クレーン ゲーム うらわざ。 クレーンゲームの確率機ってなに?攻略法と確率を無視する裏ワザ

【GB裏技】ゼルダの伝説〜夢を見る島〜

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最近ゲーセンでアームが 3本爪のクレーンゲームをよく見かけますよね。 UFOキャッチャートリプルやトリプルツイン、デカクレなどは大きくて目立つので、クレーンゲームコーナーの店頭によく置かれています。 2本爪より景品を持ち上げそうに見えるので、やった事ある方多いのではないでしょうか。 このゲーム機、実際にプレイしてみるとアームでガッツリとぬいぐるみを持ち上げるので、「おぉっ、取れそう!?」となるけど、アームが上にいったら景品をポテッと落とす。 惜しい、と思ってもう1回、でも同じように落ちる。 さらに 何回やっても同じ結果。 そんな経験したことありませんか? 実はこれ、「 確率機」と呼ばれるクレーンゲームなんです。 景品を持ち上げては落とすを繰り返すのは仕様なのです・・・ 店員さんに取り方を聞いたり、攻略法を調べたりすると、あれは「 確率機」だから確率でアームが強くなるって聞いた事ありませんか? 確率という言葉を聞くと、アタリとハズレから選ばれるって思いますよね。 そうするとこのゲーム機も確率機という言葉通り、プレイ毎に「 取れる確率と取れない確率が抽選される」と勘違いしてしまいます。 でも本当はそんな仕様じゃないんですよ。 ・ひょっとしたら一発で取れる!? ・次は取れる確率が来るかもしれない!? などと思ってプレイするのは危険です。 正しい確率機の仕様を知っていないと、損をしてしまいますよ。 クレーンゲームの確率機って何? 確率機とは書いて時の通り、 確率でアームが強くなる仕様のUFOキャッチャーではなく、 「 設定した金額に達したらアームパワーが強くなって景品が取れる仕様」です。 アームの爪が3本のクレーンゲームがほぼこれに当てはまります。 よく3本爪キャッチャーと言われます。 対して、アームが2本の爪は「 実力機」と呼ばれます。 この確率機の特徴は、3本爪なので景品をしっかり持ち上げますが、いざ取り出し口にアームが移動するとポロっと景品を落とす事です。 プレイした時にがっつり景品が持ち上がるので、これはイケる!?って思って連続プレイしてしまう人が多いです。 しかし実際には何回も持ち上げては落としを繰り返し、なかなか獲れませんよね。 何回もプレイしていると確率がきて、景品を持ち上げても落とさずにそのまま取り出し口に持ってきてゲットする事ができます。 とれるとれないのハラハラ感が上手くできており、UFOキャッチャーが得意でない人も簡単に掴むことはできる為、多くのゲームセンターが大量導入しています。 クレーンゲームの確率機の仕様 確率機とは、「 設定した金額に達したらアームパワーが強くなって景品が取れる仕様」です。 一般的な確率という言葉が使われる、 サイコロを転がして当たりが出るとか くじを引いて当たりが出るとは全く違います。 スゴロクでコツコツ進めてゴールを目指す、イメージの方が近いです。 ゴールに行くまでは景品が取れません。 では、この取れる確率が来るには一体いくら使えばいいのでしょうか? ゲームセンターや、台毎に設定が異なるのですが、 1個当たり約3000円で設定されています。 きっちり3,000円でとれるような仕様だとプレイしてもらえなくなるので、多少その金額に振れ幅を持たせて、そこの部分を確率と呼んでいます。 プレイしてから2500円〜3500円で獲れるという感じですね。 もし確率がきてるのに運が悪くて取れなかったとしても、以降も景品が取れるまでパワーが強い状態は継続します。 プレイ金額0円〜2900円までは、 ・アームが上まで上がっても景品を離さずそのまま取り出し口に運んでゲットできるようになる。 ・もし失敗してもアーム強い状態は継続して、景品が取れるまで続く。 確率機は最後にとれてからという設定なので、途中までプレイしていて諦めた人がいればその台はチャンスです。 例えば同じ台であれば、 ・Aの人が1,000円使うがとれずに諦める ・次にBの人が1,900円使うがとれずに諦める ・さらに次にCの人がプレイすると100円でとれる こういった感じになります。 Cの人は一発ゲットですね、 という風になっているので、何回かで諦める人がいるので、その貯金分であたかも全て確率になっているように思うのです。 【PR】スマホで遊べるクレーンゲーム【カプとれ】 クレーンゲームの確率機の攻略法 さて、確率機の仕様がわかったので、どうやって攻略するかについて解説します。 ここでは正攻法をお教えします。 取れるまでプレイし続ける 正攻法は、 プレイし続けるしかありません。 正規の攻略であれば、「ゲームセンター側が設定した金額になるまでプレイし続ける」です。 実力機とは違い、プレイしていればいつか獲れます、確率がくるまでプレイし続けましょう。 途中で諦めたら次の人にすぐとられてしまいますので・・・ 私も店員をやっていた時、あとちょっとでとれるのに諦めて勿体無いなって人を見かけていました。 そういう人には声かけしていたんですが、全台管理するのは大変だし、他の対応していると声かけできずに帰ってしまう人が出てしまうんです。 ですので絶対欲しい景品であればプレイしまくりましょう。 店員さんに動かしてもらっても効果は薄い 取れない状態が続くと、店員さんにお願いして動かしてもらおうとしますが、あまり有効ではありません。 たとえ取り出し口付近に移動してもらっても、掴んで離す仕様は変わらないので、結局取れません。 そしてバリケードに跳ね返って最初の位置に戻ります。 結局はお金使わないと取れないんです・・・ ゲームセンター側もそれがわかっているので、 確率機には「置き直しは初期位置になります」という注意POPが貼ってある場合があります。 バリケードの上に景品を置いてくれるくらいサービスしてくれれば確率を無視して取る事ができます。 【PR】スマホで遊べるクレーンゲーム【クラウドキャッチャー】 UFOキャッチャーの確率を無視して取る裏技 正攻法だと取れるまでにお金がかかるので、確率機の確率を無視した裏技を紹介します。 どうせ確率がくるまでは普通にやっても取れる事がないので、積極的に裏技にチャレンジしましょう!! ハイエナする 一定金額でパワーが強くなる仕様の為、途中までプレイしていて諦めた人の台には金額がプールされています。 フロアを見渡してそういう台がないかチェックし、チャンスを狙いましょう。 特に土日などの客数が多い時間帯はハイエナプレイのチャンスです! 転がす・バウンドさせる・タグを狙う ここからは確率を無視してゲットする方法です。 ・取り出し口のバリケードの部分が低い場合 アームで景品をがっつり掴むのではなく、ズラしてアームを引っ掛ける事で、景品を転がして獲る事ができます。 ・丸っこい景品 持ち上がって落下する際にバウンドするので、バウンドさせてそのまま取り出し口に落として獲る事ができます。 落下させる位置を上手く調整しましょう。 ・タグを狙う 景品に必ず付いているタグの輪っかの部分に爪を通しましょう、上手く引っ掛けたらそのまま獲る事ができます。 軽い景品を狙う リュックなどの軽い景品は、持ち上がった時にパワーが下がってもアームに負担がかかってない為、 そのまま落ちずに獲れる事があります。 軽いのでアームに挟まりやすいです。 その場合ゲームセンターは爪の角度で微調整するので、爪の角度が引っかけやすい角度になっているか確認しましょう。 確率がきているかきていないか見分ける方法はある? 確率がきているか見分ける方法は残念ながらありません。 機械の内部の設定画面を見ても、確率が来ている状態かそうでないかは見ることができません。 ただ、いくらで取れるという設定の為、 売上と取れた個数を見たらあといくらで確率が来そうか、というのは予測する事ができます。 親切な店員さんなら最後取れてから、いくらくらい使われてる?って聞いたら教えてくれるかもしれません。 プレイする際の注意点 確率機をプレイする際の注意点を解説します。 この注意点を理解せずにプレイすると損しますのでしっかり読んでください! 誰かがゲットした後はやらない 誰かが獲れたから自分もすぐとれる!?って思うかもしれませんが、 確率はしばらくきません、絶対にやらないようにしましょう。 これが一番お金がかかるパターンです。 UFOキャッチャーの中のボールだけ落ちて獲得演出が鳴った時 獲得演出(LEDが点滅したりカランコロンと音がなる)があった場合、またお金はゼロからの積み立てになります。 そういう時は店員さんに、「ボールだけとれてなんかゲットした演出がなったんだけど」等伝えてフォローしてもらいましょう。 プレイしていたら急に景品を持ち上げなくなった ゲームセンター側の設定ミスが考えられます。 デカクレによくあるのですが、確率がきた時のパワー設定と通常パワーの設定がある台で、 確率がきた時のパワーを通常パワーより低く設定した為、確率がきているのに全く持ち上がらなくなるというケースがあります。 店員さんに相談しましょう。 確率機のプライズゲーム機の種類 確率機のUFOキャッチャーを紹介します。 基本的に3本爪のプライズゲーム機は全て確率機と思って問題ありません。 UFO CATCHER TRIPLE 通称トリプル 株式会社セガ・インタラクティブ製造 大きなぬいぐるみを入れられるのが特徴 モーターにてアームの強弱を調整する ・景品原価 ・PO率 ・掴んで一番上まで持ち上げるパワー設定 ・一番上から取り出し口に向かうパワー設定 ・確率がきた時のパワー設定 ゲーセンの店頭によくある、1台のクレーンゲームで上下左右の4箇所でプレイできる小さいクレーンゲーム、ミニクレについては別記事で解説してますのでこちらをお読みください。 >> ゲーセン店員がクレーンゲームの挙動を検証 確率機を私がゲームセンターに勤務していた頃、実際にプレイしてみたり、プレイしているお客様のプレイ回数をカウントしたり、売上データを確認し続けた結果・・・ 異常なほど正確に設定値で売上管理されていました。 3,000円で1個取れる設定にすると、1週間後には合計で30,000円で10個取れている、これくらい正確な数値が出ます。 売上データを載せるのは色々とまずそうなので割愛しますが、複数台あっても アームパワーや爪の角度などの人的設定ミスが無ければきちんと設定値で推移してました。 逆を言えば設定値で推移していない台は、機械がコントロールできていない = 何かしら人的設定ミスがあるとすぐわかるので、すぐに対処されます。 しかもこの台の凄い所は、3,000円で設定していて、何かしらのラッキーで2,000円で取れた時、次の景品は4,000円で取れるようにコントロールされます。 (実際には次の人から500円、その次の人から500円といった具合にちょっとずつ補填しようと動作します。 ) この機能により、一時的に設定値からズレが発生しても、設定値に収束するように機械がコントロールするのです。 取れなさすぎの逆パターンもあるので、このコントロールにより、使われている金額が設定値より多い場合、取れる確率が早く来ることがあります。 UFOトリプルやUFOトリプルツインは、累計データをリセットされるまでカウントし続けるので、データをクリアされない限りは翌日以降もこれまでの売上データを元に確率設定が行われます。 前日に2,900円使って取れずに閉店した場合、翌日100円使えばその台の景品は取れる、といった感じですね。 累計データが膨らむと原価が異なる景品に入れ替えした場合、排出数がおかしくなるので(取れすぎ、取れなさすぎが出るので)、通常は入れ替えした時点でクリアされます。 ゲーム機が通常の挙動をしている場合、3,000円で取れる設定にしていると、連続プレイ100円〜2,000円までで取れている(確率がきている)のは一度も見たことがないです。 (ラッキー・設定ミス除く) クレーンゲーム確率機のYouTube攻略動画 YouTubeにあがっている、確率機の攻略動画です。 その他のプライズゲーム機の仕様を解説 ゲームセンターには3本爪のクレーンゲーム機以外にも様々なプライズゲーム機があります。 別記事にて解説してますので、こちらもチェックしてみてください。 確率機と言いながらも、実際には一定金額までお金を使わないと取れない仕様のゲーム機です。 2本爪と比較して、見た目やアクションが良いので、普段クレーンゲームをやらない方はついついやってしまいますよね。 昨今のゲームセンターでは、ギャンブル性を排し、誰もが同じ金額で獲れるような仕様の台が増えています。 獲れるかもしれないというアクション性も高く、ゲームセンター側も運営がしやすいという点で今後もこの手の仕様の台が増えるでしょう。 子どもでも大人でも上手くても下手でも、ほぼ関係なく決まった金額で獲得できるという事は、 ゲームセンターはもうぬいぐるみを定価で販売しているのとさほど大差がないのかもしれません。 ですのでUFOキャッチャーをプレイする人は、その景品が本当に価値があるものなのか、欲しいものなのか確認してからプレイして欲しいです。 このぬいぐるみ3,000円で買いますか?って聞かれてYesであるならばプレイしましょう。

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クレーンゲームにコツは不要?元店員が暴露する悪用禁止の心理学とは

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あくどいお店では、これ以上狭くしか開かないように意図的に設定されていることがありますが、逆にこれ以上開くように設定されていることはほぼありません。 これを知っているといないとではミスする回数に確実に差が出るので、知らなかった方はしっかりと頭に入れておきましょう。 お店が設定できる「アーム」のあれこれ アームに関してお店側で設定を変えられるものの中で一般的なのはこの3つ。 ツメの種類• ツメの角度• アームの強さ まぁ私はゲームセンターで働いたことはないので厳密にはもっとあるのかもしれないですが、少なくともこの3つは確実に意のままにお店側が変更できる箇所だと思っておきましょう。 お店が設定できるその他の設定 アームの部分以外でお店が変更できるのはこんな感じです。 縦・横移動の限界• 下降の限界位置 そして下降の限界位置に付随して「押しの強さ」も変わってきます。 知っていたからと言ってどうすることもできない設定の部分ですが、知っていると確実に「そのお店がどんな店なのか」は分かるようになるので、覚えておいて損することはありません。 みなまで言いませんが、単純にここで挙げたお店の変更できる箇所をいじっていればいるほどク〇なお店だということになってきます。 何故か。 案外持ち上がったりするからデス! 例えばこんな設置です。 ごくフツーの橋渡しですが、これは『徐々に斜めにして落とす』という方法が何故か常識として植え付けられていますよね。 お店側ももちろんそれを想定してアームなどの設定をしているでしょうが、それが逆に穴だったりもします。 というのも、お店側も『斜めにして取るのが当たり前』という頭になって、他の獲り方をする人がいると考えずに設定していることが意外にあったりするからです。 実際このときは、景品のど真ん中にアームを降ろすようにやってみると持ち上がってがら空きの手前にそのまま落ちてきました。 このことについては他記事でより詳しく書いているので、併せて読んでいただけると嬉しいです。 何で落ちないわけ!? とツッコミたくなるくらいギリギリですが、これでもアームの設定具合によってはこの後何回やっても落ちなかったりします。 結局この景品は無事にゲットできましたが、どうやって獲ったのかを書くとこれです。 頭で押した。 絶対にアームを使って取らなければならないルールなんてどこにもないので、使えるものすべてを使って獲るという考え方も大切です。 付いてるんだからとりあえず押しとこ。 そう考えてしまいがちですが、押して状況がよくなる場面なんてほんの一握りです。 少なくとも私の知っている腕の立つ人達を見ていると、上手い人ほどこの第3のボタンは使っていないですし、それを見た私もこのボタンは一切使わなくなりました。 厳しいなら諦めて初期位置から再スタート 「あと少しで獲れそう…」「この引っかかりさえ外せれば…」そんな風になるのがクレーンゲームの面白いところ。 でも、これこそがクレーンゲームの罠でもあります。 クレーンゲーム機が横並びで引っ付いている状態だと、縦方向の移動を横からチェックすることもできませんよね? そんなときこそこの方法が役立ちます。 音さえ記憶できていれば微調整も可能なので、ぜひ一度使ってみてもらいたいテクニックです。 クレーンゲーム究極のコツ とにかく見て盗む 欲しい景品があり、その台をプレイしている人がいればその人物が上手かろうが下手だろうがとりあえず見ましょう。 上手い(ゲットした)なら同じようにするだけで間違いなくゲット率は大幅に上昇します。 そして下手(ゲットできなかった)なら下手で、その人がやっていた方法では獲れないという情報を得ることが可能です。 つい上手い人のプレイだけに目がいきがちですが、案外獲れていないパターンの情報を得るのも大事で、少なくとも自分が同じ轍を踏むことはなくなります。 ムキにならない めっちゃ大事なことです。 店員さんを見方につける 何回やっても獲れなかったりするとついイライラして店員さんに喧嘩腰に文句を言いたくもなりますが、厄介者認定されていいことなんて何ひとつないです。 そんなことをするより、グッと堪えてどうしたら味方に付けられるか考えて話しかけたほうが絶対に得する可能性は上がります。 アシスト• 助言 などが禁止されているようなお店もありますが、そんなお店でないかぎり積極的に店員さんに話しかけていくのも安値で景品を持って帰る大事なコツのひとつですよ! 誰にでも通じる方法ではないでしょうが、私がよく使う方法をひとつ書いておくと、『 初期位置に戻してください』をまず1回。 そしてまたプレイし、同じ状況になってしまったときには『 初期位置に戻してください』をもう1度。 この時点で何回もプレイしていて2度もどうにもできない状態になっているアピールができているので、付け加えて『 どうやったらこうならないですかねぇ?』あるいは『 ここからなら初期位置のほうが早いですよね?』みたいなワードをさりげなく。 すると、やさしい店員さんならこのタイミングで助言、あるいはアシストが高確率でゲットできます。 せこいですけど、文句いうより絶対にこの類いのワードで問いかけたほうが良い結果が得られます!笑 クレーンゲームのコツをまとめると… 長々と書きましたが、結局大事なのはこれです。 情報量(どれだけ知識があるか) 上手い人は決して『腕前がスゴイ』のではなく、獲るためにどうするのが最善かの情報を持っているんです。 テクニック2割:情報量8割 で考えていても良いくらいかと思います。 そして、そんな情報はネット上にもたくさん落ちていますし、ゲームセンターに行って他人がやっているのを見るだけでも手に入りますので、積極的に吸収していきましょう。 実際私もそれだけで景品ゲット率は見違えるほどに上がってきましたよ! では今回はこの辺で!.

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クレーンゲームの確率機ってなに?攻略法と確率を無視する裏ワザ

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一時期、クレーンゲーム(UFOキャッチャー)の景品だけで食いつないでいた私。 腕っぷしにはそれなりの自信があるので、 橋渡しの知っておくべき豆知識を10項目ほどまとめてみました。 本当は動画でお伝えしたいところなのですが、残念ながらよく行く店舗すべてで撮影許可が下りなかったので少しの画像と文章で頑張ってみます。 ちなみに、『 どーせ設定の甘い店しか通用しないやつだろ』みたいな内容ではなく、おそらく全国どの店舗でも通用するであろうコツや豆知識が中心です。 攻略法というと大げさかもしれませんが、この記事で紹介している内容が分かっているのとそうでないのでは景品獲得率にかなりの差が出ると思いますので、プレイの際にぜひお役立てください。 必ずしも橋と橋の間に落とす必要はない! 2本の棒の上に景品が置いてある場合、つい橋と橋の間に落とすような志向になってしまいがちですが、実はこれがかなりの罠。 よーく見てみると橋の前後に景品がかなりはみ出ていることも多々あり、その場合は橋の間に落とすより早くGETできる方法もあります。 (具体的には下2つの項目で解説しています) 1番目にこれを書く理由は言うまでもなく、「 ゲットできることがかなり多いから」です。 お店のルールやマシンの操作方法を守ることは重要でしょう。 しかし、お店側の想定するプレイ方法に沿ってクレーンゲームをプレイする必要はまったくないのです。 言葉は良くないですが、どういう過程で景品をゲットしても獲得口に景品を落とせさえすれば獲得という事実に変わりはありません。 (もちろんどついたりする不正はダメですよ!) そう思っておくだけで獲得率はグンと高まるはずです。 実際に私はそう考えるようになっただけで、かなり獲得率が上がっています。 持ち上げようとしてみる!• 爪の角度• アームの強さ• 景品の重さ• 箱の形状 などなど、橋渡しの攻略には非常に多くの要素が関わってきます。 しかし、何はともあれ最初の1プレイは捨てる覚悟でど真ん中を持ち上げるのがオススメです。 特に初見の店舗ではこれが超重要ですね。 実際、一度ど真ん中を持ち上げようとしてみるだけで、『 どちらのアームが強いか』『 箱の中身の重心がどのへんか』など、多くのことが分かります。 そして何より大きいのが… 案外、持ち上がったりする 実際、設置した店員さんが持ち上げることなど想定もせず、棒と棒の間に落とすことしか頭になかったらかなりの確率で持ち上がりますよ。 軽い箱ものは『押し』にも挑戦してみる! これは橋と橋の間が極端に狭いのに景品の箱が大きいときにかなり有利な手法です。 橋の前後に景品がかなりはみ出ている。 かつ、『 アームの下降限界』『 押しの強さ』に極端な対策をされていないという条件が重なると、かなりの確率で1発GETが狙えます。 上手い人は、比較的軽めの箱ものであれば1cm程度はみ出ているだけで『押し』で1発GETできるはずです。 ちなみに、はみ出ている部分に箱の中身の重心があれば、より一層1発ゲットの確率は上がりますよ! 橋が平行じゃない設置はGET率が低くなる 橋渡しは、2本の橋が平行に設置されているもの、橋がクロスに設置されているものの2パターンが主にありますよね。 これ、確実に 平行のほうがマシです。 というのも、クロス状になっていると傾斜のせいで景品が斜めに挟まる確率がかなり上昇するんです。 プレイする側からしたらこれは致命的…。 結論、クロス状の橋渡しのプレイは控えたほうが無難かと思います。 (少なくとも私はほぼプレイしないです) 橋に巻いてあるゴムは超強力 橋渡しの橋に使われている棒はお店によると思うのですが、問題は橋そのものではなく、橋に巻いてあるゴムの方です。 あのゴムは滑り止めになっているので、ゴムがあるだけで景品の獲得率はガタ落ちします。 以前、かなりベテランのクレーンゲーム担当従業員から聞いた情報では、『うちの店は透明よりピンクのゴムの方がかなり強力』ということでした。 店によるとも言っていたので、どのお店でも絶対に通用するとは断言できませんが、頭に片隅に入れておいて損する情報ではないはずです。 景品に巻かれている透明のフィルムは大半が保護目的ではない? 箱ものの景品は、透明のフィルムでラッピングしていることが比較的多いですよね。 あれ、フィルムで保護しているように見えなくもないですが、プレイする側から見るとかなり悪質に感じます。 というのも、橋にゴムが巻いてある場合はこのフィルムのせいでさらに滑りが悪くなるんです。 中には本当に景品にアームの爪痕などが付かないように配慮しているお店もあるのかもしれませんが、GET率を下げる要素にもなっていることは知っておいて損はないかと思います。 つまり、あるよりないほうが確実にマシですね。 斜めにずらすとき、ただ単に際を攻めればよいものではない これは今回紹介している中でもっとも文章にするのが難しい項目なのですが、徐々に斜めにずらしてGETを狙う場合、ただ単にアームの片方をギリギリに寄せればよいものではないことが多いです。 どういうことかというと…。 つい上の画像のように右アームだけをギリギリにしたくなりますが、案外下画像のように左側を左のアームの爪に乗せるイメージで狙ったほうが動いたりするということです。 イメージとしては、片方のアームだけを使おうとするのではなく、寄せたほうのアームでもう片方のアームの爪に乗っける感じですね。 そうすることで、一度のプレイで動かせる量は増えることが多いですし、片手で動かなかった状態でも動くようになったりもします。 箱の上蓋・下蓋にも目を向ける 蓋は通常テープで止められていますが、肝心のテープが緩くて蓋が浮いていることが。 特に『角』に目を向けてみてください。 爪の角度次第ではうまく爪に角が引っかかり、イレギュラーなアクションを起こせる可能性を秘めています。 これが1発GETにつながる可能性もあるので、もし見つけたら果敢に狙ってみましょう。 最近の景品でいえば、バンプレストの『EXQシリーズ』は上蓋が浮きがちなので、狙える可能性は比較的高いかと思います。 箱ものは中身の重心も重要! これは特に組み立て式のフィギュアに多いのですが、中身の重心が極端に上下左右のいずれかに偏っていることがありますし、箱の中で固定されていないことも多々あります。 例えば極端に手前に重心が偏っているような景品は、奥側には全然重みがなかったりするのです。 そういった状況であれば、軽いほうを狙ったほうが間違いなく景品は動きます。 ブックオフ・まんだらけ・らしんばんなど、景品を手で触れられる場所で販売している店舗で一度重心を確認しておけばさらに狙い目を見極められるようになるので、機会があれば確認しておくのも重要ですね。 動かないときは初期位置に戻してもらう方が吉! ゲームという性質上、客がムキになってお金を突っ込むのがお店の狙いだったりもします。 どれだけ頑張っても少ししか動かない(まったく動かない)状態でプレイし続けてもメリットは少ないので、熱くならず一度冷静になって、初期位置に戻してもらう選択肢をとるのも重要なことです。 私の知るかぎり、店員さんが一切アシストしてくれないお店でも初期位置に戻してほしいというのは通用するので、どうにもこうにもいかないときには初期位置から新たに別の取り方を考えましょう。 あとがき 偉そうに書いてみましたが、年間100個以上は軽く箱もの景品をGETしている私が思うクレーンゲームの橋渡しで知っておくべき10個の豆知識でした。 こんな書き方をしては元も子もないんですが、 UFOキャッチャーで1番大事なのは『腕』ではなく、『知識量』と『ムキにならずに諦める勇気』!笑 もしこの記事に知らないことが書かれていたら、是非とも参考にしてみてもらえたら幸いです! もし撮影させてもらえる店舗さんが後に見つかれば、各項目にプレイ動画を加えていこうと思います。 では今回はこの辺で。

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