ゼウス アダム。 このマンガ、ゼウスとアダムが殴り合ってるよ

終末のワルキューレがとまらない3

ゼウス アダム

Contents• ここでは 「終末のワルキューレ」 のあらすじ・ストーリーについて最初から最後まで ネタバレありで話しています。 もし、ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい! という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので こっちを見てください。 1.プロローグ 人類が誕生して700万年 人類は今、滅亡の危機にさらされていました。 滅亡の理由は隕石の衝突でもなければ、核戦争でもありません。 人類の創造主である神々の手によって 人類滅亡の危機を迎えているのでした。 1000年に一度行われる神々の評議会 「ヴァルハラ協議会」 ここで今後1000年、人類を存続を許すか否かの 評議を決定していました。 人類が地球に悪しき影響を及ぼしている事もあり ほぼ全会一致で「人類を滅亡させる」 という事が決定されかかります。 しかし、そんな状況に待ったをかけたのが ワルキューレである「ブリュンヒルデ」でした。 ブリュンヒルデは人類と神々で 「ラグナロク」(神vs人類最終闘争) を行ったうえで、人類を滅亡させるかどうかを決定すべきと主張します。 この挑発ともいえる主張に乗っかった神々は 「ラグナロク」(神vs人類最終闘争)を了承。 神13人と人類代表13人でのタイマン勝負を行う事を決定します。 神代表の13人は以下の通り ゼウス 釈迦 ロキ アポロン ポセイドン スサノヲノミコト ヘラクレス トール 毘沙門天 アヌビス オーディン ベルゼブブ シヴァ 人類の代表13人は以下の通り 始皇帝 レオニダス王 ニコラ・テスラ 佐々木小次郎 ジャック・ザ・リッパー アダム 雷電為右衛門 沖田総司 グレゴリー・ラスプーチン ミシェル・ノストラダムス 呂布奉先 シモ・ヘイヘ 坂田金時 果たして勝利するのは圧倒的な力を持つ神々か? ワルキューレの力をバックに戦う人類か? 今、史上最高の戦いが始まる。 2.1回戦 トールvs呂布 ラグナロク 1回戦は 北欧最強の雷狂戦士(バーサーカー)のトール 三国志史上最強の武将である呂布奉先 の戦いとなります。 トール、呂布、共に互角に戦える相手がおらず 退屈していた豪傑同士 お互いの戦闘力を確かめ合い徐々に本気を出していきます。 トールは神器雷槌(ミュルニル)を用いて 必殺技「トールハンマー」を繰り出しますが 呂布は予めブリュンヒルデから渡された方天戟に 神器を錬成し、優勢に戦いを続けます。 ミュルニルを壊されてしまったトールは 劣勢に陥ったかのように見えましたが ミュルニルを覚醒させ、最後の勝負に出ます。 覚醒トールマンマーで絶体絶命となった呂布 愛馬である赤兎馬の力を借り、最後の反撃に出ますが トールの渾身の一撃の前に粉砕 第一戦は神であるトールの勝ちとなります。 トールvs呂布奉先 試合時間 16分28秒 決まり手 覚醒雷槌(ゲイルローズトールハンマー) 勝者 トール 3.2回戦 ゼウスvsアダム ラグナロク 2回戦は 全宇宙の父 ゼウス 人類で最初の男性となった アダム の戦いとなります。 ゼウスは高速パンチを繰り出しますが アダムは全てを交わし切ります。 そして、アダムはゼウスが繰り出した技を そのまま真似する「神虚視(かみうつし)」という技で ゼウス相手に先手を奪います。 怒りに震えるゼウスは 時間の全てを支配する「時を超える拳」を繰り出しますが アダムの「神虚視(かみうつし)」の前に跳ね返されます。 ゼウスのノックアウト負けと思われた瞬間、 ゼウスは立ち上がり最終形態「アダマス(阿陀磨須)」に変化します。 そして最強の拳を振りかざして、アダムとの殴り合いを続けます。 「神虚視(かみうつし)」を使い続けたアダムは肉体が崩壊 壮絶な殴り合いの末、立ったまま絶命してしまうのでした。 第二戦は神であるゼウスの勝ちとなります。 ゼウスvsアダム 試合時間 7分13秒 決まり手 拳骨 勝者 ゼウス 4.3回戦 ポセイドンvs佐々木小次郎 ラグナロク 3回戦は ゼウスの兄 ポセイドン 巌流島で死闘を繰り広げた 佐々木小次郎 の戦いとなります。 水を打ったような静寂。 佐々木小次郎はどうシミュレーションしてもポセイドンにやられてしまう 圧倒的な力の差を感じていました。 ポセイドンのアンピトリテ(怒れる波涛)こそ交わしますが トライデント(三又槍)で深手を負わせます。 ポセイドンは猛攻を続け、防戦一方の佐々木小次郎は 「秘奥義 虎切」で応戦するも交わされて、刀を折られてしまいます。 一時は諦めた佐々木小次郎ですが、最後に二刀流で対抗します。 二刀流となった佐々木小次郎は ポセイドンの攻撃を受け止めて、反撃をします。 自らの体を傷つけられたポセイドンは血を見て覚醒し 圧倒的な力で佐々木小次郎を攻撃します。 そして「四十日四十夜の大洪水(メドゥーサ・アロベ・デーメテール)」を繰り出し 佐々木小次郎は敗北を覚悟しますが 宮本武蔵のエールもあり覚醒 「萬手無双(まんじむそう)」で反撃を行い 奥義である 「双燕斬虎万刃繚乱」で止めを刺し、勝利を収めます。 第三戦は人間である佐々木小次郎の勝ちとなります。 ポセイドンvs佐々木小次郎 試合時間 13分7秒 決まり手 双燕斬虎万刃繚乱 勝者 佐々木小次郎 5.4回戦 ヘラクレスvsジャック・ザ・リッパー ラグナロク 4回戦は 究極の肉体を持つ ヘラクレス 世間を恐怖に陥れた ジャック・ザ・リッパー の戦いとなります。 舞台は路上での戦い(ストリートファイト)となります。 ヘラクレスから身を隠し、また現れ 各場所に罠を仕掛ける神出鬼没の戦いを見せるジャック・ザ・リッパー 「神器を創出する袋」でヘラクレスを傷つけていきます。 以上、5巻までのネタバレとなります。 設定としてはたまに見るパターンになっていますが 分かっていても心が震えてしまう作品です。 心が震えてしまう原因としては 原作である梅村真也さん、構成であるフクイタクミさんの 緻密であり、完成度の高いバトルシーンのシナリオがあるからこそだし 作画のアジチカさんが描く迫力満点のバトル描写が 絶妙に混ざり合い、昇華しているからだと言えます。 ここでは「終末のワルキューレ」のあらすじ・ネタバレをしていますが 「終末のワルキューレ」の本当の面白さが分かるのは漫画を読んでこそ。 王道の漫画ながらも、しっかりと構成され 読みやすい仕上がりになっているので バトル漫画を堪能したい方は是非「終末のワルキューレ」を読んでほしいですね。 「終末のワルキューレ」をすぐ読みたい方は 【漫画全巻ドットコム】がオススメです。 漫画全巻を新品でも中古でも販売している書店です。 綺麗な状態で全巻揃えたいしたい人も安い価格で全巻揃えたい人も どちらの要望も受け入れてくれるので希望に沿って購入できます。

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【朗報】神VS人類の漫画「終末のワルキューレ」、ついに決着wwwwwwwwwww

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『終末のワルキューレ』12話ネタバレ! あふれる愛 アダムがオーバーヒート状態に 「な…なんだー!?攻撃をかわし続けてるはずのアダムが、突然の出血ー!?」 アダムの初めての出血に、会場がざわめいている。 攻撃をかわし続けてきたはずのアダムだが、突然鼻血を出した。 おそらくは過負荷(オーバーヒート)。 ゼウスは、無造作に連打していたので気付かれにくいが、その一撃一撃が、本来ならば回避不能の必殺技。 つまり、アダムは、この打ち合いで神虚視を絶え間なく発動させ続けている!! 『神の技を視きり続ける』神虚視。 神経回路にかかる負担は、想像を絶する。 この打ち合いが続けば、アダムは壊れてしまうだろう。 アダムの目は、限界に達しつつあった。 奇しくも、ゼウスの一見無造作な連打が、アダムを追い詰める結果になったのだった。 アダム、危機(ピンチ)到来!!! ゼウスの体も限界ギリギリ 一方のゼウスも、今にも筋肉が爆ぜそうな様子。 筋肉はボゴボゴと音を立てて、ギギギ…と歯を食いしばっている。 おそらく、今のラッシュもそう長くは続かないだろう。 ゼウスの体も限界ギリギリなのだ。 アダムVSゼウス戦の今を例えるなら、どちらの器(グラス)から先に酒(いのち)が溢れるか、我慢比べというわけだ。 「今、どっち表面張力パンパン状態。 だが、一撃ごとに必殺技を出すゼウスに対し、アダムも一歩も引かず、すべて神虚視で返し続ける!! 命を賭けた、拳骨(こぶし)と拳骨のみが織りなせる、極めて危ういがゆえの、あまりに美しい均衛に、いつしか人も神も、観客たちは総立ちになっていた。 アレスは、ヘルメスを呼び寄せ、 「闘いとは、かくもー。 美しいものだったのか…」 と、目を潤ませている。 ゼウス側の応援席は、 「ゼウス様ー」 「おら、アダム。 てめぇの攻撃なんざ、ゼウス様には効いてねえぞ」 「じいさん。 わかってるよなァ。 止まるんじゃねえぞ!!」 と、盛り上がっている。 アダム側の応援席では、イヴたち家族が、 「あなた、頑張って頑張って…」 「お願い、ゼウス様。 パパを勝たせて…」 と、必死に応援し、早く闘いが終わるよう祈っていた。 アダム、失明 ヴァルハラ闘技場が熱狂のるつぼと化す中、いち早く闘いの終わりを予知したのは、誰であろう、アダム自身であった。 この世界のほとんどの出来事は、我々が想像するよりずっと、ごく些細なきっかけで起こる。 ときには痛風や花粉症も、ときには革命や戦争さえ、ずっとずっとちいさなちいさな…、些細なきっかけで起こるー。 ついに、ゼウスの拳骨がアダムを捉えた。 アダムが立ち上がろうとするも、ゼウスは怒涛の連打で攻撃の手を緩めない。 アダムはガードに徹し、もはやサンドバッグ状態になっていた。 「攻撃を防ぐので精一杯ー。 おそらく、アダムの目はもうー…、何も見えていない」 アダム、失明!! アダムの体は、そして闘いの行方はどうなってしまうのかー!? 『終末のワルキューレ』12話後編ネタバレ! 無料300Pで漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで300P貰える。

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アダムスミス、神の見えざる手を解説。実は「神」はつかない!

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それなのにきちんと応援してるんだから偉いですよね。 もうよくわかんない、この人たち。 戦闘はやはり序盤はターン制でいくらしい。 とりあえず安心して見られますね。 今月はゼウスのターン!からの~アダムのターン! ターン制って後攻超有利ですよね。 ゼウスの攻撃は亜光速ジャブ。 01秒が0. 001、0. 0001と徐々に速度を増すかのような描写が…どれくらい速いかイメージするには僕のおつむではちょっと難しいくらい速いんだなきっと。 とりあえず速度が極まると黄昏流星群と書いてメテオジャブというオサレな技に進化。 これはゼウス様が北斗の拳を愛読していた為についつい出ちゃったのだろうか? 漫画好きな奴は嫌いにゃなれねぇぜ…! ただしゼウス、テメーはダメだ。 だってこれ…調子にのってたら逆にボコられてプライドをキープする為に虚勢を張る的な負けフラグなんだもの…。 使いどころはバッチリにも程があるので相当に読み込んでおられる様子。 これまでも進撃やらエヴァやらを引っ張ってきててニヤリとしちゃったけど、来月はどこから持ってくるんでしょ? こうなったらとことんやるよね? 楽しみです。 今回のは北斗の拳の35周年を祝してのオマージュだったようです。 また北斗の拳を読みたくなったし、元ネタの作品を思い出す切欠になるので僕としてはこういうのは有り。 ここで一旦ヒルデお姉さまの解説に入ります。 相変わらずこの人顔面が安定しませんね…脳内に顔が浮かんで来ないキャラってなかなかいないので結構斬新かも。 それなのに神の力を使えるだなんて…これ人間側の最終兵器的ポジションだったのでは。 それが二戦目でゼウスとタイマンか…三戦目以降大丈夫なの? あっ…そういえばヴェルンド使ってねぇ! 神々の残された者がどんなもんなのか気になるし、ゼウス様も恐らくはアダムが真似しようがない方法で攻めてくるはず。 ゼウスの発言まで真似している所が弱点になりそうでもありますね。 今月も楽しく読めて次月が気になる仕上がりに満足でございます。 それにしてもゼウスのやるじゃない(ニコ! にかなり持ってかれましたなぁ… タイトルの華麗なる模倣ってもしかして。 そう考えると現時点ではまだ引き分けの状態と言えますな! どちらも見事な模倣っぷりでありました。

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