by Dan Meyers on Unsplash 双極性障害の人は、テンションとか衝動性を自分でコントロールできないときがあります。 本人は自覚すら無いことも。 周りの人も「それが本来の姿かな?」と思ってしまうこともあるかもしれません。 我慢してしまうこともあるかもしれませんが、そんな我慢の関係はシンドイですよね。 双極性障害の友人が「おかしい」「いつもと違う」と感じたときの対処法は、基本的には、やはり「距離をとる」ことだと思います。 本人がやたら焦っていたり、衝動的だったり、イライラしていたり…。 そんなときは、「巻き込まれない」ことです。 とりあえず 「症状が出てるな~」と思ってスルーして、しばらく時間の経過を待ってみてください。 アドバイスはしなくてOK もし、双極性障害の友人が何かの判断を求めてきたときなどは、 YesともNoとも言わず、その話自体を一旦置いておくのが良いと思います。 たとえば次のような言葉をかけると、時間を稼げます。 友人が落ち着いていてくれると、双極性障害の本人も自然とつられて落ち着いてくると思います。 「今日は調子悪そうだね」• 「いつもより不安そうだね」• 「ちょっとテンション上がりすぎてるかも」 そして、続けて 「ちょっと休憩しようか」と伝えて貰えたら、最高です。 逆ギレへの対処法 やはり、距離をとることです。 不快に感じたり、傷つけてしまうようなことがあったときに、 障害者だからといって、あなたを傷つけた事実を許す必要はありません。 双極性障害の症状をぶつけられるのを、 耐えないでください。 良くないことは、良くない。 事実は事実として扱うことが、長い目で見たら、双極性障害の友人のためになります。 私は友人に、「もっと傷ついた方が良いよ」と言われたことがあります。 その言葉を受けて、私はようやく、その友人を傷つけていたことに気づきました。 私の頭をかち割ってくれた、その一言。 指摘をしてくれたことを心から感謝しています。 あの指摘を受けないまま生きていたらと思うと、本当にゾッとします。 恐ろしいです。 伝えるタイミング 本人への指摘をするタイミングは、 双極性障害の友人が「落ち着いているとき」がおすすめです。 興奮してしまっているときに何かを言うと、もっと情緒不安定になったり、鬱になって消えていったり、反抗してくることもあるかもしれません。 余計にメンドくさくしないためにも、落ち着いているときに伝えるのが無難だと思います。 たとえ、伝えたことで相手が鬱に落ちたとしても自分を責めないでいてください。 双極性障害の本人が「過剰に反応しすぎ」のこともあります。 逆ギレしやすい人にありがちな「認知の歪み」 双極性障害や精神疾患、発達障害などの人に多いのですが、認知が歪んでいることがあります(考え方が偏っている)。 そういう人だと、ある一言をきっかけにトラブルに発展してしまうこともあるかもしれません。 認知が歪んでいる場合、その歪みを改善してゆくこと(認知療法やカウンセリングなど)が必要ですが、時間も労力もかかることなので、友人のあなたは関わらず、専門家に任せましょう。 以上、双極性障害の友人が「おかしい」ときの対処法でした。 何度も繰り返してしまいますが、 とにかく「関わらない」ことがいちばんだと思います。 せっかく勇気を出して指摘してくれた人が、恩を仇で返されてほしくありません。 厄介だと感じるときは、距離をとってください。 もしも。。。 「まだ友達でいてもいい」と思ってくださるならば、双極性障害の本人が謝って改善するまで待っていて貰えたら…と思います。 鬱なときは、 LINEやメールなどの会話をしなくてもいい方法だと、より嬉しいです。 最後に笑顔の絵文字なんかが付いていたら、本当に大好きになっちゃいます。 申し訳なくて、嬉しくて、泣いてるかもです。 まとめ:双極性障害の友人が「正常」なときだけ関わろう Photo by Anastasiya Romanova on Unsplash 以上、本記事では、双極性障害の本人からの視点から 「こういう風に接してもらいたい」ということをまとめさせて頂きました。 とにかく、 「距離感」を常に保っておくことが、長い目でみて、良い友人関係でいられるのではないかと思います。 全ての双極性障害の人がこのように接して欲しいと思っているとは限りませんが、何か参考になれたら幸いです。 最後に こうしてこの記事を読んでくだり、「どう接したらいいのか」と考えてくださり、本当にありがとうございます。 正直面倒くさいところもある双極性障害の人間に、真剣に向き合ってくれる人たちのおかげで私たちは生きてこられています。 この場を借りて、お礼申し上げます。 ***ご質問やご意見など、お気軽に***.

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双極性障害、躁状態の時の接し方

双極性障害 接し方 友人

双極性障害、躁状態の時の接し方 私には双極性障害を患っている友人がいます。 本人から聞いて、病院にも通っているようです。 先日、初めて躁状態の時に一緒でした。 夜中の3時頃、 ぜんぜん眠くならない。 こういう時たまにあるんだよね。 と言いながら、部屋でYouTubeで好きなアーティストのライブ映像を爆音で流したりしていました。 その時は、どんな病気か知らずにいて、場の空気が悪くなるのも嫌だったので ちょっとこれ、寝れないよー 笑 と一言言ったくらいで、あとは何もせずにやり過ごしました。 こういう時はどういう対応をするのが正しいのでしょうか? 注意したり、落ち着かせた方がいいのでしょうか? 双極性障害に詳しい方、回りに患っている方がいる方、ご回答よろしくお願いいたします。 私も双極性障害で15年治療しています。 今私はかなりの躁状態が続いています。 私も友人と同じで躁の時は、何でもできるパワーを感じ何日も寝ないで 3日くらい徹夜で過ごしても平気で、まったく睡魔が来ない。 そんな時は友人と一緒で夜中中、パソコンの前でYouTube見たりしてます。 3日間一睡もせず、ずっと家中の不用品を捨て続けてました。 何かに取りつかれたようで異常です。 躁状態で1番危険な症状は、高価な買い物をする。 これは双極性障害の人 に多くみられます。 欲しくもないのに、躁状態だと自分には無敵の力があると思い正常な判断が 出来ず、安い物でなく高価な物を買いあさりそれで自分の中で満足してしまい 躁状態が治まり、冷静な判断が出来るようになったら自分が何故こんな 物を買ってしまったのか後悔の念に苦しめられます。 これは入院してた時に多くの患者さんが同じ経験をしたと聞きました。 私もその1人で、ブランド品のバックとか、まったく興味、知識もないのに 高価な物=ブランド品になりリサイクルショップ、ネットなどで15個 ブランドバックを買いあさり、たぶん合計100万以上使いました。 そして躁状態が落ち着いたら、後悔の念だけです。 その時の状態の私を見てた主人は、何日も寝ずに取りつかれてた様にPCの前で 買物をしてると、何を言っても聞かない、聞く耳をもたない。 躁の時はテンション高く、ずっと話してるそうで聞いてる方は疲れる と言います。 もし友人の方が高い買い物をしたら、危険だと思ってください。 中には借金をしてまで買い物をするそうです。 その後悔の反動で今度は、うつ状態になりやすいです。 躁状態の時は、脳が興奮し冷静な判断が出来ないので たぶん友人の方に注意しても聞きいれてもらえなく、落ち着かせる事 は難しいと思います。 躁状態の時は、とにかく自分の中に無限の力がある!なんでもできる! と感じるので。 対応に困ると思いますが、そっとしておくのが1番だと思います。 ただ周りから見てるとつらく感じますよね。 でもいつか躁状態からうつ状態に変わるので。 危険なのは躁ではなく、うつです。 うつでも人それぞれ症状は違いますが、誰か話を聞いてほしい人、 誰にも会いたくない。 死にたい。 本当に自殺する人も多いです。 そんな時は一声かけてあげると助かると思います。 すいません意味のない長文で失礼しました.

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