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矢部浩之は廃業寸前!? ナインティナインに広がるコンビ間格差の深刻内情|日刊サイゾー

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お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(49)が30日深夜、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送「オールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。 本当に申し訳ございませんでした」「大変な失言だった」と、自らの声で謝罪した。 番組開始から37分過ぎ、マイクの前に相方の矢部浩之 48 も登場。 「やったな、やってもうたな。 緊急事態やでナインティナイン。 情けないやろ、情けないな」と強い口調で話しかけると、岡村は「ホンマにごめん、申し訳ない」と繰り返した。 矢部は「こういう言い方したら本当に、岡村隆史の発言で不快に思われた方に勘違いされるのは嫌なんですけど、ええ機会もらったよ。 公開説教しようと思ってね。 正直コンビそれぞれあるけども、リスナーの方はもちろん感じてるでしょうけど、あんまりいい感じじゃないやん、ナインティナイン。 こんなこと言う事じゃないし、でも俺、ええ機会やなと思って、俺来たんですよ」と続けると、岡村もびっくりして言葉がないんやけど、相方にもごめんねって気持ちです」と謝罪した。 岡村は23日深夜の放送で、新型コロナウイルスの感染拡大を巡り「コロナが終息したら絶対面白いことがある」と発言。 続けて「なかなかかわいい人が、美人さんがお嬢(風俗嬢)やります」「短時間でお金を稼がないと苦しいですから」と、新型コロナの影響で収入が減った女性たちが終息後に風俗業に就く可能性があると話し、その後「女性蔑視」などと批判されていた。 この日の放送で、岡村は番組冒頭から、自身の発言について「自分のいたらなさ、本当に反省してます」などと、リスナーに向けて謝罪の言葉を繰り返した。

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矢部浩之「緊急事態よ、ナインティナインも」 岡村隆史に公開説教

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芸人と女優の結婚のニュースが世間を驚かせている昨今だけに、岡村は「この番組がきっかけでお付き合いするカップルが誕生するかも」と期待する。 芸人には相手の女性を伝えているが、女性たちは誰が来るのかを知らされていない。 「誰がくるんだろう~。 恥ずかしいな」と待つ田中に、不審な足取りで近づく人影が…。 顔を真っ赤にしながら岡部が登場すると、スタジオでは「慣れていないなー!がんばれ!」と声援が飛ぶ。 その後、見ている者をドキドキさせるしぐさや言葉を連発する田中に、岡村が「もてあそぶな!」と叫んだり、アンミカが「これは好きになっちゃう!」と思わず岡部を心配してしまったりする一幕も。 そして、お互いを「大ちゃん」「みっちゃん」と呼び合い、いい雰囲気でディナータイムへ。 矢部と岡村は擁護するが…。 果たして、田中と岡部のデートはハーピーエンディングを迎えられるのか!? 左から)馬場裕之、新木優子 <ナインティナイン コメント> Q. 視聴者の皆さんは自分のデートを思い出しながら見られるだろうなと思います。 僕の場合は、本当にそんなにデートをしたことがないので、うらやましいなと思いながら見ていました」 Q.デートを見る前と後で印象が変わった芸人は? 矢部「小峠かな。 最後の最後まで驚かされました」 岡村「小峠、かっこよかったです。 行動をとれるかとれないかで、チャンスをつかめるか逃すかという場面で、小峠はスマートにできていました」 Q. 矢部「女性からは細かいところ見られているんだなと思いました。 岡部は行き先が室内だし、すぐ着きます!という気持ちだったと思うんです。 僕が同じシチュエーションでも岡部と同じ行動をとってしまうと思います」 岡村「20、30分だったらコートをかけてあげるべきだと思うんですけど、1、2分のところをかけていいのかどうかは迷いますよね。 男もいろいろ考えているんです・・・」 矢部「女性たちの意見を聞くと、自分の過去のデートを思い返してはずかしくなります(笑)。 たぶん女性に対しての気遣いは何もできていなかったですね」 岡村「ちゃんとエスコートできるかできないかで男が判断されるのかと・・・」 Q. 視聴者の方へ見どころなどメッセージ 矢部「皆さんが自分のデートを思い出すと思うんです。 あと、芸人さんの頑張りを是非見ていただきたいです。 いつか女芸人さんとイケメン芸能人という企画もやってほしいですね。 女性芸人さんは大変と聞きますから、夢を見させてあげてほしいという思いがあります」.

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ぐるぐるナインティナイン|日本テレビ

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矢部浩之 お笑いコンビ、ナインティナインの矢部浩之(48)が30日深夜、ニッポン放送「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(木曜深夜1・0)に生出演。 相方の岡村隆史(49)が、23日深夜の放送で不適切な発言をしたことについて説教した。 岡村が番組冒頭から謝罪を繰り返し、番組に届いた多くのメールやはがきに言及しようとしたところ、相方の矢部が「やったなお前」とサプライズで登場。 「ごめんなさい。 申し訳ない」という岡村に「緊急事態よ、ナインティナインも」と返した。 矢部は、岡村の発言で傷ついた人を気遣いつつ「勘違いされるのはちょっと嫌なんですけど」と前置きし、「俺は思う。 ええ機会もらったって。 やっぱりこの。 公開説教をしようと、今日は思ってね」とサプライズ出演した理由を説明。 「びっくりしてもう言葉もない」という岡村に、矢部は「本番でしか謝れへんよね。 オフで絶対ないよね」と指摘。 コンビ結成前は高校のサッカー部での先輩後輩の関係だったが今は違うとし「今日はコンビの相方としてしゃべりに来ました」とし、「消えてないのよね。 先輩っていうのが。 だからオフで謝れないのよ、矢部に」「表だったらあるのよ。 本番中とか、人がいっぱい集まってるところでは謝れるねん。 いい顔できるから。 やっぱり内弁慶なところあるやんか」と切り込んだ。 矢部は、岡村が2010年に休業した際に、復帰後初収録の後で「すべて笑いに」という一行だけのメールが届いたと振り返り「いやいや、もうちょっとあるやろ。 収録で土の中から出てきて、『相方すまんかった』って。 仕事やからできる」と問い詰めた。 矢部は、楽屋での岡村の様子について、コーヒーを持ってきてもらっても礼を言わないと明かし「お笑いコンビの前に人間で出会ってるから。 そういうところを見たくなくて、距離をとったところもある」と語った。 そういった甘えている姿を見たくなかったから楽屋を別々にしてもらったとし、岡村がよく「俺に飽きたから楽屋を一人一人にしたんや」と言っていることについて「違うねん、飽きてないし。 ただ、飽きるのが怖かった。 嫌いになるのが怖くて。 飽きるのが怖くて、嫌いになるのが怖いから、そのすべやった。 一人ひとりにしてくれってお願いしたのは」と胸中を赤裸々に語った。

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