月刊 陸上 競技。 日本記録

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月刊 陸上 競技

種 目 記 録 氏 名 国 名 期 日 場 所 100m 9. 58 U. ボルト ジャマイカ 2009. 16 ベルリン 200m 19. 19 U. ボルト ジャマイカ 2009. 20 ベルリン 400m 43. 03 W. ファン・ニーケアク 南アフリカ 2016. 14 リオデジャネイロ 800m 1. 91 D. ルディシャ ケニア 2012. 9 ロンドン 1500m 3. 00 H. エル・ゲルージ モロッコ 1998. 14 ローマ 5000m 12. 35 K. ベケレ エチオピア 2004. 31 ヘンゲロ 10000m 26. 53 K. ベケレ エチオピア 2005. 26 ブリュッセル 110mH 12. 80 A. メリット 米 国 2012. 7 ブリュッセル 400mH 46. 78 K. ヤング 米 国 1992. 6 バルセロナ 3000mSC 7. 63 S. シャヒーン カタール 2004. 84 ジャマイカ 2012. 11 ロンドン N. カーター-M. フレイター-Y. ブレイク-U. 29 米 国 1993. 22 シュツットガルト A. ヴァルモン-Q. ワッツ-H. レイノルズ-M. ジョンソン 走高跳 2. 45 J. ソトマヨル キューバ 1993. 27 サラマンカ 棒高跳 6. 18i A. デュプランティス スウェーデン 2020. 15 グラスゴー 走幅跳 8. 95 M. パウエル 米 国 1991. 30 東 京 三段跳 18. 29 J. エドワーズ 英 国 1995. 7 イエテボリ 砲丸投 23. 12 R. バーンズ 米 国 1990. 20 ウエストウッド 円盤投 74. 08 J. シュルト 東ドイツ 1986. 6 ノイブランデンブルク ハンマー投 86. 74 Y. セディフ ソ 連 1986. 30 シュツットガルト やり投 98. 48 J. ゼレズニー チェコ 1996. 25 イエナ 十種競技 9126 K. マイヤー フランス 2018. 15~16 タランス [10. 3 -7. 2 - 16. 00-2. 05-48. 42/13. 75 -1. 1 -50. 54-5. 45-71. 90-4. 11] マラソン 2. 39 E. キプチョゲ ケニア 2018. 16 ベルリン 20㎞W 1. 36 鈴木 雄介 日 本 2015. 15 能 美 50㎞W 3. 33 Y. ディニ フランス 2014. 15 チューリッヒ 女子 種 目 記 録 氏 名 国 名 期 日 場 所 100m 10. 49 F. グリフィス・ジョイナー 米 国 1988. 16 インディアナポリス 200m 21. 34 F. グリフィス・ジョイナー 米 国 1988. 29 ソウル 400m 47. 60 M. コッホ 東ドイツ 1985. 6 キャンベラ 800m 1. 28 J. クラトフヴィロヴァ チェコスロバキア 1983. 26 ミュンヘン 1500m 3. 07 G. ディババ エチオピア 2015. 18 モナコ 5000m 14. 15 T. ディババ エチオピア 2008. 6 オスロ 10000m 29. 45 A. アヤナ エチオピア 2016. 12 リオデジャネイロ 100mH 12. 20 K. ハリソン 米 国 2016. 22 ロンドン 400mH 52. 20 D. ムハンマド 米 国 2019. 28 デモイン 3000mSC 8. 32 B. チェプコエチ ケニア 2018. 82 米 国 2012. 10 ロンドン T. マディソン-A. フェリックス-B. ナイト-C. 17 ソ 連 1988. 1 ソウル T. レドフスカヤ-I. ナザロワ-M. ピニギナ-O. ブリズギナ 走高跳 2. 09 S. コスタディノワ ブルガリア 1987. 30 ローマ 棒高跳 5. 06 Y. イシンバイェワ ロシア 2009. 28 チューリヒ 走幅跳 7. 52 G. チスチャコワ ソ 連 1988. 11 レニングラード 三段跳 15. 50 I. クラヴェツ ウクライナ 1995. 10 イエテボリ 砲丸投 22. 63 N. リソフスカヤ ソ 連 1987. 7 モスクワ 円盤投 76. 80 G. ラインシュ 東ドイツ 1988. 9 ノイブランデンブルク ハンマー投 82. 98 A. ヴォダルチク ポーランド 2016. 28 ワルシャワ やり投 72. 28 B. シュポターコヴァ チェコ 2008. 13 シュツットガルト 七種競技 7291 J. ジョイナー・カーシー 米 国 1988. 23~24 ソウル [12. 69-1. 86-15. 80-22. 56/7. 27-45. 66-2. 38 劉 虹 中 国 2015. 6 ラ・コールニャ 50kmW 4. 56 I. エンリケス ポルトガル 2017. 13 ロンドン.

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弊社カメラマンが撮影した写真は,実費にてフォトサービスを行っています (専門業者の印刷機を使用するため,通常のプリントより割高です)。 料金は下表をご参照ください。 フォトサービスは個人所蔵以外の目的(テレビ放映・雑誌・企業パンフレット・社内報・学校新聞・ホームページ・大会プログラム等への掲載等)にはご利用になれません。 別途案内させていただきます。 お譲りできる写真は,選手が肖像権を主催者に委託している最中(アマチュア選手が競技中等)に自社カメラマンが撮影したものに限ります。 必ず,電話かe-mailにてお問い合わせください。 特にお急ぎの場合はご相談ください。 係の者が応対します。 お譲りできる写真か確認し,折り返し連絡いたします。 極力迅速に返信メールを発信いたしますが、なんらかのトラブルでお客様のもとにメールがお届けできない場合があります。 お客様が上記の項目に御協力いただき、なおかつメール発信後5日経過しても弊社からの確認メールが届いていない場合は、恐れ入りますがお電話等でお問い合わせ下さい。 多くのお問い合わせメールを頂戴しておりますが、一部にはメールアドレスのみで無記名の問い合わせがございます。 恐縮ですが、お名前をお書き添えの上、メールをお送りいただくよう、お願い申し上げます。 無記名メールでのお問い合わせにはお答えしないこともございますので、ご理解御協力をお願いします。

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月刊陸上競技 2020年7月号

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【PR】 中高生のためのオンライン陸上クラブ 『CORD TRACK AND FIELD CLUB』が発足 トップアスリートが企画、発信する動画で ハイレベルなトレーニングを体感しよう! 100mが日本で一番速い選手はスタートでどんな点を重視しているのか? 走幅跳で8mを超える選手は踏み切りで身体をどのように動かす意識を持っているのか。 そんなハイレベルな世界を知りたくはないだろうか。 トップアスリートがコーチング動画を配信するオンライン陸上クラブ『CORD TRACK AND FIELD CLUB』が6月から始動した。 コーチ陣は日本を代表するアスリートが中心となる。 中高生にとって練習のヒントとなることはもちろん、新たなトレーニング方法やノウハウを求める選手すべてに有益なサービスと言えそうだ。 指導者のいない中高生に トップアスリートのノウハウを還元 オンライン陸上クラブ『CORD TRACK AND FIELD CLUB』を立ち上げた株式会社MINT TOKYO代表取締役の池淵智彦氏(37歳)は中学から大学まで走幅跳の選手だった。 大学卒業後はビジネスの世界に進み、起業してからも陸上界との接点を維持。 その中で温めてきた思いを今回の『CORD T&F』で実現したいと話す。 「陸上競技は選手が10人いれば、10通りの哲学があります。 そこがおもしろいところです。 もしトップ選手の考えや取り組みを中高生が知ることができれば、世界観や視野は一気に広がるでしょう。 顧問の先生がいなくてもトレーニングの方法について大きなヒントを得られますし、考え方も学べます。 また、トップアスリートもインターネットを通じて発信をすることで、自身の価値や人気も上げていけます。 今の陸上界は指導者がいないために満足のいく練習ができない選手も多く、同時にトップアスリートもアマチュアの域を脱却できません。 この両方の課題を解決したいと考えています」 新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、全国で外出自粛要請が出ていた今年の春。 池淵氏は「今、やることに意味があるはず」とアスリートやOB、指導者にオンラインで声をかけ、協力を要請。 短期間でサービスのスタートまでこぎつけた。 「今はアスリートが自分で動画を発信できる時代。 ただ、1人でやるよりは仲間を集め、組織化したほうがさまざまな面で効果的です。 動画で収益を上げたり、視聴者を増やすためには更新頻度も求められますし、動画の質も高めないといけないからです。 現実的に、練習や仕事のあるアスリートが1人でそこまでやるのはなかなか難しいはず。 そのサポートを私たちが行うイメージです」 東京五輪後にも陸上界が発展していくために、池淵氏はアスリートの価値の向上も重要だと考えている。 『CORD T&F』を運営する株式会社MINT TOKYO代表取締役の池淵智彦氏。 福岡・八幡西高(現・自由ケ丘高)、日大出身で、大学を卒業するまで自身も陸上競技(専門は走幅跳)に取り組んだ アスリートの発信したい内容が基本 多様な考えを知るきっかけに サービスの概要を紹介しよう。 『CORD T&F』の月会費は500円(税別)。 登録者にはInstagram(インスタグラム)やLINEでトップアスリートやOB、指導者からの動画が届く。 対象種目は短距離、跳躍、投擲(てき)。 今後、競歩も加わる予定だ。 初期の参加アスリートとしては日本選手権男子100mを4連覇し、2012年ロンドン五輪に出場した江里口匡史氏、2017年世界選手権男子110mハードル代表の増野元太(メイスンワーク)、2018年アジア室内選手権走幅跳代表の山川夏輝(東武トップツアーズ)、そして、男子砲丸投元日本記録保持者である野口安忠氏(福岡大コーチ)がラインナップ。 コーチ陣は男女合わせて30名程度まで増えるという。 それを110mハードルでインターハイ出場経験のある社内のスタッフが中高生でも理解できる内容かをチェックした上で、動画の一部をスローモーションにしたり、字幕解説を追加したりして編集する。 アスリートの生の声と、見る者へのわかりやすさを両立させる狙いだ。 「例えばインターハイ前などはテーマを設けて発信する可能性もありますが、基本的にはコーチが考え、伝えたい内容を発信していきます。 すべてが教科書通りのコーチングばかりではありません。 なかには背の低い選手向けだったり、特殊な練習方法などもあるでしょう。 そうしたものを見ることで、それぞれのコーチの感覚や言葉、練習方法を知り、自分に生かせるヒントを得てほしいと考えています」(池淵氏) どんな種目でも、強くなる方法は1つではない。 また、選手にとって感覚はそれぞれに異なるものだ。 指導方法も1つのやり方が合わなくても、別の方法であれば力を伸ばせる可能性も出てくるだろう。 『CORDT&F』で提供される動画を参考に、自分に合ったトレーニング方法を見つける。 そうした使い方をしてほしいと池淵氏は話す。 『CORD TRACK AND FIELD CLUB』のサービス概要 有力指導者の参加も決定 オフラインのコンテンツも充実 参加するアスリートの声も紹介しよう。 スタート時のメンバーに入った走幅跳の山川もこうした機会を待ち望んでいた1人だ。 「これまで陸上クリニックなどで『ためになった』との声を多くいただいていたので、ぜひ教える機会を増やしたいと思っていました。 同時にこの動画で私の試合以外の姿や考えを知ってもらいたいです。 それによって1人でも多くの方に応援していただける選手になれればと考えています」 他にも男子400mハードルで昨年世界選手権の準決勝に進んだ安部孝駿(ヤマダ電機)など、自分の知識や感覚、経験を自由に発信したいと考える意欲的なアスリート、OBが続々加入。 多くの代表選手を輩出している大学の指導者、現場を退いた高校陸上界の名将もコーチ陣に加わる予定だ。 コンテンツは動画配信の他にも準備中。 ファンサービスとしてのライブ配信やリアルイベントの陸上クリニック、トークショーなども計画している。 競技力の向上だけでなく、アスリートの価値を高め、ファンとの接点を広げる活動も行っていく。 クラブ名にある「CORD」はアスリートや中高生、ファンをつなげる「コード」となるために、そしてすべての競技者が自ら「行動」を起こそうという願いを込めてつけられた。 指導を求める中高生にとって、トップアスリートの指導やトレーニング方法を知るまたとない機会になる。 日の丸をつける選手が日頃、どんなトレーニングを行っているのか。 彼らは中高生の時にどんな困難にぶつかり、どのように乗り越えてきたのか。 陸上競技に関わる者なら、誰しも興味があるはずだ。 そうした試合会場では知ることのできない情報が『CORD TRACK AND FIELD CLUB』にはある。 毎日の練習の参考になるだけでなく、陸上競技の知識や考え方を増やし、選手として大きく成長できる画期的なサービスと言えそうだ。

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