履歴 書 学歴 いつから。 【履歴書Q&A】履歴書の「学歴」っていつから書くの?

履歴書の学歴はいつから書く?書ききれない時は?就職・転職の記入例|就職・転職・仕事のチェックポイント

履歴 書 学歴 いつから

2017. 14 履歴書を作成する上で必ず記載しなければならない「学歴」。 転職者の履歴書は、新卒時に作成するものや、アルバイト・パートの面接を受ける時に作成するものとは少々違うポイントもあるんです。 履歴書はその人の第一印象といっても過言ではありません。 「デキる転職者だな」と思わせるような学歴欄を作成するポイントをご紹介します! 基本的な学歴の書き方!高校卒業~大学(院)卒業まででOK 一番ベーシックと言える学歴の書き方は以下の通りです。 履歴書の場合、職務履歴書を別途添付する必要があるものの、学歴と職歴をまとめて記載する必要があるため、あまり学歴で場所を取っていると職歴が入らない!…ということも起きますからね。 基本はこの形で問題ありません。 中学校卒業後専門学校や専修学校に入学した場合は、中学校卒業(入学)からの記載でもいいでしょう。 大学を休学・退学した場合の学歴欄の書き方は? 短期の休学であれば記載の必要はありませんが、長期の休学である場合記載したほうがよい、とされています。 もちろん短期でも休学に理由があり、そこをアピールしたいのであれば記載しても問題ありません。 対して、学校を中退した場合はきちんと記載する必要があります。 きちんと「中途退学」と記載しましょう。 その際、理由も簡潔に記載しておけば担当者に伝わりやすいです。 浪人期間や留年期間が1~2年程度であれば記載する必要はありません。 ただし、浪人中に通っていた予備校は学歴として記載出来ませんので注意して下さいね。 学生時代に留学した際の学歴欄への記載はどうするの? 留学期間が1年未満ですと学歴として認められませんので、学歴欄に記載することは出来ません。 1年以上の場合は留学期間、留学した国、学校名を記載します。 留学は日本以外の国で様々な経験をしたというアピールになります。 留学しても外国語を取得できなかったから…と記載しないのはもったいないですよ。 このトピックでは、「学歴欄に記載すべき項目」や「学歴欄の書き方のポイント」といったもうちょっと細かい部分をクローズアップ。 「これは書くべきなの?」と悩んでいた方もこれを読めばスッキリするかも!? 浪人や留年した際、学歴に書いておくべき? 1年浪人して予備校に通ったり、1年単位が足りず留年してしまった…というケースでは学歴に記載すべきかどうか迷う方もいると思います。 しかし、どちらのケースであっても、特別記載する必要はありません。 年数を計算すればわかることですし、特別珍しいことでもないからです。 履歴書の年号は和暦と西暦どっちがいいの? 和暦(平成~)、及び西暦(2000~)どちらでも構いません。 ただし「履歴書内の年号は和暦と西暦で統一する」、「和暦を使用する場合はH20といった略称を使用しない」ことが重要です。 1行目に「2000年4月」と記載し、2行目に「〃年6月」と記載するような省略の仕方や、「同上」と記載することも避けましょう。 中途採用と新卒採用で学歴の書き方に違いはあるの? 新卒採用の際は学歴は中学校卒業から記載するのが一般的でしたが、転職者のような「中途採用」の場合、職歴を記載する必要もありますので、高校入学から書くようにしましょう。 職歴が長いなど収まりそうにない場合、高校卒業からの記載でも問題ありませんが、採用時に地頭の良さを見るためにどこの高校へ行っていたかをチェックする担当者もいるようですので、大学入学からの記載にするのは避けたほうがいいでしょう。 職業訓練校で学んだことは学歴に記載出来るの? 職業訓練校で学んだことを「学歴」に記載すべきか、はたまた「職歴」に記載すべきか悩んでいる方は多いです。 実際様々な意見があり、キャリアカウンセラーや転職エージェントの間でも意見の相違が多く見られ、「学歴に書くべき」と言う人もいれば「職歴に書くべき」という人もいます。

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履歴書の学歴はいつから書くのが正しいのか|マナーと書き方を紹介

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履歴書の学歴欄はいつから?の疑問を解決します 履歴書の学歴欄はいつから書くのが一般的なのでしょうか。 幼稚園、小学校、中学校、高校校、大学とある中、学歴欄にはどこからに書くのか迷ってしまいます。 アルバイトやパート、新卒採用、中途採用、これらの応募種別により学歴の書き方は違います。 小学校からか中学校からか正しい書き方を解説します。 履歴書の学歴はいつから書けばいいのか問題は、職歴の有無で決める 履歴書の学歴欄の書き方をインターネットで調べると、「中学校から書く」「小学校から書く」など様々な情報があり何が正しいのかわからない方も多いでしょう。 結論としては• 職歴がない方は小学校から書く• 職歴がある方は中学校から書く このように覚えておくと良いでしょう。 理由としては• 小学校の学歴はあまり重要視されていないこと• 履歴書の空欄が目立たせないこと これらの理由から職歴がない方は小学校の学歴で空欄を目立たせないため、職歴のある方は職歴があるため空欄が目立たない、そのため小学校の学歴を書く必要はない。 このようになります。 新卒採用の場合の学歴は小学校から書く 学校を卒業して就職する場合は新卒採用という枠になります。 この場合は小学校から学歴を書きます。 義務教育の部分は卒業のみを書き、高校と大学は入学と卒業の両方を書きます。 義務教育は「卒業」のみ記載、高校と大学は「入学と卒業」の両方を記載すると覚えましょう。 学校名は正式名称で書きます。 面倒でも必ず都道府県から正式名称で書きましょう。 小学校は書く必要はないという方もいますが、「答えはどちらでも良い」です。 では何故、新卒採用の場合、小学校から書くように解説したかと言うと、新卒者の場合は「職歴が無い」からです。 履歴書を見ると分かるのですが、学歴欄と職歴欄は同一です。 そのため新卒採用の方の履歴書は枠の空欄が目立ってしまいます。 少しでも空欄を避けるために「小学校」も記載したほうがバランスも良くなります。 小学校を書くことにデメリットは無いので特に理由がなければ小学校も学歴に書くようにしましょう。 転職の場合の学歴は中学校から書く 転職に応募した場合の履歴書の学歴欄の書き方です。 中途採用の場合は中学校から書きます。 中途採用者は職歴があるため学歴欄より職歴欄を重要視されます。 そのため義務教育の最後だけで良いです。 新卒採用と同じで義務教育は卒業のみ書き、高校や大学は入学と卒業の両方を書きます。 学校名も正式名称で書くことを忘れないでください。 また、学校を中退した場合は卒業ではないので、「卒業」の替わりに「中途退学」と書きます。 これだけでは面接官に印象が良くないので「家庭の事情により中途退学」というように理由を添えて書きましょう。 例として• 中退の悪いイメージが強く、そのイメージを払拭するためにも前向きな理由付けが必要になります。 アルバイトやパートの場合の学歴は小学校から書く アルバイトの場合は新卒採用と同様に小学校から書きます。 中学校から書いても問題はないのですが、小学校から書いても特にデメリットはないので、履歴書のバランスをとるため、小学校の話が面接中の話題となる可能性もあるため、書くに越したことは無いでしょう。 義務教育は卒業のみ、高校と大学は入学と卒業の両方を書きます。 もちろん学校名は正式名称で書きましょう。 アルバイトやパートで働く方は学生や主婦の方が多く職歴が少ない方が多いです。 そのため学歴欄が少しでも埋まるよう、小学校から書きます。 職歴に関してですが、職歴にアルバイトの経験は書いてはいけない、と言われることもありますがそんなことはありません。 アルバイトも立派な職歴となります。 ただしアルバイトの場合は職歴の右側に「アルバイト」と記載して面接官が分かるように書きます。 例えば以下のように書きます。 ただし、絶対にやってはいけない事は、学歴の詐称です。 本当は中退なのに卒業と書くとか、本当は学生ではなく聴講生だったとか、後からバレて困るのは自分です。 こんなことで解雇などというような悲しい事態にならないように、学歴は正直に書いてください。

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バイト履歴書の学歴はいつから書けばいい?多くて書ききれないときは

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この記事の目次• 経歴が少ない場合は「小学校卒業」から書き始めればOK 高校生や大学生など 学歴に書く経歴が少ない場合は、 「小学校の卒業」から書き始めれば大丈夫です。 高校生や大学生の場合、職歴がないことが殆どですので、学歴・職歴欄のスペースの空きが多くなります。 履歴書は基本的に空欄をなくすようにするのが大事ですので、書ける経歴が少ない場合は、小学校卒業から書き始めましょう。 小学校と卒業の間にスペースはあってもなくてもどちらでも構いません。 小学校の記載は省いても問題ない? また、中学校の卒業=義務教育の修了ということで、これが確認できれば大丈夫という考え方から、 小学校の記載は省いても問題ない、とも言われています。 実際、「なぜ小学校の記述がないのか?」と失礼に思われたり、それが問題になることはないので、 小学校の記載を書かないことでデメリットがあるというわけではありません。 また、小中高一貫教育を取り入れている小学校の場合もありますので、書類選考で相手に伝える情報として、小学校から所属していることがわかるのは、プラスにはなってもマイナスにはなりません。 高校生や大学生など履歴書に書く経歴が少ない場合は、スペースを埋める意味合い、相手に伝える情報量を増やすという観点からも、小学校から書く方がベターと言えるでしょう。 中学校の学歴も「卒業」のみ書けばOK 学歴の書き始めは、 小学校卒業からスタートですが、中学校の記載においても「卒業」だけを書きます。 これは間違えないように注意しておきましょう。 一般的に 学歴の記載は小学校、中学校の義務教育は「卒業」だけを書きます。 これは、それぞれの入学まで書いてしまうと無駄な情報として多くなってしまうという書類選考上のマナーです。 以上から、学歴欄のはじめの2行は、以下のようになります。 これは大学も同様です。 書くスペースが足りない・書ききれない場合 学歴と職歴は項目がひとつになっている履歴書が多いですので、社会人経験がある場合などで職歴が多いときは、記載する欄が足りなくなり、すべての情報を書ききれないこともよくあります。 その場合は、 学歴よりも職歴の方が履歴書では重要視されますので、まず 学歴を省略するようにしましょう。 省略方法1 書ききれない場合に最初に省略する手順としてまず最初に、 学歴で複数行で記載している箇所がある場合は1行で書くようにします。 休学や復学している場合などは1行でまとめて記載するようにしましょう。 職歴で アルバイト経験を数多くしている場合は、アルバイトの入社・退社についても1行で記載するようにしましょう。 省略方法2 小学校と中学校の卒業の記載を省く。 小学校と中学校は義務教育ですので、一般的に皆卒業します。 ですので重要度は下がりますので省いて問題ありません。 1行スペースを増やしたい場合は、中学校卒業から書き始めましょう。 2行スペースを増やしたい場合は、高校入学から書き始めましょう。 省略方法3 それでも書ききれない場合は、 最終学歴の一つ前から書き始めましょう。 それでも書ききれない場合は、 最終学歴の入学年と卒業年から書くでも問題ありません。 省略方法4 もしそれでも足りない場合は、 アルバイト採用であっても、職務経歴書を添付しましょう。 特に社会人経験の長い人の場合は、一般的に職務経歴書を添付することが多くなっていますので添付するようにしましょう。 省略する際の注意点は、応募する業種・職種に関連する経歴(特に職歴)は、アピールできる点ですので、省かないようにピックアップして見せる工夫をしましょう。 具体的な学歴や職歴の書き方などは以下の記事にまとめてありますので、併せてご覧ください。 併せてこちらの記事もCheck! 省略方法だけでなく、卒業・在学中・中退・留年・編入などの記載方法も書き方例入りで解説しています。 学校名は略さずに正式名称で書くこと 履歴書で学歴を書く時に注意したいのが、 学校名を正式名称で書くということ。 小学校、中学校、高校という風に、略して書くのはNGです。 もし 高校や大学を中退した場合は、それも隠さず書きましょう。 中退した場合、「家庭の事情により中退」、「病気療養のため中退」など、理由を合わせて書くことがポイントです。 面倒かもしれませんが、正式名称が分からなければ学校に問い合わせるなどして正しい名称を確認しておきましょう。 卒業と入学の年月日は、西暦ではなく平成などの和暦で記載します。 「卒業って平成何年だっけ?」と忘れたり計算が難しいと感じたら、西暦・和暦早見表でチェックするのがおすすめです。

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