ハコイリ の ムスメ ネタバレ。 ハコイリのムスメ

ハコイリのムスメ

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ハコイリのムスメ・最新29話のネタバレ 大森の兄と飲んだ話を楽しげに話す紀之に、珠子は一緒に喜べずにいた。 (紀之はきっと、しかたなく園田不動産に入ってくれるのだ) 彼の以前の言い方からそう感じていた珠子は、彼に感謝しながらも傷ついていた。 珠子と会って悩みを聞いたサクは 「紀之は納得のいかない結婚はしないやつだ」と言う。 サクの話で珠子は、 決断をしてくれた紀之に感謝を伝えなければ…と感じた。 ふと珠子は、入学の時から一緒にいてくれたサクにも感謝をする。 思い出があふれて、泣きながらサクに出会えたことにお礼を言う珠子。 サクは、就活で忙しい自分を気遣って珠子がメールを減らしていることを指摘する。 「忙しくても読めるし気を遣わないように」と言ってくれ、珠子の心はさらに温かくなった。 夜、帰宅した珠子は入浴中の紀之に、サクと会って楽しかったと報告。 裸の紀之を抱きしめながら 「愛してる」と伝えた。 珠子は服を着たまま、紀之のいるバスタブに入った。 園田不動産に入るという決断をしてくれた彼。 それなのに彼の言い方で卑屈になっていた珠子は、自分を反省した。 そして彼のことは絶対に幸せにすると心の中で誓うのだった。 2人は湯気の上がるバスタブの中でキスをした。 ここのキスシーンの紀之さんの表情とセリフがいいんです…! 翌日、珠子はスペシャルなお礼を紀之にしたいと考えていた。 しかし考えれば考えるほど、彼がしてくれた決断に返せるお礼が分からなくる。 すると相談していたサクから電話が来て、アドバイスをくれる。 「紀之は、お金がかかるお礼は嫌がるだろう。 それは珠子のおじいちゃんのお金だから…」 そこで珠子は、 自身で貯めたお金で紀之にお礼をすることを思いつく。 珠子は早速、バイトをすると紀之に言いに行く。 紀之はアッサリ、珠子が働くのは良い経験になると賛成してくれた。 珠子は自分が心配されて止められるかもと思っていたので拍子抜けし、恥ずかしく思ってしまう。 いよいよ自分が甘やかされて育っていること自覚してしまう珠子。 1度は登りたいと答える紀之に、珠子の脳内では バイトで稼いだお金で彼を富士山に連れて行くという妄想が広がった。 珠子は早速ファミレスのバイトでフロアをすることに。 紀之も喜んでくれ、やる気にあふれる珠子。 しかし珠子は練習用に持ち帰ったハンディに興味が持てず 早くも辞めたい気持ちにかられる。 珠子は、自分が働いたお金で喜んでくれる紀之の顔を想像して頑張ろうと思うのだった。 初バイトの日、 緑田という男子が紹介され、ここを 10年も続けている古株だと説明を受ける。 珠子は「ベテランなんてすごい」と言って彼に笑顔を向ける。 そして慣れないながらも迷惑をかけないように頑張る珠子だった。 珠子は家にいる方が好きだが、働くことで認めてもらえたり、何かを習得できることに少し希望を見出していた。 ある日、頼まれた掃除をしようとする珠子に、しなくていいと呼び止める緑田。 彼は「マニュアルに無駄が多い」と言って珠子に「何でも教える」と話し出した…。

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ハコイリのムスメ【第25話】最新話のネタバレと感想!クッキー7月号掲載。

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ハコイリのムスメ・第30話のネタバレ 紀之を富士山に連れていくための資金を稼ぐため、初めてバイトをし始めた珠子。 しかし珠子は、ホールの仕事で失敗続き。 労働することが大変なのだと身をもって知った珠子は、紀之にバイト先の失敗談の報告をする。 珠子はすっかり自分に自信をなくしている。 紀之は珠子がバイトを始めた理由が紀之のためだと知らないため、珠子にバイトを辞める道もあると進言。 しかし珠子は、その言葉を素直に受け止められなかったのだった。 そんなある日、珠子の携帯に卓から連絡が。 それは楓がクライミングの大会で2位を取ったというものだった。 紀之にそれを知らせつつも、珠子は 今の自分と楓を比べてしまい落ち込んでしまう。 それを打ち明けると紀之は珠子への想いを口にしてくれる。 珠子といると楽しいこと、それを一生感じていたいこと。 そういう人に出会えたのは、偉人が偉業を成し遂げるよりすごいことなのだと。 断言してくれる紀之に、珠子は感激してしまう。 そして、珠子は 自分の人生の目標は紀之を笑顔にすることだと感じたのだった。 前向きになった珠子は、バイト先のベテラン・緑田に厳しく指導される日々を送る。 そんな緑田には、実はバイト仲間ともめた過去があるらしい。 原因は緑田の真面目さと、バイト仲間の気質が合わなかったことによるもの。 それを噂で聞かされた珠子は、緑田を少しかばう発言をする。 しかしそれが、また噂にのって緑田の耳に届き…。 すると、珠子に対する 緑田の態度や言動があからさまに女に対するものに変わってきた。 珠子が異性と付き合ったこともないと勘違いしている様子。 そして事態はややこしいことに、緑田が珠子を好きだという噂がバイト先に流れ始めていた。 そんなある日、唐突に緑田は自分が30才の 小説家であることを珠子に話し始める。 そして 明らかに珠子に対して勘違いしている態度の緑田に、珠子はあぜんとしてしまうのだった…。 ポイントをお得に使って無料で漫画読んじゃおう!! ハコイリのムスメ・第30話の感想 珠子がバイトを通して成長しているのは微笑ましいですね。 今後の展開に嵐を呼びそうです…。 紀之さんの野生 ? の勘は当たっていましたね…!.

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『ハコイリノムスメ22話のあらすじ・感想です。 ネタバレ含みますのでご注意ください。 あらすじ 今話は クマちゃん回。 まず、 珠子と紀之は夏休みに地元で過ごすことになりました。 そこで2人は珠子母から 「クマちゃんがプロポーズされた」話を聞きます。 珠子祖父と珠子母に報告はしたけれども、 「結婚は断る」とキッパリ宣言したクマちゃん。 そう聞いて「クマちゃんが結婚しなくてよかった」と無邪気に喜ぶ珠子、 一方、「クマさんの幸せを喜んであげられないの?」とツッコむ紀之。 珠子母は珠子をフォロー。 「クマちゃんが家のことを全部やっているから、出て行かれては困る。 結婚が喜べなくて当然」 と 庶民である読者全員がドン引きするような発言。 (もちろん、紀之も引いている・・・) 母の言うことも紀之さんの言うこともわかる珠子は、 クマちゃんのことでちょっと悩む。 やっぱりクマちゃんの話を聞いてあげたほうが良いんじゃ無いか? と考える珠子だったが、 「クマさんが考えて出した結論だから、余計なことはしなくて良いと思う」と 紀之に諭される。 地元でバイト中の紀之は、 クマさんのデート現場を目撃してしまう。 隠れる紀之だったが、 クマさんから声をかけられ、 翌日クマちゃん・恋人・紀之・珠子で昼ご飯を食べに行くことに。 クマちゃんにプロポーズした男性は、 ものすごく良い人! 趣味が合って意気投合したらしい。 お似合いの二人を見て、珠子はやっぱり悩み、 「どうして結婚しないの?」とクマちゃんに問い詰める。 クマちゃんは 「屋敷が好きで、ここにい続けるから結婚はしない」 との返事。 珠子の言葉と、 クマちゃんの言葉、 あまり詳しくは書きませんが とても感動的でした。 感想 クマちゃんがプロポーズされた話を通して、 園田家の色々な面が見える、 というかまた紀之(および読者)と園田家の「感覚の違い」というものが浮き彫りになりました。 紀之は、特に珠子母の発言に引いてるけれども、 拒絶せず、受け入れるというか受け流すというか、 そんなところが本当に大人で頭が良いなと感心しました。 それにしても園田家の皆さん、というか珠子母。 「クマちゃんがいなくなっては困る」って言ったって、 結婚でなくとも病気とか、 クマちゃんは不死身では無いし、 何かの事情で突然クマちゃんが働けなくなることは考え得る訳で。 もう少し柔軟にならないと、 何かイレギュラーなことが起きた時に本当に困ってしまうのではないでしょうか? 全く、 これだからお嬢様ってのは何もわかってないんだから と感じてしまいます。 クマちゃんを信頼していると言うよりも、 見下しているように見える。 少なくとも尊重はしてない。 その点、珠子祖父は表面上はクマちゃんを「送り出す」と言っているし、 元々は庶民のぶん、珠子母とは少し違うかなと。 大体、イレギュラーなことにも普通に対応する力がなきゃ 会社で成功して一代で財を築き上げることなんてできませんから。 そんなおじいちゃんと母とクマちゃんのいる家で育った珠子。 珠子のキャラが素晴らしい。 お金持ちで世間知らずなところも当然あり、 でも絶妙に庶民感覚も持ち合わせている。 何より、とにかく優しい! 今話の中で、 「高校の修学旅行はフランスだった」 「ぬか床をせっせと混ぜる」 「ハワイ土産のワンピースの最初の感想が「肌触り」について」 など、 世間一般の女子大学生とはやぱり違う、 珠子についての小ネタがちょいちょい挟まれていて、 色々楽しい回でした。 多分、クマちゃんに関してはこれで解決なのかなーと・・・ 次回も待ちきれません!!.

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