茨城 県 あんこう 鍋。 急いで!旬は3月まで。茨城名物、あんこう鍋でお肌ツルツル

茨城県のご当地グルメ25選!B級名物 郷土料理 食べ物

茨城 県 あんこう 鍋

北茨城市にある、魚介料理のお店です。 天丼や海鮮丼のメガ盛りのお店として地元では知られていますが、冬にはあんこう鍋も登場します。 ボリューム満点のメニューが自慢で、あんこう鍋も満足の量。 ネタも新鮮で、大食いな方もそうでない方も楽しめます。 海沿いの、大洗磯前神社からもすぐの場所にあります。 窓際の席からは冬の太平洋が眺められ、海のロマンを感じながらあんこう鍋をつつくのもまた味わいです。 観光客でにぎわうお店ですが、海のすぐそばにあるだけあって、他の魚料理も新鮮。 大洗観光の際におすすめです。 住所:東茨城郡大洗町磯浜町8249 最寄駅:臨海大洗鹿島線大洗駅 ひたちなか市にある懐石料理のお店です。 地元の那珂湊漁港から直送のお魚が自慢で、10月から3月にかけて冬の味覚あんこう鍋も楽しめます。 地魚料理を、2人からの少人数でも個室で味わえる場所。 数十人の会席や宴会にも対応しています。 あんこう鍋をちょっと特別な席で、という時におすすめ。 ooarai. 宿泊していなくても利用可能。 モダンな内装の洋食レストランですが、冬はあんこう鍋のコースもあります。 会席にもデートにも。 魚介類は地元大洗でとれた食材を使用しており、ムード満点な店内で地元ならではの料理を楽しめます。 住所:東茨城郡大洗町磯浜町8249-10 最寄駅:ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅 大洗にある和食レストランです。 カウンターに生簀が置いてあり、店内は昭和の趣き漂うどこか懐かしい雰囲気。 家族連れで訪れても楽しい場所です。 水族館やめんたいパークからも近く、観光客も訪れやすいお店。 11月から3月にかけてはあんこう鍋が楽しめます。 お鍋はあん肝と味噌で作るどぶ汁スタイルです。 道の駅である日立おさかなセンターの2階にあります。 道の駅ということもあり、地元のお魚がリーズナブルな価格で楽しめます。 ランチ営業もあり。 あんこう鍋をはじめとするあんこう料理も、冬の味覚として取り揃えられています。 あん肝に特製スープがマッチしたあんこう鍋、1人前からでも可能です。 nakaminato-osakanaichiba. 市場で買った魚を捌いてもらって持ち帰ることもできます。 魚市場であるだけあって、魚介料理のメニューは豊富。 冬はあんこう鍋に行列もできるほど。 観光客も訪れやすい、港町の雰囲気が味わえるスポット。 家族やカップルのお出かけの際にもぴったりです。 お座敷席での会席にぴったりの場所。 接待や記念日で訪れるのに向いています。 あんこう鍋は、地元日立でとれたあんこうを使用。 冬から3月までが旬のシーズンです。 他の魚介料理も新鮮で様々あるので、ぜひコースで楽しみたいところ。 あんこう鍋をワインとともに味わえます。 地元那珂湊港で水揚げされた新鮮な食材を使用していて、四季折々、旬のお魚が自慢です。 ワインの種類が豊富で、あんこう鍋にぴったりな1杯と出会えるのも嬉しいポイント。 家族旅行やデートにおすすめです。 住所:ひたちなか市湊本町11-4 最寄駅:ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅.

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茨城県のご当地グルメ25選!B級名物 郷土料理 食べ物

茨城 県 あんこう 鍋

今回、『あんこう鍋』の作り方を教えてくれたのは、大洗町磯浜町の割烹旅館さかなや隠居の六代目の大里幸三さん。 『大洗あんこう鍋』を手掛けて20年のベテラン料理人です。 期待が高まる中、早速あんこうの食材選びからレシピまで丁寧に解説していただきました。 まず大里さんが用意してくれたのは、あんこうの白身、皮、ヒレ、卵、エラ、肝、胃。 これは『七つ道具』と呼ばれ、あんこう鍋に必ず入れる定番の部位なのだそう。 そして豆腐、シイタケ、ネギ、春菊、エノキ、しらたき、白菜。 飾り用の花型にんじんもあると、彩りがグッと増して食欲をそそります。 大里さんが持参した『七つ道具』は、スーパーでよく見かけるあんこうとは違って、どれもプリプリと艷やか。 身もしっかり付いていて、骨も少なく、食べごたえ充分な様子です。 「あんこうは骨と腸以外は食べられるのですが、顔や唇など食感や味がいまいちな部位もある。 海外産の多くは、体が小さいものばかりなので、そういった部分も丸ごと入っているし、身が少なくて骨だらけ。 しかもあんこうは冷凍すると、弾力と食感も損なうし、独特な臭みが染みついてしまうんです。 だから出来れば、大洗の魚市場で仕入れた鮮度の良い生のあんこうを使っていただきたいですね」と大里さん。 実際に生と冷凍物を比較すると、見た目、触り心地、匂いも、確かに雲泥の差。 「料理は素材が命」とはよく言いますが、ここまでとは!と驚きでいっぱいです。 ご存知の通り、あんこうは海底に生息しているヌメリ気が強い魚。 どうしても水洗いだけでは落としきれない汚れや臭みなどがあります。 そのため、『あんこうは鍋に入れる前、必ず湯引きをする』というのは世間一般でも広く知られるところ。 一口サイズにぶつ切りにして、次々とお湯にくぐらせればOK!と思いきや、あんこうは一筋縄ではいきません。 大里さんは「あんこう本来の旨味を引き出すために、事前に汚れ、えぐ味、雑味、臭み、余計な水分やヌメりを徹底的に取り除く。 湯引き前の下処理が非常に大事なんです」と力説します。 まず最初に始めるのは、あん肝の血抜き。 「あん肝の良し悪しで味が決まる」と言われるほど、最も大事な部位です。 包丁で切れ目を入れて、身がほぐれない程度の力を加えて、雑味となる血を押し出す。 それから2時間、流水にさらす。 終わった後はザルに上げ、全体に塩をたっぷり振りかけて、7、8分置く。 そして塩を水で流し、キッチンペーパーで水気を取って、ようやく肝の下処理が完了です。 次はエラのヌメり、汚れ落とし。 赤い部分が白くなるまで、包丁や歯ブラシで根気強くガシガシと削ぎ落とします。 それから皮、ヒレ、卵、胃の汚れや余計な血管、膜などを取り除き、全て軽めに塩を振って、しばらく置いておきます。 あんこうは、こうしたひと手間、ふた手間を経て、ようやく調理することができるのです。 大里さんは「卵のこの黒い筋は雑味になるので取ります」「皮は表面の汚れをちょっと落とすだけで大丈夫ですよ」とテキパキ判断していきますが、素人の主婦にはその取捨選択の判断がなかなか難しいところ。 研ぎ澄まされた味にたどり着くためには、素材に対する的確な知識、経験も必要なのだと実感しました。 さて、次はいよいよ鍋つゆ作りへ。 『あんこう鍋』は全国的にみると醤油ベースの割合が多く、市販のスープも登場し、スーパーなどで購入することができます。 そんな中、大洗ではあん肝を使った味噌仕立ての鍋つゆが主流となっています。 「あんこうの旨味を余す所なく味わえる一番の汁。 うちの店に代々伝わる鍋つゆを教えますよ」と秘伝の鍋つゆレシピを大公開してくれました。 血抜きをしたあん肝さえあれば、その作り方は至って簡単。 あん肝をみじんに刻んで、こびり付きにくいフライパンで炒めるのですが、あん肝自体に脂分がたっぷりと含まれているので、サラダ油などは余計な油分は不要です。 あん肝の脂分が焦がしバターのように泡立ったら、酒を少々入れ、まずはあん肝ペーストが完成。 そしてあん肝ペーストの約4倍の量のかつおだしを入れて煮立たせ、あん肝ペーストと同じ量の味噌を溶かせば、本場の鍋つゆの出来上がりです。 つまり、あん肝ペースト1:味噌1:かつおだし4。 下処理したあん肝を確保するのは少々ハードルが高いかもしれませんが、その他はどこの家庭にもある調味料。 この黄金比を守れば、誰でもお店の味が再現できるのです。 「もちろん、このまますぐに使うことはできなくはないです。 でも一晩寝かせると味が落ち着いて深みが増して、〆の雑炊まで至福のひとときとなりますよ。 だから、一日前に作ることをオススメします」。 なんと鍋つゆは、前日からの下準備がベターとのこと。 シンプルな料理ほど、こういうひと手間が後々響いてくるのですね。 『あんこう鍋』は一日にしてならず。 鍋つゆの下準備、あんこうの下処理が終わり、完成まであと僅か。 「『あんこう鍋』は準備が9割。 ここまで来たら後は煮るだけです」と大里さん。 いよいよラストスパートです。 酒蒸ししたあん肝を含む『七つ道具』、野菜類、前日に準備したつゆを鍋の半分ほど入れて、まずは弱火でじっくりコトコト煮込みます。 途中、具をひっくり返して混ぜることもお忘れなく。 具材からたっぷりと水分が出てきたら、中火に強めます。 そして5分ほど経ったら完成です。 待ちに待った試食タイムへ。 白身はフワフワで、厚みがあり食べごたえも充分。 ヒレや皮は瑞々しくてぷるるん、エラはコリッコリ。 濃厚な肝入り味噌の汁が五臓 六腑に染み渡り、思わずため息。 何度でも食べたくなる、癖になる味わい。 「日本酒があったら言うことありませんね」「フフッ!そりゃもう、間違いないです ね」と互いに笑みがこぼれます。 『七つ道具』を食べ尽くした後、心の底から「ご馳走様でした」を伝えると、大里さんはこう熱く語ってくれました。 「鮮度の良い生のあんこうを調達すること。 丁寧に『七つ道具』の下処理をすること。 前日に鍋つゆの下準備をすること。 どれも一般家庭では難しいかもしれ ません。 しかしそのようなポイントを押さえれば、あんこうが本来持つ際立った味わいを堪能できるのです。 本物のあんこう鍋の旨味を知っていただけたら嬉しいです。 」 地域が誇る海の幸を、真っ直ぐ、美味しく、味わって欲しい。 大洗で生まれ育った大里さんの思いがひしひしと伝わってきました。 冬が来たら一度、本場大洗町の『あんこう鍋』に是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか? そして、より磨き上げた一杯でこの上ない幸せを感じたくなったら、大洗に訪れてみて下さい。 そこにはいつでも『あんこう鍋』へ真摯に向き合う料理人達がお待ちしています。

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茨城県のご当地グルメ25選!B級名物 郷土料理 食べ物

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磯原シーサイドホテル 特製の肝味噌と旬の野菜で仕立てた「どぶ汁」。 肝味噌の旨みがあんこうと野菜を引き立てます!• 肝がとけ込んだ濃厚なスープは、味わい深く絶品です。 もちろん〆の雑炊までお楽しみ頂けます。 特製酢味噌で召し上がる『あんこう共酢和え』、軽い塩味のあんこう竜田揚げ、新鮮地魚を使用したお造りなどがお楽しみ頂けます。 全客室から海が見えるホテル。 水平線に輝く朝日、ここちよい潮風と波音。 非日常な時間をお楽しみ下さい。 自家源泉の温泉は、良質なお湯が自慢です。 大洗・ひたちなか エリア 国営ひたち海浜公園 約190ha(東京ドーム約41個分)の広い園内は、レンタルサイクルやシーサイドトレインでの周遊がおすすめ。 春のスイセンに始まり、四季折々の花や草木が楽しめます。 那珂湊魚市場 その日の朝に水揚げされた新鮮な魚介類をリーズナブルな価格で販売する量販店街として人気があり、関東を代表する観光市場として県内外から毎年およそ100万人が訪れています。 また、旬の海鮮料理や、大きく新鮮な魚介類が自慢の回転すしなど、港町ならではのお食事所も多数軒を連ねています。 アクアワールド茨城県大洗水族館 遊びながら楽しく学べる水族館。 「出会いの海の大水槽」には80種2万匹の魚が泳ぎます。 特にサメの展示種類数は日本一。 アクアホールの水槽内を優雅に泳ぐイルカも見られます。

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