コーンスターチ お 菓子。 コーンスターチよ。お前の原料は何だ?危険性など、正体を暴いてやる!

即解決!スイーツ別「コーンスターチ」の代用アイテムまとめ

コーンスターチ お 菓子

お菓子などの材料に使われるコーンスターチですが、赤ちゃんの離乳食などに使用するには 注意が必要の様子です。 コーンスターチについて調べてきました。 コーンスターチって何? コーンスターチはとうもろこしのでんぷんを抽出して粉にしたものです。 日本ではでんぷんというと片栗粉が先に思い浮かぶかもしれませんが、国によってはでんぷん粉と言われるとコーンスターチという国もあります。 コーンスターチは主に、冷えることを前提とした料理に使われることが多く、日本などでは、プリンなどのお菓子の材料として使われることが多いです。 ベーキングパウダーの主成分でもあります。 また片栗粉のかわりに、お料理にとろみをつけたり、揚げ物の揚げ粉として使うこともあります。 そのほかにもコーンスターチは、食べ物以外にも、ファンデーションやベビーパウダーにも使用されています。 コーンスターチの危険性やアレルギーについて! コーンスターチの危険性について調べてみると以下のようなことが分かりました。 遺伝子組み換えのとうもろこしが原料の場合が多い 日本で作られているとうもろこしの加工品はアメリカから輸入しているものが多いため、 日本のコーンスターチには遺伝子組み換えのトウモロコシが原料である場合が多いです。 日本のコーンスターチの原料となるとうもろこしは、9割はアメリカで作られたとうもろこしで 残り一割も中国で作られているので、遺伝子組み換えとうもろこしである確率が高いです。 アレルギーの可能性がある とうもろこしにアレルギー反応を起こす人は注意が必要です。 同じ、イネ科の穀物と交差抗原性が高いので、米や小麦にアレルギー反応が出る人は とうもろこしにもアレルギーを起こす可能性が高いです。 ただ単にでんぷんやスターチと書かれている表示の場合にはコーンスターチを使用している場合が多いです。 肌に悪い これは、ファンデーションやベビーパウダーに使われているコーンスターチに言われていることです。 赤ちゃんに使用すると、汗腺が詰まるという話もある様子ですが、明確には肌にすりこんだりしない限りは 毛穴につまるということはない。 と各メーカーのカスタマーセンターでは応えられています。 発がん性物質が含まれている コーンスターチに特別発がん性物質が含まれているということはありません。 コーンスターチに発がん物質が含まれているといわれているのは、アクリルアミドどいう タンパク質と糖質を多く含む食品を高温で調理(揚げる・焼く)したときに発生する焦げのことであり これは、片栗粉や米粉、小麦粉でも同じことが言えますので、特別コーンスターチにのみ 含まれているわけではありません。 まとめ コーンスターチの危険性について調べていきました。 コーンスターチにはアメリカから輸入された遺伝子組み換えとうもろこしが使われているので 危険だと言われている様子です。 遺伝子組み換え商品の表示は省略されている場合もありますので なかなか見つけることも難しいかもしれません。

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ケーキのスポンジに少量コーンスターチを入れる理由

コーンスターチ お 菓子

こんにちは。 いつもお世話になっております。 家庭のお菓子作りでのケーキのスポンジのレシピは、たくさんあります。 時々、粉類に少量コーンスターチを入れるレシピがあります。 薄力粉の5分の1程度など。 そのようなレシピのコーンスターチを入れる目的は何なのでしょうか? 薄力粉と振るうことで、グルテンによる粘りの発生に猶予時間を持たせることが出来て、 卵と砂糖をミキシングしたものに薄力粉を混ぜ込む時もたついたりしても、 ふんわり生地にさせやすいからでしょうか? スポンジなので、コーンスターチを入れたからって、サクサク感が出る訳でもないし、 食べ比べても、ほぼ変わりないと思います。 それに実際、コーンスターチを使わないレシピの方が多いでしょう。 スポンジのレシピでコーンスターチを少量入れるのはどんな目的なのでしょうか? こんにちは。 ケーキを焼く際に、薄力粉のみでつくると、小麦特有の「うまみ」が出ます。 ただ、その分重くもなりやすい。 ここにある程度のでんぷん質、コーンスターチのような、を加えることによって、軽めの仕上がりを目指しているのだろうと思います。 でんぷん質の粉を用いると、グルテンがすくないため、うまみは減るけれども、あっさりとしたかんじに仕上がります。 おかきの、さくさくかどうかは、食感の問題ですよね。 それよりも味わいの問題、ということなのでは。 まあ気分程度の差ですが。 これが、もっとバターなり生クリームなりを使うレシピだと、粉のうまみの差なんて油脂分の強烈なうまみの前にとんでしまうんですが、スポンジケーキのように、粉と卵と砂糖だけ、だと、結構、粉の味ってわかるんですよね。 A ベストアンサー 焼き菓子にコーンスターチを入れると、焼き上がりの食感が軽くなるようです。 グルテンが入っていない小麦粉?みたいな感じなのではないでしょうか。 わたしもお菓子作り初心者なのですが、ステンレスのぶ厚い鍋でスポンジ生地を焼き、ケーキを作ることがあります。 そのとき小麦粉と半々くらいコーンスターチを使って生地を作ります。 ちゃんとスポンジが焼けます。 でも一度切らしていて小麦粉だけで生地を作って焼いたらぜんぜんふわふわにならず、かたまりみたいなようかんみたいな重~い物体ができました・・・(TT あとコーンスターチを入れると生地を練りすぎて膨らまない、カチカチに焼きあがるなどの失敗がおこりにくくなるような気がします。 専門的な知識でなくてすみません。 よろしかったらご参考になさって下さい。 A ベストアンサー No. 1です。 ボクは、レシピは、公開しない主義です。 ご容赦ください。 次に 二つのレシピについてボクなりの感想をお伝えします。 結論から言うと 一つ目の方が作りやすいかなと思いました。 二つ目のレシピは、中級者向けのイメージがします。 理由は、一つ目の方が材料がシンプルで配合のバランスも 悪くないからです。 それにコーンスターチも入るので ふわふわになりやすいです。 バターが入らないのが気になりますが ロールケーキなので そんなに長い時間オーブンで焼かないはずなの で問題ないと思います。 ただ粉類が見えなくなってからも 10回くらいよく混ぜた方が ふわふわになると思います。 ケーキ屋は、それを知っているので小麦粉をよく混ぜます。 だから ふわふわなのです。 アマチュア向けの本に書いてある「粉が見えなくなったら すぐに混ぜるのをやめる」とあるのは、常識の間違いだと思います。 最後にお菓子作りの上達のコツは、「習うより慣れよ」だと思います。 失敗を恐れずにチャレンジされてください。 もしお役に立てたなら 幸せです。 ジルより No. 1です。 ボクは、レシピは、公開しない主義です。 ご容赦ください。 次に 二つのレシピについてボクなりの感想をお伝えします。 結論から言うと 一つ目の方が作りやすいかなと思いました。 二つ目のレシピは、中級者向けのイメージがします。 理由は、一つ目の方が材料がシンプルで配合のバランスも 悪くないからです。 それにコーンスターチも入るので ふわふわになりやすいです。 バターが入らないのが... A ベストアンサー こんばんは。 パティシィエです。 まずスポンジに限らず 焼き方には、「これが正解」と言うのがないと思います。 そして日本では、スポンジは、しっとりとしていて なおかつ柔らかいと言うのが とても重視される国です。 対してフランスは、水分を飛ばし気味に 徹底的に焼く。 それ故に卵やバターの香りや味わいに力強さが出ます。 反面 柔らかさやしっとり感は、出ません。 日本の焼き方だと柔らかさは、出ますが卵や小麦粉にしっかり火が通らないので どうしても味・香りの豊かさがでません。 ただ長崎カステラは、例外的にフランス的な焼き方をするので焼き色が濃いです 日本の焼き方は、柔らかさなどの「食感重視」であり フランスの焼き方は、味・香りの強さなど「味わい重視」なのです。 どちらが正解でもなく 一つのレシピから色々な味や食感の表現ができるということです。 それがお菓子作りの大きな魅力でもあります。 25分は、短すぎると思いますが 高温かつ短時間で焼く事で よりしっとりさせようと言う意図を感じます。 あまり難しく考えず 中段くらいといいかと感じます。 上段だと表面に早く焼き色がついてしまう傾向がありますし 下段だと下面に強い焼き色がつく傾向があります。 もちろんお手持ちのオーブンの特性にも左右されます。 こんな所ですが もしご参考になったなら幸せです。 ジルより こんばんは。 パティシィエです。 まずスポンジに限らず 焼き方には、「これが正解」と言うのがないと思います。 そして日本では、スポンジは、しっとりとしていて なおかつ柔らかいと言うのが とても重視される国です。 対してフランスは、水分を飛ばし気味に 徹底的に焼く。 それ故に卵やバターの香りや味わいに力強さが出ます。 反面 柔らかさやしっとり感は、出ません。 日本の焼き方だと柔らかさは、出ますが卵や小麦粉にしっかり火が通らないの... A ベストアンサー 味や食感において、ですか? 専門家ではありませんので、ご参考になるかどうかわかりませんが、回答させて頂いてもよろしいでしょうか。 質問者さんが召し上がった「小麦粉との違いを特に感じないスポンジ」は、おそらく何らかの形で違いを感じないような工夫がされていたのだと思います。 全体の3割ほどしか米粉は使っていないとか、小麦グルテンなどが補われているとか、そういうことはありませんでしたか? グルテンが入ると味や食感は小麦粉で作ったものに似ます。 ただ、グルテンだけでは米粉特有の傾向を打ち消すには弱いので、違いがなかったのであれば他の工夫も必ずあったはずです。 やはり米粉は「米の味、食味」がしますので、私個人はなかなかすぐには受け入れがたい感じがいたしました。 それをあえて前向きに捉えるなら、まず味はやはり米の味がするというところです。 小麦特有の香り(パンが焼けるときのあの芳香)がない、砂糖を足さなくてもほのかな甘みがある、という特徴があります。 特有の香りがないので、味付けしたり何かを混ぜるタイプを作るときに向いていると思います。 惣菜を載せているパンで、小麦のパンだと合わない惣菜でも米粉のパンだと合うということがあります。 米粉だとケーク・サレへの展開がしやすい料理があると思います。 食感では弾力の違いとしっとり感です。 小麦グルテン特有の弾力と伸びに比べると、米粉はもちもち感がある反面、伸びはあまりよくありません。 ケーキでもボリュームが出にくかったです。 やっぱりこの違いを活かすものに向いていると思います。 味とも関連しますが、しっとり感があるのでレシピの油脂量を少なめにできます。 このしっとり感は粉の粒子が小麦粉より小さく製粉しているからだそうで、そのためか舌触りもシルキーな感じがしますね。 色も小麦粉に比べるとかなり淡いので、逆に白っぽく作りたいときに向いていると思います。 自宅で使うときの注意点は水分量です。 水の吸い込みがいいので、小麦粉のレシピよりも注意された方がいいと思います。 ダマにならないし、多少かき混ぜてもグルテンによる粘りがでてこないので気が楽ですが、 ボリュームを出すのに卵の泡立てをがんばってください。 私が使ったことはあるのは共立食品の(辻口さんがプロデュースしましたと書いてある)リ・ファリーヌと、富沢商店の製菓用米粉です。 味や食感において、ですか? 専門家ではありませんので、ご参考になるかどうかわかりませんが、回答させて頂いてもよろしいでしょうか。 質問者さんが召し上がった「小麦粉との違いを特に感じないスポンジ」は、おそらく何らかの形で違いを感じないような工夫がされていたのだと思います。 全体の3割ほどしか米粉は使っていないとか、小麦グルテンなどが補われているとか、そういうことはありませんでしたか? グルテンが入ると味や食感は小麦粉で作ったものに似ます。 ただ、グルテンだけでは米粉特有の傾向を... A ベストアンサー シロップでスポンジを湿らすことを専門的には「アンビベする」とか、「ポンシュをうつ」と言います。 上白糖と水(約同量)を一煮立ちさせて冷まします(甘すぎるなら、水を加えて調節してください)。 このシロップにグランマルニエ(オレンジのお酒)又はキルシュ(サクランボのお酒)又はラム酒を使います。 これらは甘いお酒です。 ブランデーは香りはいいですが、前者ほど甘くないので、お子さんも召し上がる場合はオススメしません。 一般的なバースデーケーキ一台で、50~60ccのシロップに10~30ccのお酒を混ぜて使います。 とりあえず、グランマルニエが無難でしょう。 peppermintpattyさんの言うように、スポンジをしっとりさせたり、ケーキの香りがよくなったり、です。 シロップを使うとしっとりして私は好きなので、必ずアンビベします。 ちなみにラム酒はキャラメル、チョコレート、マロン、ドライフルーツなどが合います。 キルシュ酒はカスタードクリームに相性がいいです。 でも、お好みで使ってかまわないと思います。 A ベストアンサー うちもバター入れないで焼くことがあります。 細かいことが気にならないなら大丈夫、大した問題はないですよ。 バターに期待する効果はしっとり感と、風味と、もう一つ、老化防止です。 パンもそうですが、油脂を使わないものは乾燥が進むので パサパサになる(老化)までが早いです。 バター等の油脂を使えば油膜ができて、乾燥を防いでくれます。 でも、スポンジケーキなら、作って何日も置いておかないでしょう? だから、わずかな風味であるとか、口どけを気にしないなら バター不使用でもほとんど問題ないです。 クリームとかコンフィチュールを添えるだけでもそこそこ解消できることだしね。 カロリーを気にするなら、スポンジに添える物も問題ですよね。 うちも父がカロリー制限あるのに食べたがるから大変。 お互い頑張りましょう。 あ、オリーブオイルはバターより高カロリーだよ。 100gで180kcalくらい違います。 A ベストアンサー こんばんは。 パティシィエです。 おおむねすでにご回答があった通りだと思います。 ボクは、フランス菓子を専門にしていて約25年間フランス菓子の 基本的な技術としてスポンジにシロップを塗ってきました。 ただ日本的なケーキである苺のショートケーキには、 このテクニックは、向かないと結論づけています。 このケーキだけは、ふわふわのスポンジを焼いて何も シロップを塗らずに仕立てた方が美味しいと思います。 フランスでは、日本とスポンジの好みが相当違っていて わざと卵の泡が潰れるように作り木目を荒く作り そして徹底的にオーブンで焼きます。 日本よりパサついた焼き上がりを目指します。 ですからシロップを塗った方が美味しいしそういう事を前提にした製法になっています。 日本では、木目細かくかつ柔らかく そしてオーブンでもあまり長時間 焼かずにしっとりとさせようとします。 そうするとフランスに比べると小麦粉に十分火が通っていないので シロップなどの水分を含ませると口の中で咀嚼するときグチャグチャした 不快な食感になりやすいと思います。 出来損ないの「フレンチトースト」みたいな。 まあそれでもケーキ作りは、上記のような屁理屈よりも楽しさが 大切なのでご質問者様がもしシロップを塗った食感がお好きなら問題ないと思います。 もしご参考になったなら幸せです。 ジルより こんばんは。 パティシィエです。 おおむねすでにご回答があった通りだと思います。 ボクは、フランス菓子を専門にしていて約25年間フランス菓子の 基本的な技術としてスポンジにシロップを塗ってきました。 ただ日本的なケーキである苺のショートケーキには、 このテクニックは、向かないと結論づけています。 このケーキだけは、ふわふわのスポンジを焼いて何も シロップを塗らずに仕立てた方が美味しいと思います。 フランスでは、日本とスポンジの好みが相当違っていて わざと卵の泡が潰れるように作り木目... A ベストアンサー パティシエです。 自分のようなプロが使う生クリームは、市販品とは違い増粘多糖類などの安定剤を含まない純粋な生クリームを使っています。 扱いですが、非常にデリケートで厳密な温度の管理を要求されます。 市販品は、一般の方でも扱えるように安定剤を加えて比較的扱いを楽にしたものです。 ですから、ケーキ屋さんのような生クリームというのは一般では入手しずらいと思いますし、扱い方も非常に難しくなります。 が、市販品でもケーキ屋さんに近い食感にすることは可能です。 ちなみに業務用の生クリームは、最低1リットルです。 10リットルというものもあります。 生クリームはホイップの仕方でかなり風味や口当たりが変わります。 まず、動物性と植物性の2種類のクリームを用意してください。 市販品でもあるはずです。 砂糖ですが、後味をあっさりさせるのと溶けやすさからフロストシュガーを使ってください。 (フロストシュガーとは、よくヨーグルトなどについてくる顆粒状のグラニュー糖のことです) 入れる量は、それぞれですが目安として6~8%です。 氷水を用意して、まず植物性クリームにフロストシュガーを入れホイップしていきます。 持ち上げるようにして空気を抱き込ませるようにすると割りと楽に早くホイップ出来ます。 植物性生クリームがホイップできたら、次に動物性クリームを入れて 均一化させてから、リキュールを加えホイップしていきます。 リキュールですが、好みのものでOKです。 うちでは、バニラリキュールのみ加えてます。 これで8分までホイップして、ラップなどをして冷蔵庫で保存します。 使う時に、必要な量を取り分け好みの硬さにホイップして使います。 なぜ、8分立てで保存するかというと完全にホイップしてしまうと時間が経過した時に、腰が抜けてダレてしまうのです。 このやり方で、かなりケーキ屋に近い生クリームになるかと思います。 お試しください。 従って、植物性油脂は生クリームとは言いません。 パティシエです。 自分のようなプロが使う生クリームは、市販品とは違い増粘多糖類などの安定剤を含まない純粋な生クリームを使っています。 扱いですが、非常にデリケートで厳密な温度の管理を要求されます。 市販品は、一般の方でも扱えるように安定剤を加えて比較的扱いを楽にしたものです。 ですから、ケーキ屋さんのような生クリームというのは一般では入手しずらいと思いますし、扱い方も非常に難しくなります。 が、市販品でもケーキ屋さんに近い食感にすることは可能です。 ちなみに業務用の生クリ... Q こんにちは! スポンジケーキについてなんですが、私は今まで スポンジは別立てでしか作ったことがないのですが 一説には、共立てのほうが、ふわふわ~としたのが作れるとか? お菓子作りってすっごく好きなんですが、悲しい事にスポンジでいい経験が あまりないような気がして、今まで敬遠しがちだったんですけど 初心に戻って、基本の基で作ってみようかと思って いろいろと検索してみたんですが、ヒットした数だけレシピが・・・ そうそう試してもいられないので、どうしようか??と困ってしまいました。 こんにちは! スポンジケーキについてなんですが、私は今まで スポンジは別立てでしか作ったことがないのですが 一説には、共立てのほうが、ふわふわ~としたのが作れるとか? お菓子作りってすっごく好きなんですが、悲しい事にスポンジでいい経験が あまりないような気がして、今まで敬遠しがちだったんですけど 初心に戻って、基本の基で作ってみようかと思って いろいろと検索してみたんですが、ヒットした数だけレシピが・・・ そうそう試してもいられないので、どうしようか??と困ってしまいま... A ベストアンサー 私は基本的に共立て派です。 少なくとも混ぜる工程が1工程多くなるわけですから、その分泡がつぶれやすくなるような気はします。 ただ、手であわ立てる場合はやっぱり共立ては難しいですね。 かなり疲れる・・・。 別立てなら、メレンゲの出来を見るのに、そっとボールをひっくり返してみると良いですよ。 落ちてこないようならOK、落ちそうになるならまだ泡立てが足りません。 (もしくは均一に泡立てられていないか。 ) くれぐれも本当に落とさないように気をつけてください! ボールについてですが、私はガラスのボールを常温で使っています。 ステンレスのボールだと、あわ立てている最中にヘンなにおいがして苦手なので・・・。 しかし、確か私の持っている本には、卵をあわ立てる時は「温める」と書いてあったように思いますが??(やってないけど。 ) 卵は常温より温かいくらいの方があわ立ちが良いはずです。 ただし、ある程度泡だったら温めるのをやめた方が良いそうです。 そのまま最後まで温めてあわ立てると、すぐに泡がしぼんできてしまうということでした。 冷やしながら泡立てるのは生クリームではないでしょうか?(そっちも常温でやってるけど。 ) あと、ボールは良く洗って自然乾燥させたもの(油分、水分がついていないもの)を使いましょう。 とにかく徹底的に卵をあわ立てて、それでもうまく膨らまないようなら、その後の工程がまずいのかもしれません。 いわゆる「さっくりと混ぜる」のが出来ていないのかも。 粉類は2回くらいふるいに掛けた後、混ぜるときにもふるいながら入れたほうが良いです。 しかも、4分の1くらいふるい入れたら混ぜて、また4分の1ふるい入れて・・・とやります。 あと、最後にバターを混ぜる場合、全部の用意(オーブンのあたため、型の用意、等)をしてからバターを混ぜた方が良いですよ。 で、混ぜたら大急ぎで焼きましょう。 こんなところでしょうか・・・。 私は基本的に共立て派です。 少なくとも混ぜる工程が1工程多くなるわけですから、その分泡がつぶれやすくなるような気はします。 ただ、手であわ立てる場合はやっぱり共立ては難しいですね。 かなり疲れる・・・。 別立てなら、メレンゲの出来を見るのに、そっとボールをひっくり返してみると良いですよ。

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そのコーンスターチ持て余してない?役割や使い道・アレルギーのことも知っておこう

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片栗粉とコーンスターチとタピオカ粉の違いとは• 片栗粉について• コーンスターチについて• タピオカ粉について 料理によく使われる片栗粉とは 片栗粉はじゃがいものでんぷん質を粉末状にしたもので、料理にとろみをつけたり、和菓子の材料に使われています。 水分を加えるととろみがつきますが、 唐揚げなどを作る際、小麦粉はサクフワッと仕上がりますが、片栗粉は小麦粉とは違いカリッと仕上がる特徴があります。 小麦粉やコーンスターチなど同じでんぷん質を粉末状にした粉類なので、それぞれを代用として使うことは可能です。 コーンスターチとの違いとして、片栗粉は温度が下がると粘度が低下してしまうので、あんかけ料理やとろみのついたスープなど温かいうちに食べる料理にむいています。 お菓子によく使われるコーンスターチとは コーンスターチはとうもろこしのでんぷん質を粉末状にしたものです。 ケーキやクッキーなどをサックリフワッとした軽い仕上がりにしてくれるのでお菓子作りによく使われています。 片栗粉との違いとしては、コーンスターチは粘度が低くとろみがついて固まるまで時間がかかりますが、冷めても粘度が持続するので、カスタードクリームやプリンなどに使われます。 また、 コーンスターチはお菓子作りだけではなく、片栗粉の代用で唐揚げなどの料理にも使われることもあり、片栗粉のようにカリッとした軽い食感に仕上がります。 人気のタピオカ粉とは 大人気のタピオカドリンクなどに使われるタピオカですが、 キャッサバイモの根茎からできた、でんぷん質のタピオカを粉末状にしたものがタピオカ粉です。 同じようなでんぷん質を粉末状にしたものに、片栗粉やくず粉などがありますが、それぞれ原料となる植物の種類に違いがあります。 その為片栗粉などの性質との違いにも、 タピオカ粉は粘り気が少なく弾力性が高く、またしっかり混ぜていかないと粉っぽさが残りダマになりやすかったりします。 ただ片栗粉やコーンスターチなどと同じように水分を加えることで弾力性やとろみがでて、料理にもっちりした食感を与えてくれるので代用も可能です。 片栗粉とコーンスターチとタピオカ粉の代用と糊化温度について 片栗粉とコーンスターチ、タピオカ粉がとろみがでてきたり固まり始める温度を糊化温度といい、それぞれの糊化温度の違いと代用の仕方について調べてみました。 片栗粉とコーンスターチとタピオカ粉の代用と糊化温度• 片栗粉とコーンスターチの代用について• 片栗粉とタピオカ粉の代用について 片栗粉とコーンスターチの代用と糊化温度の違い 片栗粉とコーンスターチは同じようなでんぷんの性質を持つことからそれぞれ代用は可能です。 片栗粉に水を加えて加熱すると50度~65度くらいが糊化温度でとろみがでてきて、色は無色透明という特徴があります。 片栗粉の糊化温度は早いのに対して、 コーンスターチは片栗粉より糊化温度まで時間がかかりますが、片栗粉と違い冷めても粘度が続く特徴があります。 それぞれ代用可能ですが、コーンスターチの代用で片栗粉でクッキーを作るとホロホロとした食感になったり、プリンを作るとしっかり固まらないという違いもでてきます。 また料理を作る際、片栗粉が水に溶けると無色透明なのに対して、コーンスターチは白っぽいので、あんかけ料理など見た目に違いもでてきます。 片栗粉とタピオカ粉の代用と糊化温度の違い 片栗粉同様、タピオカ粉もとろみや弾力性を持つ性質でそれぞれ代用可能で、糊化温度も片栗粉と同じくらいからとろみがでてきます。 また冷めても弾力性や粘度が続くので、わらび餅などお菓子作りにも使われます。 タピオカ粉の代用で片栗粉も使えますが、 タピオカ粉のわらび餅のほうが弾力性があり、片栗粉だと柔らかく粘り気のあるフルフルな感じに仕上がります。 片栗粉とコーンスターチとタピオカ粉の見分け方と保存方法について 片栗粉とコーンスターチ、タピオカ粉の見分け方と保存方法について調べてみました。 片栗粉とコーンスターチとタピオカ粉の見分け方 片栗粉とコーンスターチ、タピオカ粉とも見た目は白く粉状なので似ています。 見分け方とすると、 コーンスターチのほうが片栗粉よりサラサラしていて、触るとキュッとした感じです。 ぱっと見は見分けがつきにくいのですが、コーンスターチは加熱してからとろみがつくまで片栗粉やタピオカ粉と比べて時間がかかります。 迷ったときは、 少量を水で溶かして加熱してみてとろみがつくかどうかで見分ける方法もあります。 またタピオカ粉と片栗粉の見分け方としては、見た目で判断しにくい場合は、水と粉を混ぜてみて、まとまりやすいのが片栗粉に対して、タピオカ粉は粉っぽさが消えず、混ぜるのに時間がかかりくっつく場合があります。 片栗粉、コーンスターチ、タピオカ粉の保存方法 片栗粉やコーンスターチなどの粉類はすぐに傷むものでもなく、生ものに比べて賞味期限などあまり気にする必要はありません。 しかし、 粉類にはコナダニと呼ばれるダニがつくことがあり、すぐに増殖する危険性もあるので、きちんと適切な保存方法で保存する必要はあります。 カビの心配もあるので、買ったままの袋の状態で保存するより、高温多湿や直射日光が当たる場所はさけて、冷暗所でジップロック付きの袋に入れて、さらに密閉できるタッパーなどに入れて保存することをおすすめします。

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